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親戚(お義母さんの兄)が突然亡くなったので、明日の早朝から山形県まで今年2回目の遠征です。雪がないので気分的に楽ですが、12時間程かかる長旅ですので、心していってまいります。(^^ゞ(笑)800km近く走るとさすがに疲れます。歳です(^^ゞ(笑)いい天気だといいのですが、何だか下り坂ですね。頑張って行ってきます。
May 29, 2007
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水出しコーヒーの出来るコーヒーメーカーを購入してから、我が家のコーヒーは水出しに変わりました。(Tigerのコーヒーメーカー(ACO-A060)のを使っての水出しコーヒーの入れ方の一例です)味も安定してるし、味もさっぱりとしていて飲みやすいのでイイ感じです。最近は熱くなってきたので、ポットに入れて冷蔵庫で冷やしています。そのままアイスとしても結構美味しくいただけます。そこで、チョットしたことですが、より美味しく入れる方法を取り入れてみました。といってもこれは我流です。昔、ネルドリップのコーヒーにはまっていたことがあるのですが、ネルドリップの場合、フィルターを洗ってしぼった状態で使うのですが、これを紙フィルターに応用したら味が変わったので、それを今回の水出しコーヒーにでもやってみました。紙フィルターを使ってコーヒーを入れるときは、乾いたままのフィルターに豆を入れてコーヒーを入れるのが普通ですが、入れ終わったフィルターを見るとコーヒーエキスが先ずフィルターにしみ込んで淵まで色が変わっているのです。そこで、まず紙フィルターをしっとりと濡らしてから、豆を入れるとフィルターの色付が少なくなります。検証したわけでもないので、ハッキリしたことは言えないのですが、おそらくこちらの方法の方がコーヒーの出方が良いと思えるのです。で、我流・水出しコーヒーの美味しい作り方です。・紙フィルターをセットします・紙フィルターをしっとり濡らします (したたり落ちた水は、捨てておきます)・豆を杯数分(少し多めに)入れます・スプーンで水を少しずついれ優しくかき混ぜ、豆全体が十分に濡れた状態になるようにします。 (大きいスプーンと小さいスプーンを使うとやりやすいです、大きいスプーンで水をすくい、小さいスプーンで豆を混ぜます)・濡らした豆の表面をスプーンで押さえて、ほぐれた豆を固めておきます。水が全体に行き渡りやすいようにするためです。・落とす水は、2秒で一滴程度にします。6杯分のコーヒーが7時間ぐらいで出来上がるようにセットします。そしてコーヒーを入れるのに大事なのが水ですね。ミネラルウォーターでは、あまり美味しくできないです。浄水器でカルキを抜いた水道水の方が良いと思います。うちでは、浄水器を通した水に「アクアチュララ」という水を還元してくれる錠剤を入れた水を利用しています。水自体も美味しいですので、コーヒーを入れるのにもぴったりです。寝てる間と朝起きた時と、1日2回セットするようにしています。一見めんどくさそうですが、コーヒーを入れる手間としては、今までより楽です。
May 28, 2007
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去年の秋から奥さんがバスガイドのバイトを始めたので、朝5時頃に起きることが多い。この季節になると5時だともう完全に明るい。普段夜型の生活をしていると、キラキラした朝がやけに眩しく感じる。しかし、やっぱり人間はお日さんが上がったら目覚めるのが生理的に会っているのでしょうね。気分爽快で、なんだか今日一日良いことがありそうだ! って気になるから不思議です。早起きして良いことといえば、「早起きは三文の得」という言葉がありますね。どんな得があるのか、って良く子どもの頃に大人に尋ねた記憶はあるのですが、どんな答えが返ってきたかは、何故だか記憶に残ってないです。おそらく周りの大人がいい加減な事を言っていたので、記憶に残るほどのインパクトがなかったからじゃないかと勝手に想像しております。うちの奥さんがガイドの仕事の調べ物をしているときに、この話題が出てきたことがあります。「早起きは三文の得って、何が得なのか知ってる?」「いや、何が得かはしらんな」皆さんには、この話しをご存じのかたもいらっしゃるでしょうが、ボクはこの時まで実際に何が得なのかしりませんでした。色んな説があるそうですが、そのひとつがこんなのだそうです。ーー昔、奈良では、鹿を大切にしていて、家の前で鹿が死んでいると、その家に罰金三文が課せられたそうです。