2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全18件 (18件中 1-18件目)
1
癒し系リトリートのオーナーというのは、やっぱり健康そのもの、いつもエネルギッシュだ。ヨガ話が続いたので、ついでにこのリトリートのオーナー・リチャードの、健康法を考えてみた。前回の滞在時には、毎日の食事を一緒に過ごしていたが、食欲が一定していて、よく食べる。ここはオーガニック料理がビュッフェ形式で食べ放題、ベジタリアン用のお料理もあり、胃にも身体にも優しい。彼の取るメニューをチェックすると、・朝は必ず玄米かゆを深皿に取っていた・チキンや魚を食べていた(ベジタリアンじゃなかった!)・食後のデザートは必ず食べいた!オーガニックなので、デザートももちろん普通のお菓子ではない。この数年の彼を見ていると、常に食欲が安定しているように見える。寝る時間と起床時間を聞くと、就寝=22時、起床=6時、だそーだ。そう言えば、夕食を食べた後は走って帰宅していたな~そして、さらにチェックすると、彼は毎朝早起きして、メディテーションをしているらしい。リチャードがヨガクラスや瞑想クラスに参加しているのを見たことがなかったので、ちょっと驚いた。どちらかというと、俳優っぽい風貌の、ナイスガイで、彼から「メディテーション」という言葉が想像できないタイプ。また仕事が忙しいにも関わらず、お天気の日には、必ず1マイル海で泳ぎ(リトリートのプールで泳がない)、彼のワークショップでは、ハイキングや片道2時間の溶岩の上をしばしば歩く。全く元気、健康そのもので、いつ会っても精神が一定している落着きがある。さすが癒し系、ウェルネスリトリートのオーナー、自分にとって健康でいられるような場所を、自分自身で創ったのかもしれない。彼は57歳、だけどすごーく元気で若々しい。ちなみに、ここのお料理は、「リトリートと呼ばれる施設の中でも上位に入るほど質が良い」と、リトリートめぐりをしている人が絶賛していた。うーん、やっぱり健康法の根本は「食事」なのかな???
February 28, 2005
コメント(6)
腰痛がひどくてガタガタ・・・ハワイ島へ行く前の私の身体だったが、不思議な事に、いつの間にか良くなっていた。最初の滞在時は、ギックリ腰を数回していて重い荷物が運べない、おそるおそる歩いていたって感じだった2年前。ボランティアで中のお仕事を手伝っていて、「重い物はチョット・・・」と随分甘えたことを言っていた。(^ ^)その時「Yin Yoga」という、かなりゆったりしたヨガのクラスを受けた。腰痛で悩んでいた私に、リトリートで友達になった人から「他の筋肉を鍛えるとイイヨ!Yin Yogaだったらソフトだし、いいんじゃない?」と勧められたのだ。同じポーズで粘るのは辛かったけれど、確かにその後、身体が伸びて気持ち良くって、早速本を購入(英語なのであまり読んでない・・)日本に帰国してからも時々試していた。腰が痛む時には、股関節や足の筋肉を伸ばすと、結構楽になった。ハワイは、なんと言っても気候が良い。腰痛持ちには快適!筋肉のほぐれ具合が良い感じなのだ。この島に来ると体調が良くなる、と皆が言うけれど、気候は身体にとってとても大切かもしれない。このリトリートには、ジェントルヨガ、ビニアサヨガなど、ヨガだけでもいろんなクラスがあるが、無理なく筋肉を伸ばし、精神を落着かせるソフトなヨガが良いみたい。・・・とこんな感じで、悩まされていた腰痛が今は落着いている。実際、ヨガが利いたのか?ハワイの気候か?それとも、プール?ハワイ島をたくさんハイキングしたせいか??とにかく、ヨガが身体にもマインドにも良い、というのは体感している。
February 27, 2005
コメント(10)
