
とうとう、
スペクトルマンの未開封カプセルトイが、
出現してくれました。
少年時代、
従弟が秋田書店のコミックを、
長い間、貸してくれまして、
「宇宙猿人ゴリ」から始まったタイトルが、
「スペクトルマン」に変わっていくのですが、
今にして思えば、画期的とも言えるものでした。
スタート時点で、
ヒーローと敵対する側の名前を、
番組タイトルにつけるというのも、
変っていましたが、
エンディングの歌によると、
「ゴリ」は追放されたらしいから、
一体、何をやらかしてきたのだろうね。
追放された「ゴリ」に同情したのが、
始まりなのであろうか。
同情の余地がないから「追放」されたのかも知れないし。
ネットで調べれば出てくるかも知れないけど。
私はスペクトルマンのフィギュアは、
これしか持っていない。
リアル造型のもう少し大きいのが欲しい。
私より若い世代の人達から見れば、
この地味なスタイルのヒーローのどこが良いのかと思うかも知れませんが、
当時は、そんな事は全く考えていなくて、
光線ではない地味な技が子供には人気だったりします。
バックルから出てくる手裏剣みたいなモノとかね。
ビニール内組立を阻害しているのが、
部品の多さ。
差し替え可能な両腕もついておりまして、
ゲッターロボのゲッターワンみたいな腕のナイフ(ネヴィラスライス)が出現します。
これは貴重な戦いの武器のようです。
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