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車づいている我が家。ついているってもね、ラッキーのついているじゃなくって、どちらかというと憑いている。去年の年末から、夫は免停、仕事用のバンをトラックにぶつけられ大修理。義妹のシトロエン、ポールに突っ込み車大破。義弟アルファロメオ、ギアが勝手に変わるらしい。恐ろしい。そして、うちの車盗まれる。 これだけ、車関係で不幸が続くと、みんな怪我がなくって良かった、としか思えません。 夫はインターネットで車を物色しています。義弟の車はいよいよ限界らしく、新車を買うことにしました。ガソリンの消費率を考え小型車を考えている模様。そこで、新車購入チームが結成されました。 お金を払うのは、義弟。値切るのは、夫。そばで騒ぐのは、優介と優徹。 オーストラリアでは、「閉店間際に車を買え」「子連れでディーラーに行け!」 って言うらしいです。子供が退屈して騒いでは、せっかくのお客さんも早く帰ろうとしてしまい、商談ができない。すばやく商談をまとめる必要がある。つまり、良いお値段を見せて、即決してもらう。これが定説らしいです。ディーラー側も商談の間に子供が飽きないようにおもちゃやDVD、規模の大きいところではちょっとした遊具などをそろえているんです。 案の定、商談中に優介と優徹は走り回り、ちょっとした運動会状態。ディーラーの顔にも焦りが見えます。(ΦωΦ)ふふふ・・・・思惑通り。しかし、値段が思うようにいかない。ディーラーもしぶとい。 結局、交渉決裂。交渉がうまく行かなかったものの、子供たちはおもちゃでさんざん遊び、走りまわり、おやつももらってご機嫌でした。
2008.01.31
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ゴルフ場の受付の仕事は、超が着くほど暇です。仕事の中心は、お客さんが来たら練習ボールの自動販売機に使うコインを売ります。そのほか、掃除や飲み物の補充をします。私が働いている火曜~木曜の午前中はやはりお客さんが少なく、プロを目指してがんばっている韓国人の若い人が多く、他には趣味でゴルフをしている主婦の皆さん、半分リタイヤ気味の日本人のお客さんと決まったメンバーしか来ません。私は火曜日は一生懸命大掃除をする日と決めて、隅々まで優徹と一緒に掃除をします。優徹にもぼろ布やほうきを持たせて、とにかく掃除をします。水曜は飲み物などの在庫整理。木曜は優徹と遊びます。 ゴルフ場で優徹社長がどういうことをしているかというと、 貸し出し用のゴルフクラブを根こそぎ倒して放置。(延々と繰り返される。)パット用の穴から旗を引き抜き、あちらこちらに放置。冷蔵庫より冷えひえのジュースを取り出し、全く冷えていない種類の違うジュースを無理やり押し込み放置。練習用ボールを散乱させ放置。 やたらに放置のスペシャリストと化する優徹社長の後ろについて周り、片っ端から片付ける私。 その他に優徹が気に入っているのが、電動自動車の試乗。これは夫がオークションで安く買ったもので、優徹社長はただ乗ってハンドルをウインウインと動かし遊ぶのみ。三輪車での偵察。社長は乗っているのみ。私はひたすら押す。優徹のお世話の方が圧倒的に疲れる私のお仕事です。
2008.01.30
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優徹をつれての仕事にも随分なれてきました。ゴルフ場で退屈しないようにDVDやおもちゃも必ず常備。オムツやおしりふき、ねんね用のタオルケット、おやつや非常用のベビーフードなどはオフィスに置いています。毎朝、前の日の晩に優介のお弁当を作るついでに、自分と優徹のお弁当も作り、それをもって家をでます。朝はバタバタしているので、前の日に作る作戦は家では定着してます。 優徹は眠たくなってくると、「びん、びん、ねんね、ねんね。」と、ねんねをするときの必須アイテム哺乳瓶を欲しがります。粉ミルクを飲みながら寝るのですが、飲む量は200cc。あまりにも疲れていると、哺乳瓶を口にしただけで寝てしまいます。 外で十分に遊んだゆうとは10時ごろ眠たくなって、「ねんね。びん」そういいながら、いつもの保管場所である冷蔵庫で、自分でとりに行きます。自分では調合等はできないので、私に渡してくれるのですが、「ない。びん、ない。」???きっと見つからないのだろう、そう思っていると、忘れてるんです、持ってくるのを。優介がお寝坊したためいつもにもましてバタバタだった今朝、やってしまいました。 優徹の粉ミルクを忘れて仕事に来てしまったんです!!; ̄ロ ̄)!! ピンチ。思いついたのが、売り物のミルクティーを哺乳瓶に入れ飲ませる作戦。騙されて寝てくれるか??しばらく、今にも寝そうな目で哺乳瓶を吸っていた優徹ですが。( ̄∇ ̄+) キラキラキラ~♪お目目キラキラ。どうも、お口に合うらしく、手を叩きながら飲んでます。飲み終わると、ぷはっ!飲んだ、飲んだ。 眠りモードから遠のき絶好調に。 でも、体は疲れているらしく、すぐに抱っこを要求。それから、眠りそうで、Zzz (´~`) むにゃむにゃしてるのですが、深い眠りに入ってなく、ベットに降ろすと起きる。それを繰り返すこと、2時間。ずうと抱っこのまま仕事。きつかったぁ。 ミルク様様です。ほんとに。
2008.01.29
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今日は実家の父の60歳の誕生日です。還暦です。びっくりです。もっとびっくりなのが、就職してからずううううううと同じ会社に勤めていること。そんなことね、オージーに言ったらすごくびっくりして、目をまんまる (@O@)にしちゃうよ。昔なら、赤いちゃんちゃんことか着るところですが、後日、母から送られてきた画像を見ると、赤ではなく、弟の大学受験の時のお下がりの久留米半纏を着てました。これは、父の冬のフォーマルホームウェア。60歳の記念には盛大に何かしようと、5年前から計画を立てていて、私と弟で、「父と母を一家そろっての海外旅行にご招待!」もしくは、「最新マッサージ椅子贈呈」するつもりで、お金を積み立ててきました。(業務連絡;弟よ、積み立ててましたか?)どこに行こうか、南国がいいね、なんてワクワクして話していたのですが、問題発生。優徹社長。この人を連れての旅は、楽しい家族旅行ではなく、何かの苦行になりうるほど、大変だということを、1月の台湾縦断旅行で思い知りました。そのことを父と母にも報告したため、「旅行は到底無理そうなので延期。とりあえず、記念品として腕時計を買うことにする。」そう連絡がありました。そっか…。優徹社長の力はそんなに絶大ですか…。延期ですから、優徹が3歳くらいになってから出かけるとしましょうかね>家族の皆さん。とにかく、お父さん、60歳のお誕生日おめでとう。また、60年前お父さんを産んだおばあちゃん、おめでとう。