最近、この2つのボディワークを、ハワイに行く楽しみにしている。以前は、旅行というと「観光・ショッピング」というお決まりのパターンだったけれど、ハワイ島に出会ってから、物欲がなくなった。ボティワークに目覚めたのは、ハワイのリトリートでティーチングしている人達の、引締まった身体を見てからだ。2年前、私はポチャポチャで、過去最大に太っていたのだが、ハワイで心を入れ直したのだった。それから、まずフラを始め、慣れてきた最近、ヨガのクラスを出来るだけ取るようにしている。私がなぜ「ハワイでのボディワーク」がお気に入りかと言えば、自然と一体になってワークできるから。日本でも、これらの教室はどんどん増えているけれど、屋内やジムの密閉された中で受けるのと、緑を見ながら、自然の風に吹かれ、様々な鳥の声の中でヨガを受けていると、身体だけでなくマインドがスッキリして、とても気持ちが良い。フラも同じく、太陽の下で踊るのは、最高に気持ちが良い。贅沢な環境でのレッスンだけど、ハワイの自然ならではかもしれない。ヨガ初心者、説明は全部英語だけど、不思議とこの環境の中でレッスンを受けていると、身体とマインドがとてもリラックスして良い状態になる。私がハワイへ行って健康バッチリ!になるのは、このヨガ&フラのレッスンと、オーガニックでおやつ抜きの、規則正しい食事のおかげ。散歩をしていたら、道の途中でヨガをやっている人に出会った。キラキラ光る、青い海をバックに、いろんなポーズをとっていて、身体がどこまでも解放され、とても気持ち良さそうだった。私もいつかそんなふうになりたい。
February 26, 2005
コメント(2)
雑誌の威力、というのはすごい。春のフラプログラム記事を掲載してもらったら、多くの問合せを頂いた。文面にすればホントに少しだけど、メリーモナークフェスティバル、というフラ観戦を扱っているので、興味を持っている人が多いことに驚いた。ピークは過ぎたけれど、その後もこのフェスティバルチケットに関しての問合せが続いている。このメリーモナークは、大半が日本人観光客、という大人気の現地のお祭り。ヒロ市内の宿泊施設はほぼ100%ソールドアウト、との声もある。2つ目の雑誌は、「エコロジー・環境専門雑誌」という、非常にオカタイ雑誌。今まで「得体のしれない施設」と言われた事も多々あったが、専門的な分野の方が執筆、私も知らなかった事を多く含んだ内容だ。この反響は、外よりも、実際にこのリトリートに滞在した方達から大きく挙がった。特にこのリトリートのあるハワイ島東南部は、観光客がほとんど来ない“秘境の地”、地元の人達の土地でもある。観光客が来ない事もあり、ゆったりとリラックスできる場所だが、そこがどのような場所なのか?というのは、実際に滞在してもわかるようでわからない。行った人達も「謎」だったハワイ島、そしてリトリート施設がどのような場所であるかが公に説明されて、皆の関心はさらに高まっている。この春、フラ観戦で多くの日本人がリトリートに滞在される予定だけど、ここで地元密着の「本物のアロハ」を感じてもらえれば嬉しい☆
February 25, 2005
コメント(0)
目の覚めるようなステキなハワイアンCDを昨日聴いて、ピアノ心も復活した。普段ゆっくり音楽を聴く暇もなかったので、良い気分転換になったが、このCD,本当に心地よい。ギターやピアノの音にバックに、鳥の声や波の音が入っていて、超ナチュラル。まるでハワイにいるような錯覚を起こす音楽だ。そんなわけで、ダウンしていたピアノに火がついた。(^^)先日、あまりの録音のひどさにうなだれてしまったけれど、今まで練習している曲を手当たり次第、録音した。こうなったら徹底的に落ち込んだ方が良い!と自爆の道を選んだのだった。それを聴いたら、思ったほどひどくなくて、ちょっと安心。逆に慰められた思いだった。聴けたものではなかった「子犬のワルツ」も、呼吸でフレーズを整える練習した。それまでバラバラだった1つずつの音が、カーブや波を描くような感じになっていて、ずいぶん聴きやすくなっていたが、左手が、特訓したわりに、まだ重さが残っている。上手に弾けている、と思っている曲ほど、自滅度は高い。逆に「革命」や「幻想即興曲」のように、イマイチかな・・・と心配していた方の出来が良かった。