『穴沢ジョージのアナザー・ホームページ』

PR

×

Profile

穴沢ジョージ

穴沢ジョージ

Calendar

Comments

穴沢ジョージ @ Re[1]:Happy New Year!(01/03) To 五黄の寅1950さん ーーー こちら…
五黄の寅1950 @ Re:Happy New Year!(01/03) ちょっと遅くなりましたが 謹賀新年 兄…
穴沢ジョージ @ Re[1]:右目終わりました (白内障手術, その1)(01/24) To 五黄の寅1950さん ーーー そうで…
nonoyamasadao@ Re:右目終わりました (白内障手術, その1)(01/24) 手術の麻酔、痛いんですね。だったら、や…

Favorite Blog

ceramic board paint… New! tougei1013さん

寒い!! 今日はオフ メンターさん

真理を求めて 秀0430さん
ジョンリーフッカー ジョンリーフッカーさん
うるとびーずの ♪MY … うるとびーずさん
2015.07.14
XML
カテゴリ: 60年代米国音楽
“恋のパームスプリングス (Live Young)” by Troy Donahue 1963

前日まで台風9号の影響で、家から出るのも大変なくらいでしたが、先週土曜日にはどうにか外出も普通にできるようになり、「第2回映画音楽特集」の前半をお送りすることができました。それでもいつまでも強風が続きましたね今回は。
“穴沢ジョージの Good Old Music” の「映画音楽特集」は、リクエストがたくさん来ますので、必然的に自分の選曲は少なくなりますが、今回は最後に2曲、夏らしい曲を選んでかけさせていただきました。つまり残りの10曲は全部リクエスト曲でした。

今回おかけした曲は、次の12曲です。
 1. 第三の男 (アントン・カラス) 2. 雨に唄えば (ジーン・ケリー) 3. 死刑台のエレベーター (マイルス・デイビス) 4. エーデルワイス (オリジナル・サウンドトラック) 5. 慕情 (リンゴ・スター) 6. わんぱく戦争のマーチ (東京放送児童合唱団) 7. うわさの男 (ニルソン) 8. 真夜中のカウボーイ・テーマ (トゥーツ・シールマンス) 9. I Feel Love (ベンジーのテーマ) (チャーリー・リッジ) 10. Unchained Melody (ライチャス・ブラザース) 11. 恋のパームスプリングス (トロイ・ドナヒュー) 12. 夏の日の恋 (パーシー・フェイス・オーケストラ)

1.〜10. までリクエスト曲でした。1. 糸満のわーな〜さん、2. ケメコさん、3. 大度のブッチーさん、4. サリーさん&ケメコさん、5. 字糸満のシンディさん、6. 旧友の tougei さん、7&8. 糸満ろまんさん、9. ミスターコーラさん、10. 杏さん。みなさん、ありがとうございました。
5と6. は映画公開後のカヴァー曲。7と10. は映画のための曲ではなく、後から映画に使った曲ですね。特に7.は前年に発売された時はヒットせず、映画で使われると大ヒットしましたね。
11&12. は穴沢選曲。先週の『ブルーハワイ』同様、夏になると聴きたくなる映画音楽です。でも、今回調べたところ、12. は映画の後パーシー・フェイスがカヴァーしてヒットさせたようで、サウンドトラックではないんですね。そんなことも知らなかったのかと言われそうですけど、そもそも『避暑地の出来事』という映画もちゃんと見ていないから、話になりませんわな。

来週は、「映画音楽特集」の後編ですよ。リクエストもよろしく。



 フランス革命記念日にこれを書いていますが、内容的にふさわしいのかどうか。
 でも、季節的にはこちらは夏本番ですし、今日辺り内地の気温は体温を超えるところが続出だとか。こちらに越して来てからまだ猛暑日は経験していません。だから、みなさんに、夏は沖縄に避暑にいらっしゃいと冗談のように話しているんですよ。
 あ、話が逸れました。
 この季節に聴きたい曲。ホントにいろいろあるんですが、ジャンルとしては映画音楽に入れられることの多い『夏の日の恋 (Theme from "a Summer Place")』は、子供の頃からラジオで聴き続けてきたせいか、やはり聴きたくなります。あの爽やかなストリングスのアレンジが、涼しげで良いですね。などと言いつつ、上にも書いたように『避暑地の出来事 ("a Summer Place")』はちゃんと見ていないんです。
 もうひとつ、映画の主題歌『恋のパームスプリングス (Live Young)』も夏に聴きたい曲の中に入りますね。『避暑地の出来事』と同じく、やはりトロイ・ドナヒューの出ていた『パームスプリングの週末 (Palm Springs Weekend)』ですが、こちらは随分経ってから見た記憶があります。ただ、ストーリーは覚えていません。
 トロイ・ドナヒューがこの歌をレコーディングした時の逸話を、当時兄から聞いたんですが、ようするに、レコーディング・スタッフがため息をつくような事態の連続だったようです。だから、彼はこの1曲だけだったと。
 現代ではコンピュータなどのおかげで、音程の微調整など簡単にできますが、60年代の初期には、なかなかごまかしは効かなかったということでしょう。
 蛇足ですが、「トロイ・ドナヒューはとろい」というジョークが当時流行らなかったのは、まだ「とろい」という形容詞が、人の性格や性質を表す表現としては今ほど用いられていなかったからでしょうか。それとも、かれは「とろくない」と思われていたからでしょうか。

 上記の二本の映画、どちらも現代となってはとても考えられないような、ある種牧歌的な内容で、一連のプレスリー映画や若大将シリーズ同様、歴史の一コマとして回想されたり、資料的に扱われたりするということになるのでしょうね。

“夏の日の恋 (Theme from A Summer Place)” by Percy Faith

“パームスプリングの週末[予告編] (Palm Springs Weekend [Trailer])”





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015.07.14 15:49:37
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: