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いま起業家を目指すセミナーに参加している。毎回大なり小なりの経営者が登場し、話しながら、質問をして過ごします。名刺交換なんかもしちゃってますが、それに何の意味があるのかと思うこの頃。積極的に質問して、自分からどんどんいかないとダメだと言われていましたが、それに何だか違和感を感じざるを得ない現状。はっきり言って、そこには身分が存在してます。今の自分のような学生身分で、特に大きな実績をあげてるわけでもない人間は、はっきりいって価値はないのです。こっちから積極的に接しても、なんだか的外れな答えしか返ってこないし、メールを送っても返ってこない。こんな意味のないことをして人脈なんぞ、出来るわけないっしょ。はっきり言って、人から求められる存在になるまで、ひたすら自分で価値をあげてくしかないな、と思ってます。それじゃないと、対等な関係にはなりえません。負けねーぞ。
2006年11月15日
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今日、日経新聞読んでて、高校生が未来の新聞のありかたをプレゼンする、みたいな記事がありました。まあ、たいしたことなかったですけど(笑)。気になる方は読んでみてください(11月6日日経朝刊)。情報処理のあり方今は本を読んだり、新聞を読んだり、情報をどんどん頭に入れて刺激を起こしたい。でも、やればやるほど、『時間は有限』という壁にぶち当たります。どんなにやっても、やりたいことを全てこなすことは不可能です。とーぜんな話ですが。でもおそらく時代が進み、脳をもっと知ることが出来れば、展開は一気に変わるんじゃないかと思うんです。例えば、今一冊の本を読むとします。なんでもいいですが、それはその本の内容や文章から、情報を得ること・刺激を得ることが目的です。新しく感じるものがあり、それを読むことに意味があるから、人は本を読むわけです。つまり、【入ってきたもの】に対する【自身の反応】に意味があるということ。その反応の仕方には、大きな個体差があると思いますし、それが個性の本質だと思います。情報に関してだけじゃなく、刺激に対する反応のすべてがこれに該当するでしょう。で、未来になると、おそらくこの“やり取りの時間が大幅に減少する”と考えます。1.情報を得る↓2.認識する↓3.気になった部分を特に記憶する↓4.それによってモノの見方が変化する今はこういうプロセスですが、おそらく2と3は消えます(笑)。脳インターフェースなどを使って、外部とリンクしたサイボーグ脳が生まれ、情報は1秒で新聞朝刊全部くらいの情報を、脳に叩き込みます。でも、きっと脳はその刺激に対しても、これまでと同じような自身の反応を示すでしょう。ここがポイントです。ずっとこういう状態が続くかもしれません。これまでとは比較にならないほどの情報という刺激を受け、脳はさらに処理能力を増していくと思います。こうなってくると、おそらく“努力”とかは今とは意味が異なったものになるはず。うまく言葉に出来ないんですが、そうなると思います。その人の能力というのが、まさに“反応する内容”になります。みんなが超大量の情報を得ているわけですから、そこに違いはありません。違うのは、同じ情報を受けたときの、その人個人の反応。この反応が優れている人が、この時代の勝ち組になります。素晴らしい発想が出来る人、稼げる仕組みを思いつく人、どうすればもっと世界がよくなるかとか、同じ情報を受けた場合でも、反応は大きな差となって現われます。なんかよくわからなくなってきたので、ここらでやめときます。
2006年11月06日
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