シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年12月13日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 マスゴミの嘘八百垂れ流しの無能ぶりが、北朝鮮のロケット発射という事実によって明らかになったのは痛快であった。それでも、まだ、マスゴミに洗脳されているB層が、この国には沢山いるようである。特に宗教団体を経由して増殖しているようである。

 なぜ、いまだに洗脳されてしまうのか、といえば、感情に流されやすいナイーブな国民性をもつせいであるように思える。

 例えば、昔、視聴率のよかった番組といえば、NHKの大河や水戸黄門や、サザエさんなどだが、総てありそうでまったくない非現実の世界を基本としている。少し考えれば、子供でも指摘できる。

 このような非現実の世界に安易に感情移入してしまうことで、同時に自分で知らずに洗脳しやすい環境をつくっている弊害に気づかないでいるから恐ろしい。

 当時、水戸黄門に完全に洗脳されてしまった老人が沢山いたが、そのような老人に、子ども故の正直さで、水戸黄門は虚構の世界だと真面目に意見したりすると、逆ギレされたりするから始末に負えなかったりしたものである。

 TVを信じきってしまうTV教の信者が沢山いた!

 近頃、流行った韓流ブームも、ありそうでまったくない非現実の世界を基本としていた。このような番組が流行るのは、日本特有で、海外ではまず相手にされないか、かえって誤解を与える素となるだろう。実際、水戸黄門は米国で放映されたそうだが、一部の日系人にしかウケなかったそうである。

 ちなみに、アニメは、全くありえない世界をはじめから前提にしているファンタジーだから、エンターテイメントという意味で、海外では、通用している。海外の人にとっては、仮装パーティのような感覚なのである。

 最近問題なのは、日本の文化をもてはやす番組である。確かに、一部の風習としては残っているが、日本人全員ではないし、海外からみれば、むしろ疑問な行動の方が多いはずだ。



 確かに昔からの日本の風習の、特に身なりを整えたり、清掃したりという清潔感を保つことに、海外からも評価が高いが、最近は、この風習が廃れつつあり、平気で街にゴミを捨てたり、嘘八百の騒音を垂れ流す政治家はいるし、また計画的に街づくりがされているかといえば、海外の、特にヨーロッパの全体的な街並みの風景には一日の長がある。

 大体、放射線を垂れ流している福島原発をみれば、とても日本文化をよいなどと、真顔で主張できるものではなく、一種の現実逃避であり、地球に対して、引き取り手のない放射性廃棄物を蓄積しておいていえるはずもない。確かに日本文化は評価できるが、もはやそれは過去のもので、非現実的なノスタルジーとなりつつある。

 公共の伝播を使って、放射線を現在も垂れ流す権力者やその利権に組みする政治家の宣伝のために一方的な洗脳情報を流すマスゴミをみれば、日本文化などが、武士道とともに、フィクションであることがわかる。

 それは、日本人の現実逃避のための洗脳にすぎない。

 問題は、現実と非現実の明確な区別ができているかどうかなのである。

 ドラマは、非現実の世界を素にしているが、感情面においては、現代にも通じる要素をもっているから、感情移入が可能なのだが、あくまでも現実の世界のなかで、理性により、感情を制御できなければ、自己の感情を誰かに委ねてしまい、感情の奴隷となってしまう。

 とどのつまり、感情に流されない訓練に乏しいのが、国民性に現われている。

 今度の選挙は、自分が洗脳されているかどうかを調べるのによい機会を提供してくれる。

 例えば、上に述べたように、マズゴミの連日の北朝鮮のニュースは、全くのデマであったし、株予想新聞のくせして、日経のシャープ株の予想は全くのガセであることが、毎度の「飯山一郎のLittle HP」サイトから明らかになっているので、以下に抜粋して紹介する。

 ☆  ☆  ☆

飯山一郎のLittle HP
http://grnba.com/iiyama/

 えーー、あいかわらずー、
 株を語りながら、じつは、人生を語る!鼠(チュー)話を一席。
 シャープ株は、きょうも17円高と高騰し、終値は235円。
 これで、今までシャープ株を売っていた連中は、ほぼ全員が含み損をかかえることにあいなりました。



 このカラ売りが、なんと1億株近くもあって、このカラ売り株を早く買い戻さないと大損してしまう。
 今後この買い戻しがバンバン出て踏み上げ相場になります。

 「信用買いは家まで、カラ売は命まで」と言って、カラ売りってのは自殺の原因にもなるほど恐ろしい。

 シャープ株の売りを煽った日経新聞や「シャープ株は85円」とまで言ったドイツ証券の中根アナリストや、“窓埋め理論”の黒岩センセなども、真っ青。ネットでも大叩きされてます。

 ともかく、まー、人間、思い込んだら命がけ!って言いますが株だけでなく、放射能なども、思い込みはイケません。

 危険だ!危険だ!と深刻に思い込むのも、そら危険は危険なんですから当然ですが、精神的にストレスが増えてしまう。

 豆乳ヨーグルトを食べて免疫力をあげれば、ま、大丈夫だろ!とユッタリした気持ちで生きてるヒト、これは大丈夫です。

 一番悪いのは…、「放射能は安全だ。恐くない!」などと言いはるシト。
 これは、もし、チェルノブイリやベラルーシのような放射能障害が大量に発症する事態になったら、責任を取れるんですか?!

 鼠わけで、「放射能は恐くない!」 などと言うシトは、絶対に!
 信じてはいけません。信じると、死んじまうからね!
 下手なオチが出ましたところで、失礼をば。(幕)

 ☆  ☆  ☆ 

 大新聞の実体は、嘘八百なのである。特に科学欄は基本的知識が全くなく、非常に幼稚で酷すぎるもので、理系の大学生なら、誰もが感じるところだろう。基本的な科学的知識もないくせに、平気で、その上のオカルト知識を愚弄するのだから、一体、何様のつもりなのだろうかね。

 科学の知識は、せいぜい18世紀から21世紀までの現代の数百年にしかすぎないものだ。オカルトの知識は、数万年前から引き継がれてきたもので、ワインの熟成期間で喩えるなら、月とスッポンだ! 嘘を見破るには科学的基礎は必須であることはいうまでもない。

 科学的知識がなくても、すぐにわかる嘘をつくマスゴミの例が、有名な天木直人氏のブログから転載されていたので、転載し、紹介する。

 ☆  ☆  ☆

「だから集団的自衛権の行使が必要だ」と叫ぶ的外れ  (天木直人のブログ) 
 http://www.asyura2.com/12/senkyo140/msg/881.html
 投稿者 笑坊 日時 2012 年 12 月 13 日 09:35:13: EaaOcpw/cGfrA

 http://www.amakiblog.com/archives/2012/12/13/
 2012年12月13日 天木直人のブログ

 さっさと発射してもらいたいと言ったのは誰だったのか。むしろ喜ぶべきではないか。こんな冗談の一つも言ってみたくなる北朝鮮ミサイル実験発射についての大騒ぎぶりだ。

 その中できょう12月13日の読売新聞が飯塚恵子と名乗る編集委員の的外れ意見を掲載していた。

 今度の北朝鮮のミサイルは米軍の西太平洋地域の戦略拠点である米領グアムに届く距離のミサイルである。同盟国の日本が憲法9条の制約があるからといってイージス艦搭載の迎撃ミサイルで撃ち落すことが出来ないなら日米同盟は完全に破綻する。「権利はあるが行使はできない」とする憲法解釈の変更は一刻の猶予もならない政治課題だ、と。

 これは北朝鮮の発射を殊更に煽って国民に解釈改憲やむなしと導く悪質な誘導記事だ。

 さもなくば米国の本質を理解していない的外れの空論だ。

 北朝鮮のミサイルが自国領内に危機を及ぼすと米国が認識しているならとっくに手を打っている。何しろ自らに危機が及ぶと思ったら先制攻撃を平気で行なう国だ。

 米国が北朝鮮の核に神経を尖らせてきたのはそれがテロにわたる事を防ぐためだ。北朝鮮ごときが核兵器で米国を攻撃してくるなどは100年早いと米国は笑っているだろう。

 それよりもなによりも米国が自らの安全保障の危機回避を日本に委ねるはずがない。

 もし本当に米国がそう思っているのなら、解釈改憲をするかしないかなどお構い無しにとうの昔に日本に命じているはずだ。米国に言われたら解釈改憲などお構い無しに日本政府は即従う。

 米国が日米同盟を維持するのは米国の安全保障のためではない。望む場所、望む時に、望むだけの米軍を配置するためである。

 こんなありがたい日米同盟を米国のほうから破棄してくるはずはない。万が一破棄したいと言ってきたら、その時こそ「サンキューベリマッチ」といって対米従属から自立すればいいのだ。

 北朝鮮のミサイル発射について、株式市場はほとんど動かなかったという。

 株式市場のほうがよほど賢い(了)。

 ☆  ☆  ☆

 恐らく、集団的自衛権を主張するアホは、その意味もわかってないのだろう。米国が軍事強国なのは世界が認めるところで、第一、米国のプライドが、日本に守ってもらうことなど許さないだろう。それに日本に二発の原爆を落としたのは米国なのである。同盟国ならば、日本は米国になんらかの補償を求めるべきだろう。

 集団的自衛とは、軍事的に弱小国に認められる自衛権であるはずだ! 弱小国を守ることに理念を置いているわけで、自分で守れる強国は自分で守るのが当たり前の論理である。

 ホント、子どもでもわかる指摘がわからないアホが多いのは、オツムが弱く、感情で動く奴隷のような人々が多いせいなのだろう。自分の生活を守るには、自分で情報を集め、自分で判断し、自分で行動しなくてはいけない。誰かに頼るのは奴隷でしかないのだ! 





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Last updated  2012年12月13日 11時06分47秒
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