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先週、優介が保育園から夏風邪をもらってきました。あまりひどい事態にはならず、一日だけ吐いたりしていただけで回復してしまいました。ところが、それが週末に私に伝染してしまって、そのときブリスベンはめちゃ暑かったこともあり、私は嘔吐に発熱、倦怠感にとフルコースを背負ってしまいました。それでも、母親っていうのは、おちおち寝ていられないんですよね。優徹が泣けばあやさないといけないし、授乳はあるし。家の中のもろもろの雑用はある。体温を測ると39度だったりして、体調最悪でも、動かずにはいられない。びっくりなのが、これだけ体調が悪くっても動けるっていうこと。気合で動いているんでしょうか?夫は、私が体調不良を訴えつつも、動き回っているので、「なーんだ大した事ないじゃん。」思いのほか戦力にはならない。倒れてベットに倒れないと本領は発揮しないのかな?なんて思いつつ、無理矢理自分のおしりを叩いて家事に育児に大忙しの私。やっと、子供たちが寝ると、今度は私が倒れる番。意識朦朧、熱はがんがん上がる、顔色最悪。それを見て、夫はやっと気づくんです、そんなに悪かったのか、と。母は強いですから、翌日にはよくなってたりするんですけどね。逆に、パパの場合。その風邪がパパに伝染して、今日は夫がダウン中。こんなとき夫はまったく役に立たない。部屋にこもり、ベットでこんこんと寝る。ママ業にはお休みはないけど、パパ業は休めるようです。このむしゃくしゃした気持ちはどこのママも抱えているようですね。子育てハッピーアドバイス(3)私のバイブルとなっているこの本。まだお持ちでないママ、ぜひ物ですよ。結局、子育てに対する熱意の温度差ややり方がパパとママでは違うってことでしょうか。男の人は基本的に「言わなきゃわからない」「体調不良にすこぶる弱い」ってことかな。私は今後体調不良に気をつけるのが最善策だと思うのですが、いかが?
2007.01.31
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昨日から年中さんクラスの優介。夕方のお迎えの帰り際、先生に「優介はトイレが上手だから明日から布パンツでいいですよ。」ヽ(´ー`)ノパンツ許可です。そんなものは、ないんだけどね。ただ、先生はトイレのお世話をしないといけないわけだから、失敗がまだ多いうちにパンツにして先生の手を煩わせるのは申し訳ないから、先生がいいですよっていってくださるまで待っていようと思っていたのです。家では、パンツを穿かせていて、失敗はここ2週間ほとんどありませんでした。外出先でもトイレの時にはちゃんと教えてくれたし。すごく泣いたりすると、失敗することはあるんだけどね。今日から保育園でもパンツマンだったんです。予備のパンツを一枚、トレパンを数枚持たせました。保育園のお迎えには夫が行ったのですが、帰ってきた優介には「お土産」は無し。ズボンを脱がせると、朝のパンツのまま。大成功です。初日だからきっと失敗するだろうと思っていたのに。すごいぞ、優介。
2007.01.30
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今日から優介は年中さんくらすです。2歳なのに?って思われるでしょう。オーストラリアは日本と教育制度が若干違うんです。5歳になると、プレップと言って、小学校1年生の前に1年学校に実際に行き、一日中過ごす準備段階が始まります。4歳に年長さんなので、3歳のなる年には年中さんになってしまうわけです。今の時期、保育園は年長さんが小学校に行ったり、新2歳児の数が少なかったりで、園児の数は極端に少なくなっています。このときを利用して、園児は新しい先生や教室になれることになります。優介のクラスの半分以上のメンバーが一緒に年中さんのクラスに今日移動になりました。年中さんのクラスの先生は中年のオージーの先生が2人です。この園のいいところは、どこのクラスにいても、先生はすべての園児の名前を覚えていて、同等に扱ってくれます。優介も新しいクラスとはいえ、先生は見慣れているし、お友達も一緒なのでまったく問題なかったようです。教室も、時々教室交換や別のクラスのお兄さんお姉さんたちと遊ぶ催しがあったり、午後のクラスはミックスクラスだったりするので勝手知ったる…です。夕方迎えに行くと、優介は私の手を引いて、教室を案内してくれました。楽しい一日だったようです。
2007.01.29
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QLD The Workshops Rail Museumで開催中のトーマス展が本日最終日。この鉄道博物館の年間パスポートを買った私たちは、優介を喜ばせるべく、2度目の見学に行きました。(詳しい博物館の様子はこことここ。画像満載です。)優介は車の中で、「トーマスのジャンプジャンプ。運転。トレーン。トーイ。ショップ。」と遊ぶ順番まで決めていました。ジャンプジャンプ→空気が入った巨大トランポリン。運転→電車の運転模擬体験トレーン→電車型の乗り物トーイ→トーマスの木製模型で遊ぶコーナーショップ→売店到着して、どうせ、順番なんて覚えてないだろう、と思っていたのに、優介は自分で立てたスケジュールどおり進んでいきます。途中自分で何回かトイレに行き、ランチを食べて、最後に機関車のおもちゃを買いました。【発売済商品】プラレールきかんしゃトーマスシリーズ T-03 ヘンリー【トミー】残念ながらこのトーマス展今日が最終日。今年のクリスマス明けにまた開催されます。普段は常設展示があり、ここもかなりの展示量なので、また遊びに来ようと思っています。... ... ... ... ... ...ちにみに今日は日本の実父の50代最後の誕生日。これを送りました。送料無料大特価!楽天ランキング常連、テレビにも登場の香菜ローストビーフ(箱入り)【送料無料】いつも海鮮なので、今回はお肉です。楽天から注文して、無事届いたのですが…私としたことが、「おめでとう」の電話をするのを忘れていました。しまった!と思ったときにはすでに遅し、父は海外出張のため、機上の人。このばで、お(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)う!