この2曲は、気が遠くなるほど超スロースピードの練習を、時間をかけてした。そのかいがあってか、音の抜けやごまかしがかなり解消されていたのに驚いた。どちらも課題は山のようにあるけれど、特に「幻想・・・」の音は、宝石箱をひっくりかえしたような、無数のイルミネーションっぽく幻想的なイメージが出ていて、嬉しかった。「宝石箱をひっくり返したようなって、幻想即興曲とどう関係があるの?」と思われるかもしれないが、「幻想」という言葉から、美し過ぎて非現実、のイメージが、頭の中でそんなふうに浮かんでいて、ショパンの繊細な神経って、ちょっとコワイくらいの美しさ・・・と想像している。それと対比して、中盤の過去の幸せを思い出すようなメロディは、温かくてホッとするような雰囲気が欲しいが、なかなか思ったようには弾けない。出来が悪くて落ち込んだ曲もいっぱいあったけれど、もう一度、今夜ゆっくり聴いて、一人の反省会をしようと思ってます☆
February 24, 2005
コメント(2)
自称ピアノ好きだけど、多忙なせいか、この数日ピアノを弾いていても全く集中できない。弾いていても、「上の空」なのだ。こういう時の練習は、成果が全く上がらないので適当に遊び弾きをしているだけだが、これが長く続くと、一向に先に進まないし、飽きる。ピアノを弾きたくないわけじゃない。だけど気持ちが入っていない時は「ただ指を動かしているだけじゃん!」って感じで、何だかしっくりこない。長いピアノ生活の中で、こんなことは滅多にないが、それだけ今、考えることが多いのだろう・・・と自分を慰める。・・・いくらピアノが好きでも、気分がのらない時の波があったりするんだな・・・と思うこの頃。こういう時に無理に弾くのも良くない、と思いつつ、ピアノの前に必ず座るのが日課になってしまっている。こんな「ダウン状態」の時、ピアノと接する楽しい方法が何かないかな・・・と考える、この数日です。。
February 23, 2005
コメント(4)
ハワイ島を紹介してから、不思議なご縁にめぐり合う。今回は、春のフラビッグフェスティバルのチケットを探していた方からメールをもらい、チケットの手配をした。その方は、フライトも宿泊も計画を全て立てていたのに、今回チケットを手に入れる事が出来なかったが、落ち込まず冷静に探して私のHPを見つけたそうだ。私が紹介している、ハワイ島のユニークなリトリートを読み、彼女は偶然とは言え、そのような所を知ることができて、「チケットが手に入らなかった事が逆にラッキーだった」と、長いお礼&自己紹介のメールを頂いた。日本では、このフラのチケットがなかなか手に入らず、かなり高額になっているが、このリトリートでは、宿泊した方にもれなく「現地価格」で提供している。が、立地条件やナチュラルスタイルのせいか、問合せを頂いても宿泊まで決める方は結構少ない。私は、このリトリートに宿泊する人はなんらかの縁がある、と考えていて、実際ここへ行った方全員と、今でもメール交換や会う機会が多いが、必要以上にお薦めすることもない。そんな感じだけど、その中でも彼女のように、このリトリートを知って喜んでもらえると、とても嬉しい。しかも、今回は私も同時期に滞在する予定で、今でもすでにメールで盛りあがっているのに、会ったらきっと話は尽きないだろう。ご主人&オアフ在住の娘さんと一緒に滞在される予定。ご主人は早期リタイアされ、これから第2の人生を考えているそうで、ハワイ島でエネルギー充電したいと言われている。とてもポジティブシンキングの方で、お会いするのが楽しみデス。
February 22, 2005
コメント(0)
