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何も予定のない休日は早く目が覚めても、むりやり二度寝して9時過ぎにゆっくりと起き出す。私にとって二度寝することが精神的に大切なのだ。あ~、二度寝できるんだ~♪ ってな安らぎ。これ大事(笑)そして、もそもそと起きたら新聞を取ってきてソファにゴロンと寝転がる。(また寝転がるんかい…)いや、ベッドの中ではパジャマ代わりのTシャツと短パンだけどソファに来るときはちゃんと服に着替えてるから意味合いが違う。眠るために寝転がるのとくつろぐために寝転がる…ぜんぜん違うのだ。頭を目覚めさせるためにコーヒーなんぞ淹れてすすりつつ日経プラスワンのナンプレをやるのが土曜日の決まりごと。それからゆっくり1時間ぐらいかけて新聞を読む。新聞ってのは隅々まで読むと面白い。あんまり興味のない記事も読んでみると意外と面白かったりする。で、そうこうしてるうちに腹が空いてくる。ブランチの時間だ。休日のブランチは自分で作る。自分の中での一番人気は、カップラーメンだ。(はい?)いやいや、寂しいなんて言わないで。健康的じゃないのも分かってる。でも、週一回のカップラーメンが結構楽しみなのだ。あ、もちろん、ライス付きでね(笑)二番人気は炒飯。冷凍ご飯をチンして冷蔵庫やパントリーにある余り物と一緒に炒めるのだ。キャベツ炒飯、シーチキン炒飯スイートコーン炒飯、たまご炒飯梅干し炒飯、ねぎ炒飯…あと、具なしケチャップ炒飯とか…具なしカツオ節炒飯とか。(……)まぁ、そんなところだ。(カップラーメンと炒飯だけじゃん…)こないだはカップラーメンじゃなく、袋ラーメンにした。袋ラーメンは、色々と具を乗せたいときに使う。ちょっと一手間かけてこんなん出来ました~♪あ、やっぱりライスは外せない(笑)ところで、ラーメンライスの食べ方だけど…。私は、麺をライスに乗せて麺とライスを一緒に口の中に運ぶのが好きなのだ。いわゆる、炭水化物 on 炭水化物だ。でも友だちからはスープをライスにかけて食べるとか具とライスを一緒に食べるなら分かるけど麺onライスは変だよ、ってよく言われる。そうかな~? 旨いんだけどな~。みんなはどう?てか、ラーメンライス自体食べない?(笑)ま、こ~んな感じで休日の午前中を過ごしている。ただそれも、もうお終い。スキーシーズンが始まったもん。何も予定のない休日ってのがないのだ(笑)ということで、明日もちょっくら蔵王まで行ってくっから♪美味しそうなラーメンに仕上がったわね、って思った人もそれ、ブランチじゃなくて昼メシって言うのよ! って思った人もクリックしてチョーダイませ。
2013.11.29
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仙台の街なかは落ち葉だらけ。こんな銀杏のじゅうたんを見るとつい踏んで歩きたくなる。さく、さく、さく…。う~ん、いい感触。周りでは、子供たちも踏んで遊んでいる。そういえば、私も子供の頃は水溜りがあればビチャビチャ入って歩き氷が出来てればパリパリ割って歩いた。雪が積もれば必ず足跡つけて歩いてたし。いったいそれの何が面白かったんだろ?むりやり説明を付けるとすれば…「意味もなく面白かった」としか言いようがない(笑)こないだ、蔵王に初滑りに行った。朝、駐車場からロープウェイの駅まで板を担いで歩いていたときのこと。駐車場には雪はほとんど無かったんだけど除雪し切れなかった雪がちょっとだけ残ってた。今シーズン初めての雪。踏みたい…。たまらず雪の上を歩いてみた…ザク、ザク、ザク。数ヶ月ぶりのこの感触…う~ん、マンダム…じゃなくて、う~ん満足♪新雪じゃなく真っ白でもなく土まみれで茶色い雪なのになんでこんなに嬉しくなるんだろ?むりやり理由を付けると…意味もなく嬉しくなっちゃうってことか(笑)ま、根っからのスキーヤーなんだな。…てか、子供か?(笑)ドジボさん、スキーヤーだね~って思った人も子供だね~…って思った人もただのオヤジじゃん…って思った人も…オヤジじゃないもん! って子供みたいに駄々こねてるドジボにクリックを。
2013.11.28
