全7件 (7件中 1-7件目)
1

私、頼まれごとをされたら相手が望むことのひとつ上をやってあげようと思ってる。まぁ、なかなか出来ないことも多いけど自分自身の信条としてそう思ってる。それを、プラスのイタズラと呼んでいる。相手を驚かせて困らせるのがマイナスのイタズラ。逆に、相手を驚かせて喜ばせるのがプラスのイタズラだ。用事を言いつけられたとき「よ~しプラスのイタズラして驚かしてやろう」と思うと積極的にやれるようになる。どうせやるなら、嫌々やるよりずっといい。ただ、問題がひとつある。ひとつ上のことをやってあげるとそれが既得権にされちゃうことだ。特に、女性…。ま、しょーがないか。笑そんな風に最初は驚いて喜んでたものが慣れると当たり前になりいつしかもっと上を要求するようになってしまう。ツリーランもそう。ず~~~っと昔初めて林に入ったのが蔵王のパラダイスだ。コースの間に挟まれた林。斜度はなかったけど深雪の感触とアップダウンのある地形が面白くていつも滑っていた。その後別な林を見つけた。菖蒲沼の林。急斜面でエリアも広く滑り応えがあった。菖蒲沼ばっかり滑るようになりそこが基準となるともうパラダイスの林は普通以下の存在になってしまった。あんなに楽しいと思っていたのに二度と行かなくなった。その後夏油がツリーランエリアをオープンさせた。ここはもっと広いし距離も長かった。ここが基準となり蔵王の菖蒲沼の林には行かなくなった。あぁ、どんどん基準値が上がり贅沢になっていく。笑ところで夏油には6つのツリーエリアがある。その中の3つはわざわざ分ける必要がない同じ林だ。エントリー箇所が3箇所もあるってことはそれだけエリアが広いってこと。ただし、上部に限って。この3つのエリアの出口がたった1ケ所なのだ。しかも一人がやっと滑れるような細い一本道。広いエリアが出口に向かってどんどん狭められていく。滑ってる人たち全員がそこに集まって来る。もう新雪どころではなく踏み固められてボコボコ。このボコボコゾーンが意外と長いのだ。ツリーエリアが出来た当初はそれでも満足だった。こんな広くて長いツリーエリアは他にはないと喜んでいた。しかし、何度も滑りそれが当たり前になってくるとだんだん我儘になる。せっかく気持ち良く滑って来ても下半分の固められたボコボコで興ざめしてしまうから嫌だ、とか。今シーズンはツリーエリアに以前ほど入らなかった。入っても、やはり下半分で興ざめして繰り返すことはあんまりなかった。で、今シーズン久しぶりに行った安比で新設されたツリーエリアを滑った。まず、雪質が違う。軽い♪斜度もそこそこある♪出口に誘導されることもない。どこからでも出れるから部分的に踏み固められることも少ない。ストレスフリーだ♪あ、まずい…安比の林が私にとっての標準となってしまう。夏油の林がつまらなく感じてしまう…。てか、こんなことを繰り返していたらいずれは行くとこがなくなっちゃうんじゃね?初心に戻って深雪滑れるだけでありがたいと思わねば。今さら無理だけど。笑贅沢すぎる…と思った人もいよいよBCだな、と思った人も大人しく整地滑ってろ! と思った人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2020.04.30
コメント(8)

スキーヤーのあなたにとって最高の天気ってな~に?雲ひとつない快晴か。それとも深雪が積もりさらに、滑っても滑ってもリセットされるほどゴンゴン降り続く雪降りか。深雪の快晴がいい、ってのはルール違反ね。笑う~ん、究極の選択だ。どっちが楽しいだろ? ちょっと考えてみる。晴れの日ってのは確かに気持ちいい。それは間違いない。でも、滑っててつい「ヒャッホー♪」と叫んでしまうのはやっぱり深雪だなぁ。シュプールがリセットされて1日中あの快感を味わえるのならむしろ、どんどん降ってほしい。私は、雪の日に1票だな。この選択はスキーの何に価値を置いてるかの違いだ。技術向上とかスピード感とか非日常性とか景色とか。私にとってスキーの楽しみは雪の感触を楽しむこと。ピーカンでもアイスバーンだったら滑る気が起きないけどどんな雪降りでもパウダー深雪だったらいつまでも滑っていられる。雪の日に軍配だな。面白そうな話題だと思ったけどたいして広がらずにあっという間に結論が出てしまった。笑でも、よく考えてみたら晴れの日も「ヒャッホー♪」って叫ぶよね。やっぱ、深雪積もったあとの晴れがいい~!(おいっ!)いぇ~い♪ 晴れの日が好きな人も深雪一番の人もそんなこと言ったって深雪の快晴が好き!ってわがままな人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2020.04.28
コメント(2)