「ハワイに出会ってから、自分の道がどんどん開けてきたった感じ」知人のフラダンサーが言った時、ハッとした。あまり深く考えた事がなかったが、自分を振り返ってみると、確かにそのとおり。彼女はハワイ島のコナのクムに習っていて、いろんな企画やイベントを実現しつつある。私も行動派だが、さらにパワー溢れる感じ。「フラを習う前、ハワイに行く前は、自分がフラを教えたりイベントしたり・・・なんて想像もつかなかった」もちろん成功談だけではなく、数々の失敗もあった。だけど、彼女の中にある“エネルギー”がキラキラしていて、きっとこの先も道を切り開いていくだろうって気がした。ハワイへ行きました、運が開けました、なんてタナボタ式の話はない。何かを成し遂げている人って、必ず努力をしている。だけど、その努力が「頑張ってるぞ~」って肩をバリバリ張ったものではなく、楽しさがまず先、そしてなんとなく流れるように進むのだ。私もハワイ島を紹介し始めた当初は、誰も話を聞いてくれなくて、どうして良いのかわからなかった。だけど、紹介する事が楽しくて止められず、マイペースでコツコツ地道に続けていた。好きな事をやっていると、苦労も苦労とは感じないのが不思議。その結果が、今に繋がっていて、結果が出るって嬉しいし、もっと頑張ろうって思う。ハワイには、何か目に見えないエネルギーがあるかも・・・彼女と私の意見が一致した。志が間違っていなければ、そのエネルギーは私達の道を開いてくれるかもしれない。不思議な島、それが私達の見た「ハワイ」かもしれない。
February 19, 2005
コメント(0)
先日日本で初めて雑誌に掲載された、紹介しているリトリートで、ワークショップを開催したいと考えている。私が、ではなく、ここを使用するグループを募集しようかと思っていて、すでに1組名乗りを挙げてもらっている。今まで個人滞在の人達が、スピリチュアル、英語、エコ生活、海外生活体験でこのリトリートを利用してくれた。そして、今年春のフラツアーは、予定の倍以上の方が参加予定。少しずつだけど、興味を持ってくれる人達が増えてきて、一挙に友達が増えたと同時に、仲間が出来たという感じ。もともと、このリトリートは、ワークショップで利用するための設備も環境も整えられていて、アラン・コーエンなど著名な人や、大きなヨガグループも利用している。又、参加者は日本人だが、ワークショップ主催者は外人、という例もあった。これだけ海外で知名度の高いのに、日本国内からの主催はまだ一度もない。日本で紹介したのも初めてだったら、ぜひトライしてみたい!と思うのが私の性格かも。だって、ヒーリング・ヨガ・オーガニック・ハワイアンカルチャー・エコ、開催するには設備はOK,実際に昨年のフラプログラムの人達にも好評だった。ぜひここでワークショップを、の目標には密かな楽しみがある。私も参加したいのダ。(^^)このリトリートに行ってから、様々なムーブメントやダンス、中にはダイエットやタロット占いのグループまでいて、とっても楽しそうだった。だけど、楽しそうな企画はすべて外人、言葉の壁があるのであきらめていた。でも!!!日本人主催なら、私も参加できる!そう考えついて「雑誌ニ掲載サレタヨ」連絡をしていたら、名乗りを挙げてくれた人がいた。だが!!!問題がある。その内容は「殺陣ワークショップ」、サムライだったのだ!(オオ、私は参加できないやん。。。)しかも、NY在住日本人のグループだ。やっぱり、目標は日本代表。夢は大きいかもしれないが、持っているといつかは叶う。今回の雑誌掲載も、夢の一つだったが叶ったし、リトリートそのものがすでに確立された場所なので、きっと叶うだろうと信じつつ、日本で最初に旗が上がるのは、どんなワークショップ???と胸がわくわくする。
February 18, 2005
コメント(0)
ショパンパラード1番を完璧に演奏できる・・・目標どおり達成していれば、去年すでにそのようになっていたはずなのに、おお、全然手が届いていない!!!夢は夢、現実はかなりキビシイ(涙)現実と目標にかなりギャップがあるけれど、そんなものなのかもしれない。だけど、何かをするにおいて「明確な目標」を持つ事はとても大切だと思う。そして、ピアノの目標は、とてもわかりやすい。かなり遅れてはあるけど、着実にそれに向かって進んでいるのだ。同時進行して、パラードの譜読みしながら、日々のエチュードにしている。手の訓練が中途半端なことに気づいたので、いろんなアプローチを、憧れの曲を使って試している。ラフマニノフの前奏曲も、かなり進んでいるが、音が重い。厚みのある曲なので重みは必要だけど、中盤部分の、風のごとくハイスピードな部分は、その重みが足かせとなり、ニッチモサッチモいかない状態なのだ。音は押せる。だけど、押せるだけじゃダメなのがピアノ。軽やかで深い音色が欲しい、と切望しながら、遠い目標を達成するために、今日もコツコツ練習を重ねる。
