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というわけで、今日は大学オケの定期演奏会でした。学生の時と違って、練習もあんまり、というかほとんどできていないので、大丈夫かな。とりあえず、ケースを開けて弦が切れていないことを確認し、ひとまず安心。って、そんなレベルでいいのか!?練習も一回しか出られてないので、ほとんどゲネホン状態。必死にさらいながら、弾けないところだけ(といってもいっぱいあるので、目立つとこだけ)即席で覚えて…。と、前半はまだ元気だったけど、だんだん舞台の暑さに集中力がなくなっていきました…。ゲネの最後の方では、もうヘロヘロになりながら、あっという間に本番に突入。本番はわりとリラックスして、頑張ってる後輩の背中を見ながら、楽しんで弾けました。ハイドン、モーツァルトの40番のような短調の曲と、29番やロッシーニみたいな明るい曲がわりといい感じにミックスされてたかな。かなりあっさりとした感想だけど、単純に何も考えずにバイオリンが弾けるという幸せがなんだかうれしかったです。打ち上げでは、何故か鯛の塩釜焼きが出てきたりと、そこそこに盛り上がり、二次会はまたしても朝までやってしまいました。朝の5時にOB5人でタクシーでぎゅうぎゅう帰り、爆睡。んー、この日の記憶はこれぐらいしか…。とりあえず、一個目の本番が無事に終わってよかったです。
2006年10月28日
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またまたご無沙汰です。10月から一週間の休み(といっても、ただひたすら家でゴロゴロしてただけだけど。)を挟んでまたまた内科研修中です。今度はわりとこじんまりした内科で、ベッド数も10床そこそこ。余裕~♪とか思ってたら、実は意外にスパルタでした。まず、研修始まったその日に、隣の県の大学病院まで患者さんの転院搬送について行くことに。で、往復4時間かけて帰ってきてから、今日のところは患者さんもまだいないし帰ろうっと♪なんて考えてたら、看護師さんに怒られてしまった。「先生の患者さん4人もいるのよ。しかもこの人明日オペよ」はにゃ?オペ?って、私は今内科にいるんですけど。翌日、リンパ腫の開腹生検で、何故か最初から最後までオペに入ってるし。消化器外科の先生に「先生も一緒にオペに入ってくれるんですよね?」と言われてしまい、思わず「…。はい。」なんか他科の先生に混じって一人で手術場にいるのって、ちょっと肩身狭かったです。はぁ、救命にいた時の整形外科の緊急手術が懐かしい。長くてしんどかったけど、一応手洗いして清潔になって、参加できたから。で、本日の私の使命は「手術標本の確保」。というわけで、生検で採取されたリンパ節をオペレーターの先生から受け取り、メスでキコキコ刻み、病理と外注検査に持って行き、やっと本日の仕事終了。とか思ったらすでに9時だし。というか、オペから帰ってきたら内科の先生いないし。おぉい。とむなしく叫んでみた。そして外科の先生と一緒に術後指示だして帰りました。最初の一週間はそんなこんなで、なかなか大変でした。一日に一人のペースで患者さんが増えていって、瞬間最大風速で7人。ただ、慣れてみるとちょっとは余裕もできてきて、休日はゆったりまったり。というわけで、週末はオケ三昧(?)です。まず、10月28日に大学オケの定演。曲目はモーツァルトの交響曲40番、ハイドンの交響曲44番、ロッシーニの弦楽のためのソナタ、モーツァルトの交響曲29番の第一楽章のみ、です。ハイドンとロッシーニは初めての曲なので、大丈夫かな。まあでも、OBなので邪魔しない程度にガンバロっと。
2006年10月27日
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こちらも人知れず、友人machaから回ってきてました。(爆)なので調子に乗ってもう一個バトン。その名も「やけくそバトン」。 何をヤケになるのかはわかりませんが、とにかくれっつごー!問1:まずはお名前をどうぞ。 アナカプリの丘。問2:恋に落ちた瞬間からキス・その他あれこれはどこまでOK? そんなことになってから考える。問3:ずばり好みのタイプは? 尊敬できる人。ぐいぐい引っ張っていってくれる人。自分の世界が確立されてて、あんまり必要以上に踏み込んでこない人。問4:遠距離恋愛って、アリ?ナシ? どうなんだろ。ナシかな。失敗歴ありだし。(爆)問5:ぶっちゃけ、好きでもない人と付き合える? 三日で無理。問6:昔すきだった人って、年月過ぎても思い出すとキュン? 正直に白状すればキュン。でも、キュンで終わっとくのがいいような。。。問7:ヨリ戻し。アリ?ナシ? わかんない。でも、無理だったんなら次も無理なのかなっとちょっと思うけど。問8:二人の間を繋ぐ一番大事なものって? 尊敬と理解。問9:永遠の愛って、何だ? そんな文学的なこといわれても…。ま、どんなズタボロの恋もいったん心の中に入れちゃえば美化されていくからねぇ。問10:別れの痛手はどうやって乗り切る? 痛手…。鈍感なのであんまり感じたことはないが、気のおけない人としゃべって忘れる。たいていのことは忘れてしまうので、それでなんとなく区切りはつくような。問11:別れを一言で表現&説明すると?なんだろ、「あー、またやっちゃったかぁ」という後悔。ちょっと身軽になったという負け惜しみと、寂しさが半々。問12:恋人が異性と二人きりで外出。アリ?ナシ? どうぞどうぞ。めんどくさがりなのか、そういうのには非常に寛容です。だって自分もごちゃごちゃ言われたら嫌だし。自分の世界があるって立派じゃん。問13:あなたにとって、恋人って何? 尊敬できる人。この人みたいになりたいと思える人。ベタですが、一言で言えば「憧れ」ですかね。問14:恋愛とは、一体なんでしょう! 相手のいいところを吸収してお互いを高めていくための、ちょっと授業料の高い勉強かな。問15:お疲れ様でした。最後に世界の中心で愛をさけびつつ、バトンを回す人を5人!気が向いた方ということで…。
