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今シーズンはエリアへのこだわりと技術面のこだわりを自分なりのテーマに設定し、量よりも質、質よりもセンシティブを求めるスキーを心がけている。ところがこの度没頭しすぎは視野狭窄を呼ぶことを思い知った。どういう事かと言うと、センシティブを高め過ぎることによって自己陶酔に陥り、周りの状況は仮想的になってしまった。自分がゲレンデにおいて滑っていることが飛んでしまい、気がついた時はゲレンデの真ん中に残された樹木、それも緩斜面の見通しのよい決してぶつかりようもない樹木に激突していた。顔面を強打ししばらく何が起こったのか理解ができなかった。
2009.01.27
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大雪の時期を狙って登り残している奈良百遊山・天和山に登ることにしました。先日の連休から積雪が増えており、現地天川村役場からの洞川の積雪情報を聞くと30cmでしたので実行しました。今回は装備の点検も兼ねての計画です。私はミニスキーとわかん、相方はスノーシューの使い勝手の調査です。 早朝自宅を出発し和田集落に着いたのが7時半過ぎ、すぐ準備をして出発。和田発電所辺りは20cm程の積雪でしたが、第3鉄塔辺りで30cm、第4鉄塔辺りで40cmと増え、徐々につぼ足では登り辛くなってきました。それでも1,183mピークを過ぎ川瀬峠までつぼ足で進み、そして最後の登りで積雪70cmを越えた辺りで、スノーシューのラッセルを試みました。結果は、スノーシューは快適にどんどん登っていきますが、私がその後をつぼ足で踏むとやっぱり潜り、少しはましですがどんどん離されていきます。ラッセルのため結局頂上まで約4時間かかりました。そして私は下りにミニスキーを使いましたが、これが計画どうりで快適に標高950m辺りまで下ることができ、大満足しました。雪が多ければもっと下れたでしょう。 今回の経験から登りはスノーシューで登り、下りにミニスキーを使うのが快適に楽しめるということがわかりました。なお靴は登山靴を使い、下りのときは古いスキーブーツの部品取りをして作った手製のプロテクターを使いました。帰りは天の川温泉に寄りましたがいいお風呂でした。木の湯船と露天風呂で体の冷えを暖めながら雪の風景を楽しみました。装備の点検もでき楽しめた1日でした。
2009.01.18
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こんにちは。年末の根子岳の山スキーのときに、今まで履いていたツアーライトの左足のアウターシェルが劣化により亀裂しました。 帰宅後、修理を試みて何とか使えるようになったのですが、この先ここまま使い続けて、山中でもっとひどい崩壊に見舞われた場合のことを考え新ブーツを購入しました。 商品はGARMONT(ガルモント)ENDORPHIN(エンドルフィン)です。ガルモントの山スキーブーツの中ではシェルが最強でスキーモード重視のトップ仕様です。 バックルはフォーバックル→ インナーも足型に合わせてサーモ処理しましたので、フィット感は満足できます。ソールは登山用とスキー用の2種類をビスによって交換できるようになっていますので、この靴をゲレンデスキー用ブーツとして使用することもできます。年を取ってくると、従来のスキーのプラブーツは重く、履くのも脱ぐのも億劫になりがちです。そこで私の提案として、このガルモントの山スキーブーツをゲレンデスキーに使用することが良いのではと思います。ただし、まだ実際に使用していませんので、使用後にレポートしたいと思います。というわけで、早く山スキーに行きたいですね。
2009.01.15
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寒い一日です。朝パソコンで調べ物をしていると、9時頃から雪が降り少し積雪がありました。金剛山も積雪が増えています。今週末は雪山ハイキングを計画しようと考えています。
2009.01.14
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1月10日(土)~12日(月)の3日間、御岳マイアスキー場にてスキー技術講習会を開催しました。冬型の気圧配置が強まり寒い天候でしたが、1級受検のための基礎講習と1級所持者の技術の確認を行いました。12日の朝も吹雪の天候でしたが、さらに20cmの積雪があり、ゲレンデは新雪のベストコンディション、人も少なく思い存分に新雪を楽しみました。
2009.01.13
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奈良百遊山の初登りとして、高城山(1111m)に行きました。標高が1111mと縁起の良い高さです。年末から年始にかけて寒い日が続き、近畿南部の山も冠雪しました。例年に比べると積雪は少ないですが、美しい新雪の上をトレースしながら静かな雪中ハイキングを楽しみました。今年中には百遊山も完登できそうです。
2009.01.04
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