ボーダー達が座っている。コースの真ん中まで横広がりになって。本人達は端に座ってるつもりなのかルールを知らないのか分からないけど危ないことこの上ない。また、斜面がガクンと落ち込んでる先に座ってたりもする。上から滑って来るとまったく見えないのでこれも危険なことこの上ない。そこが死角になってると知らないのだろうか。こーゆーことは先輩がきちんと教えるべきなのだ。私は初級者には必ず教える。な~んてことを偉そうに言ってる私が……やっちまった。斜面の落ち込みの先の死角になってるコース上に寝転んで休んでたのだ。(おいっ!)私、疲れてくるとゴロンと寝転んだりする。コース脇の木の下とかに。誰の邪魔にもならない場所だ。先々週の夏油。人がすごく少なかった。ビャーッと滑ってきてコースの端に止まった。息がゼイゼイ、脚がプルプルだったのでそのままゴロンと横になった。あ~疲れた♪ あ~楽しい♪天気が良くてハイテンションになって気持ちが弛んだのかもしれない。いつものようにコースから外れた場所ではなく端っことは言えコース内にゴロンとなってしまった。ま、端っこだし、人もいないから大丈夫でしょと油断したのだ。で、すぐまた立ち上がればいいものを横になったまま写真を撮り出した。しばら~く横になってウダウダしていたら上から滑ってきた人が近くで止まって何か言いたそうにこちらを見てる。そして、ニコニコしながら寄って来た。ドジボさんですか~?って声かけられるのかなぁと思ったら「そこ、上から見えなくて危ないですよ~」って言われた…。あっ!上を振り返るとたしかに斜面の落ち込みだった。「あ、そうですね! すみませ~ん」慌てて立ち上がった。まったく気付かなかった。どんだけ気が緩んでたんだ。たぶんあの人私が寝転んでるのに気付かず滑ってきてびっくりしたんだろうな。ごめんなさい。注意してくれてありがと。そして、ドジボだとバレなくて良かった。笑みんなも、気を付けなよ。(ドジボに言われたくねーよ!)コース上で座ってるボーダーもコース上で寝っ転がってるスキーヤーも(いねーし!)クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2020.04.25
コメント(2)

