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アメリカ在住のオーディオ仲間から、日立のMOS FETパワーアンプ作成に必要な初段増幅用デュアルJ FETや2段目差動増幅用のメタルキャン・トランジスタ等々が届きました。音が良かった日本製半導体や抵抗・コンデンサ類は90年代に絶滅。日本での市場在庫は底を尽きましたが、アメリカ製の物なら、まだ当時の物が入手可能なのです。またアンプ作りの日々が始まる。
Aug 12, 2026
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雰囲気は連続してあり、時々短く信号が浮くのですが、昨日までの様な突然の急浮上は無くQSOには至りませんでした。その後、南西方向にビームを変えられたので、こちらは苗場山ビーム(329度)でワッチしたところ、むしろこちらの方が信号が強力でQSOに至りました。
Aug 12, 2026
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昨日と同じパターンです。弱い雰囲気が続き、突然信号が浮上しました。その後はまた弱い雰囲気に。高速CWでなければQSO不可能なこの一瞬は何が起きているのでしょう?
Aug 11, 2026
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弱い雰囲気がしばらく続き、短時間だけ信号が急浮上しました。430Mでは良くあります。その後、1エリア方向へビームを切り変えてからは連続してFBに聞こえていました。コール局が少なくてもったいない!更にその後、144Mも成功しましたが地図を作っていませんでした。追っかけの合間を見計らって作ります。144Mの地図を作りました。ログを見ると、2000年代の懐かしいQSOが並んでいます。144MはSAT用の水平偏波のビームでは聞こえず、GPを使用しました。
Aug 10, 2026
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Chat GPTに質問:「プロトン現象が短波帯の電離層反射波に与える影響は?」回答:短波帯(HF, 3–30 MHz)の電離層反射に対して プロトン現象(Solar Proton Event, SEP) が与える影響の核心は、極域の D 領域(約 60–90 km)が高エネルギープロトンによって異常電離し、短波が強く吸収される=通信ブラックアウトが起こる という点にあります。これは「極冠吸収(Polar Cap Absorption, PCA)」として知られています。🛰 結論(最重要)プロトン現象は短波帯の反射高度を下げ、特に極域で D 領域の吸収を著しく増加させるため、短波通信が不能になる。短波は反射される前に吸収されてしまい、長距離通信が成立しなくなる。📡 影響のしくみ(電離層物理)1. 高エネルギープロトンの極域電離圏への侵入 ・SEP のプロトン(数十 MeV〜GeV)は地球磁場に沿って 極域の電離圏に到達する。 ・中低緯度にはほぼ到達できないが、極域では磁力線に沿って直接 D 領域を強く電離する。2. D 領域の異常電離 → 短波吸収の増大 ・D 領域は本来、短波を反射せず「吸収」する層。 ・プロトン現象により電子密度が急増すると、 3–10 MHz帯の短波が強く減衰し、 通信不能(ブラックアウト)になる。3. 極冠吸収(PCA)として観測される ・PCA は極域 HF 通信の重大障害で、航空機・船舶の通信に直接影響。 ・数時間〜数日続くことがあり、太陽フレア後 30分〜数時間で発生。🌐 短波反射への具体的影響■ 反射高度の低下 プロトンによる電離で D 領域が厚くなる → 電波が上層(E/F層)まで届かず吸収される。■ 通信距離の短縮・途絶 ・長距離 HF 通信(航空・船舶・アマチュア無線)が成立しなくなる。 ・特に極域航路では HF が唯一の通信手段となるため、航空機は航路変更を余儀なくされる。■ 周波数選択の制限 ・低い HF(3–10 MHz)はほぼ使えない。 ・高い HF(15–30 MHz)は部分的に使えることもあるが、状況次第で不安定。🧭 他の電離層擾乱との比較📌 まとめ ・プロトン現象は短波帯の反射を阻害する最大級の要因の一つ。 ・特に 極域の D 領域を強く電離 → HF帯の吸収が増大 → 長距離通信が不能。 ・航空機の極域航路変更や船舶通信障害など、実運用に大きな影響を与える。
Aug 2, 2026
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