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私には、毎年この季節の定番の書があるのだけど、今年はなかなか読む時間がなくってずっとアタマの片隅においやっている。絵本や紙芝居って、「今、この瞬間にこどもたちと読みたい!」と思えるシーンってあるじゃん。そんな感じの本なんだ。夏になりきってしまう前の、この季節に。たんぽぽのお酒ベスト版
2009.06.20
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フェデラーさまのファンです。毎年この時期は全仏の王者ナダルとフェデラーの対決を、まさに手に汗握りながら、夜更かししたもんだが、今年は相手がナダルじゃなかったことで一旦テンションが下がり(ナダルに勝って制覇してほしかったな)と、運動会のあとであっけなく撃沈してしまい、朝結果を知る。フェデラーさま、とうとうキャリアグランドスラムを達成。これがどんなに凄いことか、世の中の人は知らなすぎるよー。よかったねぇ。おめでとう☆今日はもう、いうことそれしかないです。しみじみ。
2009.06.08
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せたがや子育てネットで今年度受託した、女性のライフプランニングの事業名が決まりました。名づけて、ポーラースタープロジェクト。私だけの北極星を探そうってことです。コミュニティカフェぶりっじを活用して、若い世代(今回のターゲットは大学生だよん)と地域の人たちを「ぶりっじ」して、これからの人生に希望と可能性を感じてもらうことができたらいいなと思います。この事業を採択されるにあたってのワークショップで、立教の渡辺三枝子先生が僕の前には道がない 僕の後ろに道はできると、高村光太郎の詩を紹介されていました。まさに。だから、必要なのは、つかむのは、この先の道ではなく、北極星。アンジェラアキが「自分の声を信じ歩けばいいの」と「手紙」で歌ってたけれど15歳のころの不安とはまた違う漠然としたものが社会に出る手前の学生時代にはあったよな。自分の声は聞こえているようで自分の中の選択肢が多様じゃないマネージメントとイメージメントのバランスがめっちゃいる。あのころ、何を感じてた?あのころ、誰にあってた?思い出そう。地域でいろんな先輩たちと触れることでもういっかい、自分が歩んできた道とその先の道しるべとなる星をゆっくり感じて欲しいです。事業の詳しいことは、今後NPO法人せたがや子育てネットのサイト上でも見れるようになっていくと思いますので、おたのしみに。様々な方々に協議会にはいっていただき、アドバイスをいただきながら、30代の若手チーム、がんばってますよ!!!(あ、イチオー私ももうすこし30代なんだけどっ)
2009.06.04
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