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今日の仙台は寒かった。真冬並みだったらしい。で、思った。去年までこんな寒い中、朝早く起きてさらに寒い山へスキーしに行ってたのか、私…。で、さらに思った。こんな寒い中外になんか出たくない。スキーなんて…むり。というわけで今シーズンは、私スキーに行けないかも…。ま、行くけど。年々、寒がり度が増してる気がする。たしかに年々カイロを貼る箇所が増しているもんなぁ。そんなことを徒然に思った冬の始まりの朝。そんなドジボは蔵王に雪がないので週末は東京へ行く。東京ビッグサイトで開催されるデザインフェスタに行くのだ。あ、出展するんだよ。ドジボのポチはんで。この写真は、こないだ山形で出展したときの。ビッグサイトでも、このノレンを掲げる予定。26日と27日。11:00~19:00。4FのI-69ブースにいるのでデザフェスに遊びに行くって人は冷やかしに覗いて声かけてみて。ドジボ、チョー喜ぶから♪スキーシーズンになると出展してる場合じゃないので今シーズン前の最後の出展なのだ。↑ 結局、滑る気まんまんじゃん(笑)デザフェス行ってみるって人もスキーに行くに決まってるじゃん…って人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキー ブログランキングへ
2016.11.24
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極楽スキーに続き、古い本を引っ張り出してきた。写真家渡辺正和のスキー写真集だ。こんなの買ってたんだ、私。海和が写ってた。てか、このウェア懐かしすぎ(笑)あ、本文とは関係ない。私、小回り好き。普通の人が大回りで滑ってる中斜面もだいたい小回りしている。小回りのときのビョーンビョーンって弾む感触が好きなのだ。それに、大回りだとリフト1本分なんてあっという間に終わってしまってもったいない…。ゴトゴト長い時間リフトに揺られてやっと上まで行ったんだからできるだけたくさん楽しみたい。数ターンで終わりなんてターン単価高過ぎでしょ(笑)さてさて、その小回りと大回り。滑り方の違いがよく議論となる。曰く、大回りを小さくしたのが小回りだ。曰く、大回りと小回りは滑り方が違う。ま、宮城風の芋煮が好きか山形風の芋煮が好きか、ってくらいどっちでもいい話だ。ちなみに、たまにしかしない私の大回りはどちらでもない。ドジボ曰く小回りを大きくしたのが大回りだ。特に切り替え部分が。大きく弧を描くように山回りしてきて膝を曲げて体全部でエッジを押さえてる。で、エッジを一気に開放してやると板の反動でビョーーーンと体が吹っ飛ばされる。ドヒャー!と叫びながら空中でエッジを切り替えて着地しながら次のターンへと入って行く。板の反動を使ってエッジを切り替える小回りとまったく同じ感覚。ただターンの弧が大きいだけだ。え? これじゃダメ?ならショーガナイ。ドジボ一人変な大回りで遊びましゅ(笑)大回り好きな人も小回り好きな人もこまわり君好きな人もにほんブログ村スキー ブログランキングへ
2016.11.16
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秋の夜長にちょいと読書。てか、もう冬だけど。しかも読書ってほどの本じゃないけど。じゃじゃ~ん。バブリースキーヤーのバイブルホイチョイプロダクションの極楽スキー'89だ。'88の1作目極楽スキーは見当たらない。誰かに貸したままなのだろうか…。ちっ、読み返したかった。この頃のスキーの本は面白かった。技術の本ばかりじゃなくてエッセイみたいな本も多かった。本棚のスキー本エリア古い本ばっかり。『神のシュプール』ってのはステンマルクのノンフィクション。『スキーの便利帖』ってのは、チョーおちゃらけ。『最新雪崩学入門』なんて真面目なのも読んでる。エッセイ集とか、おちゃらけ系のとか当時はいろいろ出ていた。で、いろいろ買った。このあと、こういった面白い本が出なくなってスキー雑誌も技術のことばっかりでつまらなくなった。面白いものを読みた~い!でも、な~い!じゃ自分で書いちゃえ。ってことで始めたのがこのブログなのだ。だから、ときどき昔の記事を読み返して自分で「ククク…」と笑ってるのだ(笑)夜中に一人で自分の記事見て笑ってる。そこのあなた、みなまで言うな、分かってる。私、変なヤツだ…。と、私のことはどうでもよく極楽スキーに戻る。この本の目玉は何と言ってもゲレンデミシュラン。普通のゲレンデ紹介とは違って歯に衣着せないで言いたいこと言いまくってるゲレンデ格付けだ。例えば、★星一つ貰ってる苗場でさえこんな文章で始まってる。『「腐っても苗場!」が徐々に発酵している。このままでは、このミシュランの星がなくなる日も遠くはない。』バブル真っ盛りのこの時。ゲレンデが混み過ぎて上級者コースにまで初級者が溢れてまともに滑れやしない、と言うのだ。いっそ、ゲレンデの難易ごとにライセンスを設けろとかコブで止まってるヤツにはパトロールが赤いスプレーを吹き付けて駐車違反のチェックを入れろとか好き勝手言ってる(笑)さらに『次から次へとリフトや宿泊施設をガンガン増やして行く姿は、シブヤ西武の"デパート無理矢理連結作戦"の強引なやり方と似ている。