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土曜日、蔵王のプレオープンだった。中央ゲレンデはもう冬っちゅね~。久しぶりの雪の感触を楽しみながら思い思いのシュプールを刻んでいたら…(←なんだこのお定まりの文章・笑)女性の新聞記者に声をかけられた。「すみませ~ん。初滑りの感想を聞かせてもらえますか~」え、私?取材? 私に?そっか~そりゃ~やっぱ私に聞くよね~♪リフト乗り場でボ~っと突っ立ってたから声を掛けられただけなのにその気になりやすい私はネタになりそうな面白い話をたくさんしてあげた。「昨日ランチを食べてる時に蔵王のホームページでオープンを知って今日は慌てて来たんですよ~」(笑)記者の彼女、メモしてる。そうか、面白いかい? よしよし。ドジボ、ますます調子に乗ってどんどん話し続ける。「初滑りだからあまり期待してなかったけど雪は多いし、雪質もいいし真冬並みのコンディションで最高ですね」(笑)「いつも初滑りは蔵王です。最後もGWに蔵王なんです。蔵王に始まり蔵王に終わるんですよ」(笑)「GWから今日までず~っと待ってました。長かった~」(笑)「今日なんて、夕方から友人の起業祝いのパーティーがあるんだけどそれでも無理して来ちゃいましたよ。午後には急いで仙台へ帰らなきゃ」(笑)どう? これだけあればネタに困らない?もっと喋る?「あ、ありがとうございました。お名前伺っていいでしょうか?」あ、もういいのね…。全国紙だけど、どうせ山形の地域面に載るんだろうから私は見ることが出来ないんだな。ちと残念(笑)翌朝になって、一緒に滑ってた友だちからメールが来た。ドジボのインタビュー記事、ネット版に載ってるよと。おお、どれどれ。早速見てみた。これだこれだ…♪初滑りを終えた仙台市青葉区、ドジボさんは「思ったより雪があって驚いた。待ちに待ったオープンだったので、とても楽しい」と笑顔で話していた。……。ま、こんなもんか。これなら誰にインタビューしても一緒じゃん…。ゲレンデのあちこちで他の新聞社やテレビ局も取材してたけどどこの記事も同じような内容なんだろうな(笑)そう言えば、その友だちに言われたっけ。「ドジボが喋ってたの、新聞ネタってより…ブログネタだよね」…はい。おっしゃる通りです(笑)そう言えば、こういうニュースってどこも同じ内容ね、って思った人もそう言えば、こういうニュースって毎年同じ内容ね、って思った人もだって他に書きようがないじゃん、って思った記者の人もクリックしてチョーダイませ。
2013.11.26
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先週の金曜日遅めのランチを食べながら何気なく携帯で蔵王のサイトを見て……ぶっ飛んだ。翌日、土曜日から中央ゲレンデがプレオープンするって書いてある。油断してた。遠くに見える蔵王のお山は先日降った雪で一時は白くなったけどその雪もここのところ消えてきてたのでこりゃあ、まだまだだな…とタカをくくっていたのだ。金曜日、雲に隠れて山は見えないけどあの雲の下では雪がばんばん降ってるらしい。しかし私…まだタイヤ交換してない。板もチューンに出してない。ウェアも洗濯してない。しかも、土曜日の夕方5時からは独立起業する友人のお祝いパーティがある。どうする?っていうか…、心は一秒で決まっていた。行かずにおらりょうか!ということで、土曜日行って来た。朝一から滑って午後1時に降りればパーティには間に合う。タイヤは、この時期ならノーマルでも大丈夫だろうけど…いやいや、万が一を考えてタイヤ交換をしたスキー友だちと一緒に行こう。友だちの車で。あ、いや、友だちの車が目当てなんじゃなくて純粋にその友だちと滑りたい…から…だよ。朝、山形との県境の急な下り坂で一台の車が事故ってた。スリップしてガードレールにぶつかったようで反対向きになってフロントがめっちゃり潰れてた。道路、濡れてるだけかと思ったけど凍ってるんだな。やっぱ、友だちの車で来て正解だった。持つべきものは友だち……の車だな(笑)さてさて、今シーズン初蔵王。青空がきれい。雪はタップリでブッシュも出てないしアイスバーンじゃなくて滑りやすいし霧氷まで出来ててまるで真冬なみのコンディションだ。テンションあげあげでしょっぱなから、端モフへと突っ込んで行く。重かった…。うまく曲がれない…。私、こんなにヘタだった?