2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
こちらアメリカではまだ30日の夜ですが、日本ではすでに31日、大晦日。一足早いですが、ここで、このブログを訪れていただいた皆様に年末の感謝を捧げたいと思います。この一年、このブログを支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。このブログを始めたのが2年前。それから、不動産投資の縁でいろいろな方と知り合いました。来年は、2月帰国時にイーカネットのオープニングオフ会が予定されており、またこの人の輪も広がりそうです。これと並行してやっているMixiでも輪が広がり、また、アメリカ生活も新局面を向かえ、事業、プライベート双方でも新たなネットワークの広がりを実現することができました。考えてみると、これも全てもとを辿ればこの楽天ブログを始めたことに起因しているものが多く、その意味でも、名実ともにこの2,3年を充実した年にしてくれたのもこのブログだと言えないこともありません。ふと思いついて始めたブログでしたが、ここまで生活全般にわたって影響をもたらすとは正直思っても期待しても居ませんでした。そういったもろもろを含め、これもここを訪れ、コメントを戴き、そして、実際にお会いした方々のお陰と思っています。本当にありがとうございました。再度御礼を申し上げます。また、来年もぼちぼちと、マイペースで続けて聞きますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
2006.12.31
コメント(10)
今日はすでに29日。もとサラリーマン時代はほとんど毎年スキーに行っていたのでこの年末はスキー場にいることが多かった。しかし今は、今年が特別な状況があるものの、それでも一昨年、昨年、今年と、サラリーマンを退職してからは家にいながら年末を迎えるようになった。ところが、アメリカという国、クリスマスと年末・年始とを比べるとクリスマスの方がホリデーとしての存在感が圧倒的に大きい。一方、この年末年始は、ほとんどのケース、31日と1日だけが休みで2日からフル稼働、という状況である。今年は30、31と土日のため、年末・年始のホリデーというと、1日が休みになる以外これといって普段と変わるところがない。いつもどおり、31日の日曜日には教会へ行き、1日だけどこも休みだけれども2日からは通常操業に入る。私も例外ではなく、2日からは15日と20日に予定されているクロージング(決済)のためにフル稼働になりそうである。どうも、いま一つ日本人として、年末・年始、という気分が盛り上がらないのは私だけでは無いだろう。これで、紅白とかK-1とか、日本のテレビ番組でも見ていればまた多少違うのかもしれないが、うちはその日本語TV放送も視聴していないし・・・唯一、年末・年始らしき雰囲気を出すのは、結局食事ぐらいしかなく、例年、我が家でもささやかながら、妻が年越しそばを作ってくれ、元旦にはちょっとしたおせち料理まがいのものが用意される。しかし、今年はそれもなく、仕方がないので、そばぐらいは自分で作って食べようか、と思っている。今年もあと2日。まだ、なんとなく、そういった実感が湧いてこない年の瀬ではある。
2006.12.30
コメント(6)
ただ今現在、ちょっとした揉め事の処理をしています。アメリカ留学中の姪がこの11月でアパートを出たのですが、契約関係のもつれから3900ドル弱の請求を受け、それに関して相手と争っています。確かに契約書どおりだと・・・・と思ってみていると、契約書が書き直されているのを発見。これは願ってもない発見、ということでそこを中心にネゴをしたらなんとか1400ドル弱まで請求を下げてもらえた。しかし・・・・まだまだ納得しないこちらは、もう一人のルームメイトのおばさんが中心になっていまだに交渉中。しかし、法的にみたらここまでで限界だろうと私自身は思っているので、これにサインをし、この契約書どおりに履行しなかったこちらの非を悔いるしかない、と腹をくくっている。しかし、こんな契約書も、レント代を踏み倒す輩や、契約を盾にとって無謀な請求をする貸し手側、双方の歴史がこんながちがちの契約書を作り上げてきたのだろう。考えてみれば、こういった書面でお互いの利害を調整する以外に手がなくなっている米国社会の一面を象徴しているようだ。郷に入れば郷に従え、とう言葉もあるが、この契約書でがんじがらめになっているこの社会というものにはなかなかなじめないものがある。一方でそんな甘い(?)ことを言っていると一方的にその非を押し付けられかねないのも事実なので、好むと好まざるとにかかわらず、借り手側も貸して側も法的に防御体制を一層堅固なものにしてゆく方向になりつつある。多分、これは後戻りはしないのだろう。なんかむなしくなる事態ではある。
2006.12.29
コメント(2)
前にも日記に書いていますが、このところの日常は、楽天ブログ→イーカネット→Mixiコミュという形でネットに書き込む機会が増えています。このイーカネット、11月からの試験運用を終わり、いよいよサーバーを移管して正式運用に入るとのことです。月会費500円らしいですが、その内容を読んで勉強したい人にとっては、一日で元が取れるほど内容が濃~いサイトです。ここへの入会は、会員の紹介が必要らしいので、今までこのブログにも何名か書きこみがあったと思いますが、よく覚えていないので(笑)、もし入会を希望する方は、このブログの「メッセージを送る」で御自分の本名とメールアドレスを書いて再度御連絡ください。正式に募集の日記が掲載されたら、それはそれですぐリンクを張りますので、それを見てもらってからでも結構です。お互いに勉強しましょう!!
