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結婚しようと思っていた人と別れたの・・・という友人・知人からのメールが、ここしばらく多い。私は自分のHPに、あまり“恋愛”について書いたりしないが、ないわけではない。ただ、数年前に別れた彼氏との一部始終が、あまりに大変な事が多かった上、“恋愛”どころではない、大きな難問が押し寄せて、それどころではなかった。付き合っていた期間も長かったし、本当に尽くしてもらったと思うし、精神的な面も、深く話せる大切な相手だっただけに、以前の彼氏のことを、ずっと引きずっていた、というか、自分の心に整理をつけるのに、時間を要していたのかもしれない。別れは、私から切り出した。「いっそうのこと、相手からサヨナラを言ってくれればいいのに!」と思うほど、自分から切るのは辛かった。それ以来、いいな~と胸トキメク人との出会いもあったけど、やはり「それどころではない問題」の為、気持ちウキウキどころではなかった(涙)。・・・昔は『失恋』がとても辛い出来事で、もう立ち直られへん~と思う時がよくあった。でも、年齢を重ねるにつれ、父の死や母の病気という現実に直面して、『失恋』の辛さの方が、数倍楽だったじゃんと感じるようになったが、ちょっと寂しい。(愛もロマンもない、現実直視の自分に涙・・・)もしかして、私っておばさん化してる?「オヤジ」のように男性化していないか?と、めちゃ不安になる時も、ある。もともと中性っぽい、というのか、女性が好きなカワイイ小物やキャラ物にも興味もないし、「フェロモンが全然ない!」と元彼にさんざん言われたけど、ホントにないと思っていたし、焼酎・日本酒・定食屋大好き♪なのだ。ハワイへ行って、さらに、外人女性は皆大人びていて、精神的な年齢の高さを感じていて、私は女性、というよりは「子ども」なのだ。日本人女性は若く見られるが、ティーンエージャーに見られては、もう何も言えない。という、カルチャーショックに遭遇して、「失恋の痛手」は、かなり早く回復した。失恋でクヨクヨしていてはいけない、10代に間違われる前に、大人としての人間性を磨かなければ・・・と焦ったのが、痛手からの回復の理由だった。
April 30, 2005
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「人生をバラ色に変えてくれるくらい、ハワイもフラもピアノも超楽しい~」もし「あなたはHPを通じて何が言いたいのか?」と質問されたら・・・と、掃除をしながら考えて浮かんだ言葉だった。“超楽しい”ことを持つのは、本当に幸せだな~と思う。そのことを考えるだけで、ブルーな気分もアッという間にオレンジに変わり、胸がわっくわくしてくる♪それが3つもあるのは、贅沢な人生だな~とも思う。私の人生-ハワイ・フラ・ピアノ=介護一色+ただ働くだけの人生もしこの“超楽しい事”がなかったら、私の人生は↑のように、超超超ブルーだったに違いない。という事で、今は私のフラ教室の先生が、ハワイ島からクム(フラの師)&ビッグアーティストを呼んでの、「スピリチュアルフラ&アート合同ワークショップ」の準備のお手伝いをしている。このイベントの中心となっている私のフラの先生は、めちゃめちゃ楽しいイベントにするよ~と、これまた、ニコニコ顔で準備をしていて、「楽しい病」が伝染している毎日。ハワイ好き・フラ好きは、明るくポジティブな人が多いのがイイ☆*************************************************フラの踊り(古典)やチャント、歴史など幅広く触れる事でフラ本来の意味(Hu=溢れ出す,La=エネルギー)を考え、ハワイアンが大事にしている“心のフラ”を感じられる、ハワイワークショップです。 その他、フラと画家のコラボレーション、 クムフラやプチフラ大会のショーなど、アロハをシェアする ディナーショーなども予定!【日時&開催場所】 5/27(金) 10:20~ KOKO PLAZA(新大阪より徒歩5分) 5/27(金) 14:30~ 〃 5/28(土) 17:30~ ディナーショー ★スローブルーコンシャス (北区梅田・E-ma 6F) 5/29(日) 9:30~ 六甲道勤労者会館(JR六甲道駅隣接ビル) 5/29(日) 12:00~ 〃 参加予定アーティストのクムフラ(フラの師)は、 フラ界でも有名なジョージ・ナオペの直弟子で、ハワイ王朝最後の本物の チャンター、アンティ、イオラニ・ルワヒネの元で学び、 その後、ハワイ島に移り、一帯を治めていたキングカメハメハ5世系の ファミリーに嫁ぎ、フェスティバルにも多数にも出場しています♪******************************************************
April 29, 2005
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初めて火山へ行った方がほとんどだった。皆、それぞれにいろんな思いを持ち、火口を眺める。そのうちに、ユミコさんが「Aloha Olioli、を皆で合唱しましょうか」と言い、皆で手を繋いでサークルになり、一緒に唱えた。この時、私は皆同じ「フラが好きで集まった仲間」という、連帯感を強く感じた。住んでいる場所も、環境も、フラ歴も、ハラウも違う。だけど、フラを踊り、ハワイが好き!という共通の思いが、私達を引き合わせてくれて、今火山にいるのが、とても不思議な感じがした。ペレという女神の存在が、このハワイ島では欠かせない事を、何度かの滞在で肌で感じているが、火山のダイナミックさを身体で感じる事は、言葉を超えた何をか私達に伝え、いろいろなインスピレーションを与えてくれる。後日、エフラニ先生のご自宅へレッスンへ行ったら、その日は、4月から始まるレッスン最初の日で、ペレへの儀式を体験した。レッスン場には、祭壇が作られており、壁には大きな火山の絵が掛けられている。一人一人祭壇の前へ行き、葉っぱを捧げるのだが、ユミコさんも、リチャードも、そして私も、皆に習って、同じように捧げた。 ↑ハレマウマウ↑1月よりも活発で、モクモクと煙がすごかった!左寄りに見える黄色の部分は硫黄が吹き出している。その日その時によって表情が異なるのを見て、「火山は生きている」と、生命力を感じる。
April 28, 2005
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気分がスッキリしないし、イマイチ元気になり切れない・・・先日、やっと時間を見つけてピアノを弾いたら、たちまち元気になった!!!ハワイ島へ2週間、東京へ1週間、合計3週間ピアノに触れなかったのは私にしてはかなり珍しい。自宅へ戻ってきてからもバタバタしていて、「ピアノを弾こう」という気持ちが湧かなかった。だけど!!!久しぶりに触って、すごく良いエネルギーをもらった。手はガチガチ、スムーズに動かないが、それでも、久しぶりの感覚が新鮮で、とても気持ちが良い。ただ、最初はピアノと自分との間に距離を感じた。ついつい元の癖が出て、指や手の力やうまく抜けず、「手とピアノが一体」にならず、違和感があったが、2日目くらいから調子を取り戻すことが出来た。ハワイ島では、帰国日前日、オーナーのハウスで突然「何か弾いて」と言われちょっと汗を掻いてしまった夜があった。触らない時間が半月もあると、突然皆の前で弾くのに、ちょっと自信がない。夜、しかも皆が耳を傾けているので、完璧に暗譜できている曲を考えたけど、どれも「午後の昼下がり」が似合うような明るい曲ばかりで、場の雰囲気に合わず、困ってしまった。ウーン、もっとレパートリーが欲しい、と痛切に感じている。
April 27, 2005
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「ゲッ!これはキツイ」と、ほとんどのフラワークショップの参加者が思ったかもしれない。「速過ぎて聞き取れないんです~」「英語が出来ないとコミュニケーションが取れない」「帰国したら、英語を頑張ります!」フラよりも、英語の方が刺激だったとも言えるワークショップでもあった。50名以上のアメリカ人達と一緒に、朝・昼・夜ともゴハンを同じダイニングで食べる。フロントもスタッフも、みーんな英語で、話したい!!!と思っても、どーにもこーにもならない速さで会話が進む。このリトリートへ行くと、誰もが「もっと英語を勉強しなければ!!!」と痛切に感じる。深い会話が出来ないと、つまらないし、それ以上深く付き合うことも出来ず、「知り合い以上」になる事が、結構難しい。1対1ならまだしも、数名の外国人に囲まれると、ドンドンドンドン、会話が進むので、頭で訳している間に、アレヨアレヨと話においてきぼりをくってしまう。英語社会に入るのは、気力が必要かも。。。
