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舌に直径1cmくらいの大きなけんびきができて、困ってます。「けんびき」って書いた(パソコンなのでうった?時点で思ったのですが、「けんびき」は標準語ではないのではないか?ブログでこのネタを書いて、読者の皆さんが、「けんびきっていったい何よ?」と思われてしまうかもしれないので、ちゃんと調べました、YAHOOで。やっぱり、けんびきは方言でした。しかも、伊予、讃岐地方限定の。「けんびき」は、口内炎のことです。私は、小学校2年生までアメリカで過ごし、帰国後大学卒業まで愛媛でした。東京で就職したものの、期間が短かく、そのままオーストラリアに来てしまったので、私の話す言葉は純粋な伊予弁です。細かく言うと燧(ひうち)弁なのです。燧弁は、新居浜市で話される言葉で、広島弁のように、「~じゃけん。」などといいます。発音は関西弁に近いです。緊張して話しているときは、標準語にかなり近い発音で話せるのですが、中に関西弁の発音の人がいると、つられて燧弁が出てしまいます。それに、燧弁独特の言い回しがあって、私はその標準語を知らなかったりします。こんな私の日本語の影響を受けている、夫、優介&優徹はオーストラリアにいながら変なひうち弁を話すことになりそうです。
2006.11.30
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夫が合気道を始めて1年になりました。私は格闘技が嫌いではないのですが、一年前は「合気道って何?居合?」日本人の癖に知識ゼロ。それどころか、間違ったイメージを持っていました。夫が熱心に練習するに連れ、一緒に合気道のDVDを見たりするようになり、その奥深さに驚いています。養神館の塩田先生の晩年の技を見て、「おおお!すごい。」感動するものがあります。はじめてみた時はあまりにも簡単そうに技を披露されるので、正直、合気道なんて…、と小ばかにしていましたが、夫が超初歩的な技に悪戦苦闘したり、型がきまっていなかったりするのを見て、その難しさを知り、おもしろいなあと思うようになりました。ところが、ですよ。私は自分がしたいとは全く思いません。まず、痛いのがイヤだし、床をころころ転がっている様は実に疲れそう。私は習い事ができるのであれば、ぜひダンスを習いたいんです。夫は週に3回お稽古に行き、今では2級になりました。かなりのスピード昇級だとおもいます。この熱心さ、私も見習わないといけないとは思いますが、何しろ時間がなく、お稽古事はできません。せめて、うちでサルサのDVDをみて孤独に踊りを勉強したいと思っています。
2006.11.29
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急に涼しくなったり、暑くなったりすると困るのが「ムシ」関係。涼しくなると家の中になぜかイモリがやってきます。白色で体長10cmくらいのおしゃれな奴なんであんまり気になりません。時に黒い羽ありのようなものがあっちこっちにいたりすることもあります。本日、ブリスベンはやたらに暑く、40度もあるような勢いです。このように急激に暑くなると、「ハエ」が大量発生するんです。私の家は片付いていると豪語できるほどではありませんが、決して不衛生ではないと自負しています。ところが、こんな変な気候だとどこからかハエが家の中に入ってきて、常に5匹くらいと同居状態になってしまいます。今日はどこに行ってもぶんぶんハエが飛び回り、実にうるさい。Σ( `皿´;)ちなみにうるさいを漢字で書くと、「五月蠅い」なんですよ。よく言えていますよね。そうそう、ハエの話。ちょっと洗濯物を干しに外のドアを開けると、待ってました!とばかりにハエが数匹家に入っていきます。あまり格好のいいことではないので、私は他言しなかったのですが、知り合いと話していて、「もう、ここ数日、ハエがすごくない?」って言われたんで、何だうちだけじゃないんだ、と安心したしだいです。さすが「ハエ大陸・オーストラリア」私とハエの仁義なき戦いは始まったばかりです。
2006.11.28
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優介の保育園では毎年クリスマス時期に発表会があるそうで、お知らせのプリントが優介の通園バックの中に入っていました。プログラムを見ると、12月9日午後4時に近所の小学校の体育館で行われるそうです。各クラスの発表の後、今までに撮影したビデオや写真が上映されます。抽選会があります。抽選会の景品は各家庭より持ち寄ったものを詰め合わせにしたもので、一口$1で抽選券を購入します。この収益で保育園の遊具などを買います。オーストラリアではクリスマス時期よく行われることで、いろんな会社が商品を寄付してギフト詰め合わせをつくり、それを抽選して、収益は慈善団体などに寄付されます。その後、サンタさんがきてくれます。サンタさんが子供たちにプレゼントを手渡してくれるので、そのプレゼントを用意しなければいけません。各家庭で自分の子供のプレゼント(本でなくてはいけない)を用意します。最後はみんなで持ち寄ったお料理を食べるようです。優介がどんな顔で歌を歌ったり、お遊戯をしたりするのか楽しみです。ビデオを持っていって、日本のじいじ&ばあばにもみせてあげなきゃ。