2006.12.28
コメント(4)
昨日の「豪華」なクリスマスディナーの日記で書き忘れたことがあります。実は、昨日、娘がクッキーを作ってくれたのです。夕方から、友人2人とキッチンでパソコンを開いてなにかやっている。何をやっているのか、と尋ねたら、クッキーのレシピをWebで検索して、それを表示しながら作るのだそうです。準備だけで数時間・・・・はたして成果はいかに??と思って待っていたら、途中でその友人の家に晩ご飯に呼ばれ行ってしまいました。それから帰ってきてまた小一時間、なんとかクッキーが出来ました!食べてみると・・・・食べられるではないですか!!(当たり前か・・)多少、 ぼろぼろで、口の中に入れるとすぐに粉々になってしまう感じが無きにしも有らずでしたが、それでもちゃんとクッキーの味がして、なかなかおいしかった!二日続けてのカレーライスの豪華夕食ではありましたが、この「初の娘の手作りクッキー」のデザートは最高でした。しかし、何が「最高」か、と言っても、あの小さかった娘が、自分でWebのレシピを見ながら自分だけでクッキーを作れるようになった、というその成長ぶり以上のものはありません。親に言われてやるのではなく、自分で言い出して(それは遊び半分とは言いながらでも)作った、ということも嬉しいことです。これこそ「最高」のクリスマスプレゼントだったかもしれません。
2006.12.27
コメント(3)
今日はクリスマス。例年とはうって変わって、雨模様の異様にあたたかいクリスマスです。しかしもっと例年と異なるのは妻がいないこと。今朝、6時に空港へ送っていき、今は太平洋上の機中でしょうか。さて、クリスマス。何を夕食に食べよう?朝はトースト1枚、昼は娘とインスタントラーメン。で、夜は・・・・う~ん、もちにしようか、それともそばかうどんか・・・・やっぱり昨日の残りのカレーライスにしよう!ということで、豪華クリスマスディナーが終了しました。(笑)毎日食べるものがある、ということは幸せなことですね。
2006.12.26
コメント(4)
決めました。来年の目標。年収、Net(手取り)で10万ドル!約1200万円。え、どうやって?それはこれから考えます。(笑)まずは目標から、ってことで・・・・
2006.12.25
コメント(2)
事情があって、上さんが来週月曜からまた日本へ。今年5回目の独身生活へ。いや独身生活だったらまだいいかもしれません。独身+子供2人ですんで・・・(これは「独身」とは言わないか・・・)しかし・・・・人は何のために生きるのか。人はどこから来て、どこへ行くのか。
2006.12.24
コメント(2)
ずっと以前、「私は20歳!」なんていう類の日記を書いたような気がする。なにも本当に20歳であるわけもなく、その時の内容は、(確か)「もし私が今20歳で、これから社会に出て行こうとしているならば、いったい私は何を選択し、どう生きて行こうとするだろうか?」というようなものだったと思う。(追記:見つけました!ブログを始めてから一ヶ月ほど経った時に書いた「二十歳、私の夢」という日記でした。)実際に20歳に戻れるわけもないのだが、考え方として、すでに50歳を過ぎ、家族を抱え、教育費もばかにならない、といった負の要因(経済的には、ですよ!)もあることはあるが、その一方で、実際の20歳とは違って、いろいろな経験も、そしてわずかばかりの「資本金」もある。もしそれらの「負の要因」を無視(!)したとして、目一杯「正の要因」を生かそうと思ったら何をするだろうか?というのがその考え方であった。「もう50歳」より「まだ50歳」。それから2年。その時々でいろいろやってみた結果、自分でも思いもよらなかった方向に人生が展開していきつつあるような気がする。これは「いいこと」だろう。その証拠にこの意外な展開に「わくわく」している自分がいる。この展開を楽しんでいる自分が居る。人生は一度。(少なくとも今のアイデンティティを保持している人生は。)ならば思いっきりやらずして、何のための人生か、という心境である。日々、選択肢は無限に広がっている。そのどれを取るのも自分の選択、その意味では可能性はいつでも無限なのだ。
2006.12.23
コメント(2)
ついに物件購入の段階に突入しました。と言っても私のクライアントの話ですが・・ようやくカウンターオファーもアクセプトされ、あとは粛々と購入手続きを進めるだけ・・・のはずでした。しかし、早速モーゲージブローカーとしての初仕事とばかり張り切ってローンの申請手続きをすすめていたものの・・・・ほとんどプロセスを終わりかけた頃、パソコンが・・・・・・ダウンしました。(泣)それまで2時間ほどいろいろな情報をインプットしていたのに・・・全部パー!これも初めてのことではなく、今まで何回も起こっている。しかし、今日は立て続けに何回も・・・おまけに顧客のクレジット情報を取得するのになにがしかの費用を支払うのですが、こちらの方はしっかりと請求がクレジットカードにチャージされている・・・wwwまさか2度請求されることはあるまい、と思って、もう一度申請手続きを進めたら、なんともう一つ同じ金額の請求が送られてきてしまいました。(笑)しかし・・・こんなパソコンで仕事をすること自体がもうすでに限界に近づいています。考えてみると、4年前ぐらいに日本の某ヨ○バシカメラで10万円そこそこで買ったパソコン。一方では、なんとうちの息子は$2000ぐらいのDellのデスクトップPCにLCDディスプレーを使っている、という、なんかおかしいんじゃないの?という状態。これからこのPCでガンガン稼ごう、というリンロン、これぐらいをケチってどうするんだ!と言うことで、早速明日あたり、PCを物色してまいります。とにかく、こんなんじゃ仕事にならない!!