2008.01.28
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昨日初めて使ったBBQが思いのほか簡単で、後片付けも面倒ではなく、子供たちに好評だったので、今日もBBQです。外で食べることをオーストラリアではアル・フレスコって言ったりするらしいです。朝、Brisbane Marketのサンデーマーケットに行きました。その際、いつもホットドッグを買う、ドイツの手作りソーセージのお店が、未調理のソーセージを売っているの発見。一袋800gが$10。スーパーで既製のウインナーなどを買っても1kgが$12位するので、手作りのワリには良心的だと思います。子供に人気だという、小さなスモーキーウィンナーとピリカラソーセージを購入。すでに食べれる状態だけど、鍋で一度日を通しBBQなどであぶると美味しいとのことでした。朝から、私が微熱気味で調子が悪かったので、お肉など食料品をスーパーで買い込み、東方茶館という香港レストランで昼食を買い、家に戻りました。家に以前、大量に買った韮があったので今晩は餃子の予定です。餃子は包むのに手間がかかるので、私も手伝おうと思っていましたが、優徹をお昼寝に連れて行き、自分も寝てしまいました。夫は、その間、バンビーノのDVDを見ながら、ちまちま餃子を包んでいたそうです。優介は、サンデーマーケットで買ってもらった偽物だけど非常に完成度の高いレゴで遊んでいたらしいです。4時ごろ、のそのそ起きてきた私に、「餃子焼いて~!」優介がお腹をすかせています。中国では餃子は焼かない、とかいうらしく、水餃子が今でも一般的ですが、うちでは圧倒的に焼き餃子です。夫は私と結婚するまで焼き餃子を食べたことが無かったそうです。たしかに、水餃子に比べると手間はかかりますが、皮がパリパリして美味しいですよね。私は餃子を焼き、夫はマーケットで買ったソーセージをBBQで焼きます。すべて出来上がったところで、庭のテーブルに持って行き、いただきます!優徹も優介も雰囲気が外で食べるが好きなのか、よく食べます。一度、ごちそうさま、しても遊んでまた戻ってきて食べ始める。ティサもおこぼれをもらえて嬉しそうでした。
2008.01.27
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今晩は、うちでBBQ大会です。去年、お店が仕入れをする某大手清涼飲料水会社のノルマを達成して、市価$700もするBBQ台をGETしました。早速、使いたい夫と義父は婚家のみんな呼んで庭でBBQ大会をすることになりました。朝から、お肉を買ったり、サラダを作ったり家の中を掃除したり、フル回転で準備をしました。前回BBQを庭でした時は片づけが面倒だったので、今回は自然にやさしくない、使い捨て食器を活躍させることにしました。夏なので日が長いのですが、お肉を焼いて、食べて、片付けてとすべての行程を暗くなりすぎる前にするとすれば、5時半開始、8時にはお開きにしたい。夫もそのつもりで、早めの夕食に備えて、昼ごはんも軽く済ませていました。「支度とか大変だろうから、早めに行くわ。」と言ってくれた義妹と義母。着いたのが、5時40分。早めって…他のメンバーがのそのそやって来たのが6時。しかも、肝心なガスボンベを持ってくるはずの、義父が来ない。機転を利かせた義弟が、お店にガスボンベをとりに行き、6時半にスタート。お肉を焼きながら食べるのが私たちのやり方。BBQは男性担当で、女性陣はテーブルでおしゃべりして、「肉はまだ~!コーンが食べたい!」などと指令するのみ。私はこの家の主婦ですから、BBQ係から、「あれとって来い。これをかたづけて。」立派な使いっぱです。結局、義父が来たのがなんと8時。5時半の約束じゃ??この人の時間概念にはいつも振り回される。あんなに昨日張り切って草刈してたのに…次から何時集合と言えば、希望時間に始められるのだろう、と夫と片付けながら溜息をつくのでした。(ノ_-;)ハア…
2008.01.26
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知り合いの中国系のおじいさんがこんなことをいいました。「中国系のご主人は草刈りをしない。もし、草刈りをしている中華系男性を見かけたら、その日はラッキーデー。」その時は、「ふーん」としか思わなかったのですが、本当ですね。中華系のお宅のほとんどは業者が来て草刈りをしてもらっているようです。一方、地元オージーは喜々として草刈をしている模様。金曜の夕方、ビール片手に、上半身はランニングで草刈り機を押す、オージーお父さんたちをよく見かけます。経済的な観点から言うと、自分で草刈り機で手入れしたほうが不経済なんです。草刈り機の歯は消耗するし、毎年メンテナンスや修理をしなくてはいけないし、刈った草を処分するのにゴミ捨て場に行くとまたお金がかかる。だったら、人にやってもらおう、それが中華系の考え方のようです。しかしですよ、夏場、草刈り産業は需要過多。夏に草はガンガン生えますから、業者さんは忙しすぎて、予定通り仕事が進まない。それに加えて、ブリスベンのここ最近の雨が多いこと!あきれるくらいよく降ります。水不足なので、ありがたいのですが、雨が降れば作業はできなくなるし、芝生は勢いを増して伸びます。なんでこんなことを書いているかというと、いつも芝刈りを頼むおじさんが3週間経過するのに、現れなくって、庭がジャングル状態になっているからです。ジャングルを動物が!と思うと飼い犬のティサだったりします。あまりの庭の荒れように義父が芝刈り機を持ってきて、芝を刈ってくれました。「これで明日BBQができるのぉ。ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)」つまり、明日うちでBBQがしたばっかりに芝を刈ってくれたようです。結果、庭は見事にすっきりしたので、義父の勝手な計画も結果OKでしょう!
