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「うそっ、だめだったのーっ!?」(涙)受験の時期に、縁起でもない始まり方で、失礼しますぅ☆でもこれが、封筒を開けたときの最初の感想でした。実は「傾聴ボランティア」という活動に興味を持ち、その資格を得るための講義に、参加しようと思っていました。傾聴ボランティアとは、その名のとおり、人の話を聞くのですが、主に、身寄りのないお年寄りや、老人ホームのお年寄りなどを対象にしています。わたしは、一般のコーチングだけでなく、いろいろな状況の方を「傾聴する相手」に広げてみたいと、昨年から思いはじめています。そこで、この「傾聴ボランティア」というものが、わたしのアンテナにひっかかってきたのです。講義では、一般的な傾聴に加え、年齢的にどうしても「死」が近くにある方の傾聴をする際に、踏まえておくべき知識も教えていただけるようでした。問い合わせをすると、かなり希望者が多いようで、「応募の動機」の提出を求められ、わたしは動機のあとに正直に、「仕事もあるので、積極的にボランティアには参加できないが、いつでもできる準備をしたい」というようなことを、書きました。あとは、あちらに判断してもらおう、と思ったのです。そして「今回は残念ながら」という封筒が、今日届きました。やりたい方(応募者)がたくさんいらっしゃる中で、積極的にボランティアに参加できないのでは、意味がないよね~、とわかっていました。(それが理由かどうかは、わかりませんが)納得しているのに、さっきから、かなりヒタヒタと、ショックが心のなかに広がっていて、我ながら驚いています。「今は時期じゃなかった」「その時間にやるべき事が、ほかにある」「次の機会には、出会うべき人が待ってる」など、人がそういう状況になったら、自分が言うであろう言葉が、たくさん浮かびます。そして、それは本当にそうだと、心から思います。それでも、ショックだなー、という気持ちは変わらずあるんですよね~。ショック、というか、残念、という気持ちです。今回この「あー、残念だな~」という気持ちを味わったことが、実はわたしにとって、一番大きな収穫のような気がします。残念なものは、残念なんです。(笑)理不尽なことをされたわけでも、どうにも修復のできないことが起きたわけでもありません。講義はまた、次の機会もありますから。だから、ちゃんと次に進めることは分かっています。それでも、いまは「残念」なんですよね~。(笑)こういうのって、自分がなってみてはじめて、実感が伴います。あるいは、忘れていた感情かもしれません。人の感情を、すべて味わうことなどそれこそ不可能だし、同じことがふたりの人に起こっても生まれや育ち、性格によって、感じ方は違います。だから、相手の気持ちは想像するしかありません。精一杯想像して、せいぜい50%くらいしかわからないのではないかと思います。いろいろな感情を味わったことを、鮮明に覚えておくとその50%が、52%くらいになるかもしれません♪(笑)「ショックー!」と言っている人を「ショックだったのね~」と、そのまま受け止めてあげることは、その人がショックを消化してくための胃薬になるような気がします☆わたしの胃薬は、さしあたりお風呂に入って寝ることだ☆(笑)■□コウダのちょいと気になる□■◎2007 富士山世界文化遺産シンポジウム・日時:2月15日(木)18-20時半・会場:日本青年館大ホール(JR信濃町駅)・出演:小田全宏・市川團十郎・稲葉信子・ イルカ・三浦雄一郎・来賓:中曽根康弘・安部晋三 (敬称略)・料金:無料(要事前申込)☆すごいメンバーじゃありません??
2007.01.31
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去年の暮れ、コーチングの仕事の依頼をいただいたとき、「プロフィールを出してください」と言われました。親切なことに、コーチであり雇い主でもあるその方がご自分のプロフィールを「参考にしてください」と送ってくださいました。ところがっ。同じコーチとは言え、あまりに歩んできたプロセスが違い、うまくその方のプロフィールに、わたしの履歴をのっけることがどーしてもできない☆(苦笑)「うぇーん」と半べそになっていたら、思い出しました!わたしは何年か前、大学生の就職に関わるコーチングをやろうと突然思い立ち、にわかに資料を作り、大学めぐりをしたことがありました。営業としては不発でしたが、そのとき、自分のプロフィールも資料の一つとして作っていたんです♪「おー、作ったはずハズ!」とパソコンの中を探し、ちょちょいと編集して、無事に提出~。そしたら、つい最近も、「プロフィールを」と言われることがあり、「はいはーい♪」と二つ返事で提出。(笑)大学巡りは、仕事にはなりませんでしたが、こんなところで役に立つことがありました。あ、もちろん、いい経験はさせていただきましたよ♪安藤忠雄さんは、依頼されるのを待つのではなく(そういうものも、あるでしょうけれど)、土地や建物を見つけて自分で勝手に図面を書いて、「こんな風にしたらどうでしょう?」と持っていく、とおっしゃっていました。持って行った先で、そのときは却下されるかもしれないけれど、どんなことが起こって、「やってほしい」と言われることになるかわからないから、画は描いておくんだ、と。例えば、地震でいまある建物が壊れることだってあるし、決定権を持つ人が交代することもある。そうなったとき、図面が描いてあれば、すぐに仕事ができる。また、そこで使えなくても、アイデアはほかで使える、とも、おっしゃっていました。わたしが書いたのは、図面でもなんでもなく、ただ「プロフィール」ですが、それでも役に立つことがあるのですから、「そんなものかー!」と思います。コンペで負けたものとか、企画してボツったもの、あるいは、むかーしやってたことなんかも、ゴソゴソと出してくると、「おぉ、結構いけてるじゃーん♪」なんて思うものが、あるかもしれません。せっかく作ったものは、どっかで活かさないともったいないし、活かす機会が、回りまわって、ちゃーんとやってくる、ものなのかも、しれまっせん☆プロフィールじゃなくて、そのとき作ったメインの資料は、活かせてないんだな~、これがっ。(苦笑)
2007.01.30
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うぅっ、首が、くびがいたーーい☆どうも今朝から、首のアタマ側の付け根が痛くて指で指圧すると、ゴリゴリとすごいカタマリ!寝違えではなく、どうやらコリのようです☆押したり、さすったりとしているうちに、「あれ?」と思い当たることが。そう、以前は毎朝シャワーを浴びるとき、そこにお湯をあてて、マッサージをしていました。日によって程度に差はありましたが、大体いつもそこが凝っていたから。「あれ?なんでこのところ、このコリがなかったんだろう?」と考えると、たぶん、メガネのせいだと思い至りました。実はワタクシ視力が悪く、いつもコンタクト生活なのですが、事情があって3週間ほどコンタクトをせず、メガネで暮らしていました。で、3日前からコンタクトを再びつけていたのですが、たぶんコンタクトでの目の疲れから、首のコリがみごと、「カムバーック!」してきたのだと思います☆戻ってきて、気づく…。同じようなことを、ついこの間も感じました。わたしは普段、「秘密の化粧水」という、大変そそる名前の化粧水を、モニターを兼ねて使っています。その化粧水の使い心地は、決して悪くはありませんが、「すーんごいイイ!」とも、実はわたしは感じていませんでした。ところが、旅行に出た際、携帯するために試供品でもらった市販の、かなりお高い化粧水を持参し、そのまま2,3日使っていたときのこと。わたしの肌に、ニキビちゃんがやってきました。そのとき初めて気がついたのです。「“秘密の化粧水”を使ってる間は、ニキビちゃんがいなかった!」ということに。わたしは元々、ニキビができやすく、月に1度くらいは、ニキビができるのが、当たり前でした。でも、気づかなかったんですよね~、ニキビができない間は。そういえば、「故郷はどちら?」と言われるほど焼けてしまった去年の夏ですが、いまや一応日本人程度の白さになってます。これも化粧水の効果が大きいのだと思います。首のコリも、ニキビちゃんも、お肌の色も、よくなってもあまり気づかない。悪い状態に戻ったときに、初めて気づくものかも~、と感じます。わたしの鈍感さの問題もあるでしょうが、人間って案外、そういうものなんだと思います。段々良くなった状態のありがたさって、目にも心にも映りにくい。ほらほら、茂木さんがよく出題する脳の問題で、絵の一部が段々、でも大きく変化するのに、なかなか気づかない、あれと似てるかもしれません。しみじみ感じるほど、ものすごい満足でなくても、不満を感じないところってすごーく良い状態ってことなのかもしれません。と、首のコリに泣きそうになりつつ、思い至りましたですっ☆(笑)さて、その首のコリ。ツボとしては、「風池(ふうち)」という場所のようです。首筋のやや外側で、髪の生え際にあるくぼみの中。左右にありますよ~。ここを親指で押しながら、アタマを前後に動かして刺激すると、かなり効きまっせ~♪なんと風池を押すと、抵抗力がアップするそう!風邪の季節、風池を押して、首のコリもウィルスさんも、さよぉーなら~♪ (^0^)/~~
2007.01.29
