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またまた暇な当直中です。今のところかなり落ち着いていて、特にこれといって仕事もないので、ぼーっとしてます。で、インターネットしてて見つけたのが、浜松国際ピアノコンクールのライブ映像のストリーミング配信。なんとリアルタイムで出場者の演奏が聴けてしまうんです。まるで会場にいるかのような臨場感が仕事中に味わえてしまうなんて。。。世の中便利になったものです。というか、仕事しなさいって感じですが。。。しかも、今までの演奏も聴くことができるんです。その気になれば、一次予選からずーっと出場者の演奏を通しで聞くことさえできるわけです。さすがにそこまでの元気はありませんが。それにしても、やっぱり国際コンクール。レベル高いです。これは当直中暇しないですみそう。ところで、昨日は上の先生の誘いで、ジンギスカンでした。駅前に新しくジンギスカン屋さんができたから行こう!とのことだったのですが、お弁当屋さんの二階で、なんだかどうみても普通の居酒屋だったりします。でも、味はなかなかでした。というか、ジンギスカンというものをあんまり食べたことがないので比較対象がないのですが、意外に癖もなく、にんにくのたらふく入ったタレとベストマッチしてました。ただ、進むにつれて、なべというか鉄板の淵の方に油がどんどんたまっていって、なんだか油の海の中で野菜を素揚げしてるような感じになってきたのですが、あれはあれでよかったんだろうか。なんかその日はジンギスカンに慣れたおばちゃんが不在だったらしく、これでいいんですかね、と不安げなおばちゃんが給仕してくれたこともあって、あれが正しいジンギスカンだったのかどうかは不明なままです。その後、流れで二軒目~ということになり、なぜか立ち飲みやでクラシックを熱く語ってしまいました。ちなみに、その先生はジョージ・セルしか聴かないというこだわりの持ち主なのですが、次に集めているのがペーター・マークという指揮者なのだそう。うーん、聴いたことなかった…。いい加減酔っ払って、終電で帰り、次の日は二日酔いで仕事に向かいましたとさ。あー、でもぼじょれーぬーぼーも飲みたい。。。というか、題名と全く関係のない話になってしまったな。
2006年11月22日
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さてさて、今日は市民オケの本番でした。10月以降、オケ2つに学会とビッグイベントが目白押しだったのですが、その最終段階です。朝の9時に集合ということだったのですが、昨日の疲れからか朝微妙に起きられず、1本後の電車で出発しました。そしたら、同じ電車に団員さんを発見。ほっ、どうやら遅刻ではないらしい。で、着いてからまずは楽屋で音だし。先週の日曜以来、楽器ケースを開けていなかったため、なんだか鳴りがイマイチ。これはやばいぞ。で、9時半からゲネプロ開始。なんとか音が出てきたかな。ブラ1、モーツァルトのPコン、ベルリオーズのローマの謝肉祭の順にゲネだったけど、あっという間に12時にゲネ終了。うーん、やっぱり練習不足だわ。これは本番の集中力に期待するしかないな。お昼ごはんを食べた後、必死にブラームスをさらってたら、これまたあっという間に開演時間に。きゃー、大丈夫かいな。でも本番が始まってみると、本番パワーでなんとかいけました。「楽しい音楽の時間デス」と指揮者の先生が言ったわけではありませんが、なんとなくそんな感じで、楽しめました。個人的にはいろいろ数限りなくミスもあり、ほんっとにごめんなさい!だったのですが、モーツァルトもブラームスも、ほんとによかったです。この間の大学オケの時には実はそんなに感じなかったけど、今日はすごく「音楽っていいな」を実感した日でした。その後、打ち上げにGO!指揮者、コンマス、事務局長がそろった、なんだかとってもVIPな席に座ってしまったのですが、なぜかお馬鹿な話で盛り上がり、楽しい席でした。でも、油断してると突然指揮者の先生から容赦のないダメだしが飛び出して、平身低頭していたのですが…。今回で指揮者の先生の指揮が最後ということで、ツーショットで写真を撮ってもらったりして名残を惜しみました。私が初めてこのオケにトラで来た時に、この指揮者の先生も初めて来てらして、泊まってたホテルと私の家が目と鼻の先だったことから、なんと車で一緒に会場入りをしたりと、今思えばかわいがってもらったな、と。本番、飛び出すたびに、こっそりと先生の方を見て、ばれてないかな、と思ったら、次の瞬間悲しそうな顔が返ってきて、あちゃー。ということも何度もありました。できの悪いエキストラでごめんなさい。。。「先生の指揮で弾けて楽しかったです」と挨拶したら、固い握手をして下さいました。その後も打ち上げは続き、ぜんぜん関係ない話をするうちにラストオーダーになり、楽しい時間は終わりました。なんか今日の演奏は自分的にはすごく反省点の多いものだったけど、打ち上げでいろんな人としゃべってるとやっぱり音楽はいいなぁ、とほんわかしました。これからもこんな時間が持てればいいな。まあ、とりあえず明日からの仕事を一つ一つ片付けていこう。そあいえば、明日の抄読会の準備がまだ半分もできてない…。きゃー、今日は寝れるのかしら…。でも明日はのだめの日。それを楽しみにがんばろうっと。
2006年11月19日