2006.11.27
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以前ウーパールーパーを飼っていた水槽に、熱帯魚を入れてもどういうわけか安定した状態が続かず、次々とお魚がなくなっていきました。「こりゃ何かがおかしい。」先月、水槽の水を持って、行きつけの熱帯魚店に行き、水をチェックしてもらいました。フィルターがまだ新しいために良質のバクテリアが少ないことや水の替え方、カルキ抜きの仕方など初心者のつもりでちゃんと習ってきました。言われたとおり、毎週3分の1ずつ水を換えた結果、最近になってやっと安定した水が出来上がりました。気を良くした夫は早速、日曜日恒例のサンデーマケットで、どじょうのような、熱帯魚を買ってきました。泳ぐのがものすごい速い魚でめまぐるしく水槽を駆け回っています。優介は「スネイク!」と蛇だと思っているようです。夫の熱帯魚ブームはまだまだ続きそうです。
2006.11.26
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ママとものIちゃんとご主人、王子くん(仮称男の子2歳半)、姫ちゃん(仮称女の子1歳)がお夕飯に遊びに来てくれました。Iちゃん一家は先月日本へ帰省していたのですが、その間家が泥棒に入られ、貴金属を根こそぎやられたそうなんです。その話を聞いて、なぐさめ会の意味をかねてうちで鍋をつつくことにしていました。ところが家に着くや否や、Iちゃんちに最近設置したセコムが鳴り出し、電話がありました。Iちゃんは当然不安になりました。Iちゃんのご主人と夫が一緒に車で片道45分の家に向かいチェックすると、無事でした。夫たちの帰宅を待ち、お鍋を食べました。子供たちはご機嫌で遊んでいるのですが、優介が姫ちゃんが気になるらしく、叩いたり、押し倒したりして乱暴を振るいます。Iちゃん夫婦は「気にしないで。」といってくれるものの、私は気が気でなかったです。恥ずかしいって言うか、困惑しました。優介からすれば、見たことがない小さな女の子が気になって、ちょっかいを出してしまうのでしょうけど、やり方が荒っぽすぎる。しかたがないので、姫ちゃん隔離作戦で事なきを得ました。こういうとき親はどういう反応をしたらいいのでしょうか?
2006.11.25
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あと、1ヶ月でクリスマスですね。クリスマスのプレゼントはもう用意しましたか?オーストラリアでは、新聞を家に配達してもらうのはあまり一般的ではありません。チラシ広告も新聞には折り込んでなく、各家庭のポストに投函されます。その広告チェックをするのが優介の最近のブームです好きなおもちゃ、スーパー、車の広告と不動産などの面白くない広告を仕分けします。そして、好きな広告をじっくり観察し、ものの名前などを言います。「りんご!ミルク!チーズ!」といった具合。その後おもちゃの広告を見て、「ゆうちゃん、これ、ほしー。サンタさん、かう。」「これ、ようちゃん(じいじ)、かう。」と欲しいプレゼントの割り振りを決めてくれます。ちなみに、パパ&ママサンタから今年はきかんしゃトーマス&貨車セットプラレール トーマス&テレンスのつみおろしセットオークションで半額以下で買いました。今は物入れの奥のほうに隠してあります。
2006.11.24
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ブリスベンはえらく暑い日が続いています。優徹も半そでのボディースーツを着ています。まだ母が買ってくれたときは、生後3週間くらいだったので、「こんな大きいのいつまでたっても着れないよ。」と思っていたのですが、1ヵ月後には少し大きいものの、ぶかぶかでおかしい状態ではありません。赤ちゃんの成長ってものすごい早いですね。優介がまだ新生児のころは、とにかく必死で疲れていて、育児に慣れてきた6ヶ月になってやっと、「大きくなったなー」って実感したのですが、優徹の場合、余裕があるのか成長の喜びを日々実感できます。例えば、ベビー服が小さくなってしまって、洗って奥のほうに収納してしまう時。ベビーバスに入りきれなくなった時。オムツのサイズが一つ大きくなった時。いちいち感動しています。優介の時も同じようなことをしてきたのにもかかわらず、感動する余裕すらなかったのかもしれません。その分、優徹という小さい赤ちゃんと今の優介を比較して、「あの時はあーだった。」「優介はこんなこともできるんだ。」たった2年の間に大きく成長した優介を見てびっくりしたりしています。
2006.11.23