ま、最初はこんなもんか(笑)一本目はウォーミングアップのつもりで整地をゆっくりと滑ればいいんだろうけど気持ちが急いてムリムリ(笑)いきなりトップギアださ!滑り、めちゃくちゃだけど…。ま、何本か滑ったら慣れてきたので一安心だ。9時過ぎから滑り始めて途中、ゲレンデの隅っこでカレーパンを立ち食いして午後1時までずっと滑り続けていた。リフト乗って滑ってまたリフトに乗るまでの一回転が約7分。…何回転したんだろ?1時に帰るんじゃ滑り足りないだろうな~って最初は思ってたけど十分、足がコテコテに疲れた(笑)初日にしては満足満足♪ゲレンデでは何やら「明けましておめでとうございます」の挨拶が交わされていた。そっか、スキーヤーにとってこの日が一年の始まりなんだね。もうワクワクして堪んない…周りの人み~んな、そんな笑顔になっていたよ。初滑りした人もまだの人もクリックしてチョーダイませ。
2013.11.25
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私の本棚。スキー関係の本が二段分を占めてる。雑誌じゃなくて書籍。ステンマルクのことを書いた「神のシュプール」とか金井英一郎の「スキー百景」とかおバカ堀井憲一郎の「スキー便利帖」とかエッセイ関係が並んでいる。もちろん、一世を風靡した「極楽スキー」も。てか初年度版がどっか行っちゃって棚にあるのは「極楽スキー'89」だ。これ、発売は'88年秋。ってことは25年前。え、四半世紀?あれからもう、「世紀」で表せるほどの年月が経ったの?…。その頃のスキー界って、どんなんだったのかな。「極楽スキー'89」を棚から下ろして思い出してみよう。何はともあれゲレンデミシュランを見てみる。雫石が載ってる。この頃はまだ第2ゴンドラが無かったのか。翌年に出来る予定だと書いてある。'93世界選手権の女子ダウンヒルのコースのために。オーモットがブレークした世界選手権だ。ジラルデリや、トンバもいた。懐かしいなぁ…。ちなみに、第2ゴンドラはまだ残ってるけど第1ゴンドラは、哀れ、もう無い…。でもスキー場へ向かう道に「ようこそ '93世界選手権」ってゲートは今も残ってる(笑)プリンスホテルも世界選手権に合わせて'90に建てられた。それまでは近くの温泉地や盛岡のホテルに泊まっていた。スキー場近くの農家民宿に泊まったこともあった。乾燥室だといって案内されたのは、納屋。農機具と一緒にスキーを置くのだ。もちろん暖房なんて入ってないから乾燥などしない…。ご飯のおかずは、冷めたトンカツだった。鍋すら出てこなかった…。ただ、農家だけあってごはんと味噌汁はお替りし放題だったので嬉しかった♪ (そんなんで喜んでたのか…)そう、だってペンションなんかに泊まった日にゃ変なフレンチもどきがちょっとだけ出てお終い…てのが当たり前だったもん。腹いっぱいになるだけマシだ。そんなんでも客がどんどん来て宿もどんどんいい気になってサービスもどんどん悪くなってそれでも客がどんどん来てスキー場も設備をどんどん増やしていった右肩上がり神話の時代だった。あの頃、ちゃんと「お・も・て・な・し」をしてればこんなにスキー離れは起きなかったかも…。ゲレンデミシュラン、お次は安比。なかなか的を射た記事なので一部そのまま書いてみるね。きれいにグルーミングし尽くされたバーンは、ウリであるアスピリンスノーを味わうこともできぬまま、全コースを滑らぬうちに飽きがくる。(押しつぶした雪などアスピリンスノーとはいわぬ)これ以上単調なコースを増設するよりも、新雪深雪を残した本来の意味での林間コースを造るとか、もっと工夫のある開発をのぞむところである。…ね。四半世紀前からこんなこと言われてる。この記事の通りにしてたら今頃はもっと客が来てただろうな。てか、今からでも遅くないから深雪コースをたくさん造るとか林の開放とかすればいいさ。安比の雪は、ほんっっっっと…さらさらフワフワなんだから。どれほどフワフワかって言うと深雪滑って舞い上がった雪がいつまでも空気中を漂って落ちてこない、ってほど♪ほんと圧雪するなんてもったいない。で、お待ちかね我らが蔵王のページだ。記事の内容はメシがまずいだの玉コンが一番のご馳走とはどういうこっちゃだのゲレンデ間の歩きが多くてツライだの遭難者が出て怖いだの冬季オリンピックに立候補したのはいいけど国内選考の得票が0票だったのが笑えるだの蔵王をボロクソに言ってるんだけどまぁそれはゲレンデミシュランの特徴だからいいとして…てか、その通りだからいいとして。