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『カンリュウ(韓流)』ではありません、『カンルイ』。そうです、『感涙』ブームなんだそうですよ、いま。今朝のニュースで見たのですが、映画や本など泣けるものを探して、「涙を流す」時間をわざわざ持つ人が増えているのだそうです。たしかに、戦争があったり、食べ物がなかったり…、という時代に比べたら、毎日の喜怒哀楽の針の振れかたは小さいのかもしれません。先日の日記にも書きましたが、わたしの背中はガチガチに固まっていて美しくありません。(悲涙)で、このところ柔軟体操もどきをして、目指せ!しなやか背中♪なんですが、これは同じ姿勢を続けているから固まってしまったわけです。ココロだってきっと、同じ位置にずっといたら、ガチガチになってしなやかな反応ができなくなってしまうのかもしれません。それで!というわけでもありませんが、昨日はワタクシ、ひーっさしぶりに宝塚を観てまいりました♪いやー、相変わらずとろけそうなラブロマンスが繰り広げられていましたが、これがアリの世界!と没頭すれば、架空の世界でしか感じられない感情のテリトリーに針が振れる気がします♪ うふふー (*^^*)たいてい泣けるシーンがあって、ズリズリとすすっている方々も結構いらっしゃいましたし。それにしても宝塚って独特の世界ではありますが、歌や踊りはもちろん、衣装もすばらしいし、舞台構成などもよく考えられていて、値段の割には質の高いものだと改めて思います。なかなかチケットが手に入らないようですが、完全なる夢の世界に身を置きたくなったら、いいですよーん♪また行きたくなってきちゃった!(笑)ところで最後はかならず、有名な羽飾りを背負ってみんな出てきます。羽はトップスターになるほど、だんだん量が増えるのですが、最後の男役トップスターの人の羽ったらもう、「ありえなーーーいっ!」という感じっ。あれだけでも見る価値があります。なんと言うか、物事の既成概念をはずしてくれるような気がします♪■□コウダのちょいと気になる□■◎バレンタイン監督からのバレンタインチョコ♪・大きな勇気をくれるパイの実:980円(!) バレンタイン監督からのメッセージが入っているらしい。 ジャスコやマイカルなどでの限定販売。 ☆イオン系は近くにないよう。欲しいよぅ!! (;-;)
2006.01.31
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日曜日の夜のNHKでみんなが楽しみにしているものといえば!『雪の女王』♪(笑)ま、たいていの方はその後の番組でしょうが、実はワタクシ、なぜかこのアニメがやめられなくなっています。定期的に見ている番組って、朝のニュース以外ではこれだけかも。夜の7時になるとニュースをつけるのが実家からのクセで、そのあと始まるこのアニメを見るとはなしに見ていたら、だんだん中毒になってきました。むやみに人が死んだりしないし、安心して見ていられるのがいいです♪去年の5月に始まったこのアニメ、「なんでまたこれから夏ってときに、こんなアニメをするのかしら。」と思っていたら、とうとう外も冬!(笑)長いんですよ~、ひっぱるひっぱる☆ 1年やるのかしら。ゲルダという女の子が、雪の女王に連れ去られた幼なじみの少年カイを探して、長い長い旅に出るお話。その旅に時々同行してくれていたのが、吟遊詩人のラギさん。中村トオルさんが声をしていて、うーん、そうだなぁ、ムーミンのスナフキンみたいな感じ。(笑、わかる??)口数は少ないけれどいろんなことを知っていて、カッコイイ♪そのラギさんが、いつもゲルダにいう言葉があります。「もしも旅がうまく進まなくなったら、それはそれまでの自分の旅に どこかいたらないところがあった、ということ。」これを聞くと、いつももうひとつの言葉を思い出します。「自分の身に起こることは、すべて自分が引き起こしている。」これは、高畠真由美さんに教えていただいたことです。ラギさんを見ていて思うのは、旅がちゃんと進んでいるうちは、今までの自分はまあ許される程度だと思っていい、ということ。旅というのは人生そのもの。なかなか意味深いのですよ、「雪の女王」♪そのラギさん、雪の嵐の中、崖から落ちて死んだことになっていたのですが、昨日無事に復活いたしました♪さすがNHKアニメ!ラギさーん、もう死なないでね☆■□コウダのちょいと気になる□■◎恐竜のマスコット愛称募集・「世界の恐竜博2006」(7/15-9/10 幕張メッセ) の中で使用される恐竜のイラストマスコットの 愛称募集です。大人もOKのようです♪・締め切り:2月28日(火)
2006.01.30
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やなせたかしさんは現在86歳。アンパンマンの生みの親といえば、だれでも「あぁ」と思われるのではないでしょうか。「人生は80歳から。60歳なんて、まだまだ”ヤングエイジ”だよ。」そうおっしゃるやなせさん。マンガのほかに、作詞・作曲・デザイナー・絵本作家・編集者・ミュージカル構成・舞台美術・シナリオライターなどなど関わっていらした仕事の数は、キリがないほどだそうです。わたしもはじめて知りましたが、「手のひらを太陽に♪」というあの歌詞も、やなせさんの作詞だそう。やなせさんの根底にあるのは「人を喜ばせること」。それが自分自身の生きる喜びだと語っていらっしゃいました。昨夜のブレイク直前講演会(高畠真由美さん主宰)でも、同じような話をちょうど聞いてきました。昨夜のスピーカーは、恵比寿の老舗おせんべい&鯛焼き屋「ちか八」さんのご主人の近(ちか)さん。近さんが講演の中で繰り返し出てきたのも、「どうすればお客さんに喜んでもらえるか。」でした。上手くいかないとき、そして、人が振り向いてくれたとき、どんなときであっても、自分の決めた姿勢=理念を崩さないというのはその人が浮き彫りになることなのかな、と思います。そして、このよりどころとなる「理念」があれば、迷ったときや分からなくなったとき、立ち戻れる原点となってくれますから、自分にとっても生きやすくなるように思います。グッドウィルグループの折口雅博さんも、「企業は理念を一刻も早く作るべき」とおっしゃっています。そして「企業理念と人生理念は同じほうが望ましい」とも。人生は80歳からですから、遅いなんて事はなにもないはず。しっかり人生の理念を考えたいと思います。※やなせさんの記事は『THE BIG ISSUE 42号』から抜粋です。■□コウダのちょいと気になる□■◎黄門様のお庭で梅まつり・場所:小石川後楽園(大江戸線飯田橋駅)・期間:2月11日(土・祝)~26日(日)・料金:一般300円 他☆2/12(日)は、黄門様ご一行が園内を漫遊されるそうですよ♪ 1)11:00~ 2)14:00~
2006.01.29