2007.01.28
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水不足、水不足と言って大騒ぎ中のクインズランド州です。日本のYAHOOのニュースでは以下のように報道されていました。(以下抜粋http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070129-00000514-yom-int)リサイクル下水、飲むしかない…干ばつ豪、08年から1月29日22時57分配信 読売新聞 【シドニー=新居益】干ばつに苦しむオーストラリア北東部クインズランド州政府は28日、下水を飲料用にリサイクル処理した水を同州の一部で2008年から使用すると発表した。 同州は、下水再利用の是非を問う住民投票の取りやめも明らかにした。住民に是非を聞いている余裕がないのが実情という。 州政府のビーティー首相は、「大変な決断だが、水を飲まなければ死ぬ。ほかに方法がない」と、住民に理解を求めた。地元紙によると、このまま干ばつが続けば、同州の水源は09年に枯れるという。 オーストラリアは現在、史上最悪といわれる干ばつに見舞われており、全国で下水再利用への関心が高まっている。ただ、住民の抵抗感は強く、最大都市シドニーを抱えるニューサウスウェールズ州首相は再利用に反対を表明、これまでのところ再利用を実施している州はない。 ... ... ... ... ... ... ... ...私が松山で大学生をしていた頃も四国は大規模な水不足になりました。このとき行政は早い段階で節水から断水に踏み切り、無事乗り切ることができました。QLD州は節水を呼びかけたり、庭に水をまいていい曜日や時間を決めたりしてはいますが、なんで断水をしないんでしょう?ブリスベンに住む私は断水をされると確かに困るけど、これで水問題が多少なりとも改善されるのなら、仕方がないと協力できます。「水不足ですよ~。節水しましょうね~。」などと、生易しく呼びかけるだけしかせず、いきなり下水を飲め、と言われても私は納得行きません。節水が呼びかけられているにもかかわらず、水道から思いっきりホースを引いて水撒きをしている人も結構見かけるし、プールだってきれいな水が入っています。一部の市民は意識が希薄すぎる。断水に踏み切ったほうが、以降水のありがたみを知る上でよいのではないでしょうか?私は、節水するべく、シャワーは使わずお風呂にして、残り湯はバケツで汲み庭にまいています。洗物も回数を減らしています。一人一人がもうちょっと努力すれば、下水を飲むことを回避できるのではないでしょうか?我が家の軒先にはてるてる坊主がさかさまにぶら下がって、雨乞いをしています。少しでも雨が降りますように。
2007.01.27
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以前、優徹が寝返っていたと言う話を優徹の月誕生日の21日の記事で書きましたが、それから一週間もたたない今日では、優徹は寝返りを自由自在にして、行きたいところに寝返りで移動するようになりました。いくらなんでも、早くない?と私自身かなり驚いています。某サイトでは「5カ月になると、早い赤ちゃんでは寝返りをするようになります。」と書いてありました。優介のときの育児記録を見ても、6ヶ月でやっとこさ、寝返りをしていたようです。寝返り移動はこんな感じ。床にプレイマットを引いて、ごろごろ優徹が転がっていたのですが、2mくらい離れたところにぬいぐるみがおいてありました。私がちょっと用事を済ませた間に、優徹はすでにプレイマットにはいなくって、ぬいぐるみにかぶりついていました。あわてたのは私です。こんなに行動範囲が広いんじゃ、口に入れたくないものもすぐに届いてしまう。大至急あたりを片付けました。優徹はとても得意げに、ころころ転がりどこにでも移動していきます。当然、寝ているときもころころ転がり、ベビーベッドの柵に頭をぶつけたり、手が挟まったりして危ないので急遽ベビーベッドガードを買いに行きました。プーさんベッドガード(全周)★税込★ミッフィーベッドガード半周オーストラリアでは SIDS(乳児突然死)予防の観点から、クッションやベビーベッド用品には、「SIDS予防学会推奨」のものがほとんどです。例えば、今日買ったベビーベッドガードも固い芯などは入ってなく、中のクッションにはいたるところに穴が開いています。万が一、赤ちゃんの口や鼻がガードでふさがっても呼吸はできるようになっているのです。つくりが凝っているせいかお値段も$60(5400円)と結構します。安全は大切ですから、高いと思いつつも買いました。優徹の成長がうれしい半分、そんなに急がなくっても、という思いも半分で複雑です。
2007.01.26
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オーストラリアにも日本のようなトレーニングオムツがあります。こんな感じです。すべての育児用品は日本のものが優れている、と思っていた私ですが、このトレーニングオムツに限ってはオーストラリアに軍配を上げたいと思います。まず、素材、オムツに変わりはないのですが、かなり薄くできています。横腹が収縮布のような肌触りです。一回分のお漏らしをカバーするようになっていて、もらした際には濡れた感覚があり、模様が浮き出ます。 ここまでは日本と変わらないですよね。便利なのが横腹にマジックテープがついていて、子供が上げ下ろしする際に無理やり穿こう(脱ごう)として、引っ張っても、破れないんです。マジックテープがびりびりってなるだけなので、失敗をしない限り、本当のパンツのように一日穿くことができます。優介にはミッキーマウスとぞうさんの布トレーニングパンツがあるのですが、朝どれを穿くか選ばせると、気合が入るのか、「優ちゃんの大切ねぇ~」ととても大切にして穿きます。その結果、一日オムツは昼間のこの1枚、夜の万が一用の普通オムツが1枚とたったの2枚になりました。トイレトレーニングの長期化を予想して、バーゲンのときにためて買った安売りのオムツも消費せずにパンツマンになれそうです。うれしい無駄遣いになりますように。
2007.01.25
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優介の食欲が先週あたりから、非常に落ちています。原因はきっと、この猛烈な暑さと生えつつある奥歯だと思うのです。「栄養のバランスよく何でも食べる。」これが我が家のモットーで、普段は、ご飯の代わりにお菓子を食べたり、おやつの時間以外にお菓子を食べることを厳禁しています。しかし、これだけ優介が食べない日が続くと、「何でもいいから、いつでもいいから、食べて欲しい。」それが親心だとおもうのです。だから、甘いとは思いつつも、優介が食べないときは無理意地せず、食べたい物をあげてしまっています。その結果、優介は毎日ふりかけご飯かのりご飯を食べ、デザートにゼリー、飲み物は牛乳、これで過ごしています。食べる時間も、保育園から帰った4時と寝る前の8時。あれだけ好きなキャンディーやポテトチップスも食べないし、ご飯は熱いのが嫌でさめるのを待っているところを見ると、ちょっとした夏ばて状態なのかもしれません。いずれは良くなると、長い目でみています。育児って教科書どおりにはならないものなんですよね。
2007.01.24
