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May 31, 2026
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長らく50Mで滋賀県だけが未交信でしたが、今日の午前中の大オープンでやっとQSOが完了しました。50MのWAJAって、目標が低すぎないか? と言う突っ込みはある!Hiしかし、近所の50Mに熱心なOMから、ここからだと滋賀県が一番難しいよ、と言われた事もあります。逆に、滋賀県からは埼玉県が一番QSOが難しいのかしら?
May 31, 2026
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May 30, 2026
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2回目の信号浮上時に成功しました。今日は入間基地から発着する輸送機が頻繁に通過しています。航空機反射かも知れません。500km超の飛距離ですが、ぎりぎり歴代10位以内には入りませんでした。パートIIの美馬市は時々弱い雰囲気があり、1度だけCQだと分かる浮きがありましたがQSOに至りませんでした。輸送機が飛んでいれば・・・?
May 26, 2026
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DXからhQSLが届くのは初。N = 紙カード印刷:NoQ = LoTW + eQSL + hQSLを送信Q = LoTW + eQSL + hQSLを受領
May 25, 2026
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入力端子はリアパネルを設けず直接基板に取り付けます。配線の引き回し距離が短くなるメリットがあります。この直後に3way CR1次パッシブフィルタを配置します。カットオフ周波数はLowを600Hz、Highを8kHzにしました。ウーファーの能率は103dB、2インチドライバー+ホーンの能率は109dB、ツイーターの能率は105dBなので、レベルを合わせるためにMidとHighにはアッテネーターを入れてあります。MidとHighの減衰量は聴感で決めますが、経験的に右と左で減衰量が異なる場合があります。オーディオ機器を設置している部屋は左右が対称ではなく、音質も音量も異なります。一番自然に聞こえる減衰量を素直に耳に従って決定して、ボリュームを操作しなくなったら固定抵抗に変更する予定です。左右で異なる減衰量となった場合でも、その値を採用します。CRフィルタに使われているコンデンサは双信のSEコンデンサです。当時、ドロドロ・ボテボテとした質感のフィルムコンデンサが高音質コンとしてもてはやされていましたが、SEコンは付帯音が非常に少なく、音像・音場を明瞭に表現します。金田氏がこのコンデンサを選択した事に好感が持てます。但し、当時高音質コンとして売られていた幾多の高額なフィルムコンデンサよりも更に高額です。今でも手に入るのだろうか?手に入るならいくらなんだろう?Hi近い容量のものが若松通商のHPに載ってはいました。当時もこれくらいの値段だったと思います。20代独身の私が、これを4個買うのは勇気が要ったと思われますHiでも今は手に入らない様です。
May 25, 2026
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1次側の配線をしました。これを間違えると、ウンともスンとも言わないかブレーカーが落ちますHi線材はスピーカー出力用に18番線を買ったつもりで、誤って14番線を買ってしまったのでこれを使用しました。ほぼ全長に渡ってアルミのシールドパイプでガードしてあります。この音質対策効果はバツグン(企業秘密暴露シリーズHi)1次側配線と2次側回路が交差したり接近したりすると音が著しく劣化します。壁コンセントの商用電源には高周波ノイズが大量に重畳されているからです。このノイズレベルは国によって、地域によって、曜日や時刻によって変化します。何にせよ、1次側配線はシールドするに限るのです。
May 23, 2026
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RNZさんより太子町を頂いて兵庫県をクリアしました。今日はやっとE層が本気を出して、28Mまで賑やかです。
May 23, 2026
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30分やってこの程度、これムリゲーだわ。こういう作業に向いてないHi
May 23, 2026
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部品の在庫をチェックしたら、金田式純正のレギュレータ制御トランジスタを発見。NECの2SC1161は1980年代の後半では手に入りましたが、90年代に入ると姿を消しました。基板に乗っているのは代替品のモトローラ製です。当時2個だけ入手して、何に使ったのかは忘れましたが、その後中古部品としてキープしていたのでした。その数年後、オーディオ仲間からレギュレータ基板を譲り受け、NEC製は計4個所有している事に今になって気付きました。4個あればモノラルアンプを2台作成出来ます。早速載せ替えようと回路図と基板を見ていたら、モトローラの場合は終段がインバーテット・ダーリントン、NECの場合は通常のダーリントン接続で単純な作業ではありませんでした。金田式の場合、レギュレータはオーディオパワーアンプと同様に終段がプッシュプル回路になっています。電源なのだから一方的に直流をプッシュするだけで良いと考えてしまいますが、余剰電荷を吸い込むプル回路も付いているのが金田式の特徴です。プッシュプルと言う事は温度補償を兼ねるバイアス回路も必要になります。通常のダーリントンとインバーテッド・ダーリントンとでは温度補償するトランジスタのベース・エミッタの個数が異なるので、バイアス回路の変更も必要です。レギュレータも例によって熱暴走と発振の懸念がある全トラ直結回路、かつアース接続が非常識、なるほど金田式な訳だ。NEC製に載せ替えるにしても、モトローラ製のまま進めるにしても、泥沼にハマりそうな予感・・・
