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DSSを使って、星団がきれいに表現できるので、 最近星団を撮影していなかったこともあって、星団撮影もがんばっています。 シリウスのすぐ東、M46とM47は、 並んでいる姿がきれいなので、南の二重星団、と呼ぶ方もいるのだとか。 M46が5300光年 M47が1550光年の距離にあるので、たまたま近くに見えるだけで それぞれは4000光年近く離れていることになりますね。南のh-χ M46とM47 2015.02/24 (IMG_9833) posted by (C)ホシミスト_3013M47 M46 NGC2438Takahashi SKY90(D90f407RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 1分×60/100 RAWTakahashi EM100 ノータッチ(モーターまかせっきり)追尾2015.02/24 自宅庭よりDSS(L:60 D:40 F:80 DF:80 B:32) Average StackAdobe PSE + NeatImage 小粒なM46と大粒なM47の対比がきれいです。 ところで、M46の方を見ると、星団の中に大きな星が混じっていますね。 拡大してみます。M46 2015.02/24 (IMG_9833) posted by (C)ホシミスト_3013(上の写真のDSS 3XDrizzleです) 大きな星に見えたのはNGC2438と言う惑星状星雲です。 寿命を終えた恒星が噴出したガスを、中心にある白色矮星の光が輝かせているんですね。 この惑星状星雲が、星団と重なって見えることから、有名な星団なんだそうです。 初めて撮影した私が、偉そうに言うことではありませんが(笑) ちなみに、この惑星状星雲までの距離は2900光年。 本当はM46とは関係のない天体で、M46とM47の中間点くらいにある星雲なんですね。 ちなみにM47を拡大するとM47 2015.02/24 (IMG_9833) posted by (C)ホシミスト_3013(最初の写真のDSS 2xDrizzle処理です) オリオン座の星の配列に似ている、と言う人もいるのだとか。 そういえば・・・ ちなみに、M46M47はこの位置にあります。M46M47の位置 posted by (C)ホシミスト_3013 本日は、満開の白梅がすでに散ろうかとしているのに、 鶴見岳は久しぶりの冠雪、寒い一日です。 とは言え、山全部が真っ白になるのではなく、8合目より上だけが真っ白でした。 やはり春近しですね。 こんな日は空も澄むのですが、雨の予報ですから、 日ごろの睡眠不足の解消をする日としましょう。
2015年02月28日
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本当にこれまで星団の写真は撮ってこなかったのだなぁ・・・と、反省しきり。 散開星団などは、正直どう撮っていいかわからない、というところもありましたが 最近、DSSで、少し彩度を高めに処理すると 星団の星の色がきれいになるものだ・・・と思いました。 更に、短い焦点での撮影からのDrizzle処理で、少し星が肥大するので 散開星団には向いているんじゃないか?? と思えたりもします(笑) 球状星団はさすがに星が肥大するとつぶれてしまいますが、 焦点距離を伸ばすために、シュミカセで撮影しても、 フローライト屈折ほどシャープな像にはならないので、 また、反射望遠鏡を使うと副鏡のスパイダーによる回折光が、 邪魔になる気がして・・・ 結局400mmのフローライトからのDrizzle処理、にはまってしまう結果になってしまっています。 さて、星団撮ってない、と思ったので、先日は星団のはしごをしました。 M79の次はM41を撮ってみました。 これは、広角レンズでもシリウスのすぐ下に写ってくるのですが、 望遠鏡で狙ってみるのは初めてです。おおいぬ座の散開星団M41-400mm(IMG_9820) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 1分×9Fr(RAW)Takahashi EM100(ノータッチ)2015.02/24 自宅庭よりDSS(L9 D35 F80 DF80 B32) Average StackAdobe PSENeatImage アリストテレスの時代から、他の恒星とはちょっと違う見え方をしている、 と記載されていたと言いますから、かなり古くから知られていた天体なんですね。 星団中心の赤い星は、赤色巨星なんだそうですよ~~。おおいぬ座の散開星団M41-800mm相当(IMG_9819) posted by (C)ホシミスト_3013上の写真をDSSで2xDrizzle処理 ちなみにM41はどこにあるかというと、 下の写真の位置にあります(大雑把ずぎ???・笑)M41の位置です(IMG_7799) posted by (C)ホシミスト_3013 火曜水曜の忙しさから、たまった仕事の山を前に、猛烈な眠気に襲われて、 昨夜もいつの間にか机周りで眠ってしまっていたのに、 今夜はなぜか起きています(笑) たまった仕事の山を見ると眠気に襲われ、 好きなことをやっていると眠気には襲われない、 という都合のよいホシミストでした。
2015年02月27日
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2015.02/24夜の撮影です。 この日は、家族のうち2人が家に不在。 私一人で、残った子供たち2人の面倒をみなければならず、 とてもとても星どころでは・・・・・のはずだったのですが・・・ 妙に風が強くなったな・・・と思って外に出ると、 西からの冷たい冬の季節風が戻ってきていて、 この風が吹き出すと、黄砂は来ないよな~~と思い見上げてみると 霞みは一気に東の方、豊後水道を超えた四国の方に押しやられているのが 見て取れました・・・ 前日まで春の陽気、とともに、真っ白(黄色?)に霞んでいた空が、 別府の上空はかなりクリアーな空になっていたんです! こんな日は、結構撮影できるものなんだけどな。 残念に思いながら、普段は母親が走り回る、夕方のお迎えに出発。 残業なんかとてもとてもしていられませんから、 そのまま帰宅。 風呂の準備・洗濯物の取り込み・夕食の準備・・・ まだまだ子供と思っていた長女が、食事の準備には結構がんばってくれて、 こちらは監督とアドバイザー、手を出すことはありませんでした。 ところが、炊飯器のスイッチが押してなくて、なんと1時間、時間が空いてしまいました。 通常の精神状態なら、仕事できね~~、と焦るところですが、 この日は千載一遇のチャンス、とばかりに、 その1時間の間に赤道儀を組んで、極軸を合わせ、ピント合わせ。 時間がないのでオートガイドはしないことにして、 で、撮れるものは??と考え、そうだ、最近あまり目を向けていなかった星団だ! ったく、本当の一人親になったら、子どもたちは大変な目に遭いそうですな・・・ あまりに小さくて、これまで撮ってみようとも思わなかったうさぎ座のM79 先だって、ラヴジョイ彗星が通過して行った時に見ていたので、 そうだ撮ってみよう! 星団ですからCLSフィルターは外して・・・ 低空だし、完全に黄砂も消えているわけでもないので、60秒はおろか30秒でも 画像は真っ白・・・ とある本にF4なら20秒で十分、と書いてあったのを心の支えに、15秒露出。 あとは、撮りっぱなしにして、夕食・・・ 実はその後、朝食の準備については、朝早起きは今家にいる3人とも大の苦手なので、まず無理 と言うことで意見が一致し、 食後にコンビニに買い物に行き、その間にまた違う写真を撮りました。 そのうえ、みんなが風呂タイムの時にもう一つ、撮りっぱなしで撮影しちゃいました。 ガイドもせずモーターまかせっきりですし、星雲と違って星団は目に見えるので 次々とカメラを向けることができますし、 こういうときは星団の撮影もいいものです。 (もっとまじめに撮影しないと星団が泣くぞ) 以前は星団はきらめくようには撮影できず、手をひいていたところがありましたが DSSを使うと結構楽しいんですね~~、これが。20150224うさぎ座の球状星団M79(IMG_9780) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 15秒×50Fr(RAW)Takahashi EM100 ノータッチ(モーターまかせっきり)ガイド2015.02/24自宅庭よりDSS (L50D0F80DF80B32) 3xDrizzle Average StackAdobe PSENeatImage 銀河面から離れたところにある球状星団であることから、 今現在天の川銀河と衝突している(天の川銀河に吸収されようとしている) おおいぬ座矮小銀河から天の川銀河に取り込まれた球状星団、 と考えられているそうです。 それにしても400mmで狙うにはあまりに小さい・・・ 3xDrizzleで焦点距離は1200mm相当になっているのに、 (35mmフルサイズカメラに換算したら1800mm相当ですよ・・・) この大きさにしか見えないんですから しかしこの小さな星団が、多忙を極めている最中の片手間で、 しかも1コマ15秒の露出で、表現できてしまうところが、 すごい時代になったものだ、と思います。 ちなみに、この星団はうさぎのお腹の下にありま~~す。うさぎ座の球状星団M79の位置 posted by (C)ホシミスト_3013
2015年02月26日
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01-JPEG-DSS-WithFlatDrizzle3-IMG_8831-PSEL-2048H posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO6400 60秒 16Fr(JPEG)Vixen SXD ノータッチ(モーターまかせっきり)追尾2013.05/04 自宅庭よりDSS (L16 D0 F10 DF10 B0) 3xDrizzle Average StackAdobe PSE DSSを使うようになって、最近はRAWを画像処理に使うようになっています。 ですが、JPEGでしか撮影していない天体も山のようにあるので、 試しに画像処理してみようと思いました。 まずは、JPEG1枚ものだとどう見えているかをアップします。01-JPEG1枚もの-IMG_8831-PSEL-2048H posted by (C)ホシミスト_3013 次にその当時の(約2年前になります)渾身の画像処理の写真です20130504M16-IMG_8847-1440NH posted by (C)ホシミスト_3013 結構がんばったのですが、星雲と空のコントラストがよくない、 まあ、ぬけがよくない画像かな??と・・・ DSSで画像処理を始めたら、この画像でさえそう思えてきました。 そこで、DSSでJPEGの画像を処理したらどうなるか??と思って、やってみたわけですが DSSは、JPEG画像で、ダーク減算やフラット補正をしようとすると JPEG画像では減算処理はマッチしません、と、注意書きが表示されます。 仕方がないので、フラットなしで画像処理してみたのが下の画像です。01-JPEG-DSS-NoFlat-IMG_8831-PSEL-2048H posted by (C)ホシミスト_3013 う~~ん、これならその当時の処理の方がまだきれいかも・・・ そんなの知るか~~と、思い切ってフラットもダークフラットもたたき込んで処理してみたら・・・01-JPEG-DSS-WithFlat-IMG_8831-PSEL-2048H posted by (C)ホシミスト_3013 あらま、意外となんとかなるものです。 JPEG画像でも、JPEGで作ったフラットフレームでフラット補正したら 結構いい画像になるんじゃないですか?? 冒頭の画像は、この写真を今度は3xDrizzle処理してみたものです。 わし星雲は、活発に新しい星が生まれている星雲ですが、 とりわけ、その中心部の生まれたての星の周りにある「創造の柱」が有名です。 3倍拡大処理をすると、その創造の柱が、たかだか400mmの焦点距離でも 見えるようになりましたね~~。
2015年02月25日
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明日から、大学入試ですね。 忙しくなります。 (一人親となって、家に残っている普段やらない子供たちの面倒をみるという仕事が) 新しい写真も撮れませんし、昔のJPEGでしか撮ってない画像を試しに処理してみよう ということでやってみました。 う~~ん、JPEGでも処理ができる・・・ 球状星団は特に見ごたえが出てくる・・・昔撮影したM3を再処理してみました posted by (C)ホシミスト_30132013.04/07 23:59JST(+0900) 撮影Takahashi SKY90(D90f407RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO6400 60秒×13Fr(JPEG)Vixen SXD ノータッチ(モーターまかせっきり追尾)自宅庭よりDSS(L13D0F0FL0B0) 3xDrizzle Average StackAdobe PSE でレベル補正 最近DeepSkyStackerを使うようになり、 RAW画像ばかり扱うようになりました。 過去JPEGでしか撮影していない対象の画像は全部役に立たないのか? と思いきや、 こういう対象は結構楽しめるじゃないですか! 400mmで撮影した球状星団M3、ですよ。 400mmですよ、JPEGですよ、ダークもフラットもなしですよ、ISO6400ですよ、ガイド修正なしですよ~~~(笑) そのうち星雲でもやってみますね~~
2015年02月24日
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ラブジョイ彗星を追いかけている頃から、センサーの埃に悩まされていました。 ブロアーで吹いたら、居なくなった・・・ と思ったら、画角の隅っこに出てくるようになっていたのですが、 これがまた、何度クリーニングしても (自動クリーニングではなく、センサー表面を、何度も吸着棒で埃取りしました) どうやってもそこから動かないんですよね・・・ 困った困った。 昼間の画像ですら、こうです・・・どうしても消えなかった埃 posted by (C)ホシミスト_3013 ところが・・・ 何度やってもとれないけど、もういちどやってみよう・・・ とミラーユニットをアップして中を覗き込んだら・・・ なんと、ミラーユニットの背面から毛が生えてる!! ミラーユニットの部品の継ぎ目のわずかな隙間に糸埃がはさまり込んでいました!センサー上ではない埃もあるんですね posted by (C)ホシミスト_3013 そういうことなら、と、光路の壁全部をペッタン棒で、クリーニング。 さあどうだ?? 湿度70%、5分でレンズが湿気る空のもと、撮影したら、消えましたよ~~!!埃が消えました posted by (C)ホシミスト_3013M44プレセペ星団Kenko Pro SoftonA(W)Canon EF-S 18-135mmF3.5-5.6(135mmF5.6)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 2分×10Takahashi EM-100 ノータッチガイド2015.02/22自宅庭よりDSS(L10D14F50DF50B32)Average Stackステライメージでカブリ補正Adobe PSENeatImageミラーユニットの背面を掃除したら消えました・・・1カ月悩まされ続けた埃の顛末記でした。センサーだけ掃除すればいいわけではないのですね~~画像は黄砂の中撮影したことと、この焦点距離のフラットがなかなか決まらないのでひどい画像ですが、お許しを。【Joshinは平成20/22/24年度製品安全対策優良企業 連続受賞・Pマーク取得企業】E-1675【税込】 エツミ エツミ スタンプ式ローパスフィルタークリーニング ダブルキット (2本入り) [E1675]【返品種別A】【送料無料】【RCP】