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日本の実母がとても手先が器用だ、って話は前書きましたが、母が所属するパッチワークサークル松尾光代とひまわりグループの展示会が毎年京王プラザホテルで行われます。つるし雛の展示がもうすぐはじまります。新宿京王プラザホテル(3階メインロビー、2階、4階)2007年2月10日(土)~3月30日(金)「作品展のお知らせ」 新宿京王プラザホテル(ロビーギャラリー) 2007年2月26日(月)~3月6日(火)テーマ1:和布による「日本の民話」「日本昔話」 口頭で語り伝えられてきた伝説・昔話など 昔から伝えられてきた子供に聞かせる話 テーマ2:「私の好きな花」(20×20) 各自が好きな70点余の花の数々母が支持している松尾先生とは一度2005年の展示会のときにお会いしたのですが、チャキチャキしたバイタリティーのある方で、福祉施設やデイケアなどでパッチワークを教えられていて、ご多忙なのに、とても元気のある魅力的なおばさんでした。私がおばさんになるのなら、これくらい元気な人になりたい、そう思わせる素敵な人です。母がこれだけ熱心にパッチワークをするのはきっと先生や仲間に恵まれているからかも知れません。ここで、母には無断で、私たち家族に作ってくれた作品を披露しちゃいます。ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘこれは優徹のおくるみです。これが優介のおくるみ。私と夫の結婚記念ベッドカバー(私の一番のお気に入り)
2007.01.23
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公共の場所での授乳がOKなオーストラリア。喫茶店でおっぱいをぼろ~んと出して、授乳しながらコーヒーを飲んでいるママの姿も珍しくありません。私も母乳大賛成派で、完全母乳で優介を育て、優徹もそのつもりでいますが、おっぱいを公共の場ででべろんと出せるほど、開け直れません。なんと言っても恥ずかしいし…。(〃▽〃)できるだけ授乳室に行くし、それがダメなときは、端っこのほうで、授乳服で隠しながら、ただ抱っこしているかのように見えるようにして授乳しています。授乳服は私の必殺アイテムなのですが、オーストラリアの授乳服は、「いかにも!授乳服」でかわいくない。優介のときに日本から通販で買って送ってもらったものを今でも愛用しているのですが、酷使しすぎたために生地は伸びきり、べろんべろんで、すりへってスケスケになりつつあります。今回も日本から取り寄せよう各HP探したのですが、半そで(オーストラリアは今真夏)でかわいいものがない。あっても、海外に送ってくれない。はあ~( ´ー`)フゥー...どうしよう。いったん日本の実家に送ってもらって、それを母がオーストラリアに送る方法しかないかと思っていたとき、このナーシングカバーを見つけたんです。ベベオレBebe Au Lait おしゃれな授乳ナーシングカバー/メイファーメール便80円 BeBe au lait べべオレ母乳育児 授乳ナーシングカバーSOHOいかにも便利そう。仕組みは大きな風呂敷に紐がついたものらしいです。セレブの間でも人気?私はセレブっていう言葉に弱いんです。これは手先の器用な母に作ってもらうべし!早速メールをして母に宿題を出しました。以前作ってくれたベビースイングはとても便利で、これがあったら優介のときの育児もさそかし楽だったろうに。と思う逸品です。周りにも評判がよく、一日に最高で5人の知らない人に「どこで買ったの?」と聞かれ、加えて、「まあ、乗り心地よさそう。かわいいわね」と3人の人に賞賛されました。70代のおばあさんに銀行で、「私の若い頃に、こんないいものがあったのなら、5人の子供を育てても、今のように腰が曲がらなかっただろうに…。」と言われ、仕組みはどうなっているの?とスリングを脱いで見せてあげました。孫に作ってあげると言っていました。まあ、これだけ手先の器用なうちの母ですからよいものを作ってくれるはず。 え?持ち上げすぎですか、お母さん?Σ(・ε・;)
2007.01.22
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今日で、優徹は4ヶ月です。☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ得意の首すわりのポーズもきまっています。驚いたことに、なんと寝返りをするんです。はじめは機嫌が悪かったらしく、えびぞりをして、手をばたばたさせていたところで、偶然にも、ころん。その瞬間は私は目撃できず、夫が、「おーい、優徹が寝返ったぞ。」まさか、と思ったのですが、夫はすでに2回も目撃していました。ただの偶然だと思っていたのです。ところが、優徹の隣にぬいぐるみを置いて、洗濯物をたたんでいたら、えびぞりをしてぬいぐるみのほうに行こうとしています。そして、ギャーンと一声泣いたと思ったら、コロン。転がっていたのです。Σ(゚Д゚ υ)開いた口がふさがらないほどびっくりしました。寝返ったときに手が下敷きになって、上手にぬけないこともありますが、一日に2回くらい寝返りの成功を目撃しています。やはり、兄ちゃんの攻撃からいち早く逃げようと、優徹なりにあせっているのではと思わずにいれません。
2007.01.21
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今朝、義妹が台湾よりオーストラリアに帰国しました。この帰国という表現はちょっと微妙です。夫の家族は16年前に台湾よりオーストラリアへ移民してきました。夫一家は、夫、妹(31歳)妹(30歳)双子の弟(26歳)の5人兄弟で、周知のとおり台湾には徴兵制度があるのですが、それに息子たちが行くのを嫌った義父が一家移民を決めたそうなのです。義妹は台湾で仕事をしていたのですが、収入の問題などでオーストラリアに戻ってきたわけです。そこで恒例のお食事会なのですが、今回も韓国焼肉でした。お店のオーナーとは、ずいぶん親しくなっていて、私たちの顔を見るなり、注文もしていなくっても、欲しいお肉の盛り合わせ大皿2枚、人数分のご飯、ナムル、コチジャン、マッシュルームが登場します。コチジャンは辛い物好きの婚家の必需品、マッシュルームは優介の好物。ともにメニューには載っていません。それだけ、何回も通っているんです。(;´Д`)私はご飯が運ばれると、ものすごい勢いでかきこみます。おかずはナムル。肉が焼けるのなんて待ってられません。というのも、私には、優介と優徹の面倒を見なければいけないという重大な指名があるからです。家で食べるときは、食事中優徹が泣き出しても、食べながら授乳できるスゴ技を持っているのでOKなのですが、外では行儀が悪すぎるので、優徹がおとなしいときを見計らって超高速でたべます。それを見た義妹がそんなに急いでたべなくっても、と呆れ顔。しかしですよ、みんなお肉を焼くのに夢中で誰も私の手伝いをしてくれないんですよ。そうなんです、私が焼肉が嫌いな理由はここにもあるんです。焼くのに必死で私が食べれてないことや、子供たちの面倒を見るのに手一杯のことに気づいてはくれないのです。ここで、「助けてよ。」と言っても、一瞬だけ。だから、私は早食いなのです。みっともないけど…。
2007.01.20
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優介の大親友のANGLASくんは保育園に、月水金の3日来ています。Anglasくんはエジプト人で、先生のお話によると、大金持ちのご子息らしいのです。Anglasくんのお母さんは大学に通っているので、学校がある期間は週5日、朝早くから閉園まで保育園にいて、長期休暇中は、週3日になります。毎朝、登園すると、優介はまずAnglasくんがいるかどうかを探します。いない場合は、先生に「Where is Anglas?」しっつこいくらいに何度も聞きます。先生は、後で来るよ、言って優介をなだめるのですが、実際Anglasくんが来ない日は一日に何度も聞くそうです。Anglasくんと優介は何をするのも一緒。ご飯、遊び、いたずら、トイレいつも一緒に行動します。先生は、いたずら坊主の二人がおとなしい時は必ず悪さをしているときだって。お弁当の時間、優介とAnglasはお弁当を交換したりしているようです。パンダかまぼこやたこソーセージ、おにぎりが入った優介のお弁当は珍しいらしく、優介にとって、なにやら中東風の食べ物やカレー系の味付けの多いAnglasくんのお弁当は魅力的で、お互いに交換しているようなのです。それを知ったのは今日でした。優介とAnglasくんがお迎えに行くとバスケットをして遊んでいました。あまりにも楽しそうなので、しばらく遊ばせていると、Anglasくんが、「優介のママ、優介のランチはいつもおいしいね。今日はパンダが入ってたんだよ。交換したんだよ。僕のランチは優介が食べたの。」Anglasくんはお話が上手なので、ランチ事情を話してくれました。 どうりで。いつも優介に「ランチおいしかった?」って聞くと、カレーじゃないのに、「カレー、おいしいね。」って言ったり、トマトなんて入れてないのに、トマトがどうとかと言ったり。なぞが解けました。先生に一応聞いてみると、二人は仲良くお弁当を交換しているらしく、先生側は「自分のお弁当を食べるように行っているのですが…。」恐縮していました。私は、「本人同士がそれで良くって、Anglasくんのママもお弁当交換していることを知っていて、承知していてくれているのなら、私は問題ありません。」先生は、お弁当交換に関して、うるさい保護者さんもいるようなので、私がokしたことで安心したようです。Anglasくんのママにも私が快諾していることを伝えてます、とおっしゃっていました。こうなると、優介が食べているランチを作っているAnglasくんのママに会ってみたくなりました。
2007.01.19
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見てください、優徹(もうすぐ4ヶ月)のこの見事な伏臥上体そらし。得意顔なのがおかしいです。(* ^ー゚) 優介はこの状態になるまですごく時間がかかりました。確か4ヶ月になっても、長い時間頭を持ち上げることができませんでした。優徹はこの姿勢がすごく好きで、腹ばいに寝かせると、頭を上げてきょろきょろあたりをいつまでも見回しています。その代わり、仰向けの姿勢があまり好きではないようです。くびすわりをクリアした優徹の興味は、立つこと。支えてあげて座るのでは飽き足らず、脇の下を持ってやり、両足を突っ張って立つ姿勢がものすごく気に入っています。4ヶ月でこんなことしたっけ?と優介の乳児期を思い出そうとしたのですが、優介のときは6ヶ月くらいだったような気がするんです。優徹を支えて立たせてやると、大喜びで「きゃっ、きゃっ」。おかげで私は腱鞘炎気味だし、二の腕には変な力瘤ができてしまっています。ついこの間まで、宇宙人顔のふにゃふにゃ赤ちゃんだったのに。きっと、隙あらば叩いてくる兄ちゃんの攻撃をかわすべく、優徹は超高速で成長しているに違いありません。
2007.01.18
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オーストラリアは去年はじめに北部を襲ったサイクロンのためバナナの価格が高騰していました。例年は、バナナは果物の中でもスイカについで安いのですが、去年は高級食品でした。キロ$2.00(180円)だったのが、キロ$19.95(1795円)。昔、こんな話をよく父(50代)から聞かされました。子供の頃、バナナは高級食品で、みんなの憧れの的だった。遠足の日に、街の大きな八百屋まで電車に乗ってバナナを買いに行った。バナナを見る度にこの話を父はしていましたが、去年のオーストラリアでは似たような状況でした。優介を買い物に連れて行って、バナナを見た優介が欲しがるのですが、高くって手が出ないんです。「高いからダメ!」こんなことをバナナに対して言うとは思っても見ませんでした。そんなことが頭にあるので、バナナが特売だと、ついついうれしくなって、大量に買ってしまいます。当然、バナナは長持ちしません。優介も私も、バナナは固い、黄色いものが好きで、少しでも茶色いスイートスポットが出ると食べません。残ったバナナをどうするか。バナナケーキ!てな訳で、長い前置きですが、バナナケーキの作り方です。~材料~バナナ 2本砂糖 120g溶かしバター 60g溶き卵 2個分牛乳 60cc小麦粉 150gベーキングパウダー 小さじ2以上のものを、ボールにいれ、混ぜます。このとき、バナナをつぶしながら混ぜます。そして、型に流しオーブン170度で30分。(このレシピはYAHOOグルメで掲載されたものを応用し、簡単にしたものです)細かいことを言えば、粉類を振るったりしたほうが良いのでしょうが、子育て中の私にはこの作業が面倒なので省略。バナナは荒くつぶしたほうがおいしいと思います。ゼロリセット機能のついた電子量りを使えば、ボールの中に次々と材料を投入していくだけなので、10分とかからずに準備ができます。タニタ デジタルスケール(ミード)
2007.01.17
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こんなテーマがあるんですね。優徹はまだバブバブの赤ちゃんで、「男の子」というイメージは薄いのですが、1年もすれば、わんぱく優介と優徹のダブル攻撃が私を待っているのかと思うと、すごそう。2人目は比較的おとなしいなんて良く聞くけど、優徹はそれに当てはまるかどうか。優徹は機嫌のいい赤ちゃんで、一人で手遊びをしたりする時間がかなりありますが、起きている間はずうううううと何か声を出しています。あ~、う~、きゃっきゃ一人でご機嫌にお話をしているんです。つまり、将来はすごいおしゃべりになるのでしょうか?一秒とじっとしてない長男一秒と黙っていない次男想像を絶する子育てになりそうΣ(・ε・;) 。おもちゃの取り合い、けんかもすごい争いになりそう。
2007.01.16