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わたしの周りには、感性というか、勘というか、さまざまなことを、ぴぴっとキャッチするアンテナが冴えている方が、たくさんいらっしゃいます。ほら、「会いたいなと思い浮かべたら、電話がかかってきたり、行きたいなと思っていた催しが偶然目に入ったり」ということがよくある方々。シンクロニシティともいえるのでしょうか。こういう方々は、そろって「意識していれば、磨かれるもの」とおっしゃいます。また、そういう人の近くにいると、自然と感度が良くなるものでもあるそうです♪こういう感度が上がってくると、「自分の欲しいものが分かってきて、迷わなくなるし、無駄なく出会えるようになる」なんていわれると何かと優柔不断はわたしとしては、とてもとても羨ましいことです☆でも、磨かれているかどうかは、試してみないと分からないので、優柔不断なりにも、なるべくかすかな「ぴぴっ」をひろいあげ、感じたほうに行ってみたりします。先日、あるものが欲しくてわざわざ遠回りとしたときのこと、近くの花屋さんでアネモネの花を見つけました。実はその日の朝、アネモネの出荷作業をテレビで見て、そのつつましく華麗な花を「ほしーーい♪でも高そう~。」と思っていたところでした。しかも売られていたのはとてもリーズナブル!結局、ほしかったものはなかったのですが、朝見た花を手に入れることができたヨロコビは、なんともいえません♪今はアネモネのシーズンでしょうし、当たり前っちゃぁ、当たり前なんですが、「いやー、冴えてきたかも!」と思い込むことは、幸せを呼ぶように思います、ほほほ♪だって、家に飾られたアネモネを見ながら、美しさとヨロコビで、何度も嬉しくなれるんですものっ♪♪ちょっと大人の色を買ってみました☆■□コウダのちょいと気になる□■◎100枚のソフレと塩入れ袋展・期間:~1月30日(月)・場所:渋谷パルコ パート1 B1F ロゴスギャラリー・入場無料◎バレンタインのためのベーグル&ベーグル・期間:2月2日(木)~14日(火)・場所:渋谷パルコ パート1 B1F ロゴスギャラリー ・入場無料☆バレンタインにあわせたベーグルが販売されるそうです。
2006.01.28
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「いいとも!」に松坂慶子さんが出ていました。いま上映中の「るにん」(奥田瑛二さん監督)に出演中なので、最近ポスターの松坂さんをよく見ていました。年末のテレビで見たときに比べ、ずいぶんポスターの松坂さんは「ほっそりしてるわ~」と思っていましたが、今日の松坂さんはまたふくよかでいらっしゃいました♪映画のときは7キロ痩せたそうです。「終わるとね、すぐ戻っちゃうのよ~、いつも戻っちゃうの☆」とあの柔らかい声で言われると、いいじゃないですか~、と言いたくなります。うーん、声の調子ってホントに大切だと実感。で、松坂さんを見た年末のテレビを思い出したのですが、それは芸能人とプロがペアになって、社交ダンスを披露する、という番組でした。ほとんど女性側が芸能人でした、たしか。松坂さんは年齢的にもかなり上でしたけど、それ以上に、「え??」と目を疑うほどふくよかで、失礼ですが「体型の分かるドレスでダンスなんて、すごい度胸だわ~」と思った程です。はっきり言って、迫力ボディというより、ただただ「ふくよか」で、年齢もそうだし、とても軽やかなダンスは期待できません。練習を積んだペアたちは、その場でダンスを披露するのですが、審査員の方たちが、「そこまで言わなくても」と思うほど辛口のコメントと点数をつけていて、もうすぐ踊る松坂さんをわたしは気の毒に思っていました。ところがなんと、踊りだしたらピカイチに華麗なんです。たしかにダンスの技術がまだまだなのは、素人目にも分かるのですが、自分の魅せ方を知っているというか、本当に美しく華がありました。そして審査員も全員ベタボメ!本当かどうかはわかりませんが、松坂さんは昔からダンスをとてもしたかったの、と言っていました。「やりたい!」と思うことは、やったもの勝ちだなーと痛感です。もちろん、大女優さんだからこそ、魅せ方を知っているのでしょうが、楽しそうで嬉しそうで幸せそうでしたから。誰がなんと言おうと、人に迷惑をかけることでないなら、やってみたいならやればいい。そして「やっちゃったの~♪」と幸せそうに微笑まれたら、「よかったね~」とこちらも幸せな気分になるものだと見せてもらった気がしました。それにしても、あの声は幸せ感たっぷりです!■□コウダのちょいと気になる□■◎明治神宮の福豆・日程:??・枡入り800円、袋入り400円
2006.01.27
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ずーっと不思議だったんですよね~。どんどん溢れ、どんどん充実するフリーペーパー。もう、「ペーパー」の域を超えていると感じるものも結構あります。有料のものと、同じようなコンセプトでフリーのものもあったりするし。なんでーーー?と。(社会のからくりに疎いもんで。)そうしたら、先日テレビでやってましたけど、広告収入があるから、平気なんだそうですね。もちろん、広告主に「お金出す価値あり!」と思ってもらうために、その分、数がさばけなくては意味がありません。無料だからこそ、さばける冊数は驚異的な数字だったりするわけです。そうすると、広告を載せる価値がある。ふーーん!世の中ってそんな風にできてるんですね~っ。無料の楽天日記を使いながら、ようやく広告のスゴサを実感いたしました☆ 消費者の「目に入る」というのはそんなにスゴイコトなんですね!!(すみませーーん、世間知らずで。)興味深いのは、「今の人は、情報はタダだと思っている。」という話。先日新聞で読みましたが、いま、ネットで映画や音楽を配信をしようとしたとき、消費者は限りなく無料に近くないと満足しないのだそうです。無料で当たり前。ネットでの映画配信を考えている会社の幹部の方が、このアンケート結果を見て「戦慄が走った」と言っていました。また、「無料で情報は溢れているから、興味のある情報でなければ タダであげると言われてもいらない。」とテレビでは続けていました。たしかに、あまりにフリーペーパーが増えた今、わたしは自分の好きなフリーペーパーでないと、手に取らなくなってきました。タダでもいらない。こうやって、専門の人たちは、人の行動を分析しているんだと面白かったです。そして「人は飽きやすいですから、いつまで続くか。」とも。さてさて、どうなっていくのでしょうね☆情報は無料で溢れかえり、タダでも欲しくないものはいらない。そんななか、わたしの楽天日記に今日も訪れてくださったみなさま、本当にありがとうございます!(^0^)/■□コウダのちょいと気になる□■◎ヨコハマ鉄道模型フェア ・日程:2月3日(金)~5日(日)・場所:ランドマークホール(桜木町駅など)・入場無料
2006.01.26
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わたしはお店の人と話をするのが大好きなので、どこへ行っても大抵いろんなことを話しかけたり、聞いたりしています。話しかけやすそうな雰囲気ならば、ですけれど。で、先日、美容院に行ったら、シャンプーをしてくれた若い男の子のアタマ(髪の毛)が、くりんくりんしてたんです。濃い顔だけど素直そうなその男の子に、その髪の雰囲気がよく似合っていて、「おにんぎょさんみたーい!」と声をかけたら、「昨日、店長にパーマをかけてもらったんです。」と。そのくりんくりん具合はあまりに似合っていて、天然パーマを思わせるのですが、本当は「完全に直毛」なんだそうです☆いろいろ聞いていたら、今度、美容の業界紙のような雑誌に、そのお店からカットモデルを幾つか載せてもらえることになったそうです。お店は幾つか支店があり、店長も新人も総勢みんなでコンペをして良かったモデルが掲載となるそうです。そのコンペのために、店長さんがその男の子を使ってデザインをした、ということだったそうです。店長さんは、わたしの髪を切ってくれる人なのですが、「まぁ、載ると思いますよ、負ける気がしない。」とエネルギーの低そうな人なので、静かにつぶやいてましたが、かなり自信あり気。たしかに、くりくり具合がすごく良かったです♪(シロウト感想ですね~。)その話をしているとき、「モデルが大事」という話がありました。「美人とかカッコイイが必須ではないけど、やっぱりその子が放つ 空気ってすごく大事で、モデル選びを間違えると絶対ダメ。」なんだそうです。へぇ~っ!!そのくりくり青年は、まー、はっきり言えば、美容師の仕事に対して情熱を傾けているか、といえば、はたから見ていて「?」という感じ。でも、モデルとしてのなんともいえない光は、確かに持っている気がします。ふーーーむふむ。本当に人って、それぞれ適材適所があるんだと妙に感じ入ってしまったのでした。(笑)で、モデルさんって専門の人では足りないので友達とかお客さんでも調達したりするそうですが、わたしはお声がかかったことなど、ございませんわ~。モデルの光じゃないのねっ。■□コウダのちょいと気になる□■◎報道写真展・日時:~2月11日(土・祝)・場所:日本新聞博物館(神奈川県・関内駅など)・入場料:一般500円