(笑)※編集部注……メシはだいぶ旨くなったぞ。で、当時の蔵王はと言うと。極楽スキーが発刊された'89シーズンにフード付きクワッドができたらしい。しかも日本初だって。それ以前は、どんな吹雪のときも風雪に耐えながらリフトに乗っていたのか。それが当たり前だったんだ。今じゃ絶対イヤだけど(笑)で、で、大好きな大森ゲレンデと黒姫ゲレンデができたのがその翌年なのだ。ご多分に漏れずに蔵王もイケイケドンドンだったんだね。それ以前は、大森と黒姫を除いた蔵王で滑っていたのか。それでも昔から広いスキー場だと言われてたけどま、面白いコースはあんまりなかったもんな~(笑)寒がりな私にとって無くてはならないフード付きクワッド。そして、吹雪のときもそこだけは穏やかでコース自体も長くて面白い大森ゲレンデ。私が蔵王に通うにあたって絶対必要なこの二大条件が整ったのは四半世紀前だったのか。つい最近のような気もするしずっと昔からあったような気もする。その頃に子供が生まれてたとしたら25歳。子育ては長かったような、短かったような…そんな感覚か。あ、子育てしたことないけど(笑)たまたま手にした「極楽スキー」。な~んか懐かしくて、ニヤニヤしながら読み返してた。ひとつ言えることは…私、ずいぶん長いことスキーしてるんだな~(笑)極楽スキー'89の巻末に付いている、おまけシール。ほいちょいも調子に乗ってこんなのまで作っちゃって(笑)…てか、ところどころ抜けてるってことは私、こんなの、あちこちに貼ってたんだな…。そういえば、車に安比のシールなんて貼ったわね~、と懐かしがってる人も水曜どうでしょうのシールもどうかと思うけど…って人もこのシール、ヘルメットに貼ろうかなと思っちゃったドジボに…冷静になれ!のクリックを。
2013.11.22
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中央分離帯に、ギンナンがたくさん落ちている。ちょうど信号で停まったので写真を撮ってみた。もちろん、窓を開けずに。だめだめ、窓を開けちゃだめだよ。くちゃいよ!いつもこのくらい短く書きなさいよ! と鼻を膨らませた人もふ、長々と書いたっていつも中身はこの程度よね、と鼻で笑った人もギンナンの匂いを嗅いで、鼻が曲がった人も…クリックしてチョーダイませ。
2013.11.21
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秋だなぁ…って話。こないだの日曜日、博物館へ行った。私、こう見えてもちょいちょい美術館とか博物館へ行く。で、行ったら2~3時間は帰らない。ハマりやすいんだな…(笑)美術館とか博物館では分からないことがあったら学芸員に聞いてみるといい。どんなことでも笑顔で教えてくれる。てか、学芸員って、質問されることが嬉しいみたい。天文台に行った時も、係の人に質問したら丁寧に答えてくれただけでなく事務所から本まで持ってきてくれた。それほど親切にしてくれる。ま、渡された本、読まなきゃ悪いよな…ってことでベンチで読む羽目になったけど(笑)おっと、それはいいとして日曜日に博物館へ行った話だった。『伊達政宗の夢』っていう展覧会。スペインと貿易する夢を実現しようと使節を送ったのだ。船を造り、太平洋を渡りメキシコへ。そして大西洋を渡りスペインへと行く航海だ。キリスト教の布教をバックアップしてあげるからその見返りとして貿易しようという算段だった。ただ、この展覧会では触れられていないけど本当の目的は軍事協定を結ぶことだったという説もある。世界一のスペイン海軍の力を借りてすきあらば徳川に代わって天下統一しようと。これこそが政宗の本当の夢だった気がする。このあたりのことに興味があったし使節団長の支倉常長(はせくら つねなが)にも興味があったので見に行ったのだ支倉常長の何に興味があるかというと。彼が帰って来るまでの7年間に日本ではキリスト教禁止令が出されて出発前とは状況が大きく変わってしまった。政宗にしても幕府への体面上支倉常長を歓迎するわけにはいかなくなっていた。さて、常長の運命やいかに…。これにもまた色んな説がある。