ペルーアマゾンの泥染めとシピボ族の人々

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アマゾン屋

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2011.01.15
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泥染あそび第二弾、明日の土曜、基本的に午後からの予定です。
前回の参加者の方で「もう一度!」というリクエストがあり、ご希望の日を決めて急きょ実現しました。で、最初は午前からと思ったのだけど、後から変更しました。優柔不断ですみません。

それで、予想していなかったことに、ブログを見てくださった方から参加のお申込みもあり、予想外にお集り頂くことになり(誰も見てないと思ってました、ありがとうございます!)初めての方のために、シピボ族の実演(この前のテレサさんの長女です)もお願いすることにしました。
午後の部は幼稚園児の子供たちが中心になりそうなので、じっくりやりたい方はまた日を改めましょうか。ご連絡ください。461-0895 CEL9962-1163



はっぱの布.jpg



ところで、今回実演をしてくれるベロニカさん、今朝やってきました。あれだけ「ひとりで来てね」と念を押したのに、6歳の子供を連れてきた~!!!!!!時間どうりには来ない、遅れても連絡しない、約束を守らない、怒られても笑っている・・・・。もうホトホトこの人たちには疲れます。本当に頭に来ることが沢山あります。しかし、小さなことはすぐに忘れる能力がなければ、彼らとの付き合いは続けられないのです。決して悪気があってしているのではないのです。文化や常識が私とは違うだけ。ほとんど毎回、こういうことがあるたびに、「もうぜったい無理・・・」と、思いつつも、こうして彼らとの関係が続いているのは、「彼らの頭の中をもっと探りたいっ」という好奇心が根っこにあるからかもしれない。

6歳のエルリンにとっては初めての大都会リマ。いつもはアマゾンでひとり数か月にわたりお留守番。もっと小さい時は「川でおぼれて動かなくなっているのを発見された」と連絡があり、慌てて帰ったこともある。いつも一人で残され、近所のどこかで捨て犬のように食べ物をもらっていた。今回は他の兄弟もリマで求職活動、父親は浮気で逃避行。任せる人がいなくてリマまで連れてきた次第。
同年代のうちの息子とアマゾンに滞在する際には、いつもよく遊んでもらっているわけで。今日もずっと「まだ帰ってこないの?」と質問攻めだった。一緒に遊びたかったんだね~。こちらは学校が始まっており。ペルーの学校は2月いっぱいまでお休み。


はっぱの布の角.jpg










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最終更新日  2011.01.15 11:00:36
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