February 13, 2005
コメント(0)
私が落ち込んでいる時って、必ず「明るいエネルギー」が欲っする。同じ悩みを持っている人との会話も大切だけど、めっちゃポジティブになれるのは、「前向きな人」のエネルギーなのだ。心の痛みは知っているけど、くよくよしない、挫折する事が多々あっても、立ちあがって歩いている、そんな人と話すと、とても勇気付けられる。落ち込んでいる時のネガティブな話やマインドは、結構しんどい。といって、私もいつも元気ではないので「落ち込んでいる友人」にとっては重い存在になる時もあるんだろうな~なんて考えた。だけど、人って、いつも元気な時ばかりではなく、お天気のように移り変るものなのかもしれない。昨日、久しぶりに、明るいエネルギーを持った知人に会うことがあり、元気をたくさんもらった。今までの失敗談を笑い飛ばしながら、お互い夢を叶えようね♪と言って別れたが、とても良い気分で帰宅、「面倒だな」と手をつけずに置いていた“やるべき事”を片付けようという気持ちがわいたのも、彼女のおかげかも。
February 12, 2005
コメント(2)
曲の出来不出来は、左手がどれだけしっかり弾けているか?にかかっているかもしれない、と、先日の録音を聴いて練習し直した。指の動き、脱力、そしてテンポ感。超スローテンポで、しつこく何度も繰り返す。右手が弾けていると、左手も同じように弾けている、と錯覚しがちだが、録音は「左手のアラ」を暴露してくれたのだ。暴露されたのは、長年の課題「子犬のワルツ」。ワルツのリズムは刻めているが、とても重たい。「全然軽やかでないじゃない?」と気づいたのだ。練習の結果、左手の動きは、見違えるように変わった。指にムダな力が入っていたのだ。それを機に、この2日間、「左手の脱力練習」をした。出来ている、と思っていた事が全然出来ていないショックに打ちひしがれながら、今も練習中。・・・この2日間で思ったのは、「左手は、右の練習の10倍必要」ということ。左手が変わると、曲全体が変化してしまう。いかに左が足を引張っていたか、ということを痛切に感じた(涙)
February 10, 2005
コメント(4)
マイクセッティングが面倒、という理由で録音を延ばし延ばしにしていたが、やはり自分の演奏をどーしても客観的に聴いてみたかったので、なんとか接続してテイクしてみた。・・・結果は、超オソロシイ現実が待っていた!!!マイクで音を拾っているので、とても生々しい。聴いてて心臓が止まりそうになってしまいそうだった。1.全体的に音が硬い2.全体的に雑な部分が多過ぎる。3.左手が思ったほど軽やかに動いていない。4.左のリズムが悪い5.思ったより強弱がついていないなどなど、書ききれないほどたくさん問題点があるが、特に気になったのが、「左手の音がうるさい」ことだった。テイクは右手の方に寄せているが、それでこの大きさだ。弾く時は、両手の音の配分に、かなり気をつけているつもりだったけど、なぜだろう?どのように左手を弾けば良いのかわからなくなり、迷路に入ってしまっている。本当に、心臓に超悪い「録音」だけど、これは絶対に必要だと思った。自分の音は絶対に客観的に聴くべきで、面倒なマイクセットではなく、「簡単録音」できる物を購入するべきだった、とすごく後悔している。。。悪いことばかり書いていると、気が滅入りそうなので一つ良いことも(無理矢理ですが・・・)生々しかったわりに、全体的な音は引締まっていて、以前よりは整った音になっていた。ああ、救いはこれだけだったが、しばらくは、録音で自分を省みる毎日にすることを決意した。
