シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2026年04月07日
XML
カテゴリ: 神秘体験空間
宇宙人はダークマターの存在で地球人はかつてゴジラのような蛇人だった


【緊急配信】大手メディアが報道しないイラン情勢の今|小田真嘉 × 茂木誠 - YouTube

大東亜戦争 / 隠された 真の目的|小田真嘉 × 茂木誠 - YouTube


例えば、フィッシング詐欺メールのほとんどの送信メルアドをみると、末尾がCNか、UKで、中国やイギリスなのがわかるが、フィッシング詐欺偏向報道も同じように、中国やイギリスの資本を経由した左翼共産活動員が恐らく流しているのが、上の動画などからもわかるわけなのである。

つまり大まかにいうと、詐欺メールが撒き餌となって、地引網へと誘導し、詐欺報道へと拡大していく構図となっているわけなのである。財務省の増税路線から、連中の狙いが、日本に蓄積されている潜在的な資産なのが明らかとなっている。それがネット界隈では、ほりえもんが詐欺えもんになり、公金チューチューで財務省の犬となっていたのが、サナエトークンでも明らかになっている。これらの詐欺犯罪の拠点が主に英国と中国なのは、過去のアヘン戦争や大東亜戦争を調べれば、先に紹介した動画などからわかる。

サナエトークンの詐欺疑惑問題が中止では済まない理由 - YouTube

1472 回 暗号資産規制強化!厳罰化へこれはサナエトークンが原因?

1460 回 高市首相怪しい仮想通貨サナエトークン関与を完全否定!金融庁も動き出す! - YouTube

というのも、陰謀論の大家ジョンコールマンの書籍などから、左翼共産活動員を生み出してきた背景にコミンテルンを配下に操るロスチャイルドの300人委員会があり、以下のウイキの解説からもわかるが、それら悪魔崇拝主義者たちが、イギリスや中国を拠点に活動してきた歴史的な背景があるからである。いまではディープステートなどとも呼ばれている。

300 人委員会】悪魔王国と世界支配を目論む者たち|コウの雑記帳

三百人委員会 - Wikipedia

存在説
 批判的論者によると、三百人委員会はオリンピアンズ(オリュンポス十二神)とも呼ばれ、根本思想をイルミニズムや悪魔主義におくとしている。その超国家的組織は超選民主義の究極的な形態であり、その組織構成は、イルミナティと悪魔主義者を頂点にした巨大なピラミッドであるとする。この陰謀はイルミナティ他、様々な名称の団体によって遂行されていると言う。
 批判的論者は、三百人委員会が掲げる綱領21ヶ条では、「悪魔王国の建設」、別名「悪魔の地球支配綱領」(世界人間牧場計画)を記しているとし、支配者(悪魔)と家畜(奴隷)のみが存在する社会として、世界が統一されることを目指している組織の計画であると主張している。
 批判的論者によれば、三百人委員会は1727年にイギリス東インド会社の300人の会議をもとにして、英国貴族によって設立されたとし、フリーメイソンの第33階級が最高大総監に相当するとしている。また、元々は500人委員会だったとする説もある。この三百人委員会に関しては、ジョン・コールマン、ダニエル・エスチューリン、桐生操、赤間剛らが著述している。

ちなみにディープステートについてのAIの回答は以下になる。

AIアシスタント

『ディープステートという言葉、最近いろいろな場面で目にして気になりますよね。

基本的な意味
一般的に「ディープステート」とは、次のようなイメージで使われる言葉です。(patentisland.com)

表向きの選挙や政府とは別に
官僚、軍、情報機関、大企業、金融勢力などが
長期的に政治・経済を裏で動かしている「見えない権力構造」
もともとはトルコなどで、軍や官僚機構が選挙で選ばれた政府より強い影響力を持つ状況を指す政治学用語として使われたと言われていますが、今はかなり広い意味で使われています。(patentisland.com)

🌀 陰謀論としての使われ方
今の日本やアメリカでは、「ディープステート」は陰謀論の文脈で語られることがとても多いです。(indeep.jp)

世界を操る闇の政府
戦争や金融危機、パンデミックも全て彼らの計画
特定の国の政府やメディア、中央銀行もその配下
といったストーリーとして本やブログ、動画などで語られるケースが多く、事実としては確認できない内容がかなり混ざっています。