さすが兄弟、本質は同じだ。』と言ってる。個人的にはここが一番ウケた。あ、若い人は知らないかもしれないけど兄弟ってのは西武鉄道プリンス系の堤義明とデパート流通系の堤清二の仲の悪い兄弟のことね。さて、好評で気を良くしたホイチョイプロダクションは'90にはビデオ付きの極楽スキーを出した。ゲレンデミシュラン、ビデオ版だ。そのビデオ版に私の大好きな雫石が入ってるという。目次を見たらドーンと書いてあった。こりゃ買うっきゃない。いくつかのスキー場がビデオで紹介されてる。いよいよ雫石の番だ。ワクワクして見ていると吹雪に揺れるリフトが映った。取材日は猛吹雪でゴンドラもリフトも運休のため取材できませんでした…とのキャプションと共に。画面には吹雪で揺れているリフトが映り続けてるだけ…。いくらなんでもこれは詐欺だろ。あまりにも、やっつけ仕事だ。調子こいたなホイチョイ。そういえば映画1作目の『私スキ』が大ヒットしたもんだから『彼女が水着に着替えたら』だの『波の数ほど抱きしめて』だのっていう映画を作ったら大ゴケしてたっけ。調子こきやすいタイプなんだな。ホイチョイ。ま、だからこそ『極楽スキー』なんて面白い本を作れたんだろうけどね。と、調子こきやすいドジボが言っております(笑)極楽スキー'89の巻尾にシールが付いてたのでスーツケースに貼ってみた。おお!「GOKURAKU SKI」人はどう思うか知らないけど私は気に入った。こんなの貼ってる人いないぞ♪(確かにいない…)でも、すぐはがれた。触ってみると粘着力がほとんどない。28年前のシール。さすがにダメか(笑)…両面テープでくっ付けよっと!ホイチョイ好きな人も技術本が好きな人も自分のブログ読み返してニヤついてる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキー ブログランキングへ
2016.11.12
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忙中閑あり。ちょっとだけでもゆっくしりした時間作って好き勝手な文章を書くのが気分転換になるのだ。東京では木枯らし1号が吹いたらしい。仙台では吹かない。いや、木枯らしが吹かないのではない。木枯らし1号って制度がないのだ。木枯らしなんていつでも当たり前のように吹いてるからわざわざ1号だ何だと騒ぐこともないってことかな?東京では木枯らし2号とか3号とかもあるらしい。特段発表はされないけど気象庁では記録してるそうだ。ちなみに仙台は春一番もない。こんな冬の始まりの日仙台ももちろん寒く山の手…ってか山の上の住宅地では雪がチラチラと落ちてきた。あ、でもまだ初雪とは発表されない。雪がチラチラ降ってる様子を気象台で観測できないと初雪とはならないらしい。間違いなく降ってるっつうのに気象台の発表ってのは実際とはズレてるものだ。そいえば、私たちスキーヤーのテンションを上げる初冠雪ってのも結構いい加減なもの。山に雪が被ってる様子を気象台から目視して確認できて初冠雪となる。山にどんなに雪が積もっても雲がかかって気象台から見えないと初冠雪とはならない。たとえ1m積もろうとだ。意味ないじゃん。私たちが欲しいのは山に雪が積もったという情報。街から見えたかどうかなんてどうでもいいのだ。な~んかズレてる。そんな意味ないことやめればいいのに、と思うけど今までこれで統計を取って来たから観測方法を変えるのはマズイそうだ。てか、意味ない観測方法なんだからそもそも統計も何もないじゃない?ま、木枯らし1号も春一番も初冠雪もなくたって別にいいんだけど季節の風物詩として楽しめばいいか。ついでに言うと梅雨制度もなくせばいい。梅雨入り宣言されると気分が沈む。晴れた日があっても「でも、まだ梅雨なんだよな…」といまいちテンションが上がらない。せっかくの晴れなのにテンション上がらないなんて損だ。いっそのこと梅雨入り梅雨明け宣言をなくしちゃった方がすっきりする。さわやかな5月の初夏の後はそのまま夏に突入して9月までずっと夏。ま、雨が何日も続くことがあるかもしれないけどただの夏の雨だ。夏ったって、晴れるときもあれば雨のときもあるさ。それだけのこと。気象台の発表に気分を振り回されるよりよっぽど楽しく過ごせる。しかも、どうせ発表って言ったって「梅雨入りした模様」とか「梅雨明けした模様」とか曖昧なことしか言わないんだから。発表した後で、実は梅雨明けは○○日でしたなんて訂正することもあるし。梅雨制度、やめようね。気象台にはいっつも天気予報でお世話になってるくせに結構冷ややかな目で見てるドジボなのだ(笑)スキーシーズンに向けてワクワク準備中の人ももう滑った人もそろそろチューンに出さなくちゃ…って考えてるドジボみたいな人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキー ブログランキングへ
2016.11.09
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