帰国2年後に寂しく亡くなったというのが通説だけど実は、政宗によって田舎にかくまわれ静かに隠居生活を送って長生きしたという説もある。実際、常長の墓が宮城県内に3箇所もあるのだ。どれかが本物で、どれかがカモフラージュなのだろう。…な~んてとこに興味があるのだ。そんなことで博物館に行ってきた。これだけ、興味あるだの何だのと言ってるわりに展示の最終日にやっと…(笑)で、じっくり見てたら4時間も経ってしまった。にゃはは。というわけで、ここから本題なんだけど… (え?)駐車場に戻って来たら…フロントガラスに、落ち葉が山盛りこん…。秋だなぁ。写真と最後の一行で済んだ話じゃないの? と思った人も本題より無駄話が長いのがドジボだもん、と呆れてる人もクリックしてチョーダイませ。
2013.11.20
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先シーズンの雫石。プリンスホテル前のナイターゲレンデ。見事に人がいない…。ナイターって、する?以前は、泊まりに行ったときよくやったもんだ。最近は、まったくやる気なし。なんでだろ? 理由を探ってみた。私、チョー寒がりだからか?いや、それは昔も同じ。今、ナイターをやらなくなった理由にはならない。じゃ、スキーへの情熱が冷めた?いやいやそんなことない!…と思いたい。なんてこと書きつつ、実は私ふふふ…思いついたのだ。理由を。ま、だからわざわざ記事にしてるんだけどね(笑)昔、そうバブルの頃はゲレンデが混んで混んでリフト待ちなんか混んで混んで混んで30分40分待ち当たり前。1時間以上の待ちもザラだった。そんなんじゃ、滑る時間が足りない。体力も有り余るし気持ちも不完全燃焼だ。もっと滑りた~い、って欲求不満になってみんな悶々としてた。そうなったら、寒がりの私でもナイターに出て行くわな。で、今のゲレンデ、リフト待ちはゼロ。5分も待つと、混んでる~って文句が出るほど。そんな状態だから、滑る時間はたくさんある。脚が、つるほど滑れる。もう勘弁してください、帰らせてください…ってまで滑れる。それだけヘトヘトになって、満足できればわざわざ寒い夜のゲレンデに出て行かないわな。温泉に入って一杯やりたいわな。ナイターに行かなくなったのはスキーへの情熱がなくなったからではなく昼間で満足できるからなのだ。そう、私、情熱冷めてないもん!そして、もちろん……年のせいでもないからね!!ガツガツ滑らない大人になったのね、と思った人もでもバイキングはガツガツ食べるわね、と思った人もまだまだガッツのあるドジボにクリックを。
2013.11.18
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会社帰りに本屋に寄った。別に目的があったわけじゃないけどぶらっと寄ってみた。本屋好きなので。そう、本も好きだけど本がダ~ッと並んでる本屋のあの雰囲気が好きなのだ。で、私こう見えても一応スキーヤーなのでスキーの雑誌などパラパラとめくってみる。ブラボースキーとか、フォールラインとかよだれもんの写真がたくさん載ってて気分が盛り上がってくる。その勢いで、普段は滅多に見ないスキーグラフィックを手に取った。「超上級者の落とし穴」って特集だった。なんか、タイトルからして……すげっ。超上級者ってのは技術選トップクラスの人達のことらしい。間違っても私レベルのことではないみたい。私、間違った…。ま、せっかくだから読んでみる。なんたらかんたら…相変わらず小難しい単語が並んで意味不明な文章が続いてるけどはなから全部理解しようって気がないので分かるとこだけ読んでいく。記事では、トップ選手のミスしたケースが取り上げられていた。先シーズンの技術選でのことらしい。「片斜面でのクラストで脚をとられ踏み換えさせられてしまった」と書いてある。…それの何が悪いのか分からない(笑)…ので、解説も読んでみた。←なんか私、まじめだ(笑)たぶんこういうことだ。「ホントは両スキーを同時に操作しなくちゃならないのにクラストに脚を取られて踏み換えてしまい交互操作になってしまったのでこりゃ減点だな」ま、これは一般スキーヤーレベルじゃなくトップスキーヤーのしかも試合で勝つか負けるかってレベルの話だと書いてあるので私がとやかく口を出せることじゃない。でも、この人をドジボ流に評価すると…「クラストに脚を取られるのは当たり前。とっさに踏み換えて交互操作にして上手いことリカバリーしたので100点満点~♪」…だな♪私、超上級者にならなくてもこ~んな100点もらってたほうがいいのだ!自分で自分に100点あげて喜んでんの? と思った人もドジボなら喜ぶだろうな…って、性格分かってる人もクリックしてチョーダイませ。