2015年02月23日
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久しぶりに長男とゆっくり話した気がします。 朝の送迎は10分足らずの乗車、 食事中もそんなに真面目な話はしませんし、 なにより父ちゃんは星空にかまけて、室内にいませんし(^^ゞ いよいよ明後日は、国立大学の前期日程。 昨年同様、悲しい通知も来ましたが、今年はいくつかのうれしい通知も届いています。 国立の受験前になって、この先の人生をどう生きるか、の話をするのもどうか? と思うようなことも言いましたが、 彼が将来やりたいことをやっていく上で、 明後日からの試験がすべてではない、と言う話をしたかったのです。 親とは違う道を選んだ彼に、親が話せることはそう多くはないので、 これまでたいした話もしませんでしたが、 仕事の先輩ではなく、人生の先輩としての話が、多少できたのかな?? 壮行会的な外食の時、 高速道路を走っていると、接近している火星と金星が見えました。 店に入る直前、もし撮れるなら撮ってきたい、と 家族だけ店に入れ、自分は撮影場所を探して遅れて入ったのですが、 その時の長男が「撮りに行くの?」と聞いた顔が、 普段より優しかった気がします(笑) 写真は、本文とは関係のない、ソンブレロ銀河です。 子供のころはアンドロメダ銀河を見るより心が躍った銀河ですが、 小さくしか見えず、これまでそれっぽく撮ることはできませんでした。 DSSの2XDrizzleという処理を使って、自分史上最大の拡大率で撮影できました。 それでもまだ、自分が心躍った写真には到底届きませんが。M104ソンブレロ銀河(IMG_9333) posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800(D203f1422RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 2分×60FrTakahashi EM100(オートガイド対応改造)Celestron NexGuide + Takahashi FC60(D60f500)オートガイド2015.02/20自宅庭よりDSS(L50 D31 F48 DF48 B32) 2XDrizzle Average StackAdobe PSENeatImage
2015年02月22日
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先日、知人にフラット補正の有効性をトクトクと説いてしまい、 その結果、その方もフラット補正用画像を作ってみよう、ということになり、 つい最近、このブログにアップした方法で作っていただきました。 ところが・・・ なかなかうまくいかず、途中でメールで画像を送っていただいて確認したところ、 どうみても鏡筒前面に置いた紙が、光のむらを作っているとしか思えなかったんです。 そこで、その鏡筒前面の紙を取っ払っていただき、 ただひたすら、白い壁に鏡筒を向けて、どんどん撮影してみてください、 という、壁どんフラット(これを書きながら命名しました(^^ゞ)をお勧めしたところ、 まあ、見事にフラット補正された画像が届きました。 そこで、自分のフラットフレームを見直したのですが、 その方のフラットフレームほどではないにせよ、自分のフラット画像のムラも、 その方のムラと似ているなぁ、と気付いた次第です。 フラット補正の大先輩たちが、トレーシングペーパーや、お店で5円で買う買い物袋など を鏡筒にかぶせて撮影している、と聞き及んでいたので、真似をしてみたわけですが、 その方たちは、低空の光害の状況も含めた補正を考えてされているわけで、 屋外で撮影されているわけですね。 私は、フラット画像は屋外での撮影ではうまくはまりませんので、 屋内で人工光源で撮影しています。 私が紙を鏡筒にかぶせたフラットを作っても上手くいかないのは、その違いもあるのでしょうね。 しかしそこで、ちょっと待てよ!の問題が出てくるわけですが、 鏡筒の前面に置いた紙に、不規則な光のムラができる、ということは 前面にほど近いシュミットカセグレンの補正板にもムラのある光が当たっている、 ということですよね?? 真の暗闇で撮影しているわけではありませんから、というか、 自宅の庭の周りにはあちこち街灯があるわけですから、 それらの光が補正板に当たって、ほのかに光る補正板の光が 空の光害以上に天体を見にくくしていることは間違いない、というわけです。 そもそも、シュミカセはフードをつけて撮影すると、コントラストが格段によくなる と言われていることは知っていたのではありますが、 なるほどそういうことか、と、身をもってようやく実感した、というわけです。 昨夜は、最初は薄雲がかかっていましたが、帰宅した0時頃には わりとすっきりした空になっていて、風も微風。 フードを装着したシュミカセでも撮影できそうな天候でした。 以前、フードを装着せずに撮影したM101の画像が手元にあるので、 まずはM101を撮影してみよう、と思ったわけです。 結果的に、壁どんフラットは、これまで使っていたフラットに比べて ムラが少なく強めの画像処理をしても、背景に明るさのムラが出てくることはありませんでした。 以前作った壁どんフラットは、フードをかぶせていなかったので上手くいかなかったのでしょう。 そういえばフードのある屈折鏡筒用のフラットは、最初に作った壁どんフラットを 今でも使っていますからね・・・ ただしレベル補正を強くしても背景の空にムラが出てこないとなると、 どこまでもレベル補正を強くできるようになってしまいますから、 もうこのへんでやめておこう、という自制心も必要になってきますね。 そうでないと、ノイズもどんどん強調してしまう結果になってしまいます。 M101の画像の比較ですが、画像処理をほとんどしない状態での比較では、 フードがない方が背景が明るくなってしまっていて、銀河の淡い光が埋もれてしまう感じ、 画像処理をしてゆくと、フードをかぶせていない方は、 明るい部分はどんどん明るくなりますが、淡い部分はあまり持ち上げることができず そういう意味では一見明暗のメリハリがあるように見えますが、 つまり、明るいところと淡いところの差が大きくなってしまう、という結果でした。 ちなみに、室内光ですが、我が家のリビングは、電球型蛍光灯9灯のダウンライトで、 これがカクテル光線となって、壁の明るさのムラが少なかったのかもしれません。フラット作り替え・自作フード付き、で再挑戦のM101(IMG_9283) posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800(D203f1422RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 2分×34FrTakahashi EM100(オートガイド対応改造)Celestron NexGuide + Takahashi FC60(D60f500)オートガイド2015.02/20自宅庭よりDSS(L34 D31 F48 DF48 B32) Average StackAdobe PSENeatImage
2015年02月21日