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「私が、滅亡するのをどうしても欲しない民族は 日本人である。」これを言ったのは、大正10年に日本大使も勤めた詩人のポール・クローデルという人だそうです。彼は、そのころの日本人を見て、「彼らは貧しいが、高貴だ。」とも言ったそうです。アインシュタインも、日本人を高く評価していたといいます。…うーん、こそばゆく、そして思わず顔がほころびます♪なんで急に、「日本人のハナシなの?」というと、先日、やっぱり日本人て素晴らしい~!と思うことにであったからです。それは土曜日に行った、『世界キルトフェスティバル』でのこと。キルトって、パッチワークとか、ハワイアンキルトとかあの手芸の「キルト」です。「超」がつく不器用なコウダさんですから、“キルトが趣味”とは言えませんが、そんなわたしが見ても分かるほど、見事でしたよ~!もーもーもーもー(牛ではありません)、見ているだけでアタマがクラクラしそうなほど、細かくてこまかくて、ビューティフォー♪(笑)ま、それはさておき、オバカはわたしは、会場でマフラーを落としてしまったのです。でもなんとなく、「絶対届いてる!」という確信がして、落し物コーナー(?)に行くと、本当に届いてました♪うれしかったぁ~~!(嬉涙)どなたが、どういう経緯で届けてくださったのかわかりませんが、わたしはその落し物コーナーの前は通っていませんから、拾ったところからそこまで、誰かが持ってきてくださったはずです。ものすっごい混んでましたから、しらんぷりすることもできるでしょうし、壁かフェンスにかけておく程度のこともありえたでしょうし、まー、持って行ってしまうことだって可能なわけです。落し物コーナーの場所を探して、誰かが届けてくれたとしたら、なんと心優しい方だろう!と、本当に感動します☆マフラーを受け取るとき、他の落し物も少し見えましたが、片方の手袋、なんてのもありました。ちゃんと、届けてくださってるんですよね~。先日参加した、建築家の安藤忠雄さんの講演会で、安藤さんが「民度(みんど)」という単語を、何度も使っていらっしゃいました。「日本人は、民度が高い。」と。民度とは「人民の文化や生活の程度」と、辞書にはあります。安藤さんが実際に見て、おっしゃっていた話では、例えば阪神大震災のとき、略奪は全くなかったそうです。あの非常時に、「自分さえ良ければ」という行動にならないというのは、本当に「民度が高い」と感じます。アインシュタインやクローデルが見た、昔の日本人だけが持っていたものではなく、いまでも脈々と、その血は流れているのだと、感じます。誰かの行いを見て、嘆くのではなく、自分自身が、日本人の民度の高さに誇りを持ち、日々の小さなことから実行していたいと思います。マフラーを拾っていただいたわたしは、マフラーを見つけたら、届けるでしょう。そうやって、広がっていくのだと思います。わたしも、広げる人のひとりでありたいです。もちろん、マフラーだけじゃありませんよっ☆(笑)◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました♪ ◇◆・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2007.01.28
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目を開けて、自分の指で鼻の頭を触ってください。次に、目を閉じて、自分の指で鼻の頭を触ってください。え?できない??(笑)目を開けて行ったときは、人間は大脳を使っていて目を閉じて行ったときは、小脳を使って作業をしているんだそうです。オモシロイですね~♪好奇心の赴くまま、いま、3回コースの脳の授業に出席しています。オモシロイですよ~!たった3回で終わってしまうのが、本当に惜しいっ☆前回「漢文」に通った、早稲田のエクステンションシリーズで、おじさまおばさまに囲まれて、お勉強中です♪脳に興味を持ち出し、今までに読んだ脳の本には、ちんぷんかんぷんな内容を“遅々として”読み進み、なんとか読みきった本もあります。「最後のページまで、目で追った」に近い状態でしたが、それでも、いまの授業を受けていて、「あのときの内容は、こういうことか」などと、何となくアタマに残っていることも、一応あるんですよね~。レベルの低いハナシですけどー。(苦笑)学生の頃、「わっかんないなー」と思いつつ授業が進み、後からもう一度見ると、前より分かるようになってた、なんて経験、ありませんか?完ぺき主義傾向のワタシは、どうしても、ひとつひとつ疑問をつぶしていかないと、先に進めないタイプ。だから、例外だらけの語学なんて、理解できないんですよね~。(と、性格のせいにしてみる☆)でも、わからないなりにも、とにかく進んでみると、アタマのザルのすみっこに、少ーしはひっかかって残ってるものだな~、なーんて思います☆受験するわけじゃないしね。つっかかったイッコの石をにらんで、立ち往生するより、すっころんでも先に進んでいくと、いつかまた同じ道を通り、今度はつまづくくらいで、進めるかもしれません。石をにらんで、一歩も進んでいない過去の自分を通り越して2周目、3周目を回った方が、なめらかになっていくのかも。「よくわかんないけど、ま、進んでみるか」という、柔軟性も大切なのかな?と思います。これって、知識だけじゃなくて、経験もそういうことなのかもしれません。そのかわり、立ち往生せずに先に進むなら、ちゃんと2周3周と、量をこなさないと質に変わってくれないのでしょうね☆ 「量は質に転換する」とは、先日のマナーセミナーで高畠さんに言われた言葉でした♪それにしても、おじさまもおばさまも、質問時間には専門的な内容を、バシバシ聞いています。スッゴーーイ☆みなさま、ほんっとうに好奇心旺盛!刺激になりまする~♪
2007.01.27
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昨日、安藤忠雄さんの講演会に行ってきました。六本木ヒルズのアカデミーヒルズセミナーというもので、一般の人も、3000円でさまざまな方の話を聞くことができます。当日早く行けば、いい席に座れますし、その、会員と一般の人との分け隔てのなさがありがたく、興味のある方だと、うれしく参加しています。で、昨日は安藤さんだったのですが、わたしは「動く安藤さん」は、初めてでした。お声が、笑福亭 仁鶴さんに似ていて、大阪弁で、おもしろくって、パワフルで、ハートがあって、本当に楽しかったです。テーマは「創造力の原点」ということでしたが、印象的だったのが、この言葉。『家族をもっと大切にしないと、 創造(想像)力は生まれてこない』実は、この言葉の説明がなく、他のハナシにとんでしまったので、真意は測りかねます。でも、安藤さんは「自分の目で見る」というリアリティをとても大切にしておられ、また、リアリティというのは日常生活の中にあるもの、というのも、安藤さんのお話から感じました。その一番身近なリアリティが、家族との絆であり、一番身近な人たちを大切にする、という「生きるベース」ができなくては、次のステップはありえない、のかもしれません。『有縁を度す(うえんをどす)』というのは親鸞聖人の言葉で「まず縁のある人、身近な人を助けることが大切」と、習いましたが、まさに、安藤さんの言葉と同じだな~、と。「愛なくして、発展なし」ということでしょうか。また、安藤さんは、創造力・発想力は、経済の発展につながるとおっしゃいます。創造力とは、発想力とも言えたんですね。こうなると、クリエイターだけの話ではありません。そして、「現実を見る目も同時に大切」とおっしゃいます。現実があるからこその、創造力。伺っていると、なんだか、なんでもできそうなそんな気持ちが沸いてきました!青い空を突き抜けていく、飛行機雲のようなそんなエネルギーの方でした♪最後にオマケ。創造力を発揮して生きるには、なにより大切なのが『体力』とのお答え。ん~、ほーんとにそうですよね。元気な方は、それだけで魅力的です♪そしてそのためには、毎日の日課が大切なのでは?とおっしゃってました…。(妙に、尻つぼみなワタシ…)昨日の「そうじ15分」と同じですね☆
2007.01.26
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「あれ?なんかゴチャゴチャ☆」と気づいたのは、ウチの冷蔵庫の中。(笑)わが家は、冷蔵庫だけは(苦笑)いつもスカスカして、「片づく」というよりモノが少ない状態です。だから、余ったカレーなど、いつでもお鍋ごと冷蔵庫に入れられるほど。それが、ふと気づくと、どうやってもお鍋の入る余裕はない。「なんたることかっ、 ここだけは片づいている場所なのに~」(再度苦笑)と、昨日から冷蔵庫の整理を始めました。冷凍庫や野菜室は問題ないので、通常の冷蔵室。3段になっているのを、昨日は上2段を整理してみました。出してみると、案外いろんなものを溜め込んでました☆背が低いからね、上の奥は、どうしたって管理不行き届きになるのよ~。(再再度苦笑☆)冷蔵庫の中なんて、簡単ですから、朝食の後片付けをしている間に完了。そして今朝、冷蔵庫を開けたら、ペカッと明るい♪昨日はよくわかりませんでしたが、やっぱり、ゴチャゴチャしてたんですね~。そして今朝も引き続き、3段目をサクサクっと整理と拭きそうじを行いました。んー、すっきり♪無意味に冷蔵庫を開けたくなる。(笑)簡単で、すぐに終わる冷蔵庫の整理ですが、二日に分けてやったのが、いいような気がします。沖幸子さんの本にも、「一ヶ所15分以内のそうじで終わらせる」とあります。たしかに、チョコっとで終わらせると、チョコっとだけど、きれいになった場所を見ると嬉しいし、その続きをやろうと、次の日に思います。ある企業の社長だった方から、「仕事をキリのいいところまでやろうと思って、 みんな残業するが、途中のまんま帰ればいい。 そうしたら、翌日すぐに仕事が始められる。」と伺ったことがあります。似た話のような気がします。さて、15分そうじを年末まで毎日続けると、大掃除なんていらないんでしょうね。でも沖さんは「気が乗らないときはやらない」とおっしゃってます。そーよねぇ~♪(笑笑?)■□コウダのちょいと気になる□■◎「講演会:そろそろ奈良へ」・日時:2月17日(土)午後3~5時・場所:文化服装学院(JR新宿駅下車)・料金:無料 先着400名(要:申込み)☆立松和平さんを招いて、奈良県の文化・観光の魅力について 再考するそうです。今年は奈良にぶらり旅したいのよね~♪
