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レイチェル・ギブソンのラブ・ロマンスで、幸運の女神 架空のアイスホッケーチームのメンバーをヒーローとしたシリーズ第二弾!今回のヒーローはゴーリー(ゴールキーパー)!シアトル・タイムズ紙に特集記事を書いているジェーンは、生活のために男性誌に<男性を誘惑しては、そのテクニックで昏倒させる美女ハニー・パイ>を主人公としたポルノ小説を書いている。そんな彼女にある日突然アイスホッケーチームの番記者の仕事が!それも女性ファンをアリーナに呼ぶためにと、オーナーたっての要望で、おまけに遠征にまでついていくという・・・。ホッケーのことなど何も知らない彼女だが、ゴーリーのリュックには会ったことがあった・・・ただし、ブロンド女性をぶら下げていた彼に、地味なジェーンは一秒もかけられずに「魅力に欠ける」カテゴリーに入れられ、見向きもされなかったが・・・32歳で、膝の大怪我から奇跡的な復活をはたしたゴールキーパーのリュックと、彼のチームの取材担当となったジェーンのロマンス。遠征にまで女性記者が同行すると聞かされたリュックは、チームメイト共々、さまざまな嫌がらせを駆使して、ジェーンを追い払う計画を立てるが・・・前回よりはずっーーとまともなヒロインだったせいか、いらいらせずに読めたわ・・・ただ、ポルノ小説を書いてるジェーンちゃんが、ロッカールームに入るんだからさぁ、もっと「ハニー・パイの日記」でそれらを活用して欲しかったわ・・・あぁ、もったいない・・・それにせっかくの女性記者なんだから、もっと男性のスポーツ記者たちとは違った切り口で記事を書いて欲しかったわ・・・で、彼女の登用は、結局役に立ったのかい?ヴァージル君、どうなのさ? あとさぁ、読んでると、なんとなくスーザン・エリザベス・フィリップスの<シカゴ・スターズ・シリーズ>を思い出してしまったのよ・・・男ばっかのスポーツチームの男どもって、どっこも似たようなものだからなのかしらん・・・第一弾はこれ 1月27日に書いています。
2010年01月31日
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「しゃばけ」シリーズでおなじみの、畠中 恵さんのつくも神さん、お茶ください 初のエッセイ集!!「本の道に足を踏み入れたる、あらまあ」・・・読むということは、書き手が建てた本という家を訪問するような行為とみなし、いざ、本の道へと旅立てば・・・道をつき進み、家に配されるシュジンコウたちと語らい、レシピ本にそそのかされ・・・「読んだ観た聴いた 最後に食べた」・・・恋するセンセーの出てくる「なめくじ長屋捕物さわぎ」シリーズに始まり、好きな本や漫画に音楽、思い出に残る映画や舞台など・・・でもってすばらしきは爆食中国旅行!そして結局はおいしい話に・・・「まよえるこひつじの度胸」・・・現代の妖状況から心配虫とのお付き合い方法まで、作者の日常のちょっとした出来事や考察が・・・「あじゃれ よみうり」・・・新潮社のウェブサイト「しゃばけ倶楽部 バーチャル長崎屋」に掲載された畠中さんの近況報告。こちらでも読めますhttp://www.shinchosha.co.jp/shabake/ 羊家鳴りが可愛いわ・・・いや、それはともかく、作者の夢がタイトルとなっているこの本は、本の道へと旅立ち、中国で爆食し、道に迷いながらも、なおかつ機械の扱いをもてあます畠中さんの日常が楽しく描かれたものとなっています。筆者と同じく、食べ物をおいしく食べるシーンにすぐ感化される私としては、盟友を得た思い・・・えぇ、もちろん今日の夕飯は手作り餃子でしたわ・・・おまけに我が家にも、<妖怪本増やし>は生息しておりますし・・・(そう!本が増えるのは、私のせいじゃぁないわ!!すべて妖が悪いのよ!!!)
2010年01月30日
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サラ・モーガンの12月5日発売分のドクターの誘惑 ハーレクイン・ロマンス。クリスマスを間近にひかえ、同僚で親友でもあるアンナに現実的すぎると批判され、誰かとデートして楽しむように言われたリヴは、離婚して4年になるシングルマザーだ。元夫に傷つけられたことで、女性としてすっかり自信をなくしてしまった彼女に、アンナがクリスマスには熱いセックスを楽しんで欲しいと言っているとき、なんと救急科のドクター・ステファノ・ルカレッリが現れ・・・リヴは、絵に描いたような二枚目である彼に、いったいいつから聞かれていたのか気になるが・・・7歳の息子マックスを育てるバツイチのシングルマザーで、優秀な看護師のリヴと、イタリア人医師で救急科の責任者ステファノのお話。彼を意識するあまり、役に立たない看護師に代わり、ステファノと組むことになったリヴは、これほど優秀な外科医と働くのは初めてだと思った。初めて一緒に働くにもかかわらず、二人の息はぴったりで・・・ リヴちゃんの自信の無さ加減は、ちょっとうっとおしいと思うほどではあったけど、徐々に彼女の殻を打ち砕き、リヴちゃんに受け入れるための時間を作ってくれ、安心させていくステファノ君の根気よさというか、気の長さというか・・・には、思わず感心してしまったわ・・傷ついた心を持つ女性を待つ余裕のある男性に拍手!ほんと、現実世界のこれほど根気のある男性は、どれほどいるか・・・えぇ、そんなのはめったにいないってぇことはとっくに判っていますとも・・・だからこそ、ロマンスものを読んで、現実逃避をしてるんじゃない・・・ちゃんと自覚してるんだから、ほっといてちょうだい・・・。それにしても、マックス君ったら、なんて可愛いの・・・・現在、ハーレクイン社ではモニター募集中!!
2010年01月29日
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ペニー・ジョーダンの12月5日発売分のハーレクイン・ロマンスで、シチリア人である3兄弟をヒーローとしたシリーズ<レオパルディ家の掟>第一弾!まずは末っ子のロッコから!「彼女を見つけた。ロンドンの住所を教える。お前の役割はわかってるな」長兄ファルコンから一方的に電話を切られたロッコは憤然としながらも、するべきことをするために目的地へと向かう・・・それは、病魔に侵された父の希望で、異母弟でいまは亡きアントニオの忘れ形見を探し出すことだった・・・ 孤児となった甥を育てているジュリーは、突然尋ねてきた男性に、「その子は君の子か?」と聞かれ、身構えた。誰がなんと言おうとジョシュは私の子よ・・・ 借金の取立て屋かと思った男性は、なんとジョシュの本来いるべき国からきたといい、甥を渡して車に乗るように彼女に言い渡した・・・姉の残した借金を返しながら、甥を育てているジュリーと、レオパルディ家の末っ子で建築業界で成功したロッコのお話。列車事故で両親、姉、そして彼女の元恋人で、姉の婚約者となったジェイムズとその両親を亡くした為、残されたジョシュを一人育てているジュリーは、ジョシュの父親かもしれない男性の異母兄だというロッコに、DNA鑑定のために、ジュリー共々シチリアに来るように言われる・・・どうやら彼は、ジュリーがジョシュの母親だと信じているようで・・・まぁ、とにかく、ジュリーちゃんの姉ちゃんと、ロッコ君の父ちゃんときたら最低だったわ・・・まぁ、傲慢さではロッコ君も負けちゃぁいなかったけどさ・・・ところでこれって、最後まで甥っ子探しを続けるのかしらん・・・ってぇことは、少なくとも三人は子をなしてる可能性がある行動をとってたってぇことよねぇ・・・それ考えると、一番最悪なのはアントニオ君だわなぁ・・・(遊び人を気取るんなら、避妊ぐらいちゃんとしろよぉ!)第二弾はこれ 次男アレッサンドロ君がヒーローで、1月5日に 発売されています。でもって第三弾はこちら ついに長男ファルコ君が登場!2月5日に発売されます。
2010年01月28日
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「Dr・パルナサスの鏡」見に行ってきました!!ヒース君の鑑賞を堪能したのは当然として、精神世界の映像ってぇのは、好みもあるとは思いますが、私てきにはあの類のお話は嫌いじゃぁ無いので結構楽しめました!ただ、結局トニーの額の文字の意味はわかんなかった・・・それはともかく、先週の土曜日からの公開のはずなのに、パンフレットが売り切れて無かったのよ!!!なんでぇーーーー!!!とりあえず、子供たちに「映画館に行く機会があったら、買ってきて!」って頼みはしたけどさぁ・・・あぅーーーーーーーーーーー・・・腹立ち紛れに、手当たりしだいチラシをもらってきてしまったわ・・・うーん・・・「シャーロック・ホームズ」はちょっと気になるかも・・・ジュード・ロウ君出てるし・・・いや、別にロバート・ダウニー・Jr君が主役だってぇことはちゃんとわかっているわよ・・・
2010年01月28日