2008.01.25
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早いもので優徹が1歳4ヶ月になりました。ここ数日で「ハイ」と「イイエ」ができるようになりました。 「イイエ」のときは頭を横にふるふる。「ハイ」はこっくりうなずく。 これができるようになって随分私も楽になりました。 今まで何でも「へ!」だったり、「う、う。」だったのが、 私 「アンパンマンのDVD見たいの?」優徹(( ̄_ ̄ )(  ̄_ ̄)) ふるふる「モン!」私 「あ、ドラえもん?」優徹(( ̄_ ̄ )(  ̄_ ̄)) ふるふる 「ぇモン!」私 「エルモ?」優徹 ウン(._.;) ちゃんとやり取りができると本人も嬉しいらしく、小躍りになります。そうそう、優徹はね、嬉しいととりあえず踊ります。この癖、実は私と同じ。(^^;) いろんな物の名前を覚えるようになって、何でも、何回でも指をさいして、私に名前を聞きます。同時に「英語の番組を見るようになったせいか、英語にも反応します。さすが次男くん。何でもお兄ちゃんのまねっこで要領がいいです。
2008.01.24
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( ̄○ ̄)お( ̄◇ ̄)や( ̄o ̄)す( ̄ー ̄)ノみ♪
2008.01.23
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( ̄○ ̄)お( ̄◇ ̄)や( ̄o ̄)す( ̄ー ̄)ノみ♪
2008.01.22
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今さらですが、今年の目標みたいなお話。今年から、私たちのサンドイッチ屋さんは支店を出しました。支店といっても、キャラバンを改造した某大手鉄鋼会社内にあり、社員とその周辺の工場で働く人が買いに繰るような小規模なものです。本店は義弟が引き継ぎ、支店を夫一人で切り盛りしています。材料の仕入れのほとんどは本店が行い、支店では簡単な調理とサンドイッチの販売をしています。 夫が一人でやってもギリギリ間に合うくらいなので、細かな買い物や会計の一切は私が担当しています。毎朝5時起床。着替えて、身支度。 15分ほどメールチェック。5時半 NHKニュースを見ながら化粧。 優徹が起きてくるまでのわずかな時間が家事の時間。6時45分 優介を半ば無理矢理起こし、支度。7時45分 保育園に送り。支店で急を要するお使いがあるときは、ゴルフ場に行く前に済ませます。8時10分 ゴルフ場につく。火曜~木曜はゴルフ場に優徹をつれて仕事に行きます。3時 私も夫も帰宅できるので、家事をしたり、お店の用事を済ませてる4時半 優介のお迎えの時間が来てしまいます。月曜と金曜は優徹を連れ支店か本店にお手伝いに行きます。優徹がちょろちょろするので優徹を抱えつつなので、効率があがりませんが、いないよりマシなようです。 土日には家のことを本格的にします。夫が家にいて、その間子供たちを見張っていてくれるので、平日できなかったことを一気に片付けます。雨が降ると最悪で、シーツなど洗濯したいものが山ほどあるのに外に干せないと、車で5分のところにあるコインランドリーで乾燥します。 忙しい。たしかに、忙しい。夜の9時にはぐったりで、10時には寝ています。夜中まだミルクを飲む優徹のために2回起きるので、慢性的睡眠不足。 私たち夫婦の目標は、いち早く住宅ローンを完済すること。そのために、今は少し無理してでもがんばりたい。若い(33が若いとすれば)うちに、できるだけの事はしたい。自分の時間も欲しいし、したいこともあるけど、どうせ子供が小さくってできないことのほうが多いから、今はとにかくがんばって働くべし!今年の目標です。エイエイ (ι´Д`)ノ オー!!
2008.01.21
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( ̄○ ̄)お( ̄◇ ̄)や( ̄o ̄)す( ̄ー ̄)ノみ♪
2008.01.20
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( ̄○ ̄)お( ̄◇ ̄)や( ̄o ̄)す( ̄ー ̄)ノみ♪
2008.01.19
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台湾滞在中の旅行記事たくさん更新しました。写真も載せました。仕事中一生懸命書いたのでσ(^_^;)アセアセ...ぜひ観てください。2007年12月24日台北車站にて激安靴を買う 2007年12月25日台北でのクリスマス&西門町 2007年12月26日名付け親になる 2007年12月27日五分埔と饒河街観光夜市 2007年12月28日義弟の結婚式@台北→なぜか温泉へ
2008.01.18
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( ̄○ ̄)お( ̄◇ ̄)や( ̄o ̄)す( ̄ー ̄)ノみ♪
2008.01.17
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( ̄○ ̄)お( ̄◇ ̄)や( ̄o ̄)す( ̄ー ̄)ノみ♪
2008.01.16
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( ̄○ ̄)お( ̄◇ ̄)や( ̄o ̄)す( ̄ー ̄)ノみ♪
2008.01.15
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( ̄○ ̄)お( ̄◇ ̄)や( ̄o ̄)す( ̄ー ̄)ノみ♪
2008.01.14
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(* ..)φカキカキ パスφ(*゜o゜)ノ シュ===◇
2008.01.13
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木曜日のことです。夫が車を家の前に停めていました。金曜日出勤しようと家をでると。(/||| ̄▽)/ゲッ!!!車が無い。夫はその時はあわてず、きっと義妹か誰かが、夜、車が必要になり運転して行ったのだろう、くらいしか思ってなかったので、私に、夫「昨日、誰が車乗っていったの?」私 ( ̄◇ ̄;)エッ 「私、知らないよ。」夫 「知らないって?車ないじゃん。」まさか、盗られた!?スペアキーがないので、家族の他の者が夜勝手に乗っていってしまったってことなんてありえない。夫 「そういえば、さっきエンジン音がしたような…。」あわてて警察に電話して、事情を話しました。車は盗られても仕事には行かないといけないので、義父が夫を送ることに。私はどうしたものか考えていました。夜、ゴミだしに行った時も、ティサ(犬)散歩に行った時も車の横を横切ったけど、鍵には気づかなかった。もし、ドアにささったままだったり、地面に落ちていたら気づいていたはず。車内に入れたまま?まさか。いろいろ考えても謎は解けません。夫が朝、車に乗り込む前に荷物を一度外に出して、その時鍵をも盗まれたのか?実に不可解。考え込んでいるうちに、外で車が止まる音。間違いない。あの音は私達の愛車の音だ。車のブレーキの調子が悪く、止まる時変な音がするんです。それに、エンジンを止めるときにも、ボルボ特有の、一度「ブルン!」って大きく音をたてるんです。帰ってきた。きっと、家族の者が乗って行って、帰ってきたんだ、勢いよく、ニコニコ顔で外にでて、確認すると、確かに私達の車が道の反対側に停めてある。私が近づいていくととたんに、急発進!ものすごい音。(; ̄Д ̄)なんで???事態を解さない私は、(;゚д゚)ァ.... あれ、泥棒。やっとどうにかしなくちゃと思い、追いかけるも、相手は車。勝つはずもなく…。「車返せ!!!」午前6時、まだ静かな住宅街に響き渡る声。泥棒は、警察のある方向には行かず、大通りに曲がっていきました。どうにかしなきゃ。あわてて警察に電話するけど、「後で盗難届けを署に出しに行く時にあったことを報告してください。」つれない返事。。泥棒がいつ戻ってくるかわからない中、ドキドキの一日でした。
2008.01.12
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ぼちぼちブログを再開して行こうと思っています。12月末~1月はじめの台湾旅行の記事も追って書いていきます。面白いこととかたくさんあったので、楽しみにしていてください。今まで一時的に停止していたコメントと掲示板も再開しますね。本年もどうぞよろしくおねがいします。( '∇^*)^☆うふっ♪
2008.01.11
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私は重度の花粉症を患っています。私と花粉症の出会い。それは小学校4年生の卒業式のとき。卒業式は4年生以下は学級委員だけが出席することになっていて、私は相方の男の子とともに、全く面白くない式を見ていました。すると、いきなり☆≡(>。<)くしゅんっ!突然くしゃみが出たんですね。これがすべての始まり。それから、息吸う暇が無いくらい、立て続けにくしゃみがでて、鼻水も垂れ、目もしょぼしょぼ。あわててハンカチで押さえるも間に合わない状態。相方の男の子は目に余るのか、ドラえもんのついたハンカチを差し出してくれました。それでも自体は悪化する一方。相方くんが先生に合図を送り、そのまま保健室へ。翌日母に連れられ行った総合病院で「花粉症」と言われました。それから毎年、2月から7月まで苦しんだ私。中学の吹奏楽部では春は、常に鼻が詰まっているために、鼻で呼吸しながらサックスを演奏することができず、酸欠直前になりました。高校受験では鼻水防止に薬を飲みふらふらになりました。某大学受験では試験中くしゃみが止まらず、試験監督に「保健室受験をしてください。」英検の受験の時も、鼻水が止まらず、持ってきたティッシュ等では足りず、猛烈な勢いで問題を解き、終わったところの問題ページからティッシュに代用。その集中力が良かったのか、無事準1級合格。そして、今、3歳の息子からは「おしりかじり虫」ではなく、「鼻ずるずる虫」と呼ばれ、1歳の息子は垂れてくる鼻が面白いらしく、じーっと鼻を注目したり、挙句の果てには鼻に指を入れられる始末。( ̄/ ;\ ̄)ズルズルこの記事書きながらもくしゃみが止まらない。私と花粉症の戦いは負ける一方です。
2008.01.10
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優徹は次男くんだけあって、なんでも兄ちゃんのまねっこをするので覚えが早いようです。食事も自分で、自分の分を盛り付けてあげないと怒るし、お箸を使いたがります。1歳児にお箸はさすがに危険なのでフォークで我慢してもらっていますが、何でも自分で刺して食べたいんです。下手に手伝ったりすると偉く怒ります。優介のトーマスのプラレール遊びも魅力的なようで、私がレールを作ってあげると、機関車を2台用意して、どかーん!!とぶつけて遊びます。こんな遊び方って、優介は3歳になってから始めたことなのに…。兄の影響大です。最近、優徹社長の好きな遊びが、お買い物ごっこ。エコバックを下げて、「ヾ( ̄◇ ̄)ノ))バイバイ」そして、どこかに消えて、何かを買ってきたつもりになって、バックの中に意味不明なものを入れてきて、私に渡してくれます。それが、優介が脱ぎ捨てた靴下だったり、ワイヤーレスマウスだったり、赤ちゃんの病気辞典だったり、TVのリモコンだったり。今のところ関連性は見つけられていません。中でも多いのがDVD。DVDを渡してくれて、私「はい、ありがとう。元の場所になおしといてね(片付ける)。」社長「\(o ̄∇ ̄o)/ハーイ」良いお返事。しばらくして、また戻ってきて、手にしているのが別のDVD。こんなやり取りが長い間続いて、こそっと様子を見に行くと、ギャ!!!Σ( ̄□ ̄ || 熱帯魚の水槽に推定12本のDVDが社長によって餌として投入されていましたっ!社長は私の反応を見て、満足げ。( ̄^ ̄) エッヘンこれにはびっくりですよ。あわてて全部救出してタオルで拭く。幸いまだ観れるようです。それ以来、社長の買い物ごっこには注意しろ、という家訓ができました。
2008.01.09