中学校のクラスメートに髪型がマッシュルームカットのおしゃれな安達くんがいた。付いたあだ名が……、ヘルメット。安達くん、残念。そんな安達くんのことはどうでもよく今日の話題はヘルメット。私、滑るときはヘルメットをかぶってる。春スキーになるとさすがに暑い。ベンチレーション全開にしても暑い。けれど脱ぐのは不安なのでつい、かぶっちゃう。ほら、シートベルトみたいに。シートベルトが義務化されたとき多くの人が「めんどくせー、自分の命なんだから勝手だろ!」って文句を言ってた。でも、慣れた今となってはむしろ締めないと落ち着かない。そんな感じ。バイクのヘルメット義務化のときも同じような反発があった。それが今じゃ義務であろうとなかろうとノーヘルでバイクに乗るなんて考えられない。安全装備を常に付けてると自分の中の常識が変わってくるものなんだな。実際にかぶってみて良かったこと。一番は、あったかいことだ。(そこかいっ)頭も耳も冷たくならない。防寒グッズとしてこれ最強。笑次に良かったのは転んだときにゴーグルが吹っ飛ばないこと。整地を滑ってる分にはまず転ぶことはないから問題ない。でも、深雪や悪雪を攻めるとちょいちょい転ぶ。帽子だと、ゴーグルごと吹っ飛んで探すのも大変、雪を払うのも大変だ。その手間がまったくない。これ、思った以上に助かるのだ。あと、林の中を滑るとき枝がぶつかっても平気だ。小枝には結構ぶつかる。カシャカシャ、カシャカシャぶつかる。滑り終わって見てみたらヘルメットの空気穴に枝が挟まってたこともある。笑私の場合ゲレンデの端っこギリギリをよく滑るので尚更ぶつかる。だからヘルメットは傷だらけ。ま、おかげで血を流しながら滑らずに済んでるんだけどね。10年以上前にヘルメットを買った理由は林の中を滑るためだった。小枝対策もあるけど万が一、木にぶつかったときのため。ヘルメットのそもそもの効果である転んだ衝撃を緩和するってことより他の付随することに恩恵を受けてるかも。笑あ、でも一度だけ恩恵を受けたことがあった。湿った新雪が浅く積もった斜面。なんかの拍子に背中から転んだ。雪は柔らかいから痛くないだろうと思ったら頭にグワーン!と衝撃がきた。数分間、頭がクラクラするほど。頭を打ったときヘルメットの中の発泡スチロールが潰れたような感触があった。実際は潰れてなかったけど柔らかい雪でもそれほど衝撃があったってことだ。やっぱりヘルメットは必要だなと思ったヒトコマだった。最近はゲレンデでもヘルメットを被る人が多くなってきた。バイク並みのスピードで滑るんだから当然と言えば当然だ。欧米では7~8割の人が被ってるらしい。知らんけど。子どもはヘルメットが義務というスキー場もあるらしい。日本でもせめて子どもには全員かぶらせてほしい。大人は好きなようにすればいいけど子どもは強制的にでも守ってあげなければならない。小学生以下はヘルメット義務って規則を作っちゃってもいいくらい。スキー場が無料で貸し出して。ドジボとしてはヘルメット装着を強く推奨するのであった。ヘルメットかぶってる人もヘルメットかぶってない人もヘルメットのような髪型の人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2020.04.23
コメント(4)

夏油高原スキー場のコロナ対策が賛否両論でSNS上が騒がしいらしい。県外からは来ないでください…というもの。今朝の宮城県の地元紙にも載っていた。私もモロに影響を受けてシーズンを強制終了させられたけどこの対策には賛成だ。私にとっては賛否両論の「賛」でしかなくどこが「否」なのか分からない。夏油のFBを見てみるとなるほど盛り上がっている。賛成する意見と否定する意見が半々ぐらいか。文字通り「賛否両論」だな。こんな見事な四字熟語の実例に遭遇したのは久しぶりだ。国語好きな私は嬉しくなってしまった。笑(そこかいっ!)否定コメントで一番多いのは「県外の人を排除するなんて差別よ、キー!」というような被害妄想的、感情的コメント。ま、そういう意見の是非は置いとく。みんな違う意見を持ってて当然なので尊重する。同意はしないけど。笑でも今、他県に遊びに行くなってのは当たり前のことでしょ。なんで夏油だけこんなに叩かれるのだろう。夏油のFBには、こう書いてある。“今回は国及び岩手県から「都道府県をまたいで人が移動することの自粛」を受けてそれに従いました。”と。これが全てでしょ。文句を言うなら国や県へどうぞ。また「県外を排除する位なら営業を止めろ」という意見も多かった。でも夏油スキー場は公共施設じゃなく、一民間企業。縮小してでも営業を続けなきゃならない経営事情だってあるでしょ。そこを、おもんぱかって優しい目で応援してあげればいいんじゃね?ということでドジボはスキーに行けなくて残念な気持ちを抱きつつも夏油の対策を100%支持するのであった。ふざけんじゃねー夏油と思う人もがんばれ夏油と思う人も結局スキーが好きなみんなもクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2020.04.21
コメント(2)