🧠 どう受け止めればよいか

一方で「全てを一枚岩の闇の組織がコントロールしている」という話は、証拠が乏しく、陰謀論として扱われることが多いです。(indeep.jp)
情報を見るときは、複数の立場の情報源や、できれば一次情報や公的データも合わせて確認するのが安全です。』

これらのサイトや動画などから、悪魔崇拝主義者が、自らが神となり崇拝を要求する宗教と、軍需産業を興し、武力による戦争を利用して、人類を思考停止に導き、科学主義という名の無知な状態にとどめ、科学という無神論を、権威主義の下に、悪魔から与えられた自論に固執し、自分が正しいという思想に酔っ払う理論漬けの、主に左翼共産活動員を生み出してきた、のがわかる。

例えば、このブログではお馴染みの高橋洋一氏などは、財務省をディープステートと呼んでいるが、それは最近巷のネット界隈を賑わせた故中川昭一大臣の酩酊会見などでもわかる。

マンデーバスターズ - YouTube

本当に Z は闇深い 死人に口なし / 中川昭一氏はなぜ自らの命を絶ったのか … Z のために何人の方々が犠牲になってきたのか 【マンデーバスターズ】 513 Vol.1 / 20260406

落ちぶれた玉木代表と 公約を守らない岩屋氏 / 欲張りな中国と中国に与する政治家 高市総理にはどちらも排除して頂きたい【マンデーバスターズ】 513 Vol.3 / 20260406

日本の教育を支配する赤と 真実を伝えない旧メディア / 辺野古でなくなった少女のご遺族の怒りが 日本国民を動かし追及を止めない【マンデーバスターズ】 513 Vol.2 / 20260406 - YouTube

髙橋洋一チャンネル - YouTube

1481 回【データで解説】原油価格のこの先 批判する人儲けるチャンスです - YouTube

1482 回 日経新聞「消費税減 税反対経営者の 66% 」新聞も入れてくれ!なの? - YouTube

1483 回 地金が出た黒田日銀前総裁 利上げしたくて統計のズルまではじめた日銀

政治のウラ教室 - YouTube

なぜ日本共産党は、国歌斉唱を拒むのか? - YouTube

なぜ高市早苗総理はイランに通行料を払わず、ホルムズ海峡封鎖に屈しないのか? - YouTube

なぜグローバリズムは形を変えながら続いていくのか? - YouTube

これらの動画からもわかるが、日本の地政からみて、左側の中国やイギリスからくる左翼思想のほとんどが悪魔崇拝主義を源流にしているのがわかり、右側の主に米国からくる右翼思想のほとんどがフランス革命からフリーメーソンによって輸出された欧州大陸由来のサイバネティクスなど機械論的科学主義なのがわかる。

サイバネティックス - Wikipedia

ノーバート・ウィーナー - Wikipedia




人智学では、この状況をすでに百年前に想定し、悪魔崇拝の宗教を流す霊的存在をルシファー、機械論的科学を流す霊的存在をアーリマンと提言し警告している。

地上人の個人個人がこれらの悪魔たちの誘惑と対峙している現状にいまある。これはいわば地上人の地球での卒業試験なのである。

これらの現状を克服し、これらの物質界を超えた、いわば霊界の話について、いわば宇宙人の話として紹介している動画が、以前紹介した宇宙のお笑い芸人とも思われる以下の動画である。

宇宙の真実 - YouTube

あなた はもう生まれ変われません【石井数俊 宇宙 アセンション】 - YouTube

日本人が重要な使命を与えられた理由【石井数俊 宇宙 アセンション】

地上人が、これらの悪魔、つまり過去の地球の落第者たち(太陽紀に同胞を裏切って人類から落第したアーリマン、月紀に同胞を裏切って人類から落第したルシファー)の存在が不可視なので、ディープステートのように物証できず、その存在を確認できないので、悪魔たちが発信している洗脳に沿って、無知蒙昧のなかで無視せざるを得なくなっている。というのも、いわば心のなかの存在なので、心の眼をもってしか確認できないからである。これらの悪魔たちの誘惑に対して、心の眼を再獲得する方法が、人智学である。