2006.12.22
コメント(4)
例年だと、もうこの時期には今年の反省と来年の目標などを考える時期になっているのだが、今年はまだまだそんな心境になれない。ひとつは、10月頃から急展開してきたビジネス上の状況が今もって変化し続けていること。今年の反省とそれに基づく来年の計画や目標というのは、ある意味、今年の延長上での「計画」なり「目標」に過ぎない。しかし、それとは全く違った展開がありうる現状では、それをしたところで全然実情にそぐわない計画なり目標になり、来年始まって早々、計画とは全然違った方向に歩みださないとも限らない。さて、今年の反省はさておいて、来年の計画・目標、これをどうするか・・・もしかしたら、しごく具体性にかけた概念的な計画になってしまうかもしれない。それでもできれば、内容の詳細はTBD(To Be Determined)としても、ある種の「目標」だけは掲げたいものである。
2006.12.21
コメント(0)
ふと気が付くと、もう12月19日ではないですか!(あ、アメリカではまだ19日です)すると・・・・・・この楽天ブログを開始したのが、2004年12月17日でしたから、なんと丸2年、732日!書いた日記は1090件!!日記記入率99%!!!よく続いているものだと我ながら感心します。(笑)これもブログが持つ双方向性によって、読んでコメントを下さった皆様方のお陰です。自分だけの日記だったら絶対(!)にここまで続かなかったでしょう。(これは断言できます。笑)本当に感謝、感謝です。最近は、イーカネットとの二又で、毎日、日記を二つ書いている感じですが、そのためか若干手抜きが多いような気がします。しかし、これはまさに、ある意味日常のペースメーカになりつつあり、また一昨年、昨年、と同じ頃に自分がどんな生活をし、どんなことを考えていたのかを振り返るのに非常に役に立っています。なので、今後も、できる限り続けて行きたいと思っています。次のマイルストーンは20万アクセス、そして日記1000日!!さて、どこまで続くでしょうか・・・・
2006.12.20
コメント(6)
さて、「大クリスマスパーティ」明けの月曜日。このところ異様に暖かい日が続いていますが、今日は特に暖かく、20度を超えました。で、先だってから気になっていた、賃貸物件のうちの一軒の庭のメンテナンスに行くことに。もう落ち葉が落ちきって、その落ちた落ち葉もすでに乾燥しているはず、ということで出かけましたが、いや~、Tシャツに半そでのポロシャツという姿で作業したのですが汗をかいてしまいました。それだけ異様に暖かい、というか、暑い、ということです。昔は(?)、掃いたりして一箇所に集め、バキュームで吸い取ったりしていたのですが、結局、夏の間使用するローンモウアー(芝刈り機)で、バッグをつけずにまずは落ち葉を粉砕し、再度バッグをつけて一通り芝刈り機を走らせると、完璧にきれいになります。結構な面積の庭がほんの2時間ぐらいで、植木の間に落ちた枯れ葉までブロワーで吹き飛ばして一網打尽にすると完璧です。しかし・・・・大家さん業から、最近は「不動産屋」や「ローンブローカー」としての仕事が忙しくなりつつあり、何時までこの「労働力投入」を続けられることやら・・・よって、来年の目標!!「これら「労働力投入」を第三者にまかせても、本業に時間をかけたほうがトータルでは収支が好転する、というところまで持ってゆく」こと!丁度いいエクササイズにもなる、という一面は、別途考えましょう。(笑)
2006.12.19
コメント(0)
今日は、一足早く、教会でのクリスマスパーティがありました。私は教会の正式な教会員でもなければ、ましてやクリスチャンでもないのに、なんと聖歌隊の一員プラス、寸劇では「羊飼い」の大役をおおせつかり、あまり考えない私はつい引き受けてしまいました。(笑)パーティは近隣の日本人教会からも、また招待された人も含めて150人以上!教会の礼拝堂で行われた初めのクリスマス会は、賛美歌、ピアノ演奏、バイオリン2重奏、などに加えて、イエスの誕生をテーマにした寸劇が3部構成で行われました。賛美歌斉唱の時は、一応ステージに上がって歌っている振りをしていましたが、どうも声を出すと隣近所の方と音程が微妙に違う・・・しかたないので、口をパクパクやっていました。そして、問題の寸劇。リハーサルは先々週に一回やっただけ。台本は昨日メールでもらってプリントアウトしただけ・・のぶっつけ本番です。皆せりふをよく覚えてきているものです。感心していると自分の出番に・・・最初から最後までプリントアウトした台本を読みながらの演技でしたが、照明が暗くてよく読めない。せりふはとちるわ、抜かすわ、相手方が面食らって、しまいには、「すみません。今日は眼鏡を忘れてよく見えないようで・・・」とアドリブでフォローを入れてくれたら、会場は大爆笑!期せずして、他の寸劇をしずかに見ていた観衆は、腹をかかえて笑い出し、こちらが意図したわけではないのに、大うけでした(^^;終わってからのお食事パーティの部でも、大勢の方から、「今日の劇はおもしろかったわ~!」とか「最高でした。この人なんか笑い転げてましたよ!」とか、こちらが冷や汗ものだったのに対して大好評でした。こういうのって、怪我の功名、って言うんでしょうね。
2006.12.18
コメント(0)
一遍に二つのことが起きつつあります。一つは、私がリスティングしている物件に購入のオファーが入りそうなこと。もう一つは、私が物件を紹介しているクライアントが、いよいよオファーを入れる段取りになってきたこと。どちらも手を抜けません。真剣勝負です。どちらも、それぞれのクライアントにベストの内容で最終決済まで持ち込むのが目標です。さあ、正念場だ!
