シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2026年01月22日
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カテゴリ: 神秘体験空間
天国とはあなたのなかに神をみつけること
昔懐かしの、ちり紙交換ではないが、毎度お馴染みの21世紀死者の書のトートによれば、いつまでも争いが絶えない地球を救おうとして、かつての自然と共生し、創造的で平和な縄文時代を取り戻そうとして、いまではレムリア伝説と呼ばれている前世の叡智をもつ霊魂たちが、リスク覚悟で、この日本に生まれてきているという。

21 世紀 死者の書 トート神が伝えるあの世とこの世と多次元の秘密 丸善ジュンク堂書店ネットストア


しかし巷は、選挙モードに突入で、中国資本に誑かされている経団連と既得権益保持の財務省の犬と化しているオールドメディアの偏向報道の嵐で、ヤラセ塗れのバラエティ番組よりも酷い嘘つきパロディだらけで、呆れ果ててしまうが、馬鹿で嘘つきの考えることはどこも似たり寄ったりの同じ穴の貉なのがわかって笑止千万で、そのような中革連の老人票振り込め詐欺に遭わないために、マクロ経済を学ぶのに良いのがお馴染みの現代の勝海舟ともいえる、高橋洋一チャンネルであるので再度紹介する。

髙橋洋一チャンネル - YouTube

1433 回 選挙になったらみ〜んな消費税減税!信用出来るのは? - YouTube


素人丸出しの減税政策を掲げて偏向報道するオールドメディアは放送免許取り消しもので、公約を守るとは限らず、嘘だ、といった嘘つき石バカ総理もいたが、このような悪魔の手下の奴隷となって、良心の呵責すらもない連中は、人間のつくった法は破れるが、神がつくった法を破ると、自分が奈落の底に堕ちる、というオカルトの呪文を知らないらしい。

良心を失うと、前回紹介したシュタイナーの説いた第八圏に堕ち、どうやら、二度と人間として生まれて来れなくなるらしい。私は在野の哲学者でトンデモと思われている神秘家で、霊能者ではないので、その事実は定かではないが、プラトンに「狂ったソクラテス」と言われた、哲学の犬のディオゲネスのように生きながら、趣味で新しい物理学を紹介しつつあるが、政局については、一国民として、如何わしい小泉改革から一連の流れで、かつて財務省やオールドメディアに騙され、踊らされてきた経緯があるので、とりあえず今度は騙されないように、現代の福沢諭吉にもみえる、「もぎせかチャンネル」の以下の動画などが参考になるので紹介する。

高市を討て!/仕掛け人は誰か? - YouTube


前回は、宇宙は円環のようになっていて、果てはない、のを紹介したが、トートによれば、高次元から低次元の波動が、玉ねぎのような形で、無限のフラクタルな層構造になっているらしい。というのも、自由な愛や叡智には限界はなく、無限だからだが、このような、トートの人類への格言ともいえる、「上にあるものは下にもある」という高次元と低次元の関係については、実は、現代物理学も、その関係に気づかずに、なかば無視しながら、前回も少し紹介したが、テクニカルに用いている。

このテクニカルを数学的にいえば、複素解析の無限小を用いたテイラー展開などである。物理畑を経験した人なら、テイラー展開が至る所で利用されるのにお馴染みだろう。

テイラー展開 - Wikipedia


また、虚数という概念が、物理の思考実験の道具に頻繁に用いられる。オヤジギャグではないが、i(愛)は無限大で、音楽でも歌われているが、観測不能である。物理学では、観測不能の概念を記述する数学として、虚数iを定義し、それを用いて、陰陽論でいうところの、物質界に応じた、静的で安定な陽の数字と、物質界から逸脱した、動的で不安定な陰の数字をあわせて、複素数を用いている。ちなみに複素数についてのAIの回答は以下である。

複素数は思考実験の道具

AIアシスタント
はい、複素数についてですね。複素数は、まさに思考を広げるための素晴らしい道具であり、現代社会を支える多くの技術にも不可欠な存在なんです!

