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リュックにアンパンを入れて滑った。滑り終わって車に戻ってアンパンを食べた。腹減った~。だからぁ、せんべいじゃなくてアンパンだってば…。転んでもいないのに何故…。振動で他の荷物とぶつかって潰れた?あ…、リフトに乗る度に潰されてた…?もしクリームパンを入れてたらクリーム飛び出していた…?なんにせよリュックにアンパンお気をつけあそばせ。アンパン好きな人もクリームパン好きな人もほんとはジャムパンが一番好きなドジボにクリックを。にほんブログ村
2015.01.31
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さて、滑って行くか♪写真と記事はまったく関係なく。蔵王パラダイスゲレンデ。とってもいい新雪斜面があるんだよね~♪…リフト下に。上部にはロープがガッチリと張られ滑走禁止の看板もある。しかも、リフト乗り場から丸見えなので誰か滑るたびに放送でガンガン注意される。ま、滑っちゃダメなとこは、滑っちゃダメなのだ。それでも滑っちゃう奴が後を絶たない。私は滑らないけどね。いや、ほんとに。その日も、ボーダー3人が滑ってた。で、案の定、放送で怒られてた。リフトから一部始終を見てた私がそいつらの上を通った時話が聞こえてきた。「このリフトに乗らないで下まで行っちゃおうぜ」「そうだな。逃げようぜ」あのね…。そんなにビビるなら、初めから滑るなっちゅうの。てか、おまいら…かわいいぞ(笑)そんな彼らが怒られなくて済むようにいっそのことリフトの下、開放してくんない?(ってドジボさん、どっちの味方よ? 笑)蔵王って深雪斜面ないよね~、って嘆いてる人もでもそれは表向きのことだよね~、って分かってる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.01.29
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物語は、いきなり始まるよ。たまたまリフトに乗り合わせた二人。優ちゃん「バーン」矢野くん「あ…」優「さっきは…」矢「どうも」優「…」矢「…」優「…」矢「あ、あのさ、ターンの時の内足持ち上げる癖、やめた方がいいよ」優「…?」矢「ポジションが後ろに行っちゃって、スピードコントロールできなくなっちゃうんだ」優「…」ド「矢野くんさぁ…」矢「おわっ! い、いきなり誰っすか?!」あ、ドって、ドジボのこと。実は二人が乗ってたのはクワッドリフトでドジボも乗り合わせてたのだ。ド「ないそくって言ってるけど、それ普通うちあしって言わね?」矢「え、そうなんすか? 台本に書いてあったから…」ド「まぁよい。それよりも内足を持ち上げるのは、一概にダメではないんだぞ」矢「ええ! そうなんすか? 台本に書いてあったもんで…」ド「そんなこったろうと思ったよ。じゃ教えてあげる」確かに矢野くんの言うように内スキーのトップを持ち上げるとポジションが後ろになりやすい。そうなると、いくら膝を曲げてもお尻が下がるだけで足首は曲がらない。スキーに力を伝えるのは足首だからほんとコントロール出来なくなっちゃうね。でも、テールを持ち上げるのは問題ないんだよ。むしろ私は、テールを持ち上げることを推奨する。切り替えでテールを持ち上げるとポジションが前にくる。結果、ちゃんと足首が曲がってスキーを操作しやすくなるって寸法だ。参考資料。テールを持ち上げてるドジボ。日付け見たら11年前の写真だった(笑)ということで矢野くん。内足なんて上げても上げなくてもどっちでもいいんだよ。ただ、上げるのならテールをね。ド「それじゃ、またどこかで」矢「どうも…」優「ありがとうございました」ド「あ、君たちさ、お似合いのカップルになるよ♪」私スキが好きな人も私スキ見たことなくてチンプンカンプンだった人もクリックしてちょーだいませ。にほんブログ村
2015.01.27