悪魔たちが過去の試験で落第したように、現在の地上人も、地球でいわば卒業試験を受けている状況で、落第すると第八圏と呼ばれる霊魂のゲヘナの落第生としてアスラと呼ばれる悪の存在に成り下がるらしい。すでに原爆を開発したオッペンハイマーと投下を命じたトルーマンの霊魂が人類を落第し奈落の底に堕ちているようである。つまりアスラの仲間入りである。

国としては、かつての植民地支配のために自ら生産能力を失った英国と、アヘン戦争で労働意欲を失った国民性から、無神論の共産主義により略奪ばかりしてきた覇権主義の中国が、このまま改心しなければ、悪魔の国として崩壊していくだろう。現に英国や中国からフィシング詐欺メールが大量にきていることからもわかる。自国の権益のためには外国を騙すことを何とも思わないのは、宇宙の倫理や摂理から逸脱している。

だから、人智学を学ぶことによりこれらの悪魔を霊的に確認し、キリストの中庸を体現し、宗教と戦争から、自らのアタマで考え、それらの悪魔から、自らを浄化し、問題を克服し、解放すべきなのである。これら悪魔たちは、いわば悪の宇宙人と呼んでもいい存在でもある。これらの悪の存在は手下となるべき霊魂を騙し勧誘している。それらに騙されると人間も同胞を騙すようになってしまう。そのような地上人に空海は以下の動画のように警告している。

【空海の教え】悪い人が必ず受ける見えない報い3選#偉人#名言 - YouTube


神智学によれば、地上人は、物質的存在として覚醒意識では確認できないので、宇宙人の存在を認められず、宇宙人がいないと思い込んでいる。キリスト教がはじまる六百年も前のグノーシスと呼ばれた神秘学を教える学院では、物質的な存在を超える無限大と無限小の調和のなかの調和を、聖調和や聖意識の存在として、潜在意識のなかで教えていたという。

ちなみにフロイトの理論とは、覚醒意識、もしくは顕在意識は、潜在意識の氷山の一角でしかないのを示したが、潜在意識について、性欲や食欲などの第一次的欲求としたのが間違いだとシュタイナーは指摘している。フロイトは前世記憶についてほとんど言及できなかった。だからグノーシスの教えなどについては無知だった。

そこで、大まかに古代からの歴史的な経緯を紹介すると、このグノーシスの教えは、古代エジプトから古代ギリシアへと古代叡智として神殿で非公開の口伝として伝えられ、主にドロイド教徒により、古代魔術として伝わり、カエサルのローマ帝国の迫害を受けたのちに、ユダヤ教のエッセネ派など共同体として活動し、エッセネ派の教えと共に、後に古代書などに書き記されてきたが、その後のローマ帝国の興隆とともに、コンスタンティヌスによりローマの国教となったキリスト教カトリック教徒たちに、古代書などの聖書から削除され、ほとんどの教えが闇に葬られてきたという。

コンスタンティヌス


この闇に葬られてきたグノーシスの教えを復活させるのを目的としたのが12世紀に有名になったテンプル騎士団だが、その志は、道半ばで滅ぼされてしまう。キリストの聖杯とは、先に述べた聖調和であり、聖意識のことである。それは古代では十字架の紋章と、卍の古代文字で記されてきた。卍は、それら聖意識を読みとける霊能者の存在を意味する。古代では秘儀参入者と呼ばれた。ドロイド教徒はその代表で象徴だった。ドロイドの教えはテンプル騎士団に引き継がれたが、結局、フランス王に滅ぼされた。しかし、このテンプル騎士団を後の17世紀に、グノーシスの教えとして再び復活させたのがローゼンクロイツの薔薇十字団である。

テンプル騎士団 - Wikipedia

薔薇十字団 - Wikipedia


グノーシスの教えとは聖書に載っていないアダム以前の、主に神人と呼ばれる、いまの人間が持つ動物と同じ肉体をもたない両性具有の霊魂の人間存在についての教えである。古代エジプトのファラオの仮面などの額に、蛇と鳥類のマークがあるのは、肉体をもたなかった霊魂の、神人の紋章なのである。

グノーシスの教えを遡れば、口伝で非公開なので、象徴として残され、ヒエログリフなどには記述されなかったらしい。というのも文字などに記せば、神官により書き換えられてしまうからである。だから、神の名も非公開で、文字では記されない。