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帰宅から2日。本日がお片づけの勝負です。台湾や日本で買った大量の洋服や雑貨を所定位置に戻さなくってはなりません。洋服は、北半球なら、そのまま日常着として着れるのですが、南半球では季節が逆なので、それぞれの衣装ケースにしまう必要があります。これが面倒。それに旅先で洗えなかった洋服などもあり、洗濯も大量。夫が家を留守にする前に害虫駆除の業者に来てもらって消毒をしてもらいました。おかげで、アリやゴキブリのいない家にはなったものの、消毒液が乾いて、粉になり、それが床全体をざらざらにしています。これを強力スーパー愛用機ダイソンで吸うけど、なかなかきれいさっぱり取れていないから床を拭く必要もありそう。今日は優介が保育園一日目だったので仕事がはかどりそう。久しぶりの保育園で抵抗があったのか、それとも、年長クラスになり驚いたのか、はたまた、大親友アンギラスがいなかったせいか、さすがに連日のお出かけで疲れているのか。優介は私の元を離れずスムーズな送り出しにはなりませんでした。仕方が無い、初日ですから…。送り出しついでに買い物を済ませ、家に戻る途中運良く優徹が車の中で寝てしまいました。ラッキーじゃ、これして、あれを片付けて、頭の中しなければいけないことの段取りを考えます。ゆっく~り、優徹をベットにおろすと、o(*^▽^*)o~♪「あんまん(アンパンマン)」起きるンかい!?起床第一声が「あんまん」って。「ママ」とかいってよ~。_| ̄|○※注 優徹は「ママ」とはいいません。すべての人が「ばば」です。あ~あ。計画おじゃん。仕方ガ無いので優徹をあやしながらの家事。これって不可能に近いんですよね。片付けた端から、散らかしているんですから。大量の洗濯物も天気が悪く外に干せないので、コインランドリーの乾燥機を利用。業務用なので30分ですべて乾いてくれるので大助かり。しかも、お店の人が親切で、仕上がったものは持ってきた籠に入れておいてくれるし、ちゃんと番もしてくれます。子供がいると洗濯物が多く、干せないと大変なので、よく利用しています。床拭きは社長(優徹)にクイックルワイパーにぼろ布をつけてがんばってもらいました。これでしばらくは邪魔されずに済みます。掃除機は優徹の大好きアイテムで、私が掃除機を掛けている間のコードをもって助けて(?)くれます。後は荷解きですが、これが大変。仕分けをして片付けるのだけど、社長には意味不可解な仕分けの仕方があるらしく、私がしたのをさらに仕分けをして、これまた意味不明な場所にしまってくれます。靴下@おもちゃ箱夫の下着@洗濯機私のブラウス@冷蔵庫の前優介のシャツ@社長の頭上などなど。びっくりな場所から、びっくりな物が出てきます。さすが社長。浮世離れしています。片付け作業は難航。そうこうしている内に、優介のお迎え時間が来てタイムアップなのでした。
2008.01.08
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Σ( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!さっき書いた記事いきなり消えたよ!また書き直し。帰ってきました、オーストラリア。家を2ヶ月空けていたことになります。ブリスベンに上陸して、7名計150kgの巨大お荷物を受け取り、オーストラリア名物検疫。食べ物があったので申告するところに並びました。荷物をX線に通します。「どんなもの持ってきているの?」係に聞かれ、「赤ちゃんのミルクとか、お菓子とか。」「あ、そうですか。じゃあ、OKです。」唖然とするくらい簡単なやり取り。150kgの荷物を「開けろ」と言うと面倒なことになると思ったんでしょうね。空港の外にでると、「ムン」空気がよどんでいるかのような、高湿度、高気温。「カラッとさわやか、オーストラリア」のはずなのに、皮膚にまとわりつくような湿度。ここはシンガポールか!?帰宅後荷物の整理などあるのだけど、夫は早速仕事へ。明日から、支店が開店なんですよ。σ(^_^;)アセアセ...私は2匹のお猿さんの相手。久しぶりのおもちゃ&おうちが嬉しいのか2人とも、右へ左へよく遊ぶ。おかげで少しずつですが荷物の片づけやら掃除ができました。一方、庭はちょっとした熱帯雨林状態でその中をジャングル大帝ティサ(2歳柴犬)が走り回っています。留守中、韓国版マルコメ君ことムー(義妹のBF)にお留守番を頼んでいましたが、彼もゴルフのプロ試験中とかで忙しかったらしく、家では寝泊りせず、朝晩犬と熱帯魚のお世話や防犯のために電気をつけたり、家の空気の入れ替えなどをしてくれていたそうです。こんなにしてくれている人に、「庭の芝も刈っとけっ!」なんていうほど私は厚顔じゃないけど、もしかしたらキレイ好きのムーのことだからやってくれているかもと期待したりしていました。昨晩のフライトは今まで出一番の激ユレで怖くって一睡もしてなかったのだけど、おサルが寝てくれないと私は休めないわけで。やっとこさ、寝かしつけて、そのうち私もうとうと。「こうしちゃいられない。片付けないと!」飛び起きたのはたった10分後。なんて深い睡眠だったんでしょう。2時間くらい寝たような爽やかさで充電ばっちりあっちこっち片付け始めました。夜ご飯はなんとピザ。オーストラリアらしいでしょ?私らしいでしょ?暑くって、エアコンをかけて9時にはみんな寝ました。
2008.01.07
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いまさら正月のことを書いている自分が少しアホらしくなってきましたが、記入率100%を目標にしているので一応書きます。それに年々記憶が薄らいできているしね。(;´д`)トホホ台湾からオーストラリアに戻る日、みんな荷詰めで大騒動でした。それぞれ、いるものいらないものたくさん買っているので、それをスーツケースなどにいれなくってはいけません。しかも、飛行機には荷物の重量制限があるので、オーストラリそれも考慮しなくてはいけません。まず、朝、義父が友人宅より体重計を借りてきました。飛行機の荷物の重量制限は20kg。多少の超過25kgくらいまでなら大目に見てくれます。大人5人、優介(荷物は大人分OK )、優徹10kg。130kg~170kgの間に収めなくってはいけません。私たち家族は子供がいるのでもともと荷物は大目です。さらに日本で買った本やおもちゃ、夫が台湾で買った大量の漫画などあわせるとすごい量になりました。義妹と友人はなぜか大量のお菓子を購入。洋服もスーツケース一つ分購入。また靴を2人合わせて11足も買ったことから荷物は膨大。義母はなぜか煮干や干し海老、そうめんを買ったために、かさはそれほどでもないのにしっかり重い。すべての荷物を計り足すと、なんと200kg。200kgって、ちょっとした小錦級ですよっ!どんだけぇ~?!すごい、すごすぎる。後日台湾を出発する義父が少し荷物を負担、すぐに使わないものは船便で送ったり、手荷物でもてるだけ持ったりして、結局、180kgに収めました。うんわ悪けりゃアウトです。荷物が片付いて、コンドの近くの古亭駅付近を散策。ハーゲンダッツでアイスを食べたり、結婚式の前撮り写真館で家族写真を撮りたいんだけど、と言って話しを聞いてみたり。意外に高いんですよ。たしか25枚で日本円にして50000円くらい。説明を受けている間優介と優徹はお姉さんがおもちゃで遊んでくれたりして思わぬ休憩になりました。 夕方、台北の空港に向かう車の中、私の身にとんでもない悲劇が!!! 調子よく車に乗って空港に向かいました。優徹と優介は午後たくさん遊んだので疲れ果てて寝ていました。車の中でおとなしくしてくれればそれでいい、と私はルンルン気分のはずが…。高速道路に乗ったころから腹痛に襲われました。今日はなんだか調子悪いなと思っていたのですが、どんどんひどくなっていく。腹痛ってひどくなったり、ひいたり波がありますよね。そのままフェイドアウトすることもあるし。ところがこの腹痛、常に、痛いんです。しかもだんだん痛くなってくる。ものすごい腹痛で、今までの人生で一番痛かった。陣痛より痛かった。何とか空港まで持ちこたえて倒れこむようにトイレへ。こんなつらい思いをしながら空港に居たのも人生初でした。そんな体調の悪い私を荷物番にして免税品などを買いに行く面々。私は室内公園で大量の荷物の見張りをしつつ、子ども2人の面倒も見ていた。あまりにも思いやりがなさ過ぎるのと違いますか?(゜Д゜) ハア??しかも、飛行機は激揺れで気分悪くなるは、怖いは。