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今日は初めての学会で、隣県の大学病院まで行ってきました。朝の六時半に家を出たものの、予想外に早く着いてしまい、大学付近で朝ごはんでも食べようとしたのですが、朝の8時ではコンビニぐらいしか開いていなくて、オーベンの先生と一緒に肉まんをほおばり、腹ごしらえ完了。で、いよいよ会場へ。緊張しながら受付を済ませ、パワーポイントの動作確認をして会場に入ると、既に発表が始まってました。こなれた風に発表する人、明らかに研修医という感じで原稿を棒読みする人、7分の発表時間と3分の質疑応答はあっという間に次々と過ぎて行き、心の準備もそこそこに私の順番に…。一応、棒読みは避けようとがんぱったのですが、緊張するとバイオリンを弾いてても突っ走っていった私のこと、ものすごい早口で突き進み、7分あるところを4分ちょいで終わってしまいました。私達のセッションはリンパ腫で、フロアからの質問はほとんどなかったため、座長の先生がサービスで質問をしてくれたのですが、結局その質問もなんとなく煙にまいて終わりました。というか、あまりに緊張してほとんど覚えてなかったりするのですが。かくして、なんとかかんとか初めての学会は終わったのでした。その後、発表したごほうびにとオーベンの先生たちにお昼ご飯をおごってもらい、帰りは大学病院の裏話やら大人の事情やらをしこたま聞きながら帰ったのでした。はあ、とりあえずまた一個終わった。あとは明日の市民オケの本番だわ。がんばろっと。
2006年11月18日
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ただいま当直中です。今回っている科の当直があまりに暇なので、救急科に応援当直に来ています。でも、今のところは落ち着いていて、そこそこ暇です。というわけで、近況報告でも。。。初めての学会が19日に迫ってきて、その準備に追われています。自分でスライドを作ったものの、上の先生に見てもらってそのほとんどを訂正され、読み原稿を作ってはこちらも赤ペンだらけで、バタバタしてる間に、ついに昨日、医局で予演会でした。とはいえ、この時期は学会シーズン。いろんな学会の予演が立て込んでいて、かなり「巻き」が入ってしまったために、ほとんど質問もなく終了。こんなんで本番大丈夫なのかな。。。学界デビューまで、泣いても笑ってもあと4日。まあ初めての学会なので、こんなものかというのを見に行く感じで、楽しんでこようと思います。で、なんと学会の翌日が例の市民オケの本番なのです。なんでこんなハードなスケジュールになってしまったのか。暇とみるや、調子に乗って予定を入れすぎてしまうのは悪い癖です。曲目はブラームスの交響曲第一番、モーツァルトのピアノ協奏曲第24番、ベルリオーズのローマの謝肉祭。どれをとってもお腹いっぱいなプログラムです。ベルリオーズは一気呵成に押し寄せる中盤以降に泣き、次のモーツァルトでは美しいピアノの旋律に癒され、最後のブラームスに向けて英気を養います。で、ブラ1。この曲の二楽章は全ての曲の中で最も美しい音楽であると勝手に思ってます。まさに天上の音楽。弾きながら泣きそうになる曲というのは何曲かありますが、ブラ1の二楽章にしくものぞなし。もうこの演奏会が終わったら、しばらくはバイオリンケースを開けることもないかもしれないので、精一杯楽しんでこようと思います。「音楽を楽しめるということ、それが平和ということだ」二村英仁というバイオリニストの言葉です。今の私にとって、バイオリンを弾ける、音楽を楽しめるということはほんとに幸せなこと。無理にでも弾ける場を作って、よかったな、と思います。さてさて、今日の当直が平和に終わりますように。
2006年11月14日
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今日はオペでした。実は縦隔腫瘍疑いの患者さんの胸腔鏡下生検術がポコッと今日入り、そのことを今朝初めて知ったという…。なんでも昨日の夜中に決まったそうな。ま、検査が早く入ったということは患者さんにとってもよかったわけで、まあめでたしかな。で、例によって内科だからオペには入らなくていいかな、とたかをくくっていたら、上の先生に「一応、ちょっとだけ入ってきなさい」と言われ、ちょっとだけ入って帰ってきたら…。術者の先生じきじきに病棟に電話がかかってきて「先生、今暇ですか?」。「…。はい。」「じゃあちょっと手術に…」「はい、私でよければすぐ行きます」というわけで、手術場に連行されてしまいました。行って、手洗いせずに横で見てるだけかと思ったら、「じゃ、先生そろそろ手洗いしてきて下さい」え?手洗いするってことは、助手をやるってことっすか??思わず、「私がですか?」と聞き返してしまった。というわけで、内科の医者として入ってるのに、なぜか手洗いまでしてしまってる私。胸腔鏡の保持係りとして第3助手やっちゃいました。実はオペ場でつかまってしまった時のために、内科の上の先生にあらかじめ「1時間たって帰ってこなかったらオペ場に電話してください」といっておいたのですが、そのせっかくの電話を看護師さんに「清潔になっているため出られません」と切られてしまいました(泣)。というか、呼吸器外科ってすごい人手不足です。第二助手やってる先生も、小児科ローテーターの二年目の先生でした。ま、でも呼吸器外科のオペなんてきっとこれから先まず入ることもないだろうと思うと、ちょっと楽しかったです。しかしこの後、挿管チューブの刺激から、喉頭浮腫を引き起こし、週末に病棟ではちょっとしたドラマがあったのでした。そして、現在進行中…。(泣)
2006年11月09日
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