2007.01.25
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今日、ものすごーーーーく久しぶりに「エアロビクス」というものをやってみました。(笑)わたしは、平日の1時~5時という、ピンキリのキリ会員なのですが、一応フィットネスクラブに入っています。パターンとしては、ピラティスやヨガなど“ゆっくり動作シリーズ”で、時間のみじかーい30分程度のクラスにサクッと参加し、ちょっくら走って、お風呂に入って、帰ってきます。所要時間、90分程度。そしたら今日、ちょうどいい時間にやっているのがエアロビクスの基礎編で、30分コース。初心者オッケーのクラスなので、軽い気持ちで参加したら…、これがもー、「短時間のクラスなので、ちょっと早めにいきますね~♪」と、線の柔らかい男のセンセーが、まず宣告☆「全く初めての方は~?」と聞かれて手を挙げたのはわたしだけ。それでもまだ、頭の中では「基礎編だし」という言葉がぐるぐるしていたのですが、そんなに甘くなかった!(笑)センセーの宣告どおり、縦横無尽に、走る走る☆さらに一回転までするから、後ろの人と「こんにちは」しちゃったりしてーっ☆やーん、ハズカシ!最初は、カタチを追うことに懸命で、動きも小さいしはっと気づけば、眉間にシワ。でも、あまりに早くて追いつけないから、だんだん可笑しくなってきちゃって、ブフブフ笑いがこみ上げてきちゃいました。そしたら、なんだか楽しくなってきてね~♪ま、足がからんで、ひっくりかえりさえしなけりゃいいや、と思うと、気が楽で、ちょっとでも動きが一致するとすーーんごくウレシイ♪センセーは、気の毒に感じてくださっていたようですが、わたしは結構、楽しんでました。だって、初心者が入っていいクラスなんだし、周りの人をぶったり、蹴っ飛ばしたりさえしていなければ、鏡の中で目障りな人がいるのは確かだけど、その分「あたしって上手くなったのね~」と思っていただければ、幸いかと。(笑)わたしは多くの場面で、「うまくやろう、まちがえないようにやろう」と、考えがちです。それはそれで、「そういう性分なんだよね~」と受け止めつつ、「うまくできなくても別にいいじゃん」と自分の中で感じ取れることは、ヘタッピなりに笑って楽しんでみるのもいいなぁ~、と感じました♪さて、来週はもう少し、まともにできるかしらーん???
2007.01.24
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わたしの自転車の名前は「ゴーン」といいます。(笑)7年位前に買った、ノーブランドのママチャリなんですが、なんでも名前をつけてしまうわたしは、頼もしい相棒になるように、と思いを込めて打たれ強そうな人の名を、つけたのでした。(笑笑)で、そのゴーンは、マンションの自転車置き場にいます。自転車置き場は、上下に自転車を置くようになっていて、ゴーンは下の段。上段に頭をぶつけないよう、背中を丸めて顔をつっこみ、隣の自転車とサドル同士がひっかかっているのをずらしながらそろそろと自転車を引き出します。だから、ゴーンを無事引き出すことに一所懸命で、あまり周囲に注意を払っていません。滅多に人もいませんし。ところが以前、自転車を引き出しかけたら、後ろを、子どもを乗せた自転車が通ったことがあります。そんなに「危機一髪!」というほど、近くではなかったのですが、もしぶつかっていたら、と思ったら「ゾッ」として、本当にコワイ思いをしました☆それから、自転車を引き出すときは気をつけるのですが、他にもいろいろ気を配っているので、つい後ろの確認を忘れてしまいがちです。そして、自分が出しているときに後ろを自転車が通ることは滅多にないので、余計…。でも今日、自転車を出すとき、ふと「あっ、後ろの確認」と思い出し、後方を、かがみながらのぞいたら、ちょうど自転車が通るところでした。子どもを乗せた!気づけた自分が、本当に嬉しかったです♪そして、たぶんこの気持ちが、これからの確認を忘れさせないように思います。これってたぶん、「成功体験」なんだと思います。やっている「価値」が実感できると、「またやろう!」と思えます。先日の高畠さんのマナーセミナーで、電話応対の声の調子が変わった、という話がありましたが、あれも、講義の中でみんなに褒めてもらったことがさらに自信になり、受話器を取るたびに、思い出します♪どんなことでも、「やった!できた!」という気持ちは、ココロのなかに強くインプットされるように感じます。ダイエットだってそう。毎日がんばっていて、少しずつでも体重が減り始めると「やった!」と感じて、また続ける意欲が出てきます。何かをやろうと思ったら、「成功体験」がうまく起きるように、持って行くのも、続くコツかもしれませんね♪ほらほら、だから奥さまの手料理には、ちゃんと「美味しいなぁ!」とか「きれいだな~♪」などとコメントをすると成功体験となり、続くわけです!きっと…。(笑)
2007.01.23
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「オレオレ詐欺」系の犯罪って、減らないらしいですね。あんなに世の中で報道されているのに「どうして振り込んじゃうんだろう??」と不思議ですが、それだけ巧妙になっているということなんでしょう。「オレオレ詐欺を研究している人ほど 引っかかりやすい」と、解説しているのを見たことがありますからね~。(なんでなんだろ??)ところで「巧妙」といえば、迷惑メールも最近巧妙になってきましたねー☆昔は、タイトルがあからさまでしたが、今や【先日はありがとうございました】とか【資料の件で】など、パッと見では分からないメールが多くて、悩みます☆もう、送信者に見覚えがなく、タイトルが曖昧だと大体削除してしまっているので、必要なメールを削除している失礼も、あるかもしれません。もしかしたらお返事をしていないみなさま、申し訳ありませーん。m(__)mそうしたら先日、「最近、迷惑メールが入りだしたんだけど第3次世界大戦が始まった、とか、プーチンが死んだ、とか面白いよね~」と言う人がいるのです。「はぁ??」と思ってよくよく聞いたら、入ってくるのは、英文タイトルのメールばかりだそうで、タイトルを和訳すると、上記のようになるそうです。「うそーっ!日本のなんか、たぶん99%エッチメール っぽいのに、英文の迷惑メールってそうなのー??」とびっくり☆英文タイトルメールは、無条件で削除行きにしているわたしですが、ちょっと削除する前に見てみたらありましたよ、ありましたっ!(笑)「第3次…」や「ロシアが中国の衛星を打ち落とした」とかね。これくらいのタイトルなら、和訳できて、なんだか賢くなった気分~♪(笑)怖いので中は開けませんが、どんな内容が書いてあるのでしょうねっ☆だって、こんなメールがほぼ毎日のように届いて、信じる人がいると、思っているのでしょうか???ま、理由はわかりませんが、同じように届くメールでも、「英文」というだけで眼中になかったわたしには、まったく効果がなかったということです。見ていて、見ていないものって、あるんだな~、と思います。今回は迷惑メールでしたが、目の前のことを見逃していることって他にもいろいろ、あるのかもしれません。そして送り手も、どんなに熱意があろうとも、受け手の目には映っても、脳へは伝達されないことがあるのだ、ということだと思います。目のえり好み。そういえば、外を歩いているときって、案外よくやってるかも♪(笑)ところでっ、【Third World War just have started】なんてあると、「おぉっ、現在分詞はこんな風に使うのか~」なんて、勉強になったりしてー。(苦笑)(現在分詞でいいのよね??)-+-+- ご紹介 -+-+-会社員ではないみなさま、そろそろ確定申告の季節!自営歴22年、またオールアバウトで「フリーランスガイド」を2002年から続けておられる塚田祐子さんが、“フリーランスのための”(←ここ重要!)青色申告攻略本を出されました。青色申告が気になる方で、ソフトを買うほどではないという方、塚田さんの力作です♪━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ 経理は苦手! そんなあなたに「救世主」登場! 複式簿記を3日で攻略、青色申告65万円控除をGet! しかも、1365円のこの本1冊で!? 