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最近、地(水)平線近くの月を狙い続けていたのですが、なかなかうまくいきませんで、 今日は、それとは真逆の(この間までは東の空、つまり朝狙っていたのですが) 西の空で狙ってみました。 martind35さん情報の、月と金星と火星の接近の、今夜は前夜祭です。 なにせ、明日は天気が崩れると言う予報ですから~~。 細い月と、山の稜線、狙ってみました。 それに、金星と火星の接近もありますしね~~月齢1.4の月と金星と火星 posted by (C)ホシミスト_3013 金曜日は外勤に出るのですが、正直この時間に終わるとは思っていなかったので、 たいした準備もしていませんでしたが、 たまたま偶然早く終わったので、湯けむり展望台に行ってみた、 というわけです。湯けむり展望台と月齢1.4の月 posted by (C)ホシミスト_3013 拡大すると、金星の上に、かろうじて火星もわかります(笑) 撮り終えて、残業のために職場に戻ると、 ちょうどロープウエイの山上駅に金星と火星がかかっていました。 面白かったのは、金星は山上駅の南に、火星は山上駅の北に沈みました。 連続撮影して比較明合成すれば面白かったのでしょうけれど 先日買ったコンパクト三脚はちょっと固定が弱く、 ぐらぐら揺れて写っていたので、合成を諦めました・・・山頂駅に到着する金星と火星 posted by (C)ホシミスト_3013 明日は、撮影できる可能性を考えて、 200mmレンズに2Xテレコン、三脚も普段使い用の少しがっしりした物を持って行っておきましょう(笑) ところで、仕事が終わった後、駐車場を歩いていて、ふと見上げた空が、 妙にカラフル不だなぁ・・・と思って撮影してみたら、 太陽は沈んだ後でしたが、幻日が見えていたようです。日没後の幻日?? posted by (C)ホシミスト_3013 う~~む、そういえばこの時、自分の足元を見ずに歩いていたような・・・ 空ばっかり見ていないで、足元もちゃんと見ないと(笑)
2015年02月20日
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ここのところ、ブログを書きかけて眠ってしまう、根性無しの私です。 眠気に勝てません・・・ 今夜は仕事ではなく趣味で夜更かししているので、 まだ眠気に勝っているようです。 2/19は寒い朝でした。 山の方は、白く煙って、霧・・・ではなく、あれは雪ですね。 午後から確認したら、雲が晴れた山肌は、また白く雪化粧でした。 東の方は海の別府ですが、この時期、太陽は 湾を挟んだ対岸の大分市の工場群の上に昇ってきます。 逆光の工場群はいつ見ても幻想的。 その上、毎日表情を変えて見せてくれます。 今朝は工場の水蒸気が目立って、セピア色の、今日は寒いのだなとすぐにわかる 光景でした。寒そうな空 posted by (C)ホシミスト_3013 ちなみに、かなりぽかぽか陽気だった2/14の朝は、 ずいぶんと暖かそうな光景だったんですよ。朝日を迎える posted by (C)ホシミスト_3013 三寒四温が始まった、とニュースで言っていたらしいです。 春近し、ですね。 黄砂近し、は嫌ですが(笑) ちょっと遠回りして出勤すれば、電線のない写真を撮れるのではありますが 最近仕事を残したままうたた寝してしまうので、 平日の朝はそんな余裕がありませぬ・・・
2015年02月19日
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非常に天気の良かった2015.02/14の夜は、子持ち銀河M51も撮影しました。 結構有名な銀河で、400mmなどの焦点距離で撮影しても それなりに子持ち構造は写すことができますが、 もっとアップで撮りたい、と欲が出るのが、銀河であります(^^ゞ この先おとめ座銀河群や、ソンブレロなどを狙うとしたら、もうひとこえ、 とも思ったので、2X Drizzleをやってみることにしました。20150214-M51(2XDrizzle)IMG_7930 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800(D203f1422RD)+自作巻きつけフードCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 2分(RAW)×28FrTakahashi EM100(ST-4端子増設改造)Celestron NexGuide + Takahashi FC60=オートガイドDSS(L28 D24 F32 DF32 B32) 2XDrizzle Average StackAdobe PSE + NeatImage2014.02/14 25:33JST(+0900)から62分間撮影 自宅庭より 以前も書きましたが、2倍に拡大して見られるのはいいのですが、 その分ノイズも増えてしまいます。 ノイズのもとになる画像は少しでも減らしたいところで、 とりわけ、あまり質のよくないフラット画像を何とかしたいところ。 真ん中を拡大することができる2XDrizzleですから、 周辺減光の強い部分を処理範囲から外せるので、 それならフラットフレームなしでもきれいに仕上げられるのでは?? と期待しました。 そこで、フラットフレームを外して処理してみたのですが・・・・・20150214-M51(FlatFrameなし2XDrizzle)IMG_7930 posted by (C)ホシミスト_3013 中心部の拡大でもやはり周辺減光の影響が出てしまいます。 それに、おそらく鏡筒前面補正板の埃ではないかと思いますが、 それが随分浮き出してきます。 フラット補正はそんなものも隠してくれるんですね。 FlatAideや、ステライメージの周辺減光補正、フォトショップのグラデーションマスクなどでも 周辺減光は補正できます(フォトショップのグラデーションマスクは、私はうまく使えませんが)が、 FlatFrameはあった方がいい、という結論に、今のところ行きついています。 それにしても、シュミカセの鏡筒前面補正板、汚れがひどい時はショップに連絡を、 自分で掃除しないように、コーティングがはがれます、と書いてあります。 夜露がつくと一発で埃まみれになるんですよね・・・
2015年02月18日
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ちょいと思い通りに仕事を片づけられず、不規則生活になっています。 それでも仕事は微妙にたまっていきます。 こういう時って焦れば焦るほどうまくいかないもので・・・ 本日の帰宅時間・・・急がなければ・・・と思った時に、 まずは、エアコンが壊れたために新しく置いた電気ストーブに足を引っ掛けてロングシュート ヤバい、とよけたその先にあったゴミ箱にライダーキック げ、と思って振り返ったところ、手に持っていた書類の端を引っ掛けて 壁に備忘録で貼っていた今後の予定を引っぺがして床にばらまいてしまいました。 順番に片付けて、部屋を出ようとしたら、肩に掛けていたカバンがドアノブに引っかかり 尻もちつきそうになり、 急いでいるのに~~、と階段を駆け下りて職場を後にしようとしたら、 階段下の書類カートに引っかかって、カートは4輪ドリフトしながらどこかに行ってしまいました。 あ~~もう、何なんだよ~~!と大声で叫びたくなりました。 ただ単に早く外に出たいだけなのに、どうしてこんなに邪魔が入る?? 急げば急ぐほど、焦れば焦るほど、思い通りに事が運ばないものですね。 こういう時って、本当にもどかしいものです。 思い通りにならずにもどかしいと言えば、M1の画像処理・・・ 久々強引な、日々の出来事から星へのこじつけ・・・ これまで何度か400mmで撮影して、思ったより小さい!と思い、 いつかは長い焦点で撮影したいと思っていたM1 かに星雲、ですが、 ようやく1422mmで撮影しました。 画像処理してみると、なぜかフィラメント部分が赤ではなく薄ピンクに・・・ いろいろいじっても期待通りのかに星雲の色にはならず、 もどかしいったらありゃしません。 DSSからの出力の段階でsaturationをあれやこれや数値を変えてみて、 どうにかまあいいか、というところに落ち着きました。2015.01/24 M1 かに星雲 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800(D203f1422RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 120秒×19FrTakahashi EM100(St-4端子増設改造)+Celestron NexGuideGuide scope:Takahashi FC60(D60f500) オートガイド2015.01/24 自宅庭よりDSS Average Stack (L19 D20 FL10 DF10 B32)Adobe PSENeatImageFlatAide ところで、このあたりの撮影をして、思い通りに写らないことから巻きつけフードを自作、 自作後初、の撮影となったM106の写真を見て、 こんなに淡い部分まで見えるようになるなら、もう一度M1も撮影しなおしてみなきゃ・・・ と思っているホシミスト、でした。
2015年02月17日
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DSSを使い始めてからというもの、短時間露光で面白いように天体が写ってきます。 その反面、フラットフレームの作成に頭を悩ませ、 また、PCでの画像処理に時間がかかるようになってしまいました。 以前なら撮影したその場でちゃちゃっと画像処理していたのですが・・・(笑) 画像処理の適用幅が大きく取れるので、レベルをいろいろいじっていると 綺麗なフラット画像が撮れている、と思っていたのが、全然ダメだ、とわかって・・・ そこから、FlatAideを当ててみたり・・・ そう!銀河は、FlatAideが、とっても有効ですね~~。 下手な写真が見違えるほどきれいになってくれました。 じゃあFlat画像はいらないか??というと、 レベル補正をやっていく上で、あった方が断然有利です。 しばらく銀河はこの方法で行くかなぁ・・・2015.02/14 おおぐま座のM106 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800(D203f1422RD)+自作巻きつけフードCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 2分(RAW)×30FrTakahashi EM100(ST-4端子増設改造)Celestron NexGuide + Takahashi FC60=オートガイドDSS(L30 D24 F32 DF32 B32) KappaSigmaClipping StackAdobe PSE + FlatAide + NeatImage(完全フラットが得られず、FlatAideにも助けてもらいました)2014.02/14 24:00JST(+0900) 自宅庭より 2/14は一日忙しく、星仲間から撮影にも誘われていましたが 仕事終わり時刻が22時過ぎそうでしたし、 この日は寝だめする、と心に決めていました。 その強固な意思(どこが!・笑)をいとも簡単に崩し去ったのが ものすごくクリアな空でした。 疲れ果てて寝ぼけ眼で帰宅したのですが、 空を見上げた途端眠気が吹っ飛びました~~。 昨年5月のSN2014bcの検証目的で、ささっと撮るだけ のつもりが、本気で撮ってしまいました(笑) それにしてもシュミカセは、フードをかぶせると 格段にコントラストが上がりますね~~。
2015年02月16日
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先週からずっと、月の出を追いかけました。 結構南から昇ってくるので、大分の臨海工業地帯の方角から昇ってくるんです。 20kmも離れた臨海工業地帯ですから、 ここと重なって月が昇ってきたら、さぞかしでっかく見えるだろう、 と思っているわけですが、 残念ながら我が家からだと、海抜100m近いので、 工業地帯の向こうの山まで俯瞰できてしまいます。 見晴らしがよいのはいいのですが、工業地帯の建造物からかなり高く昇らないと 月が見えないことになってしまいます。 では、海抜1mに近い漁港まで行ったら、山は見掛け上工場の建物の影に隠れてしまうので 月が建物と重なるのではないか??と思いました。 2/15の明け方は、快晴の気配・・・ その時を待っていましたが、うっかりうたた寝。 3:24の月の出なのに、目が覚めたのは3:10・・・ あわてて家を飛び出し、漁港に行ってみましたが、 もうかなり昇ってしまっていました。 機材を広げながら見る限り、この写真よりは月の直径1つ分以上、低空から見えそうなので 晴れたらまたチャンスはある・・・ と思いましたが、その後天気は晴れません(笑) いつまでこんな南の方から昇ってくるのかなぁ・・・寝過した! posted by (C)ホシミスト_3013 ところで、月の昇ってくる位置を事前にシミュレートできることが分かりましたので 2/14の未明も、実は2階ベランダから、望遠鏡を向けて待ち構えておりました(^O^)/ YOUTUBEの動画で見てやってください~~ http://youtu.be/XiV9jSakzZM
2015年02月15日
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2/11の夜、は、諸事情で家庭内が人手不足。 晴れているのでなんとか片手間で撮影できないかと・・・ セッティングも片付けも短時間で、撮影もできるだけ手間をとらずに、 と考えて、機材の置いてある2階、そこに接しているベランダにセット。 北極星も見えませんが、たぶんこの方向、というセッティング。 ガイド望遠鏡も置かず、赤道儀に直接70-200mmズームレンズを固定して、 えいや!と撮影した物です。 これくらい写って、これくらい背景がフラットなら、 南に低い夏の天の川の天体も不可能じゃないですね~~クリスマスツリー星団からばら星雲に至る posted by (C)ホシミスト_3013Tamron SP70-200mmF2.8(157mmF3.5)Astronomik CLS-CCD-EOS-ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 20秒×50FrVixen SXD ノータッチ(モーターまかせっきり)2015.02/11 自宅2階ベランダよりDSS (L50 D50 F50 DF50 B32) Average StackAdobe PSE
2015年02月14日
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という題名をつけておきながら、いきなりこの写真でスミマセン。 (題名に関わる動画は、YOUTUBEで見てくださいね~~) といいますのも、その動画を作成するのに使った写真を、どうやって処理したかの話を 先にしておこうと思ったからです~~。20150111のC/2014 Q2 ラヴジョイ彗星 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 (D90f407RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 60秒×54Fr(RAW)Takahashi EM100(ST-4端子増設改造)Celestron NexGuide + Takahashi FC60(D60f500)恒星追尾オートガイド2015.01/11 22:07JST(+0900) おおいた野津原香りの森 ラベンダー園駐車場 にてAdobe PSEで比較暗合成他もろもろ・・・ DSSのStars And Comet Modeで、斜め線がたくさん出てしまい なんとかならないものか??と思っていましたが、 知人から、この方法をとれば、手動でもStars And Comet Modeと同じ処理 ができるはず・・・と教えていただきました。 彗星は、恒星とは違う動きをしていますので 5分ほど間隔のあいた2コマを、彗星核基準で比較暗合成、をすると 暗い恒星はかなり消えてしまうんですね~~。 そうやって作ったフレームを何コマ分か彗星核スタックで合成し 最後に、ガイドエラーが少なく空の状態が良い写真の上に 比較明合成しました。 以前アップしたDSSのStars And Comet Modeよりは 見やすい写真になったと思います。 で、いよいよ題名の本題ですが、この日に撮影した75フレーム、 同じような合成をそれぞれのコマで行って、恒星が消えた写真で タイムラプス動画を作ってみました。 彗星核が回転している様子や、 プラズマテイルが核から高速で離れて行く様子が わかりますよ~~。 YOUTUBEで見てくださいね~~ http://youtu.be/-eOww7Up5Pg