なので、早起きしてもし自分の家の前で鹿が死んでいるのを先に発見出来たら、その鹿を他の家の前に移動すれば、罰金を取られずにすみ、三文得をすると言うことだったそうです。ーー確かに得は得ですね、しかし、なんだか釈然としないのも確かです。今の世の中ならまだしも、おおらかだったと思える昔でも、そのようなことがあったとは、、、(^^ゞ一種の風刺というか皮肉として、言い伝えられたような気もするのですが、さすがに今の子供達にこの話をそのままするには、ハッキリ言って憚られますね。こんな話では、なんだか早起きするのが気が引けるので、最近の我が家の朝の美味しい一時を、ご紹介します。この春から、依然このブログにも書きましたが、ホームベーカリーでパンを焼いていますが、この頃は色んなバリエーションに手を出して、我流で色々と試しています。最近のヒット作は、水の替わりに水出しコーヒーを使い、それに砕いたクルミを入れた、「クルミ入りコーヒー食パン」です。耳は適度な固さに、中はふわふわに焼き上がりました。<材料>強力粉=250g砂糖=大さじ2スキムミルク=大さじ2塩=小さじ1弱バター(無塩)=10~15gコーヒーフレッシュ=2個水出しコーヒー=170g(気温が高いときは冷やしておく)砕いたクルミ=40g程ドライイースト=小さじ1朝早くに焼き上がるパンの香りは、早起きしたくなる匂いです。これだけでも、三文以上の得がある気がするのは、きっとボクだけじゃないと思うんですよね。近々ライ麦パンに挑戦する予定です。昔はよく見かけたライ麦パンも今は人気がないのか、最近のパン屋ではあまり見かけないでね。若い頃大好きだったライ麦パンを家庭で作れる時代になった事もすごいです。そして、もちろん朝のBGMはタイムドメインです。(^_-)-☆
May 24, 2007
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最近、アメリカでも日本でもMacの評価に変化が出てきたようだ。http://wiredvision.jp/news/200705/2007051520.htmlこれは、Windows Vista の出来がイマイチだと言うのと、やっとMSの体質の不完全さが周知されてきたのかも知れない。最近仕事上でも必要なので、Windows Vista 機を購入したのですが、動きの緩慢さとMacのものまねに苦笑してしまった。東京のベイエリアでもMacを使っている人が、多くて不思議だとネットでも見かけた。Windows95が出る前から、Macを使い出したが、その頃のMacは良くフリーズはしたが、使いやすい仕様だった。不具合が起こっても簡単に元に戻すことも出来た。Macは印刷関連やデザイナーの分野で使われることが多かった。ビジネス向きじゃない様な、風潮があったのも確かだ。しかし、ずっとMacを使っていてそのような思いを実感したことがない。Windows95が出る前からMacでエクセルは使っていたし、Wordより使いやすいWordperfectというワープロソフトもあった。営業管理や店舗デザインも全てMacでこなした。Windos95が出る前からインターネットに繋ぐのも簡単だった。そもそもMSは、インターネットなんか流行らないと言い切っていた会社だから当然と言えば当然だけどね。あまり知られていないかも知れないが、MSが自社開発したモノは、ほとんど無いですよね。買収買収であちこちから買いあさったソフトを組み合わせているのが現状です。iMacで息を吹き返し、iPodで爆発的に売り上げを伸ばしたアップルですが、パソコンのシェアとしては、まだまだ数パーセントしかありません。この記事でも言っているように、人々の意識が変わって来ると面白いです。Macを使っているとMac信者みたいに言われることがたびたびありました。ボクに言わせれば、工業製品然としたWindowsマシンを盲信している方がよっぽど信者のように思えたのですが、今でもこんな事言ってるとバッシングを受けるでしょうかね。(^^ゞ(笑)10年近くWindowsPCのメンテなんかを仕事にしてきましたが、壊れやすいWindowsが主流じゃなかったら、ボクはおまんまの食い上げだったかも知れないので、文句を言っちゃいけませんね。(^^ゞ(笑)主流が、変わりそうな気配、面白く傍観してます。10年以上前にパラダイスシフトって言葉が流行ったけれど、当時は何もシフトしてなかった気がする。色んな意味でホントのパラダイムシフトはこれから起こってくるんじゃないか!オーディオの世界でも同じだ。物心付いた頃から、音楽が大好きで四六時中音楽を聴いていた。それなのに大人になるにつれて聴くのが楽しくなくなった。CDの販売に携わっていたりして、人の何倍も音楽を聴けば聴くほど、楽しさが無くなってくる。