2013.11.14
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今年の写真じゃないよ。まだだよ、まだ。慌てるな…オレ(笑)私、ゲレンデでは端っこのもふもふ、もこもこ、ごわごわ、ざくざく…ってなとこばっかり滑ってる。理由? 真ん中の整地がつまらないからだ。整地は2~3本滑ると飽きてきちゃうんだもの。え、そんなに完璧に整地を滑れるのかって?んなわけないでしょ(笑)だいたいにして完璧なんて求めてないもん。世の中には、バランスを崩さないで滑ることに情熱を燃やしてるスキーヤーがいるけど私はまったく逆。バランスが崩れて「おっとっと♪」とか「おわ~っ♪」とかってなるのが楽しいのだ。そしてリカバリーに情熱を燃やすのだ。乗馬だって、馬場をただポクポク歩くよりロディオの方が楽しそうじゃん。子どもを背中に乗せてのお馬さんごっこだってただ部屋の中を歩くより暴れ馬のほうが子どもが喜ぶじゃん。ということで私はバランスを崩してくれる端っこばっかり滑ってる。だからといってみんなにも端っこを勧めてるわけじゃないからね。むしろ、あんまり滑らない方がいい。…私の滑るとこがなくなるから(笑)でもま、一応、端っこを滑る時の注意点を書いておこう。あ、上手な滑り方じゃなくてあくまで注意点を。その1.ヘルメットをかぶろう。端っこに残ってるモフ雪、幅は狭い。何本か滑ってると、さらにさらに端っこに寄って林ギリギリを滑ることになる。当然、張り出した枝を避けなきゃない。かがんで下をくぐったり細い枝ならストックで弾いたりする。それでも避けきれなかったり弾いた枝が返ってきたりするのでヘルメットは必須。返ってきた枝が顔に当たらないように下を向いてヘルメットで受け止めるのだ。私のヘルメット、傷だらけ(笑)てか、ヘルメットの使い方…間違ってる?その2.ネットに近寄り過ぎない。コースの端っこに、転落防止のオレンジのネットが張ってある。私の弟子端へ端へと近寄りすぎてネットに引っ掛かってしまった。本人、本体が(笑)ネットに絡まってる本人は大変なんだろうけど見てる方は大笑いだ。え、弟子って何の弟子かって?そりゃ、端っこスキーの弟子。(そんな弟子いるのか…)その3.自分なら大丈夫だと思ってネットに近寄り過ぎない。弟子はネットに引っ掛かっても師匠の私は引っ掛かったりはしない。だって師匠だもの。ある日、ネットのすぐ脇を滑っていたら突然、左手が後ろに引っ張られて体がウィリーするみたいに飛ばされたことがある。かなり飛ばされた。何が起きたのだ?雪まみれの体を起こして斜面を見上げるとストックが一本、雪の上に立っていた。私の左手にはストックがない。あれは私のストックか…。そっか、ネットの下半分は雪に埋もれてる。そこにストックが引っ掛かってしまったのだ。みなさん、ネットには埋もれてる部分があることを忘れないように。(普通の人はそんなに近寄らないから…)そして何より、みなさん「自分なら大丈夫だ」って考えを改めるように。(いや、みなさんそんな考えしてないから。それより自分の性格直しなさい)↓みなさん、こんなことにならないように。端っこに行き過ぎて、藪に突っ込んだ図(笑)というわけで、みなさん端っこ滑りの楽しさが伝わっただろうか♪(危ね~ばっかりじゃないかっ!)アタシも端っこ滑りたくなったわ、って人もアタシやっぱり整地で練習してるわ、って人もクリックしてチョーダイませ。
2013.11.12