2015年02月13日
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なぜわざわざ、2階ベランダから、と断るか、というと・・・ そう、ベランダからは北極星が見えないんです。 極軸望遠鏡での北極星導入・極軸合わせ、ができないので、 これまでガイド撮影は行ったことがありませんでした。 今回は、踏み台を持ち出してその上に乗って、屋根の向こうの北極星の位置を確認し、 大体この方角、と目分量で合わせて撮影してみました。 30秒なら星が流れましたが、20秒ならほぼ点だったので、まあいいか~~です(笑) そもそも、 Astrophotography on the Go - Using Short Exposures with Light Mounts という本の中には、F4の光学系なら適正露出は21秒と書いてありますので、 F3.5のこの光学系ならなんとかなるんじゃないか??と思ったからなのですが、 本当に何とかなってしまいました!オリオン中心部付近 20150211 posted by (C)ホシミスト_3013SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD (Model A009) 200mmF3.5Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 20秒Vixen SXD モーターまかせっきり追尾(ノータッチ)2015.02/11自宅2階ベランダよりDSS (L35 D50 F50 DF50 B32) Average StackAdobe PSENeatImage まあ、いろいろわけがあって、あまりおおぴらに望遠鏡を広げていられないんです。 この日も一人で、二人の子供の面倒を見ていたわけなのですが、 3月まではそういう日も多くなるんですよね~~。 もっとも、今は自分の余力もちょっと厳しいのではありますが。 そこで、あまり機材をガチャガチャ運び出すのではなく、2階のベランダ辺りにこっそりと広げて あまり本腰を入れないで撮影してみたりしています。 それで、この写り・・・ これまでの長時間ガイドって、いったい何だったんでしょう??(@_@;)
2015年02月12日
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毎年春になると黄砂で霞む九州の空ですが、 今や季節関係なし、いつも霞んでしまっています。 にっくき・・・微粒子・・・ 月も随分南から昇ってくる今、海越しに大分の工場群と一緒に写真を撮れたら さぞかしいいだろうな~~、と思っていたのですが、 せっかくの快晴なのに、霞んでしまって、月がどこから昇ってきているのか、 全然探し出せませんでした。 前日のうちにどこから昇っているかをマーキングしておけば 迷わなくてよかったのですけれど、 なにせ、月がこんなに南側にある、ということは、前日気づいたものですから(笑) 仕方がないので、狙おうと思っていた写真に近づくように合成してみました。あらかじめお断りしておきます、合成です posted by (C)ホシミスト_3013 本当はもっと月が昇ってからしか撮影できていないんです(^^ゞ ようやくここに月がいる!と見つけたときは、 もはやこんな感じでした (こっちは合成なしですよ)2015.02/10 昇る月 posted by (C)ホシミスト_3013 今夜は、仕事を口実に職場に行くことはできません。 なぜなら、男親一人で子どもたち二人を面倒見ないといけないから・・・ 女親が、もう一人の子供につきっきりですので。 2年連続のこの状態、今年で終わりにしてくれよ~~(笑)
2015年02月11日
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昨夜仕事を終えて自宅に帰ったのは23時過ぎでした。 帰り道すがら、月を見ると、ずいぶん南寄りから昇っているなぁ・・・と思いましたが もし昨夜望遠レンズを持って職場の屋根で待ち構えていたら、 大分市の工場群の間から月が昇るところを見られたのかも、と思えてしまいました。 海に反射した月の道がきれいだったので、撮影しておこうかな?と思ったのですが よく見ると月のすぐ横に光点が。 ああ~~、スピカと接近していたのですね~~月とスピカとアルクトゥルス posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 18-135mmF3.5-5.6(18mmF5.6)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO800 3.2秒固定撮影2015.02/09 24:27JST(+0900)自宅2階ベランダよりAdobe PSEで、恒星強調処理 実は、月と波の光をできるだけ余計なものを入れないでアップで、と思っていたので、 先に撮っていたのは下の写真です。 肉眼では明るい月の光でスピカがあまりよく見えていなかったのですが、 この写真を見て、スピカとの接近に気がついた次第でして(^^ゞ月とスピカの接近 posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 18-135mmF3.5-5.6(50mmF5.6)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 1.6秒固定撮影2015.02/09 24:18JST(+0900) 自宅2階ベランダよりAdobe PSEで、恒星強調処理 ちょっと忙しいし、疲れもたまっていたので、 望遠鏡までは出さずに、今日はこれで撮影終了!と思って残業していたのですが 例によって、うたた寝モードに入ってしまいました。 は!と目が覚めて、寝巻に着替えようと起き上ったのですが、 なかなかの好天でもありましたので、ちょっとだけ外の様子をうかがいに出ることにしました。 月も随分高く昇っていましたが、ふと気がつくと、北斗七星も屋根の上まで昇ってきていました。 それで気がついたのですが、ちょうど春の大曲線上に月がいたんですね。 寝なおすんじゃなかったのか?と思いつつ、 カメラを撮りに、部屋に早足で戻っている自分がいました(笑)春の大曲線に月が飛び入り参加 posted by (C)ホシミスト_3013Tamron 10-24mmF3.5-4.5(10mmF3.5)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO800 15秒固定撮影2015.02/09 27:22JST(+0900) 自宅1階テラスよりAdobe PSEで、恒星強調処理 ちょいとばかり中途半端な眠りで、少し眠たいホシミストです。 まあいいかあ、明日は久しぶりの休みだし。 あ、こんなに眠いと休日前夜の望遠鏡撮影ができないじゃないか!!!(笑)
2015年02月10日
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今朝自宅の前で、車の外気温計は、氷点下1度と表示されていました。 寒さがしみ込んでくる気温ですね。 東京に比べ、別府はさぞかし暖かろう・・・と思っていたので、 当てが外れました。 東京の明るい空で2日間寝泊まりし、星の代わりにビル群のネオンを見た、 からなのか、どうしても広い景色が見たくなり、 今朝通勤途中で展望台にちょっとだけ寄りました。 私にとっては、ほっとする山並みの光景です。2015.02/09有明の月 posted by (C)ホシミスト_3013 折よく、白い月もまだ撮影範囲に入るところにいました。 (これも天体写真・笑) 山の稜線付近が白くなっていますが、雲がかかっている、というより、 どうやら降っている雪で、白くかすんで見えていたようです。 職場に着くと、真上は快晴なのに、強い季節風に運ばれた雪が、ひらひらと舞っていましたので。 今日の最高気温は4度だった、とのことです。 今朝通勤路の道路、ちょうど神社の森の影になって日が当らない場所なんですが、 そこはいつもしみ出した地下水で度面が濡れているのですが、 今朝かちかちに凍りついていました。 夕方そこを通った人から、まだ凍ってるよ、と教えてもらいました。 これから帰る時には要注意ですね。 今夜は天気もいいし、どこまで冷えるでしょう?? こんな冷えた日は、デジカメも冷却CCD並みの写真を写せるかもしれませんが、 さすがにそんな暇はなさそうです~~
2015年02月09日
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出張帰りの飛行機の窓からの撮影です。航空機からのケフェウス座 posted by (C)ホシミスト_3013 実はこの方角に、2015.02/08の20:35JST頃に、火球が飛びました。 飛行機自体は倉敷上空を飛行中だったので、 右斜め前方に見えた、ということは、 倉敷より西、の日本海上空、だったのでしょうか。 飛行機と並んで飛ぶイメージで、 結構明るい光が突然現れ、何だ?と思った瞬間緑に光り、 それで流星だとわかったわけですが、 その直後に、強烈に、バーストしたような増光、 大火球と言われる部類のものではないか?と思います。 増光直後に、カメラを手に持っていることを思い出し あわててかまえましたが、時すでに遅し、 影も形も写りませんでした。 自分一人、心のフィルムに収め、皆さんにはお見せできなくて 申し訳ないですが(笑) 知人の知人が広島から北の空に、 知人の子供さんが福岡から北の空に、 同じ時刻に緑色の火球をみられていたという情報もあり、 皆で同じものを見たのだな~~、と喜んでいます。 ところで、今日の東京からの帰りの飛行機は、 羽田から一旦千葉方向に離陸し、旋回して東京上空に戻ってくる という経路でしたので、 東京の上空からの夜景を、何枚も撮り直すチャンスがありました(笑)東京上空 posted by (C)ホシミスト_3013 機内での電波を発しない電子機器の使用が可能になり デジカメ撮り放題です(笑)
2015年02月08日
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最近出張先で星空を撮るのが楽しみになっています。 本日2月7日から、東京で仕事をしていますが、 実はそのことが、出張先のいつものメンバーの間にも、いよいよ浸透してきました。 昨夜は晴れていたが、何か撮ったのか?? と聞かれるようになりました(笑) 泊まったホテルは皇居の近くでしたので、 皇居の森と、ビル群を一緒に星空を、と思い、撮影場所を探して歩きましたが 結局ホテルの窓から見る光景が、一番インパクトがありました(笑)皇居上空とオリオン座 posted by (C)ホシミスト_3013Tamron 24mm F2.5(F6.3)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO400 5秒×154FrKikuchiMagick で比較明合成 ホテルの窓越しの写真ですよ~~。 眼下には皇居の森、そして遠くには霞が関のビル群です。 ちょうど折よく、オリオン座がそこにありました。 今夜も晴れていれば、撮影を!たとえば、東京タワーやスカイツリーをバックに なんて思ったのですが、 残念ながら、今夜は雨になってしまいました。 今夜は心残りなく眠られるね! 出張先のメンバーからは、暗に明日は寝過さないで、遅刻せずに来るよね? というプレッシャーをかけられましたが、 プレッシャーには弱いからなぁ・・・皇居上空の朝 posted by (C)ホシミスト_3013
2015年02月07日
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ちょっとブログが途切れがちです。 なぜなら、出張のために詰めて仕事をする必要があったのと、 最近やはりメンバー不足による日中の仕事の負担が体力を削っていることで ブログを書きかけて眠ることの連続なのです(笑) このブログもまた、後出しで書いているのですが、 本日(2015.02/06)から、東京出張です。 1万メートル上空からなら、さぞかし低空の天体(星)も見えるだろう、 と期待しての、進行方向向かってみぎ(南向き)座席を予約しましたが、 問題発覚!!(笑) 飛行方向が、北東向き、なので、南西の星はよく見えるのですが、真南の天体は とても撮影しにくいんです(笑) 飛行機内からガクルックスを撮影するのは難しいかも(笑) とは言え、大分から東京への飛行中、ずうっとカノープスが見えていました。 地上から見るカノープスは、厚い大気の影響で赤く見えますが、 上空からのカノープスは本来の白色、シリウスと全く変わらない色に見えていましたよ。機内からカノープス(IMG_5658) posted by (C)ホシミスト_3013Tamron 24mmF2.5(F開放)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO6400 2秒 手持ちAdobe PSE + NeatImage ところで最近電波を発しない電子機器は、着陸時も使用できるようになりましたね?? というわけで着陸時も、撮影を続けさせていただきました(笑) 一応、反射防止の忍者レフも、CAさんには市民権を得ているようで、 「窓の写り込み防止グッズですか?本格的ですね~~」 と声をかけていただきました~~♪機内から(IMG_5679)2015.02/06 posted by (C)ホシミスト_3013 この海には小さな島がたくさんあるな~~と思って見ていたら、 写真を撮ってみたら雲でした。 まあ確かに、瀬戸内上空でもないのに、こんなに島が見えるわけないですね(笑) 羽田着陸直前、この写真を撮影した直後に、旋回して、九十九里浜が見えてきました。 さらに・・・月からホタルへ(IMG_5699) posted by (C)ホシミスト_3013 月の着陸進入経路、みたいに見える、東京湾アクアラインの様子です。
2015年02月06日
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昨季MC127LとDFKカメラでの木星の撮影で、大赤斑が写った! と狂喜しました。 今年は20cmの望遠鏡を手に入れたので、12.7cmのMC127Lに比べたら きっときれいな写真が撮れるに違いない、と期待したのですが・・・ なかなかうまくいきません。 凪のように大気の揺れが収まったかに見えたこの日でしたが、 それでも、木星の表面は波を打つし、 木星の明るいところと暗いところ境目に、皺の様に線が入るし・・・ 悩んでしまいます・・・木星2015.02/01 23:37 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800(D203f2032)Celestron 3X Barlow lensBorg ヘリコイド接眼THE IMAGING SOURCE DFK21AU618.AS(BY8 RGB32 Exp:1/8sec Gain 560 GAMMA30)Takahashi EM100Registaxで700/1000Fr Stack & Wavelet2015.02/01 23:37JST(+0900) 自宅庭より それでも、だいぶ、木星表面の小さな模様が見えるようになってきましたかね?? 今季中に、もう少し改善できるのか・・・ちょっと不安でもあります。
2015年02月04日
