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今日は一日中、確定申告の資料作成に勤しんでおりました。お昼も食べ忘れていて、気がついたら暗くなっていました。ふぅ~~。夫の収入に関しての確定申告分なので、本人がやればいいんでしょうけど彼はこういうの苦手で、なおかつ毎月出張が多く時間もないしで、結局私がやることになります。私は家計というより、夫のマネージメントもやっているので仕方ないのですが。でも昔と違って申告書の作成は、インターネットで数字を入れると計算してくれたりするのでかなり楽になってきましたね。e-Taxでデータを送ればもっと楽ちん♪?と思ったのですが、領収書だの明細書だのを添付しなくてはいけないものがあるので、これってあまり意味ないような気がしますがどうなんでしょ。今年から、私もアロマセラピストとしての仕事を増やして行こうと思っているので、これからはもっと能率よくこなせるように工夫しないといけないなぁ~。最近時間の使い方があまり上手くないような気がしてます。ぼーっとする時間は以前より少しは減ったように思うのですが、どうも無駄な行動が多いような気がしてます。 それも何か意味あることと思うことができれば少しは救われるんですけど。今夜も夫は出張で晩御飯はいらないようなので、Wa~くんと二人で夕食済ませます。何食べようかなぁ~。あ、Wa~くんは考えるまでもないね。
2007.02.23
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17日18日は、「精油の化学とブレンディング」のモジュール2&3のセミナーを受けてきました。(モジュール1の日記はこちら→)中身の濃い3日間。参加してよかったです。17日のモジュール2は、精油と化学について学びました。 講師は化学の専門家である佐藤先生と、あづさ先生のお二人です。化学に関しては元々苦手意識を持っていたのですが、今回のセミナーでかなりそれが払拭されました。化学者からの専門的な説明に加え、あづさ先生がセラピストとしての目線で、さらに精油と香りについての説明をしてくださったことで、私の中で未消化だったものがだいぶ消化されてきたように感じます。水蒸気蒸留法もその場で見せてくださいました。↓ミントの葉を水蒸気蒸留しています。あづさ先生がハイドロゾルをビーカーに移しているところです。出来立てミントのハイドロゾル!! とってもフレッシュで柔らかな青臭さがほんのり漂う香りでした。肌につけてみると僅かにスッとした香りがしてきます。全員に小瓶に詰めたミントのハイドロゾルが渡され、うれしいプレゼントになりました。18日のモジュール3では、ブレンディングフォーミュレーションを学びました。まずはベジタブルオイルとハイドロゾルのブレンディングについて。そして次に、ある一つの精油の香りを生かしたブレンディングの練習に入ります。Cananga odoradaMentha piperitaMatricaria chamomilaZingiber officinalisそれぞれの特徴的な香りを殺すことなく、そしてその香りだけが突出することなく5~6種類のブレンドで香りを作っていきます。これが難しい・・・。控えめに入れると他の精油によって存在が薄くなりすぎたり、少量なのに思ったよりも主張しすぎてしまったり、すべての香りが調和しつつ、特徴を生かすのは至難の業です。あづさ先生の作った香りを嗅がせていただきましたが、「どうしたらこうなるの??」と不思議なくらい、生かされつつ調和していました。マジック!!お昼を挟んで後半は、症例を元にブレンディングをしていきました。クライアントの症状にあわせた精油を選ぶことはもちろん必要なことですが、最も重要なのはクライアントの背景を見ること、そして内面触れていく香りを探しだし、また内面を引き出す施術を行なうことがセラピストに求められるものだと改めて感じました。また、アロマセラピストですから香りの存在は絶対条件です。香りをないがしろにしたら「アロマ」セラピストではないですものね。トップ(トップミドル)~ミドル(ミドルベース)~ベースのバランスブレンドした数種類の香りの調和クライアントの症状にあった作用であるか内面を引き出す作用と香りであるかクライアントが求めている香りであるかこれらはブレンドフォーミュレーションをするにあたって、最低条件だと思います。アロマセラピストはクライアントとコンサルテーションをしながら、最低でもこの5つの条件をクリアした精油を瞬時に選んでいけるようにならなくてはいけないのです。