古代エジプトの教えも、ピラミッドのなかに隠された秘伝で、火という意味のピラミッドは、秘儀参入の場で、人間の松果体の象徴で、人間の松果体が、肉体をホログラムとして映す、いわば自由の女神の松明の役割を担う。ピラミッドは古代アトランティス人の神官だったトスと呼ばれたトートがつくった神殿で、マクロコスモスとミクロコスモスの関係を記した記念碑でもある。古代エジプトの教えは、トートと、メルキゼデクと呼ばれた不死の神人に由来するという。

メルキゼデクについては長くなるので、光の子と呼ばれた存在で、失楽しなかったアバターで、救世主である。アブラハムは、メルキゼデクの指導で、後のユダヤ人の祖となったが、アブラハムも一人の人物ではなく、当時の人類種の代表で象徴であったらしい。

後のモーセは古代エジプトのピラミッドで秘儀参入し、アダム以前の神人の教えを復活させ、後のグノーシスの教えをカバラとして復活させた人物だが、そのグノーシスの教えでは、モーセは物質的な肉体の人間を意味し、兄のアロンは、霊的な人間を意味するという。医学の紋章となっているアロンの杖、別名メリクリウス(カドゥケウス、ヘルメス)の杖とも呼ばれるが、松果体の頂上にある霊光の太陽を意味するという。

ケーリュケイオン - Wikipedia


地球を人体とすれば、エジプトのピラミッドが松果体で、人間の松果体が、心の眼となる霊光を灯す火なのを意味する。このように松果体を通して、宇宙と地球と人間とが入れ子構造になっているのがわかる。そしてそこに聖調和の秘密が隠されている。

そして、聖書に書かれているアダムは、肉体を持ち始めたアダムの話で、勿論、1人の人間の話ではなく、当時も現在のように、様々な動物の肉体をもつ人間がいたが、主に後の褐色人種と赤色人種の、後にセム族となり、ユダヤ人やアラブ人と呼ばれるアブラハムで有名な人種の祖で、他の白色人種など五色人種の祖ではないという。

ちなみに、古代アトランティス時代には、七色の人種(白、褐色、赤、黄、黄金、緑、青)がいたといわれている。後の黒色人種は、青と緑と褐色の混血で、黄金は地上を卒業したという。地上から滅んでいなくなったのは、地球を卒業したか、落第したかで、他の星に移っていったからである。

地上に残っている遺跡などは、そのような人種が他の星に霊魂で移住していったいわば廃墟なのである。というのも、霊魂はエネルギー体で、物質界にエネルギー保存則があるように、死なないからである。万物流転の法則は、霊魂にも当てはまる。

高エネルギーの存在を、物質界で低エネルギーに換算して捉えるのに、加速器のような巨大な実験装置が必要になるのと同じように、当時の人間は、現在よりも巨大で、アダム型の人間は、15メートルから30メートルぐらいあったという。勿論、人間だけでなく、他の生物も巨大だったという。そして、当時の人類は主に北極に住んでいたという。

この蛇のアタマをもつアダムの話は、このブログではお馴染みの小さなおじさんの話でもわかるが、このブログでは再三紹介してきた「21世紀 死者の書」のトートの話でもわかるが、当時の人間の姿は、現在の哺乳類というよりも、蛇に近い鱗があり、日本人は龍蛇族の子孫と呼ばれていたようである。もしかすると、ゴジラに親しみを感じるのは、この蛇アタマのアダムのときの人類の記憶が蘇るのかもしれない。


21 世紀 死者の書 トート神が伝えるあの世とこの世と多次元の秘密 丸善ジュンク堂書店ネットストア


このようなグノーシスの話は、奇想天外なので、キリスト教のカトリックからは理解不能な話なので、省かれて無視されてきたのも仕方ないといえるかもしれない。しかし、最近は、現代物理学の、例えば、超弦理論などによる量子宇宙論の探求の面から見直されつつある。端的にいえば、低エネルギー体系から高エネルギーを探求するパラレルワールドのスケール宇宙論といえるかもしれない。

