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昨日は久しぶりに保育園のときに一緒だった次男の学年の親たちであつまって、バーベキューをしました。実は息子たちは、保育園を卒園した学童たちの合宿(!)に連れて行ってもらっているので、不在。親たちだけで集まって飲み食いするわけです。久々にやるかーって夏ごろ話して、んじゃ場所とっとく。って言ってくれる人がいて。20日にするよーってメール流して数日前になってどーするー?って話して、連絡するひと、肉買う人、コンロ&炭持って行く人、あとはテキトーにそれぞれもってきてーってメールする。それだけ。だけど、誰も何にも指示しなくっても多めに食器や箸を持って来る人家から漬物持ってくる人デザート作ってくる人ワイン持って来る人とうもろこしをゆでてくる人焼きそばの達人は調味料も完璧ビールは駅前で調達。シートがだれかのリュックからでてきて椅子持ってきた人が妊婦さんにすわらせてあげて小さい妹弟達をつれてちょっと気晴らしに遊びに行く人がいてなんとなくうまくいくわけです。なんとなくうまくできちゃったって、それじゃダメだという人もいるけど実はわざと「なんとなく」なのかもしれないんです。信頼関係なのかもしれない。イメージが共有できているからかもしれない。単にうまいもん喰いたい集団だからかもしれない。でも、少なくとも、ひとりはみんなのためにみんなはひとりのためにが実現できていてそれが口先だけではなくってこの場を楽しく充実した時間にするために個々でできる最大限の努力をするのです。誰も命令しないしできなかったと怒る人もいないこういう「チーム」っていいなぁ。いくつかの、そういう「チーム」に所属できている私はホントに幸せもんだなぁとおもう。だからこの人たちのためにも、わたしははたらく、と思う。自分の持てる力を最大限発揮できるよう努力すると思う。なにより、それをみんなが認めてくれているから。
2009.09.21
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保育園帰りに、自転車のうしろに乗っている娘が踏み切り待ちの間にしいの実を口にいれてくれた。おぉ、その季節だね。噛んでると甘くなる。その甘さを感じられる日々に感謝。今、羽根木プレーパークのしいの実は取り放題だよ。ここ数年、我が家の秋は、栗でも焼き芋でも柿でもなく、しいの実から始まってるなぁ。いろんなものを食べられるようになった世の中だけれど、逆にしいの実やどどめやグミを、イタドリやノビルをを食べないで終わってしまう子ども時代は寂しい。ポケットに忍ばせておいてニヤリと笑いながらだれかと分け合いっこできる子ども時代をすごして欲しいから、今、オトナは何をしたらいいのかな、と考え続ける。
2009.09.15
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ぶりっじが9日で3周年を迎えました。あっという間だったな。その間にできたところ、なくなったところがあることを思えば、よくやっていると思うなぁ。いやはや。やりすぎじゃ。笑読売8日朝刊都民版にでっかく乗せていただきました。ありがとーこの、どこにも属さないアジトみたいなぶりっじの「機能」を、まちのなかに移植させていくこと。それがぶりっじのヒミツ。・・・・って、港区のコミュニティビジネスのシンポジウムで言っといた。そう、めざしてるのは機能の移植なんだよね。フランチャイズじゃないんだよ、多分。
2009.09.10
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一番の失敗があるとしたらそれは続けないこと。自分に起こる出来事を選ぶことはできないけれどその出来事にどう立ち向かうか自分の態度は、選ぶことができるんだよね。
2009.09.08
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