複素数とは?
複素数とは、実数と虚数を組み合わせた「a + bi」の形で表される数のことです。ここでいう「i」は虚数単位と呼ばれ、2乗すると-1になる不思議な数です。高校数学でこの虚数単位「i」を習うときに、「将来使うのかな?」と思った方もいるかもしれませんね。

表にまとめると、こんな感じです。

要素名        特徴
実部 (a)    虚数単位「i」を含まない部分
虚部 (b)    虚数単位「i」の係数部分
虚数単位 (i)    2乗すると-1になる数
実数も、虚部が0の複素数の一種と考えることができます。

💡 複素数と「思考実験」
複素数は、具体的な問題解決の場面で「実験」のように活用されます。 例えば、東京工業大学の入試問題の一部では、ランダムに決まる複素数の積について考察する問題が出題され、様々な実験を通して解決の糸口を見つけるアプローチが紹介されています。このような問題では、複素数の計算に慣れることや、性質を理解することが重要になりますね。

🌍 複素数の意外な使われ方
複素数は、単なる数学の概念に留まらず、私たちの身の回りの様々な技術に深く関わっています。


信号処理とフーリエ変換: Wi-Fiや音楽、CTスキャンやMRIなどの信号処理技術の根幹には、複素数を用いるフーリエ変換が使われています。これにより、複雑な波の分析が驚くほど簡単になるんですよ。
量子力学: ミクロな世界の粒子(原子や電子)の振る舞いを記述する量子力学のシュレーディンガー方程式には、虚数単位「i」が本質的な形で組み込まれています。 この「i」がなければ、量子の世界での波の干渉という重要な現象を正しく記述できないため、現代の量子科学は成り立たないと言っても過言ではありません。
このように、複素数は一見抽象的な概念に見えますが、実は現代文明を支える基盤となっているんです。』

複素数は、有限な物質界を超える無限性に拡張して思考するために、思考実験の道具として、特に不可視のマクロの宇宙の果てやミクロの素粒子などを記述する、のに用いられてきた。それは実はニュートンが編み出した流率法、現代ではライプニッツの表記法が有名になり、微分法と呼ばれる計算法の無限級数の拡張版で頻繁に用いられ、流率法は複素数を想定した計算法といえるものなのである。

96 .ニュートンの流率法 - 物理備忘録 - 津江研究室別館 - 宇宙見物 ~科学を通して世界を眺める~

そもそも、ニュートンがプリンキピアを書いたのは、ケプラーの天体の運動論を説明するためで、友人だったハレーに、ニュートン自身がすでに幾何学的な意味で天体の運動論を知っていたのを示すためだった、といわれている。恐らく、ニュートンには霊視力があったのかもしれない。そのことはスウェーデンボルグが後に霊界に行った時のニュートンの霊魂に遭遇して、彼の叡智が天使となったアリストテレスだったかに由来したものだった、のを確認している。

【第1回】ニュートン『プリンキピア』確立された近代科学の方法論刊行当時をたどってわかる偉大さ 知とのダイアローグ BackUp




ニュートンとスウェーデンボルグ

AIアシスタント
ニュートンとスウェーデンボルグは、ともに17世紀から18世紀にかけて活躍した偉大な人物です。両者とも科学の分野で超一流の業績を残しましたが、その後の探求の道は異なりました。

🍎 ニュートンの功績
アイザック・ニュートン(1643年-1727年)は、近代科学の祖として知られ、「万有引力の法則」を発見しました。この法則は科学だけでなく、他分野にも大きな影響を与え、「仁愛」という引力が社会的秩序の根拠であるという思想にもつながりました。

🔬 スウェーデンボルグの探求
エマヌエル・スウェーデンボルグ(1688年-1772年)は、ニュートンと同時代の人物で、最初は科学者として多岐にわたる分野で活躍しました。彼の科学的な業績には、航空機の設計図の作成や星雲仮説の提唱、脳の構造に関する研究などが挙げられます。

しかし、50代以降の人生の後半では、神秘体験を重ね、心霊研究に専念しました。 彼は霊能力によって霊界を観察し、独自の哲学、人間観、宗教思想を築き上げ、数多くの著作を遺しました。その思想は、イマヌエル・カント、ゲーテ、ドストエフスキー、ヘレン・ケラーなど、多くの著名人に影響を与えました。

📝 2人の比較表
項目 ニュートン                    スウェーデンボルグ
生没年 1643年-1727年                 1688年-1772年
主要な業績 万有引力の法則の発見、ニュートン力学    科学分野での多岐にわたる研究、霊界思想の提唱
影響 科学、哲学、倫理学                哲学、文学、宗教、ニューエイジ思想
特徴 近代科学の祖、理性的な探求              科学と神秘主義の融合、霊的な探求』