February 8, 2005
コメント(2)
親友は、日本の大手企業の役員の人達を相手に仕事をする、ニューヨークでバリバリのキャリアウーマン。英語堪能、仕事も超ハードスケジュール、部下も抱えていて、とてもカッコイイ。今回のハワイ滞在は、彼女と数日過ごした。仕事の話をいろいろ聞いたが、ランチを食べる時間もなく、出張もあり、単に「カッコイイ」だけではない大変さがあるようだ。そんな彼女が、ハワイ休暇から戻り、職場へ出勤したら、あまりの顔の血色が良く、見違えるようになっていたらしく、「一体、どこへ行ってたんですか!!!???」と、皆から質問攻めされたらしい。それほど、ハワイへ行く前と後では、天と地ほどの差があったようだが、顧客の役員さん達からも驚かれたそうだ。彼女に質問した。「ハワイで滞在したリトリートの、何が一番効果があったのかしら?」「NYでは、電話・携帯・メールに毎日追われた生活が、リトリートではそれが一切遮断されてた。自分がすごく自由になった感じがして、毎日が気持ち良かった」・・・確かに、私もPCにとっぷり浸かっている毎日だけど、1週間離れただけで、随分ストレスが消える。そして、彼女はこう続けた。「緑の香りが本当に気持ち良くって。。。これがリゾートホテルに滞在していたら、確かにゴージャスで良いのかもしれないけれど、ここまでリラックス出来なかったかもしれない。ある意味、すごい贅沢だったよーな気がする」私も一時期、香港旅行や国内でも、「ゴージャスホテル」に滞在していた事があった。確かにいたれりつくせりで、お姫様になった気分。だけど、現実の生活に戻ったら、アッという間に元の自分に戻ってしまっていた。残ったものは、ゲットしたブランド品だけかも。。ハワイのリトリートは、エネルギーをいっぱいに満たしてくれて、身体中に宝石が積め込まれたような元気が、いつまでも持続する。このリトリートは、人間が完全にリラックスする、というコンセプトの元に作られているが、NYのキャリアウーマンの彼女には、絶大なる効果があったようだ。「疲れを感じたら、自然に帰る」緑の香りや海の匂い、そして太陽の光は、驚くべき力で、ストレスを消してくれるかもしれない。
February 6, 2005
コメント(0)

「ダイエットワークで20キロ痩せたんだ♪」とマシューさんがにこやかに話す。え?そんなプログラムのワークショップ、あったっけ???と考えてみたが、そのようなグループすら見当たらない。「当たり前!だって僕一人のためのプログラムだもーん」彼は、このハワイのエコリトリートの環境を利用して、自分なりのプログラムを組み立てたという。確かに、ここの自然食を毎回結構な量を食べているけれど、身体も軽いし、トイレも快調、帰国しても太るどころか、引締まっている事をいつも感じる。この「食べても太らない食事」は、おやじのよーにたくさん食べる私にはとても嬉しい。だけど、食事だけでは体重は落ちない。なぜ身体が引締まるか?それは、このリトリートの敷地の広さに大きな理由がある。とにかく、滞在中はよく歩く。広い広い中庭を突っ切って、ダイニングやフロントオフィスまで、何度往復することだろう!泊まっているだけで、良い運動になるのだ。↓↓↓とにかく広くて、忘れ物したら大変↓↓↓ だけど、それだけでもない。彼は、ここのデイリークラスのヨガやボディーワークのクラスも受けていて、結構身体を動かしているし、ほとんど廃棄物になりそうな自転車で、よく遠出している。彼なりのプログラムだけど、ある期間で体重を落としたのはすごいなーと思った。しかも、無理なくという感じで、「ダイエットに奮闘中」と言った切迫感がない。実は、私も今回の滞在では、自分なりにプログラムを組み立てた。前回までは、わりとチンタラダラダラと過ごしていたけど、アドベンチャーや水泳、フラやヨガなど、必ず毎日運動を欠かさなかったが、とても良い感じだった。やっぱり、ダイエットは無理のないのが一番。健康的な方法が、リバウンドもこなくていいかもしれない。