May 21, 2026
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オーディオ機器の主要な部材を構成する金属の種類によって、音が決定付けられる場合があります。アルミニウムが最も厄介です。アルミは外観デザインを重視する高級機に多用される事が多いのですが、音がアルミに片寄るとボワーン、ボヨーンとした暗い音になります(こんな高級機は多いです)対して鉄はシャキーンとした明瞭な音の個性を発揮します。長らく、鉄をはじめとする磁性体には磁性歪があるためHi-Fiオーディオには不向きな素材とされていました。しかし、磁性歪の影響で、このオーディオ機器の音は阻害されている・・・なんて感じた事は一度もありません。巷で70年代に生まれた神話が今でも信仰されているのです。では銅は?銅にもいい記憶がありません。アルミ素材に鉄を加え、どの程度の配分にするか、これは音を聴いて決定するしかありません。オーディオ界には金信仰・銀信仰もあります。最も安価なふたつの金属の配合で音が決まる、痛烈で愉快な結論です。また企業秘密を暴露してしまった・・・
May 19, 2026
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シャーシ(t=1mmの単なるアルミ板)に加工穴の位置を書き込んでいたら、現物と寸法が合わない箇所が発覚。寸法を間違えていました。加工しやすい寸法記入に直すとともにセンスの悪い記入箇所も修正しました。あやうく誤寸法のまま穴を開けてしまうところでした。- 後日追記 -結局2か所誤寸法のまま穴を開けてしまいました。部品同士が干渉して取り付け不可能箇所が連続発生して心が折れそうに。図面上で干渉しているのに気付かない、まあそんなもんです。3か所目も発生しましたが、ぎりぎり接触レベル。許そう!Hi
May 19, 2026
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無感状態、カスカス状態が長かったですが、ピークを捉えて成功しました。
May 19, 2026
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簡単な回路ですが、アースの1点集中配線にはシビレました。絵に描くのは簡単ですが、実際に線材を半田付けするのは至難の技です。ここは第2の神のアースポイント。スピーカーの駆動電流がこの1点に戻って来ます。第1の神のアースポイントは信号増幅基準のGOAの1点。静かな第1のアースポイントに対して荒ぶれる第2のアースポイント。GOAのアースポイントがアマテラスなら、ここはスサノオに相当(なんのこっちゃ)
May 15, 2026
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今年は遅すぎ・・・
May 13, 2026
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森町はピーク時は1エリアから送信している様な強烈な信号でした。富士山ビームでQSOしましたが、ふたつの伝搬経路がある様です。スコープには2本の輝線が現れていました。伝搬経路が異なると周波数も異なる理由が今も分かっていません。パートIIの湖西市は意外に苦戦しました。強力に数秒間聞こえてストンと落ちる急激なQSBがありました。静岡県の西側半分が完了です。
May 12, 2026
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この10年間、一番稼いでくれたHF機が故障しました。兆候が現れたのは今年に入ってから。だましだまし使っていましたが、モードをCWにすると長点を送信し続けるという、もはやだましきれない症状に陥ったので修理に出します。このリグで発生した変な症状は色々あって、 ① 時々、ディスプレイの下半分が消える ② 時々、勝手にダイアルロックして周波数を変えられなくなる ③ パワーは出ているがIdメーターが半分くらいしか振らない ④ 1日経つと時計がリセットされる④は定番ですね。梱包材を買って来なくては・・・
May 12, 2026
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アンプブロック、電源トランス、電源基板などの配列を決定しました。図面はCADではなく、エクセルで書いたので2日間かかってしまいました。完成イメージ
May 10, 2026