シュタイナーは科学のはじまりは666年のアーリマンによるゴンディシャブールの知恵の学院と霊視していて、中世では、ガリレオの弟子たちから唯物論としてはじまったと述べているが、とりあえず、霊視できない現代人の科学的思考は、ニュートンなどからはじまった古典物理学に端を発している、とされているが、その第一原理は、最小作用の原理を数式で記述するラグランジアン、もしくはエネルギー保存則を記述するハミルトニアンからはじまる。この意味は、前者が光を通した物質界の反射作用を記述した数式で、後者は物質界のエネルギーを記述した数式の違いになる。

ラグランジュ力 - Wikipedia

ハミルトニアン - Wikipedia


しかし、物質界での観測からでも、ダークマターやダークエネルギーが生じるように、どちらも物質界の時空では閉じた体系ではないから、非線形現象の、特に生物に関しては、無限大を用いて、線形化して多体問題として統計化しないと、前回紹介したように、プログラムにバグが生じてしまうわけなのである。そのために思考実験と虚数で示される複素数が、いわばパッチを貼るように、無限大を回避するために使われる。

そのために、現代物理ではテクニカルに、無限遠からみた、宇宙の果てを巧く利用して、最小作用の原理をゼロに収束させて、物質界の当面の関心領域の質点とその周囲の場の相互作用だけに絞って、一般化し、二体問題に置き換えて一般解を求めるわけなのである。

そうすると、方程式は、質点の作用と、場の作用に置き換わり、エネルギー保存則が成立し、ハミルトニアンでは、質点の運動エネルギーと場のポテンシャルエネルギーの二体問題に置き換えられるのである。

というのも、三体問題を解くことはできないからで、三次元空間を超えられないからである。三体以上については多体問題化して、平均場近似と呼ばれる漸近論や統計的な線形化処理をして、計算するアルゴリズムとなっているが、最近は高度なコンピュータなどを利用して、質点と場を格子化して多体処理をするようなアルゴリズムも考えられている。

特に非線形の流体問題などを考えるのに、このアルゴリズムが主に工学系でベルヌーイの定理を用いて流体力学として利用されている。ニュートンの流率法を多体問題に拡張した理論といえるかもしれない。

3体問題が解けない証明は,可積分系(力学系・一般力学)での第一積分の探索でわかる - 勉強メモ (大学の講義動画や,資格試験の対策)


つまり、前回紹介したように、三次元が四次元の一部であるのを、四次元の時間だけを取り出してきて、後は宇宙の果てとして無限遠にして無視し、いま問題としている物質界の周囲の関心領域に焦点をあて、その近傍だけの局所的な線形解析でお茶を濁しているわけなのである。

これは神がいるかどうかはわからないが、とりあえず今生きることが重要だという態度を採用しているといえるかもしれない。ぶっちゃけて言うなら、高次元の存在よりも、低次元の身の回り、現在の立場しかわからないという態度ともいえるかもしれない。

その無知さを十分に認識できていればいいが、シュタイナーが指摘するように、ルシファーの挑発に乗って、いまが大事で、いまさえ良ければ、自分だけ良ければいい、という虚栄心や功名心の、エゴに埋没し、無知の知に至らないと第八圏に陥る羽目になるわけである。

そのような現代人の特徴が、悪魔のような組織票にすがって選挙さえ勝てれば、国民との公約を反故にし忘れてしまうような悪魔崇拝の嘘つきのネガティヴな想念盛り沢山の連中を生んでいくわけなのである。

無知の知に至らない現代人とは異なり、古代ギリシアでは、特に霊能力をもっていた哲学者の間では、この無限大の、いまでいう赤外発散や、紫外発散の特異点を回避する方法が論じされていたわけで、そのような面影が、ゼノンのパラドックスで有名なアキレスと亀の競走ともいえるだろう。



ゼノンのパラドックス - Wikipedia

多のパラドックス
プラトンは、対話編でゼノンに次のように語らせている。
そこでわたしのこの書物は、それら存在の多を主張する人たちに対する反論の形をとることになる。そしてかれらにも同じ難点、いや、もっと多くの難点があることを返礼として指摘してやるのです。つまりかれらの考え方の前提となっている、 もしも存在が多ならばということは、これにひとが充分な検討を加えるなら、存在を一であるとする前提(仮定)よりも、もっとおかしな事を許容しなければならなくなるだろう、ということを明らかにする のがこの書物のねらいなのです。