2006年10月05日
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かなり前にブラームスがお好きさんから回ってきていたバトン。しかも、回ってきていることに気がつかず、そっとメールまで下さっていたのですが…。(爆)実は人生初のバトンです。お手柔らかに願います。。。進化バトン●ルール●一、気に入らない質問を一個消して…自分で一個足し進化させること。(最後の質問は除外)二、○代目進化バトンの○部分をカウント+1すること。 ⇒ブラームスさんが89代目だそうで、私は90代目となります。 おっ、なんかキリがいい!さあ、れっつゴー!1、幸せになれる食べ物は? 妻の手料理。ではなく母の手料理。 なんか家に帰ってご飯を食べるのを楽しみに仕事してる今日この頃。 私って男性だったら愛妻家になれたかも。 というか、その前にちょっとぐらいは料理を覚えなさいという神の声が…。2、あなたのお気に入りの癒し方法は? うーん、何も考えずゴローンとしながらお気に入りのクラシックを聴くこと。 最近はモーツァルトのPコン24から27が癒されます。3、今一番ほしいものは? なんだろ。 燃えるような恋! は結構どっちでもよくて。。。 一言で言えば、臨床能力。と危機管理能力。 仕事、プライベートどっちにおいても(爆) 4、もし偉大な作曲家に自分のために曲を書いてもらえるとしたら誰がいい? ブラームス。重厚で切ないやつをひとつお願いします。 なんかモーツァルトに書いてもらうとすごい題名つけられそうだし。5、得意料理は? そんなのないです。。。 しいて言えば、誰が作ってもそれなりに美味しくできるカレーぐらい。6、自分で「これやってるときは別の人格発動してるな~」と思うこと、または人に言われることは? 仕事からの帰り道、暗い夜道を音楽聴きながら一人で自転車で全力疾走してる時。 なんか自分が弾いてるみたいに気が大きくなることが…。 たまに見られてて、ちょっとあせる・・・7、人生最大の分岐点は? 9月30日夜、某医局でのできごと(爆)8、あなたの前世は何だったと思う? うーん、なんだろ。 枕草子に出てくる一条天皇の愛猫、命婦のおとど。 9、バトンを回す人3人。 macha。 ぴんぽんぱん666さん。 tsuboneさん。
2006年10月05日
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といっても、もちろん私のではない。ここ数年トラでお邪魔しているオケの友人、Y嬢の結婚式である。うちのすぐ近くの神社で結婚式をするので、オケの有志のメンバーでちょっと合奏してくれないか、とのことで二つ返事でお受けしたという次第。曲はメンデルスゾーンの結婚行進曲、アイネクライネナハトムジーク、ホルストの惑星よりジュピターのサビの部分、最後はエルガーの愛の挨拶だった。朝から近くのホテルの一室で練習し、その後会場となる神社まで移動。のはずが、なぜか移動する頃にものすごい雷雨になり、必死に楽器を守りつつなんとか会場までたどり着いたら、なんと会場の外で待機だった。湿気と冷えで、どんどん下がっていくA線。何度も何度もA音をもらい、寒いよーと待ってたら、ようやく花嫁さんの登場。おぉー、綺麗!そして、出番。結婚行進曲で新郎新婦の登場。考えてみればベタな演出だけど、なかなかよかったかも。合奏は全部で30分ほどで無事終了。途中、ほぼ一曲ごとに調弦し、なんとか事なきを得た。ま、出来としてはそれなりによかったのではないだろうか。帰る頃には雨はきれいさっぱり止んでいて、みんなで雨男or雨女の称号を押し付けあった。帰ってきてからさっきのホテルで優雅にティータイムとあいなった。このオケには去年の6月以来だったので、なんだか久しぶりだ。今度の11月のブラームスの一番の話なんぞしつつ、オケ話に花が咲く。よくよく聞いてみると、私が乗ることになってるセカンドバイオリンはどうやら悲惨なことになってるらしい。「切実にやばいんです。」とか言われても、私がさらにやばくしたらごめんなさいっ!そのうち話はなんだか病気自慢みたいになってきて、初めての手術で嬉しくてついはしゃいでしまったら、脊髄麻酔の予定のはずが「うるさいから」との理由で急遽全身麻酔に変わってしまった話とか、手術前の絶食になるギリギリの時間まで新製品のチョコをたらふく試食していたら看護師さんに怒られた話とかになり、その人には悪いが思いっきりうけてしまった。うーん、こんな患者さん、実際に担当したらおもしろいだろうな。でも、面白すぎて、取り扱いには苦慮しそう。コーヒー一杯でかなり粘り、ようやくお開きになった。なんだか結婚式本番よりも、後のティータイムの方が長かったような…。でも、楽しかった~。そして、悲惨なブラームスにしないためにも練習せねば…。はぁ、明日からばよりん弾こうっと。
2006年10月01日
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