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ようやく届いたわ・・・愛するヒース君の本が・・・とりあえず文章なんかオール無視して、ただひたすらに彼を見る・・・でもって、もういっかい見る・・・あぁ、彼がこの世にいないことが、また悲しくなってくるわ・・・・でも、明日は「Dr・パルナサスの鏡」を見に行くのよ!!えぇ、もちろん、映画を見る前からすでにDVD購入は決定してますとも! ちなみに明日は一番上のコの誕生日ー。ケーキの希望はザッハ・トルテーーー。でも作ってると映画の時間が・・・だもんで、一日たったほうがおいしいと、勝手に理屈をこねて本日作製・・・おかげでただいまキッチンは、チョコの匂いが充満・・・
2010年01月27日
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レイチェル・ギブソンのロマンスで、大好きにならずにいられない アイスホッケーチーム<シアトル・チヌークス>の選手たちをヒーローとしたシリーズ第一弾!4年生だったジョージアンヌは、学習能力の検査の結果を話す医者と祖母の話を立ち聞きしてしまった!医者は彼女の脳に障害があるといい、彼女の将来のためにはさっさと夫を見つけて面倒を見てもらうのが良いと言っていた・・・持っていた子供らしい夢をことごとくつぶされたジョージアンヌは、なにがあっても障害のことは人に知られないようにしようと心に決めた。 それから13年後・・・ 所属するホッケーチームのオーナーと40も年下の花嫁との結婚式に参列するためにオーナー宅に来ていたジョンは、式が始まる前に抜けだして帰ろうとしていたが、そこに目も覚めるようなピンクのドレスを着た女性が現れ・・・逃げたいから手を貸してくれといってきた!祖母の死後、やることなすこと失敗続きで、ようやく決心した結婚さえも失敗だと気づき、逃げ出した花嫁ジョージアンヌと、アイスホッケーチームの選手で、結婚に失敗した過去を持つジョンのロマンス。女性はジョージアンヌと名乗り、支離滅裂な話を続けていたが、やがて花嫁だと判明!おまけに気持ち悪がいと言い出した! ジョージアンヌは手を貸してくれたハンサムな男性に置き去りにされないために、いつも男性に使う手を使い、演技をして見せるが、彼はリスクが大きすぎるといって、できるだけ早く追い払おうとしていているようだった・・なのに持ち物といえばたったの7ドルと化粧品の類とチョコレートバーだけなんて・・・最初は、読んでて結構きつかったのよ・・・なんせジョージアンヌちゃんがやな女なの!祭壇の前に新郎を置き去りにしても罪悪感なんかチットも無く、考えるのは自分のことばっかり!いかにして男を利用して、自分の都合のいいよう操るかと策を練り、媚を売り・・・おまけに変にプライドは高いし、嘘はつくし・・はっきりいって、身を持ち崩して子供の心のトラウマを植えつけるヒーロー、ヒロインの母ちゃん的なキャラなのよ・・・それでも続編も手元にあるってぇことで読んでると、何故か一気に七年後・・・でもって、ちょっとましになってたのよ・・・なんか地に足つけて、働きながら子育てしてるお母ちゃんになっててさ・・・。深く考えないところは大して変わってなかったけど・・・でもって、まともになった彼女のロマンスは、やっぱり共感はできそうに無かったものの、それなりに楽しめたかも・・・なんせ、レキシーちゃんが可愛かったから・・・おまけに娘にメロメロで、彼女とお人形さんごっこをするジョン君は、想像するだけで楽しかったし・・・第二弾はこれ すでに手元にあります・・・
2010年01月27日
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リー・ウィルキンソンの12月5日発売分の思い出に愛を結んで ハーレクイン・ロマンスです。スコットランドの小さな村リングへ向かうため、ロンドンを後にしたキャシーは、途中、イリスゴーで一泊することにしていたのだが、吹雪に見舞われ、宿泊先まであと少しというところで慎重にならざるおえなくなった・・・そんな彼女を大きな四輪駆動に乗った男性が手を貸してくれ、そのおかげで無事にホテルに着くことができたが、あいにくの天候のため、急遽泊まることにした男性の分の部屋は無く、おまけに手違いでキャシーの部屋は家族用の部屋で・・・地元に詳しいその男性はロスといい、彼とキャシーが親しいと勘違いしたホテルの女主人は、二人の同室を提案してくる・・・妻帯者限定の職に就きたい弟カールのために、新婚の妻のふりをすることを引き受けたキャシーと、実業家で、彼女とカールが務めるホテルのオーナーでもあるロスのお話。互いに惹かれるものを感じた二人は、情熱的な一夜を過ごすが、弟との約束の内容をロスに伝える間もなく、電話で呼び出された彼は去っていった・・・再会を約束して・・・しかし、その再会は、弟の嘘の妻役と、務めるホテルのオーナーという最悪の形となった・・・彼の目は軽蔑と嫌悪の念が写っていて、彼女のことを、夫のある身でありながら、ほかの男性のベッドに入り込むふしだらな女性だといっていた・・・キャシーちゃんってば結構うかつというか、考えが足らないというか・・それでもまぁ、ロス君がさっさと真相に気づいたせいで、結構その後のやり取りが楽しかったわ・・・なんせキャシーちゃんに白状させようと、脅したり、怒らせようとしたり、親しげにしたりと一生懸命なのよ・・・ほんと、笑っちゃうぐらい・・・お約束の悪役お邪魔虫さんも、ちゃんと盛り上げるために一役かってくれたしね・・・ハーレクインのDSソフトが発売されます! なんと33タイトルが収録!でもって、今んとこ楽天で一番安いのがここ! 2月25日発売です。
2010年01月26日
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こないのよ、こないの!!だいぶ前にAmazonに予約した写真集が来ないのよ!!1月22日発売で、24日発送なのに、未だに我が家に着かないの!!!なんでぇーーーーー!Amazonはいっつも発送翌日には届くのに!昨日からずーと待ってるのに・・・・これ・・ いったいいつになったら愛しのヒース君に会えるんだろう・・・あぅ、あぅ・・・・ 映画「Dr・パルナサスの鏡」は、あさってにでも見に行く予定にしてます・・・でもって、映画のの公式ホームページはこちらhttp://www.parnassus.jp/index.html
2010年01月26日
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キャロル・マリネッリの12月5日発売分のハーレクイン・ロマンスで、11月出版の「聖なる夜の魔法」の関連本。「聖なる・・・」で、アンガス君の嫁に濡れ衣きせられてクビにされたナニーと、事故の為にひどい火傷を負って亡くなった妹に託された幼い甥っ子を抱えて途方にくれるイタリア人兄ちゃんのお話。・・どこへ行けばいいの・・? 三ヶ月前に、ロンドンに働きに来たオーストラリア人のエーンズリーは、雇い主の妻に、盗ってもいない宝石類を盗ったといわれ、クビにされたてしまった・・・それもこれも彼女が妻と愛人の情事の現場を見てしまったからだ・・・。今日、泊まるところさえ無い彼女が、混んだ地下鉄の車内で途方にくれていると、すぐそばに車内の熱気でぐずる赤ん坊に手を焼いている父親がいる事に気づき・・・彼を見上げた瞬間、エーンズリーはぼんやりとその美しい顔に見入ってしまう・・・彼は熱があるらしい子供を一生懸命にあやしていたが・・・元彼が勝手に共同ローンを組んでいたことを二週間前に知ったばかりなのに、仕事をクビになってしまった元幼稚園の先生のナニー、エーンズリーと、イタリアの不動産開発会社社長で、亡くなった妹夫婦の一人息子を保護しているエリヤのお話。アールズコート駅で下車したエーンズリーは、先ほどの男性がベビーカーを広げるのに悪戦苦闘しているのに気づき、手を貸すことに・・・。そこで彼女は、彼は父親ではなく伯父で、赤ん坊の両親は事故で亡くなった事を知る。彼は育児については何も判らないからと、エーンズリーに手伝いを求め、行き場の無い彼女は、それを了承するが・・・前作を読んでないと、微妙にわかりづらいかも・・・でも、読んだら読んだで、事故の原因も最初っから判った状態で読むことになるし・・うーん・・まぁ、それでも、素直ないい子なんだけど、ちょっと思慮が浅く、薄っぺらな正義感を振りかざすエーンズリーちゃんと、疑い深い性格で、他人のを借りるのを好まず、直感を信じて事業を成功させたエリヤ君とでは、物の見方が違うので、そのために生じるすれ違いあたりが結構面白かったけどさぁ・・・ところで、マルコとダイナはどうやったの?確かアリバイはあったのよねぇ・・??(まぁ、単純にかんがえると、誰かを雇ったんだろうけどさぁ・・・)関連本はこれ 1月7日に書いています。作者自身が救急外来の看護師だったせいか、そこらの描写はけっこうリアりティのあるものに・・・
2010年01月25日