「図解 フリーランスのための超簡単! 初めて青色申告」━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━確定申告シーズン到来を前に、経理が分らなくても青色申告を3日で攻略できる、“スーパーお助けマニュアル”が出版されました。最低限知っておきたい税金・節税の基礎知識から、青色決算書・確定申告書の作成までを、分かりやすくガイド。さらに、この本の最大読者特典は、フリーランスのために開発された青色申告ソフト「Excelで超簡単!青色申告(ダウンロード版 for Win)」が無料で付いていることです。つまり、ホントにこれ1冊で、青色申告ができるのです!独立して初めて青色申告をする方、白色申告から青色へ変えた方、青色申告10万円控除から65万円へアップさせたい方にとって、必携の1冊です。------------------------------------------------------------------ プレゼント・キャンペーンを実施中! お金と時間をかけずに青色申告をクリアする絶好のチャンスです!------------------------------------------------------------------キャンペーン期間中〔1月22日(月)~24日(水)〕に、Amazon または楽天ブックスで書籍をご注文いただいた方へ、もれなく以下の特典をプレゼント!■Amazon コチラです■楽天ブックス コチラです【特典その1】1日で青色決算書が作成できる! 本には書けない、超速・帳簿入力法【特典その2】トラブルを未然に防ぐ! 取引文書フォーマット集■キャンペーンへの参加方法はコチラから★書籍をご購入いただいた方を、1月24日(水)に開催する青色申告セミナーへご優待(参加費1000円)いたします。■詳細・お申し込み コチラです
2007.01.22
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上司と部下のふたり組みで客先に赴き、相手方も上司と部下のふたり組みであったとき。さてさて、どういう順序で名刺交換するか、ご存知ですか??(笑)今日は、高畠真由美さんの「ビジネスマナー・1日集中講座」に参加してまいりました。今の世の中、よっぽどおかしなマナーをしないかぎり、「ダメレッテル」を貼られることは、あまりないかもしれません。でも、本当のマナーを知っていて、動作が、こなれた自分の動きになっていたら、これは確実に人の目を引きます。そんなマナーですが、毎日のあわただしい生活や仕事の中で、どうしても流れていきがちです。講座に参加し、高畠さんや参加者の感想を聞いて、初めて自分が「マナーの観点で」、人にどういう印象を与えているかを、知ることができます。これは、ものすごーーく大きな収穫です。だって、性格とか顔のつくりではなく、マナーですから。練習すれば、変わるんですから!げんに、わたしは前回のマナーセミナーで、電話の応対が、非常に機械的だと指摘を受けました。それが今回、「内容はともかく、声の調子はとてもいい」とたくさんの方に言っていただいたんです♪やったーい!前回のマナーセミナー後、すごく意識しましたから♪家の電話をとるたび、練習してましたから♪♪でもそれは、「機械的だ」と指摘を受けるまで、自分では気づかなかったこと。そして「なぜそう聞こえるのか、どうすれば改善するか」まで、高畠さんは一緒に考えて指導してくれます。これはねー、なかなかないと思います、本当に!高畠さん曰く、「マナーは、相手の方に気持ちよくなっていただくために おこなうもの」だそうです。ということは、マナーができていると、相手の方はいい気分になり、好感度がアップして、自分にプラスになる!ということですね♪なーんてまぁ、オ・ト・ク☆(笑)そして、ビジネスマナーというのは、たしかに日常とは違うルールもありますが大元は作法から来ているわけです。ですから、これができると、普段の生活の「品格」もあがる!ってもんですよ♪(←品格ないな~☆)うふふ!品格のある生活、目指しちゃぉ~。(笑)品格があると、落とすのは簡単ですからね。ないのにあげるってわけには、いきまっせん☆
2007.01.21
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わたしはたぶん、3Dをとらえることが不得手☆お料理をうつくしーーくお皿に盛るのもヘタッピだし、地図もアタマの中で角を2回曲がると、訳が分からなくなるし、そして、お花を活けるのも、えらくヘタ☆(苦笑)それでも、部屋にお花があるとウキウキします♪で、活けてみるけど、そもそも買ってくる花があまりうまくないからか、なーんか「写真」で見るようにはいかないし、ちょっと気を抜くと、水がよどんでるし……。で、しばらくお花が遠ざかる日々。そうこうするうち、花を活けるコツ紹介の記事を見たり、センス良く、チョコッとお花を活けているお宅にお邪魔すると、「おぉっ、やっぱりお花っていいなー♪」と、自分でも出来る気がして、また花を飾るようになります。その繰り返し。(笑)そしてただいま、その「花飾りたい症候群」が発症中です。とうぜんウィルスがあるわけで、勝手に届く通販の雑誌に、「花を飾る生活」みたいなページがあり、それに感化されたのです。我ながら、わかりやすーーーいっ!(笑笑)でもって、やっぱり本のようにはうまくいかず、(だからこそ、花を活ける職業が成り立つのよね♪)ヘタッピですが、それでもその「花飾りたい症候群」も何度か発病していると、すこーしずつ進歩しているようなそんな気が、今回ちょっぴりしました♪きれいなお花は大好きですから、普段から美しく活けられた花を、街中や雑誌や家(母は上手)で見つけると、しげしげと眺めます。そういうことから、わたしの貧弱な「3Dの美的DNA」も少しずつは鍛えられているのかもしれません。ときどきであっても、飾っていれば、扱ったことのある花がすこーしずつ、増えてきます。雑誌などの写真を「真似て学び」ながらすこーしずつ、花の声を聞こうとする余裕がでてきたように思います。聞けているかは別問題ですが、そんなことを考えるだけ、成長です☆(苦笑)思ったように活けられなくても、お花が好きだから、そのうちまた飾りたくなる。やっぱりこの「たくなる」ってのが、人間のいちばん大きな才能かもね☆才能は活かさねば♪(笑)-+-+- ご紹介 -+-+-会社員ではないみなさま、そろそろ確定申告の季節!自営歴22年、またオールアバウトで「フリーランスガイド」を2002年から続けておられる塚田祐子さんが、“フリーランスのための”(←ここ重要!)青色申告攻略本を出されました。青色申告が気になる方で、ソフトを買うほどではないという方、塚田さんの力作です♪━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ 経理は苦手! そんなあなたに「救世主」登場! 複式簿記を3日で攻略、青色申告65万円控除をGet! しかも、1365円のこの本1冊で!? 「図解 フリーランスのための超簡単! 初めて青色申告」━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━確定申告シーズン到来を前に、経理が分らなくても青色申告を3日で攻略できる、“スーパーお助けマニュアル”が出版されました。最低限知っておきたい税金・節税の基礎知識から、青色決算書・確定申告書の作成までを、分かりやすくガイド。さらに、この本の最大読者特典は、フリーランスのために開発された青色申告ソフト「Excelで超簡単!青色申告(ダウンロード版 for Win)」が無料で付いていることです。つまり、ホントにこれ1冊で、青色申告ができるのです!独立して初めて青色申告をする方、白色申告から青色へ変えた方、青色申告10万円控除から65万円へアップさせたい方にとって、必携の1冊です。------------------------------------------------------------------ プレゼント・キャンペーンを実施中! お金と時間をかけずに青色申告をクリアする絶好のチャンスです!------------------------------------------------------------------キャンペーン期間中〔1月22日(月)~24日(水)〕に、Amazon または楽天ブックスで書籍をご注文いただいた方へ、もれなく以下の特典をプレゼント!■Amazon コチラです■楽天ブックス コチラです【特典その1】1日で青色決算書が作成できる! 本には書けない、超速・帳簿入力法【特典その2】トラブルを未然に防ぐ! 取引文書フォーマット集■キャンペーンへの参加方法はコチラから★書籍をご購入いただいた方を、1月24日(水)に開催する青色申告セミナーへご優待(参加費1000円)いたします。■詳細・お申し込み コチラです
2007.01.20