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オーストラリアでは予防接種は2、4、6、12、18ヶ月にあります。コミュニティーセンターのような場所の集団接種とファミリードクターであるGPに行く方法があります。2、4、6ヶ月 では3種混合、B型肝炎、ポリオ、インフルエンザ、肺炎球菌を一度に受けます。つまり、一度GPにいくと、一気に3本の注射をうたれるのです。見ていて、非常に痛々しい光景です。優介が2ヶ月のとき、この予防接種に行き、あまりにもかわいそうで涙が出そうになったのを覚えています。今日は優徹をこの予防接種に連れて行きました。2人目はなれたもので、優徹が注射されている間目をそらしていました。優徹は注射の際、一瞬、「ぎゃ!」程度で、かなりおりこうさんでした。看護婦さんにはやっぱり、「副作用で熱が出たり、ぐずりがひどかったりしたら、パナドールをあげなさいね。」っていわれました。優徹には、帰宅後、ゆっくり寝せてあげるために、半量のパナドールを飲ませました。優徹は一日何事もなかったように、いつものように、よく寝ていました。
2006.11.22
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今日で優徹は2ヶ月になります。まだ2ヶ月しかたっていないんだ、と今までを振り返って思いました。それは、育児がきついから時間がたつのが遅いという理由ではなく、優徹のこともっと前から知っているような感覚です。生まれたばっかりのときは優介が優徹に嫉妬してたたいたり、赤ちゃんがえりをして、一時はどうなるものかと心配していましたが、優介も大分落ち着いて、優徹がいる生活が普通であるっていうことを理解しています。たまに優徹をベビーベッドではなく、別のところに寝かせると、優介は探しにいきます。優徹のオムツ替えのときはオムツを持ってきてくれます。優徹は相変わらずよく寝ています。夜の授乳はなんと、2回になりました。優徹は大体夕方6時くらいからぐずり始め、ただひたすらおっぱいに吸い付いています。そして、8時には本格的な夜の睡眠に入ります。それから、夜中の2時に1回、朝方5時に1回。そして、起床が8時です。優介を保育園に送るため、ばたばたして一度は起きますが、また車中で寝てしまい、11時におきてしばらく遊んだ後、またおっぱい。そして2時くらいまで寝ます。その後、6時まではうとうとする程度です。父が、「優介はよく暴れるし、優徹はおとなしい。2人あわせて、2で割ってちょうどいいようにできてるんだなー」と話していたよ、と母が電話で言っていたのが、妙に納得がいきました。男の子2人で将来ケンカが絶えないとは思うけど、ケンカするほど仲がいいっていううくらいだからそれでもよいかなと思ったりしています。
2006.11.21
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優徹は先日2ヶ月になったばかりですが、夜本格的に寝る前、8時ころから、「優徹の遊びタイム」が始まります。場所は、リビングのソファの上で、扇風機の風がほのかにあたる環境でなくてはいけません。ここに優徹を仰向けで寝かせると、すごく機嫌がいいのです。足をばたばたしたり、手を動かしたり、しゃぶったり、「あ!」「くぅぅ」と声を出したりして、20分ほど自分で遊んでいます。その遊び方はかなり激しく、足もばたばた、ではなく、バタバタバタバタっと勢い良く動かしています。この間優介は寝る支度を私は片づけをできるのですごく助かっています。ひとしきり遊んで、いきなり「ぎゃ!!!!」と泣くとおっぱいの合図です。優介は一人で5分も遊んでいなかった気がします。同じ父母なのにこんなに性格が違うんだなーって面白がっています。
2006.11.20
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11月14日のブログにサルサ・ダイエットを始めたことを書きましたが、その後、優介が保育園に行っている間に、踊っています。効果のほどは、今のところありません。(あたりまえか?)でも楽しいのでノリノリでやっています。じゅわぁ~っとシェイプアップして、夫に「なんか最近やせた?」っていわれるのが目標だったのですが、今朝、サルサ・ダイエットのDVDが夫に見つかってしまいました。夫 「これ何?」私 「あ!それは」夫 「ちょっと観ていい?」 DVDを観る夫夫 「こんな簡単なダンスでダイエットなんてできるはずないじゃん。」私 「でも、結構難しくって、汗かくんだよ。」夫 「けっ。こんなダンス子供のお遊戯だよ。」私 「だから難しいんだって。私なんか全然できないんだから。」夫 「じゃあ、踊ってみ。」 すごく真剣に踊る私。 夫、大爆笑。夫 「こりゃ、ひどい。酔っ払ったアヒルだね。」私 「ひどいよ。一生懸命やってるのに!」夫 「いや、それに…。これはいわないほうがいいな。」私 「そこまで言いかけて何よ!」夫 「踊っているときの顔が怖い」笑顔があって初めてダンスらしくなるのに、私は余裕がないせいで、ものすごい怖い顔をして踊っているそうです。しかし、へこたれません。がんばります。