2006.12.17
コメント(3)
今日も引き続き、新しい会社のトレーニングを継続。昨日完了したと思ったのもつかの間、次の段階に進むには会社の規定を理解する、というステップがあり、その次にはなんと、セクシャルハラスメントに関するテストをパスしなければならなかった!このセクシャルハラスメントは、合計で2時間ほどのトレーニングですが、ただ見ればいい、というのではなく、各章ごとに最後に問題が2~3問あり、これに正解しないと次に進めません。ということで、ほとんど単語の意味が不明な中、辞書を調べもせずに適当に進みましたが、そこはさすがに今まで会社で苦労(?)した甲斐があって、全問一回でパスしました。(エヘン)しかし、某日系自動車メーカーのトップがこのセクハラで訴えられて、数十億円の示談に落ち着いた話は耳に新しい。それでなくとも、こういったセクハラや差別に関する会社側の対応は年を追うごとに徹底して来ている感じがします。ここアメリカでの起業、それも従業員を雇うような会社を立ち上げる、ということは、日本では考えら得ないほどのリスクを負う部分も多く有ります。こういったコンプライアンスもその一部でしょう。幸か不幸か、まだ私の会社は私一人だけですが、いつの日にか、こういったコンプライアンスの重要性を再度考えなけらばならない日が来るかもしれません。(永久に来ないかもしれませんが・・・笑)その時のためだと思って、退屈ではありますが、こういった勉強もひとつひとつこなして行くことにしましょう。
2006.12.16
コメント(5)
昨日書いたビデオトレーニング。今日も朝から昨日の続き。全部で7時間強のビデオトレーニングでしたが、なんとか全モジュールを終了。疲れました・・前半の内容から高をくくっていたのが間違いで、後半になると、その内容の濃いこと、濃いこと。さらっとビデオを観ただけでは全然頭に入りません。例えて言えば、新しく出たマイクロソフトのOfficeの使い方を2~3時間のビデオで学習するようなものです。なんとなく概略はわかるけれども、実際に自分がやってみなければ本当に自分がわかっているかどうかもわからない、という状態。それに、Webサイトの情報があまりにも多くて、一度聞いたぐらいではどこにどんな情報があり、どう利用するのか、ということが到底すんなりとは頭に入りません。それでも、このビデオ・オン・デマンドによるトレーニング、素晴らしいですね。わからなかったら何回でも見られるし、それ用の補助ドキュメントもすべてPDFファイルでダウンロードできるので、ジックリ勉強することができます。会社に入ったからと言って、すぐその日からローンをアレンジできるとはさすがに思っては居ませんでしたが、このステップバイステップのシステムにしたがって、忠実にそれを実行しさえすれば、一通りのローンのアレンジは誰にでも出来そうです。明日は、実際にこのシステムを使って、私のクライアント向けにローンのオリジネーションを開始します。しかし、あらためて感じるIT技術の進歩のすごさ。そして、あらためて感じる、自分の頭の錆び付き加減・・・(^^;油を差しながら、壊れないようにそろそろと進むことに致します。
2006.12.15
コメント(0)
先日から加入(?)している新しい会社のトレーニングを受けています。と言っても、別にどこそこへ集まって教室でトレーニングを受ける、とか言うことではなく、Webサイトにアクセスして、そこへログインし、HR(人事)のところをクリックすると私自身のトレーニング履歴が出てきます。その中でまだ終了していないトレーニングをクリックすると、ビデオ・オン・デマンドで、家に居ながらにしてトレーニングが受けられます。今日はなぜか腰痛が悪化して、椅子に座って見ていたのですが、途中からベッドの上に横になりながらPCの画面を見る、という情け無い格好でこのトレーニングをしていました。しかし、すごい時代になったものです。自宅で寝ながらトレーニングを受けられるわけですから・・・(笑)このトレーニング、全部で19のセクションがあり、それぞれ20分ぐらいに区切られているようです。(まだ終了していないので確証はないですが・・)とすると、全部で6時間から7時間ぐらいのコースだと言うことで、今日はほぼその半分を終了。しかし、勉強することはたくさんあります。いつでもどこでも、ネットへのアクセスが出来さえすれば、こういったエキスパートからのトレーニングが何回でも無料で受けられる・・・これを最大限に利用しない手はないですね。この会社に入るのに、$100と$125、と計$225の経費がかかりましたが、これらのフリートレーニングだけで、こんな金額の元が取れそうです。しかし、早くトレーニングを終了し、自分のクライアントのためにローンをアレンジしなけらばなりません。この辺の、外部環境がこういった「勉強」を後押ししてくれる、というのも考えてみればいい状況です。最高のモチベーションになります。さあ、また勉強しよう!!
