R わたしのブログ 徒然日記 山歩き
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スリー・パーダはスリランカの聖山と言われている山でアダムスピーク(英語 Adam's Peak)とも呼ばれている。タミル語では、சிவனொலி பாதமலை - Sivanolipatha Malai。下調べでの、Wikipediaには次のような解説が載っていた。【スリー・パーダとは、サンスクリット語で、聖なる足跡という意味である。頂上付近にある1.8m大の岩にある穴が足跡に似ており、仏教徒は仏陀の足跡、ヒンドゥー教徒はシヴァ神の足跡、イスラーム教徒は人類始祖のアダムの足跡、キリスト教徒は聖トーマスの足跡に見立てる。アダムスピークという名前は、イスラーム教徒の主張するアダムの足跡に基づく呼び名である。一方でサマナラはシンハラ語では蝶々(サマナラヤ)の意味で、9月や10月に大量に山で発生する蝶の群れにちなむともいう。山の別名はスマナ・クータ (Sumanakuta) といい、山の神のサマン(英語版)がいるとしてあがめられている。白い象に乗り弓矢を持つ狩猟神で、元々は、先住民のヴェッダ人(ウェッダー)の神を祀る聖地であった可能性も高い。なお、タミル語の山名はシヴァノリパタ・マライである。】今回の行程 キャンディから鉄道でハットンまで。キャンディ駅は始発でないためすでに座席は埋まっていた。しばらく立っていると先客のスリランカの人が席を譲ろうとする。他でもそのような光景が見られた。素直にうれしい。座席の横についているアームにもたれるだけでいいと言って断った。しばらくすると次は行き先を尋ねた別の客が次の駅で降りるからと言って早々に席を譲ってくれた。ハットン駅を出ると駅前にすでにバスが待っていた。バスは少し先のバス発着場に寄り、15分ほど停車してから出発した。ナラタニアまで乗り換えなし。電車が3時間半ほど、バスは1時間10分ほどであった。 帰りは1回の乗り換えを経てハットンのバス発着場に着く。次に乗るべきバスを聞くと案内所の人がわざわざ一緒にバスまで案内してくれた。インターシティとは私バスのことのようで満席になったら出発する。ノンストップ(途中休憩あり)でコロンボまで行く。予定より早く3時間ほどで到着した。昼から偵察に出かける。ホテルは満室となっていた。山のようすこの山の時期は12月から5月にかけて。3月の満月の時がピーク。標高は2238m、5200段もの階段があると書かれている。信仰だけでなくご来光を見るために登る人も多い。これは日中暑いので暗いうちから登りご来光を見て下る人が多いからである。日本の夏の富士山と同じである。ただし参道は電気が灯っているので頂上まで明るい路が続いている。中程からは急な階段が続くが標高差は1000mほどである。頂上でご来光を待つ人が多い。こちらは下山の混雑を予想して早い目に降りることにした。 スリランカ旅行の日程はこちらからご覧下さい⇒ スリランカ旅行 12月23日~1月5日
2015.12.31
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