音楽が好きでたまらないのに、聴いても楽しさが感じられなくなっていた。そんな時に出会ったのがタイムドメインだった。出会ったその時から、再び音楽の楽しさが戻ってきた。CDやらレコードをもう一度聞き返すようになった。これがホントのパラダイムシフトだと思う。根底から人を動かし、ホントの価値観が根付くこと。これは、個人的趣味の域をだっしたものでしか成し遂げられない感動だと思う。タイムドメインが世の中にもたらす功績は、計り知れないモノを感じる。その偉大さは、その偉大さ故に、世の中の常識となるまでには、長い年月を要するかもしれないが、その時は絶対に来る、そう確信している。いっぱい感動したい人、理屈はいりません、タイムドメインで音楽を聴いてみて!答えはそこにあります。
May 18, 2007
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NHKで「潜在的自然植生」による森の再生を実践されている国際生態学センター研究所長の宮脇昭さんの番組の再放送を見た。「知るを楽しむ選 この人この世界 日本一多くの木を植えた男」と題した連続5回の番組だ。宮脇さんは、若い頃日本国中を行脚して植物の生態を調査して回ったそうだ。一年の内250日程を現場に出て植物を観察し通しの生活を送った。そんな生活の中でいくつかの論文を書き上げた。しかし、日本国内ではそれ程の評価を得られなかった。そんなある日、ドイツの植物学者が彼の論文に興味を持って連絡をしてきたという。宮脇さんはドイツに渡りその教授のもとで研究を続けた。ドイツは産業の発展と引き替えに自然を破壊しつくした国だ。その国では、森の再生は重要な課題だったのだ。現場主義だった宮脇さんをも唸らせたドイツでの研究は、その後やっと実を結ぶこととなる。彼は製鉄所の周りを森で囲むというプロジェクトを成功させた。それは、所謂偽物の緑化運動のレベルではない。日本中を行脚した彼だからなしえた、その土地と環境にマッチした植物を植樹するという、考えてみれば当たり前の手法で、「ホンモノの森」を作ったのだった。「ホンモノの森」とは何か?それは、森が森として機能する、つまり、定期的に人為的な補助を必要としない、いわば自立した森のことだ。自己再生を繰り返し、いつまで経ってもその形態を維持し続ける事ができる、そんな普通の森のことなのだ。考えるまでもなく、そんな事は当たり前の事。しかし、当たり前の事に如何に人間は気づかないかを改めて思い知らされる話しだった。ホンモノを探し出すには、実践しかないのだ。そうすることで、あらゆるものを壊さず再生する事が可能になる。「潜在的自然植生」と言う理論は、その地域(土地)の植生を調べつくし、そこに育つ植物を植えることで10年後には、その土地で自然再生を繰り返すことの出来る森を作り得る理論だ。それは、ただ単に理論ではない。調査実践に裏打ちされたものだからだ。タイムドメインの音が生まれたのも、同じ道筋をたどっていると思う。より自然な音への飽くなき探求と実践により導かれた理論と技術だという点では同じなのだ。森の再生が成し遂げられたのと同じ理論で、録音時にあった音を限りなく再現できている。「再生」という事の本来の意味合いと同じで、聴く人の目の前にその音が放たれたと同じ状況を、もう一度生き返らせてくれている。それは音、自らが持つポテンシャルを余すところなく再生する力なのだ。ホンモノを追求し続けている人の言葉は説得力がある。以前水について講義を受けた「アクアチュララ」を開発したアウラ化粧品の川田社長もそうだった。実践の裏付けによる分かりやすさが、その理論や正当性に素直に共感する事ができるのだ。研究は実験の繰り返しで完成されるのと同じで、ホンモノを見極める力も現場の実践でしか獲得できないモノなのだと思う。自分を信じることは大事な事、しかし、信じるに値する自分を作ることも、その大前提として必要不可欠なのだ。それは、終わりのない旅なのかも知れない。そう、ボクがタイムドメインに教えられたことは、これが始まりなのだということだ。
May 4, 2007
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今日は、昼から奥さんの親友家族と焼き肉パーティです。いっぱいお肉も食べて、ビールもいっぱい飲みました。やっぱり炭焼きは、美味しいです。子供達も大喜びです。この後、子供達は部屋でアンパンマンを見てました。(^^ゞ(笑)もちろん音は、タイムドメイン Yoshii9 です。時々はこういうのもいいものです。ちょっと、食べ過ぎ飲み過ぎで、お腹がたぬきですが、、、、。
May 3, 2007
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