2006.01.25
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わたしは『NASDA』と聞くと、妙に興奮します。NASAじゃないですよ、NASDA。まぁ、日本のNASAみたいなもので、宇宙開発事業団です。と思っていたら、いろいろ統合して、いまは宇宙航空研究開発機構(JAXA)というそうです。まぁなんにせよ、今日無事に日本のH2Aロケット8号機の打ち上げが成功しました♪おめでとー!冒頭に戻りますが、なんでコーフンするのかというと、むかし父に、なぜだか宇宙ロケットのエンジンなどの展示会に連れて行ってもらったことがあります。そのころNASDAは、アメリカに比べて打ち上げ回数は少ないものの、1回も失敗がないという、すばらしい功績を残していたころでした。と、父に解説されて、「NASDAってすごいんだー、NASAよりすごいくらいなんだーー!(目がキラキラ)」と、単純にニッポンチャチャチャ♪精神がうずいたわけです。たぶん「職人好き」の最たるイメージなんだろうと思います。そんなところから、ワタクシ就職の時期に、石川○播磨さんに入りたくて、電話をしたほどです。「今年は短大の方は募集しておりません。」と言われて終わりましたが、募集してても受からなかったでしょうねぇ。(笑)大変前置きが長くなってしまったのですが、ご存知のとおり、最近の日本の宇宙事業はあまりパッとせず、他人事ながら気をもんでおりましたが、今朝のニュースによると、今回はH2Aを2機(8,9号機)連続の打ち上げとなるそうです。1機だって大変なのに、2機を通常の1機体制の人数で検査管理(?)を進めていたそうで、非常に大変だったようです。その総責任者になっている方は、鈴木さんという方で、なんと28歳!ニュースの中なので、年齢には全く触れていませんでしたが、わかーーいっっ!どういう経緯で責任者になられたのか分かりませんが、民間気質の少なそうなJAXAで(たぶん)、28歳の責任者ってなんだか世の中の変化をすこし感じました。ぜひぜひ、来月の9号機も成功して欲しいです♪■□コウダのちょいと気になる□■◎千住家の教育に学ぶクリエイティブ発想の育て方・日時:2月20日(月)13:00~・場所:玉川高島屋S・C西館1Fアレーナホール・その他:無料 ◎本を出版したい方へ 碧天社「出版原稿募集、出版相談会」など
2006.01.24
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この間、あんまり背中がガチガチになってしまったので、家の近くのマッサージに行ってみました。整体でも美容院でも、マッサージをしてもらって「凝ってますねーー!」と言われると、なんとなーく「がんばってますねー」と言われているよーなそんな気になるのは、わたしだけでしょうか。(笑笑)ま~、家でひとりで寡黙な(ひとり言も多いけど)仕事をしているので、それくらい自己満足ということで、ゆるして。(笑)で、今回もその言葉を期待して、「どうですか?凝ってますぅ??」なーんて聞いてみました。凝ってるから行ってるんですけど☆そうしたら、おにーさんたら、なんていうかと思ったら「……カタイです、背中。」「へ?」(←わたし)「こう押すと、普通はぐっとそこが沈むんですが、 背中全体が板のようというか、固まってるというか…。」ふーん、そうなんだー。と、まだよくわかっていないわたし。よくよく聞くと、運動不足で、背中の筋肉がガチガチに固まっているとのこと。いや~ん!そのとき、思い出したのが父の背中。「父の背中」ったって、残念ながら、これは感動物語ではありません☆昔、父の背中を指圧すると、ソリをひっくり返したような、ちょっと湾曲した一枚の板のようで、びっくりしたものです。「なーんでこんなに堅いんだろう!」あれは、長年のデスクワークが作った背中だったのでしょう。とてもありがたい背中ですが、ありがたいですが、あの背中になりたくはないよーーーっ。ということで、『脱!おじさん背中プロジェクト』開始です。たって、お金と時間は限られているので、まずは背中をよく動かすように心がけます。ストレッチというか、準備体操みたいな動きです。それにしても、あらゆることの原因に「運動不足」というのは入ってくるように思います。やっぱりね~っ☆(泣)
2006.01.23
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今日は外が白くて、明るく感じます。朝、10分程度の散歩をよくするのですが、ひたすら犬は嬉しそうに駆け回っています。本当に「いーぬはヨロコビ」なんですね~♪今年の冬は「寒い寒い!」と言われ、東北地方は豪雪でたいへんですが、まだまだ地球は温暖化が問題です。先日「1秒の世界」という番組をやっていて、そのなかで一番驚いたのは、アフリカのキリマンジャロは早ければ2015年には、雪が全くなくなってしまうとか!他の話は大体、「今世紀末には…」とかだったのに、2015年なんて、あっという間ではありませんかーーー!!その中で、番組に出ていた石原良純さんが「日本は四季がきちんとあるので、変化に気づきやすいんだと思う。」と解説していました。たしかにそうかもしれません!桜が咲き、梅雨が来て、蝉がなき、紅葉し、空っ風が吹き、雪が降る。こんな贅沢な日本に生まれ育っているからこそ、「あれ?いつもより…」と感じられるコトが、たくさんあるはず。はず!わたしも自然に興味を持ち出したのは、ほんの最近。OLをしていたころは、実家のリビングは朝日がよく当たる、ということすら気づいていませんでした☆これからも普段の生活の中で、自然の息遣いにもっと敏感でありたいと思います。石原さんが最後に言っていたのは、「無理はダメ。続かない。 必要のない電気は消す、とか、そういうことでいいんです。」わたしも時々、電気カーペットをつけっぱなしにしてしまったりします☆地球のためにも、家計のためにも、できることをひとつずつ。■□コウダのちょいと気になる□■◎ソニー・エクスプローラサイエンスの 『大平貴之氏によるプラネタリウム』・場所:メディアージュ(台場)5F ソニー・エクスプローラサイエンス・期間:~3/12(日)
2006.01.22