2008.01.06
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いよいよ、長旅を終えて台北に帰ります。長いって言っても5泊の旅でした。でも、すごく長く感じたのは私だけではなかったようで、夫も早く台北に戻りたいようでした。台北に戻っても、そこは自分の家ではなく、借りているコンドなのですが、それでも毎日出かけるようなたび生活よりは随分安心感があります。花蓮を朝出て、車で台北に向かいます。台北へは海沿いを通っていくのですが、この道がすごい。高速道路とか、スパッとした道などはなく、山の縁に這い蹲るように片側一車線のくねくね道が続いています。くねくねしているだけならともかく、山を登り、そして下り、それを繰り返します。しかも!しかもですよ、ガードレールの下は海。大海原!こわい。こわすぎるぅ。しかも私の横には顔色がすこぶる悪い夫(飲みすぎ)と後部には顔色がやたらにいい義妹と友人(酒盛り中)。助手席にはただひたすら何かを食べ続ける義母。そして、そのおこぼれをもらう優介。運がよいことに優徹はほとんど寝てました。疲れてたんだね。そりゃ、そうだよ大人の私でも旅の疲れがどっ!とでているのに1歳児なんて絶対疲れているはず。優徹が寝てくれているので私も寝れば良いのに、私は車の中ではほとんど寝れないそんなタチ。電車や飛行機は寝れるんだけど、バスとか車は寝れないんです。なぜか。海をじーっと眺めながら、ぼおおおとしていました。台北に着いたのが夕方前。夫はこの頃には元気を取り戻していて、コンドについた後、「中古本のセールがあるからいってくる!」元気良く地下鉄とバスを乗り継ぎ出かけていきました。優介は車内で食べるのに忙しくほとんど寝なかったので部屋に着いた途端に爆睡。優徹はクリスマスの時にもらったおもちゃと久しぶりの再開がうれしいらしく遊びに夢中。私はというと台湾の日本の番組をしているTV局で「いきなり黄金伝説」の彦麻呂がカレーを食べるのを( ゜ ρ ゜ )ボーーーーと眺めてました。荷物の整理をしたり、彦麻呂眺めたりしていると、義父が夕食に誘いに来ました。なんとこの間結婚したばっかりの義弟とお嫁さん一家と食事会があるとのこと。頼むよ~。疲れてるのに…。底なし元気な義父たち。義父なんて車を5時間も運転してるんだよ。なのに、食事会ですか?!優介が寝ていることをたてに、丁重に断り、コンドの下のお店で優介の好物の焼きそばを買っておき、優徹と2人でコンビニおにぎりを食べました。優介も優徹も、そして私もなぜかうすら冷たいコンビニおにぎりが大好き。台北滞在中何度食べたかな?そのうち、優徹も寝てしまって、私はなんと、紅白歌合戦をしているチャンネルを見つけ、「何で新年に台北で子供二人寝静まる部屋で、こそこそビール飲みながら『紅白』見てるんだろうね~。とんだ年末年始だねぇ~」コンドの冷蔵庫整理のついでにビールを消費し、買い置きのポテチで一人酒盛り。そして夫が漫画をたくさん買って戻ってきました。夫はコンドの近くの潮州小籠包を買って来ていて台北の夜は更けていくのでした。
2008.01.05
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花蓮は観光地ですから、ここを基点にいろんなところに行くのが一つのコースのようです。お花畑や温泉地、観光名所も各地にありますが、どれも車で1時間はかかるらしい。私と夫は、車で退屈すると暴れだす子供たちに疲れていたので、ホテルに残り花蓮の市街やホテルの施設で遊ぶことにしました。義妹と友達も賛成して、観光へは義父母が出かけました。朝ごはんは西洋、日本、台湾風すべてがバランスよく並ぶビュッフェスタイル。美味しいコーヒーもありました。台湾に来てから、パンを食べてなかったので、焼き立てパンと玉子焼き、ハムとフルーツ。叔母の卵や果物は美味しかったなぁ~って思ったりしました。ホテルでまず洗濯をして、それを待つ間、室内子供公園で遊びました。ホテル内にはスパもあったので、水着を買い、午後は水遊びをすることに決定!市街に出て昼ごはんに小籠包。何の予備知識もなく入ったお店でだったのだけど。地元の有名店だったらしい。水着は季節外れの残り物セールで掘り出し物をそれぞれ買いました。麻糯(もち)と呼ばれる一口大福が花蓮の名産。ものすごいやわらかい餅皮の中に、抹茶、小豆、ピーナッツなどの餡が入っています。残念ながら、長期保存はできないので、その場で買って、食べながら引き続き花蓮の街を探索しました。スーパーでDVDなどを物色していたら、優介がいなくなりました。大声で叫ぶけど、返答なし。10分くらい必死の探索の末、子供のお菓子コーナーで夢中になっている優介を発見。こんなに焦ったことないですね。優介はあまり単独行動しないタイプ(優徹はする)だったので、安心しきっていたのが間違いでした。ここでパニくっては、と思い、「優ちゃん、人でいなくなっちゃダメだよ。」静かに、でも真剣な顔で言い聞かせると、ウ・・ ウン(・_・)神妙な顔でうなづいていました。泊った美侖ホテルに戻り、水着を持ってスパへGO!泡の出る巨大ジャグジーと趣向をこらしたマッサージスパのようなものがあり、優徹も優介も楽しく遊びました。子供用プールと大人用の25mプールもあったのですが、ここは温水ではなかったので利用しませんでした。夕飯は手延べ麺を小さな店で食べて私と子供達はホテルで早めに寝ました。夫は友人とカラオケに出かけました。夜中の3時になっても戻ってこないので心配になっていると、4時に千鳥足で帰ってきました。散々遊んできたようです。なんだか、うらやましいような気がしました。
2008.01.04