香りのブレンドって楽しくて自分でも「この香り結構いけてる!?」なんて思うこともしばしばありましたが、今回のセミナーで早速目の前に壁が立ちはだかるのを感じました。奥が深い・・・深すぎる!2症例目に私のブレンドを発表することになりましたが(先生とじゃんけんして負けたので^^;)、このブレンドに関しては上記の条件をほぼクリアしていると言っていただけました。最後の「クライアントが求めている香りか」は本人が目の前に存在しないので確認できないため、全部がクリアといえないのが残念ですが・・・。ちなみにブレンドレシピは、グレープフルーツ 40%スイートマージョラム 10%フランキンセンス 10%ネロリ 10%サイプレス 20%パチュリ 10%の6種の精油です。割合は滴数ではなくて%で表しています。実際に香りを作ってみて、個人的にはもう少しフルーティーにしても良かったかなぁと思っています。アロマセラピストの皆様、これら精油のブレンドから、どんなクライアントさんを想像しますか?3症例目は、精油の種類を8種類に増やしてのブレンディングです。8種類をあわせるのは大変!!6種類までは選べてもあとの2種類どうする!!!という感じです。ここまでくると香りのバランスも崩しやすく、作用なんて気にしていられなくなってしまいました。最後の4症例目は、あづさ先生ために皆がそれぞれにブレンディングフォーミュレーションをしました。全部で10種類の精油をブレンドしました。私の作った香りは先生に気に入ってもらえたかなぁ・・・・。
2007.02.20
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サクランボの種がたくさんつまったヒーリング・パッドを購入しました。HITTEPIT(ヒットピット)という代物です。このサクランボの種を温めて使うというのは、数百年も昔、スイスの主婦が考案したものだそうです。サクランボの種は、長時間温かさを保ちじんわり熱を放射するという、独特な性質を持っています。確かにじわじわ~~っとくる暖かさが心地よい電子レンジ(というのがちょっと・・・なのですが)で温めて、首や肩、背中に乗せて使います。冷凍庫や冷蔵庫で冷やして使うことも出来ます。でも重さもかなりあります。なので赤ちゃんや小さなこどもには使用できません。天然のラベンダーも入っていて、微かにですが香りがします。トリートメントの時にも使ってみたいな・・・と思い、今日来てくださったクライアントさんにお話をして使ってみることにしました。うつぶせになっている時は首から肩、そして腰からお尻にかかるように置いて温めます。仰向けになった状態では下腹部からそ頚部にかかるように置きます。重みが苦痛になってはいけないので、クライアントさんに確認をしながら乗せますが、じんわりとした温かさが伝わってきて気持ちよかったと感想をいただきました。寝た状態で使えば、「すごく重い!!」というほどではないようです。なかなかトリートメントだけでは身体が温まらないクライアントさんには、じっくりと暖かさが伝わるこのヒーリング・パッドがかなり有用のような気がします。不妊治療をしながら「アロマテラピーで身体を整えたい」と言って来てくださるクライアントさんたちにも、このヒーリング・パッドトリートメントを受けていただきたいなと思っています。こんにゃく湿布もお勧めですが、用途に合わせて使い分けるといいかもしれませんね。
2007.02.15
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12日~13日の2日間、南房総の館山に行ってきました。宿泊先は、昨年の夏オープンしたばかりの「プライベートホテル&スパレストラン森羅」です。イタリアンの片岡シェフ夫妻がこちらのホテルを紹介されていて知りました。「部屋はとってもコンパクトにまとまっていて、淡いベージュのトーンが落ち着きます。 デッキのパスに入りながら海を眺めていると疲れが溶けていく~。 夫には少し部屋が狭かったようで、次回はもっと広い部屋にしたいそうです。 オリジナルアロマオイルもお土産にもらいました。」「お楽しみのひとつ。今回のトリートメントは『ラ・ストーン』を受けました。初めての体験です。ものすごく気持ちがよくて心身共にしっかりほぐれ温まりました。う~ん。この技術習得したくなった・・・」(セラピストの方に無理言って写真を撮ってもらいました)「料理は思いっきり期待していきましたなんてったって片岡シェフのお墨付ですから!! 