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うーっふっふ♪雪です!雪です!!(わかってるって?(笑))朝、7時前に散歩(10分程度よ)に行ったのですが、どーーーんよりと暗く重い空のした、雪がはらはら舞う景色は、一瞬にして東京を雪国に変身させます。積雪5ミリ程度なのにっ!不思議ですね~。そして先日、「冬生まれだからかしら、この曇天(どんてん)も好きなのよね~」とおっしゃった方がいらっしゃいました。たしかに太陽が大好きなわたしでも、冬だけはこのモノクロの空気感も、なんとも言えず「いいなぁ」なんて思います。ときどきだから、かもしれませんけどね。ロシアではマイナス66度でしたっけ?そんな気温、どうなってしまうんだろう!と思いますが、テレビを見ると、案外普通に外を歩いているので、人間ってすごーい!と思ったりします。もちろん、ずーっといたら大変なことでしょうけれど。日が暮れないうちに、もう一度外を歩きたくて、すごい勢いで仕事に取り掛かっています。(笑)一段楽したので、このあとちょっと行ってこよっかな~♪□■コウダのちょいと気になる■□「いろんな所に行ってますね!」と、言われることが度々あります。自分ではよくわかりませんが、もしかしたらイベントに鼻が利くのかーもしれません。ということで、面白そうだなとわたしが思う催しなどがあったら、ご紹介するコーナーを作ることにしました。題して『コウダのちょいと気になる』、通称『ちょいきに』。(笑笑)コメントはせず、ご紹介のみといたします(不定期ですよ)。興味のある方はご覧ください。ではさっそく、「ちょいきに第一報」! *-*-*『書の至宝-日本と中国』・場所:東京国立博物館・日程:2006年1月11日~2月19日
2006.01.21
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日野原重明先生のインタビューを、お昼ごろの教育番組で見ていました。特集番組などで「スゴイ先生だわ~」と思いながらも、わたしはまだご著書を読んだことがありません。先生は「昔はね、健康というと悪いところが全くない状態を言いました。 でもね、いまは高血圧の方だって、朝起きて1錠薬を飲めば、 なんてことはありません。糖尿病だって、ちょっと薬を飲んで 気をつけていれば全く普通の生活が送れます。 歩いていくのが難しければ、車を使えばいい。 今は昔とは違います。 だから、具合の悪いところがあっても、本人が楽しく元気に 暮らすことができれば、それは健康なんです。」というようなことを話されていました。これは、わたしにとって、目からウロコの言葉でした。もちろん、薬を飲まなくていい状態になるように、とか、そもそも薬を飲む状況にならないようにする、というのは大切なことでしょう。でも、「薬を飲めば元気なら、それでじゅうぶん良いじゃないか!」という考え方は、いま現在、薬を飲まなくてはいけない人にとって、すごく楽になる言葉のように感じます。わたし自身は、薬を常用していないので、これはあくまで想像(推察)の域をでませんが、「悪いところがある=ダメ」というのは、やはりしんどいことだと思います。ポジティブというコトバが、わたしにはあまりピンとこない、というのは、何度か書いたように思いますが、先生のこのお話のような考え方が、あらゆることに対してできるようになれたら、と思います。
2006.01.20
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「下流社会」が話題の著者、三浦展さんの講演会が立教大学で開かれていたので、行ってみました。「下流社会」は、内藤みかさんが以前ブログで「面白かった」と紹介されていてはじめて知り、先日ようやく読み終えたところです。三浦さんはネーミングの天才で、「ファスト風土化」ということもいまよくおっしゃっているようです。かなりおおざっぱですが、新しく道路ができ、大きなマックやジャスコなどが立ち並び、どこも同じような街並みになっていく、ということのようです。こうなると「地元」という意識が薄れていく、という話をされていて、わたしはある偶然に「オモシローイ!」とニヤニヤしてしまいました。それは、三浦さんの講演の前に観ていた「風と共に去りぬ」のこと。そう、ヴィヴィアン・リーとクラーク・ゲーブルで有名な232分の映画、『風と共に去りぬ』です。いま、新宿でやってるんですよ。実はワタクシ、「風と共に去りぬ」を読んだことも観たこともなく、気にしつつも、なかなか機会もなく。「若い頃に読むとレットがいいんだけど、大人になって読み返すと、アシュレーが良かったりするのよね~」なんて聞いて、「若い頃に読む」ことが不可能なことが、すごく残念です☆そうしたら、いま映画館でやっているのを偶然見つけ狂喜乱舞♪でも、あんなに長い映画だということすら知らず、二本立てなのかしら~なんて、思っていました。(苦笑)いまさらわたしが感想を述べるまでもなく、言うとすれば、「やっぱり観てよかった!」です。そして、何度か見直したい映画とも感じます。で、そのスカーレットは生まれ故郷の「タラ」という土地を何よりも深く愛し、「タラ!タラ!」と赤い土を握り締めるのですが、それと三浦さんのファスト風土化は、あまりにも”ま逆の話”で、オモシロイな~と感じたのです。また三浦さんは「下流社会」のなかでは、日本はこれから階層社会化していく(二極化)とおっしゃっていますが、「風と共…」の中は、それこそ完全なる階層社会です。ふーむむむ。さて、どうなっていくのでしょう。ところで、ひとつ驚いた場面があります。それは、レットが赤ちゃんをのぞき込んで「目がブルーなんだ!」と言うと、あきれたように「赤ちゃんはみなブルーですよ。」という返事が返ってくるシーンです。ひえー、本当にあの人たちは、生まれたときはみんな青い目が普通なんだ~、と!あの時代、混血はありえなかったんでしょう。これも「階層社会」のあらわれでしょうか☆あ、驚いたシーンをもうひとつ、赤ちゃんを産んだあとにウエストを測って、「50センチ!あと3センチ減らさなきゃ!」……、大変な時代だわ~☆『風と共に去りぬ』をやっているのは、テアトルタイムズスクエアです。いまどきの、すわり心地の良い映画館ですから、いいですよ♪
2006.01.19
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16日の日記で「漢字が書けない」と告白したら、作家の内藤みかさんが「漢字検定一緒にやらない?」と誘ってくださいました。ありがとうございます。たまたま前日の日記では、「生活の中に緊張がない」とつぶやいていたところ。やるしかないでしょーっ。(笑)今までも漢字検定(漢検)のことは知っていましたが、今回初めて「受けてみたい」と思えるようになりました。やっぱり何事にも、タイミングってあるのかもしれません。早速今日、問題集を買ってみました。迷った挙句、「2級」。まだ先は長いし(試験は6月)、とりあえず挑戦してみようかと♪で、1級ってどんなものかと、隣にあった問題集をのぞいてみると、”読み方”のパートだけ見ても、今まで生きてきて見たことのないような漢字が並んでいます。(かなり個人差はあるでしょう☆)いや~、まだまだ知らない日本語があるんだなーと思ったら、なんと言うか、上手くいえませんが、ちょっと嬉しい気分になりました。不思議ですね。たぶん、茂木先生がよくおっしゃるように、分からないことが分かるときこそ、脳は喜ぶそうですから、「知らないことだらけ~っ」と、わたしの脳は歓喜したのかもしれません。(知らなかったのかね、脳くん!(笑))英検1級の試験問題集を見ても、問題の意味すら分からないためおそらくわたしの脳は歓喜しないように思うのですが、漢字検定だと、がんばれば分かりそうだ、というあたりが、脳を刺激するのかもしれません。(分析分析!)でもね、わたしの脳くん。そんなに喜ばなくても、まっだまだいっくらでも喜べる分野はあるよ、良かったね!(苦笑笑)
2006.01.18
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今日は阪神大震災から11年目です。テレビでもラジオでも、さまざまな地震に関するニュースが流れています。防災の日や、こういうときでないと、なかなか『防災』について真剣に考えません。(反省)今朝のほんの5分程度のニュースで紹介されていた防災グッズでも、「へぇ~っ」と驚くものがいくつかあり、もう少しちゃんと、見直そうと思います☆で、最近よく見かける、ペラペラのアルミ箔みたいなエマージェンシーブランケットってご存知ですか?なぜかわたしもこれだけは、持っていたりします。(笑)それについて、今朝のラジオでクリス智子さんが、「(体を温めるだけでなく)担架にしたり、水を運んだり、 いろんな使い方ができるので、そういう知識も大事だと思う。」というようなことを話していました。おぉぉっ、これって、ちょっと目からウロコです。せっかくイイモノを持っていても、使える知識がなくてはね。とくにそういう緊急時って、いかにアタマを柔らかくして、いろいろな工夫ができるか、そういうことにもかかってくるように感じます。面白いホームページを見つけました。グッズをそろえる際の、参考になるかもしれません。そういえば震災に遭ったおばが「現金5万円くらいは、あったほうがいい。 病院だってなんだって、緊急事態であっても やっぱりお金はいるのよ。」と言っておりました。うーむ、緊急時が来たときには、すでにないような気がします…。
2006.01.17
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「日本語(漢字かな?)ってうつくしい~っ!」と、テレビを見ながら感嘆するときが定期的あります。とくにこの2週間くらい。そして年に…、え~っと何回だっけ。(笑)それはですねー、お相撲さんの名前を見るときです。正式には四股名(しこな)。たとえば今場所なら、時天空、黒海、春日錦、白露山、豪風、豊桜に北桜。朝青龍や琴欧州も、もちろん美しい。読みの音も、どれも耳に心地いいですし、ちゃんとそれぞれ意味があります。最近は外国力士を上手くあらわしているものが多くて、感心します。強さや雄大さを漢字2~3文字であらわしている四股名。独特の漢字が多いですが、名前が重なることなく本当にうまくできている名前が多いと思います。四股名をつける専門の人がいるのでしょうか。漢字一つずつから、アタマに情景が広がっていくんですからひとつの漢字が持つ情報量って、すごいものだと思います。漢字以外の言語でも、一文字から絵が想像できるということは、あるのでしょうか。わたしは漢字の書き順も、大切にしたいと思います。ところが、テレビに写る江戸文字を見ながら、「美しいけど、書けないかも。」と、書き順どころではありません☆(涙)日常でも、驚くほど漢字が出てこないことが、しょっちゅうです。(涙涙)受験のような覚え方はどうかな~と思いますが、漢字検定も流行っているし、勉強しなおしてみようかな。
2006.01.16
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今日は台風一過のような、すばらしいお天気ですね!(^0^)/嬉しくなって寝具まで洗濯したので、これで今夜は「おひさまに抱かれて」眠りに就きます♪川原では、ちびっこ野球の練習が行われていて、監督さんから罵声が飛んでいました。それを見ていて、先日ある女性から聞いた、息子さんの野球の話を思い出しました。こすりつけたような泥だらけのユニフォームの洗濯は、そのまま洗濯機に入れると壊れるし、泥が落ちないので、手洗いをしてから毎日数回、洗濯機をまわすそうです。ひぇーっ!他にもお弁当やら交代でのお茶だしなどなど、おかーさんは大変☆(その方は、ご自分でお仕事もされています。)その息子さんが、今年の夏で野球部を引退するそうで、おかーさんとしては、「ようやく洗濯から開放される」と笑いながら、「でもね」と話してくれました。試合を観にいくと、息子さんを含めどのお子さんも、普段の生活では見ることのできない顔つきなんだそうです。そして、絶好のタイミングでバッターボックスに入ったりすると、チームメイトや応援の人の無数の視線と期待が、自分ひとりに集中します。大きな緊張やプレッシャーを感じて、どういう結果をだせるかは人によるけれど、貴重な経験であることは確かだと思う。また、みんなの思いが同じ方向にひとつになって高まっていくのも、普段ではなかなか味わえないものだし、洗濯とか大変だけど、でもやっぱりいいなぁって思うのよ。と。試合とか試験とか発表とか。そういう緊張を強いる経験って、ずいぶんしていないように思います☆「仕事での挑戦」で、日々緊張を味わっている方もいらっしゃるでしょう。フラメンコを習っている知人は、どんどん難しくなる振りに、「遅れてはいけない!」と悪戦苦闘の緊張を繰り返しています。わたしはすーーーぐ、生ぬるい中で生活しようとしてしまうので、高校生の息子さんの話を聞きながら、アタマの中では、自分の生活の中に、そういう意味の「緊張」があまり見当たらず、ドキリとしてしまいました。緊張にもいろいろあると思うのですが、自分で積み重ねてきたものを披露、あるいは試す「緊張」というのを、ときどき経験したほうが”生ぬる大好き♪”なわたしにはいいだろうな~、というのは、目をつぶりたいけど、一目瞭然。(苦笑)で、なんにしよう☆
2006.01.15
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今日はお勧めエネルギーチャージのお知らせです。前半は「女性限定」♪ひとつは、わたしが去年(あれ?おととし??)通っていたマネー塾の講師&社長の渋井真帆さんの講座です。タイトルは「夢をかなえる”稼ぎ力”養成講座」。日経新聞主催の無料講座です。あ、女性限定♪わたしは渋井さんの話を含めて、彼女のエネルギーや彼女が作る場の空気が、とても好きです。また、随所に「プロフェッショナル」を思わせるところがあり、勉強になるというより、ただただ「スゴイな~」と思います。(それじゃダメか☆)渋井さんは、話も本当に面白くて時間を忘れるほどですが(もちろん面白いだけじゃなくて、内容も濃いです)、著書もいいですよ。本からでも細胞のあちこちにかなり刺激を受けます。ただ「どうすればお金が儲かるか」とか、もちろんそういうことではなくて、「何のためにお金が必要なのか」から始まって、絵空事ではなく、では明日から何がその一歩になるのか、そういうことがとても具体的に記されています。ま、その渋井さんの話を聞いたり、本を読んだわたしが、「ほらっ!」と変身ぶりをお見せできないので、説得力に欠けますが☆、でも、なにかエネルギーをチャージしたい、背中を後押しされてみたい、そんな方には、いいかもしれません。なんせ、無料ですし、新高輪プリンスですし。(笑)たぶん、かなりの応募数になると思いますが、もし応募して当たったら、それはご縁があるということ。当たらなかった方は、きっともっとあなたに合うなにかに出遭うということでしょう。わたしはスケジュールが合わず、行けないのですが、でも、まだ渋井さんに出遭ったことがなくて、必要のある人にチャンスが回ると良いなと思います。そして、先着順で行けて、エネルギーをチャージできて、男性も可なのは、高畠真由美さん主宰のブレ直です♪今月は1月28日(土)。楽しみです! ↑経済初級編↑ ↑仕事姿勢の本↑ ↑未来がワクワクする本↑ ※この注釈は、かなりわたしの勝手です☆ 「夢をかなえる…」は、すぐに読めてお勧めです。