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ララ・エイドリアンのパラノーマル・ロマンスで真夜中の目覚め 始祖が8人のエイリアンというヴァンパイアの戦士たちを主人公とした<ミッドナイト・ブリード>シリーズ第三弾!!4ヶ月前、ブリード対ロウグの戦争に巻き込まれて息子カムデンを亡くしたエリスは、安全な<ダークヘイブン>を出て、ヴァンパイアの奴隷と成り下がった人間<ミニオン>たちを密かに見つけ出し、後を追っていた・・・今日見つけたミニオンは、どうやらマスター(ヴァンパイア)の荷物を受け取る必要があったらしいが、あいにくの天候で荷物はまだ届いていないようで・・・その男のあとをつけたエリスは、男の息の根を止めることに成功したが、帰宅するまでに日が暮れてしまい・・・ロウグにとり囲まれてしまった!そんな彼女を助けてくれたのは、息子を亡くした彼女を送ってくれたオーダーの戦士ティーガンだった・・・亡き息子の復讐を誓う未亡人で、ブリードメイトのエリスと、過去に最愛の女性を失った経験を持つティーガンのロマンス。人の思考が頭に流れ込むという能力を駆使してミニオン狩りを続けていたエリスは、ティーガンに助けられた翌日、ミニオンが受け取るはずだった荷物を手に入れることに成功するが、それが原因でロウグに追われる身となった!傷ついたエリスを再び助けたティーガンは、彼女をオーダーの居住地へと連れて行くが・・・前作では実はあまりいい印象はなかったのよ、エリスちゃん。なんか、勝手なことばっかりほざいてチェイス君を困らせている印象が強くってさぁ・・・でも、息子の敵を討つために安全な場所から飛び出した彼女は、勇敢で賢く、少々無謀なところはあっても素敵な女性でしたわ。ティーガン君も、惹かれる気持ちをもてあましながらも、心くすぐる独占欲を見せてくれてたしね・・。ただ、ラストがちょっとあわただしく決着がついちゃったのは、もったいない気がしたけど・・・もうちょっと書き込んで欲しかったわ・・・でもって次は新展開よぉ!過去二作はこれ 2009/10月13日、12月2日に書いています。次作はどうやら「真夜中・・」で大怪我を負ったリオが主役!最愛のブリードメイトに裏切られた彼の心の傷を癒すのはいったい・・?そして、今回<オーダー>は、新メンバーが3名加わり、そのうちの一人は前作に登場したチェイス君!がらりと人が変わったような彼の動向も気になるわ・・・今回、ちょっと可哀想だったしなぁ・・・
2010年01月24日
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ジュリア・ロンドンのヒストリカル・ロマンスで、ハイランドを遠く離れて 先祖伝来の宝である<魔物の像>を求めるロックハート家の兄妹たちを主人公とした<ロックハート家シリーズ>第一弾!財政的に逼迫しているスコットランドのロックハート家は、言い伝えにある金とルビーでできていて、エメラルドを内蔵する<魔物の像>を、イングランドのロックハート家から取り戻し、それで財政を立てなおすことを決意。さっそく長男で、優れた軍人であるリアムがロンドンへと向かう。同郷人のつてを頼り、下宿先を教えてもらったリアムは、そこに向かう途中、日傘と格闘する美女に出会う・・・。彼女は天使のように愛らしく・・・英国陸軍の大尉で、剣術に秀でたリアムと、私生児を生んだことで、社交界から身を隠して生活するはめになっているエリンのロマンス。下宿の決まったリアムはさっそくイングランドのロックハート家との接触を試みるが、帰宅すると彼の下宿部屋に侵入された跡が・・・翌日侵入者を捕らえようと物陰に隠れて様子を伺っていたリアムが侵入者を捕まえるべく飛び出すと・・・鼓膜が破れそうな悲鳴が響き渡り・・女の子が扉に向かって走り出した!・・・おまけにその少女は先日会った、天使のように愛らしい女性の娘だとわかり・・・信じらんないくらい、最低ヒロインなのよエリンちゃんって!!10年間も自己憐憫に浸った挙句、自分のことを大事に思ってくれている男性が、取り戻そうとしている物と、大切にしている物を盗んだ挙句に、取り戻せなくするんだから!それでも、非難も罪悪感もすべて受け入れて突き進む度胸があるならいいけど、手遅れになった時点で、自己批判に陥るって・・・さいてぇーーー。あんたさぁ、金ため込んでる父ちゃんが二週間も留守してたんだからさぁ、その間に金目のものを片っ端から売り払って、トンズらこきゃぁ良かったじゃない!身内のものを盗まずにいて、他人のものを盗むって、なによ、それ!?挙句にいい人ぶるんじゃぁないよ!リアム君もさぁ、朴訥さが魅力なのかもしれないけど、あれほどまでに無骨すぎるとちょっと引いちゃうわ・・・<あぁ、多分、ここは笑うとこなんだろうなぁ・・・>ってなシーンでも、笑えなかったもの・・ 第一弾だけど、続編を読もうかどうしようか、思案中・・・マレッドちゃんとナイジェル君のお話はちょっと興味あるけどさ・・・
2010年01月23日
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あんびるやすこさんのYAで、アンティークショップを舞台アンティークFuga(5) としたファンタジーで、シリーズ第5弾!巻末には挿絵を描かれている十々夜さんの4こま漫画も載ってます。つくも神達と話のできる中学生の風雅は、行方不明の両親を探し出すために、精霊である紗那(シャナイア)と唯(ユイマール)と兄弟として、骨董屋FUGAをきりもりしている。ある日、常連客でジュエリーデザイナーの加奈がアンティーク・フェアで見たアンティークの鏡が、実は<呪われた鏡>だという話をしているところに、一人の客が現れた・・・不思議な雰囲気をたたえたその青年は、「アンティークのルビーを見せてくれ」と言ったので、早速風雅は3点のルビーを使ったアンティーク・ジュエリーを見せたが、青年は興味を示さずに、他にあるだろうと言って風雅をにらみつけてきた・・・母の指輪があるにはあるが、それは売り物ではないと言うと、その客は帰ったが・・・前回のロンドン旅行のさい、風雅はついに両親が封印されているペンダントを手に入れることができた!しかし、封印した者の魔力が強まったらしく、呼び出して話しをすることさえできなくて・・・そんな彼の店を、悪意を持った精霊が襲う!その精霊の力は強く、その正体はなんと・・・子供のためのアンティーク入門書にも使えそうなこのシリーズ。今回のアイテムは「鏡」と「有名な宝石」!かの<ホープダイヤ>も出てきます!鏡も宝石も大好きな私としては、楽しく読めたわ!アンティークのジュエリーも、一つぐらいはほしいよなぁ・・・あぁ、だめよ・・・ただでさえいろいろと収集物が増えているのに・・・これ以上増えると家族からの白い目が・・・それでもスコティッシュは欲しいよぉ・・・シリーズ一覧 2008/2月8日、7月17日、12月22日、2009/6月25日に書いています。
2010年01月22日
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末っ子の卒業記念ライブに行ってまいりました・・・我が家の末っ子がボーカルを務めてる同級生バンドですが・・・なんであの子がボーカルなのかとっても不思議・・・なんせ我が家の末っ子は、声は出るし、声質も、親ばかが思いっきり手伝ってはいても、それなりだと思ってるけど・・・いかんせん、音程をとるのが苦手で・・・歌いなれた曲はそれなりに歌えるんだけどねぇ・・・で、そんな子に初音ミクやスピッツってぇのは選曲ミスだとしか思えない・・・ まぁ、それでも楽しそうにしてたんで、いっか・・・(母はずっと手拍子をしていたので手のひらが痛いの・・・)
2010年01月21日
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ノーラ・ロバーツのサスペンス・ロマンスで真昼の復讐者(下) 本日は下巻を・・・16歳の少年ギャングが兄を撃った敵対組織への報復を試みてたてもこった事件で、交渉人となったフィービーが、犯人の少年を説得、投降させるのに成功した途端、耳をつんざくような銃声がして、犯人が狙撃された!フィービーは無意識のうちに叫び声をあげながら飛び出したが・・・少年は蜂の巣にされていた・・・警察の交渉人であるフィービーに恨みを抱く者の手により、仕事に致命的なダメージを与えられ、彼女にかかわりのある人や、大事に思う人々が標的とされていくなか、フィービーはダンカンに恋に落ちたことに気づくが・・・それは、彼の命も心配しなければならないことを意味していた・・・責任転嫁もはなはだしいけど、ある意味、とっても切ない思いの残る犯人だったわ・・・だからと言って、彼のしたことは許せることじゃぁないけどさ・・・重苦しい犯罪が続く中、救いだったのが、ダンカン君のおおらかさと、カーリーちゃんの愛らしさ・・・。でもって、最後の最後まで、ミークスは親子共々最低だったわ・・・ 昨日書いた上巻です。
2010年01月21日