現代物理学が仮説として提言している超弦理論をわかりやすく理解するのに、T双対性と呼ばれる数学的なトポロジーを用いた次元間の変換理論、主に高次元から低次元のコンパクト化に、ホログラムの原理を応用したホログラム理論が持ち出されるのだが、この理論はプロジェクターをイメージすればわかりやすいかもしれないが、これは無限大や無限小を有限に数値化して、いわば覚醒意識での観測可能な境界条件を設定して、三次元空間に落とし込んで、この手続きは量子力学の観測理論から不可避のもので、標準模型の量子電磁力学では繰り込み理論としても有名だが、それをスケール的にミクロからマクロへと量子重力化した数学的なアルゴリズムといえるかもしれない。

ホログラフィック原理 - Wikipedia

T- 双対 - Wikipedia

AdS/CFT 対応 - Wikipedia


以上のウイキでの解説からわかるが、地上人の知性が物質的存在を前提としているために、低次元な物質的存在に変換しないと、高次元の存在を確認できないので、低次元のお馴染みな表現、例えば言葉などに制限して、一種のプロジェクターを用いて、映し出してやらないと知的媒体として確保できないためである。

プラトンは、人間が三次元の洞窟に住んでいるので、洞窟から高次元のイデアを捉えるには、イデアの断片を集めてきて、断片のピースからパズルのように構築してやる必要があるが、それでも遠くから見れば、点や直線のようにみえた低次元の物質的な存在が、近づいてみれば、実は高次元では面や空間のような存在で、またその逆でもあるから、無限小や無限大の存在を、有限の存在のなかで確認するのはなかなか困難なのである。

そのような数学的方法を逆散乱法として最近ネット界隈では再注目を浴びつつあり、お馴染みの「人智学らぼ」でも取り上げているので、以下に紹介する。簡単に解説すれば、物質的断片として散乱され、拡散された物質的観測データを集めて、逆散乱法と呼ばれる計算法で、物質化される前のポテンシャルエネルギーなどを可逆的に予測する計算理論である。

存在の蒸留 数式が抽出する世界の真実と自由の空洞 - YouTube


神智学によれば、そもそも人間がつくられた理由は、宇宙のネガティヴの闇をポジティヴな光に戻し、有限から無限を感得するためであるという。この光とは、地上人の覚醒意識に、お馴染みの電磁波の光ではなく、そのような電磁波を呼ばれる物質に反射された物質光は、オカルトでは黒光と呼んでいて、白光の霊光とは別物である。

つまり、黒光で照らされる物質の肉体を、人間の霊魂をアストラルの心の世界から、心を通じて、霊光の白光に、変換し浄化していくのが、霊魂の成長で、宇宙の進化に沿って行く人間の進化の生き方なのである。そのような話を、以下のサンジェルマン伯爵に連れられて、もう一つの地球に旅をした、お馴染みのワンドロップの霊的な神秘活動家の動画が解説している。

【神回】いま明かされる宇宙法則の真実。 使命 を知る方法とは? / 人間が創られた理由 / 嫌なひとが目の前から消える / 同じ現実パターンを繰り返す理由 / 偽の喜びと真の喜び - YouTube


さて、前々回だかに、偉人ランキングの人物の宗教と戦争との関連性について紹介したが、トーマスエジソンの宗教の紹介を残したままだったので、以下に紹介する。以下のエジソンのウイキ解説によれば、そのエピソードをみると、神秘主義なのがよくわかる。

トーマス・エジソン - Wikipedia

『彼は白熱電球の名称をゾロアスター教の光と英知の神、アフラ・マズダーから引用し、「マズダ」と名付けている』
菜食主義
1905年、左の乳様突起膿瘍の除去手術を受けた。病を機に、肉を完全に断つ菜食主義を実践した。そして、他の生き物に危害を加えない非暴力こそが、最高の倫理につながり、進化の目標であると説いている。
スピリチュアル
エジソンには超自然的、オカルト的なものに魅せられていたという一面もあった。ブラヴァツキー夫人やバート・リーズの降霊術を信じており、ブラヴァツキー夫人の開く神智学会に出席したこともある。また、来世を信じ、後半生は死者と交信する電信装置(Spirit Phone)を研究していた。ただし、あくまでエジソンは合理主義者を自負しており、1920年代を通じて常に自由思想家協会を支持していた。
エジソンは「人間の魂もエネルギーである」と考え、「宇宙のエネルギーの一部である」と考えていた。「エネルギーは不変なので、魂というエネルギーは人間の死後も存在し、このエネルギーの蓄積こそが記憶なのだ」と考えていた。エジソンの言葉によれば、自分の頭で発明をしたのではなく、自分自身は自然界のメッセージの受信機で、「宇宙という大きな存在からメッセージを受け取ってそれを記録することで発明としていたに過ぎない」のだという。