2006.01.14
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このあいだ、靴を買いました。短いソックスくらいの長さの、ショートブーツ。というのかな~、でもどっちかというと、長靴とか登山靴とか、そういう感じです。ずっとはいていた靴がずいぶん傷んできて、足への衝撃がきつくなってきたな~と思っていたら、「わたしを履いて!買って!!」と呼ぶ声が。(笑)わたしは、足が痛いのはどうしても我慢できません。昔はいわゆるハイヒールを履いていましたが、よく履いていたと、感心します☆今回のそのブーツは、足を入れたとたん飛び跳ねる気分!しかも目玉商品だとかで、なぜだかとってもお買い得な値札がついているではありませんか!神さまったら、ちゃんと懐まで気遣ってくださって…。(嬉泣)その靴を買ってから、急いでないのに、飛ぶように歩いてしまいます。(笑)だってー、歩きやすいんだもの。同じ行動をしても、疲れ方が全く違うと感じます。一日外を歩いて、最寄り駅から家に向かって歩いているとき、まだまだ元気に歩けそうな自分に、嬉しくなります♪ふと、そばを歩くサラリーマンを見ていて思いました。男性の靴は、ここまで歩きやすいかどうかはわかりませんが、女性に比べたら格段に楽なはず。体力のない女性が、あの不安定で痛い足元で、一日働いた後の疲労は、必要以上のものだと感じます。どうにか、飛ぶように歩けて見栄えもいい(←コレ重要)、女性のオフィスで履ける靴って、できないでしょうかねー。あんまりラクチンなので、ついつい毎日履いてしまいます☆これでは、靴に疲労が~っ。もう一足、降ってこないかなーーー、郵便とかで♪(笑)
2006.01.13
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ひぇ~っ、知らんかったよっ!昨日のテレビの「ためしてガッテン」。『寄生虫がいるので、完全に火を通しなさい』というブタニク伝説、くずれたり~っ!(笑)いやぁ~、ずーっと不思議でしたよ。牡蠣にアタル人は、身近でもよく聞きますが、ブタニクで何かなった人って、ニュースでも聞いたことない。けど、そう習った。から、疑わなかった。(←わたし)ひえ~っ!と、日本国民ほぼ1億人(ちょっと言いすぎか)が、それをずっと信じてきたということでしょうか。ウギャギャ☆(このブタニク伝説は世界的だという話も。)昨日の話だと、「今の日本で流通している豚肉には寄生虫はいない」のだそうです。検査も厳しいし、そもそもアメリカで1930年後ごろ、寄生虫が発生したために、こういう伝説ができたようですが、いまだかつて、日本では一度も確認されたことがないそうな。まぁ、これらの専門家の話(国の検査を)を、どこまで信じるかもあるでしょう。でも、それ以上に、こーやって当たり前のように、人は信じて疑わないんだな~、とドキリとします。ちょっと変だと思っても、「いやいやみんなそうしてるし、先生や、おかーさんもそうしてたし。」と大衆意見に納得してしまう☆(←←わたし)疑わしき真実にアンテナがひっかかり、それを見極める目。なんて、むつかしーっ。あ、寄生虫がいなくたって、食中毒ってことはありますから、表面はちゃんと焼いて食べましょう♪
2006.01.12
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神田昌典さんの春夏秋冬理論でもそうですが、人って、打って出るときと、じっくり熟成するときとあるようです。わたしは今年、「熟成」の年かな~、と感じながらも、なんとなく世の中の派手なアクションの人たちに刺激され、「そうは言っても、これくらいはやらなくちゃ」といろいろ思っていたようです。でも、ある人に「時期が違うと思う」といわれ、ハッと我に帰りました。わたしが年頭に思い描いたのは、「じっくりの年にしよう」と言いながらも、「じっとしてちゃ、ダメかも」という絵だったように感じます。スキーで、斜面に負けてしまうと、自分で板がコントロールできなくなります。年頭の目標を守ろうとしたら、今年の後半、そんな状態になっていたかもしれません。今年は、粛々と仕事に取り組み、あまり先を考えるのは、やめようと思います。そして、わたしにしては珍しく、やりたいことが幾つかあるのでそういうことに、時間を割きたいと思います。「じっくり」の年に、土をちゃんと肥やさないと芽は育ちません。だから今年は「肥やす年」です!きゃーっ、肥やす部分を間違えないようにしなくっちゃ!!(笑笑)そうそう、わたしはちょうど、今年冬の二年目なんです。
2006.01.11
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「デザインが出てこなくなったら、どうしよう。」ツールデザインの仕事をするとき、ときどき出てくる不安です。これはねー、ずーっとありましたね。(笑)とくに去年の中ごろまでは、こういう不安が大きかったです。そのとき、わたしは心に決めたあります。それは、そのとき浮かんだデザインは、一切出し惜しみしない。ははは、めちゃくちゃ当たり前です。でもね、まだまだ未熟者ですから、いくつかいいデザインがでてくると、ひとつくらいは次のお客さまのときに、とっておこうかな~、なんて思いたくなるのです。でもそれをしたら、微々くらいは伸びているだろう自分が、その瞬間に止まってしまうと直感し、出し惜しみの恐怖となっています。(笑)これはわたしの神さまとの約束となっています。こう思う根底には、OL時代にやっていた書道の先生の言葉があるようです。わたしは、同僚のMちゃんと会社帰りに書道を習っていたことがあります。わたしの先生の先生は、ある書道団体のトップのおひとりで、わたしの先生をかわいがっていらしたので、年に1度の合宿のときに、大先生も、少し顔を出してくださいました。そうそう、年に一度、1泊2日で合宿をしたんですよー。(とおい目)青年の家みたいなのを借りて。メンバーはMちゃんとわたし以外はほとんど50~60代のおばさまで、青年とは言いがたかったのですけど。とても気さくだった大先生が、みんなの前でお手本を見せてくださっていたとき、クラスに長くて、師範クラスのおばさまが、こっそり耳打ちをしてくれました。「あんた、S先生(大先生)がその辺に書き散らした半紙を集めて、 行くトコに行けば、1枚10万円くらいで売れるわよ。」!!スゴイですよね。わたしはそのとき、ひとたび筆を持って紙に書けば、いつでも10万円也のものを生み出せる、その才能にあこがれました。自分が字を書けば、喜んでくれる人がいる、そのことにあこがれました。まあ、実際はそんなに簡単ではないのかもしれませんけれど。それはさておき、そのとき大先生がおっしゃったのです。『どんなにうまく書けても、書いてしまったものに未練は全くない。 なぜなら、明日は今日より確実に上達しているから。』わたしはそのとき、すでにかなり疲れていて(書道って疲れます)、調子よく書けていた作品の、最後の一文字あたりで集中力がもたず失敗したりすると、「きーっ!」と狂わんばかりでした。(笑)「あ゛ー!ここまでこんなに上手くいったのに~。 こんなにうまく二度と書けない!」と、だれが悪いわけでもありませんが、ふてくされる勢い☆そのとき、「かならず今より次のほうが上手なんだ」と聞き、目からウロコでした。不安なんて、いまどんなに考えたって、仕方ありませんものね。それより、いまの全力が、次の自分を引き出してくれると信じるほうが、未来の自分が想像できなくて、楽しみです。(不安もあるけどね☆)デザインがでなくなったら、次の仕事を始めます。それだけのこと!