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キャノンのデジカメ、EOS Kiss X4には、クロップ動画、という機能がある、 と、知人から聞き、矢も盾もたまらず、平日にもかかわらず、撮影を敢行してしまいました(^^ゞ この無理が、この後の、ブログ休止に関わってしまったのですが・・・あはは (2015.02/07にこのブログを書き込み中です) クロップ動画、というのは、いわゆるデジタルズーム撮影のようなもので 7倍の拡大をしてくれるようです。 惑星撮影に使っているDFKカメラは、CCDチップサイズがEOS Kiss X4の1/10のサイズ、 つまり、EOS Kiss X4 に比べ、10倍のデジタルズームと考えるとよいので、 だとすれば同じくらいに拡大できるじゃないか!という話です。 で、昨夜早速やってみました。 やってはみたものの、Irフィルター除去改造機で、 しかも動画撮影時のホワイトバランスは、マニュアルでは取れないようなので、 結構後処理に困りました(^^ゞ カラー調整もやってみましたが、今一つ気に入らないので、 PSEでモノクロ化してみました。 案外その方がいいかも。Canon EOS Kiss X4 クロップ動画による ミヤモリ谷 posted by (C)ホシミスト_3013Vixen/Eyebell MC127L(D127mmf1500mm)Canon EOS Kiss X4(Ir) クロップ動画撮影(640X480px)Vixen SXDらくちん動画変換コンプリート体験版 でMOV→AVI変換Registax 6 で1000Fr/2200Fr アライメント・スタック・ウェーブレットRegistaxとAdobe PSEで色調補正2015.02/02 自宅2階ベランダより ところで、後から知人に教えていただいたのですが、 ミヤモリ谷のひだり上のダイヤの形の様に写っている部分。 その下半分は、月面Aと呼ばれているそうですね この写真では北を上にしているので、∀ になっていますが、 望遠鏡で接眼鏡を使って見るとしたら南北逆に見えますから、 Aの文字になるわけですね。 実は月面Aは、今日まで知りませんでした(^^ゞ ちなみに、同じ光学系で、クロップ動画ではなく通常に撮影した月は このサイズに写ってきますクロップ動画ではない通常静止画の月 posted by (C)ホシミスト_3013
2015年02月03日
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先週一週間は、天候も悪く、体調も悪く、 星空はちっとも見られませんでした。 もちろん、週末にむけて、仕事をため込まないように必死に働いた、ということも重なったのですが(^^ゞ 日曜日に、ようやく晴れました。 いつの間にか月はこんなに大きくなっていたのですね。 私の大好きなミヤモリ谷を見るには、一日早いよね~~と思いながら見ていたら、 大きなクレーターが、ちょうど接線方向に! 調べてみると、シッカルトですね。 ちょうどクレーターのリムと、クレーター内部の丘に日が射していている、夜明けの光景ですね。 しばし目を奪われ、うっとりと見ていました。2015.02/01 シッカルト posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800(D203f2032)Vixen 2X Barlow lensCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO6400 1/800秒×100FrTakahashi EM100Registax 6 で アライン・スタック・ウェーブレット2015.02/01自宅庭より 月面の南半球に目を奪われていたら、北半球の方では、 普段ぎらぎら輝きすぎて、逆によく見えないという、クレーター、「アリスタルコス」が 夜明けのまだ弱い光で結構見えていますよ、と仰る方がいて、 それで自分の写真を確認してみたら、確かに、半分影になったアリスタルコスが写っていました。2015.02/01の月 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800(203f2032)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO200 1/200秒 ×10FrTakahashi EM100Registax 6 で アライン・スタック・ウェーブレット う~~ん、この写りなら、 直焦点ではなくレデューサーを装着していたら、 全部入ったかもしれませんね・・・ しまった!・・・かな?? 前の晩にあんなに星に浸かっていて、まだ星を見るか? という視線も投げかけられましたが、 どれだけ見たって見飽きないのが星空です! 前の晩、もし晴れていたとしても、 この撮影に使ったシステム一式を山に持って行っておきながら、 三脚を忘れてしまい、 誰にも、機材を持ってきた、と言えなかったことは 恥ずかしくて、なにがあっても、誰にも言えないんです(^^ゞ
2015年02月02日
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1/31の夕方から、合宿に行ってきました。 昨年メンバーに加えていただいた、当地の星仲間たちが、 くじゅう高原の、私がいつも撮影する場所近くのコテージに泊りがけで観望会をするから 来られないか?? と連絡があったのは、もう2~3か月前でした。 平日夕方の会合にはまずもって参加できないし、 忘年会や新年会・更には月例観望会も、出張と重なることが多くて、 ほとんど参加できていませんでした。 そういうこともあって、参加する気があるなら、参加できる日の候補日を上げてくれ、 と、何度か1m離れたところで会ってはいるけれども顔は見たことがない仲間たちから メールをもらいました。 (天体撮影場所は真っ暗なわけで、そこで会って話をしても顔は見えていないわけですね・笑) というわけで、1/31土曜日の夕方に職場を出て、 星仲間総勢15名が既に現地に集まっていたくじゅう高原に、 合宿観望会に行きました。山下湖コテージ-雪夜 posted by (C)ホシミスト_3013 南国九州とはいえ、山間部では雪景色も珍しくはありませんが、 それにしても、ここまで積もったのは久しぶりですね~~。 それに空には厚い雪雲が・・・。 私が到着したころは、まだ雲に隙間が合って、 10cm対空双眼鏡で月なんかを見たりしていたようです。 私が到着後すぐに夕食が始まりました。 日が沈み、うす暗くなるにつれ、雲が空を覆い始め、 夕食=宴会、となるか??と思っていましたが・・・ 夕食中に、ちょっと外に出てみたら、南東の方角に雲の切れ間が・・・ あわてて室内に戻り、カメラを持って、飛び出しました・・・ おお~~さすが~~!と、人ごとのような声が聞こえたのですが、 自分が撮影中にふと後ろを振り返ると、次々と、メンバーたちがカメラを持って 戸外に出てきました。 これまで、食事中にカメラを持って星を撮りに飛び出すと、奇異の目で見られていた私でしたが、 カメラを持って外に出てこなかったメンバーを、奇異の目で見る、 なんて、とても幸せなグループに属していることに、感謝(笑)山下湖コテージ-合宿観望会 posted by (C)ホシミスト_3013 もっとも、この後、すぐに曇ってしまいました。 それこそ、ラブジョイの存在位置を確認した途端に、でした。 雲に覆われたこの空は、結局朝まで曇ったままでした。 参加者の機材の話、撮影方法の話、画像処理の話、知人の話、 ずいぶん話が盛り上がりました。 アルコールも入れずに、 明け方には、仲間のうち二人が先日撮影に成功したガクルックスを ここから20分ほどのところまで見に行こう、という計画もありましたが、 敢え無く断念。 それでも興奮さめやらず、遅くまで話し込みました。 朝起きた時の天候はこんな感じ。山下湖コテージ-雪の夜明け posted by (C)ホシミスト_3013 星は見られませんでしたが、普段暗くて顔も見られなかった人たちの 顔が見られたことが収穫!!由布岳雪景色 posted by (C)ホシミスト_3013 合宿からの帰り道、由布岳パークエリアからの撮影。 見事な由布岳の雪化粧でした。 この楽しい夜は、高校の時に地学部の同級生と山小屋に一泊して以来、でしょうか。 あのときも曇りだったなぁ・・・ これから先、何度も計画しよう!と、皆で話し、 楽しみが増えたホシミストでした~~♪
2015年02月01日
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