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ノーラ・ロバーツのサスペンス・ロマンスで真昼の復讐者(上) 上下巻のうち、今日は上巻を・・・セント・パトリックスデーに飛び降り自殺をしようとしている男性を説得して、思いとどまらせるために、家族とのパレード見物の予定を変更、現場に向かったフィービーは、面とむかって話すために、屋上へと向かうが、そこで男性の元雇い主で、大家でもあるダンカンに出会う。出て行った奥さんへの思いをあおることで、男性の説得に成功したフィービーは、事件後、ダンカンが自分に誘いをかけていることに気づく・・・サヴァンナ・チャタム署の警部補で、FBIで訓練を受けた交渉人であるフィービーと、ひょんな幸運から大富豪となり、バーを二つとアパートを経営しているダンカンのロマンスに、フィービーを疎ましく思う人物による悪意ある行動を絡めたサスペンスです。初めてフィービー見たときから、彼女に惹かれたダンカンは、過去の仕事で培った技能を駆使して飲みに行く約束を取り付ける。フィービーもまた、彼の笑顔が素敵なことや、濃いブルーの目が優しいことに気づいていて・・・ しかし、署内に敵を作りつつある彼女のあとを付けねらう影が・・・そして、それはやがて牙をむいて彼女に襲いかかった・・・結構複雑な家族関係、家庭環境のフィービーちゃんです。豪邸に住みながら、車の修理費にさえ苦労する生活をしている彼女は、立てこもり事件の被害者だった過去を持ち、夫と離婚して7歳の娘カーリーと、母と、大叔母の秘書だったアヴァとの共同生活を送っています。一方ダンカン君は、七年前に、とてつもないラッキーで一夜にして大富豪になったけど、結構普通の兄ちゃんです。元従業員の自殺騒動で出会った二人は飲みに行き、ディナーを共にして親しくなっていきますが、そんなときにフィービーちゃんが襲われる事件が・・・ほんと、男ってぇだけで威張り散らかすおばかさんて、ほんと気分が悪いわ・・・言っちゃぁ悪いが、男なんざ存在しなくっても人類は繁栄を続けることが可能なのよぉ。何勘違いしてるんだか・・・生物的にも、脳科学的にも女性のほうが進化しているのは明らかなのに。おい!ちんちんついるってぇだけでいばんじゃぁねぇよアーノルド・ミークス!下巻はこちら 明日にでも書こうかと・・・昨日酔っ払ったせいで、少々二日酔い気味の状態で迎えた45歳の誕生日・・・それでも、子供たちにお祝いの言葉を言われ、メールを見ると「おめでとうメール」がいくつか届いていているのを見て、気分も良くなったけわ・・・その勢いで、旦那へのプレゼントを買いに行くことに・・・しかし困ったことに、一番候補のアルコールは、すでに義母さんが旦那にあげた後なので却下・・・どうしたもんだか・・・結局、近所のドラッグストアでヘアケア、スキンケア用品のちょっといいのを選んでセットにしてあげる事に・・・
2010年01月20日
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明日は1月20日。旦那と私のお誕生日でございます・・・でもって、明日は旦那は勤務的に帰宅が遅くなるってぇことで、本日急遽、お誕生日のお祝いをすることに・・・しまったぁ!!!私のだんなへのプレゼントは、まだ買ってない!!でも、買いに行く暇もなく・・ただ、ただもらうばかりの立場に・・・といっても、旦那と義母さんからだけだけどさ・・・でもって、ただいまは、義母さんにいただいたワインに酔っ払いながら、落ち込んでる最中・・・読んだ本の感想さえ書けずにいるわ・・・(せっかく、ノーラを読んだのに・・・)何でイヤリングなの?それも、キュービック・ジルコニアの! いや、確かにクロス・フォーのキュービックジルコニアはそれなりのお値段はするけどさ・・・もらって、ありがたくないとは言わないけどさ・・・・・・・・・・・・・・・でも、問題は、まったくおんなじデザインのものを8年も前から持ってるってぇことなのよ・・・・それも、何べんも目の前でつけてるのを見せているはずなのにもかかわらず・・・・・・ まぁ、これは、後数分で45歳にもなろうかという、おばさんの、44歳最後の、ささやかな愚痴です・・・
2010年01月19日
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とんぼ玉の本で、先日来た「とんぼ玉に遊ぶ2」 の前作に当たる本がきました。好みで言えば2のほうが好みですが、これはこれで、興味深い作家さんたちがいろいろと居られて・・・まぁ、我が家一押しの礒野さんは、虫さんづくめで、したが・・・(表紙には、かえるさんがいたのに・・)それでも、内田さんや、春木さん、平尾さんは結構つぼでしたわ・・・探したけど、紹介できる作品群が見つからないのは私のせいではないわ・・・
2010年01月19日
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ジェニー・アダムズの2009/4月5日発売分の不機嫌なボスに愛を ハーレクイン・イマージュ。どうやら、三部作の最終章のようですが・・・怪我で療養中の大富豪の不動産会社社長の元に派遣されたソフィアは、前日に助けたウサギのアルフレッドを伴って、ヴィクトリア州の山中にある別荘に到着した。新しい雇い主は、想像していたような年寄りではなく、まだ30代半ばぐらいで、とても印象的な風貌をしていた・・・が、怪我のことを気の毒に思ったのも束の間、新しい雇い主であるグレイは、要求された仕事と運転手の役割をこなしてくれればいいと言い放った。前向きなソフィアは気を取り直し、彼の要求に一生懸命こたえようとするが・・・姉たちに<悪い意味で伝説的だ>といわれる料理の腕で、二口で舌を麻痺させるスープを作ることのできる派遣社員ソフィアと、怪我のため療養中の不動産会社社長で三人の義母を持つグレイのロマンス。グレイには、うるさく世話を焼き、注意深く見守ってくれる人が必要だと思ったソフィアは、彼が彼女の作ったおいしいスープを一口飲んでは、水を飲み干すのを見ていたが、結局一気にスープを飲んだのを見て気に入ったと信じ、その後水を呑見続けるのを見ても、水を飲むのは身体にいいことだと納得していて・・・とにかく有能なのか、そうでないのか、まったくもって理解に苦しむけど、結構憎めないのよ、ソフィアちゃん・・・。でもって、そんな彼女のすることに腹を立て切れずにいて、おまけに彼女のとんでもない料理を興味深いと称するグレイ君も結構可愛いというか・・・あばたもえくぼってぇやつですかい? そういやぁ、彼の義母ちゃんたちも結構興味深かったわねぇ・・・本来なら対立しそうな間柄なのに、三人が親友のようになってるんだから・・・んでもって、ちょっと不器用な愛情表現が、いじらしかったしさ・・・。ソフィアちゃんたちの両親は・・・最低としか言いようがない・・・前二作を探したけども見つかったのはこれだけ・・・ アラベラちゃんのお話は見つかりませんでした・・・
2010年01月18日
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ジル・ジャルヴィスのサスペンスタッチのロマンスでさよならはフライトのあとで <スカイ・エア・ハイ>シリーズ最終章!ついに、あのマディがヒロイン!いったい彼はここになにをしに来たの?6週間前、撃たれたマディは町を出て、誰にも邪魔されずに、特に彼には邪魔されずに考えるために、この人里離れた山荘に来ていたのに・・・山荘の前に、ブロディのカマロが止まり、彼が降りてきた・・・「あれはだれなの?」妹の声にとびあがったマディは、妹をなだめ、ブロディへの対応を考えたが・・・彼女のとった方法は・・・高級で贅沢なサービスを提供する航空会社<スカイ・エア・ハイ>の凄腕顧客サービス係りのマディと、<スカイ・エア・ハイ>の三人の共同経営者の一人で、マディのいない間の臨時の職員を4人辞めさせたパイロット、ブロディのロマンス。互いに意識しあっていたが、どちらもがその思いをひた隠しにしていた二人だったが、マディが姿を隠した山荘にブロディがやってきたことから事態は動き出した!実はマディはトラブルに巻き込まれた一卵性の双子の妹リーナを救うためにある計画を立てていたのだが・・・それは生死にかかわることで、ブロディを巻き込みたくないマディは、思いつく限りの手を使い彼を追い払おうとするが・・・あーーーーー!!何でなの?マディちゃん!あれほどできる女性だったのに、ヒロインになった途端に、愚か者になっちゃうなんて・・・作者はヒロインがおばかさんでないといけないと思ってるの?それとも無謀な思いつきを強さだと、そして考えなしの行動を勇気だと勘違いしてるのかーー?!?あなたのロマンスを読むためだけに前2作(特に第一作目!)を我慢して読んだのにーーー!!!こんなもん、最初っから警察かFBIを巻き込んだあげくにさんざん利用しまくって、叔父さんにほえずらかかせて破滅に追いやり、司法取引利用して過去の罪なんざ、清算してしまえばよかったのよ!!そのためのミッション計画するんならまだしも、なってお粗末な計画・・・だってこれ16歳のときの計画でしょ?そんなもん、10年たって実行すんなぁ!!リーナちゃん、あんたお馬鹿なくせに、おいしいとこもっていくんじゃぁない!!シリーズ前2作 2009/7月14日、9月4日に書いています。
2010年01月17日