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今日は屏東から花蓮へ移動です。お世話になった叔母と叔父と別れるときには胸が痛みました。叔母と叔父がいかにすばらしい人かという話しは、長くなるので別記事で書きたいと思います。レンタのぼろバンにみんな乗り込み、出発です。車内は人と叔母がお土産にとくれた蓮霧でごった返しています。途中、義父の6番目のお兄さんが合流しました。この人、すごいおしゃべり。それも、一人舞台。ずううううと、ずううううとしゃべってるんです。しかも、大声で、政治ネタ。(ノ_-;)ハア…いつもマシンガントークで周りを困惑させる義母も、義兄相手におしゃべりのネタはないらしく、口をつぐんだまま。義母が黙っている時間新記録達成!と思うくらい何も話さない。バンの最後部は、優介と義妹とその友人。優介と優徹は連日の疲れか寝てしまいました。義妹とその友人は酒盛り。ビールをガンガン飲んでいる。夫も叔父のトークにはげんなりしてきて、小声で、「少しは黙らんかね、この叔父さん。」トイレ休憩などで叔父が車を降りると。ε= (´∞` ) ハァー義父も含めて全員溜息。私は内容が分からないけど、その大声に辟易していました。お昼ご飯の時間になり、今度は義母のお勧めのところで食事です。花蓮に向かう国道から、ずんずん山道に入っていきます。道は舗装されていなく、ところどころに野生のサルがいるらしく、看板が立ってます。国道から離れること45分。秦源というとんでもない山村につきました。村の繁華街であろう、お店が並ぶ一角へ行くと、食堂が2件。よろず屋1軒。麺屋さん1軒。原付の修理販売1軒。なぜか眼科の医者1軒。すんごい、田舎。びっくりするくらい。建物もすべて木造平屋。こんなとこにまで来て何を食べるのか?叔母はこのお店にわざわざ車で5時間運転して来るらしく、電話で料理はすでに注文してあり、支払いまで済ませていました。食べた料理は「山地人(原住民)料理」この村の人が狩りに行き食べる日常的な料理とか。( ̄~ ̄;) ウーンゲテモノ確率高そう…。すべて野生の鹿、いのしし、鶏。蜂の子と蜂の揚げ物。川の小魚の天ぷら。やし系植物の若芽。優介と優徹の好物の炒め麺。アルマジロも注文していたようなのですが、義父が「あれはさすがに食えん。」と言い中止にしてもらいました。野生のものって言うのは本当に味がいいんですね。鶏好きの私は感激。蜂の揚げ物の見た目はひどいけど、やめられない、止まらない♪美味しさ。香ばしいんです。小魚にいたっては、丸まま揚げているんだけど、骨がまったく気にならない。子供たちにウケてお菓子のようにバリバリ。炒め麺においては、台湾でたべた麺の中で一番美味しかった。麺も手製。聞いたところによると、醤油や調味料も村で使うものだけ作るそう。どうりで美味しいはず。一番のヒットがやし系植物の若芽。歯ごたえがワカメのようで、コリッとしていて、舌触りはつるつる。味はさやえんどう。; ̄ロ ̄)!!こんなうまい野菜あったのか。と衝撃を受けました。行った先、恒例の「あなた日本人なの?」攻撃に会い、80歳くらいのおばあさんは戦争の名残で日本語が話せて、私と話しているのを見て店の人がびっくりして、周りの店からも村人が、「日本人」を見に来るんです。オオーw(*゜o゜*)w何をびっくりしているのか分からないけど、みんな「日本人だ」と軽く興奮気味。原住民の言葉でなにやら話し盛り上がっていました。その中のおばさんが、バナナを持って来てくれ、食べなさい。どうも、この村では日本人はバナナ好きというイメージらしい。 食事を終え、あのおしゃべり叔父は国道からバスに乗り、屏東へ戻ると言うのでバス停に送りました。叔父は、原住民料理を食べたかっただけらしい、マジで。叔父が降りると、ぼろバンは義母が堰を切ったようにお喋りをはじめ、義父に「兄さんがいなくなってほっとしているんだから、少しは黙っておいてくれよぉ。」その一言に義母は機嫌を損ね、誰もしゃべらなくなったので、私は静かに眠れました。 夕方に花蓮の街に着き、夫の友人が予約していてくれた5星の高級リゾートへ。日本の観光客も利用する大型ホテルらしく、室内も近代的で清潔。施設もしっかり整ってました。(´▽`) ホッ長い車の旅から開放されて安心しました。夕食は夫の友人が招待してくれた地元料理の店。食べきれないほどの大量の地元特産が出てきてびっくり。山海の豪華料理が並びます。私は車に揺られすぎて疲労困憊していたので、何を食べたのか全く覚えてないくらいでした。食事の後、友人が海岸へ花火を揚げに連れて行ってくれました。夫と優介が遊びに行き、優徹が寝たので私は車内で待ちました。小一時間位して帰ってきて、その後ゲームセンターへ。夫が久しぶりに友人と再会して、楽しいのはわかる。でも、子連れなんだから。もうすこし遠慮してくれないかな…。そう思いながら車内でひたすら待ちました。それからホテルに戻ったのですが、すでに0時を回っていました。長い一日でした。
2008.01.03
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朝、特に予定が無かったので林邊の町(?)の朝市に出かけました。中心街(だと思われる)所に、いろんな出店が出て賑わっています。台北の夜市などでは、洋服やおもちゃ、下着、靴や屋台特有の食べ物などが並べてありますが、ここは一味違って、野菜や肉、魚など食料品が多く、その中にポツポツ子供服を売っていたり、お菓子を売る屋台があったりします。ここら辺の人の移動手段は原付が多く、市場も、原付に乗ったままみんなが買い物をするので、排気ガスが充満しています。今晩は、叔母の家ではなく、夫の従兄の家が空き家になっているので、掃除がてら泊まることになっています。荷物をまとめて従兄の家に移動しました。どうせ、田舎の家だから、と期待していなかったのですが、3階建ての豪邸でサウナがあったり、床が大理石だったり、空き家にしておくのがもったいないくらいでした。従兄は何かの占いでこの住居にここ数年住むのはよくないと言われたらしく、仕事場に近い町にアパートを借りているそうです。お昼はその従兄のお嫁さんが切り盛りするお弁当屋さんで食べました。日本人はうなぎが良いだろう、と鰻弁当を用意してくれたのですが、実は私、鰻とかアナゴがあんまり好きではなく、しかし皆さんは、「うちの鰻弁当、日本人にウケルか?」ジ~ (・_・|すごい熱い視線で見てるんです私のこと。(; ̄ー ̄川 アセアセ鰻好物の優介に食べさせようと思ってたのにぃ~。仕方が無いですね、食べました。必死の笑顔で。(⌒∇⌒川)その後、高雄に行き親戚に挨拶するグループと、林邊に戻るグループに分かれました。義父母と優介は高雄へ、私と夫、義妹と友人は従兄の家の掃除。掃除が済みまた、朝市に出かけたとおりにでてみると、犬しか歩いていないほど静まりかえっていました。夫はまんが喫茶的なところへ、私は赤ちゃん洋品店で台湾でバカ売れだという哺乳瓶を購入し、お店の人とおしゃべりしていました。構造は↓とよく似ていますが、めちゃめちゃ安い。¥300位でした。ドクターブラウンボトル 120ml優徹がぐずりだしたので、叔父の家に戻ると、まもなくして夫も戻ってきました。義父も高雄から戻ってきて、このまま車で20分ぐらいの義父の兄達が住む町へ挨拶に行くとのこと。伯母は、「愛子たちの好きな地鶏を料理して待ってるからね~。」叔父達は家を隣近所に建てて住んでいてやはり、農家や農業関係を営んでいます。挨拶だけって言う話だったのに、やっぱり晩御飯を一緒に食べようと言うことになりました。義父は伯母が食事の支度をしてるから、と断るのですが、兄さん達には頭が上がらないらしく、伯母にもこちらに来るように勝手に電話をしています。この「ゴリ押し」は義父の家系に伝わるものだと証明されました。一方、優介は夫の従兄弟の子供達と遊んでいました。ここら辺では、中国語でなく台湾語が一般的。学校でしか中国語を使わないそうです。優介は台湾語はあまりできないのですが、お兄ちゃんたちに教えてもらって、なんとなく一緒に遊んでいました。以前来た時に連れて行ってもらった、田舎料理屋がおいしかったの思い出しました。トタン屋根、床はなくってただのアスファルト。注文すると、その場をうろうろしている地鶏を〆る。魚もタンクのを指差し、その場で〆る。豚肉は朝〆たて。野菜は畑で朝採れたて。そんなやたらに、新鮮な料理屋があって、そこに行こうと義父が提案すると、「あ~。あそこね、改装されて、もうおいしくないんだよ。」_| ̄|○がっかり…。おそらく近辺では一番良いだろう海鮮のレストランに行くことになり、魚の精巣、鰻鍋、イカの生き造りなど、ピッチピチの海のものが並びました。ここでも、日本人は注目の的と、お店の人も、ジ~ (・_・|料理人までジ~ (・_・|ゲテモノ関係は食べたくないけど、日本の名誉をかけて、平気な顔をして食べてやりましたYO !食事が終わり家に泊らせてもらっているの従兄が夜市に掃除のお礼に夜市に連れて行ってくれました。大通りの両側にびっしりと並ぶ食べ物の屋台。子供達は大喜び。そして、夫も。従兄は、「臭豆腐を食べよう。」ムーリ!o(゚Д゚)っ絶対!無理!大抵、気合いでいろんな物を飲み込んできた私も、これは無理っ!ものすごい臭いんです。どれくらい臭いかというと、優介が臭豆腐の屋台の前を通るたびに、「お母さん、ゆうとくん、うんこした。」(´▽`*)アハハ ナイス ( ̄一* ̄)b、表現。(臭豆腐ファンの皆さんごめんね。)従兄は、お店の人と話しながら、「この人日本人なんだよね。臭豆腐はさすがに食べないでしょ?」なんて言っている。くだらない大和魂がむくむくわきあがって、「日本人の名誉にかけてっ!」うりゃ!一口。た・べ・た。ウェ…(T┰T )しかし、見てる。みんなが見てる。飲み物で流し込むと、従兄やお店の人が拍手。^(ノ゜ー゜)ノ☆パチパチ・・お店の兄さん、大声で「うちの臭豆腐、日本人もおいしいって言いましたっ!」そんな客寄せをはじめました。いや~ん店の周りには続々と人が集まり、「臭豆腐をおいしいって言った日本人はあの人です!」紹介される私。でも、そんなこと言ってないし…。その後食べるフリをし続ける私。(〃▽〃)お店を去るとき、お客さんのおかげで大儲け、と御代は受け取らず、お土産に大量の臭豆腐。「店に『日本人もお勧め臭豆腐』って貼るから、一緒に写真とってよ。」写メされる。もし、屏東の臭豆腐屋台でで日本人が苦笑いしている写真を見たら、それが私です。夫は、「いいなぁ~。日本人だからって注目浴びて。」私は、洋服に染み付いた臭豆腐の臭いで気分が悪くなりつつ、フラフラ歩くのでした。
2008.01.02
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朝4時。ニワトリに起こされました。さすがは田舎。MYニワトリが庭にいる。叔母の家にお邪魔するのは2回目。結婚して間もないころに、義父の親戚周りに挨拶に来た際にもお世話になりました。当時、中国語があまりできなかった私にとても気を使ってくれて、身振り手振りで話してくれました。叔母では、蓮霧と呼ばれる台湾特有の果物を中心に、バナナなどを作っています。野菜や卵、鶏肉は自給自足です。家の前には3匹の半野良犬が住み着いていて、庭にはニワトリが20羽ほどいます。朝ごはんには採れたてキャベツの炒め物、〆たて(?)鶏肉の麻油鶏。麻油鶏って言うのは鶏のぶつ切りをごま油としょうがで炒め、お酒で煮込んだスープ。水は使わず、すべてお酒。すごい匂いだよ。あまり好きな料理ではないのだけど、地鶏大好きな私は鶏ばっかりをたくさん食べました。地鶏ってね、硬いんだよ。叔母の家にはお孫さん用のおもちゃや自転車もあり、子供たちも退屈しません。庭に出ると、犬やニワトリがいて、舗装されていない道路は車が通らず、三輪車や自転車に乗って、その後を犬やニワトリが追いかける。のどが渇いたといえば、叔父が蓮霧をとってやり、お腹がすいたといえば、バナナをとる。ニワトリの卵を集めたり、野菜に水をあげたり、本当に楽しそうな2人。田舎は都会に比べて、不便だし清潔感にかける。でも、子供たちが楽しむ様子を見て、田舎も悪くないな…と思いました。 お昼から、国立海洋生物博物館へ。車で2時間くらいだったでしょうか。途中、田舎、田舎、人いない、畑という牧歌的な場所をとおり、いきなりどどーんと超近代的な水族館。季節風が吹き荒れ、まっすぐ歩けないほどでしたが、中に入ってしまえば、問題なし。トンネルをくぐる方式の水槽や、ジンベイザメ、ラッコ、ペンギン。規模は大きく、楽しめました。 水族館を出たのが4時ごろ。帰り道に、羊肉の炒め麺を食べました。優徹が寝ていたため、私は車内で待機。いつも、こんな感じ。仕方が無いんだけどね…。お持ち帰りにしてもらい、叔母の家に戻ってから食べることにしました。 夜、夫と義妹たちが海老釣り掘りに行くとのこと。夫が義父母に優徹の面倒をみていてくれないか、そう頼みましたが、玉砕。叔母が、「一肌脱ぐわ。」と優徹の子守をかってでてくれました。私たちが車から降り釣堀に向かい、優徹が叔母と車に残ると、「。゚(゚´Д`゚)゚。ぎゃ~!」優徹はけたたましく泣き始めたらしんです。叔母も4人もの孫の子守をしてきた子守のプロ。どうにかしよう、と悪戦苦闘していたのですが10分もして、(ノ_-;)ハア…叔母 「いろいろやってみたけど、ダメだった。ゴメンね。」私 「(苦笑)ゴメンね、はこっちですよ。」 私は優徹と一緒に叔母の家に帰ることに。ことの一部始終を聞いた義母が、「だから、言ったでしょ。優徹は頑固なの。すごいママっ子で泣き喚くから、私も面倒はみないって決めたの。」 ( ┰_┰) そ、そんな~。 夫たち4名と途中参加の叔父と義父が0時までかかって吊り上げた海老は14匹。優介が4匹釣ったそうです。夜中にエビチリをつくり食べたそう。そのころ、待ちつかれた私と優徹は夢の中でした。
2008.01.01
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