2006.01.10
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今日、用事があって、成田空港に行ってきました。行きは成田エキスプレスに、何年かぶり(!)で乗ったのですが、帰りはケチって普通の電車(横須賀線?でしたっけ??)。いままでも、旅行の行き帰りは普通の電車を使うことが多かったのですが、今日の帰りはえらく長かった!!!自分自身が”旅行に行く or 行ってきた”という興奮がないためなのでしょうか。寝ても寝ても(笑)、千葉県から脱出できず、首や節々が痛くなってしまいました☆あ~、迷うことなく時間をお金で買えるようになりたいですわ~。まぁ、本もだいぶ読めたのですけど。それにしても、空港って行くだけでワクワクしそうでかなり楽しみに行ったのに(笑)、それもかなり期待ハズレ。やっぱり、空港は自分が飛行機に乗るために行くべきですわっ♪
2006.01.09
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去年の暮れ、ある女性に「お好きかと思って」と一冊の本を貸していただきました。題名は『世にも美しい数学入門』。作家の小川洋子さんと、数学者藤原正彦さんの対談形式の本でした。とてもとても「数学が得意」とはいえないわたしですが、読み進むほどにロマンチックな気分になり、美しい詩集でも読んでいるような気分になりました。不思議でしょう??(笑)興味をもたれた方は、ぜひお読みくださいませ♪そもそもお二人の関係は、小川さんが数学者を主人公にした小説『博士の愛した数式』を書くために、藤原さんを訪ねたことに始まりました。『世にも美しい数学入門』があまりに感慨深かったので、小説のほうも読まなくっちゃ!と思っているうちに、その映画化が決まったのを知りました。わたしが年末に当てた試写会は、この映画です♪今日、小説も読み終わったのですが、どちらを読んでいてもココロニノコルのは、数学に意味がない、ということです。うろ覚えで申し訳ありませんが、数学というのは、物理や化学に比べて、数字や公式の証明ができたところで、大発見ではあっても、それによってすぐさま、生活が便利になる、とかそういうことはないわけです。数学者たちは、自分の取り組んでいる証明が、そもそも黒なのか、白なのかすら分からず、日々追求し、苦悩し、悶絶する(?)日々を送っています。その結果導かれたものは、「役に立つ」という観点から言うと、およそ縁のないことです。だからこそ、証明は美しくなくては、意味がありません。うーん、ロマンチック♪(笑)さぁ、気になる方は、ぜひ本を!(笑笑)「役に立たない」ことに、孤高に取り組む人たちを見て(読んで)いると、ある雑誌に載っていた、イギリス人建築家の言葉を思い出します。かれは、ピアッツァの大切さを語っていました。ピアッツァとは、和訳すれば「広場」ですが、公園やテーマパークと違い、「何もない、何の機能も託されていない、一見何の役にもたたない、 空っぽの空間。」と説明し、そして何もない空間に立つと、人は「この刹那に生きている」と体感する。と語っていました。私はこの言葉が、なぜか心から離れません。自分のやっていることの意味を考えるのは、とても大切なことですが、ただ純粋に単純に、「生きている」と感じる瞬間というのも、時には必要なことなのかな、と感じます。わたしには、まだまだそんな刹那を感じられるほど、深い人生も余裕も、持てていないように思いますが。意味のない瞬間、意味のない達成感、喜び…。そういうものがあると、人生がより豊にかんじられるのかもと思ったりします。もしもあなたに、「こんなこと、意味ないよな~」とくさってしまうようなことがあったら、もしかしたらそれは、ものすごい宝物なのかもしれません♪
2006.01.08
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昨日は福袋ネタで盛り上がりました♪やっぱり、あーゆーのは「楽しい!」という気持ちで買って楽しむのがいちばんのように感じました。福袋の達人(?)で、作家の内藤みかさんからいただいた書き込みで、「いつか試したいブランド」というのは、福袋を”お試し”として利用する感覚で、いいなぁと思いました。来年は、何を買ってみようかな~。(すでにハマッている??)で、この春、もうひとつチャレンジ(というのでしょうか?)したのが『おみくじ』です。(笑)そーなんですよ、おみくじって引いたことがなかったんです。あったかな?1回くらい。でも覚えていません。昔から占いも興味がなくて、「そんなものに、わたしの人生を決められたくありませんっ」と、これまた夢のないことを思っておりました。でもこれって、はげしく左右されてるってことですよね~。(笑)おおみくじも、なんだか不吉なのが出たらこわーい!と。(かわいい♪?)で、2日に柴又の帝釈天さまに行った時も、同行者みんな引いてましたが、結局やらずじまい。(笑)でも、高畠真由美さんのおみくじの話を読んで、そんなに恐がることもないか、神さまを信じよう♪と一念発起して、初詣をした近所の氏神さまで、引いてみました。結果は「中吉」。中吉がどれくらいなのか分からず、枝に結ぼうか、かなり悩みましたが、書いてあることが嬉しかったので、結局大事にお持ち帰り♪で、調べてみたら、おみくじの順位って大吉、中吉、小吉、吉、半吉、末吉、末小吉、凶、小凶、半凶、末凶、大凶なんだそうです。おぉぉ、上から2番目だった♪上から2番目ですが、そんなにイイコトばかりが書いてあるわけではありません。「今はいまひとつだけど、そのうち良くなるよ」みたいな感じです。でも、「清く明るく 人を慈(いつく)しんで社会のために尽くせば必ず幸せな慶びが訪れます」とあって、なんだかとってもとっても嬉しくなってしまって、大事に握り締めてしまいました。結局、どのメッセージをどういう風に受け取るかは、その人の状態しだいという気がします。なにか「うは~っ」と思うことにぶつかったら、このおみくじを読み返すつもりです。はじめて買った福袋、はじめて引いたおみくじ、人生には楽しいことが、まだまだたくさん転がっているようです♪
2006.01.07
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昨日、今春初めての3人ランチで、東京の大丸デパートに行きました。帰りがけ、思いのほかガラガラ(もう5日ですものね~)の1階のフロアを横切りながら、ふと小さな黒い紙袋に目が。目が~っ。(笑)はい、im○cというアクセサリーやさんの福袋でした。わたしは今まで「いくら総額より安かろうと、気に入らないものを買ったってしょーがない。定価で結構、1つで結構、欲しいものを買う。」というものすごーーく夢のない現実主義者だったのですが、なんだか福袋で「うれしー♪たのしー♪」という声があまりにあちこちから聞こえてくるので、かなり内心気になってました☆それでも、「食品関係のを買ってみようかな~」などとこれまた現実主義だったのですが、福袋(最近は中身をみせてくれるんですね。)に、あかるい色のアクセサリーがいろいろ入っているのを見て、「おもちゃみたいで、たのしくていいかも♪」と急に欲しくなってしまったのです!「お正月だし」などと、わけの分からない単語で納得し、樋口一葉さんの福袋をカードで支払い(☆)、家で見直してみるとこれまた「普段ならぜーったい買わない、見向きもしないっ!」というアクセサリーのオンパレード。でも、手元にあってつけてみると、案外かわいい~んですよ♪(笑)こういう、自分の「いつも」を壊してくれる意味でも、福袋って楽しいのかもしれません。今度お会いしたとき、チャラチャラとおもちゃのようなアクセサリーをつけていたら、それはきっと「福袋」です♪ということで、福袋初体験のコウダでした!今度は、おみくじ初体験のお話を。
2006.01.06