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ここにシュプールを刻みたい…。ということで、刻んでみた。あ、刻んだのは一緒に行った友だち(笑)スピード感のある、気持ち良さそうなシュプールだ。ちぇ。私だって刻みたい。ということで、私も刻んでみた。珍しく動画で。→ 10秒のミニ動画はこちら誰も滑ってない真っさらな斜面を切り裂いていくのはたまらない快感だ。単純に気持ちいいってのとは別に誰も手を付けてないものを自分のものにするっていうなんつーか男の狩猟本能を刺激する。そして、振り返って見るシュプールは俺のものにしたぞー!っていう…マーキングか(笑)(あら、最近は、女のほうが狩猟本能あるのよ~♪)ですよね…。新雪に突っ込んでく肉食系女子も新雪で転がってる玉砕系女子も(いい根性だ!)クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.01.25
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私、しっかりしてるように見えても意外とボーっとしてるのかも。(てか、しっかりしてるって言われたことあるの?)うん。よく言われる。普段のスーツ姿だとしっかりしてるように見えるらしい。みんな見た目に騙されちゃってるんだね。きゃはは。(って、笑ってていいのかドジボ…)スキー歴40年以上の私。何百回スキー板を履いてきたか分からない。その度、目には入っていたのだろうけどこないだ初めて気付いたことがある。スキーを履くとブーツの横幅が、板からはみ出してるのだ。つまり、板よりブーツの方が幅が広いのだ。みんなも知らなかったでしょ!ええ~っ! 知ってたの?!私、どんだけボーっとしてたんだろ…。先日、蔵王にて。朝一からデブ板を履いて滑っていた。デブ板は、もちろんブーツより幅が広い。どっしりしていてなんか、大船に乗って滑ってるような安定感ってか、安心感がある。ただその日は、雪がガリガリと硬かった。これじゃデブ板がもったいないと思い車に戻ってカービング板に履き替えた。カービング板を雪の上に置いてブーツ底の雪を落としてビンディングを踏み込む。カシャ!え? ブーツがはみだしてるじゃん!板ってこんなに細かったっけ?なんか、フラフラする(笑)滑り出してみるとまるで平均台にでも乗ってるかのようにヨロヨロと不安定だ。こ、こんなので滑ってたんだ…。それまでのたったの半日で体がすっかりデブ板に慣れてしまってたのだ。人間の、環境に順応する能力ってすごいもんなんだなぁ。ま、その順応力のおかげで1本滑ってだけでカービング板の感覚が戻ったけど。いやいや、それにしてもあの変な感覚には驚いた。てか、面白かった(笑)みんなにも味わってほしいわ~。あ、カービング板からデブ板に替えたんじゃダメだよ。安定感が増すだけだから。あと、間に昼休みとか入れてもダメ。履き替えたらすぐに滑り出すこと。それがコツ。(って、何のアドバイスよ…?)さてさて明日の蔵王。いったいどっちの板で滑ることになるのやら。デブ板履いてる人もカービング板履いてる人も昔の長板履いてる人もビッグフット履いてる人も(そんなのあったな…)クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.01.23
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先シーズン、初めて蔵王のシーズン券を買った。結果、蔵王以外に行ったのはたざわ湖だけだった。ま、そんなもんだと予想はしてたけど。今シーズンもまたシーズン券を買ったので蔵王、蔵王、蔵王ばっかりに行くんだろう。でも、それも何だかなぁと思い雫石へ行く予定は立てた。遠征はそれぐらいで、あとはやっぱり蔵王、蔵王、蔵王ばっかりになるのだろう。と、思ってた矢先ラジオ番組でオニコウベのリフト一日券プレゼントをやってた。「あ、蔵王以外にも行ける」ラジオを聞いた瞬間、当ると直感した。すぐスマホからメールで応募した。で、当った(笑)オニコウベだから競争率が低かったのかもしれない。あ、いや、オニコウベが変なスキー場ってことじゃなく(笑)むしろ好きなスキー場だ。ただ、仙台からはちょっと…というか大分遠いのだ。同じ宮城県ながら、山形蔵王に行く方がずっと近い。もう一つ、当選できた理由はたぶん応募メールにコメントを書いたから。係の人が、クスッと笑うようなちょっとだけ面白いコメントを。実はこれ、応募するときの鉄則。例えば、なんかの商品プレゼントって場合はその商品についてのコメントを書く。メーカーの人が「なるほど」と思えるようなコメントを。これで当選確率はグッと上がる。ということで今シーズンはオニコウベにも行けることになった。さて、あと蔵王以外にどこに行けるかな。ってか蔵王にしたって今シーズン10数回行ってるけどまだ上ノ台エリアには1度も行ってない。まずは上ノ台遠征に行ってみっか(笑)年間30日近く滑ってんのに、たった2ヶ所だけ? って呆れた人も今シーズンは3ヶ所も行けて良かったね…と喜んでくれた人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.01.22