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優介は今年に入って、トイレトレーニングがずいぶん進んで自分でトイレに行くことは以前書きました。優介もだいぶんの兄ちゃんらしくなったなーと思っているところです。トイレトレーニングが解決方向に向かっている中…別問題発生。アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ 優介が寝ない。どれくらい寝ないかというと、夜11時を回っても寝ていないんですっ!それで、朝7時半におきるのですが、本人はまだ眠たい模様。眠たいのに起きてしまう、というか寝たくない。したがって、機嫌すこぶる悪し。それに毎晩の寝かしつけが大変。何かにつけイチャモンをつけてくるんです。のどが渇いたトイレに行きたいここまでは許せる。生理的反応ですから、あのブランケットじゃなきゃ、いやだこのパジャマはいやあの本が読みたいだんだんエスカレートしてきています。ママはあのパジャマを着てパパは右を向いて寝て(左は不可)冷房の風を送るパネルが動いているのがいやだなんでも、かんでも文句を言い出し、思い通りにならないと癇癪を起こすんです。同室ですやすや寝ている優徹のためにも、優介を騒がさせずに済ませたい。そうすると、私はなだめたり、言うことを聞いてやったりで大忙し。結局、私の堪忍袋の緒が切れて「寝ないさあああああい」ヽ(`Д´)ノとなるか、優介が眠たすぎて、切れてウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!となり、テンションがダウンして、シクシク優介は泣きながら寝るパターンです。運がよければ、これだけの物音を立てても優徹は起きないのですが、たいていの場合起きてしまい。今度が、優徹が「きゃっ、きゃっ。」と遊びだす。これに呼応して、優介も半分寝かかっていたのに、起きてしまう。ここからがまた、長くって、書くのも嫌なので省略しますが、優介が寝付くのは11時とか12時。_| ̄|○がっかり母は眠いのに。優徹はまだ夜中に授乳があるのに。どうしたらいいんでしょう。毎日、優介を寝かしつけるのが億劫です。
2007.01.15
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義父はどこのおじいちゃんでも同じように、優介にものすごく甘いんです。欲しい、と言えば与える。遊びたい、と言えばいつまでも遊ぶ。日本の私の実父も似たようなものなので、これに関して否定はしません。ただ、義父と義母ともに生活習慣に対しての認識が低いんです。夫もそのような環境で育ったので、きちんした習慣がうっとうしかったようですが、私と結婚後大分改善されました。例えばこんなこと、外出からの帰宅後は手を洗う夜は早く寝る寝る前には歯を磨く食事中はうろうろしない靴を脱いでいいところ、よくない所があるおやつはむやみに食べないお風呂はちゃんと入るトイレトレーニングにも消極的優介を一日中義父母が連れ出してくれるのはありがたいのですが、ご飯を食べないからとおやつをあげたり、夜遅くまで遊んでもお風呂に入れてなかったり、ご飯前におやつをあげたり、床に落ちた食べ物を口に入れたり。私からすれば????そんなことも多いのです。育った環境が違うので何もかも私が思うとおりにできないのは理解してるし、衛生面の基準はその個々によって違うのも認めます。でも、優介はまだ2歳なんだし、もう少し気を使ってくれてもいいんじゃないかな、と。そこで夫に相談。優介がアトピーなのを理由にだして、「優介は汗をきちんと毎日洗い流してやらないと、またアトピーがひどくなるから、義父母さんたちに、夜遅くなりそうなときはあらかじめお風呂に入れてから外出するか、うちに早目に帰ってくるようにお願いしてくれない?優介のトイレトレーニングだけど、をこまめにトイレに連れて行ってもらったほうが、オムツ替えなくっていいかららくでしょ。そのことも話してくれない?」夫は「そんなこと、自分で言えばいいじゃん。」そう軽く答えましたが、「私が言うと、ほら、角が立つから。」結局、そこで話は終わって、きっと夫は忘れてしまっただろう、と思っていました。夜もふけて、8時を回ると、夫が「優ちゃん、遅いねぇ。ご飯食べたかな?」などと心配し始めました。夫の家族はご飯の時間がすごく不規則なので、義父母と出かけると優介が7時を過ぎても食べていないこともあります。そして、時計が9時を回ったころ、優介をつれて義父がにうちに来たときには、夫が、「父さん、何時だと思ってるんだよ。優介はまだ2歳なんだよ。そんな夜遅くまで。それに、ご飯は食べた?何食べたの。カッパえびせん、それは飯じゃないだろう!お風呂は?まだ?もう、9時なのになんで優介が寝てないんだよ?夕方5時から2時間も昼寝した?いい加減にしてくれよ。これじゃあ、優介は夜寝れないじゃないか。それに、ちゃんと風呂に入れないと、アトピーに悪いんだから、ちょっとは協力してくれよ。」夫激怒。横で聞いていた義母が、「そんな、細かいこと…。」それが夫の耳に入り、「かあさん、優介のためじゃん。僕たち兄弟5人も育てたんだろ。甘やかしてばっかりじゃなくって、僕らと同じようにちゃんと優介を育ててやってくれよ。」私は優介におにぎりを作って、夫がオムツを替えてあげ、お風呂のお湯を再び入れなおしました。夫は、「ごめん。父さんと母さんにはちゃんと言っとくから。遊んでやるだけじゃなくって、ちゃんと面倒をみて、育ててやって欲しいって。」優介はちょっとダウン気味の私たちの雰囲気を察して歌ったりしてご機嫌をとろうとしています。ばかばかしい顔をしたり。私たちは思わず笑ってしまいました。子育てって親が一方的に子供に何か教えるだけではなくって、親も子供から習うことがあるんだなと思いました。また、父親ってあまり行動はしないけどそれなりに子供のことを心配しているんだなって。
2007.01.14
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ティサはご機嫌なわんちゃんで、無駄吠えもせず、靴も齧らず、穴も掘らず、優秀だねぇなどと夫と話していました。夕方には夫と優介が近所を30分くらい散歩に連れて行きます。この光景がおかしいんです。優介はもうすぐ3歳で、歩くのには全く不自由しませんが、犬をリードで引っ張りながら歩くのはあまりにも危険。でも、優介はリードを持ちたい。そこで、夫はティサにリードを2本つけて、優介が1本、夫が1本持って散歩をする苦肉の策をうちだしました。おかげで、優介はご機嫌だし、ティサは散歩に行けるしで良いこと尽くめなのですが、たった1匹14KGの小さなワンちゃん2本のリードは見ていて滑稽です。散歩のトレーニングもしっかりされているようで、比較的うろうろせずに歩きます。トイレは外でするようにしつけられているみたいです。散歩のコースは住宅街を抜け、近くの公園をぐるっと一周して、帰ってくるコース。以前飼っていたサキも同じ散歩コースでした。まだティサが来る前、優介をつれて散歩する時もこのコースだったのですが、優介は途中で疲れてしまって、抱っこになっていました。ところが、今日優介は完走しました。途中で「疲れた」と一回言ったものの、がんばって、家まで戻ってきました。そして、今晩、ティサは洗礼を受けることになってしまいました。うちの隣に住む家族は悪い人たちではないのですが、すごいパーティー好き。毎週、金曜か土曜に友達が来て、♪どんどん大音響で音楽を流す、大声でしゃべる。ブリスベンの条例では週末は0時までパーティー可能なので、我慢するしかありません。「0時を1秒でも過ぎたら、行政に注意してもらう。」そういきまいても、11時50分にはぴたっと音楽が鳴り止むんです。多少の話し声は聞こえるものの騒音とまではいえません。ティサは人が隣の家に出入りするたびにわんわんわんわんわん!えらそうに、ほえていましたが、音楽がどんちゃか、始まると、くぅ~んと情けないこえを出して、尻尾をしまい家の壁にぺたっと引っ付いたままでした。怖かったみたい。うちに居候する以上、この毎週末のどんちゃん騒ぎにもなれてもらわなくっては。
2007.01.13