2006.12.14
コメント(2)
今日も定例の聖書研究会に参加。しかし、最近思うのだが、この聖書というのは驚くべき書物だ。いろいろな本を読みかじって、聖書のいろいろな文章や文句についての様々な人の意見を読んだことはあったが、聖書そのものを読むようになったのはつい最近のことである。考えてみれば、若干33歳で死んだ一人の人間が、2000年以上にもわたって、これだけの影響力を世界中に及ぼしてきて、いまもなお、地球上の多くの人間に影響を与え続けている、というのは奇跡に近い驚異だとも言える。ビジネスの世界で最高の経営者は、自分の役割をきちんと認識しながら、自分の周囲に自分では出来ない部分を補う補佐役をきちんと作り、なおかつ、自分が退いた後の後継者をきちんと育成して初めて、真の経営者と言われる。その意味では、そんな短期間の生涯に、あれだけ優秀な信徒群を作り上げ、またその影響をきちんとこの「聖書」という形にして2000年の未来まで存続させ続けたイエスというのは、現代までの歴史を通しても稀有の存在といえることは確かである。ただ、キリスト教徒が言うように、この聖書で語られていることは全て真実である、と割り切れるだけの根拠は、今のところ私にはない。かと言って、そこに書かれている内容の価値が全てなくなるわけでももちろん無い。この聖書という「驚くべき書物」には、2000年の永きに渡って、人類最高の知性を持つ人々をもひきつけてやまず、今なお、最先端の自然科学者を含めて、多くの知性を導き続けている、という事実は驚嘆に値する。それが、この思想が、たった一人の、若干33歳でこの世を去ったイエスという人間にその源を発する、という事実を考えるとなおさらだ。とにかく言い方は悪いが、「噛めば噛むほど味がでる」本ではある。その多くが比ゆ的な言い方になっているところに難解さも、誤解を生む素地もあるし、これ自体を著わした人が、正確にイエスの思想を伝承している、という保証もない。また、もともとのヘブライ語やギリシャ語からの英訳、そしてさらに和訳、という過程を通して、その訳に制約されているところもかなり見受けられる。それでもなお、この本の内容が人々をひきつけ続けている事実に、その内容にはある種の真実が込められていると判断する以外に無いように思う。始めて2ヶ月近くになるキリスト教の礼拝と聖書研究会、いまだにまったく自分がキリスト教徒になるような気配は全くないけれども、この「聖書」自体の面白さは、多分、ずっと続くのだろうと予感させるものがある。いずれにしても、「聖書」、これは驚くべき書物だ。
2006.12.13
コメント(4)
先日から物件の案内をしている一人のクライアントの方の購入物件が決まりそうです。これは私の不動産エージェントとしての仕事です。で、実は、先日から私が就職(?)した会社は、実はローンブローカもやっているのです。つまり、私はそのエージェントで、ローンの取扱もできることになっているのです。この面では、これが「初仕事」。これからが正念場です。自分の今までの経験と知識を総動員して、このクライアントに最適なローンを最善の条件で取り付けてあげたい!ここ2、3日が勝負です。明日から、レンダーとの交渉ならぬ、自分の会社の内部での検討開始です。クライアントに「いい条件で購入できた!」と言ってもらえることが目標です。全力を尽くします!!
2006.12.12
コメント(2)

SDカードリーダーを息子からやっと取り返してきたので、昨日のバースデーパーティの写真を追加します。まずはボーリング場での一こま。家に戻って、まずは食事。そして最後は、壁一面にビデオプロジェクターでの映画上映。と思ったら、このプロジェクターにゲームキューブを繋いで、1.5mぐらいの大画面で夜中3時までゲームに興じていました。さすがに3時になっても終わる様子がないので、「うるさい! 寝ろ!!」と一喝。今日は、お陰で寝不足。かつ、ボーリングのせいで先日の腰痛がまたぶりっかえしてしまいました。せっかく直りかけたのに・・・・
2006.12.11
コメント(2)
今日、12月9日は娘の13歳の誕生日。まずは、友人4人を引き連れボーリング場でボーリングをしたあと、自宅に戻り、パーティを実施。久しぶりのボーリングでは、娘達5人が1レーンを使用、隣のレーンでは、私と妻と息子がゲームを楽しむ。1ゲーム目、昔取ったきねづかで、148点をマークし、息子に対して30ポイントリードし、一応父親の面目を保ったものの、なんと2ゲーム目は、息子が最終8フレームから3連続ストライクのターキーで173点を出し、2ゲームトータルで完敗しました(^^;う~ん、一生言われそうな予感・・・・・この辺の写真は自宅パーティを含めてあとで追加する予定。
2006.12.10
コメント(0)
既に12月も半ばに差し掛かり、あっと言う間に一年が経ってしまった。周囲はサンクスギビングが終わると同時に、一気にクリスマスに向けてデコレーションが始まり、すでにサブデビジョンの各家や街中の至るところでクリスマス色一色にそまりつつあり、ラジオをつければクリスマスソングが一日中流れている。ちょっと早い気もするが、そろそろ今年一年を振り返っていくつかの日記を書いておきたい。今年は、退職後3年目に突入し、去年までに比べると一言で言えば「静」から「動」へ、「休眠」から「活動再開」への年であったように思う。みずから、昨年まで(というより、今年の3月まで)を退職後2年間のお休みをいただいて期間と位置づけ、サラリーマン時代にはできなかった読書とその他のことに好きなように時間を使ってきた。もしかすると、今までで一番平和な期間だったのかもしれない。しかし、なにぶん性分が性分なもので、こういった「平穏」な日常が続くとどうしてもむずむずしてきてしまう。よく言えば「まだ若い」とも言えようし、悪く言えば「貧乏性」か「過去の労働者の習性から抜け出せない」とも言えるかもしれないが、いずれにしても何か始めなくては、という気分が高まってきた。と言うか、なにもしないでブラブラしていると頭がからになってだんだんバカに成りそうな気分がしたことも確か。