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『悪婆』なんて単語、わたしは初めて聞きましたが、先日観た国立劇場での新春歌舞伎に、出てきたのです。内容は「五十三次もの」で、京都から江戸を目指してある人たちが東海道を下る道中、さまざまな事件が起こる、というものです。登場人物も多く、座頭の尾上菊五郎さんは、ひとりで四役もこなし、しかもそのうち2つは女形です。とはいっても、「純真可憐なお姫さま役」ということはなく、やはりヒトクセありそうな熟女系(?)です。その女形のひとつに「お七」という遊女役があり、これが「悪婆」だったのです。もうそこそこの年増という雰囲気でしたが、(でも案外、わたしより若いくらいの設定かも☆)これが売れっ子だから、カッコイイです。(笑)ところで、「悪婆」というと字面からいい印象を受けませんが、『男や主人のためなら、平気で悪事を犯したり、女だてらに 啖呵を切ったり喧嘩したりする女性のこと』だそうです。まあ、理由がどうあれ、悪事を犯すことには変わりありませんが、なんといってもお芝居のうえですし、その分かりやすい行動は見ていて惹かれるものがあります。結局情熱的なのですが、若い娘のように、どどーーーっとまっしぐらに突進するのではなく、目的を見据えて、自分にできることを冷静に判断して、策を練りやることを決めたら突進していく、という感じ。強くて優しい、まさに姐御。その魅力は、たとえ彼女の信念を正しいと思えなくても、彼女の信念が理解できるからだろうと思います。シンプルではっきりとした信念だからこそ、こちらにブレずに伝わり、彼女の行動にもブレがない。これでもし、お七の信念がヤワヤワだったら、いくら啖呵(たんか)を切ろうとも、悪婆としての魅力は半減でしょう。というか、それではきっと、悪婆ではないんでしょうね。はて振り返り、我が身の生活の中でシンプルではっきりした信念があるだろうか、と考えてみるとぉーーー………。そーねぇ、「後悔しない」かな?なーんか、お七に比べると自分本位だけど、人と比べるなんて、意味ないわよね~♪(笑)あらら、いま「年増」を調べてびっくり☆「娘ざかりを過ぎた婦人。近世では二十代、今は三十代。」…うそっ、三十代は年増か~!(苦笑)
2007.01.19
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突然ですが、漢方薬を作るときって、『君臣佐使(くんじんさし)』ということを考えるそうです。漢方薬というのは、植物や動物(鹿の角とか)の薬用材料をいくつかブレンドして作られるものが殆どです。わたしの仕事サイトの写真日記(11月28日)にも、載せている写真ですが、これは粉末や錠剤に加工する前の“生薬(しょうやく)”の葛根湯です。 (正しくは、これらを煎じてできた液体を加工するのですけど。)いろいろな植物が入っているのが、よくわかりますよね♪だいたい、5,6種類をブレンドするようですが、ブレンドする際に、冒頭の『君臣佐使』が関係してきます。『君』は、ブレンドされている中で、一番大きな効き目を表すもの。つまり「どういう効果があるのか」という、方向性を表すものです。分量も一番たくさん入り、まさに「王さま」。『臣』は、「君」の効き目を補佐し、この「臣」があることで、「君」がより力を発揮できるようなもの。『佐』は、「臣」を補佐したり、「君」の効き目が強すぎないように、少し抑制する働きのもの。最後の『使』は、そうやって君・臣・佐で入ってきたいろいろなタイプの薬たちを、調和させ、ケンカしないようにまとめあげる働きのあるもの、だそうです。ん?なーんか、どこかで聞いたような??(笑)みんながいて、はじめて、いい薬になれるのよね~。どれがエライ、ではなく、それぞれに特色を生かした役割があるなんて、まさにチームワーク♪『君臣佐使』という漢字が、そもそも人を表していますが、本当に人間の生活にあてはまるな~、と思います。あなたは、『君臣佐使』の、どのタイプだと思いますか?周りの人を思い浮かべて、どのタイプだと思いますか?どのタイプの人も、なくてはならない存在!なんですよね♪
2007.01.18
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新春歌舞伎に行ってきたわけですが、そのなかで「わたしも大人になったもんだ~♪」と思ったことがひとつありました。チケットを電話で予約した際、電話口のおねーさんは本当に親切でした。安~いお席の相談に、いろいろ乗ってくれた上、「当日ほかにもっといい席があれば、そちらに変更 できます。引き換えのときに良かったら確認して みてください」とまで言ってくれたんです!ところが当日、窓口のチケット売り場のおばさんには、切り口上で、あきらかに他の席を探すのはめんどくさそうな態度をされてしまいました。カチンと一瞬きたわたしですが、こちらも切り口上に返すのではなく、「もう一歩、様子をみましょうよ」と、アタマの中でたしなめる自分がいることを、わたしは発見しました☆(笑)相談する姿勢を続けた結果、窓口のおばさんは段々と饒舌になり、一番良さそうな席をアドバイスしてくれたうえ、最後には「せっかくご覧になるなら、いいお席で観ていただきたい ですからね~」と、おばさんも満足そうでした♪あっぱれ、「たしなめコウダマン」!(笑)わたしはほんの最近まで、カチンとくると、切り口上で切り返していました☆恥ずかしながら。ほんとうに、最近ようやく!です。あまりカチカチこないようになり、安定感が出てきたのは。あまりゆらがない、というのでしょうか。「たしなめコウダマン」は、「おっとりとしたイイヒト」というわけではありません。もっと冷静に、状態を見ている自分のように思います。相手の表情や口調だけに、すぐ反応するのではなく、どうしてそうなっているか、そのことで何が起こっているか、もう一歩様子を見たらどうだろう、ということを考える幅ができた、のかな??もう一歩様子を見るだけで、驚くほど、いままでとは違う展開を感じます。相手に、一歩分の余裕を与えるのかもしれません。これを『懐の深さ』というのでしょうか?うーん、コウダさんも血気盛んな年頃が過ぎ、ようやく大人になってきたってことでしょうかね~☆(幾つやっちゅーねん!笑)◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました♪ ◇◆・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2007.01.17
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いやぁ~、もうサイッコウ♪優雅に(?)新春歌舞伎を楽しんでまいりました☆一昨年くらいから、初心者のわたしでも楽しめそうな演目があると、ときどき観にいくようになった歌舞伎。愛用は歌舞伎座の幕見席(まくみせき)なんですが、今日行ったのは、国立劇場の歌舞伎です。いまの演目が「すごく面白いよ」と言われて、急に行く気になり、調べてびっくり!「歌舞伎座じゃないから、幕見席はないのよね~」と思ったら、なんと、三等席は1500円ですよ、1500円!しかも、幕見席とちがって、通しですから、12時~4時半まで、ぜーんぶ見られて1500円ポッキリ☆(笑)あまりの安さにのけぞりながら、一応予約しましたが、当日チケット交換のときに、空いている席を吟味して変更も可能。ようは、当日ふらりと行って買うことも、ひとり分くらいなら、そんなに大変じゃないようです。お席も見やすくて、めちゃくちゃ大満足でした♪新春ということと、国立劇場40周年記念だからか、舞台は実に華やかで、贅沢な趣向。思い出してもため息が出るほど、ほんっとうにキレイでした!舞台装置も美しければ、衣装も華やか。ドタバタのオモシロさもあるし、「これぞ歌舞伎!」という場面もたくさんあり、ほんっとうによかったです。わたしはイヤホンガイドの説明にも、大いに助けられました。ところで、国立劇場の中に入って感じたのですが、お土産やさんがたくさんあったり、お弁当を売っていたり、劇場の中にいるだけで、心がウキウキワクワクしてきます♪なんかもう、ナチュラルハイ状態。(笑)舞台も長いですから、のんびりと一日かけて楽しむ雰囲気がお客さんの中にもあって、せからしさ(慌しい)をあまり感じませんでした。途中で、昼食を食べられるくらいの休憩があります。そこでお弁当をいただくのが、また楽しみなんですよね~。いつもと違う雰囲気のなかでいただくお弁当って、なーんかおいしいですよね♪その、ほよよんとした空気を感じながら、ミュージカルなどの観劇と、何が違うのだろう?と思うと、「間」に思い至りました。歌舞伎って、台詞回しもゆっくりで、そこには独特の「間」があります。動きにしても、同じことです。なんというか、その「間」があることで生まれるなめらかさや、緩急。それが、2拍子の行進のように歩く普段とは違う、「あそび」のあるゆったりした空気をかもしだし、劇場内をおおっていたのかな~、なんて思いました。日本人が持っていた「間」。マナーセミナーで高畠真由美さんがいつも言っている「間」。こういうところに通うことでも、少しずつ身に付いていくかしら~☆いつも幕見席を利用して、二幕程度を観たらサッと慌しく帰っていたわたし。今日は本当の『観劇の醍醐味』を味わった気がします。それにしても、ジャニーズばりの宙返りもたくさんありましたし、本当に、楽しくて美しい演目でした。「歌舞伎」そのものだけでなく、昔の人の暮らしぶりや着物での生活など、観劇しながら日本の文化にも触れられるのも楽しみの一つです。27日が千秋楽。新春に、いかがですか?のんびりと、間を楽しんで♪そうそう、ロッカーがたくさんあって、コートなどを入れておくのに便利でしたが、なーんと10円でした☆さすが国立!