シーズンが終わった。唯一、雪が全面残っていて唯一、コロナ感染者のいない岩手県にある夏油高原スキー場。先週行ってお日様の光が降り注ぐポカポカ陽気の中大好きな春のザラメ雪をたっぷり堪能して脚がコテコテに疲れるほど目いっぱい滑ってチョー満足した。やり切った感満載になったのでここでシーズンが終わっても満足だって思ったほどだった。ま、終わる気は無かったけど。それが、本当に終わりになろうとは。緊急事態宣言の全国への発令を受けて夏油も対策を強化したのだ。『県を越えてのご来場はお控えください』とHPに書いてあった。がびーん。ドジボ、拒否られた…。でも、この対策には賛成だ。いさぎよく従おう。さらによく見ると密閉と密着を避けるためか『ゴンドラは終了、第1リフトだけの営業となります』とも書いてあった。あ、それなら全く興味をそそられない。なんの未練もなく終了できる。笑雪不足の今シーズントータル20日ちょい滑った。なんだかんだ言ってハイシーズン中はほぼ毎回新雪に当たり整地を滑らずに済んだ。暖かくなってからもアイスバーンに当たらず柔らかい雪を滑ることができた。期間は短かったけど中身は結構濃いシーズンだった。来シーズンを楽しみに待つとしよう♪てか、来シーズンって…来るんだよね?12月にはコロナ収束してるんだよね?考えてみると、ヤバイかも。ちゃんとスキーシーズンが来るように今は外出を控えておこう。家の中でしょーもないブログでも書いてるか。笑雪がなくなってシーズン終了した人もコロナのせいでシーズン終了した人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2020.04.18
コメント(4)

仕事の繁忙期で土曜は出勤。久しぶりにスキーに行ってリフレッシュして来た。積雪300cm超えの夏油高原。コロナのこの時期にスキーって極楽トンボ?って思う人もいるかもしれないけど私にとっては普段の仕事よりスキーの方がはるかにリスクが低いのだ。感染するリスクも感染させるリスクも。グローブしてるしゴーグルしてるしネックウォーマーやフェイスマスクで口を覆ってるし。さて、今日は5時間券で10時から15時まで休みなく一気に滑った。感染リスクが一番高いレストランは利用せずに帰った。ま、これ、特にコロナ対策ではなくいつものパターンなんだけど。コロナ対策をしっかりとしていたのはスキー場のほう。滑ってるときは感染リスクは無いだろうけど危ないのがゴンドラ。ゴンドラ乗り場にこんな看板が設置されていた。『ゴンドラの順番待ちでは、前のグループと2m以上の間隔を空けてお並びください』駅舎の床には2mおきに白線が引いてあった。外の雪の上にも2mおきに、青いスプレーで線が引いてあった。みんなちゃんと守ってた。『乗車人数制限中。グループは4名まで。相乗り3名まで。単独の乗車も可能です』相乗りはほとんどなく一人で乗車してる人も多かった。だから待ち時間は長くなるけどこれは仕方ないこと。まったくイライラせずに待つことができた。むしろ、よくぞ人数規制してくれたと感謝するほどだ。『乗車中や並んでいる際は、会話を控えてください』これ大事。おくちチャック!ま、弟子と二人だけで乗ってるときはチャック出来ないけど…。でも乗車人数が少ないので真正面に向き合わないようにずれて座ることができた。こんな感じで出来ることはやろうという姿勢が見える夏油だった。で、今日のゲレンデ状況はやっぱり人が少な~い。ゲレンデに私たち2人だけってときがちょいちょいあった。誰もいないB1コース…。雪質は、新雪のところはベタベタのストップ雪。あ、一昨日も新雪が降ったらしい。この時期にして、積雪量が増えてるし…。ツリーエリアも3ヶ所オープンされてたんだけどこのストップ雪じゃ楽しくないので入らなかった。むしろ整地のほうがみんなが滑って削ってザラメ雪になってるので滑りやすい。こんな雪、楽しい♪写真よりも、もう少し大粒になってくれるとコーンスノーって言われるさらに滑りやすい雪になる。ハイシーズンには一度も滑らなかったB1コースを繰り返し大満足して終了したのだった。とりあえず、今シーズンの一次会はお開き。楽しいシーズンだった。まぁ、このあと天気と雪質とコロナの状況を見て二次会、三次会があるかもしれないけど。笑シーズン終了した人も強制終了させられた人もまだ終わらない、地方在住の人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2020.04.12
コメント(14)
全7件 (7件中 1-7件目)
1