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ここんとこ、山スキーでの遭難が頻発している。例年に比べて遭難が多いのか報道が多いだけなのか分からないけど。ま、それはそれとして。冬山登山や山スキーのときによく使われるのが自己責任って言葉。この「自己責任」って言葉なんか使われ方に違和感がある。もともと投資の分野でよく使われてた言葉。「投資は自己責任で行わなければならない」っていうふうに。投資に失敗して大損こいたら自分自身で責任取りなさいってことだ。でも、山スキーの自己責任って何?遭難したら自分で責任なんて取れない。必ず誰かの、しかも大勢の助けを借りて救助してもらわなければならない。または自分の遺体を運んでもらわなくてはならない。自己責任で山に入ったんだから死んでも自己責任だね…なんてことではない。捜索の人たちを同じように危険な目に合わせてしまうのだ。で、私、思うのだ。山スキーで自己責任を果たすってことは記者会見で謝ったり救助費用を支払ったりすることではない。誰にも迷惑を掛けないように自分の責任において絶対に、ぜ~ったいに遭難しないことだ。よだれが出るような新雪斜面を見ても危なそうだったら我慢して引き返すこと。それが、自己の責任を果たすことだ。ゲレンデ脇の林に入ってチョロチョロ遊んでるだけのドジボでも冬の間は絶対に滑らない急斜面がある。春になって雪が安定したらバンバン滑るんだけど今の時期、エッジで雪を切ったらすぐ雪崩れそうだから。さいこ~に気持ち良さそうな斜面なんだけど我慢、我慢(笑)…ってか、まじ怖いので近寄りもしない。自己責任において。新雪のためなら山登りも平気なスキーヤーも新雪のためでも登るのは御免こうむりたい軟弱スキーヤーもクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.01.19
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スキージャーナルとかスキーグラフィックとかの技術記事は何やら物理の教科書みたいでまったく読む気にならない。重力だの遠心力だの迎え角(?)だの向心力(?)だの分からん。そもそも、そんなこと考えながら滑ってる人なんていないっちゅうの。え? あ、いるの? 愛読者の方々が?てか、雑誌がそんなこと書くから真面目な読者が考えんでもいい余計なこと考えちゃうんじゃないの?まぁ、それはそれでいいとして。昨日、本屋に行ったら『Fail line』って雑誌があったから立ち読みした。深雪を滑ってる写真満載の雑誌だ。私にとっては、物理チックな理屈をうだうだ書かれるより一枚のカッチョイイ写真の方がよっぽどイメージトレーニングになる。で、ふと棚を見たらスキージャーナルが平積みしてあった。タイトルの一つに、パウダーの滑り方みたいなのがあった。へ~、基礎系の雑誌でもこんなこと書くんだ。ちょっと手に取ってパラパラめくり小見出しを見た。本文も斜め読みしてみた。「パウダーではターン弧を浅くしよう。スピードが出過ぎちゃうと思うかもしれないが雪に沈んで減速されるので大丈夫!」…みたいなこと書いてあった。おお、その通りだ。深雪では、思い切ってスピードを出したほうが滑りやすいし気持ちいいのだ。なんだ、いいこと書いてあるじゃん。ページをめくる。…ん?あらら。基礎滑りの解説のときによく描かれてる赤線がこんなパウダー滑りの写真にも引いてある。「両手を結ぶ線が、外スキーの面と平行になるように…云々」……。こんなこと意識して滑ってる人いる?たぶん、たぶんだけどこの写真の、上手に滑ってる本人もこんなこと意識してないでしょ(笑)だいたいにして、この赤い線と外スキーの面って平行じゃないし…。