2007.01.16
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食事の時間を、大切に考えるヒトが好き♪昨日の日記に、食べ物のことを少し書いたら「わたしもわたしも~♪」というお声をたくさんいただきました。ありがとーございますっ!わたしにとって「食事の時間を大切にする」というのは「おいしいものを食べる」ことに繋がります。「おいしいもの」は、「あたたかいもの」。温度じゃありませんよ。ま、あったかい食べ物、好きですけどー。(笑)「食べたい♪」と思いながら、「食べて欲しい♪」と思いながらワクワク作ったもの。それがわたしの、「おいしいもの」。レストランで出てきたものも、同じことだと思います。むかーしむかし、弱小短大スキー部に所属していたころ、冬のスキー場に「やまごもり」させてもらったことがあります。旅館のお手伝いをするかわりに、寝泊りさせてもらい、休憩時間に滑りに行く、という学生アルバイト。ウチの短大は、2箇所の旅館につてがありました。センパイの評では、旅館Aはかなりゆるくて旅館Bはキビシイ。わたしはなぜだか、友人Mピロと共に旅館Bへ行くことに。その後、旅館Aにも少し泊めてもらったのですが、いま告白すると、わたしは旅館Bの方がはるかに好きでした。なぜなら、旅館Bは食事がよかった♪(笑)オーナーのおじさんは、仕事には厳しかったけれど、お客さんの食事が終わり、片づけも終わった後、「よーし食べろー!」と、おいしい食事を用意してもらって、みんなで笑って食べると、またガンバロ!という気になります。(笑笑)たいへん単純ですが、でもそれほど食事って大きいのだと思います。話は現在にとびますが、わたしはロボットデザイナーの松井龍哉さんという方に、以前から興味を持っています。デザインしているものや、仕事ぶりに興味をもったのですが、あるときテレビで、松井さんのオフィスでは、お昼を事務所で手作りしてみんなで食べている、と言っていました。陽の差し込む、気持ちの良さそうなオフィスで、みんなでワイワイとおいしそうな食事を作って食べている。そのとき番組で松井さんが、「食べることを大切にしないでいい仕事はできない。」というようなことを言っていました。それでさらにさらに、彼のファンになったのです♪「仕事筋の鍛え方」の山本真司さんも、おいしいものがお好きで、よくワカモノたちにご馳走していらっしゃいました。わたしの仕事サイトで使ったホームページ制作ソフトを作っているデジタルステージという会社も、よくスタッフのみんなで食事を作っているようです。その食事は、決して特別なスタイルではなく、生活に根付いたもの。いつもの毎日の普段の食事を、楽しく大切にしている人。そういうヒトタチが好きです♪そうやって、自分だけでなく、社会生活のひとつとして食べることを大切に思っている人たちって、決まって仕事ぶりもステキです♪……とゆーことは、わたしは「食」への思いはオッケーなので仕事ぶりの方を「ステキ」にしなくちゃ、この公式が、なりたたなくなっちゃう~っ!!(苦笑)
2007.01.15
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今日、ちょびっとショックなことがありました☆内容は、病気やケガでも人間関係でもなく、そういう意味では深刻なことではありません。ま、「宝くじが当たったと思っていたら、一番違いだった」とか、そういう感じです。(笑)でも、その「わたしが思っていたのと違っていた」ことを説明してくれた人が、とーーっても親身になって最後まで説明してくれたことが、かなり救いだったのと、もうひとつっ!「こういうときは、元気になるものを食べるに限る♪」とお気に入りのタイ料理屋さんに行って、お昼を食べてきました!ちょっと奮発して、生春巻きもつけて♪そしたら本当に、ムクムクと気持ちが起き上がってきました。(笑)「現実」は「現実」。変えようがありません。どういう気持ちであっても、時間は流れ、夜になり、明日がやってきます。でも、850円のヌードル(+250円の生春巻き♪)を食べて元気な気持ちになれるなら、そのあとの同じ時間を、笑って過ごすことができます。大変なことがあるのに、極度に楽観的になり、笑っていることがいいのかどうかは、わたしには疑問です。でも、わたしのように、いくら考えても仕方のない事実の場合(あの、本当にたいしたことではないんですけどね)、早く気持ちを切り替えられる「何か」を、自分で知っていると便利だな~、と思います。ふふふ☆食べることが好きで、しかも安上がりなわたしって生きやすいかも~♪(笑笑)あなたの「リバイバル(復活)特効薬」はなんですか??
2007.01.14
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「鍛えて」いるのか、「いじめて」いるのか。先日、ある方にこのフレーズを伺いました。「自分を大事にしようと思ったとき、 自分をいじめるのをやめようと思った。 鍛えるのといじめるのは違う。」このフレーズ、ものすごーーくわたしにはフィットしました!目からウロコというのか。この先も大事にさせていただきたい、フレーズです。困難に立ち向かおうとするとき、「苦しいけれど、これから目をそらしたら 逃げることになるのか。 それとも、これは自分に合っていないことで、 さっさと離れたほうがいいのか。」と、思い悩むことがあります。と言っても、ぬるま湯人生を歩んでいるわたしはそーんなに困難にぶつかってないんですけどね。それでも、「どうしよっ」と思うことはあるわけです。そのとき、鍛えることになるのか、いじめることになるのか、と考えると、答えがスッと出てくるように思います。教えてくれたYさん、ありがとー♪で、夏の暑さも、冬の寒さも、部屋で極限までガマンしがちなワタクシ。でも、寒さに弱い体質だと認識した今、無意味でアホなイジメはやめにしようと今週から大きな暖房を違う部屋から移動!むっちゃ、快適~~♪ (^0^*)/(あたしの困難て、この程度かいな☆)◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました♪ ◇◆※ようやく、TOPページがクリスマスから変更できました☆ いまさらですが、ちょっとの間、新春バージョンをお楽しみください~。(笑)・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2007.01.13
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最近、実家にふらりと夕方に立ち寄ると、たいていテレビがついています。そして、番組はきまって『水戸黄門』なんですっ。慣れるまで、かなりびっくりでした。父も母も(特に母)、話筋の分かりきった、しかも時代劇を見るような人ではありませんでしたから。母に言わせると「不安な気持ちになりたくないもの。正義が勝つと分かっているのは、安心していられるのよ。」だそうです。ま、驚くほど心配性な母は、子どもたちが離れて暮らす今、やはり安心できる番組のほうがいいようです。わたしにすれば、ありがたいことです♪でも、わたしが話しかけると、「ちょっといま、いいところだから!」と真剣に見ているのには、オドロキましたけど。かくいうわたしも、実は最近、時代劇ファンです。(笑)ドラマは大好きなのですが、かなり時間をとられるので、最近はあまり見ていません。それでも、NHKの時代劇だけは、放映時間も早いしついつい見てしまうんですよね~。高橋英樹さんや村上弘明さんなどの主役から、周りをかためる役者さんも芸達者なかたが多く、実に気持ちよく浸ってしまいます♪昨日から始まった「はんなり菊太郎」も見始めてしまいましたよっ☆毎週が楽しみになってきました!(笑)どうしてはまってしまうのだろうと思うと、その時代の人の暮らし方(近所づきあいなど)が軽妙なので、見ていて面白いのと、やはり、NHKさんですし、『人情』なんでしょうねぇ~。(笑)まだ、水戸黄門の再放送を毎夕方たのしみにするほどではありませんが、やっぱり同じ血が流れているわ~、と思います…。ふふふ☆でも、そういう『人情モノ』が好きな自分が、大好きです♪やっぱりわたしは、一所懸命な人の気持ちが好きで、その人が報われる話がスキデス!◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました♪ ◇◆※ようやく、TOPページがクリスマスから変更できました☆ いまさらですが、ちょっとの間、新春バージョンをお楽しみください~。(笑)・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2007.01.12
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オーホッホッホ(?高笑いの必要はないか☆)、ワタクシ、タカラジェンヌになってまいりました♪「またー、コウダさんたら、初夢のつづき?」とか思っているでしょーっ。ちがうんですってばっ!(笑笑)実は母が、渋谷のBunkamuraでやっているエッシャー展に「一緒に行ってよ」と前から言っていて、それに昨日同行したのでした。そのついでに、「じゃ、隣でやってる宝塚展に付き合ってよ」と今度はわたしが誘い、母を連れ込んだのでした☆まさに往年のスターから、現代のトップまでずらずらりと写真が並んでいたので、母もわたしも、それぞれの時代を懐かしくキャーキャー言っておりました。(笑)それにしても、八千草薫さんや有馬稲子さんなど、昔のスターって、可憐で美人で清楚で現代のだれよりもスッテキー♪に見えるのは、なぜでしょー??白黒写真のなせる業なのでしょうかねぇ~。でまー、冒頭のタカラジェンヌ話ですが、会場の最後に、宝塚といえば「大階段」と、見たことのある人は誰でも分かるあの階段のレプリカがあるのです。と言っても、すんごい幅が狭くて、会場の片隅に「なぜか階段が置いてある」という感じで、「コレ???」と笑ってしまうくらいなんですが、そこで宝塚名物の「フィナーレを体験♪」というコーナーがあったんです。なんとっ!例の「羽」をしょわせてもらって、見たことのある人は分かる、シャンシャンするリボンのついた花束型の鈴を持たせてもらって、写真を撮るのー!はっきり言って、どう見ても恥ずかしい。(笑)で、誰もやってなかったのですが、たまたま「あっ、階段だ!」とわたしが言ってしまったばっかりに、係りのおねーさんに「やりませんか?楽しいですよ♪スターになりきって!誰も見てませんから~♪」とさんざ、言われてしまいました。最初は、母もわたしも「ありえませーんっ!」て感じで断っていたのですが、「母とふたりで羽をしょうなんて、まー、一生に一度だな」と思ったら、なんだかやりたくなってきて結局、嫌がる母をひきずり、階段にふたりで立って、ハイ、ポーズ☆(笑)本当に大笑いの、いい思い出になりました♪それには、その係りのおねーさんが、心から楽しげに、「ぜひぜひどうぞ~♪」とずっと誘ってくれたのが、大きかったのです。写真を撮るときも、「足はこの向きで、手はこうで、あっ、ステキですー、もう、スターですからねっ♪」と笑顔満面!何人もの人を撮ってきているはずですが、楽しく過ごしてもらおうと、ひとりひとりのお客さんへの丁寧な気持ちが、たくさん伝わってきました。同じことを、何人の人に行っても、いつも同じ心のテンションを保つって当たり前のことかもしれないけれどされるとやっぱりウレシイ♪、と思います。そうそう、わたしたちがやり始めたら、すごい人が集まってきちゃって、大盛況になってしまいました☆やっぱりみんな、やりたかったのねっ♪ということで、そのフィナーレ体験写真をこの後に……載せるわけないじゃーーん!(笑)
2007.01.11
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お正月も過ぎて10日目となりますが、まだ年賀状をいただけるので、楽しみに郵便受けをのぞきます♪子どもの頃の年賀状といえば、いつも会っている友だちに「おもちの食べすぎに注意!」なんて、お互い同じことを書いていたように思います。学生時代も、会社員時代も、毎日会っている人とのやりとりが多く、内容はほとんどみな同じで出したかどうかに、意味があったようなそんな気がします。でも、今は、年賀状を拝見するのが本当に楽しみです。わたしはこの2,3年で、びっくりするほど知り合う方が増えました。その方々は、普段はお会いする機会のない方も多く、年賀状に書いてある内容で、その方の近況を知ります。がんばっている様子や、お子さんが大きくなったとか、今年チャレンジしたいことなど、本当に拝見していてこちらの顔がほころびます♪また、この楽天日記を読んでくださっている方も少なくないようで、長くお会いしていないのに、わたしの近況をご存知だったりすると、恥ずかしい気持ちもしますが、本当にうれしい~とまた顔がほころびます☆年賀状って、「便り」の働きがあったのね~♪(笑)多くの知人に、一斉に便りをだすのは、わたしはやはり、年賀状くらいしかできません。また、いただくのも年賀状が圧倒的です。義理チョコならぬ、義理年賀状を出すことがなくなり、出すことも受け取ることも楽しくなると、「年賀状っていいなぁ~」と、しみじみ思います♪なんと言うか、スローに楽しめる余裕ができたような、そんな気がします。ん?もしかしてこれって、単に年を取ったってことかしらーん?(笑)だとしたら、年を取るってのも、いいものね♪いろんな良さが、分かるようになるってことですもの!みなさん、年を取るのもいいものよん。(笑)おぉっ、年といえば、今年はとうとう不惑でしたわ☆(ひぇーっ)まだまだ惑うばかりですが、たのしーよっ♪◎●◎ お知らせ ●◎●知人のshonanianさんが、アフリカンドラムのイベントを紹介してくれました。ご興味のある方は、ぜひぜひ♪
2007.01.10
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今朝、ママを応援するコーチとして有名な山崎洋実さんのメルマガに、「今年を漢字一文字にすると」というのがありました。年末には、わたしも一年を振り返ってみて、『会』という漢字を選んでみました。メルマガを読んで、これからの一年を表す文字として浮かび上がってきた漢字は、『深』瞬間にひらめき、朝からずーっと消えません。(笑)いろいろなことを、いろいろな意味で深めていく年のような気がします。年始に、これからを表す漢字を思い描くって、なんだかいいですね。あー、書き初めでもやるといいのかも。やろっかな~♪もう9日目ですけどー。(笑)ふふふ~、ということで(?)、今年は、『深いオンナ』を目指しますわー♪(^-^*)
2007.01.09
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ピン!と来たものをキャッチするって案外とむずかしい。と思う左脳なわたし。(笑)「あっ、これ行きたいかも」と一瞬思っても、「用事が入るかも」とか「夜は出かけたくないし」とか「前後に予定があるし」とかとかとか…。いろいろね、思うわけですよ。そして、左脳天秤にかけると、「まっ、今回はいいか…」と思うことも少なくありませーん。はっはっはー(苦笑)☆でも今日は、そんなワタシが年末にピンときたイベントに昼夜と、出かけてました。めずらすぃーっ!(笑)内容もとってもよかった(って、ひとつはライブだけど♪)し、また、会場で出会えた人たちがとっても良かった!会いたかった方や、会えると思いもしなかった久しぶりの方など「キャ~♪」の連発。(笑)こんな思いをしても、やっぱりわたしは、ピン!のあとに、左脳で悩むのだと思います、これからも☆仕方ないのよ、ショーブンだから…。でもね、きっと、そうやって悩みつつも「やっぱ、いこっ!」と思ったものが、キャッチすべきものなんだと思います♪もしかしたら、いくつも左脳でチャンスや良い機会を逃してるかもしれない。でも、逃してないのかもしれません。そーんなの、わっかんないもの。だから、「行ってヨカッタ♪」と思う場に行けたら「わたしって、やるじゃん!」と思うことにしています。そうやって、実際に自分の行動が良かったことを褒めてあげるのって、本当のことだから、受け取りやすいと感じます。自分を褒めるのが苦手な方(わたしみたいにー)がいらしたら、スキルに関係のないことで、良かったことを見つけてください。いいイベントに出会えた、おいしいお店に入った、似合う服を見つけた、ステキな人と知り会った…、などなど。そういうことから褒めてあげると、自分が可愛くなってきますよ♪(とわたしは思う。)そして、その才能が本当に根付きます!(とわたしは思う。)「うーん、なかなかやるじゃーん、ワタシ!」(^0^*)/
2007.01.08
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今日は七草がゆの日。召し上がりましたか?わたしは、かぶや大根、きく菜などを適当に入れ、七草には足りませんでしたが、朝いただきました。なんともやさしい味です♪そうしたら、地元の神社では、朝粥を配っていらしたようです。来年は、神社でいただきたいです!というのも、今日は松の内最後の日なので、門松などを片付けます。でも、どうやって処分すればいいの?まだお焚きあげって、やっているのかしら?とお昼ごろ、その地元の神社に行ってみたら、午前中に七草粥の振る舞いと、お焚きあげがあったようですっかり終わっていました…。えーん☆早めに情報をキャッチするって、大事ですね~。「周りのお宅が、どうするか見てればいいか。」なんて、他力本願な気持ちでいると、こんなことになっちまいますぅ。(涙)予定を管理するって、そういう先のことを予測して行動することなのね~、と改めて思い至り、ちょっと反省☆さっ、来年は早起きして行くぞーっ♪で、結局門松は、どーすりゃいいのぉ~…。
2007.01.07
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新春にふさわしい一日を過ごしました。4日から、家の中での仕事は始めていましたが、お客さまとお会いして、お話を伺うのは今日が初めてでした。外はジャブジャブの大雨でしたが、その方のお話やお顔が、新春にふさわしい清清しさをたたえていました。前から存じ上げている方でしたが、印象が変わられたな~、と思います。心境の変化を伺っているので、そう感じるのかもしれませんが、でもやっぱり、変わったと感じます。他にも、時を経て、「変わられたな~」と思う方が何人かいらっしゃいます。「変わった」というのは、「良い・悪い」というより、「前進」と感じます。今がどういう状態であれ、以前から前進しないと今の状態にはならない。「層が増えた」と、言えるかもしれません。以前の状態があったからこそ、そして、いつも自分を成長させようと思っている方々だからこそ、その「変化」は「前進」なのだと思います。本当に、人は変化するんだな~!と思います。自分では、その層の厚みの変化には、なかなか気づけないだろうと思います。でも、小さな小さな気持ちの積み重ねでも、「ちっとも変わらない!」と感じていても、人は層を重ねて変化していくと、確信します。かならず、層の厚みを増し、前進していますよ、あなたも、そしてきっとわたしも♪「層を重ね、前進したい」という、気持ちさえあれば!