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アイリス・ジョハンセンのサスペンス・ロマンスでふるえる砂漠の夜に 架空の国セディカーンを舞台とした作品群である<セディカーン・シリーズ>の中の一冊。夏を連想させる微笑み・・・セディカーンの元保安部メンバーであるダニエルは、テロリストに誘拐された女性ジラの写真を見てそう思った・・・彼女が有力者であるディヴィッドと親しい関係にあると聞き、何故か独占欲にかられ、腹立ちを感じていたダニエルは、彼女の救出を単独で行うミッションを承諾した。そして、実際に彼女を目にした途端、魅せられた・・・セディカーンとアメリカのハーフで、おぞましい目にあった過去を持つジラと、彼女を単独で救出するミッションを請け負った元保安部メンバー、ダニエルのロマンス。アメリカからの帰国の際ハイジャックされ人質となったジラは、過去の事件を知っているとほのめかされても、絶対に負けるものかという思いで対処していた。そんな彼女を救ったのは、たった一人で飛行機に乗り込んできたダニエルだった・・・彼は、自分を信じろといい、行動を開始した!飛行機を囲むように爆発があがると同時に、耳に偽装した催涙弾で飛行機を脱出、追ってくるライフルの玉を避けながらも、何とか逃げ切った二人は、やがてガソリンの切れた車を乗り捨て、徒歩で国境を越えることに・・。その夜、狭い洞窟の中で閉所恐怖症の発作を起こしたダニエルを慰めたいと思ったジラは、彼を受け入れるが・・・ジラちゃんは、とにかく果敢に人生に立ち向かってる女性なのよ。そのとんでもない過去を乗り越えて、ついには男性をうけいっれることもできるようになったのに、肝心のダニエル君が彼女の過去に気を使い、そっけない態度を取るもんだから・・・ほんと、男って、女心をまったく理解してないのよね・・・でも、ダニエル君の行動は、大事な女性の信頼を得たいという思いからだから、怒りようがないわ・・・こういう独占欲丸出しのホルモン暴走男って、嫌いじゃないしね ところで、とっても男性優位主義者で、女性蔑視の態度を貫いているフィリップ君と、パンドラちゃんのお話もあるんでしょうか?成長した彼女にフィリップ君がどう対応するか、とっても気になる・・・すでに出ているセディカーンのシリーズはこれ 2009/8月7日に書いています。
2010年01月16日
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はやみね かおるさんのYAで、人気シリーズ都会のトム&ソーヤ(7) スーパーサバイバー中学生内人(ないと)と、猪突猛進で悪魔な天才美少年創也(そうや)のリアル・ロール・プレイング・ゲームならぬ、読む(リード)ロール・プレイング・ゲーム 「マチトム」第7弾!!OPENING・・・「内人君…僕は、僕はね、人間じゃないんだ。ゲームオタク星からきた、宇宙人なんだよ・・・」と、なぜか、あの有名な特撮ヒーローものの最終回パロディからはじまった人物紹介だったが、なんといきなり内人がピンチに!原因は、創也に百万で依頼された原稿「怪人は夢に舞う」の脚本?!怪人は夢に舞う<理論編>・・・どっかの作家のまねをして、書けてない原稿をさも書けているように編集者を丸め込む方法を使って創也にでっち上げの物語を語った内人だったが、そんなことはとっくにばれていて・・でも、話は面白いと早速ミッション開始!パラレルワールドの怪人が奪った勇者の資格を取り戻さないと世界が滅びるという設定で、主人公が勇者の資格を取り戻すために戦うストーリー!早速そのステージに使える場所を物色する二人だが・・・内人はそこで年上の美少女ユラに出会う・・・あ、ちなみにゲームの宣伝は、人気ラジオのCMと、その番組での特番!!!おまけに、なんとその予算は・・・・!でもって怪人役はあの人に決定?!今回も純粋に保育師になりたい卓也さんは、創也君にとんでもない目に合わされるようです・・・いたいけな青年の心をもてあそぶなんて、やっぱり悪魔だわ、創也君・・・でもって、やっぱりプランナは絡んでいるようです・・・栗井栄太御一行はあいも変わらずだし・・・そして、ピエロの存在・・・あぁ、毎度のことですが、堀越デレクターも、もちろん出てきますとも!!そして次回はゲームがついに始動?うーん次作はいったいいつ出るんでしょう・・・?あぁ・・気になる・・・シリーズ一覧 4は2007/9月14日に、5は10月4、5日、6は2008/11月4日、完全ガイドは2009/5月7日に書いています。
2010年01月15日
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去年から予約していた<創作市場>44号「とんぼ玉に遊ぶ2」です。実は、39号「とんぼ玉に遊ぶ」共々予約したんだけど、こっちが先に届いたのよ・・・まず開いて目に付くのが、餡子玉のようなウサギさん・・・作者は我が家の一番上の子秘蔵のかえるさんの作り主でもある礒野さん!それ以外にも、モザイク調のものや童話の世界に紛れ込んだような気のする物などいろいろあって、見ててとっても楽しい・・・でも一番気に入ったのは川北 友果さんの作品!エッチング液に浸して透明感を無くしたその姿は、あぁ、まるで和菓子のよう・・・ でも、調べるとやっぱりお値段は素敵すぎる・・・まぁ、当分は本を見てるだけだけになりそうだわ・・・まだ来てない39号は、こんな感じ・・・ 礒野さんのおかげで弘法市にはまった上の子は、今月も行くらしい・・先月の終い弘法は母も付き合ったし、確かに面白かったが・・・ちなみに礒野さんの旦那さんもとんぼ玉を作っておられ、作家名はなんとSABAOさん・・・サザエさん一家の親戚のようなお名前です・・・
2010年01月15日
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メレディス・ウェバーの2009/3月20日発売分のハーレクイン・イマージュで、「砂の魔法」の関連本。去年いただいたモニター本がまだしこたま手元にあります・・・おいおい読もうとは思ってるんですが・・・親友ジェンがザヒール国の双子のシークの一人、カムと結婚するため、結婚式に出席するジェンの両親と共にザヒール国を訪れたメリッサは、カムの双子の弟アーロンに会って伝えなければならない秘密を抱えていた・・・4ヶ月前にシンポジウムで出会った二人は、情熱的な二週間をすごしたが、互いに結婚を避けている事を承知の上での関係だった・・・しかし、メリッサは、こともあろうか二度と結婚する気はないと言い切った男性の子供を妊娠してしまった!ザヒール国の双子のシークで、医者でもあるアーロンと、優秀な小児心臓外科医であるメリッサのロマンス。到着直後に情事の再開をほのめかすアーロンにはっきりと拒絶の意思を伝えたメリッサだったが、彼に妊娠したことを伝えるために二人っきりになるきっかけを探していて・・・翌朝乗馬に出かける彼と同行した彼女は、妊娠していることを伝えるが・・・妻を亡くして二度と結婚しないと心に決めていたアーロン君ですが、あることを理由に結婚を決意した途端に、メリッサちゃんがやってきて妊娠してることを告げたからさぁ大変!おまけにどう対応していいか結論が出る間もなく、異母妹の出産にまつわるトラブルが発生!でもって、メリッサちゃんは、赤ん坊に父親を与えるために、他の男性との結婚を考えてたりしたもんだから事態は一層ややこしくなっていきます・・・。賢いんだろうけど、素直になれないんだから、二人とも・・・考えすぎるってぇのも、ある意味問題なのかしらねぇ・・・。関連本はこれ 2008/12月に出ていますが、未読です・・・
2010年01月14日
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あさの あつこさんの児童書でThe MANZAI(5) 人気シリーズ第五弾!素人中学生漫才コンビ「ロミジュリ」の新年は?歩が除夜の鐘を聞きながら幼稚園時代を回想し、新年の静寂に浸っていると、<ピンポン、ピンポン、ピンポン> チャイムの音・・こんな時間に誰が?・・現れたのは案の定●●!「●●、やっぱり、おまえだったのか」 「歩、●●って何や?」「伏字だよ伏字」 「●はがしてくれ。頼むからはがしてくれ。おれ伏字なんてやだよぉ~。あゆむ~」「名前を伸ばすな!」初詣に行く約束を、うっかりすっかり忘れていた歩と、迎えに来た秋本が待ち合わせ場所に行くと、そこには学校一の秀才高原と、その想い人である元文芸部長で頭脳明晰、弁舌巧みで、高速回転の妄想癖をお持ちになる森口、そして笑顔が絶品の篠原が待っていて・・・そして、メグこと萩本恵菜はいなくって・・・でもって、蓮田もいない?それでもみんなで初詣に出かけたが、そこで事件が起きた!新年早々、秋本君のペースに巻き込まれ、トンデモナイ目にあった歩君、気がつきゃ入院した挙句、院内漫才?な状態・・・哀れとしか言いようがないけど、それはそれ、仕方のないこととあきらめたうえで、「ロミジュリ」の次作は高校生か?の期待が膨らむお話でした。そう、高校生になたらあれがあるのよ、あれが・・・正式名称「漫才全国高等学校選手権大会」、通称<漫才甲子園>が・・・すでに秋本君はやる気満々!歩君は・・・まぁ、まいどのこったわな・・・ シリーズ一覧 3,4巻は2008/1月3日、2月13日に書いています