これって、典型的な「退職者」の症状か。昨年の末に不動産ライセンスを取得したのもその流れであったが、今年に入ってからはそんな気分的なことではなくて、必要に迫られて、という理由でもこのライセンスを活用する方向に行かざるを得なかった。今年やったことを思いつくまま並べてみると、☆「不動産投資」を一挙に拡大したこと。☆「不動産エージェント」の業務を開始したこと。☆「保険のライセンス」を取得したこと。☆「会社」を設立したこと。☆ 今後の自分の方向に合っているという確信のもと、ある会社に加わったこと☆ 教会に通いだしたり、英会話教室に通ったりして、人的ネットワークの拡大を開始したこと☆ 人的ネットワークの拡大の一貫として「アトランタ投資研究会」を立ち上げたこと特に不動産エージェントの仕事は、今までの自分としての投資だけでなく、顧客を持ってそのために不動産に関わる機会が増えてきたことにつながり、今後のビジネスと生活の中で大きな変化であったと言えよう。子供を見る度に彼らの成長の速さに驚くが、自分もまだまだ毎年変わり続け、成長し続けなければいけない、としみじみ思う。その意味では、その次の「成長」へのとっかかりをつかんだ年だったのではないか、と考えている。ただ、その中でも多くの反省がある。それらを一つ一つ明確化しながら、来年度の目標と方向性に結びつけて書いて行きたい。
2006.12.09
コメント(0)
少し前に書いたが、11月の末から、この楽天ブログの「xxx」であるよしおかたろうさんとGockさんが開設した有料サイト「イーカネット」に加入している。このイーカネットは不動産に限らず、株・債権・FXなど、こと投資に関して、いや「お金」にまつわることについて真面目に話をして行こうという趣旨のサイトだ(と思っている)。普通の人で、周囲に自分がやっていることを理解してもらったり、さらにそのやり方や方法についてアドバイスをもらったりできる機会がある人は非常に少ない。その意味で、このサイトは忌憚無い意見を述べ合い、あるいは教えあって、互いに互いのファイナンシャルリテラシーを高めていこう、という、ごく真面目なサイトだ。で、当然のことながら、私がこのイーカネットで書くことというと不動産投資に関連したことが多くなり、そこにもブログがあるので、ほぼ毎日そのテーマで更新をしている。すると、この楽天ブログで書く事が必然的に今までの内容から多少変わってくることは否めない。イーカネットでは、今までの楽天ブログでは書いていない、かなり数字的なことまで書いたりするはずなので、それをそのままコピペして兼用の日記にするわけにも行かない。ほぼ毎日、双方の日記を更新すると、結構な時間が取られるが、それ以上に話題というか日記ネタに限界がある。(笑)毎日投資をしているわけではないので、どちらかというとイーカネットの方のネタが先に尽きてしまうかもしれないが、こちらの楽天ブログの方も不動産投資や投資のテーマを除くとかなりの影響を受けてしまう。まあ、それでも毎日生きている限りは何かしらの出来事があり、なにかしら考えることがあるのだからネタが尽きるということは実際にはないかもしれないが、書くカテゴリー・テーマは徐々に「お金」にまつわる話以外に移ってゆくと思う。それでも、退職後の経済生活や海外生活がらみでの一般的な話は継続して掲載することになるだろうけれども、もし「不動産投資関連」を期待している方がいらっしゃったらゴメンなさい。エポック的なことは引き続き書いて行きますので、よろしくお願いします。
2006.12.08
コメント(6)
聖書の勉強会で創世記を取り上げていることは前に書いた。そして、一般的な日本人として、この「創世記」に対する拒否反応は、私もかなり大きいものがある。なにせ、神が天と地をつくり、太陽を作り人を作り、生きとし生けるものを順番に作っていった、というのだ。その内容もさることながら、作られた順番もよく読むと意味不明だ。太陽が作られる前に朝があり夕があった、というのもその一つだ。その順番に関してはまったく訳がわからないけれども、普通、人間が神の手によって神に似せて作られた、という下りは有名でもあるし、また拒否反応を引き起こす部分でもある。その拒否反応の典型として、古代からの生物の発達進化の賜物として現在の人類に至った、という進化論を根拠にしたものがあった。あった、と書いたのは、実は私も知らなかったのだが、どうも最新の科学では、ダーウィンの進化論は否定されているようだ、ということから来ている。キリスト教徒でも、この進化論を習い、その内容が聖書に書かれている記述と矛盾する、というところから悩んだり、アンチキリスト教になったりした人も多かったようだが、最近では、その元凶(?)たる進化論が否定されつつあることから、それを以ってしても、逆に聖書の記述の正しさを証明している、とまで言う人が出てきている。確かに学会などでは、今、間違っても突然変異や優性遺伝の長い歴史の結果として今の人類が現れ、今の地球がかくもさまざまな生命で満ち溢れているのだ、ということを説明するのは不可能だ、と結論付けているようだ。フリーページにある、神の存在証明の中に確率論的な証明があったが、それに近くて、そんな偶然の産物として生命体が生まれそして進化する、ということはほとんどありえないことだ、というのが今の定説になりつつある。では、なにが、あるいはどうやって、生命は生まれ、そして現在の人類が存在するのか。そこは自然科学を追及する立場の人間である。おいそれと、ダーウィンの進化論が間違っていた、ということから一足飛びに聖書の記述がやはり正しい、という結論にはならない。それでも、では、という上記の疑問に対する答えはいまだ出ておらず、この人類の起源、いや地球における生命の起源そのものに対する混迷は深まるばかりだ。人はなぜ存在するのか。この一見形而上学的疑問は、いまだに形而下的、物理的な問題でもあり続けている。
2006.12.07
コメント(5)
先日の日記で書いたかどうか覚えていないが、日曜日の教会礼拝の間の聖書研究会で、今度は「創世記」をもう一度読み直してみよう、ということになった。もう一つの聖書研究会は、今日開かれたが、こちらでは「キリストが使わされた意味・意義」というテーマであった。私が参加している英会話勉強会も、実はこの教会のボランティアによって運営されていて、無料、ということもあるが、どうせ聖書研究会も参加しようと思っているので、「英会話」→「聖書勉強会」ということで火曜日の午前中から昼過ぎにかけては教会に行っている。教会の無料英会話教室であるから、実際にクラスが開始される前にいうなれば聖書に基づいた講話があり、そしてクラスはクラスで敬虔なクリスチャンの先生である。すると当然の成り行きとして、時として「聖書」とか「キリスト教」ということが話題になるのだが、そこに参加している韓国人も中国人もクリスチャンであり、日本人だけ(3~4名)が非クリスチャンということで、話がかみ合わない場合もある。こちらのクリスチャンというのは、日本人の場合もそういった方が居るだろうけれど、物心ついた時にはすでにどっぷりとキリスト教の世界に浸っている人が多い。そうすると、まず「聖書の言葉ありき」となる。確かに英会話を勉強する上で「聖書」あるいは「キリスト教」というものを理解したり、そこで出てくる逸話なり言葉なりを覚えているとかなり有効なことが多いのは確かである。聖書やキリスト教というのは、アメリカ人、とりわけクリスチャンである人の考え方の基礎を形作っていると思うので、この辺は同時並行的にやっていくだけの価値はあるんだろうな、と思っている。と同時に、自分なりの「世界観」を形成する上でも、このような場があることは貴重だ。今日参加した聖書研究会では、「なんで先週来なかったのよ~!」とかおばさんたちに言われて(実は単純に忘れていただけなのだが。笑)、まんざら迷惑をかけている様子もないのでしばらくの間続けていこうと思う。
2006.12.06
コメント(2)
今日は、娘が所属するオーケストラの冬のコンサート。中学の講堂では小さいので、近くの高校のホールを借りての演奏会である。中学と言ってもアトランタの場合(というより各州によって違っているが)、小学校が5年、中学が3年、高校が4年ということなので、日本で言えば、小学校6年生から中学校2年生まで、という形になる。娘の中学では、このオーケストラも新入生の6年生(中学1年生をこう呼ぶ)だけで1グループ、7年生と8年生が二つのグループに分けられ、コンサートオーケストラと選抜チームであるチェンバーオーケストラに分けられる。つまり都合3つのオーケストラがある。驚くのはその人数。この3つのオーケストラの人員が合計247名である。この他に管楽器を主体とするバンドもあり、そちらの人数はこのオーケストラよりも多い。これにコーラスグループを合わせると、なんと在校生の6割がこのいずれかの音楽活動に参加していることになるそうだ。そんな大所帯のオーケストラだが、中でもバイオリンはその数において圧倒的に人数が多い。第1グループ、つまり新入生のグループと、コンサートオーケストラのグループは各100名ほどの人数だが、その中で6割がバイオリンである。つまり「競争率」が高いわけだ。このオーケストラ、バンドと違って圧倒的にアジア系の生徒が多く、どうも中国、韓国、インドという国民は、こういった音楽教育に対してものすごく熱心で、反対にバンドは白人、黒人などが多い。今日もそうだが、オーケストラの演奏会などに行くと、これがアメリカの中学か、と思えるほど、ほとんどステージも客席も東洋系で占められる。ま、何を言いたいか、というと、そんな「競争率」の激しいオーケストラに参加して2年目の娘は、晴れて選抜チームである「チェンバーオーケストラ」の第1バイオリンになっての演奏である。席次はある程度年功序列的なところがあるらしく、4番シートの娘の前は8年生(最上級生)で占められているが、7年生としては最前列に位置しているらしい。かなり練習不足の観があるにはあったが、それでも一年前、新入生(6年生)のオーケストラで演奏をしていた時に聞いたチェンバーオーケストラに、今日は娘が加わって演奏しているのだ。やはりグループごとの力量はかなり違う。いつもいつも、こういった演奏を聴くたびに子供の成長を感じる。さあ、来年はコンサートマスターだろうか??? (親ばか丸出し・・・笑)
2006.12.05
コメント(2)
実は私は二つの聖書研究会に出席している。「出席している」と書いたのは、「参加している」と書くとどうも正式メンバー、つまりクリスチャンである、という前提があるような気がするので、単に非クリスチャンとして出席している、という言い方にしている。今日の日曜日も教会の礼拝の前に、そのうちのひとつの聖書研究会がありそれに出席した。今日から、この研究会では聖書の「創世記」をもう一度皆で勉強し直そう、ということになり、その第一回目、つまり創世記の有名な第一節からのスタートとなった。ここは知る人ぞ知る、解釈が千差万別、いろいろな解釈が成り立ち、当然そこにはその人なりの世界観が如実に表れるところでもある。こんなところを皆で勉強しよう、というその意欲には敬意を表するが、実際の研究会そのものは・・・まず「疑問」の提示から始まり、その提示された疑問に誰も答えられない、というままこう着状態。これはほぼ予想通りの展開と言えるだろうけれど。その疑問というのは、「なぜ神はこの世界をつくったのか」「なぜ我々は存在するのか」「我々は神に似せて作られた、という真の意味はなにか」「太陽が作られる前に、昼と夜を作られた、というのはどういう意味か」「それよりも、一日一日、段階を追って作られたのはどうしてか」「神は、家畜や動物を『支配する』」ということを人間に命じた、ということの意味はなにか」「植物を作られ、それを人間の食用とされた、ということはどういうことか」 ・・・・・・・etc.中にはクリスチャンではない私でさえも「聖書に対する疑問」としてよく目にしたり耳にしたりする疑問で有るが、中には、というよりこの創世記の出だしの部分は、その全ての行が疑問を生む。しばらく静観していたが、単に問題の提示だけに終わって、なんの意見も出ないまま膠着状態にはまったので、議論の突破口にでもなれば、ということで私なりの意見を述べてみた。それがこの「聖書研究会」というものにとって、どういう位置づけをもたらすのか私は定かではない。しかし、そういった「オープン」な意見を聞く雰囲気がこの研究会にはあることが救いである。自分で自分の考えを述べながらも、自分の中にいまだ解決していない疑問が存在することを認識できるだけでも、こういった研究会に参加している意義がある、というものではないだろうか。
2006.12.04
コメント(0)
アトランタでも「投資研究会」なるものができないだろうか、ということで先日これを立ち上げたことを日記に書いた。参加募集をしてから3週間目、第一回を2週間前に行って、今日その第2回目を実施した。たった2週間のうちに、研究会登録者は7名から16名に、実際の参加者は前回の4名から今日は13名、ということで、非常に短い期間ではあったが思いがけなく大きなグループになった。当初、7,8名の参加者を見込んでいたのでいつもどおりの喫茶店で開催したのだが、急遽店の人に断って、机を移動せざるを得なくなった。次回からは場所を考えなくてはこれ以上の参加者がいたら開催不可能だ。それにしても、Mixiという比較的若い方々が参加しているSNSでの募集だっただけに、どれだけの反応があるのか疑問だったところもあったが、案ずるより生むが易しの例えどおり、意外と多くの人たちの賛同を得たようだ。しかし、実際の中身はまだ何も無く、今回まで新規参加者が多かったので時間の大半を自己紹介とそれぞれの「投資」に対するスタンスを披露してもらったが、それだけで多くの時間を費やしてしまい、前回テーマに上げたロバートアレンの「億万長者入門」をテキストにした勉強の時間がほとんど取れなかった。しかし、この研究会の大きな目的は参加者同士の交流を図ることにもあるので、そういった意味で、Mixiに加入している以外これといって関係がなかった人たちが「投資」という切り口で交流する場が持てることは意義のあることではないか、と思っている。しかし、「主催者」としての役割と責任はどんどん大きくなるような気がしているが、なんとか、この会、意義も実績もあるものにしていきたいと思っている。
2006.12.03
コメント(2)
今日は11月の締め。久しぶりに家計を眺めてみた。BSはまだ確定していないのでこれは明日やることになる。PLの方は、なんとか2月以来なんと10ヶ月ぶりの黒字!と言っても、1月からの本年度の累積赤字はかなりの額にのぼり、今回は特殊な支出が余り無かったのに救われただけで素直に喜べない。一応、今年度の特殊な支出として、新規物件取得費用や会社設立関連費用などと共に、先日日記で書いた保険類の切り替えによる一時的な出費もある。全て長い目で見ればプラスになるはずの出費であるが、それをやっている最中は純然たる支出。今年度は「投資の年」と位置づけてかなり突っ走ってきたので、その関連費用が10万ドルを超えた。年間一千万円以上の臨時支出があったら、いくら通常の生活ベースで多少黒字になったところですぐにすっ飛んでしまう。来月もまた単月赤字の見込みなので、今年は本当に「こらえる」もしくは「踏ん張る」年だったような気がする。問題は、これだけこらえた後に、来年からでもどうこの経済状況が好転してくるか、ということだ。退職以来、純資産は減り続けているが、これが来年度あたりにターニングポイントを迎えて、減少から増加に転じなければ、このままというわけにはいかない。そのための課題も何点かすでに見えてきている。すでに12月。そろそろ今年の総括と来年への計画を作りだす時期になってきたようだ。
2006.12.02
コメント(2)
夕方からクラインアントに物件を見せて歩いて、帰途に付いている途中であった。息子が通っている高校の前に差し掛かると、前方にはなばなしくポリスカーの青白色の点滅が見える。私の2台まえの車から停止させられた。これは事故かな?と思ってよく見ると、道の真ん中に黒々としたものが横たわっていて、その周囲には血と思われるものが溜まっていて、夜の街灯の光をぬらぬらと反射している。どう見ても、リスや狸の類ではなく、人の形に似たその黒々としたものを見ているとこりゃ人身事故かなと思っていると、次々にポリスカーがやってきて、3台もその場所の前後に停止する。すると、やおら2名のポリスが、この物体の端を持ち上げて、道の端にずるずると引きずっていくではないか。もしこれが人間だったらこんなことはすまい、と思って、とりあえず人身事故ではないようだ、と安心したが、ではあれはなんだったんだろうと考えていると、別のポリスが道に立って、行列になっている車に向かって、「通ってよし」というしぐさをしている。皆、なにがあったのか、そろそろと運転して道端を見ながら通っていく。もちろん私も。すると道端に横たわっているものはなんと鹿でした!この辺りはまだ、ゴルフなどをしていると鹿が横切ったりすることはあるのだが、こういった公道に出てくるのは珍しい。しかし自分の車ではなくて良かった。実は、妻の車は新車でかったのだが、フロリダにドライブした買ってからたった3ヵ月後に、鹿がぶつかってきてへこんでしまったのだ。未だにそのへこみはそのままで、さすがにあれだけの体格だと、犬やネコをはねるのとは訳が違って、下手するとかなりの衝撃と被害になる。私の場合はぶつかってきて、そのまま走り去っていったので大したことはなかったのだが、今回のように死んでいるほど激しくぶつかったのなら車のダメージも相当なものだっただろう。アメリカは歩道がほとんどなく、それに人が歩いていることもほとんどないので、普通の道も80kmから90kmぐらいのスピードで走っている。スピードが出ているだけに何かあったときは被害が大きくなる。気をつけて運転しよう。
2006.12.01
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


