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あまりにもでかくて、あまりにも綺麗な模様の松ぼっくりだったのでティーに乗っけて打ってみた! ナイスショット! いや、ほんとは打たないけど。前回の記事で、小回りが好きと書いたけどじゃあ何故に小回りが好きなのかってことを説明しよう。んなこと、どうでもいいって人は他のブログへ行っちゃっていいよ。↓ここから色んなスキーブログが読めるから押してみて♪にほんブログ村去るなら押して行けってことだ。笑スキーの魅力はスピード感や普段は体験できない滑るっていう感覚。そして私が一番楽しんでいるのは、浮遊感だ。整地で、ギューっとエッジを食い込ませ板をたわませると次の瞬間、一気に板が跳ね戻り体がビョーン!と飛ばされる。そのときの浮遊感が堪らないのだ。トランポリンで遊んでるような。高級ホテルのベッドで飛び跳ねてるような。いや、それはやっちゃダメだけど。笑深雪では尚更だ。スピードを出して滑るだけで浮遊感を味わえる。雪の中に沈んで~浮いて~……楽し~♪深雪でスプレーを上げて大回りを楽しむ人もいるけれど私は浮遊感をたくさん味わいたくて小回りで何度も何度も浮き沈みして楽しむのだ。文字通り、浮いて遊ぶ感じ~。そんなこんなで整地にしろ深雪にしろ小回りばっかりすることになるのだった。以上、ドジボが小回り好きな理由なのだ。そんなドジボのことなんてどーでもいいって人も浮遊感大好きって人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2022.11.28
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ドジボ作、おにぎり弁当! おかずは茹で卵2個。なんだそりゃと思うかもしれないけど私、卵料理の中で茹で卵が一番好きなんだから、これでいいのだ。偉いのは、手づかみで食べても汚れないように一つ一つラップ包みしたとこ♪そんな茹で卵のことなんか、どうでもよく。大回りを小さくしたのが小回りか?っていう議論をよく目にする。どうなのだ?私が思うに…どうでもいい。(おい…)ま、それじゃ記事にならないからちゃんと書こう。私、小回り好きで大回りには大して魅力も感じない。小回りだと止まっちゃうような平らな斜面でしかしない。リフト乗り場へ向かう緩斜面とか。そんな私にとっての大回りの認識は…。小回りを大きくしたのが大回りだ!小回りが基準。そもそも小回りの動きって少ない。ギュン!とエッジを食い込ませビョーン!と飛ばされた時に切り替えればいい。あとはどこに着地するかだけ。それを大きくしたのが大回りだ。ギュ~~~~~ン!と長~くエッジを食い込ませ力を溜めビョーン!と飛ばされるのは同じだけど着地の位置はお好きなところ、どこへでもどうぞってなもんだ。早めに谷周りの位置に着地してゆっくりエッジに乗ってムニュ~~~ッと食い込ませていく。余裕あり過ぎて鼻歌も出ちゃう。大回りの色んな動きを無理やり小回りに詰め込むよりも小回りの少ない動きをゆ~ったり引き伸ばして大回りしたほうが簡単だと思うんだけどにゃ~。……知らんけど。笑ま、大回りに全く興味の無い私の戯言だから軽くスルーしてね♪大回り命の人も小回り大好きって人もこまわり君に似てる人もこまわり君なんて知らない人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2022.11.20
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焼き鳥丼。昨日の昼飯。旨いけど最後の晩餐にはならないなぁ。人生の最後に食べたいものは何?そんな最後の晩餐ならぬ最後のゲレンデってどこだろう。私にとってはもちろん日圧雪の深雪コースだ。一番慣れ親しんだ蔵王の横倉の壁か。ローカル白石スキー場の熊落としか。どちらも楽しいだけでなく挑戦意欲を掻き立てられる急斜面だ。何時間滑ってても飽きないほど面白い。でも、最後の1本となるとちょっと違うかも。最後は挑戦しなくてもいい。ただただ深雪の中での浮き沈みを楽しみたい。超急斜面ってよりはチョイ急斜面ぐらいがいいかも。ならAsahi自然観がいい。あそこは挑戦すると言うほどの斜度ではないけど気持ち良さを十分味あわせてくれる。でも、いかんせん短い。だめだ、最後はもっと長く滑りっていたい。安比のザイラー急斜面か。または、夏油のB2コースか。いい。それらはとってもいい。でも、もっといいコースがある。技術のこととか何も考えずにただただ気持ち良さを味わうことができしかも長い距離を滑れる…あそこにしよう。中急斜面の1枚バーンが長く続く夏油のC3コースに決定だ。欽ドン賞決定!↑あ、同世代の人にしか分からない…。ラジオで聴いてたにゃあ。ってなことはどうでもよく。先月、お気に入りのゲレンデはどこ、って記事で自分のベスト3は夏油B3、蔵王横倉の壁、白石熊落としだった。次点は安比ザイラー急斜面。気に入って何度も滑りたい斜面と最後に1本滑りたい斜面では違うんだなぁ。好きな食べ物はお寿司でほたてと中トロと穴子がいいとか米沢牛のサーロインステーキが好きだとかずわい蟹の食べ放題をしたいとか言っても最後の晩餐は何かと考えたとき…やっぱり心が和むカツ丼かなぁと思っちゃう。それと同じだな。最後は心穏やかに楽しめるものがいいんだろうなぁ。ということで、みんなの最後の晩餐ゲレンデはどこ?最後の晩餐は寿司がいい~って人も最後のゲレンデは屋内の狭山でいい~って人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2022.11.16