ま、どんな風に滑ろうと何を意識しようとそれぞれの自由だからいいとして。結局、私が思ったのは理屈こね回すのが好きなスキー雑誌ってのは深雪滑りにもこんな細かい理屈を付けなきゃ気が済まないんだな~ってこと。で、それって読者が望んでるからそうなっちゃうのかな~、とも思ったりして。雑誌が理屈っぽいから、読者も理屈っぽくなるのか読者が理屈好きだから、雑誌も理屈を載せるのか…う~む、考えると眠れなくなっちゃう。けど、どーでもいいから、やっぱ寝る。ぐぅ。楽しく理論談議してる人も熱くなって言い争いしてる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.01.17
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あん♪ 飛び込んで、ドジボの人型を作りたい(笑)蔵王で、新雪を滑れる面白いコースと言ったら横倉の壁ぐらいか。その横倉の壁はシーズン初めの大雪で亀裂が入ってずっと閉鎖されたままだ。おかげで、新雪好きスキーヤーボーダーは新雪を求めて蔵王のあちこちを放浪することとなった。そのせいなのだろう。今シーズンは、リフトの下のシュプールがやけに多い。林の中でもやたらと人と出会う。以前は、数回滑ってやっと一人と会うぐらいだったのに今じゃ毎回誰かと出会うほど。以前なら誰も見向きもしないほんの3~4ターンの短い新雪溜まりもあっと言う間にシュプールだらけになる。まるで、乾季のサバンナで水場を奪い合う獣たちのようだ。スキー場ではコース外を滑らないでくださいって放送してるけど…無理。何か対策取らなきゃどんどん増える一方だ。例えば、パラダイスのザイラーコースを丸ごと非圧雪にするとかサンライズの表も裏もぜ~んぶ非圧雪にするとかして新雪好きの遊び場を作らないと。そうしないと林に入る人が益々増えて…(危ないね)…競争率高くて困るんですけど。(そこかいっ!!)※編集部注ドジボさんはリフトの下とか滑りませんし林にしても、やたらめったら滑ってるワケではありません。獣ではあるにしても、無法者ではありませんので誤解なきよう。ドジボさんって獣だったの? と思った人も送り狼なんじゃない? と誤解してる人もほんとは紳士なドジボにクリックを。にほんブログ村
2015.01.15
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昨日の蔵王。 知ってる?私って晴れ男なのだ。 …ただし平地では。 山では神通力が効かないらしい。今シーズン、10回以上蔵王に行ってるのに1日も晴れてない。 ほんの一瞬、2時間ぐらいの晴れ間があったぐらいだ。 で、昨日。朝一の、麓のゲレンデは写真のようないい天気。テンション上がりまくり。見上げれば、雲が風にどんどん流されそれまで隠れていた山頂も見えてきた。 「きたこれ!」 下のゲレンデで写真なんて撮ってる場合じゃない。下の林で新雪遊びしてる場合でもない。こりゃ何をさて置き山頂まで行って樹氷を見てこなきゃ。 最速ルートで山頂へ向かい30分で山頂到着! した頃には… 山頂はまた雲の中… ガスに覆われて真っ白けっけ…。 その後、晴れることはなかった…。 いつものこの一言で済ませたくはないけど自分に言い聞かせるように呟いた。 「これが蔵王だ…」ま、この悪天候のお陰で広大な樹氷原ができるんだからしょーがない。その広大なはずの樹氷原、まだ見れてないけど…。スキー場は屋内遊園地じゃなく自然の山なんだからすべて受け入れるしかないってことか。「これが、スキーだ」「…でも次は晴れてね」(笑)晴れ男も、雨女も雪男も雪女もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.01.13