2006.11.19
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保育園主催の家族写真撮影会がありました。プロのカメラマンさんが、背景、器具を用意して保育園に出張サービスしてくれます。この収益の一部は保育園に寄付され、施設充実などに使われます。私たちもこの機会に家族4人で写真をとってもらうことにしました。普段、私か夫のどちらかがシャッターを押さないといけないので、4人そろった写真が撮れません。今回は、プロの方がちゃんと撮ってくれました。まず、家族4人ですわって写真を撮り、その後、優介と優徹の2人。この写真を撮る際に、優徹はおとなしくカメラ目線をしているのに、優介がちょこちょこ動き回り、なかなかうまく行きませんでした。優介は、優徹にチュしようとしたり、保育園のおもちゃに気を取られたりでキョロキョロ。ほんと、落ち着きが無い。そして最後に、私と夫のツーショット。家族写真はこういう機会で無いと撮れないので毎年みんなで写真を撮って、記念にしたり、親戚に送るのも良いな、と思いました。
2006.11.18
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「豆花(とうふぁ)」ってご存知ですか?台湾では定番のおやつで、最近日本のスーパーでもよく見かけるようになりました。どういうものかというと、基本的には「豆乳プリン」です。豆花自体は、豆乳の味しかしなくって、甘いものではありません。形状はおぼろ豆腐によく似ています。ほろほろした感じで、つるんとした喉ごしです。かまなくっていいほど柔らかです。これに砂糖シロップをかけ、お好みのトッピングを乗せていただきます。トッピングには、フルーツ、タピオカ、ジャムシロップなどをかけます。先日、夫の高校の同級生が、サニーバンクにこの豆花の店を開店しました。豆腐が嫌いな私は、正直、豆花が食わず嫌いでした。同級生が開店して、挨拶がてらお店に夫が言ったのですが、お土産に大きな入れ物に豆花をいっぱい入れてくれました。3リットルくらいあるでしょうか。夫 「食べてみて、おいしいからって」優介 「つめたいねぇ。おいしいねぇ。」私 「げぇ~。いやいや、絶対食べない。」夫 「まあ、だまされたと思って」私 「じゃあ、少しだけ…。う、う、うまい!」すっかり豆花のファンになってしまいました。お持ち帰り用は、豆花、シロップとトッピングが別々の容器に入っているので、いつでも食べたいときに適当量が食べられます。私のおやつの定番になってしまいました。もっと、食べたい。お店で買うと$15らしいのですが、こんなもの簡単に作れるんじゃないか?と思いいろいろ調べてみると、こんなものがありました。豆花粉【とうふあ 粉】台湾名産それに、寒天で作る方法を紹介したHPも。welecom to padamama home pagaこの夏はこれで決まり!
2006.11.17
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先々週、ショッピングセンターに行ったとき、出張写真撮影会をやっていました。新生児を連れている私は、呼び込みの人の格好の餌食になってしまい、優徹の写真を撮る事にしました。先月、優介が保育園で撮影があったので、この際、優徹もプロにきちんと撮ってもらおうと思ったのです。それが仕上がって、今日が受取日でした。写真屋さんの手口は、こんな風です。まず、写真撮影の当日、「写真撮影$10。写真一枚付き」などという呼び寄せです。でも実際なんポーズも写真を撮ります。そして受け取りの日、撮影した数枚を見せられ、「一枚いくらです。でも、全部セットだと、さらにいくらです。今なら、特製アルバムつけちゃいます」と結構ふっかけた値段を要求します。当然、全部は買わず、どれにしようか迷っているところへ、「じゃあ、特製アルバム無しで、この値段。」とさらに安い値段を提示してきます。(゚ー゚*) ふふ。私と値切り合戦をするつもりかね、兄ちゃん。いい度胸だ。ここで私の本領発揮。台湾人おばちゃんの値切りを普段目の当たりにしている私は、その技を盗みつつありまして、かなりのずうずうしい値切り上手です。写真屋さんからすれば、すでに現像してしまったこの写真を売らなければ、廃棄になって、そうなるとそんなわけですから、そこを逆手にとって、ドンドン値切ります。さらに、これはいらない、あれが欲しいとダダをコネまくります。15分ほど私と果敢にも戦ったお兄さんは結局最初の半値までまけてくれました。私の勝ち!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイさて、出来上がった写真の一枚はこんな感じ。新生児なので表情がないのが…。決して、「かわいいお子さんですね。」と言われるような写真でないことはたしか。でも、見て下され!