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泉ヶ岳スキー場では、移動式の人工降雪機が準備されていた。お好み焼きを食べに行ったついでに、意味もなくスキー場を偵察してきたのだ。笑恐怖心は誰にでもある。それは身を守るための動物的な本能から来るものだ。…と思う。学術的なことは調べてないけど、なんとなくそう思う。(おいっ!)自分にとって危険なものがあるとき恐怖心という形で本能が知らせてくれるのだ。だから、恐怖心には素直に従った方がいい。私の場合、例えば高所恐怖症。落ちたら死ぬから、離れなさいと知らせてくれている。その他にも、スピード恐怖症や遠心力恐怖症も持ってる。だから高速道路ではスピードを出さないしカーブでは遠心力が掛からないように殊更スピードを落とす。ジェットコースターなんか一生乗らなくてもいい。これらの恐怖症、よく考えてみるとスキーにも影響しそうだ。高所恐怖症、スピード恐怖症、遠心力恐怖症…スキーなんか出来ないんじゃない?笑でもスキーになると大丈夫なのだ。斜度40度もある崖の上から滑り落ちるのは平気。深雪では上手く滑るためにスピードを出す。もっともっととガンガン出す。大回りしてギューン!と遠心力がかかるのも楽しい。ドジボ、ほんとに恐怖症なのか?冗談に聞こえるかもしれないけどスキーになると平気なのだ。その理由を考えてみた。たぶん、スキーは自力でコントロール出来るから平気なんだろう。ジェットコースターなんて誰かが物理的に計算して設計したもの。そんな、どこの誰が考えたか分からないものに命を預けられない。想定外の外力が加わることだってあるから信用できないのだ。実際、時々事故が起きてるし。想定外でしたごめんなさい、と謝られても遅いし。車にしたって、カーブの時のタイヤのグリップが信用できない。高速道路のカーブでタイヤがズルッといったらお終いだ。そもそも自分の運転技術が一番信用できない。笑自分でコントロール出来ないものだから怖いのだ。また、本能だけではなく経験から恐怖症になったものもある。雪道のスリップ恐怖症だ。昔、スキー帰りの凍った下り坂でスリップして車を横転させたことがある。その感触が今でも手に残ってる。だから雪道ではスピードを出せない。出さないんじゃなくて、出せないのだ。安全のためには、むしろいい経験をしていい恐怖心が植え付けられたと思ってる。スピードや遠心力に対する恐怖心も持つべきものなのだろう。さてさて、スキーシーンに目を移すと同じ恐怖心でも克服したいものがある。深雪でのスピードの恐怖心だ。中級レベルになったらどんどん深雪に入ってその楽しさを味わってほしい。で、深雪を滑るコツがスピードを出すことだ。スピードを出すことで板が浮きやすくなる。板が浮けば操作しやすくなる。頑張っていつものスピードの5割増しぐらいで滑ってみて。ちょっと怖いと思うかもしれないけどびっくりするくらい滑りやすくなるから。それに、転んだって痛くないし。むしろ転んで雪まみれになった方が楽しいし。笑こちらは捨てたほうがいい恐怖心なのだ。ま、一度滑りやすさを経験すれば、すぐ無くなるけどね。先端恐怖症の人も集合体恐怖症の人もお化けが怖い人も、まんじゅう怖い人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2022.11.14
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空を切り裂く、ドジボのドライバーショット! うそ。ゴルフにも行かず、まだスキーにも行けず暇なので、夏油高原スキー場のサイトを見ていたらLINEでやってる「パウダーアラート」ってのがあった。翌朝の降雪量が膝パウクラスのときに夏油からお知らせが来るんだって。LINEで友だち登録すればいいみたい。サイトにあったQRコードから早速登録してみた。けどアラート、まだ来ない…。(まだ降ってないっちゅうの!)毎週毎週、天気予報や雪雲レーダーとにらめっこしながら降雪を予想するのは、はっきり言って疲れる。このアラートがどれ程のものか分からないけど役立ってくれればいいなぁ。ロケットが通り過ぎてから鳴るJアラートみたいじゃ意味ないからちゃ~んと前夜のうちにお知らせしてくれるのかなぁ。一応、期待しよう。ツリーエリアを開放するスキー場も増えてきたしパウダースキーを取り巻く環境がだんだん整ってきた。深雪の魅力にハマる人が増えてきたお陰だね。でも、増え過ぎると競争率高くなるしむむう、痛し痒しだなぁ。今までこのブログで深雪を滑れる穴場ローカルをちょこちょこ紹介してきたけど人が押し寄せちゃうと困るからもう、や~めた。自分だけでこっそり楽しむことにしよっと♪(そーゆー奴だよ、ドジボは)ってことで、今日はおしまい。パウダーアラートに期待しゅる~って人もそんなの必要ない整地派の人もそういう人には「晴れアラート」があるみたいだよ、ってことでクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2022.11.11