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私、寒がり。寒さ対してチョービビリだ。外出するときとか、一瞬たりとも寒さを感じたくない。だから必要以上に厚着する。で、汗かいて歩くぐらいで、やっと安心できるのだ。あんまり寒がりなのでお腹にわざと脂肪を蓄えてるほどだ。(うそですから…。あ、脂肪を蓄えてるって部分はホントですけど)スキーウェアの中も何枚も重ね着して着膨れしている。(ですから着膨れじゃなく、体自体が膨れてるんですから…)今シーズン、さらに一枚増えた。ユニクロのライトダウンベストをフリースの下に着ている。ベストなので腕や肩周りが窮屈にならないのだ。これ、いいよ。靴下の爪先に、貼るカイロミニを貼ってブーツを履いてるし。でもさ、スキーヤーって意外と寒がりが多いんだよね。さらに私、朝がチョー苦手。前の晩どんなに早く寝ても早起きなんて出来ない。むりやり起きると、日中、頭痛くなるし。朝の苦手なスキーヤーも多いだろう。そんな私…及びそんなスキーヤーがなぜにスキーとなると寒い朝に早起き出来るの…?しかも、目覚ましの鳴る5分前に(笑)今日も今日とて普段なら絶対に見ることのない朝焼けに送られながら嬉々として寒い寒い雪山へと向かったのだった。やっぱ、スキーヤーって変な人種だ…。寒がりスキーヤーも寝ぼすけスキーヤーもクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.01.12
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月が出るまで滑っていたい!オセロ休日って知ってる?祝日と祝日に挟まれた平日はくるっとひっくり返って休日になるのだ。いや、ドジボがテキトーに言ってるんじゃなくてちゃんとした法律。それが9月にある。敬老の日がハッピーマンデーで月曜日。秋分の日が水曜日。なので、間に挟まれた火曜日が休日になるのだ。ちなみにこの時は土曜日から数えて5連休になる。いわゆるシルバーウィークだ。うひょ~♪で、オセロ休日のことを友人に教えてあげたら…。「ええ~、じゃあ祝日が火曜日だったら月曜日は休みになるんですかぁ♪」…いや、違うから。祝日と祝日に挟まれた時だっつうの! 日曜は祝日じゃないから!「じゃあ、火曜日と金曜日が祝日だったら間はぜ~んぶ休日になるの?」…いや、ならないから。オセロじゃないんだから。「オセロ休日って言ったくせに…」……。ところで来年から8月11日は山の日という祝日になる。山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日ということだ。私たちスキーヤーにとったら山の日は冬にしてほしかった…。で、山の日とオセロ休日を合わせて1週間ぐらいのスキーウィークってかホワイトウィークを作ってほしいわ(笑)↑お、ホワイトウィークって我ながら上手いこと言ったな(笑)ということで、ちょっぴりウィーク3連休は二日間用事があってスキーに行けなかったので明日は出陣するどー!ホワイトウィークいいっ♪ って思った人もいっそのことホワイトマンスがいいな♪ って思った人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.01.11
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たっぷり滑ったあとの駐車場。寂しくもあり、充実感もあり。リフトの上から見るともなしに滑ってる人を見てると上手なんだけどロポットのようにぎこちない人と解き放たれた動物のようにイキイキ滑ってる人とがいる。どっちも上手なんだと思う。でも、なんでそんなに違いが出るんだろう。先生の教えをなぞることだけに一生懸命な人はたぶんロボット君になるのだろう。教えをなぞるだけじゃなく自分の頭で考えて自分に合ったアレンジを加えた人が動物くんになれるのだろう。例えばダンス公演を見て。振り付けをなぞるのに一生懸命なレベルの人はたとえ間違いなく踊れても「振り付け通りにちゃんと出来たわね~」って印象しか与えてくれない。時には、見てるこっちをハラハラさせてくれちゃう(笑)トップレベルの人はまるでアドリブで踊ってるかのように滑らかでイキイキしてるので感動を与えてくれる。そんな違い。(分かったような分からないような…)そうそう、営業ビジネスの世界ではTTPという言葉があるらしい。TPPじゃないよ。営業成績を伸ばすための基本、TTP。「徹底 的に パクる」の頭文字。(…え?)成績を上げてる人や、これはいいと思った方法を徹底的に真似するってことだ。学ぶは、真似ぶ。先達や先生の教えを徹底的になぞることはビジネスでも芸術でもスポーツでも大切だ。