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さっき、一生懸命書いた記事がとんじゃいました。(# ゚Д゚) ムッカーもういちど同じことを書かなくっちゃ。φ(´∀`へ)へ10時半頃シドニー空港をたった柴犬ティサちゃん(10ヶ月)は、2時過ぎにブリスベン空港に到着後各種手続きを経て3時にはピックアップする段取りになっていました。義父からジープを借りて、いそいそとお迎えに行った私たち。国内線の到着手荷物のベルト付近のカウンターに向かい、「どんな、犬だろうね。楽しみだねぇ~」などと話していたのですが、「ワンちゃんは、ここから車で5分くらいの貨物倉庫に届きます。」急いで貨物倉庫に向かう夫。そんなに急がなくっても…。「待たせたら悪いじゃん(* ^ー゚) 」夫よ、私はいつもあなたの出かけるときの支度を待たされているのですが…。いつになくてきぱき行動する夫。書類を受け取り、ティサを受け取りました。送り出したシドニーの友人に報告の電話をしました。ティサはジープの一番後ろでフセをして、騒がず、じーーとしています。きっと長旅&飛行機がつらかったんでしょうね。ティサを迎えに行った足で、優介を保育園へ迎えに。後方座席に座っているティサを見て、「さき!」さきって言うのは去年2月に行方不明になったアラスカンマラミュートの名前なんです。45kgもある、ハスキー犬のような「さき」とティサはまったく似てないんですが。私 「優ちゃん、このワンワンのお名前はティサ。」優介 「ピサ」私 「ティサ」優介 「ぽち?」はなさかじいさんのぽちの大ファンの優介は、何度もぽちを連呼していました。訂正の結果、ティサは優介にピサと呼ばれる羽目になりました。私 「ティサは優ちゃんのおうちでちょっとの間飼うのよ。」優介「ピサ、ちゃんちゃん(優介)のおうち、ねんね?」私 「そうよ。ティサはワンワンだからお庭でねんねするのよ。」優介 (ノ゚Д゚)イエーイ優介はティサの頭をなでてあげたりしてご機嫌です。私 「ティサ優ちゃんのお友達ね。だから、パンチとかキックとかしちゃだめよ。」優介 「ピサ、お友達」私 「あと、ひとつお約束。ティサと遊んだ後は手を洗うんよ。毎日お風呂に入ってねキレイキレイにしないと、ティサ、シドニーに帰っちゃうからね。」優介 (゚Д゚)ノ ァィ庭にティサを放してあげると、においをかいだり走り回ったりして一気に元気に。シドニーでは室内犬だったらしいので、屋外が珍しいよう。優介もそれを追いかけ楽しそう。しばらくして優介が家の中に入ってくると、自ら手を洗い、足を洗い、「ママ~、ちゃんちゃんお風呂入るねぇ。」 恐ろしき犬パワー。いつもなら、優介をお風呂に入れようと、追い掛け回さないといけないのに。それに、「ティサもねんねしたよ。優ちゃんも早くねんねしようね。」といえば寝かし付け不要。なんともかわいい居候のティサちゃんです。
2007.01.12
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友人が、長期海外出張をするというので、大切なワンちゃんU゚∀゚Uを預かることになりました。これがまあ~かわいい柴犬なんです。話せば長いのですが、こういうことなのです。その友人はシドニーに仕事の関係で住んでいて、ご両親はブリスベンに住んでいらっしゃいます。本来ならそのワンちゃんは彼の実家である、ブリスベンの実家で預かる予定でした。ところが、ご両親は台湾へ帰省中。友人は仕事ですから、出発しなければならない。どうしようもないので、うちで預かって欲しい、と懇願されました。もともとペットが大好きな私たち。2歳児&3ヶ月の子供がいる中、生活が忙しくなってしまうからペットはあきらめようと思っていましたが、期間限定ですがペットを飼えることになり私と夫は大喜びです。そこで、問題がひとつ。優介のアトピー。かかりつけの先生に早速電話しました。ワンちゃんは外で飼う遊んだ後はちゃんと手を洗い毎日お風呂に入る掃除機をこまめにかけるこのことを守れば何の問題もないし、3ヶ月の赤ちゃんも大丈夫だと言われました。それに、アトピーだから、これしちゃいけないと過敏になるのではなく、すべてにおいて積極的に取り組み、ケアをちゃんとしたほうが良いとも言われました。私が何かにつけ心配ばっかりしているのが気になったようです。そんなわけで明日、飛行機で柴犬のティサちゃんがやってきます。楽しみです。
2007.01.11
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優介の通う保育園では、1週間いくら、で保育料を納めます。保育料は政府が負担があり、その家庭環境によって違ってきます。共働き、片親、兄弟の数、家庭の収入、保育日数などの詳しい調査書類を毎年度政府に申告するのですが、これによって各自の保育料負担が決められます。通常一日$50(4500円)前後が正規料金なのですが、たいていの場合、政府が負担してくれるので、正規料金を払うことはないようです。ところが、祝日や病欠でもこの一定の保育料を払わなくってはいけません。そこで、病欠は年に5日まで、祝日は全部振り替え保育をしてくれます。ただし、期限があり、その期限が切れる前に使わないと失効になります。優介の場合、月~水・金の週4日保育に行っています。木曜日だけ家にいるのですが、木曜日に保育園の定員が少なければ、振り替え保育をお願いすることができます。去年分の振り替え保育が5日も残っていたので、今月は優介は週5日保育園に行っています。保育園に行くことが日課になった優介は、喜んでます。入園してから半年以上がたち、登園のときに泣くこと方が少なくなってきました。英語も上手になりました。私も仕事、家事、優徹のお世話と少し楽になりました。保育園、さま、さまです。
2007.01.10
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私はもともと「お笑い」が大好き。出身が四国だからか、特に関西系のお笑い芸人さんが大好きです。今は日本では空前の漫才ブームとか?わたしもその波に乗るべく、オーストラリアからあの手この手を駆使して笑っています。某動画配信サイトではたくさんの漫才やコントが観れます。著作権の関係でいろいろ問題があるようですが、海外に住む邦人にとってここのサイトが憩いの場になっていると思います。ロケフリの普及によって日本のTVが手軽に見れるようになったもの、まだまだ一般的ではないし、画像もオーストラリア国内の場合安定しているとはいえません。そんな中このサイトが私の頼みの綱です。「笑う」→ストレス解消&日本語のトレーニング日本語を普段あまり聞かない私は速いテンポの話に頭がついていかなかったりします。漫才を聞いていると、速いテンポで話が進んでいくので頭のトレーニングになります。特にどの芸人さんが好き、って言うのはありませんが、「この人たちは(漫才)うまいな~」と思いながら観ています。ちなみに、落語も良く聞いていますよ。
2007.01.09
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機関車トーマスには、機関車たちがいるソドー鉄道の局長Fat Controller(日本版はトップハム・ハット卿)という人物が出てきます。局長がいろんなところに登場してお話を聞かせてくれます。お子様用模擬鉄道コーナー。優介はここで鉄道員になりきって切符を売ったり、乗り物に乗ったりしました。園内はトーマスの形をしたバスが走っています。ここまでがトーマス展なのですが、このほか常設展示にはかなりの展示物があり鉄道ファンだけではなく家族みんなで楽しめます。本格的な鉄道模型、実際の鉄道や汽車、今使われている電車の操縦席にも入れます。鉄道の歴史を振り返る展示もあり、孫と一緒に来たおじいさんが懐かしそうに眺めていました。私たちが半日かけてみても、まだたくさん観ていないものもあるようでした。入場料は$16.50(1500円)と他の大型テーマパークの1/4と破格。それに、入場後、もう一度$16.50を払うと年間パスポートにアップグレードできます。我が家は早速アップグレードしました。この年間パスポートを持っていると、お土産屋さんでは割引がきくし、QLDのほかの博物館も無料では入れます。ただ、食事が優介にはあわないので、次回からはお弁当持参になりそうです。トーマス展が終了する前にもう一度来ようと思っています。ブリスベン&ゴールドコースト近辺に住む幼児をもたれている家族には絶好のお勧めスポットです。
2007.01.08
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優介は機関車トーマスの大ファンです。クリスマスにもトーマスのプラレールをプレゼントしました。優徹(3ヶ月)は当然まだ何にもわからないのですが、将来お兄ちゃん同様のトーマス好きになるだろうと、トーマスのロンパースを持っています。↓これ 優介が機嫌がいいと、優徹のこのロンパースのトーマスをなでて、「ベビーちゃん、トーマスかわいいねぇ~。」みていてほほえましいのですが、機嫌が悪いと、これを脱がせて自分に着せろと大騒ぎになります。そんなトーマス好きの優介にぴったりのところが、QLD The Workshops Rail Museum。ここは常設の鉄道専門の博物館です。ブリスベンから車で30分のIpswich(North St., North Ipswich)という街にあります。そして、クリスマス~1月下旬までの期間限定で機関車トーマス展が毎年行われています。ここには実際に使われていた機関車がトーマスの仲間になって展示したります。実際に機関室に入って、いろんな器具を触れたりもします。お絵かきや工作コーナー、木のトーマスレールで遊ぶこともできます。前編はここまで。後編に続く。ただ今、執筆中。もう少々のお持ちを…
2007.01.07
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優介のトイレトレーニングが一気に進んでいます。保育園では、一日5枚のオムツを持っていくことになっているのですが、1枚しか使った形跡がありません。先生に話を聞くと、2時間ごとに全員が並んでトイレに行くとき以外にも、優介は自分で行きたくなったら、一人でズボンとトレーニングパンツ脱いでトイレに行った後、ちゃんと自分で穿いて、手を洗っているそうなのです。Σ(゚Д゚ υ) びっくり。ズボンの後ろ前が反対になっているのはお愛嬌ですが…。家でも、大のほうに行きたいときは、「ぽんぽん(おなか)痛い。」と切なそうな顔をして訴えてくるので、そのままトイレに連れて行くとちゃんとしてくれます。元旦を期に急にトイレができるようになったので、優介の今年の目標が「トイレに自分で行く」のようかです。調子よくトイレトレーニングが進んでいるので、家ではパンツを穿かせてあげています。優介の大好きなウィグルス、ミッキーマウスとぞうさんのパンツがあり、それをぬらさないように優介は最大の注意を払っているようです。「パンツ、優ちゃん大切ねぇ~。しっこ、うんこトイレいくねぇ~」と優介もよく言っています。優介がまだ上手にできなかったころ、一日に何度も、「優ちゃん、しっことうんこ、どこでするんだっけ?」「トイレ!」という受け答えをしつこいくらいやった甲斐がありました。たとえ、オムツの中にしてしまっても、オムツを替えながらこの質問を繰り返しました。恥ずかしいけど、私がトイレに行くときも連れて行きました。夫も連れて行きました。3歳までには立派なパンツマンに慣れますように。
2007.01.06
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優介は歩き始めたころから、靴があまり好きではなく、しばらく履いていたと思うと、すぐに脱ぎ捨ててしまいます。この傾向は今も変わりなく、車に乗っているときやどこかのおうちにお邪魔しているときなどは必ず靴を脱がずにはいられないようです。オーストラリアは靴の国ですが、家で靴を履いていない、素足状態の家庭のほうが多いようです。特に私たちの住むクインズランド州は年中暖かく、家の中がカーペットよりタイルが多いせいか、靴より素足のほうが歩きやすいのでそうなのかもしれません。裸足=行儀が悪いわけではないので、子供ならショッピングセンター内を裸足で駆け回っても、白い目で見られることはありません。優介の保育園では、登園の際は当然みんな靴を履いていますが、その後は園児が好きなようにしています。履いている子、いない子半々のようです。脱いだ靴は各自のロッカーにしまうようにしているようなのですが、しないといけないこと→しないというあまのじゃくな2歳児クラスではこのルールが通用しません。靴を他のクラスのロッカーに入れたり、砂場に埋めたり、おもちゃ箱に隠したりありとあらゆる手を使って靴を隠します。優介も毎日夕方に迎えに行くと、靴がなくって探し回ることになります。ただ、優介はどこに隠したかを覚えているので、機嫌さえ良ければ隠した場所を教えてくれます。昨日は三輪車の荷台。今日は砂場用のバケツの中でした。裸足で歩くと足の裏が刺激されて体に良いと聞いたことがあります。のびのびしていて楽しそうだし、本人たちも気持ちよさそう。優介の裸足ブームはまだまだ続きそうです。
2007.01.05
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今朝起きて、優介の湿疹の様子を見ていると、良くなっている気配がまったくありませんでした。それどころか、ひどくなっているような気さえもします。優介の体をあっちこっちチェックしていると、ひざの裏に大量の白い湿疹を見つけました。「はしか?」でも、熱はないし。これは病院に連れて行かないとどうしようもない。朝一番でかかりつけのお医者さんに電話すると、今日は休診とのこと。受付に事情を話すと、 「万が一っていうこともあるから、一度きてください。」病院に到着後、感染予防のため、優介と私たちはすぐに処置室に通されました。もし、はしかだったらどうしよう。優徹はまだ3ヶ月だし。乳児がはしかにかかったら危ないんじゃなかったっけ?いろんな思いが交錯します。でも、不安なところを優介に見せたんじゃ、優介も怖がるだろうと、テンションを無理やり上げて、「優ちゃん、看護士さんだね。何してるんだろうね?おもしろいねー。」しきりに話しかけ優介の気分を盛り上げました。優介の診察に来てくれたのは、ベテランの風格漂う男性のお医者さん。優介は、「ハロー」と元気よく挨拶をして、先生の診察におとなしくしたがっていました。先生の診察の結果は、「eczema」直訳すると湿疹ということなのですが、TVなどで得たうろ覚えの記憶によると、これはアトピーを指すものだったような気がしたのです。「アトピーですか?」って聞きたいのだけど、アトピーの英語がわからない。こんなときに限って…。でも、カタカナだから、通じるかもと、「アトピーですか?」とたずねると、しばらく先生は「?」っていう顔をした後、「Yes, atopic dermatitis」通じた。アトピーだったとは。(´・ω・`)ショボーンまだ乳児のころから食物アレルギーもあったし、仕方がないのかもしれませんが、なぜ、うちの子に限って、って思いました。