April 26, 2005
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ハワイ島のリトリートに滞在した子供からの感想文が届いた。なんてカワイイ文章!と大ウケ!!!(ちなみに、漢字・ひらがな・英語は彼の文章そのままデス☆)かんそう プールでおよいできもちよかったです。Adamとシッターさん(お姉さん)とボールなげゲームをしたり、水かけゲームなどをしました。Adamというのは、Californiaから来た8才の男の子です。いつも遊んでいました。 2日目の午後、とてもよく晴れました。Michel&ぼくたちは、Silvieにシュノーケリングにつれて行ってもらいました。ハワイの海には、ゴミ一つありませんでした。ニモみたいなオレンジ色の魚がいたり、ツノダシやいろいろな魚がいました。とちゅうでぼくは「Are you cold?」と聞かれたので「Yes」と答えました。おんせんにも行き、あったまりました。 広ーーーーーーーーーーーいにわでバレーボールをしました。ミスすると広ーーーーーいから、とりに行くのがたいへんでした。つづく
April 25, 2005
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アウアナ(モダン)のレッスンは、オーナー・リチャード担当↓レッスンの最初と最後は、皆で手をつなぎ、チャントを唱える↓ ↓女性達↓ ↓男性達↓ 再会したのは、メリーモナーク会場だった。3/30までカリブ海にフラを教えに行っていて、ヒロ空港から会場へ直行したみたい。すれ違った瞬間、お互い「オオ!」と振返り、再会のハグをした。前夜祭の踊りも途中だったが、連れの男性の気分があまり良くないので帰るけど、明日はフラのレッスンだからね、ウフッ♪と、明るい笑顔で去って行った。今回のワークショップでは、リチャードがアウアナ(モダン)を担当。(こちらも2曲振付があったが、結局1曲しか覚えられなかった私。。。)「皆、スマイルよ、スマイル~」と何度も繰り返すリチャード。カリブ海からの長旅でも、お疲れではないのかしら?と思いつつ、踊るとオーラいっぱいになる彼にとって、フラは元気の素なのかもしれない・・・と思った。だけと、1つ気がついた事がある。リチャードのレッスン前後には、必ずサークルになって皆手をつなぎ、アロハスピリットのお話とチャントを唱える。(このチャントは、メリモナでも使用されていて有名)。フラ=アロハな心と楽しむ心、そしてシェアするオハナ(ファミリー)に重きを置く彼のやり方なのだが、この日つないだリチャードの手は、いつになく冷たかった。私は、父や母が病気をしたりして、体温には敏感に反応するクセがついているが、踊りで身体が温まっているはずにも関わらず、レッスン後の手が冷たいのはなぜだろう?と、ちょっと気になってしまったが、カリブ海でかなりお疲れだったのかもしれない。。。メンバーの方達は、フラ歴も所属ハラウもそれぞれ異なるけれど、カヒコ2曲の後とは思えないほど、覚えるのが早い。リチャードからだけではなく、皆さんから刺激をたくさん受けることもたくさんあったレッスンだった。
April 24, 2005
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ここでは怒ったり怒鳴ったりイライラしている人を見たことがない。皆穏や~かで落着いた雰囲気がある。これは“ヒーリングリトリート”という場所のなせる技だと思うが、周囲がそうだと、こっちまでゆったりした気分になる。「静かである」というのは、とても心地良い。と言って、お寺のように静寂そのものではなく、適度な笑い声が聞こえてきたりもするのだが、都会のような喧騒はなく、とても良い感じなのだ。皆穏やかに話す姿は、キャーキャーキャピキャピがない。ここに長くいると、街へ戻るとしばらくは都会の雑音がうるさく感じる。