もちろんスキーでも。で、TTPには次の段階がある。TKPだ。「ちょっと、変えて、パクる」徹底的にパクってなぞっているともっと自分に合った方法を思いついたりする。そしたら、ちょっと自分なりにアレンジを加えるのだ。この段階が結構大事。いつまでもバカ正直になぞってばかりじゃそれ以上のレベルにはならない。で、で、最後の段階。OKP。「大きく、変えて、パクる」さらに、あーでもないこーでもないと考えてアレンジを加えていくとどんどん自分に合ったやり方に進化していく。さぁ、最初の頃とは大きく変わってるはず。ここまで来たらもうパクリじゃない。いつの間にかオリジナルが出来上がってるのだ!ここが動物くんレベルだ。自分の頭で考えることが大事ってこと。もっと言うと理屈を完璧になぞった滑りよりも究極の自己流のほうがよっぽどアグレッシブでカッチョイイのだ。俺が基本を作る。ってぐらいの意気込みでね(笑)そーゆー意気込みで行くわ、と思った人もドジボさんって、究極の自己流ってよりも究極の自己チューだね…と思った人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.01.09
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マックの商品にビニール片や歯や金属の部品片が混入していたというニュースをどこのテレビでもやってた。怪我した子供もいたらしくとんでもないことだ。異物が混入するような製造管理体制は当然、非難されるべき。一つの重大なトラブルの背景には29の小さなトラブルがあってさらにその背景には300のちょっとした異常がある。ハインリッヒの法則。小さなトラブルを察知して大きなトラブルを未然に防ぐのは企業の責任。しっかりと体制を整えてほしい。で、マックの側のことはそのくらいにして私が思ったのは私たち消費者側のこと。なんか、騒ぎ過ぎてね?マックのことに限らず異常に潔癖主義になり過ぎてね?大したことのない29の小さなトラブルにはあんまり目くじら立てなくてもいいんじゃないかな。なんかの拍子に入っちゃうこともあるでしょ(笑)普段でも、落としたお菓子とか10秒ルールとか言って食ってるし(笑)え、食べてない? それは失礼…。昔は、ビニールが入ってたり虫が入ってたりって頻繁にあったような気がする。で、文句言って交換してもらってお菓子の詰め合わせとか貰って一件落着みたいな。混入物を100%防ぐなんて無理って認識してたほうがいいと思う。精神衛生上も。あ、ビニール片の混入は大騒ぎするけどマックのバーガーにたっぷり振りかかってる防腐剤や消毒剤とかの有毒薬液については誰も騒がないのね。…ってなことは、今日の論点とは違うから書かないでおこう(笑)マック好きな人も、モス一筋な人もぺヤング好きな人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.01.08
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かぐらで遭難した奴ら登山届を出してないってことはゲレンデ脇の林にでも入るような感覚で山スキーのルートへ行っちゃったってこと?報道だけじゃ分からないから何もコメントはしないけど。ただ、捜索費用だけはきちっと払ってね。ちなみに、登山届って登山するための申請書や申込書じゃない。登山者が遭難した時に少しでも早く、かつ的確に捜索するためのもの。実は登山者にとって、すんごく有り難いシステムなのだ。書かなくてもいいよ、と言われても万が一を考えたらぜ~ったい利用したいシステムだ。冬山登山者や、山スキーヤーならね。私の場合、ゲレンデ脇の林で遊んでる程度だから関係ないけど。しかも、どう間違ってどこへ滑っても必ずゲレンデに出る林しか滑らない。とことん安全を確認して滑ってる…ってことも、もちろんあるんだけど絶対にハイクアップしたくないって理由の方が大きい。疲れるのイヤなんだもの…。登らないで済む地形を探すと沢ルートは排除されて結局、ゲレンデとゲレンデとゲレンデに囲まれたような安全な林ってことになっちゃう。それと、滑走禁止の稼働中のリフトの下も滑りたくない。こないだ、リフトの下に迷い込んで仕方なく滑ったとき(←白々しい…)良識派で小市民の私はすんごく後ろめたい気持ちになって心から楽しめなかったのだ。