2010年01月13日
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キャシー・ラブのパラノーマル・ロマンスで抱擁は薔薇色の闇にとけて <恋するヴァンパイア>シリーズにちょぼっと出てくるヴァンパイア、レンのロマンス!どうやらこれは三部作になりそうな予感が・・友人のエリカやジョーと共に、ニューオリンズに休暇旅行にやってきたマギーは、墓地めぐりの時にヴードゥー・クイーンの墓地で捧げものをして、ある願いをした・・・この休暇中の熱い火遊びを・・・その夜、バーボン・ストリートを歩く彼女は、ある音楽の調べに誘われるように入ったバーで、数名の鑑定士以外は誰も知らないはずの曲を奏でる男性に出会った・・・彼はそこで演奏するバンドのセクシーな声をしたボーカルで、彼の右と左ではまつげの色が違うため、すごく印象的な感じで・・・婚約者の裏切りにあった経験を持つ音楽の鑑定士であるマギーと、元音楽家のヴァンパイアで、200年生きているダンピールであるレンのロマンス。レンはその女性が入ってきた途端に、彼の弾くソナタに反応したことに気づいた。あれは彼が14歳のときに一度だけ演奏した曲だったのだが・・・豊満なストロベリーブロンドのその女性に、何か際立ったものを感じたレンは、休憩時間に入ると彼女のそばに行き、誘いをかけるが・・・うーん・・・前のシリーズよりも好みかも・・・マギーちゃんのことを想うがこそ、ヴァンパイアであり呪われている自分から切り離すことこそが正しいことだと信じて行動するんでけどさ、そのたびに傷つくマギーちゃんを見て、自己嫌悪に陥っちゃうのよレン君てば・・・それでも、過去に自分に起きたことを考えると、愛ゆえにそうせざる終えないレン君ってばいじらしいというかなんと言うか・・・うーん・・・切なくって良いわ・・・第二弾はすでに出ています 今回出会って、互いに意識しっぱなしだったレン君の弟ヴィットーリオ君と、マギーちゃんの友人の一人であるエリカちゃんのロマンス!ってぇことはもう一人の友人ジョーちゃんのロマンスもあるのかしらん・・?ぬおー!!何でか末っ子がコスプレ衣装を私愛用のパソコンでずっと見ていたせいで、ようやくのいたときには11時30分を回ってる始末・・えぇ、わかってるわよ・・・卒業記念ライブを友人たちとするための衣装探しなんでしょ・・・わかってますとも・・・でもさぁ、なんで母のパソコンなのよ・・・我が家には後二台あるじゃん・・父のと、一番上の子のが・・・うー・・・気がつけば日付が変わっている・・・
2010年01月12日
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ジュリア・クインのヒストリカル・ロマンスで青い瞳にひそやかに恋を <ブリジャートン・シリーズ>第6弾!なんと放蕩者の片思い!でもって本編は前二作と平行しておりますので、ペネロペちゃんへのプロポーズに成功したコリン君が、マイケル君をそそのかす場面も・・・マイケルは、その瞬間、胸を撃ち抜かれたかのように痛烈な衝撃に息を呑み、人生が一変したことを悟った・・・・・フランチェスカ・ブリジャードンをひとめ見た瞬間、たちまち激しい恋に落ちたのだ。しかし、彼女はその36時間後、彼の従弟であり親友でもあるキルマーティン伯爵ジョンと結婚した・・・。従弟の妻を欲している自分は罪人だという思いを持ちながらも、マイケルは従弟夫婦と親しい関係を続けていたが・・・彼らの結婚からもうじき二年がたとうしていた頃、それは起きた・・・ 頭痛がするというジョンを残し、散歩に出たマイケルとフランチェスカが戻ったとき、外出する予定の時間を過ぎてもまだ起きてこないジョンを心配したフランチェスカが寝室に入った途端に悲鳴を上げ・・・マイケルが部屋に入ると彼女は「彼を起こして」と・・「私のために。起こして!」と泣き叫んでいて・・・未亡人となったブリジャートン家三女のフランチェスカと、彼女の亡き夫の従兄で、爵位を継ぐことになったマイケルのロマンス。ジョンの死後、彼の爵位や財産を受け継ぐこととなったマイケルは、彼が伯爵となったとしても、フランチェスカがその夫人になるわけではない皮肉にどうしていいか分からず、また、従弟への罪悪感から、フランチェスカの存在から逃げるようにインドへと向かった・・・そして四年後、帰国したマイケルを待っていたのは、子供が欲しいがために再婚を決意したフランチェスカだった・・・切ないわー!マイケル君・・・フランチェスカちゃんの半分でも手に入れられたら夢心地になれるとか、彼女に愛されなくても死にはしないが、彼女が幸せでなければ生きていけないなんて言うのよー、この兄ちゃん・・・フランチェスカちゃんの抵抗する理由が今ひとつ分かりにくい感じはあったけど、そんなことはどうでもいいの・・・ただもう、マイケル君の切ない想いで、胸がいっぱいになれるのよ・・・ ところで、どうやら作者は当時では解明されていなかった死因が好みのようで、ブリジャートン家の父ちゃんのアナフィラキシーショックに続き、今回はジョン君が標的に・・・ちなみに彼の死因は脳動脈瘤破裂。んでもってこの本の売り上げの一部はマイケル君の持病でもあるマラリアの薬剤開発研究に寄付されるそうな・・・。シリーズ一覧 2007/8月22日、2008/3月11日、8月5日、2009/2月9日、10月3日に書いています。
2010年01月11日
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マギー・コックスの11月20日発売分の大富豪の誘惑 ハーレクイン・ロマンス。7ヶ月の娘マチルダを育てるシングルマザーのドミニークは、母からの電話で、娘の父親で別れた恋人ラモーンの従兄が訪問するからと言われ、驚いた。母はラモーンが自分の責任を果さないまま死んだ今、その従兄クリスチアーノがドミニークとマチルダに償いをするべきだと考えているようだったが、独立心の強い彼女は、誰の世話にもなりたくなかったし、彼らに娘を取り上げられるのではと危ぶんでいて・・・ 息子の死後、彼に娘がいることを知り、会いたがっているおばのためにドミニークに会いに行ったクリスチアーノは、彼女に話したくないと言われ、追い払われそうになったが・・・二年前に出産にまつわる合併症で妻子共に亡くしたスペインの弁護士クリスチアーノと、彼の従弟の娘を産んだドミニークのお話。娘は渡さないし、話し合うことは無いという彼女を説得し、スペインでのクリスマスの魅力を語り、何とかドミニークとマチルダをクリスマス期間だけという約束でスペインへの招待に成功したクリスチアーノは、若いのに決然とした彼女の態度に感心していた。しかしドミニークが弱さを見せたとき、慰めていた彼の身体には、その場にそぐわない感覚が駆け抜けて・・・心に傷を持つ二人のクリスマス・ロマンスの登場人物たちは、ジーン母ちゃん以外は全員良い人でしたねぇ・・まぁ、いいけどさ、クリスマスだし・・・でも、なんか、もうひと盛り上がり欲しかったような・・・二人の間にちゃちゃを入れる綺麗な姉ちゃんとかさぁ、ドミニークちゃんの父ちゃんが出てくるとかさぁ・・・ ところで、ジーン母ちゃんの話って、なんだったんでしょう?結局わかんないまんまだわ・・・
2010年01月10日
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ケイト・ウォーカーの11月20日発売分の輝く瞳の略奪者 ハーレクイン・ロマンス。異母妹ナタリーが結婚式当日に花婿を捨てて、愛する人のもとへ走ったことを伝える羽目に陥ったアレクサは、式場である大聖堂へと重い足取りで向かった。新郎サントス・コルデオがなんと言うか・・・。アレクサは一度しか彼に会ったことはないが、その印象はとてもセクシーで、息を呑むほどハンサムだったが、その目は氷のように冷たいというものだった・・・何とか人の目のないところでサントスにナタリーのことを伝えようとするのに、彼の態度は傲慢きわまるもので・・・略奪者と呼ばれるスペインの実業家サントスと、彼の逃げた花嫁の異母姉で、司書のアレクサのお話。何とか二人っきりになって、妹が式には来ないことを告げたアレクサは、思いもよらぬサントスの反応に驚いた。なんと彼は声を上げて笑ったのだ!しかも、彼は「僕には何の支障もないが、君の家族は立ち直れないかもしれない」と言って、花嫁が逃げたことはちょっとした変更でしかないと言わんばかりに、披露宴の会場で招待客をもてなしさえして・・・でぇー!!横領父ちゃんと我侭贅沢で自分勝手な継母トラ母ちゃんには、何のお咎めもなし?それはないんじゃぁないの?自分が犯した罪を娘を嫁に差し出すことでチャラにしようとした最低夫婦だってぇのに・・・それとアレクサちゃん、あなたは何も知らずに正しいことをしたつもりなんだろうけど、真実を知ってもなおサントス君を攻めるのはおかしいと思うのよ。だって、いっちゃぁ何だけど、サントス君はあんたの父ちゃんと継母のしたことの被害者なのよぉ。なのに自分が悲劇のヒロインで、サントス君がいやらしい策略家みたいなふりすんのは止めましょうよ・・・。何より、愛を返してもらえないなら、愛してるけど別れるってぇ発想自体、自己憐憫にどっぷり漬かってる感じで、私は嫌いなのさ・・・