2006.11.16
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優介のお口の周りが、赤くただれて、すごくかわいそうなんです。本人も痒いようで、袖にこすり付けたりしています。私は、優介の顔を見るのが少し気の毒で、私が悪いことをしたはずではないのに、「ごめんよ~」っていう気持ちになります。と、同時にものすごい懐かしい感覚もあります。そうなんです。私も、子供のころ同じ症状で悩まされていたのです。おぼろげな記憶をたどると、毎年冬場になると、最初は小さかった炎症が気になり、清潔にしようと、ハンカチなどでごしごししたりして、乾くと特に痛いので、舌で傷口をなめたりしているうちに、どんどん炎症が悪化して、広がっていく。母は心配して、市内中の皮膚科に連れて行ってくれました。ヤブ医者、総合病院、口の悪い医者、いろんなところに行きました。優介も今私の子供のころと同じように口の周りがただれてしまっています。私の子供のころのすがったを見ているようです。ただ、このことは夫には言っていません。だって、「変なところが遺伝して…」って言われるのつらいですもん。早く良くなってほしいばかりです。
2006.11.15
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優徹出産では結局10kg増でした。産後2ヶ月たった今、まだ4kgが残っています。それに、腰回りの「ぼてっ」とした憎きぜい肉さん。これをやっつける決意をしました。今まで順調に体重が落ちてきているな~と楽観していたのですが、衣替えをして普通服をはこうとしたら、入らない。ガーン Σ(゚д゚lll)すごくショック。もう大丈夫だと思ったのに。そこでこの間アマゾンで買った↓シェイプアップサルサこれで真剣にシェイプアップをすることに決めました。このDVDは初心者用になっていて、これを見ながら授乳していたのですが、「なーんだ、簡単簡単。こんなので本当にシェイプアップできるの?」なんて思っていましたが。なんの、なんの。実際に踊ってみると、できないんです。それに結構疲れる。簡単そうに見えるけど私が踊ると型が決まっていないので酔っ払いのダンスのようで、情けない。(´・ω・`)ショボーンしかし、これは体に効きそう。じゅわーっと脂肪が燃えている感じがしないでもない。何よりも、出かけないで、家でできて、月謝も払わなくっていいのがいい。「ママ、ヘビー」といった、優介よ。見ておれ。ママはすごいダンサーのなっちゃうぞ。
2006.11.14
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朝起きて突然いろんなことを話し出して、私をびっくりさせることがありますが、今日もそんな朝でした。優介は納豆ご飯が大好きです。ちなみに私も大好きで、手作りをするほどです。今朝も保育園に行く前に納豆ご飯の朝食を機嫌よく食べていた優介。納豆はあっちこっちがべたべたして大変だから、基本的には保育園の無い時間の余裕のあるときに食べさせたいのだけれど、優介がどうしても食べたいとダダをこねるので根負けしてしまいました。納豆を食べながら、優介が「ばばちゃんち、納豆、いっぱーい、おいしいねーばばちゃん、ようちゃんち、行く?ちゃんちゃん、いい子、ようちゃんち行く!パパ、おかあさん、べびーちゃん、一緒、行く!v(T▽T)イエーイ」などと、これまでで一番長い文章を作って納豆について語ってくれました。訳をすると、「ばばちゃんちで納豆をたくさん食べた。おいしかった。ばばちゃんとじじちゃんのおうちに行く?優介はいい子だから、じじちゃんのおうちに行く。パパとお母さんとベビーちゃんと一緒に行く」本人も立て続けにいろいろ話せたのがうれしかったらしく、保育園に行くまでずーっと♪(*´○`)o¶~~♪「なっとーイエーイ。ばばちゃん、ようちゃん家」と歌っていました。
2006.11.13
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話は昨日のことになってしまいます。優介の通う保育園が昨日で創立15周年でした。保育園も一つの商売として売り買いされるオーストラリアでは、個人オーナーが15年もかわらないって言うのはかなり稀なことのようです。園長先生はインド系のご夫婦で、園の先生もインド系が多いのが特徴です。昨日は記念行事があり、優介が招待されました。つまり、保護者は参加しなくって良かったのです。優介がパーティー会場である保育園に行くと、かなりの数の園児が集まっていました。空気で膨らます巨大トランポリンが出張サービスで来ていて、優介はこれに目を奪われていました。そのほか普段ない遊具もあり優介は私が出て行ったのも気づかないくらいでした。記念パーティーでは、ケーキがあり、BBQがふるまわれたようです。帰りに、お土産の小さな袋をもらってきました。中には、お菓子、色鉛筆、おもちゃ、塗り絵、そして普段保育園では禁止のチョコレート。黄色い風船ももらってきました。優介 「スクール、ハッピーバスデー。ヽ(´ー`)ノケーキ、ふぅ~。ジャンプジャンプ、FUNねぇ~」私は貴重な土曜日フリータイムをもらって嬉しいし、優介もすごく楽しかったみたいです。