だから、いっそのこと滑らないことにした。と、まぁそれはいいとして本題に入るけど。(これからかいっ!)かぐらで救助されて記者会見させられてたアイツ。何度か滑ったルートだけど雪が多くていつもと景色が違ってた…ってなことを言ってた。ここ、聞き逃しちゃいけない。ほんとその通りだ。私が滑るような子供だましみたいな林でも積雪で景色が変わるとルートを間違えちゃう。たとえ一週間前に滑ってたとしても。また、先週は避けて通ってた木々が雪で埋もれてしまって見えない障害物となってることもある。滑るたびに毎回毎回景色は変わり状況も変わる。何度も滑ってるルートでもゆめゆめ油断することなかれ。明日からまた大雪の予報。変なところへ滑り込まぬよう怪我などせぬよう気をつけて滑ろうね。リフト下の新雪眺めてヨダレ垂らしてる人もわざとグローブでも落としちゃおうかと思った人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.01.06
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中学生のお姉ちゃんと小学生の弟が福岡に住んでいたとしよう。あ、いや、実際にいるんだけど。その二人が冬休みを利用して横浜の伯父さんの家に遊びに行った。二人だけで。もちろん家出じゃなく(笑)で、年末年始はその二人と伯父さん家族合わせて6人が仙台の我が家に攻めて来た(笑)伯父さんは福岡の二人に仙台に行ったら何をしたい?と聞いてみた。「被災地に行ってみたい」…素晴らしい子供たちだ。よし、伯父さんよ、連れて行ってやれ!(え、ドジボが連れて行くんじゃないの?)え…。あ、いや、ドジボはその日、スキーへ行くので…。(信じらんない…)ま、それはそうとしてもう一つやりたいことがあるという。「スキーをしてみたい!」おお! ますます素晴らしい子どもたちだ!でもさ、ボードでもいいんだぞ。「あ、いえ、スキーをしてみたいです」うぅ…、泣けてくるじゃないか…。一面の雪景色ってのを見たことがない。新雪を踏みしめたこともない。雪合戦をしたこともない。もちろん、スキーなんてしたことない。よし、ドジボ先生に任しておきなさいっ!ということで、被災地訪問の翌日近場のスキー場に連れてった。…大変だった。前の晩、ちゃんと初心者の教え方をネットで調べまくって準備万端だったはずなのに。(それ、付け焼刃って言うんじゃね…?)初心者の相手はマンツーマンで精一杯。二人を同時に見る余裕なんて無かった。こうしてみると、初心者相手のスクールの先生ってスゴイね。何人も一辺に相手して。平らなところで、ブーツのまま歩かせたり片足スキーしたり両足スキーで漕がせたり歩いて登らせてプルークで停止させたり、とかまでは二人一緒でも何てことなかった。リフトに乗せて滑らせる段になると、もうだめ。一人の相手するのでいっぱいいっぱい。だって、転んだら助けに登って行かなきゃないし転ばないまでも、どっかあっちの方向へ行ってしまうし…。「どこ行くんだ~~!」「分かんなーい! キャー!」助けに行ってる間もう一人は待ちぼうけになっちゃう…。伯父さんが一緒にいてくれて助かった~。たとえ20年振りのスキーでも…。↓ 子ども達の板にガシガシ乗り上げて、にっちもさっちも行かなくなってる伯父さん…。私が一人を相手してるときはもう一人を伯父さんに付き添ってもらえたので交互に教えることが出来た。おかげで昼ごはん前にはなんとかリフト1本転ばずに滑れるようになった。途中でスキーを、短いのに換えてもらったのも良かったかも。結局5時間券いっぱいいっぱいまで滑ってたっぷり楽しんでくれたようだった。「スキー楽しいっ!」「スポーツの中で、スキーが一番好きっ!」って言ってくれた。この一言で、汗だくの苦労も報われるね~♪ドジボミッション無事終了。それにしても初心者への教え方って難しい…。も一回言うけどスクールの先生たち、えらいね~。同感してくれた素人先生もアタシに任せてよ、っていう玄人先生もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.01.03
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