2007.01.06
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突然ですが、エチゼンクラゲってご存知ですか?直径1メートルを超える、SF映画なみの巨大クラゲで、ここ2、3年異常発生し、ニュースに取り上げられていたとと記憶しています。人間を攻撃することはないでしょうが、ダイビングであんな大きなクラゲに遭遇したら、サメよりパニックになりそうな気がします☆とにかく漁師さんの頭を悩ませていた厄介者のエチゼンクラゲ。それがなんと!高価な試薬に利用できることが分かったそうです。50キロと小ぶりのエチゼンクラゲでも、450万円相当の試薬を生むらしいですから、びっくり☆まだまだ研究段階ではあるそうですが、新聞を読んで「すごーーーーいっ!」と叫んでしまいました☆(笑)もしかしたら、エチゼンクラゲにしたら「ようやくわたしの価値に、気がついた?」と思っているかもしれません。(思いませんっ☆)そんなことを考えていて、思い至りましたが、自分の中の「エチゼンクラゲ」が実はダイヤの原石!ってことは、よくよくあることなんですよね~、本当に♪気がつきさえすれば。わたし自身、去年はそういう気づきにたくさん出合ったな~、と思います。静かだけれど、大きな一年だったと感じています。今年はもう少し、それらの気づきを掘り下げてみたいと思っています♪たーだ、掘り下げるのはいいのですが、行き過ぎると、頑(かたく)なになってしまう融通の利かないワタクシ☆(苦笑)その辺のバランスは、一歩下がって自分を見たりコーチをつけるなど、気を配っていきたいと思います~。さてみなさんは、ご自分の中に「エチゼンクラゲ」を持っていますか?それはきっと原石ですよ、あなた宝石の♪そしてそして、周りの方の中に、あなたが見ている「エチゼンクラゲ」も、きっと輝ける原石なんですよ。その原石が輝く場所に置いてあげれば♪
2007.01.05
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「最近のおもちって、のびなーい☆」と思ってました。昔、わたしが小さかった頃(30年以上前か…)は、おもちといえば、びゅーーんのびるもの、というイメージがあります。でも最近のおもちって、噛み切れたりするので驚きます。ウチは、近所のおにぎりやさんが作っている手作りの“のし餅”を買ってくるのですが、それでも、昔の記憶ほどのびません。もしかしたら、小さい頃のマンガやアニメによくあったおもちがのびるシーンが、記憶に残っていて実際にはそんなに伸びてなかったのかな~?ま、いいんですけどね、“おもちが伸びる、伸びない”なんて、どっちでも☆なーんて思っていたら、先日!「実家でついたおもちです」と、ちょうだいしたんです。そしたらもう、よーーーく伸びること、伸びることっ♪(笑)わたしが小さい頃は、田舎に住んでいたこともあり、「ついたおもち」というのを、毎年いただいていました。やっぱり、「杵と臼でついたおもち」というのは、柔らかさやのびが違いますっ!と、妙に力説☆(笑)その、先日いただいたおもちは、本当においしくてそして懐かしくて、やっぱりこういう記憶って消えないんだなぁと思います。食べていたら、味と共に小さい頃のお正月の記憶もよみがえってくるから、すごいものです。ちゃんと父や母の顔も、若いから面白いですね~。今は食べなくなった小さい頃に食べた味を、探して口にしてみると、何か発見があるかもしれませんねっ♪あなたの「なつかしの味」ってなんですか?
2007.01.04
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キャーッ、あたしってば、アンジェリーナ・ジョリーの親戚ってこと???と、「初夢でも見たんですかい?」というアホな話をしていますが、あながちウソではありません。(そういえば、初夢の記憶がないな~☆)今日、東急東横店で開催されている「世界遺産写真展」を見てきました。わたしは写真展そのものより、一番最初にある「世界遺産展」のプロデューサーの方(だったかな?)のあいさつ文がショーゲキテキでっ!(笑)なんでも最近はDNAの研究が進み、全人類は、15万年ほどまえのあるひとりの女性にすべて繋がることがわかってきているそうです。そーです!『人類皆兄弟』とはよく言ったもので、まさにそうだ、というのですよ。キャーッ、なんだかスゴクないですか???ゾクゾクしてきてしまいますっ♪とゆーことはですよ、冒頭の話ですが、アンジェリーナ・ジョリーちゃんもロバート・レッドフォードさまだって、わたしとおんなじ祖先だっつーことですよ♪(笑笑)まっ、目が二つに口が一つ、程度の「似てる」かもしれませんけどっ、でもさっ、なんとなーく、「なーんだ、みんなおんなじじゃーん♪」って気になります。(楽天すぎ??)ひとりの女性から分かれた「いのち」。世界中のさまざまな人たちが、みーんな同じひとりの女性にいきつくなんて、なんだか、本当に神秘!です☆松井秀喜のような野球選手には、なれないかもしれません。でも、彼のような「粘り」は、ものごとによったら、わたしの中にも眠っている可能性があるかーーーーもしれない!(笑)アンジェリーナ・ジョリー(しつこい?)のような体型や色っぽさは、言うまでもなく持てないでしょうが、ことによったら、彼女のような強さがあるかもしれない!祖先は一緒♪そう思うと、自分の中の眠れるDNAにちょっとワクワクしてしまいます☆そんな気に、なりません??(笑)
2007.01.03
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みなさま、初詣はもういらっしゃいましたでしょうか?わたしは、初詣はどぉーーしても大晦日の夜中に行きたい性分です。(笑)この夜に弱いワタクシが、大晦日の夜だけはがんばって出歩くのです☆行く先は、かならず地元の氏神さま。ところが、ウチの周りは案外神社が多く、一番近い神社だけでは物足りなくなってしまい、「初詣ハシゴ」をしてしまいました。回った神社&お寺は4つ、なんと2時間半も歩き回ってました。(笑)大きな神社やお寺はひとつもなく、どこも普段はからーんとしている地元の小さなところばかりです。そういう小さな神社やお寺に行くと、お神酒をいただけたり、親近感があってなんとも楽しいのです♪え?それが目当てなの?って??うーん、そーですね~…、65%くらいはそうかも☆(笑笑)お蔭さまで、4つも回れば、お神酒はかなりの量をいただきましたし、なぜか昔懐かしい黄色い箱のキャラメルをくださったところもあるし、しっかりお餅の入ったおしるこをふるまってくださったところもありました♪またお寺では、ひとりずつ鐘を打たせてくださり、夜のしじまに、わたしの渾身の鐘の音がゴォ~~~ン!と響きました♪うれしかったですよぉ。初めてですもん、元旦に鐘を打つなんて。今年、どんな一年になるのか、するのか。それはこれからのわたし次第なんでしょうね。でも、自分ではない力の存在を、今年も感じるのだと思います。その「力」を感じるのは、わたしはひとえに「ご縁」のように思います。「ご縁」とは、初めての方に出会う、という意味だけではありません。今年はどんなご縁にめぐりあえるのでしょう♪さぁ!楽しみな2007年が始まりましたよ~!自分の力の及ばないことへの、畏敬の念を忘れず今年も元気に過ごしたいと思います♪みなさまもっ。ところで元旦は、成田山新勝寺へ参拝し、今日は花押の望月先生の展示を、東京プリンスホテルに見に伺ったあと、となりの増上寺へ寄ってきました。なんと気づけばお正月からたった二日で、6箇所のお参りをしたことになります☆ちょっと節操がない気も~。(笑)でもっ、日本は八百万の神さまですから、いいのよね~~♪(笑)だって、境内の空気って、気持ちがいいんですもん!◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました♪ ◇◆・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2007.01.02
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あけましておめでとうございます。今年は亥年。何にまっすぐ向かっていく年になるのでしょう??本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
2007.01.01
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