2006.11.12
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夫の合気道仲間でポールという巨漢がいます。もともと、東欧出身の彼は身長は190はありそうで、体重も100kgは超えているだろうと思えるくらいです。このポールがうちの家に夕食にくるって言うから大変。私はあわてました。奥さん、娘さんを連れてくるというので、それなりの量を用意しないと。料理が足りないなんてかっこ悪すぎる。私たち夫婦は昼過ぎから料理にかかりました。ラム肉の海鮮醤焼き 10切れとり腿肉のしょうが焼き 13本えびの炒め物 1kgスパゲッティーのサラダ 乾燥状態で300g野菜サラダ 6人分ご飯 5合!なんと、これを全部平らげてしまいました。途中、「足りないのでは…」と不安になったりしたくらいです。デザートにクッキーを一箱、アイスクリーム2つを平らげ、そのほかに、ビール4本、ウイスキー2杯、梅酒、日本酒、中国酒などなどを、飲んだポール。すごすぎる。ぜひ相撲部屋に留学してほしいと思った次第です。
2006.11.11
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優介の親友はエジプト系の男の子で、Anglasくんといいます。1ヶ月ほど前、優介を保育園に送っていく車の中で、優介がしきりに「○%&グラス!」と連呼していたので、これは優介が好きなWigglesのCDが聞きたいのだろうと思って、車中音楽をがんがんにかけていました。それからしばらくして、さらに優介の言葉が発達してきて今度は、「んグラズ!」に変わりました、それで、私は1つ上のクラスにいる中華系の「ニコラス」君の話をしているものだと思っていました。そして、ある日先生と話していると、「優介とAnglasはいつも一緒でね、ご飯を食べるのも一緒、トイレに行くのも、いたずらするのも、お昼寝も一緒なのよ。」ここで初めて優介が何を主張しているのかわかりました。最近では、保育園に行きたくないとぐずるときも、「Anglasが優ちゃんと三輪車したいって待っているよ。」というと、「Anglas スクールいる?ちゃんちゃん、スクール行く!」とノリノリです。2歳でも友達っているんですね。
2006.11.10
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ここでもコメントを書いてくださるママ友の、りのさんのおうちにお邪魔しました。目標、朝10時りのさん宅着だったのですが、朝から何かしらばたばたしてもおおおお大変。いつもはおとなしい優徹が大騒ぎするし、優介は、「ママ、ママ」と一分間に30回くらい言ううんじゃないかと思うほど、べったり。何かにつけ「ママ」。月曜日に行った小児科での優徹の6週間検診の際、優徹のことより、優介のことばっかり聞いた私。優徹に特に問題があるとは思えないから、優介の心のケアの話ばっかり先生としました。「危険ではない限り、優介、最優先。おっぱい以外は優介と時間を過ごすように。」そう、先生に言われたので、優徹がぐずって泣く間も優介に付きっ切りでした。すると、優介が調子に乗って、あれこれ要求してきたので今朝はものすごく忙しくなってしまいました。結局、りのさん宅に着いたのが11時。りのさんのお友達もいらしてました。チビちゃんが3人+新生児1人のにぎやかな中、落ち着いておしゃべりは出来なかったものの、久しぶりに「大人の交流」が出来て私はストレスを発散しました。家にいれば、夫が帰ってきて、話はするけども、それと、ママ友との気のおけない話は違います。第一、日本語で話してOKってところがウレシイ。いろんな子育てのコツなどを習い、さすが先輩は違うなーと感心しました。りのさん、どうもご馳走様でした。m(_ _"m)ペコリ
2006.11.09