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ゴルフも楽しいけど、スキーシーズンが待ち遠しい。スキー旅行に温泉は欠かせない。滑った後にトプンと浸かると全身から疲れが溶け出し筋肉がジ~ンと緩んでくる。なんとも至福の時だ。最近は温泉宿ではなくビジネスホテルに泊まることも多い。温泉宿のどこも似たような食事じゃなく地元の居酒屋で地元の料理を味わいたくて。そんなときは、スキー場近くの温泉施設に入る。安比のパティオとか、夏油のセンターハウスの温泉とか。夏油センターハウスの温泉は広い休憩室があってリクライニングシートを使えるので重宝してる。風呂上りにちょいと一眠りできるのだ。こんな風に温泉は気持ちいいんだけどあくまでスキーした後に限る。普段は私、温泉なんてどうでもいいのだ。まず、そもそも長く入ってられない。5~6分も浸かってれば、のぼせてしまう。肩まで浸かって、暑くなってきたら半身浴して…ってのを繰り返せばいいんだよと言われるけどそれも2回転すれば、のぼせてくる。もちろんサウナなんて30秒も入ってられない。脱衣所で服を脱いで体と髪を洗って、湯船に浸かって上がって来たらドライヤーで髪を乾かしまた服を着るまで30分かからずに終わってしまう。温泉宿に泊まると朝風呂に入る人も多いけど私はまったく入りたいと思わない。せっかく温泉に来てるのに勿体ないとも言われるけどいいの、いいの、入らない方がのんびり出来るんだから。温泉宿でもそうなんだからスーパー銭湯とかの日帰り温泉はなおさら行こうと思わない。いちいち着替えたり何だりが面倒くさい。狭い脱衣所で隣の人に触れないように気を使うのが嫌だ。脱衣所のマットが濡れてたりするのが気持ち悪い。浴衣に着替えるならまだしもまた同じ洋服を着なきゃならないことが納得いかない。特に、湯上りに靴下は履きたくない。だから、普段は日帰り温泉にはあんまり行かないのだ。あ、有名な秘湯とかは別。(有名なのに秘湯ってなんだ…。笑)たざわ湖スキー場の奥の乳頭温泉の鶴の湯とか。あと、冬の間はクローズしてるけど夏油温泉とか、八幡平のふけの湯とか蔵王の大露天風呂とか。これらは、温泉に入ってリラックスするのが目的じゃなく秘湯に行ったという面白い体験をするのが目的だから。てか、温泉はどうでもいいと言いながら結構行ってるんだな、私。笑ということで、私にとって温泉は基本的にスキーとセットなのだった。温泉嫌いの人も温泉好きの人も湯上りのビールなら好きって人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2022.11.09
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写真は今シーズンのじゃないよ。まだだよ、まだ。笑シーズン心待ち写真。コブ斜面を仲間たちと自由奔放に滑り誰が一番かっちょいいかを競い出したのがホットドッグ。モーグルの前身だ。当時、その中心にいたのがエドガー・グロスピロン。モーグルがオリンピック競技になってから3大会連続でメダリストになった。あるインタビューにこう答えている。「モーグルとは、大笑いする人のためのスポーツです。フリースタイルと呼ばれる通り、自由な心を持った枠に収まらないクレイジーな人たちによって考案されました」そんな彼は競技としてのルールが確立されモーグルがすっかり認知された頃地元フランスの世界選手権の優勝を最後に引退した。「もはやモーグル競技に自由な心はない」そんな言葉を残して引退したと雑誌で読んだ記憶がある。あまりに採点に拘るあまり大笑いするような自由さが失われたってことだろうか。なんか、分かる気がする。私に置き換えると誰が一番上手く深雪を滑れるかって競技があったとしてもまったく興味をそそられない。自分が大笑いして気持ち良く滑れればそれでいい。他の人も他の人で大笑いしながら滑ればいい。私の場合スキーは人と競うもんじゃないなぁ。などと、グロスピロンを私と置き換えるなんて厚かましいにも程があるか。笑でも、自由に楽しみたい心は同じだ。グロスピロン懐かしい~と思った人もモーグルと言えばモヒカン小林を思い出す人もどっちも知らない若者もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2022.11.01
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