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仙台、寒い…。秋終了、仙台は今日から冬!会社の前が通学路になっていて午後3時を過ぎると小学生たちが賑やかに下校してくる。ちょうど道路の角に会社があるので「じゃ~ね~」とか「また明日ね~」とかって声がよく聞こえる。今日聞こえてきた女の子の声…「ハバ ナイス ディ~!」。机でパソコンに向かいながら思わず「ハバ ナイス デ~だと?」と、つっこんでしまった(笑)つっこみ所、2箇所。今の小学生って、そんなこと言うんかい…。私の頃は「グッド モーニング」ぐらいしか知らなかった。あ、「 This is a pen 」は知ってた。ドリフの荒井注が言ってたから(笑)え、荒井注って知らない?なんだバカヤロウ!もひとつの、つっこみ所。「よい一日を~!」って…小学生にとっては放課後のこの時間からほんとの一日が始まるんだなぁ(笑)たしかに、放課後になってから友達の家に遊びに行ったり野球の試合したり土手に基地作ったりしてたっぷり時間があった。子供は一日が長くていいなぁ。ま、私のほんとの一日も今夜8時の飲み会から始まるんだけどね。大人だって、夜は長いんだぜ!飲みすぎないでね、って心配してくれた人もそりゃ2時3時まで飲んでりゃ夜は長いわ、って呆れてる人もクリックしてチョーダイませ。
2013.11.11
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写真は、5月の仙台ハーフ。車道を走れるのが優越感♪(笑)しかし、大会はこんな気持ちのいい天気ばっかりじゃない。ということで、雨の日のフルマラソンの走り方を伝授しよう。え? いらない?そんな機会ない?いえいえ、私だってフルマラソン走るなんて思ってもいなかったからみんなも数年後、いや来年あたりどうなるか分からないよ~♪だから書く。雨のマラソンで一番大切なのは……開き直り(笑)始めのうちは濡れるのが気になるけど散々濡れちゃうと開き直れる瞬間が来る。濡れることを気にするのがめんどくさくなるのだ。ここまで濡れたらもうどうでもいいや、と気持ちがフッと軽くなる。さぁ、楽しみはここからだ!『雨に唄えば』でジーン・ケリーがびしょ濡れになりながら楽しそうに歌ってるように私たちランナーも雨の中なぜか楽しくなってくる。『雨に走れば』ってとこか。♪アイム、ランニン、インザ、レイン~。びしょ濡れになって走ってる自分がなんか可笑しくて、愛おしくて、笑えちゃうのだ(笑)決して…俺何やってんだろ…なんて考えないこと…。開き直りの次に大切なのは体を冷やさない工夫だ。まずは格好。夏なら、濡れたって風邪ひくことないからTシャツに短パンでいい。雨は涼しくて、かえって走りやすかったりもするし。でも春先や、マラソンシーズン本番の秋や冬は薄着しちゃ絶対ダメ。いくら走ると暑くなるといっても4時間も5時間も走ってれば途中で汗が引いて冷えちゃうから。あ、言うの忘れてたけどフルマラソンで4時間も5時間もかかるレベルの話ね。下半身はCWXとかのロングタイツにハーフパンツを重ねるといい。CWXだけだと、女子はお尻のラインが気になるし男子はモッコリが気になるから(笑)女子はCWXの上にミニのランスカ…ランナースカートを履くのがいい。スキーウエアは可愛さ3割増しになるけどランスカは8割増しぐらいに見えちゃう♪たとえ、おばさんでも…(笑)可愛いと思って後ろを付いて行って追い抜くときに顔を見たら60代?…みたいなことがよくある。ランスカ恐るべし。いや60代でも綺麗な人は綺麗なんだけどね。マラソンしてるぐらいだから健康的だし。肌もツヤツヤしてるし…。って、私、誰に対してフォローしてるんだろ?(笑)話はウェアに戻って上半身は長袖のTシャツ。Tシャツにゼッケンを付けてその上からビニールカッパやポンチョを着る。ゼッケンが見えるように透明のを。透明のゴミ袋に穴を開けて顔と手を出してかぶってもいい。晴れてきたらそのまま捨てられるように。↑ いやマジ。↑ てかランナーの間では常識。キャップ型の帽子も必須。顔が濡れて目に水が入るとやる気なくなっちゃう。シューズは雨用ってのはない。私は、おニューのは履かずに濡れてドロドロになってもいいような古いのを履いて走った。ただ、ソールが片減りしてる古いシューズは足を痛める危険があるので要注意だ。そもそもランニングシューズは通気性を良くするためにメッシュ生地で出来てるのであっちゅう間に水が染み込んでくる。これはシャーナイ。濡れてふやけた指が擦れて豆が出来やすくなるので五本指ソックスを履くのがせめてもの対策だ。体を冷やさない工夫、次は、走るペースだ。いつもよりペースを落とすこと。なるべく歩かず遅くてもいいから走り続けられるように。ありがちなパターンってか、私が体験したパターンは…。