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不二家のシュークリームが好きだ。しかし、当分食べられそうにない。食べられないとなると、食べたくなる。(^^ゞ(笑)そう言うものだ。しかし、経営陣の言動の幼稚さにあらためて閉口した。雪印やその後の前例がありながら、どうして早く対処をしなかったのか、、、、。相も変わらず他人事だったということでしょう。多くの子どもが口にする食品を作っている意味や、会社の社会的位置づけだとか、そういった話し以前に、失敗したら謝るといった、ごく基本的な事が出来るか出来ないかで、人の印象は大きく変わる。彼らは他の従業員がどうなるのか考えもしなかったのでしょうかね。小さな会社の経営者ならいざしらず、大手の企業でこんな事を繰り返しているようでは、若い人たちが社会に幻滅するのも無理はない。数多くのフランチャイズの方達は、どうしているんでしょうね。心が痛みます。今回の事件で一番被害を被っているのは、彼らですね。しかし、一方でマスコミや社会の対応もひっかかるものがあります。そこまで鬼の首を取ったように、息の根を止めるようなことまでする必要があるのかということです。子供達の中の仲間意識崩壊の構図は、こういった社会の構図の写し鏡に思えてなりません。国会にしてもそうですが、本質を置き去りにしてもやらなければならない事なのか、そこを考えることが必要だと思うのです。寛容な心が、正確な判断を促すように思うのですが。ホームパイをまだ売っている店があったので、買ってきてたべました。これも美味しいんだよ。そこで、ふと西宮冷蔵の事を思いだして、検索してみた。水谷社長のブログで頑張っているとの近況を知ることができた。娘さんが事故で大変なことになっているようだけれど、頑張っておられることは伝わってきました。ここでも、不二家の件に触れているが、水谷社長が大変な思いをして告発したことを、経営者陣は、もっと真摯に受け止めるべきだとあらためて感じた次第です。マスコミさん!不二家の事件でここを再度取り上げなきゃ!薄っぺらな記事だけじゃなくて、繋がりや、その影響力を大事にして欲しいものです。西宮冷蔵の4年間が「ハダカの城」という映画になったようだ。試写会もあるそうです。詳しくは西宮冷蔵のブログでご覧下さい。
February 7, 2007
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昨夜遅くに友人から電話がかかってきて、なんだかんだと話しをしていた。その時に出てきた話題のひとつに、こんなのがあった。信楽の山の中にある、近未来的な美術館「MIHO MUSEUM」。建物の設計は、グラン・ルーブル、ロックン・ロール・ホール・アンド・フェームやモートン・H・メイヤーソン・シンフォニーセンターを設計者のイオ・ミン・ペイ(I.M.Pei)氏。施設の8割が地下に埋もれた、まるで秘密基地のような、不思議なたたずまいなのだ。冬の間は、道路凍結の為、3月まで休館ということだった。スゴイお金をかけたわりには、長い間休んでいる事にも驚いたが、コレクションも何だかすごい。建てたのは、宗教関係なのだけど、その辺の話しは言及を控えます。(^^ゞ(笑)ブログ検索をしてみると母体自体には結構問題もあるようだけど、この建物をみるだけでも価値がある気がする。そんなに遠くないので春になったら行ってみるかな。
February 6, 2007
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通りから丸見えで気にかかっていた庭に、やっとフェンスを付けた。昨年の5月に引っ越しをしてから、ずっとリビングは裏の通路から丸見えだったので、カーテンを開けていると、モデルハウスで暮らしている気分がするくらいだった、(^^ゞそれにも、結構なれて来たのだけれど、順応性に力を注ぐよりもよりリラックス出来る空間を作る方が、生活しやすいのは考えるまでもないので、やっと念願かなったというところ。とまぁ、色々言ってみたが、結局の所、経済的な問題なのだけれど、、、。家を建てたときにフェンスを付ける資金が残っていなかっただけなのです(^^ゞで、フェンスが出来ると人の目線というのは不思議なもので、今まではそれ程感じていなかった「庭」に、意識が集中し易いわけです。それで庭らしく整えて、テーブルセットでも置きたくて、探してみました。セットものテーブル候補チェアー候補チェアー候補2春になったら、もう少し庭らしくしたいものです。
February 2, 2007
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