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象さん123 @ Re:完全な人 マタイ5:38~48(10/28) 素敵なメッセージですね。感銘を受けまし…
石田聖実@ 今日の礼拝のプログラム 前奏 招詞 詩編51:19 讃美歌 第二編194 「…
象さん123 @ Re:辞任から3ヶ月(12/01) 羨ましいですね。普通の牧師は 良くも悪く…
やまひで0207 @ Re:プレハブの掃除に行きました(05/04) 大学時代、奥多摩の山を歩き回りましたの…
AGIOS @ Re[1]:義母の死と葬儀(02/17) 象さん123さん ありがとうございま…
February 11, 2010
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カテゴリ: 信仰と教会
1月31日は休暇の日曜日。
今回は先頃新しい聖堂が完成した名古屋ハリストス正教会の礼拝(聖体礼儀)に参加した。
新聖堂での日曜の通常の礼拝は今日が初めてということだった。

10時からだが、その前に信徒たちは一人一人司祭の前に進み出て痛悔機密(悔い改めの祈り)を受ける。その間中ずっと奉仕者が朗読をしている。痛悔が終わってから礼拝始まるので、たぶん10時をかなり回っていたと思う(聖堂内に時計がないし、私の携帯は電源を切ってあるので時間を見ることもできない)。
正教会の主日の礼拝は仙台で一度、名古屋のイースターの深夜の礼拝に一度出たことがある。(ちなみに日本のカトリック教会の主日のミサには出たことがない)

正教会の礼拝は基本的には座席はなく、立ったままで行うが、最近は高齢者や足の不自由な方への配慮で座席を置くようになっている。名古屋教会も右側は聖歌隊の人たちが陣取り椅子がないが、左側には椅子を並べてあり、座っている人もいた。私は聖歌隊とは反対側の椅子と壁の間に立っていたのだが、私の前に座っているお年寄りのところへ聖歌隊の方が、「よろしければどうぞ」と楽譜を持ってきた。
式に沿ってめくっていけばいいようになっているのだが、ものによってはいくつかから1曲を選択して歌うようになっている。
見ていると、一生懸命楽譜を見ているがページがめくれていない。
ついにページをめくってあげてしまった。で、私も小声でベースパートを歌った。


説教では、律法を厳格に解釈し、細々とした規定を設け、それを守らない者を「罪人」とか「地の民」と呼び差別するファリサイ派に対して、イエスはそのような人々をこそ愛したことを強調した。
また、イエスが語ったのは「悔い改める者は誰でも救われる」ことであって、「悔い改めない者は滅びる」ことではなかった、ということを強調した。(2度繰り返した)
「ここを間違えると福音に躓きます」と念を押していた。
そして、教会を通して、神の愛が開かれていると語っていた。
私はしばしば「教会」が抜けて「個人と神」になりがちであることを思わされた。

説教の後は、「啓蒙者出でよ。啓蒙者出でよ。啓蒙者出でよ。」と求道者を退席させる呼びかけがあって(実際に退席させるわけではない)、それから聖餐になる。
ところが、遅れてきた人の痛悔をしなければならないので、詩篇148篇を延々と繰り返していた。

終わった後、ご挨拶をしたら「またちょくちょくおいでください、というわけにはいかないね」
そりゃそうです。
滅多に来ることはできません。





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Last updated  February 11, 2010 10:19:48 PM
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