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優介のトイレトレーニングは、「誘えばついてくる、こともある」程度で停滞中です。気が乗らないときは、「トイレ、いらない~!」と思いっきり拒否されます。それでも、なだめたりして連れて行けるときもあれば、優介の情熱に負けて、あきらめるときもあります。そんな中、昨日優介がトイレで「大」に成功しました。「出来たらシールあげるね。」ノリノリの優介。上手に出来ました。じゃあ、今日も当然出来るだろう、と思いきや、トイレに行くのすら嫌がる始末。家の中を逃げ回りました。やっとのことでオムツを脱がし、トイレに座らせると、「トイレ、今日、いらない。」それでも、何分か座っていました。「優ちゃん、うんち、ない。」優介がそういうので、オムツをはかせたとたん、やってくれました。(/||| ̄▽)/ゲッ!!!しかし、育児誌には、ここで怒ってはいけない、と書いてある。そこで、ぐっと怒りを我慢して、優介に諭すように、「優ちゃん、お兄ちゃんはトイレでうんこだよ。」優介「\(o ̄∇ ̄o)/ハーイ」返事だけはすごく良い優介。トイレトレーニングは長い戦いになりそうです。
2006.11.08
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今日はメルボルンカップ。オーストラリア競馬の一番のお祭りの日です。ここがオーストラリアらしくって面白いな、って思うのですが、この日は国中がまともに機能しません。通称「オーストラリアが止まる日」子供も大人も、賭ける人も賭けない人も一応に競馬を見ます。競馬場に赴く人は、ここ一番のおしゃれをして出かけます。仕事をする人は、TVにかぶりついてみます。そして、なんと、優介のかよう保育園でも、メルボルンカップにちなんだ馬のお話、競馬の塗り絵、TVでの競馬鑑賞があったそうです。(ノ゜o゜)ノびっくり!!優介に今日なにしたの?って聞いたら「お馬しゃん!」こんなに世の中が盛り上がっていたのに、優介に「お馬しゃん」といわれて初めて今日がメルボルンカップだと気づいた私。日本の馬が1、2着だったとか。日本の馬が出ているって知っていたら、絶対馬券買っていたのに…。逃した魚は大きかったです。。・゜゜・o(iДi)o・゜゜・。うぇぇん
2006.11.07
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日本からオーストラリアまで本を送ってくれるところは数件あります。オンライン書店ビーケーワン 送料は重量による実費請求。手数料なし。アマゾン雑誌、DVDも可。国際エコノミー便(2~5週間で配送)、発送1件当たりの配送料¥1,200+商品1点当たりの手数料¥300国際エクスプレス便 (2~5営業日で配送)発送1件当たりの配送料¥2700+商品1点当たりの手数料¥300CLUB JAPAN独自に価格を設定。雑誌や雑貨などもある。クロネコブックサービス配達が早い。送料を重量で換算。
2006.11.06
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夫が大切に育てていたウーパーが全滅したのが先週。夫はかなりがっかりした模様でした。原因などを考えては見たのですが、水質が良くなかったとしか思い当たることがありません。夫は犬を飼いたいようなのですが、新生児、2歳児、夫とすでにお世話で大変な私に反対されています。私も犬は大好きだし、犬の居る生活は潤いがあっていいと思うのですが、今は我慢しています。ウーパーがいなくなった水槽には水草が元気よく生え、水質も良好の様子。試しにパイロットフィッシュとして、以前別の水槽で飼っていた熱帯魚を入れると、元気よく泳ぎ、色合いも以前より良くなりました。それに気を良くした夫は、いつものサンデーマーケットに行き、グラミー、プラティーなど3種類6匹を買ってきました。「これからは熱帯魚をがんばる。」(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!なんだかわけのわからない目標を掲げる夫。ギャンブル、酒におぼれるより、熱帯魚に入れ込んでくれた方が健康的だし、熱帯魚に注意が行っている間は犬を飼いたいって言わないだろうから、大目に見るとします。
2006.11.05