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故障していたのは3石からなるフィードバック型カレントミラー回路でした。バランス抵抗が省かれてマイナス電源に直結しているので事故に巻き込まれやすいのでしょう。部品単位ではベース・コレクタ間、ベース・エミッタ間にダイオード特性があり、壊れていない様に見えますが、通電するとコレクタ・エミッタ間がショートする、いわゆる半死にです。ここまで完璧な半死には珍しいです。トランジスタの故障はほとんどの場合、端子間ショートかオープンで容易にゼロイチ判定出来るのですがね。従って、3個のトランジスタのうち、故障したのは1個なのか、全部なのかは分かりません。ちゃんと診断するにはカーブトレーサが必要です。勿論、そんな物は持っていません。個人でカーブトレーサを持っている人っているのだろうか?金田トラの新品手持ちはないと思っていましたが、懐かしい部品を保管してある引き出しをガサゴソ探したら出てきました。危うく1個¥3,000×3=計¥9,000で買ってしまうところでした。当時、このアンプユニット1枚の全ての部品代はモトローラのパワートランジスタを含めて約1万円です。修理の過程で2段目の差動増幅段を再配線しました。金田式の場合、この配線材は「7本より」が指定されています。「7本より」とはダイエイ電線をほどいて芯線7本を手でよったものです。7本よると直径は0.55mmになります。これが出来る人は少ないと思います。でも、実は電動ドリルでよると簡単に出来てしまうのです。まさか、「7本より」を再び作るハメに陥るとは思っていませんでしたHiパワーアンプの場合、配線材は何でもかんでも太くしがちですが、太すぎる配線材を用いると音像の輪郭が不明瞭になります。金田氏はこれに気付いており、たどり着いた結論が「7本より」とは恐れ入ります。金田トラの手持ちがある事が分かった時点で、このユニットをもう一枚作ろうかとも思いました。そこでサンハヤトの基板は今でも売っているのかAmazonで見たら、¥1,204! ないわー!線材、平ラグ端子版、ネジ、半固定抵抗器、基板支持スペーサなどなど不足部品を買い足しましたが、こういう汎用の一般部品の高いこと高いこと。当時の値段の数倍から10倍です。今時、こんな遊びをする人は少ないからなぁ・・・夕方にもう一度見に行ったら値段が下がっていました。ん、でも送料¥550じゃ¥1,045、当時は¥200くらいだったと思います。
May 7, 2026
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1回目のQRV情報はうっかり見落としてしまいましたが、2回目の東向けビームで成功です。周期の短い深いQSBがありましたが、浮上時はFBでした。
May 6, 2026
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成功!スライダックで少しずつ1次電圧を上げ、10Vに満たない電圧で音が出始めました。1号機と2号機は組む前に動作確認が出来なかったので、事前音出し確認をした3号機に火入れしました。考えてみると2SD218/2SA649の音を初めて聴いた事になります。が、音出し確認用のスピーカーは安物の小型サラウンドスピーカーなので音がどうのと言うレベルの物ではありません。おまけにLチャンネルのみだし。続いて、オフセット電圧とアイドル電流調整に入ります。オフセット電圧は初段差動増幅回路の変更を加えていないFETのYfsとコレクタ負荷抵抗値のばらつきによるものなので、36年前の調整のままで良いと思います。アイドル電流はパワートランジスタを変更しているので調整が必須です。テスターでベース・エミッタ間のダイオード特性を確認するとオン電圧が表示されますが、モトローラ製とNEC製とで結構違った電圧でした。アイドル電流の測定条件は入力終端、無負荷無信号、室温無風状態です。B級動作すれすれの12mAをターゲットに調整しました。同じ電流値が10分継続したら測定を終了する予定でしたが、1時間経過しても微増しています。電流測定はここで止めましたが、何時間もかけて熱暴走する可能性は否定出来ません。ただし、394mWしか消費していないパワートランジスタを825立方cmのヒートシンクに取り付けています。1時間では温度飽和しないので、これで良いのかも知れません。また、測定開始時の室温は26.8℃でしたが、1時間経過して27.9℃まで上昇しました。アイドル電流の安定性確認は室温が安定している夜間に、4時間くらいの時間幅で行うのが良さそうです。バイアス回路は2個のダイオードと1個のトランジスタで構成されています。プッシュプル・ダーリントン・エミッタフォロワは4個のトランジスタで構成されています。従って、バイアス回路のトランジスタは2個分のトランジスタのベース・エミッタ間電圧の補償をしなければいけません。つまり、単純に考えると温度係数は2でなければならないのですが、計算すると1.53でした。ダーリントンTrの1段目と2段目では温度が異なるので一概にNGとは言えませんが何とも難しいところです。熱暴走しないと確信が得られるまで評価を続けるしかないです。尚、出力オフセット電圧は20.6mVでした。10mV以下にしたいところですが、ま、いいでしょう。36年前の20代独身の自分も、ま、いっかと思ったのかな?Hi電源を入れたまま一晩放置してみました。室温が20℃まで下がるとアイドル電流も10.0mAまで減少しました。単に室温に追従しているだけでした。1個完成
May 5, 2026