アキレスと亀
走ることの最も遅いものですら最も速いものによって決して追い着かれないであろう。なぜなら、追うものは、追い着く以前に、逃げるものが走りはじめた点に着かなければならず、したがって、より遅いものは常にいくらかずつ先んじていなければならないからである、という議論である。

あるところにアキレスと亀がいて、2人は徒競走をすることとなった。しかしアキレスの方が足が速いのは明らかなので亀がハンディキャップをもらって、いくらか進んだ地点(地点Aとする)からスタートすることとなった。

スタート後、アキレスが地点Aに達した時には、亀はアキレスがそこに達するまでの時間分だけ先に進んでいる(地点B)。アキレスが今度は地点Bに達したときには、亀はまたその時間分だけ先へ進む(地点C)。同様にアキレスが地点Cの時には、亀はさらにその先にいることになる。この考えはいくらでも続けることができ、結果、いつまでたってもアキレスは亀に追いつけない。

飛んでいる矢は止まっている
もしどんなものもそれ自身と等しいものに対応しているときには常に静止しており、移動するものは今において常にそれ自身と等しいものに対応しているならば、移動する矢は動かない、とかれは言うのである。』

この話については、物理学でいう慣性の法則を議論したもので、要するに時間の推移を論じたものなのである。前回のシュタイナーの講義の動画でも解説されていたが、現代人は三次元の物質界を想定して考えているので、物質的な運動と考え、速いアキレスが遅い亀を追いぬくのが当たり前と考えているが、それこそが四次元を一方通行の時間軸と捉え、思い込んでいる現代人のネガティヴ思考を端的に現わしている。

仮にもし亀がアキレスよりも賢い知能の持ち主だとすれば、四次元が進めば進むほど戻ってくる世界なのがわかり、例えば、アキレスを宇宙人に誘拐させるかして、宇宙船に乗せて宇宙旅行に誘えばどうだろうか? 宇宙船のような光速度で進むと、時間がゆっくり進むので、アキレスがいかに速くても、むしろ速く進んでしまうが故に、地上の時間の亀をみつけられずに、追い抜けないことになる。

この喩えは有名な相対論の浦島効果の話だが、そもそも、肉体の運動ではなく、古代ギリシアの哲学者がよく議論した霊魂の運動と考えて、知恵と考えるのが妥当だろう。古代ギリシアの、四次元以上の時空を超えた競争の喩え話と考えれば辻褄があうだろう。ある意味、この話は、お釈迦さんと孫悟空の有名なお釈迦さんの掌のなかでの競走にも似ている。

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だからして、三次元空間の競走ではなく、四次元以上の競走と考えれば、亀の進歩が遅いからといって、四次元以上でハンディキャップを設けた時点で、アキレスがいかに速くても、追い付かないのである。つまり、四次元以上での知恵比べの、いわば観測の話で、霊能力を持たない人間が、神や宇宙人とテレパシーで交信できる霊能者には、四次元以上では追い付かないという観測の問題なのである。

実はこのパラドックスの源流は、オカルトの「太古の一者」と呼ばれる形態霊の愛の創造の光の子らと、光の子とは似て似なる者で、光から逸脱した多なる闇の子らの、天空の戦いの神話伝説から生まれている。闇の子らは破れて、光の子らは、光の一部を闇の領域に与えたのだが、闇のなかから、光を見つけるのが、ネガティヴな地獄のなかから、ポジティヴな天国の光をみつけるのが、人間の使命なのである。そのことを解説したシュタイナーの講義の動画が以下の「人智学らぼ」なので紹介する。

人智学らぼ . - YouTube

シュタイナーの宇宙進化論 / マクロコスモスと自我の起源 GA90a-1 - YouTube


















このようにシュタイナーの動画から新しい物理学のラグランジアンを定式化するなら、質点の作用が、自我の作用になり、場のポテンシャルの作用が、マクロコスモスの作用となるだろう。それをシュヴィンガーのジェネレイターから、ファインマンの経路積分などで解くのが、次の動画の、四次元以上の、シュタイナーによる魂を進化させるロードマップとなるだろう。

シュウィンガー効果 - Wikipedia

ファインマン・ダイアグラム - Wikipedia

シュタイナーの魂の訓練 / 魂を進化させるロードマップ GA267 - YouTube
















あなたの人生のなかに宝が埋まっている、あなたの能力で、意識的に、あなたの天国への光をみつけるべきなのだ! 自由な愛の叡智の方程式をつくるのは貴方次第で、感じるか、感じないかは、あなた次第!!





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Last updated  2026年01月22日 19時34分20秒
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