私は、このリトリートに集まる人達がとても好きだ。ここに集まる人達は“オハナ(ファミリー)”なので、人を押しのけたり我を通したりせず、「譲り合い」によって滞在をより快適にしている。私はここで、本物の“アロハスピリット”に出会い、多くの人達からそれを教えてもらった。雑誌掲載で執筆された方は、「共に生きる場所=アロハな場所」とタイトルを付けているが、まさに一言に尽きるかもしれない。居心地良く快適な場所は、設備が作るのものではなく人間が作るものだと教えてくれるのが、このリトリートなのだ。私がここがとても好きな理由は、そこにある。↓ 本が読める憩いの場所は庭の脇にある ↓
April 22, 2005
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「スピリットが感じられるヨガだね」と、ハワイ島で初めてヨガに参加したマナさんが言った。彼女は日本でも時々ヨガ教室に通っていると聞き、ハワイと日本での違い、を聞いてみた。「ストレッチだけではなく、自然との繋がりやメンタル面が深かった。都会で教室に通った場合、どうしても屋内スタジオになってしまうけど、自然の中で、自然と繋がる言葉を聞きながらのヨガは、心も身体も気持ち良い~!」なるほど、そういう違いがあるのか。。。ヨガもフラも、ハワイ島でしかやったことがない。私の中では、自然の空気を直接感じながら身体を動かす事が当たり前、と思っていたが、どうやらそうではないのかも。「アマリリスさん、それは贅沢な環境だね!」リトリートでも、屋内の屋根がついている体育館を利用している。ただ、両面の壁に網が張られていて、風も通るし、外の緑も見ることが出来る、「半野外」な造りになっている。ハワイ島東南部は、天候がぐちゃぐちゃ、移り変りが激しい。レッスン中には、突然の大スコールでザーザー雨が降出したり、そうかと思えばその数分後には、太陽の陽射しが入ってきて、小鳥のさえずりがチュンチュン聞こえてきたりして、わずか90分で、いろんな音が耳に入ってくる。「どしゃぶりの雨の音が、浄化されてる~って感じて、これまた良いね~♪」心と身体を繋ぐ、それがヨガでは大切な事だと話すマナさん、わずか2日のリトリート滞在で、すっかりここが気に入り、ここでボランティアワークをする事を、かなり真剣に考えていた。彼女はインドにも滞在していたことがあり、もう一度行って、そこで本格的にヨガを学びたいとも考えていたが、「ハワイもいいじゃん!」と目をキラキラさせていた。ハワイの島々の中には、このリトリートのような場所が数多くあると聞いているが、街中でも、例えばビルの上とか、河川沿いとか、自然と触れ合う場所でのヨガ教室があったら、私も通いたいな。
April 22, 2005
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メリーモナーグ前夜祭に、お手製のレイを身につけてGO!した。苦労して作った「ククイのレイ」を忘れちゃいけない!大型カーの運転手は、リトリートの英語ウェイブサイト担当のマシュー。月の滞在の時も、コナからの送迎兼ガイドをしてもらったが、Webデザイナーが運転手?と、不思議に思ったが、ここのスタッフはなんでもこなすガテンな人達。なんでもありなのだ。 メリモナ会場は活気に満ち溢れ、すごいエネルギーをいつも感じるが、この歓声がスキで、私もヤンヤヤンヤとかけ声をかける。メンバー14名の人達のほとんどが初体験で、興奮していた。生の舞台に勝るものはない。 子供・・・しかも男の子がメリモナを観て、ホントに楽しめるのかな?退屈しないかな?との心配をよそに、くいいるように舞台を見つめるまー君。興味深々のその姿に驚いたけど、フラという踊りは、子供の心も魅了するのだと感動。今年の前夜祭は、静かな感じがした。2年前はタヒチアンのグループが最後に踊り、会場が異常な熱気に包まれ、私も大興奮してしまったが、今年は他島からの参加がなかったのが残念!!!毎回出場の“クプナおばさま”は、今回も健在、会場を賑わせていた。このお二人は一体何歳なんだろーか?と思うほどお元気な姿でフラを踊る。観客達の大歓声に包まれて(今回一番盛りあがったかも)、幸せそうに踊る彼女達を観ながら、「なんて幸福な人生なんだろう」とため息をついてしまった。何歳になっても踊り楽しめる、それもフラの大きな魅力かもしれない。