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優介をあちらこちらに遊びに連れて行き、私たち夫婦の行ったことのないところまで足を運ぶ、義父母。それに対して、休みは文字通り休みたい夫。休みの日の夫はというと、DVDを見たり、コンピューターをしたり、漫画を読んだり。優介が「つまらない」と思うことばっかり。だから、優介は私に遊び要求してきます。せっかくの休み、私は普段出来ない家事をしたいし、あわよくば、自由な時間も少しほしい。我が家での夫の評判はかなり落ちていました。夫はそれを察してか、私たちをショッピングセンターに連れて行ってくれました。優介は以下のような三輪車に乗せておくとご機嫌なので、これを持参。【3輪車】シンカンセン折りたたみ三輪車 折りたたみ三輪車 SHINKANSEN しんかんせんこの三輪車はガードつきで、ガード使用時は優介は勝手に乗り降りできないので走り回る心配もありません。優徹はベビーカーに乗せました。「2ヶ月~使用」と書いてありましたが、6週間も8週間も違いはなかろう、と思い、少し早めのベビーカーデビューです。優介が好きなトーマスのプラレールが今日のお目当てでしたが、思うようなものが泣く、洋服などを買いました。優徹は実におとなしく、目が覚めても、きょろきょろあたりを見回していました。優介の三輪車はみんなの注目を集め、「どこで買ったの?」「いいアイディアね」と知らない人に何度も声をかけられました。久しぶりの本格的な外出でみんなご機嫌の土曜日でした。
2006.11.04
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優介は11月で2歳半。言葉も結構で出したし、そろそろトイレトレーニングを本格的に始めようと、11月から真剣にがんばっています。母が出産のお手伝いに来てくれていた10月。誘って気が乗れば、間違いなくトイレに行ってくれていたのですが、事前に報告は無し。保育園では時間を決めて、みんなでトイレに行くそうなのですが、優介も喜んでトイレに行っていると聞きました。新生児優徹のお世話&トイレトレーニング。大変なことは一挙に終わらせてしまおうと、夫を巻き込んでのトイレトレーニングが開始されました。「トイレ行く?」「(((p(>o
2006.11.03
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原因不明の発熱から3日目、熱も38度を越すこともなく、やっと快方へ向かいつつあります。ご心配をおかけしました。(人-)謝謝 やっぱり、独身時代のように、無理きかないんですよね。年だなーってしみじみしちゃいましたよ。ところで原因ですが、どうも扁桃腺のようです。今日は唾を飲み込むのが苦しいほど喉が痛んでいます。したがって、タオルを常に携帯しよだれ拭き拭き状態です。喉も赤く腫れているようです。そして、かっこ悪いことに、鼻にヘルペスが!今まで唇の周りに疲れたときに出ていましたが、今回は鼻です。赤っぱなです。かっこ悪すぎます!
2006.11.02
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昨晩からの高熱も快方には向かわず、相変わらず38度以下になることがないまま朝が来ました。熱は結構高いのに、体が思いのほか動くので不思議。昨日に引き続き、優介が早く起きたため、早くに保育園に送っていきました。帰宅後、いままでの緊張が解けたかのように、ばたん!とベットに倒れこんだまま眠ってしまいました。優徹は私に付き合うかのように、普段午前中はあまり寝ないのに、私の横で、ちんまり寝ています。解熱剤の一日の規定量を飲んでしまい、もう薬は飲めません。熱は相変わらず39度~40度。視界もおかしい。頭の中がぽわわ~んとなっている感じ。「あ~あ。どうしよう」病院にいっても授乳中はパナドールしか出してくれないから行っても無駄。仕方がない、耐えるか…。そこで、思い出したのが解熱用の座薬。これは避けて通りたい選択だったのですが、背に腹は変えられない。これを使って早く直すしかない。しばらくして、熱が久しぶりの37度台にまで回復。ここで、大事を取ればいいのに、無理をしちゃうのが私の馬鹿なところ。汗だらだらかいて気持ち悪かったので、濡れタオルで体を拭いたりしたのです。夫が帰宅して、「今晩、僕合気道の稽古だから、その間、優介をお父さんが見ててくれるから、その間ゆっくりしてなよ。」私は、夫に家に居てもらって優介のお世話をお願いしようと思っていたのですが、言う前に夫が手配をしていました。夫と優介が出かけるころまでは通常だったのですが、またまた、悪寒が私を襲い、39.9度。(;´д`)トホホ今晩良くならなかったら、明日病院に行こうと決意しました。そして、夜。昨日と同じように熱が上がったり、下がったりしていましたが、体が熱になれたらしく、昨晩よりしっかりしていました。早く良くなれ!
2006.11.01
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