期待以上に美味しかったです^^」『館山近海のお刺身盛り合わせ』『彩り野菜のスティックサラダ』『冷前菜~・自家製嶺豆腐・館山で撮れた季節の果実とパルマ産プロシュートの盛り合わせ・仏産 鴨むね肉のロースト 熟成パルサミコと胡桃を添えて』『伊産 ポルチーニ茸の洋風茶碗蒸し カプチーノ風』(写真左)『メイン鮮魚のグリエ(私は伊勢海老 夫はロースとビーフ』『あわびの踊り焼き』『ブイヤベース』写真取り忘れました・・・このブイヤベース夫の一番のお気に入りに。『食事~ブイヤベースのスープで雑炊』『デザート』『朝食』チェックアウトする時に、サービスでいただいたハーブティとハーブのゼリーも美味しかったです~~~~~~~~~~帰り道寄った植物園で馬にも乗ってきました数日前に、俳優の谷原章介さんが取材でいらしたそうです。王様のブランチかな~?係りのおじさんが、「この鞍には木村拓哉さんも乗ったんだよ」と言ってました。キムタクにあまり興味のない私。。。それよりも早く馬にのりた~い『久しぶりの乗馬!でもおじさんが綱を引っ張ってくれました。^^; 本当は一人で手綱を持って乗りたかったな~と言ったら、言ってくれたら乗せてあげたのに!だって。お馬さんありがとうお礼にニンジンあげるね^^』『寄り添うインコと整列するモルモット』あまりにも可愛いので思わずパチリ『色鮮やかな花』2日間たっぷり癒されて、目一杯遊んでしっかり充電してきました。またくるね~。『キラキラ海』『夕日』(車の中から)
2007.02.14
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美味しい金柑が手に入ったので、まずは生のままパクパク。そして残りはハチミツ付けにしました。いつもは爪楊枝でぷつぷつと穴を開けて、種を取らずに漬けるのですが、今回は種を全部とってみました。作り方はとっても簡単♪1. 縦に5~6本切れ目を入れる。2. 沸騰したお湯に塩を一つまみ入れ金柑を3~4分湯がく。3. ざるにあけて冷ます。4. 熱湯消毒した密閉容器に金柑を入れ、 そこにハチミツをひたひたになるくらい注ぐ。レシピなんて書かなくてもいいくらい簡単ですね^^;金柑をそのままお茶のお供にしてもいいですし、金柑とハチミツをカップに入れてお湯を注いで飲んでも美味しい♪私はここに生姜のすりおろしも入れます。身体がポカポカになるし喉にもいいので、風邪をひきやすい人にはもってこいですね。パンを焼きながら金柑ハチミツを作っていたら、うっかりこげパンにしてしまいました!!どうせなら真っ黒にして炭にしちゃおう♪ということで「パン炭」の出来上がりです「くんくん。。。なんだこれ?」Wa~くん真っ黒な物体にちょっと驚き、すかさず匂いのチェックです。ガーゼに包んで冷蔵庫の消臭に使いましょっと。
2007.02.09
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昨日、今年になってやっと初の祖母へのトリートメントをしてきました。トリートメントしましょうか?と声をかけるとすぐ「それじゃぁ裸にならないとね」といって洋服を脱ぎ始めます。裸になるといっても上半身だけなのですが・・・。洋服を脱ぐのも祖母にとってはリハビリです。私はもどかしさをほんの少しだけ感じながら祖母の動きを見守ります。襟ぐりが深く柔らかい素材のセーターですが、片腕をはずすだけでも相当な時間を要します。普段は腕が痛いといって自ら動かそうとしないらしいのですが、トリートメントの時はいそいそと、そして痛みを我慢して自らがんばって脱ごうをする祖母をみて、「トリートメントをする」ということが、こんな形でも役に立つのだと気づきます。「気持ちいいね~。ありがたいね~。」と言いながら、次第に祖母の頬がピンク色に染まっていきます。 時々「長生きしても皆に迷惑かけるばかりで、早く死にたいね・・。」などといって、皆を困らせます。案の定昨日もそんなことを言い出したので、祖母は孫に叱られました。「役に立たない人なんかこの世の中一人もいないですよ。年を重ねて生きてきた人がいなかったら、後に続く若い者たちは、どうやって年をとっていったらいいかわからないでしょ。こうやってありがとうという言葉を聞かせてもらうことで、人は誰かにありがとうといえる人間になっていくのだからね。」「そうぉ・・・?」ますます祖母の頬がピンクに染まっていきました。祖母はトリートメントを終えると、いつも鼻歌を歌いながらお気に入りの椅子に座り、ぽわん♪とした表情でお茶を飲みます。昨日は暖かい一日だったこともあり、一段と頬は桃色になっていて、祖母が可愛いお雛様のように見えました。
2007.02.06
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