2010年01月09日
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マーガレット・メイヨーの11月20日発売分の夜明けまでの恋人 ハーレクイン・ロマンス。世界に名をとどろかす広告代理店の社長サントの屋敷に派遣されたナニーのペニーは、サントの顔を見た途端に血が熱く騒ぎ、言葉も出なくなり・・・彼はとてつもなくセクシーだ・・・ 仕事中毒らしい彼の娘クロエへの態度に腹を立てながらも、クロエと良好な関係を築いたペニーは、サントは真剣な恋愛など望んでいないと思い、仕事上の関係だけにしようと思うが、彼に惹かれてゆき・・・優秀なナニーで、過去に男性にひどい目に合わされたことのあるペニーと、元妻の死後、自分に娘がいることを知った広告会社社長サントのお話。互いに一目で惹かれあっ二人だが、それぞれにその感情は危険だとかんがえ、距離を置こうと思うのだが、惹かれあう気持ちはあまりにも強く・・・サントとクロエの関係がうまくいっていない原因を知ったとき、ペニーは彼を慰めてあげたくなって・・・あー!!うざいわ、うざいわ!なんなの、この女!勝手な思い込みで雇い主にさんざん攻撃をしかけた挙句、間違ってたと気づき謝罪するという愚行を繰り返す繰り返す!おまけに妄想モードにすぐ突入するし・・・ねぇ、ペニーちゃん、優秀なナニーってぇのは雇い主にのぼせあがって、妄想を膨らまし、預かってる子供を勝手に連れまわす人のことをいうのかい??それとも、誘惑になんか屈しないのよ!なってほざいた舌の根も乾かないうちにキスをせがむ節操なしのことを言うのかい?あんたの行動はすべての優秀なナニーたちへの冒涜よ!もっとも、サント君にしたって、ただのセクハラ親父じゃない!あんたらが一番に考えなきゃぁいけないのはクロエちゃんのことじゃぁないのかい?ほんと、幼い嬢ちゃんが不憫だわ・・・
2010年01月08日
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キャロル・マリネッリの11月20日発売分の聖なる夜の魔法 ハーレクイン・ロマンス。応援を呼んだら、なんと産婦人科から助産師がやってきた。おまけに彼女は二日前にイギリスに着たばかりだという!堪忍袋の緒が切れかかっていた救急外来の顧問医アンガスは、看護師長に文句を言うが、そこでその助産師には十分な訓練を受けた看護師だと聞かされる。どうやらそれは事実のようで、派遣看護師イモジジェンはさっさと患者の受け入れ準備を終えていて、おまけに彼女にはユーモアのセンスもあって・・・そこへ重度の火傷をおった女性マリアが運び込まれた。受傷総体表面積85パーセント以上!息子共々3週間イギリスに滞在するため、その間の費用の足しにと派遣看護婦として登録しているオーストラリア在住のイモジェンと、テレビにも出演するほど有能でハンサムな救急外来顧問医のアンガスのお話。クリスマスの一週間前で、繁忙期に入っていた救急外来に運び込まれたマリアは助かりそうになかったが、意識を取り戻した彼女に、イモジェンは友人のように付き添った。一方、妻との不仲が続いていたアンガスは、妻が勝手にシッターをクビにしたその夜、結婚生活に終止符を打つこととなり・・・クリスマスなの。だから、なにがあっても、どんなことがおきても、みんな仲良くハッピーエンドなのよ!なんか文句ある?と、言い切られたような感じでしたわ・・ええ、文句なんかありません・・・だってロマンス小説だし・・・クリスマスだし・・・そう、普通に考えたら離婚も成立していない男性とのロマンスなんて、ドロドロしそうなのに、見事にクリスマスの魔法ってぇだけでオールクリア!にされてしまったわ・・・唯一気になるのがマリアの兄ちゃんとグイード君・・・。これってスピンオフあるよねぇ?お願い、あるといって!!なんて思ってたら、12月に出てたわ・・・ もうちょっとしたら手元にくるかと・・・いや、それよりも、こないだ届いた児童書二冊とブラック・ダガー兄弟団シリーズを読まねば・・・そう、ようやく買ったのよ・・・しょっぱなからずっと気になっていたゼットが主役のお話を!! ・・・でも、図書室から借りてる本もまだ10冊以上残ってる・・・あぅー・・・
2010年01月07日
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昨年から私の中で加熱しているガラスブーム・・・とんぼ玉に始まり、そこから次々と飛び火して・・・ついには子供へのクリスマスプレゼントにまでチョイスする始末・・・でもって、昨日自分用に衝動買いをしたのがこれ・・・ 6.5センチということで、結構でかそうです・・・じつはこっち と、これ とで迷ったのよ・・・あとさぁ、バルタン星人の爪のようなこれ や、ドリームキャッチャーイメージの とか、スペースクローシリーズのとか も欲しかったけど、そんなにほいほい買えるお値段じゃぁないのよ・・・とりあえず我慢しなくては・・・ んでもって、子供用に昨年買ったのがこっち の198。このかえるさんは現在一番上の子の海のかけらを抱えたかえるさんと同居しています。ここには、こんなかえるさんもいます。
2010年01月07日
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リン・グレアムの11月20日発売分の愛を試された公爵 ハーレクイン・ロマンスで、三部作<三人の無垢な花嫁>最終章!ついに行方不明の妹モリーがヒロイン!妻が亡くなってもうすぐ一年たつことから、母や親族から再婚して跡継ぎをもうけるようせかされたサンドバル公爵レアンドロは、人の私生活に土足で入り込んでくる身内の鈍感さが信じられなかった・・・。しかし、母の親しい友人の娘の結婚披露宴に、しかたなく出席したレアンドロは、そこで小柄なウエイトレスの笑顔に心惹かれるが・・・ウエイトレスのバイトをしながら陶芸で身を立てることを夢見るモリーと、スペインの公爵で銀行家であるレアンドロのお話。母の死後、婚外子ということで養女に出されたモリーは、同じ里親に預けられていたジェズのテラスハウスの一室に間借りしていた。彼女の誕生日の晩、大豪邸の結婚パーティの仕事に出かけた彼女は、要人の接待につくことに。スペインの銀行家だという彼を見た途端、モリーの心臓がはねた。なんてハンサムな人だろう・・・おまけに彼は、酔って彼女にセクハラを仕掛けてきた男性を、追い払おうとしてくれた!バルコニーに出た彼にお礼を言おうと、食べ物と飲み物をのせたトレーをもって後を追ったモリーだったが、彼に「欲しいのは君だ」と言われ、引き寄せられ・・・ほんと、金持ちって嫌ねぇ・・・。金持ってる方が正しいって信じてるんだから・・・ドーニャ母ちゃんたら、いくら自分の息子が貧しい女性と結婚するのが嫌だからって、ああいう方法をとるのはどうかと・・・。せめて堂々と手切れ金持って行くんならまだしもさぁ・・・。まぁ、母ちゃんに関しては、惨めな思いで出て行くはずの嫁が、大富豪と共に自家用ヘリで立ち去るという光景を目の当たりにしたとき、さぞかし驚いたろうさ!そん時の顔を見てみたかったわ・・・。レアンドロ君もさぁ、バージン喪失したばっかの女性相手に、しょっぱなから愛人契約を持ちだすってぇのはどうかと・・・。普通に自尊心のある女性なら、怒って断るに決まってるでしょう?そんなことさえ分かんないんだから・・・おまけに、やきもちはしこたま焼くくせに、人の話をちゃんと聞かないから、あんな目にあうのよぉ。ほんと、ちったぁ反省しなさいよ! でも、まぁ、最後はみんなそろってのハッピーエンドでしたわ・・・。過去二作はこれ それぞれ2009/10月30日、12月30日に書いています。
2010年01月06日
