ランニングで健康美ダイエット

2006年10月18日
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カテゴリ: マラソン


増本スポーツ整形外科 に行ってきた。

東洋医学でダメだったので、西洋医学に助けを求める(笑)号泣

問診しただけで、先生が膝を押して「ここ痛む?」

まさしく、そこ!!!!びっくり
1発で言い当てる。

「ここは?」

「そこは痛くないです。」

そして、レントゲン・・・・・

「ジャンパーズニー」との診断

ジャンパーズニー( 膝蓋腱炎

ジャンプ競技の選手や長距離走などの選手によく見られる症状で、膝蓋靭帯の炎症のことを言います。ランニングでは通常体重の2~3倍の力がかかり、それを大腿四頭筋(太ももの前側の筋肉)、膝蓋骨、膝蓋靭帯でクッションの役割を果たしています。このストレス吸収機構が繰り返しや大きな力によって、靭帯はわずかに断裂したり、炎症を起こしたりします。

原因は大腿四頭筋のオーバーユースにあると考えられ、柔軟性の低くなった筋肉が過度に伸ばされることで膝蓋靭帯に損傷を与えると考えられています。膝の下あたりの不快感、圧痛、腫れなどが見られます。

しばらく運動を中止して十分な休息をとることで、症状は回復することが多いようです。大腿四頭筋の柔軟性を回復するためにストレッチを取り入れ、ハムストリングス(太ももの後ろ側の筋肉)とのバランスを考えた筋力アップが大切です。


ここの整形外科はとにかく理学療法士がしっかりしていて、人数もたくさん!!!!
リハビリがすごく充実している手書きハートハート手書きハートハート

診察ではあまり聞けなかったことも、リハビリの時、理学療法士の先生にたくさん聞ける!!!ウィンク

まず、少し歩いてみると、

「膝下っていうより、内側のほうが痛まない?」

ずばり!!そのとおり!!

やはり、X脚なんだって・・・・・しょんぼり

私の場合、特に腿前の筋肉が硬すぎて、伸びていないとのこと。ストレッチを3種類教えてもらい、運動前後だけでなく、時間の或る時は常にやるようにとの指示。

テーピングの仕方も、原理を説明してもらいながら教えてもらった。


納得。

今までの私のテーピングでは、少しやり方が間違ってたみたい。

本当は走らないほうがよいけれど、無理しない程度に走るのなら良いとのこと。

その加減が難しいけれど、今日は少し走ってみよっと。

ランナーは心肺機能が落ちるのが致命傷になるので、負荷を掛けバイク練習も良いみたい・・・・って、かなり手遅れだよ・・・・・号泣

先日走ったときも、一番感じたのが心肺機能の低下・・・・・・

とりあえず、今週末に1本大会があるって言ったら、先生が驚いてた・・・・

やはり無茶なのか。全然走ってないしね。

8月  379km

9月  166km  

10月(今日現在)  120km

夫は練習のつもりで、3周(15km)をペース走でいいんじゃない?って・・・・
4周走ったら、確実に切られるからね・・・・・
途中で歩いて帰ってくるより、3周で終ったほうがいいでしょ・・・って・・・・

さて、あと4日・・・・・・どうなるかな・・・・・

練習日記






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最終更新日  2006年10月20日 22時35分06秒
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