以上のエジソンの神秘主義の、『エジソンは「人間の魂もエネルギーである」と考え、「宇宙のエネルギーの一部である」と考えていた。「エネルギーは不変なので、魂というエネルギーは人間の死後も存在し、このエネルギーの蓄積こそが記憶なのだ」と考えていた。エジソンの言葉によれば、自分の頭で発明をしたのではなく、自分自身は自然界のメッセージの受信機で、「宇宙という大きな存在からメッセージを受け取ってそれを記録することで発明としていたに過ぎない」のだという。』という考えを、そのまま日本人に当てはめて紹介し解説している、お馴染みの「人智学らぼ」の動画を以下に紹介する。この発明能力こそ、日本を霊的に再浮上させるカギなのである。

日本語の神話、響き合う大地と脳脊髄液 - YouTube


ちなみに、「マズダ」は「巨大」という意味のアベスタ語で、アフラはオーラで、アフラマズダは、巨大なオーラを持つ存在という意味になる。日本の自動車会社のマツダもマズダにちなんだ説もある。面白いのは、最近話題のホルムズ海峡のホルムズが、『ペルシア語で転訛して「アフラ・マズダー→オルムズ(Ormozd)→ホルムズ(Hormuz)」と呼ばれるようになった』とあるように、闇が光のホルムズ海峡を巡って戦っている預言を暗示しているようにみえる。

アフラ・マズダー - Wikipedia

これらの暗示は、かつてのノストラダムスの有名な詩を思い起こさせる。

1999年7か月
空から恐怖の大王が来るだろう、アンゴルモアの大王を蘇らせ、マルスの前後に首尾よく支配するために。

恐怖の大王とはアーリマンで、米国の大王でトランプと考えれば、トランプの空爆になる。詩によれば、トランプの空爆は、アンゴルモアの大王を蘇らせるらしいが、これは中国や英国の裏切りや詐欺の大王で、ルシファーと考えれば、悪魔崇拝教を蘇らせると考えられる。

そして、1999年7か月は、年号ではなく、999を666の悪魔の数に上下反転させて、666の1からはじまり7で終わる期間という意味ととれば、666から777の霊魂の成長期に人類に何度も課される試練を表わすものとなる。つまり、悪魔は人類に対して何度も悪魔崇拝の宗教で洗脳するのを意味する。これはオールドメディアの最近の詐欺報道でもわかる。金儲けのための宗教を流行らせる。

恐怖の大王 - Wikipedia


だから、悪魔崇拝を流行らせて、マルスは火星で武力の戦争を意味するので、空爆により宗教対立をあからさまに演出し、ホルムズ海峡のアブラ(石油)の光を巡って首尾よく武力で、エネルギーを支配するために、となるかもしれない。

まとめると、トランプの空爆で、宗教対立が激化し、武力で石油を確保し、支配するようになる、という感じになるかもしれない。預言詩というのは、いわば悪魔のツールであり、プロトコールで、何度も繰り返される詐欺や罠なのである。預言詩というのは中世の格言や教訓なのかもしれない。

このような悪魔の誘惑に騙されるのか騙されないのかは、貴方次第なのである。これらに騙されないために参考になる動画を最後に紹介して今回は終わる。

愉快な経済学 - YouTube

信頼を失った日本メディアに背を向けた 放送局、新聞社の没落 - YouTube

「もう誰も並ばない」シャネルもグッチも売れない ブランド崩壊の衝撃的な理由 - YouTube

エイプリルフールは、これらの詐欺報道に騙されるなという警告のための生まれた教訓なのかもしれない。四月バカのオールドメディアの影に悪魔の洗脳ありき。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026年04月07日 22時51分44秒
コメント(0) | コメントを書く
[神秘体験空間] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: