シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年12月26日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回は、自分を神として崇めることを強要した悪魔ニムロデについて、クリスマスとの関係を紹介した。ニムロデについては、以前にも紹介したが、以下に再掲して紹介する。

 ☆  ☆  ☆

 世界を支配しようとしているニムロデの子孫たち

 EUのシンボルはバベルの塔である。

 http://www.millnm.net/qanda3/satanEU.htm

 バベルの塔とは神に反逆した人類による世界統一の最初の試みの象徴である。

 そのころ、人々は東のほうから移動して来て、シヌアルの地に平地を見つけ、そこに定住した。
 彼らは互いに言った。「さあ、れんがを作ってよく焼こう。」彼らは石の代わりにれんがを用い、粘土の代わりに瀝青を用いた。
 そのうちに彼らは言うようになった。「さあ、われわれは町を建て、頂が天に届く塔を建て、名をあげよう。われわれが全地に散らされるといけないから。」

 主は仰せになった。「彼らがみな、一つの民、一つのことばで、このようなことをし始めたのなら、今や彼らがしようと思うことで、とどめられることはない。
 さあ、降りて行って、そこでの彼らのことばを混乱させ、彼らが互いにことばが通じないようにしよう。」
 こうして主は人々を、そこから地の全面に散らされたので、彼らはその町を建てるのをやめた。
 それゆえ、その町の名はバベルと呼ばれた。主が全地のことばをそこで混乱させたから、すなわち、主が人々をそこから地の全面に散らしたからである。(創世記11・2-9)

 このバベルの塔の建設者は、バベルの王ニムロデであった。

 ニムロデは地上で最初の権力者となった。

 彼は主のおかげで、力ある猟師になったので、「主のおかげで、力ある猟師ニムロデのようだ。」と言われるようになった。
 彼の王国の初めは、バベル・・・であって、みな、シヌアルの地にあった。(創世記10・9-10)

 ニムロデは、フリー・メイソンにおいて、ルシファー(サタン)と同一と考えられている。

 W・E・リデルは、著書 'The Pickingill Papers ― The Origins of the Gardnerian Craft' (W.E. Liddell and Michael Howard. Published in 1994 by Capall Bann Publishing, ISBN 1898307105.)の中で、次のように述べた。

 中世の魔女やイギリスのフリー・メイソンは、ルシファーを「ニムロデ」と呼んだ。ニムロデは、天に昇ろうとした「内在神」の奮闘を表す一般的な用語である。・・・ルシファーは、ニムロデと同一と考えられる。ほとんどのフリー・メイソンたちは、ニムロデとバベルの塔が[もともと]、(メイソン)クラフト神話における基本の一つであると知って驚くだろう。・・・


 http://www.islamicparty.com/commonsense/19mason.htm

 ニムロデは、バアルという名で知られるようになり、バビロンの人々に太陽神として崇拝されるようになった。
 http://www.geocities.com/Heartland/Prairie/4577/Nimrod.html

 バアルは、聖書において、イスラエル人の偶像礼拝の象徴であり、モロクの別名である。
 http://en.wikipedia.org/wiki/Moloch



 モロクは、火による犠牲を要求する神であり、その象徴の一つはフクロウである。

 バビロニアの月の女神イシュタルが、2羽のフクロウに挟まれて立っている。

 ボヘミアン・グローブで、世界の指導者は、フクロウの像の前でモロク礼拝をしている。
 http://www.millnm.net/qanda3/bohemianclub.htm

 ギリシアが発行したユーロ・コインにフクロウの図柄がある

 ピラミッドの中に目がある図柄は、ホルスの目と呼ばれる。この象徴は、バビロンの宗教で用いられている。

 エジプトの神話では、オシリスがセトに殺害され、セトはホルスに殺害された。ホルスはその過程で片目を失った。33階級のフリー・メイソンで、黒い貴族であったフランクリン・デラノ・ルーズベルトは、1933年、このシンボルを1ドル札に加えた。

 このシンボルは、合衆国が採用する前に、ヨーロッパにおいて秘密結社のシンボルとして長い歴史を持っていた。
 http://whale.to/b/eye_s.html

 ロスチャイルドはニムロデの子孫と言われており、ロスチャイルド系の企業には  
 Rothschild Nemrod Diversified Holdings 、Rothschild Nemrod Leveraged Signature Fundなどニムロデの名が入っているものがある。

 今世界を支配しようとしているものは、古代のサタン崇拝者ニムロデの子孫たちである。

 ☆  ☆  ☆

 というように、偽ユダヤと、ニムロデの関係性は深い。更に、前回紹介したように、クリスマスとニムロデの関係は深く、例えば、以下のようにいわれている。

 ☆  ☆  ☆

 「Merry Xmasの『X』というのは、二ムロドの象徴で、merry Xmas は『Magical or Merriment Communion with Nimrod』という意味である。

 ニムロドの誕生日は12月25日の日曜日で、それはバビロニアの安息日である。したがって、クリスマスはイエスではなくニムロドの生誕を祝うものである。

 ニムロデのシンボルが『X』の十字であることは重要である。多くの魔女(例えばチャールズ・マンソンの女性たち)の額の上にこのマークがある」-ジョントッド

 ☆  ☆  ☆

 なにより、「X」という文字が、10の数を顕すことから、第10番惑星を意味し、十字架を横に倒した形をしていることから、反キリストを意味していることが伺える。

 このことがよくわかるサイトから、以下に抜粋して紹介する。

 ☆  ☆  ☆

 こう記したジョン・トッドなる人物は、「悪魔の13血流」随一の強力なオカルティストの家系であるコリンズ家の一員でした。ジョン・トッドは上記文を含む『イルミナティと魔術』という小冊子を著し、同結社のおぞましい秘儀を世間に暴露したため同結社によって暗殺されています。

 ここで「イルミナティの悪魔の13血流」とは、英国王室を筆頭に欧州各王室や元貴族、それにロスチャイルド、ロックフェラーなどのアシュケナジー系の“偽”ユダヤなどの、世界を裏から支配している“白人種スーパーエリート”の血流(血統)を指すと思われます。

 ケネディ家、ブッシュ家、クリントン家など米国大統領を出した家系の多くは、この13血流にまで遡るイングランドなどの元貴族の家柄だとみられているのです。

 私見では、この血流は元からの地球人ではなく、サタン性を有する(地球外生命体の)レプティリアン(爬虫類人)と地球人のハイブリッドであると思われます。欧州貴族の代表格である英国王室(ウィンザー家)の現女王、そして初代女王の「エリザベス」の文字を分解して読み解くと「トカゲの女王」となることは近年つとに知られています。

 この「悪魔の13血流」の始祖がニムロドだったかどうかは分かりません。が、まったく無関係ということはないでしょう。

 確実な情報かどうかは不明ですが、ニムロドは「一つ目」だったという説があるようです。「一つ目」、これは最近の『きゃりぱみゅ「PONPONPON」は呪いの動画 !?』で見ましたように、サタンやイルミナティの重要なシンボルなのでした。

 代表例はご存知米国1ドル紙幣に描かれた「ピラミッドの一つ目」です。別名「万物を見通す目」や「プロビデンスの目」とも言われますが、多くの研究家によってこれは「サタン(ルシファー)の目」とされているのです。

 二ムロドが一つ目だったとしたら、彼自身がサタンそのものではなかったとしても、サタンの霊流を受けたまさに「サタン王」だったと見ていいと思います。

 ☆  ☆  ☆

 一つ目というのは、オカルトでは、古代人が使っていた第3の眼の霊視力のことだが、ドリールによれば、本来は、ホアという宇宙の原始根源状態を意味し、ホアは、生命の樹でいうところの「アイン」を指すという。

 この「アイン」つまり「ホア」は、古代では、「閉じた眼」で象徴化されていたという。そして、「アイン」が、創造、顕現した時には「開いた目」で象徴化されたという。

 だから、既存の地球物質(3次元)界では、「ひとつ目」とは、闇の勢力により悪用されて来たので、「邪悪な(ルシファーの)目」の象徴となっているが、本来の意味においては、「創造の目」なのである。

 このような古代の叡智が封印されたのは、悪徳権力者が悪用して、奴隷支配に利用しないためである。現に、ドリールによれば、過去の地球において、第10番惑星からきた侵略者により、地球は支配されたからである。それはアトランティス時代よりも遥かに過去の時代であったという。

 いままた、そのような危機に陥っているというわけである。





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Last updated  2012年12月26日 16時04分53秒
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