February 4, 2005
コメント(0)
ピアニストさんからのアドバイスで、独学の限界を感じてしまっている。彼がもの凄く小刻みに、ペダルを踏みかえていたのは知っていたけれど、まさかこれが『革命』のペダリングとはっ!アドバイスとおり練習してみたが、難しい。足と手を一緒に動かすことが、こんなに難しいなんて思いもしなかった。皆は、この曲を、どのように先生から習っているのだろうか?最初の2小節、有名な左手のフレーズを、何回ペダルを踏み替えているのだろう?ちなみに、私は「2回」、ひどい時には「1回」で一気に弾いていた。(最悪!)独学していると、指が譜面通りに動いていたら、それだけで嬉しい気持ちいっぱいになるけど、1曲を心地よい響きを作り、「音楽」をするためには、もっと知らないといけない事がたくさんあるんだと思った。・・・今の私は、ピアノもパソコンのキーボードも同じになっているような気がする(クスン)。ピアノは「生涯学習」と言われているけれど、学ぶことに“終り”はないと思った。
February 3, 2005
コメント(2)
「演奏の秘伝」をこのピアニストさんからずいぶん教えられた。聴くと、なんでも答えてくれる。彼のHPの「ト音記号掲示板」が復活し、早速書込みを始めたが、質問したいことがてんこ盛りある。1年ほど独学している私は、まず『革命』のペダリングについて質問!これが一番「?」だったのだ。彼の「ペダリング」は、譜面を無視してオリジナリティがある。その「魔法のペダリング」を小耳に挟みながら、あーでもない、こーでもない、と、考えるようになった。ショパンの故郷、ポーランドで学んだだけあって、大のお得意で、特に「マズルカ」と「ワルツ一番」は、私の中でもかなりお気に入り。彼の早速のお答えに、「6と7の音を子洒落た感じにね!」と書いてあったが、ウーン、子洒落た感じとはいかに???以前、「打鍵」について思考錯誤していた時に、この掲示板で頂いたアドバイスは、私の大きなヒントになった。その頃、習っていた先生も、某音大の特待生で良い先生だったが、求める答えが得られず苦労していたのに、彼の長い文章のアドバイスで、ひらめいて、今がある。(・・・少しはマシになった)http://www.mattland.net/「本当に、ピアニスト?」というくらい、ディズニーしているにぎやかなHPで、びっくりするかも。。。(^ ^)
February 2, 2005
コメント(1)
かなり音を省略しているけれど、最後まで通し弾きは出来ているので、しばし「全部弾けているよーな気分」を楽しみながら練習。オクターブの4コ和音を1コずつ読んでいては、「一体いつになったら、通し弾き出来るの?」という状態に陥るので、音は少しずつ重ねていくことにした。『前奏曲嬰ハ短調』のCDを聴きながら、・・・頭の中に、なぜか、指揮者の小澤さんが激しくタクトを振っている姿が浮かび、私も曲に会わせて“手タクト”してみたが、確かに、手も身体も頭も、全て振り乱したくなるよーな曲かも。と、何度か繰り返して聴いているうちに、「こんなプレリュード(前奏)を背負った人ってどんな人?」と考えた。こんな、身の毛がよだつよーな、オドロシイ曲を背負える人なんて、そうそういない。・・・私の中には、昨年末、あまりのショックで寝こんでしまった『イエス・キリスト』しか、思い浮かばなかった。この曲は、プレリュード、というよりは「受難曲」の印象が強い。とても、この音楽の未来は、「明るい未来」とは思えないのだ。単にカッコイイだけではないようだ。ウーン、果たして、私に弾けるだろうか?とCDを何度も聴き返しながら考えてみたが、とりあえず、音を全部さらえるまでやってみようと思う。途中の「3連符」で落下していく盛り上がり部分のリズムが、めちゃ悪い。これは、アクセントをしっかりつけて練習しないと、ダンゴになってしまいそう。。。
February 1, 2005
コメント(2)
全18件 (18件中 1-18件目)
1

![]()