先生から、アトピー用のクリームや石鹸を使うこと、ほとんどの場合小学生くらいまでには治ること、特に食事制限や活動の制限はしないこと、清潔と保湿に心がけること、むやみに薬やクリームを塗らないことたくさんの注意事項を聞かされました。そして最後に、「これは誰が悪いとかじゃないし、遺伝だけがすべてじゃない。環境の影響もあるから。それに最近の子供は本当によく発症していること。自分を責めないように。前向きに取り組んでいってください。お母さんが思っているほど、子供さんは惨めな思いはしていませんから。」そうなのかな。私はかわいそうで仕方がないのだけどな。新米ママとしては、ショックな結果になってしまいましたが、他の重症の病気じゃなくって良かった、と前向きに思うようにしました。薬局についでに赴き、アトピー用のクリーム、石鹸などを買いました。保育園を休ませようかとも思いましたが、病気じゃないんだし、普通にしてて良いのなら、あえて、休ませる必要もないと思い返しました。これからアトピーと戦っていくにあたって、「痒いから」って保育園を休ませたんじゃ、最初っから負けているみたいだし。何よりも、保育園に行けば、遊びに夢中で優介の気がまぎれるはず。保育園で先生のアトピーであることを伝えると、先生は「そんな子何人も見ているから大丈夫。清潔にするようにするわ。」頼もしい。家に帰り、夫に電話で報告。でも、アトピーが何かがわからないらしい。アトピーとは何かを中国語で説明したものを探し出し、プリントアウトして夫に帰宅後読んでもらいました。病気ではない、ケアが大切だということを理解してもらって、これからお互いに優介が少しでも痒くならないように気を使っていこう、でも、特別扱いはしないことを決めました。少しでも良くなりますように。
2007.01.04
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クリスマス~年始にかけてのブログ一気にUPしました。よかったら目を通してください。画像も満載しました。去年末から優介のほっぺが赤く、ちいさな湿疹ができています。みているこっちが痒くなるぐらい、優介は痒いらしく、本当にかわいそう。たしか11月の中ごろに同じことがありました。赤くただれてしまっていました。お医者さんに連れて行くと、皮膚炎ということで、ごく弱いステロイド入りのお薬を処方してくれました。今回も同じように赤くなり、とても痒がっています。前回の薬を塗ってあげたのですが、一向によくなっている気配がしません。それどころか、耳やこめかみまで広がっているような気配です。アトピー?まさか、うちの子が。何の根拠もないのですが、うちの子に限ってアトピーなんかなはずはない。でも、写真でみるアトピーの症状にそっくり。アトピーなんて自分には関係ないものだと思っていました。根拠のない自信。でも、不安。11月に病院にいったとき同様、ほっぺが赤くなり、小さな赤い湿疹がみっちりあります。そのときは、「dermatitisですね。」dermatitisを辞書で引くと、「皮膚炎」。一過性のもののようでした。夜中痒くって良く眠れない優介の姿を見ると、ごめんね、とどうしようもない自分が情けなく、謝りたくなります。早く良くなってくれると良いのですが。
2007.01.03
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優介の保育園が今日から再開です。日本の保育園のシステムについてあまり詳しくはないのですが、学年とかはどうやって決めているのでしょう?新学期になったら一斉に上のクラスに進級したりするんでしょうか?優介の通う園では、toddlers 2歳児kindy 3歳児pre-school 4歳児とクラスが大まかに分かれていますが、2歳児のクラスに3歳児がいたり、3歳児のクラスに2歳児がいたりします。それぞれの子供の理解度、トイレトレーニングの状況や登園曜日などによってクラスが分けられるので非常にあいまいです。進級も一度に行われるのではなく、クラスの空き状況によって決められます。優介は来月から、kindyクラスに、大親友のAnglasくんと一緒に進級することになりました。オーストラリアでは現在のころ新しい学年が2月(来年からは7月)から始まるので、保育園内は大きなクラス移動があります。優介もその対象になったようなのです。kindyクラスではほとんどの子供がオムツ卒業しているので、優介の進級はまだまだ先だと思っていました。そこで、先生にたずねてみると、「優介くんは、自分でちゃんと大も小もトイレでできるのよ。失敗も少ないし。だから、進級しても大丈夫。」なんと、自分でトイレに行っているようなのです。どうりでオムツを一日5枚持っていくのに、1枚しか減っていないはずです。2009年7月にはプレップに入る優介。プレップは5歳から始まる学校で、小学校1年の前の1年を全日制で小学校と同じように通います。義務教育ではありませんが、政府が負担してくれる幼稚園のようなものです。今年から来年にかけてオーストラリア内は大きな教育制度の改革が行われます。以前は1月スタートだったのに、優介のころには7月スタート。早生まれとしての宿命を今から感じます。保育園側もそれを踏まえて、早めの進級になったようです。優介がどんどん大きくなっていきます。新年から家でも自分でトイレに行ってくれます。いままで何度もいい続けた甲斐がありました。言葉もはっきりしてきて、英語が飛躍的に上手になっています。ずーと前の何かのCMで、「ゆっくり、はやく大きくなーれ」っていうのがありました。今はそんな気分です。早く大きくなってほしいような。そのままでいてほしいような。どちらにしろ、健康で、怪我をせず、怪我をさせず、元気でいてほしいです。
2007.01.02
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あけまして おめでとうございます!m( __ __ )m 本年もどうぞよろしくお願いします。さて、年末より気合入れまくって作ったおせちですが以下のように出来上がりました・お昼にIちゃん一家が遊びに来てくれて、我が家で、お正月パーティーです。優介もIちゃんの息子と遊べて大盛り上がり。おもちゃの取り合いして泣いたり、泣かされたり。私たちは大いに食べ、大いに飲みました。楽しく食事をして、おしゃべりに盛り上がっているとき、うむ?おかしい。息子2人がやたらにおとなしい。おとなしい=ろくなことをしていない予感的中。 ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!熱帯魚の水槽に、ミニカー20台あまり、雑誌数冊、色鉛筆10本などを満々に入れて、2人で喜んでいる。あいている口が一同ふさがらないほどびっくりしました。夫たちは、子供を叱る役へ、ママは水槽の中からおもちゃや雑誌を取り出し、熱帯魚救出へ。まあ、びっくりしましたね。新年早々、いたずら100%ですよ。どうりでおとなしいはずだ。今年の9月には優徹も1歳。これからどんどんやんちゃになるはず。そして、優介も。どんな一年になるんでしょう?忙しくってもいい。いたずらもいい。ケガをさせない、ケガをしない。大金持ちにならなくっても、みんなが普通にご飯食べれる程度に幸せで、健康であればそれでいい。5kgくらい体重が減ってくれたら、なおさらいい。ついでに宝くじも当たってくれたら、なおいい。今年、一年普通に幸せに過ごせますように。そして、皆様も、素敵な一年になりますように。
2007.01.01
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