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アンプ基板裏面図を見ていて、バイアス回路の抵抗もヒートシンクブロックに移動すると配線が1本減らせる事に気付きました。また、トランジスタのベースの配線が短くなる事もメリットです。もうひとつ気づきました。バイアス用ダイオード(D7)のカソードをヒートシンクブロック内でバイアスト用ランジスタ(Q10)のコレクタに直接つなげばアンプ基板との配線をもう1本減らせます。しかし、これは悩みどころで、金田式アンプの特徴であるGOA(Ground Output Amp)と名付けられた、特定のアースポイントを基準として信号を増幅する設計思想に影響するかも知れません。金田式アンプは電圧増幅段の出力に一般にはない負荷抵抗Roが入っているのが特徴です。アンプのオープンゲインAoは電圧増幅段の相互コンダクタンスgm×Roで定まります。クローズドゲインAnfはRnfによって定まります。その増幅の基準点がGsです。実際の基板上ではGsは万能基板の隣り合ったランド2か所になっていて厳密には1点ではありませんが。問題になるのは線材の引き回しの長さです。メタルカンタイプのパワートランジスタをヒートシンクに取り付けると配線長によるインダクタンス成分が気になります。Gsの場所が定まっていても、そこにたどり着くまでにL成分が存在するのではGOAではありません。どちらが理想GOAに近いのか考え込んでいたら、またアタマが爆発しそうになって来ました・・・そもそも一般に、電圧増幅段の負荷は終段ダーリントンエミッタフォロワの入力インピーダンス。スピーカーのインピーダンスを8Ω、トランジスタのhfeを100とすれば、このインピーダンスは80kΩ。金田式GOAのRoは5.6kΩ。電圧増幅段の負荷はこの抵抗になっています。オープンゲインを思いっきり捨てているんじゃないかなぁ・・・?Roを削除して性能を改善したくなりますが、NF量が増えて、また発振地獄に陥るかも知れません。テスターとLCRメータしかない自宅環境では安定度の検討は無理。止めときます。
May 4, 2026
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アンプユニットの裏面図が出来ました。作成していてアタマが爆発しそうなくらい混乱したのでしばらく休憩。1号機は一旦見捨てて2号機を動作させて1号機と比較する事にします。1号機に処理をするのを忘れましたが、ヒートシンクはシャーシとの接触抵抗を低くすると音質が向上します。アルマイト処理されたヒートシンクは表面が絶縁物です。ネジで止めるとシャーシと導通しますが、不完全なのでシャーシに接する底面にはやすりをかけます。流れているのは電源から混入した高周波ノイズなのでしょう。パワートランジスタのコレクタとヒートシンクはマイカシートで絶縁しています。つまりここにマイカコンデンサが存在している訳です。シャーシとの1点アースを電源部で行っている場合は信号アースを経由せずノイズ電流をバイパス出来ますが、入力部で一点アースを行っている場合は信号アースを経由し逆効果になります。但し、高周波帯域で不定電位の導体が存在する事も音質を阻害します。入力部の1点アースであってもヒートシンクとシャーシの結合インピーダンスを低くする事で聴感上好ましく感じる場合があります。では不定電位の導体を全てアース電位に固定したら良いのかと言うと、徹底し過ぎると音に覇気が無くなります。もう企業秘密でも何でもないので書いちゃいましたHi
May 2, 2026
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火入れ式失敗!電源電圧を上げて行くとプラス電源は立ち上がりますが、マイナス電源がつぶれています。アンプユニットを外すと立ち上がるので、アンプユニットに吸われている様です。この基板は1997年頃に実験中に熱暴走して終段のパワートランジスタがC-Eショートモードで壊れた物です。それ以降、金田アンプ遊びは止めていました。事前チェックで、電圧増幅段のトランジスタにはB-C間、B-E間にダイオード特性があったので無事かと思っていましたが、ダメージは上流へ遡った模様です。トランジスタを交換するにも、金田式トラは絶滅種で、またオークションで熾烈な応札合戦をしなければなりません。そもそもヤフオクに出品される事があるのだろうか?やる気が萎えた・・・はぁ・・・故障診断をするにも、そもそも、この基板はパターン面から見た部品配列が分かりにく過ぎ!裏面図を途中まで作って今日は挫折と。金田Trは今でもアキバで売っている様です。若松通商のネット販売のHPに載っていました。当時、2個で¥600だった記憶が・・・10倍かよ・・・
May 1, 2026
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6年前にヤフオクで熾烈な入札合戦の末、手に入れたフレックスのヒートシンクにアンプユニットとパワートランジスタを取り付けます。メタルカンタイプのTO-3パッケージのトランジスタは奥行きのあるヒートシンクに取り付けると配線長が長くなり、これは良くないだろうと昔から思っていました。ホットループ、電源ループとも基板にマウント出来るモールドパッケージのトランジスタよりもはるかに大きくなり、性能・音質に必ず影響します。まあ、70年代のパワーアンプはみんなこうでしたけれど。バイアス回路のトランジスタとダイオードはパワートランジスタに熱結合します。金田式の場合、アラルダイトラピッドが使用する接着剤として指定されています。1990年頃に池袋の東急ハンズで買ったものが、ひとつ未開封で残っていました。ちゃんとくっつきましたHi
May 1, 2026
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