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昨日の日記で「富士山に登りたーい」と発信したら、たくさんの方から書き込みをいただきました。ありがとうございます。嬉しい~♪この調子だと、登れるかもかも♪♪あらためて、アタマの中で思っているのと、「発信する」ことの大きな違いを感じました。同じようなことを昨日テレビを見ていて思いました。それは、街中の一般の人にとつぜんマイクを向けて、「あなたの夢は何ですか?」ときく番組です。みんなが答えた夢の中のいくつかを、番組が叶えてあげます。ま~ホントに、いろんな「夢」があり、面白かったですが、北海道の中学生の女の子の夢が、とてもステキでした。彼女は学校の吹奏楽部でオーボエ奏者なのですが、マイクを向けられて即座に「宮本文昭さんと一緒に吹きたい!」と目をキラッキラさせて答えます。宮本さんは世界的なオーボエ奏者の方だそうで、彼女にしたら、演奏を聞きにいくのだって大変なことでしょう。彼女の夢が採用され、宮本さんが快諾されたことで実現することになりましたが、ただこの夢は、単にプレゼントされるだけでなく、宮本さんと一緒に演奏するために、彼女も必死に練習をしました。オーボエを含めて、たぶん生き方に悩んでいた女の子は憧れの、ある意味神さまのような宮本さんから、暖かいメッセージを受け取ります。彼女が今後、どんな人生を歩むかはわかりませんが、この出来事は、まちがいなく大きな大きな宝物になると思います。それには、「宮本さんと吹きたい!」と即座に口に出したことが、はじまり。発信するって、すごいことですね~。そして、大きな宝物を作ってあげられる「宮本さん」という存在にも感動です!スタジオで関根勤さんが「一流の人の言葉は、重いね~っ!」と言ってましたが、まさにそう感じます。宝物を与える側になれるには、まだ先のことになりそうですから、「夢は?」とマイクを向けられたら即答できるように、そっちをひとまず取り組もう~♪えーっと、えーっと、今なら「モンゴルで馬に乗りたい!」かな。あとはー……。(笑)
2006.01.05
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忙しい方ほど、どうしてあんなに楽しんでいるのでしょう!そんなこと、時間の管理ができているから。自分のすべきことが、事細かにわかっているから、にきまってます。(笑)考え込まなくたって、自分の1日のグレー時間を集めたら、いえいえ逆に、めい一杯全力で何かをしているときを集めたら、前者はスゴイ時間でしょうし、後者はほんの一握りでしょう。(涙)忙しいけれど、人生を余裕持って楽しんでいる方の1日の棒グラフをみたら、きっと白か黒に美しく別れていそうです。わたしはぐちゃぐちゃだろうな~。(苦笑)今年は、本当に時間管理をうまくしたいです。「1日って長いな~」と思えるようになって、もっともっと生活も心も、余裕のある状態を保ちたいですね~っ。手帳術はどうもわたしはうまくいかないようなので、自分なりに工夫をしてみたいと思います。まずは「朝のメモ」をやってみました。うまくいくかしら??夜10時には「もう、やることなーいっ」って、寝られるように、なりたいよーん。そしてそして、お休みの日をだらだら作らず、もうちょっと計画的に出かけたりしたいです。今年はねー、富士山に登ってみたい!ずっと「いつかは」と思っているのですが、今朝のラジオでクリス智子さんが、ご自分の去年の大きな出来事として話していらしたのを聞いて、やっぱりわたしも登りたい~♪と。そのためには、お金と時間と、なんと言っても『体力!』かな?(笑)
2006.01.04
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昨日は5つめの神社巡りで、人に誘われて『柴又・帝釈天』に初めて行ってきました。「”たいしゃくてん”って、お寺だろうか神社だろうか☆」などとまたまたそんなことを言っておりましが、立派なお寺でございました。(笑)「いい気」というのは、わたしは見えたり感じたりは、あまりわからないのですが、でも、カラダが楽になる感じはあります♪早い話が、肩こりなんかがほぐれる感じ、といいますか。(笑)肩こりをとりに、神社巡りというのもなんですけど☆昨日はとても寒くて、雨まで降ってきましたが、そのお蔭か大行列!というほどのことはなく、また、雨は空気が澄む感じがするので、厳かな雰囲気がありました。わたしは”ポジティブ”という単語はあまりなじめないのですが、えみるんさんに頂いた斎藤一人さんの著書”ツイてる!”を読んでから、ちょっと「やだな~」と思うと、「ツイてる」と思うようにしています。すると、「なんでツイてるのかしら?」と瞬時に考え、瞬時にその理由をひねりだします。ほとんど”こじつけ”。(笑)でもこの”瞬時”というのがミソのようで、直感ですから案外すっと納得してしまうのが、自分でも不思議で面白いと感じます。ところがその「ツイてる」と思うのを、最近忘れていました。そんなとき、初日の出をみるために、六本木ヒルズの上のほうのフロアが開放され、1000人あまりの方が上ったというニュースをやっていました。あいにく東京はどんよりの曇り空。朝日は全く見えませんでした。自宅で早起きして見えなかったわたしですら、「う~、さぶいー。みえないじゃーん☆」と思ったのに、夜中に六本木まで行って、混みあった中で何時間も立っていた人たちはさぞかし残念だったと思います。インタビューを受けた人が「残念でした」と話す中、振袖姿があでやかな、若いきれいな女性が、「はっきりとした日の出は見えませんでしたけど、 こぉんなきれいな景色が見えて、今年はいい年になりそうですぅ♪」とおっとり話すのを聞いて、すばらしいっ!と思いました。「ポジティブに!」とか、「ツイてる!」などと、ことさら考えなくても、そういう方向から物事が見られるように、なりたいものだと思います。そのために、しばらくはまた何かあったら「ツイてる」を復活させようと思います♪お正月早々、鼻の脇に大きなニキビができちゃったんだけど、…だけど、鼻の脇でよかった!鼻のてっぺんにできなくて、ツイてるわん♪(笑)
2006.01.03
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どうもこのところお正月は、家を訪ねたり、人がいらしたり、バタバタとして「こんなものだっけ~?」と思います。でも、お正月は昔から三が日だったように思うし、子供は冬休みだから、だらだらしていただけで、あのころだって父は4日から出勤していたんだろうな~とあらためて思ったりします。ありがたい、ありがたい☆さてさて、呼吸法の井上佳香先生に、「お正月は神社でいい気をたくさんもらってください。」とコメントをいただきましたので、身近な神社・お寺へあちこち行ってみています。普段は開いていない扉(?)まで開け放しているのですから、たしかにいい気をいただけそうです。神社とお寺はどう違うんだっけ?二拍二礼一礼って、どっちだっけ??なーんて、情けないことを言いつつ、回っています。(笑)神社もお寺も行きましたし、日本は本当に多神教で、それが許されるのが好きです。あちこちに、たくさんの神さま仏さまがいらっしゃるなんて、なんてシアワセ♪今年も、健やかにすごせますように。
2006.01.02
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新年明けましておめでとうございます。みなさま、初詣はいらっしゃいましたか?わたしは、31日の夜(1日の朝)に、どうしても初詣に行きたいタイプです。(笑)普段はあんなに夜が弱いんですけどね~。夜行く初詣は、電車に乗るような距離ではなく、氏神さまと呼ばれる、なるべく地元のあまり大きくない神社が好みです。(笑)そこで、火が焚かれていて、お神酒や、甘酒なんかも振舞っていただけるとめちゃくちゃ嬉しい♪帰ってきて安心して寝床に入ります。昨日は、甘酒はいただけませんでしたが、お神酒をいただき、破魔矢(毎年買います)を焼いていただき、今年の破魔矢をいただいてきました。今年と来年は、わたしは蓄えのときだと思っています。何を蓄えるかで、その後が変わるでしょう。静かですが、正念場の1年だと思っています♪で、で!騒いでいた「くわい」ですが、美味しかったです~♪大きな芽も折れることなく煮、美味しくいただけて、非常に満足な元旦の朝でした!本年も、よろしくお願いいたします。
2006.01.01
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