April 21, 2005
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レイメイキング騒動、それはククイの木を探すことから始った、大変な一日だった。前日に、リンダ先生が、「レイを作るには、葉っぱが50~60枚は必要。各自取って来て欲しいの」と言い、ククイの木がある場所を教えてもらった。それはリトリートの外、最初の曲がり角を右に曲がった通りにあるらしい。 「最初の曲がり角」というのがクセかも・・・なぜなら、このリトリートの敷地はあまりに広く、何度も滞在している私ですら、その道をすぐに思い浮かべる事ができなかったからだ。最初の道と言っても遠いと思うので、心配な方は、リトリートの中に木があるかどうか?スタッフの人達に確認して下さい。と付け加え、リンダ先生からのもらった地図を、皆に見せた。そして翌朝、その場所に夜明け前から行った人達から「ククイの木はあるけど、葉はとても高い所についていて、脚立でもなければとても取れないです!!!」先生の説明では、さもたくさんの葉っぱ達がそこら中に落ちている、という言い方だったが、ここはハワイ、やはり感覚が違うのか?とにかく、私達の想像とは異なっていて、とても14名分の葉には足りないよーだ。ネイティブハワイアンのスタッフ達に尋ねまわった。「このリトリートの中に、ククイの木はない???」ククイ、ククイ、ククイ、この言葉を呪文のように皆が唱え、頭の中は「ククイ」の三文字一色となった。そして!!!なんと!!!灯台もと暗し!レッスン場の体育館の脇道に、その木は高らかに育っていた!発見した私達は、むさぼるように木にへばりつき、葉をむしり取った。レイメイキングには、大きすぎる葉、小さすぎる葉は使えない。高い位置にある枝を身体に引き寄せ、ついている限りの葉をセッセと取っては、携帯のビニール袋に投げ込む。「ここにもククイがあるよぉぉぉ~」と、他のメンバーの叫び声が。そうしてなんとか、レッスンが始るまでに、集めることができた(ふぅ)。その夜、メリモナ前夜祭へ出かけた。もちろん、苦労して集めたククイのレイを身につけて。本当のハワイ生活を体験するのも楽ではないかも。(^^)↓会場では一際目立ち、周囲の人から声をかけられた ↓ ↓フレッシュなレイは本当に目立つ! ↓
April 20, 2005
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午前と夕食後のレッスンで、カヒコ(古典)を1日に2曲も覚えさせられたのが、今回のフラワークショップのスタート。到着した日はいつもよりゆっくり出来たが、1日に2回のレッスンはチョットきつい。クムフラのエフラニ先生は「ウフフ」と笑いながらも、振付を先へ進める。私はこの先生の教え方が好きだ。フラ経験がまだ浅い私は、振付を覚えるだけでも四苦八苦なのだが、段階を踏んで丁寧に教えてくれるし、何度もリピートしてくれるので結構頭の中に残るのだ。↓ 洋服も髪飾りも、全て手作り ↓ ↓ リクエストに答えて踊る先生 ↓ この日のレッスンだけで、ワークショップ最終日のパフォーマンスで私達は踊りをお客様にご披露した。連日のメリーモナーク観戦で忙しくて、おさらいする暇もなかった私達は、当日の朝、必死で練習に励んだ(汗!)ああ、これぞ『フラワークショップ』の極意、私達はただメリモナフェスティバルを観戦しに来たツアーではない。だ、だけど、翌日からレイメイキングやアウアナ(モダン)の振付があり、本当に、おさらいする暇なんてなかった。だけど、それは“言い訳”にすぎない、と思った。このリトリートのワークショップは、「フェスティバルで本場のフラを観て刺激を受け、同時に自分達もフラを踊り、新たな発見をしましょー」というのが目的なのだ。・・・来年は、練習する時間を持ちたい。このハードスケジュールの中、どこで“時間”を作るか?が問題だけど、せめてパフォーマンス当日には、振付が頭に入っているよーにしていたい。。。
April 19, 2005
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