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パトリシア・ワデルのヒストリカル・ロマンスで放蕩貴族の恋の賭け <紳士クラブシリーズ>第二弾!グランビー伯爵ノートンは、人生における数多くの楽しみを存分に享受していた。カード、馬そして女性。慎重な振る舞いでスキャンダルとは無縁だったが、競馬を熱狂的に愛する彼は、障害物競馬で一頭の馬に目を留める。しつこい元愛人から逃げるついでに、その馬の厩舎のあるウィンチクームに行くことにしたグランビーは、そこですばらしい馬を飛ばす美しい女性に衝突されかけた! 義理のおばに社交界に連れて行かれることに、ことごとく抵抗を続けるキャサリンは、結婚することさえ断固拒否していたが、叔母の決意は固いようで・・・。落ち込んでいたキャサリンは、気晴らしのために父の自慢の雄馬ストーム・サンダーで出かけ、おもっきり駆けさせていたが、角を曲がった途端、男性を殺しそうになった・・・ハートに手が届かないといわれる放蕩貴族のノートンと、ナイトの称号を持ち、馬の繁殖家であるサー・ハードウィックの令嬢キャサリンのロマンス。グランビーを殺しかけたキャサリンは、彼に馬から降ろされた上に、謝罪に誠意がないとしてキスを求められる・・・彼女はキスを気にいるが、それでも結婚観や男性観を変えられたわけではなかったが・・・。断られたものの、なんとしてもストーム・サンダーを手に入れようとウィンチクームの滞在を延ばしたグランビートとは顔を合わす機会があまりにあり・・・おまけに彼は何かと彼女をからかい、挑発してきて・・・。うーん・・・気の強いところは嫌いじゃぁ無いのよ、キャサリンちゃん。でも、あなたってあまりにもかんたんに屈しすぎよ!あれだけ、ああしよう、こうしようと考えてるくせに、ちょっとノートン君に触れられたりキスされただけで、途端に頭真っ白で、されるがままってどういうことよ?じゃじゃ馬を気取る割にはちょっと情けないんじゃぁない?まぁ、ノートン君も似たようなもんだけどさ・・・基本、男ってぇのは追いかけることに意義を感じ、手に入れがたいからこそ熱望するものなのかもしんないわね・・・そういえば前作も、ヒーローがヒロインを追いかけ続けてたわねぇ・・・次もそうなのかしらん・・?次作は今回ちょっとロマンティックな結婚式の立会人を務めたアッカーマン伯爵フィッチ君がヒーローだけど、彼って今回様子がちょっとへんだったしねぇ・・・気になるわ・・・。そして、最後を飾るのは、恋に落ちたノートン君をしこたまからかって楽しんでいたシリーズ最強の放蕩者ラスボーン子爵!彼がどんな恋をするのかちょっと楽しみだわ・・・第一弾はこれ 2009/6月18日に書いています。
2010年01月05日
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ジュリア・ジェイムズの11月5日発売分のハーレクイン・ロマンス。 三が日も終わり、世間様は今日から仕事始め!ってぇことで酔っ払いの日々も、もう終わりー(だよなぁ・・)姉カーラとその恋人アンドレアスが事故で亡くなった後、遺されたアリを育てているアンの寂れたアパートに突然現れたのは、アンドレアスの兄ニコスだった!アリを弟の子供だと認めず、弟とカーラとの結婚を反対した挙句、アリのDNA鑑定を要求した当人だ。アンの最も憎む男性は、100万ポンドの小切手と引き換えに、アリに対しては一切関係を絶つように言い放ち・・・ニコスの言葉に胸が憎しみでいっぱいになったアンだったが、彼の母でアリの祖母に当たる女性の手紙に心動かされた彼女は、小切手を受け取り、アリを手放すことに・・・それから四年後・・・ 一時帰国していたアンは、ロンドンの玩具店で偶然子守や祖母といるアリに再会する・・・姉亡き後、たった一人の肉親だった甥アリを手放す決意をしたアンと、アリのおじでギリシアの実業家ニコスのお話。アンを金目当ての女で、この再会も彼女が仕組んだものだと信じて疑わないニコスは、彼女と出会えたことを喜び、食事に誘うだけでなく、自宅に招待する母に本当のことを言わないままアンを追い払おうとするが、母の希望には逆らえず、しぶしぶ彼女を自宅に招待することに・・・その報酬として、今度は一万ポンドの小切手を持って・・・あのさぁ、ニコス君、「水に流したい」てぇのは謝罪の言葉じゃぁないって知ってる??散々相手を侮辱しときながら、それはないでしょ?!おまけに、さらに勘違いして怒鳴りまくるって・・・何でこんなに考えなしのおばかさんが企業のトップにいられるのか疑問だわ!アンちゃんもねぇ、少しはおばかさんの目が開くように手伝ってあげないと・・・ほんと周りがいい迷惑よ!ところでこの本、誤植が結構目に付いたのよ・・・P27のアナちゃんって誰?P150の4年前っていつのこと?他にもあったような気がするけど覚えてないや・・・
2010年01月04日
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ケイト・ハーディの11月5日発売分の熱いキスの波紋 ハーレクイン・ロマンス。さぁ、いよいよ今日から私の医師としての生活が始まる!引き締まる思いでセント・ジョセフ病院の小児科病棟の受付に向かったナタリーは、温かく迎えられた。最初の回診が終わろうとしたときに連れてこられた乳児の診断もうまくいき、研修医として初日の診察を終了した彼女は、医局長から衝撃的なことを聞かされる・・・明日、赴任してくる上級勤務医の名がクリストファー・ロジャーズだという・・・まさか、彼なの?でも、彼は小児科医ではなく外科医だったはず・・・息子を亡くしたのをきっかけに離婚し、その後医師としての勉強をはじめて、現在研修医一年生のナタリーと、彼女の元夫で外科医だったが小児科医に転向したクリストファー(キッド)のお話。新しく赴任した病院でナタリーと再会したキッドは、氷のように冷たい彼女に戸惑いながらも、未だに彼女を求めている自分に気づく・・・。しかし、彼はかつてナタリーがもっとも夫の助けを求めているときに彼女を見捨てた過去があった・・・子供を亡くした悲しみを紛らすために仕事に逃げたのだ・・それも息子の葬儀に日まで・・・キットの母ちゃんのコメントあたりは少々ご都合主義的な感じは否めないわ・・・最終的にみんな良い人にしたかったのかもしれないけどさぁ、これだとナタリーちゃんに被害妄想傾向があるみたいじゃない・・・。それでも、まぁ、子供をなくした夫婦が、当時は互いに自分の悲しみにしか対処できずに関係を壊したけれども、時間がたち、人間的に成長したのちにその関係を再生するお話は、感動的ではあったような・・・。ただ単に、私は子供ネタと動物ネタには弱いってぇことなんだけどさ・・・
2010年01月03日
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シャロン・ケンドリックの11月5日発売分のパリの情事はほろ苦く ハーレクイン・ロマンス。掃除婦のアルバイトをしているジェシカは、最近話をするようになった担当場所の会社社長サルヴァトーレの、おせっかいにも彼に妻を世話しようとする人々への愚痴を聞きながら掃除を続けていた。何とか女性に引き合わせるのが目的のディナーを切り抜ける方法を考えている彼に、少々辛らつな意見を言いながらも、手を休めることはなく掃除を続けていたが、彼が急に彼女の年齢を聞いてきた上に、掃除婦で満足しているのかと聞かれた!販売会社に務めていて、夜は掃除婦のバイトをしているジェシカと、シチリアの実業家で、結婚を望む女性とその家族から逃れるためにロンドンに移ってきたサルヴァトーレのお話。突如ジェシカを女性として意識したサルヴァトーレは、いきなり彼女への欲望がわきあがった。それと同時に彼女をディナーに連れて行くという大胆なアイデアがうかび・・・。彼女の年齢と夫や恋人のいないことを確認した彼は、ジェシカを送りがてらディナーに誘う・・・あくまでも<GFの振りをする>ということでだが・・・しかし、平凡ながらも、ドレスアップしたジェシカを見たサルヴァトーレは、彼女から目が離せなくなり・・・まぁ、これでもかというほど尊大で、自惚れの強い傲慢男なのよ、サルヴァトーレ君ったら!ジェシカちゃんをねずみ扱いして、自分と一緒に居れるだけで感謝するべきだと思ってるのよ、この傲慢男は!おまけに女性からの拒絶を受け入れようとしないお馬鹿さんなんて、一人わびしくオペラでも見に行けばいいのよ!だぁかぁらぁ、ジェシカちゃん、そんな贈り物と愛の告白ぐらいで許しちゃぁだめだってば!
2010年01月02日
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明けましておめでとうございます。愛を禁じた理由 つたない私のブログを読んでくださるすべての人たちに感謝を込めて新年のご挨拶とさせていただきます。今年一回目の日記はアマンダ・ブラウニングの11月5日発売のハーレクイン・ロマンスです。半年前から雇い主となっているニックの実家で行われるホームーパーティに誘われたエイミは、そこで生涯二度目の嵐に遭遇した。その嵐の名はジョナス。ニックの兄で、プレイボーイで有名な富豪の実業家だ。かつて、若く愚かだった彼女は9年前、オーストリアで悲劇的な事故に見舞われ、それ以降恋愛に幸福を見出すことを拒絶し、恋愛沙汰も避け続けていたのに、ジョナスに出会った途端、彼のカリスマ性に魅せられ、血が熱くたぎり、鼓動が一気に早まって・・・ある事件が原因で、享楽的な生活から一転、まじめな生活を送り続けて9年になる秘書のエイミと、彼女の雇い主であるニックの兄であるジョナスのお話。苦もなく女性をひきつけるジョナスの手に落ちまいと心に硬く思うエイミだが、ジョナスのあまりのセックスアピールに理性がかき乱され・・・ローリちゃんの母ちゃんの行動って結構怖いわ・・・もう9年もたつのに今だにああいうことをするなんて・・・。同じ母ちゃんでも、ポーラ母ちゃんは今回結構いい感じだったけどさ・・・今日は相棒のスペシャルだったのぉー!!お陰で日記を書くのが遅くなり・・・気づけば日付が変ってる・・・なんてこった!「相棒」では、今回はミッチーの元カノが登場しました!
2010年01月01日
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