雨だから早くゴールしたくて頑張っちゃう↓オーバーペースになる↓途中で歩く羽目になる↓体が冷える↓寒い…↓走ろうと思っても足が動かない↓つらい…まじつらい。↓体も冷えるが、気持ちも冷える↓トコトコ走りのおばちゃんにも追い抜かれる↓ますます気持ちが冷える…↓もう帰りたい↓でも歩かなきゃ帰れない↓泣けてくる…。歩くと、あっちゅう間に体が冷えるからとにかく走り続けて体を温めるのだ。もっと速く走れると思っても我慢して頑張って気持ちを抑えてゆっくり走ること。これ、まじ大事。ま、どんなに歩いても必ずいつかは着くしいざとなったら「ヘイ、タクシー」って手を挙げれば救護バスが拾ってくれるから(笑)雨だからとあきらめないでとりあえずスタートしてみよう。びしょ濡れでゴールする自分…きっと好きになるよ♪(ドジボ…、ナル系?)あと、も一個。走り終わった後にもらえる豚汁…屋外で持って歩いてると雨が入って冷めちゃうから気をつけてね(笑)フルマラソンって長い、と思った人も記事も…マラソン並みに長い、と思った人もだって、雨の中走ったの長井マラソンだもんって言ってるドジボに呆れつつもクリックを。
2013.11.08
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本格的な似顔絵を描いてもらった。私、ポチはんの販売で時々イベントに出店している。そのイベントに似顔絵を描いてくれるブースが出店してた。そんなことやってる人いるんだ。まぁ、ポチはんもそんなことやってる人いるんだ…ってよく言われるけど(笑)似顔絵なんて面白そうだしせっかくここで出会えたんだし、ってことで描いてもらった。その場で描くんじゃなくて写真を撮って持ち帰ってからじっくり描くらしい。小さいけれどちゃんとキャンバス地に描いてくれた。こんなん。これを見て「特徴を捉えてるね」って言う人もいるし「ちょっと違うかなぁ」って人もいる。あと、「本物の方がかっこいいよね」って言う人もいる。↑あ、これ、ドジボ本人…。なにはともあれ、どんなにかっこよく撮れてる写真より手描きのこの絵の方がな~んか味わいがある。だって一筆一筆私のために描いてくれたんだもの。よし、ちゃんと額に入れて家宝にしよう♪2500円の家宝(笑)額のほうが高くなりそうだけど…。このイベントって女性対象の、ビューティ&癒しのイベント。私なんて、出店でもしなけりゃぜ~ったい足を踏み入れない空間だ。いろんな所に顔出すといろんな人に出会えていろんな楽しいことが起きるからすんごい面白いのだ♪アタシも描いてもらいた~い、って人もアタシもいろんな人に出会いた~い、って人もでもドジボさんとは出会いたくないわ…って人もクリックしてチョーダイませ。
2013.11.05
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仲間の女子がゴルフを始めたらしい。で、初ラウンドをすることになったらしい。それは良かった、頑張ってね~♪と、他人事に思っていたらなぜか私も一緒に付き合うことになった…らしい。ここんとこ、なぜかお守り役が多い。マラソン大会の伴走しかり。私だけでなく、うちらの仲間はよく女子たちの伴走をしてあげる。いや、女子だけじゃない。友達の友達の友達…みたいな初対面のおっちゃんが初マラソンで不安だというので伴走してあげたこともある。私じゃなくて、面倒見のいい他の仲間がね。私もほぼ毎回、女子の伴走をしてあげてる。ときどき、伴走してあげてるはずの女子に置いてかれるけど…。(おい…)ま、タイムを気にせず楽しむために大会に出てるから出来ることだ。ゴルフもスコアを気にしなくなってから楽しくなった。だから初心者と回ってもイライラせずに楽しくラウンドできる。さて、その初ラウンドの女子…意外と出来る子だった。ナイッショー!!いいフィニッシュだ♪…あれ?ボールが…(笑)空振り(本人に言わせると素振り)はカウントしないゴルフ…。うむ、それでいい。初心者は、そうやって楽しんだほうがいいのだ♪あ、でも女子だけね。男にはキビシ~よ(笑)初心者に優しいのね、と思った人も女子には甘いのね、と思った人もほんとは…自分に一番甘いドジボにクリックを。
2013.11.01
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