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早朝、優徹を授乳して入れる際に優介が起きてきました。いつもは7時半前後に起きてくるのに私たちの物音で起きてしまったようです。優徹の授乳は大体5時半~6時半くらいのなので、この際に私は起床して、授乳後、身支度を整えて、朝食を用意し、洗濯を始めるのが理想の形なのですが、そうはうまいこといきません。優介がおきてから大慌てで食事を準備し、私も優介も着替えて、自分も食事をしながら授乳をして、めまぐるしい。7時半にはすべての用事が済んでしまい、「ゆうちゃん、スクール(保育園)行く!」と言い出したので普段より早めですが、保育園に送っていきました。家に戻り、掃除、洗濯、家の中の整理、ゴミだし、授乳などなど精力的に動いていた私ですが、なんだか異様に暑いε-(´o`;A アチィ。普段、汗をだらだらかくなってことないのに、滝のような汗(;´Д`A ```。その上、関節がおかしい。頭を振ると気持ち悪い感覚。「変だなー熱でも測ってみるか。」(/||| ̄▽)/ゲッ!!!40度道理で体のあっちこっちがおかしいような気がする。とりあえず、解熱剤を飲みました。そのうち、全身の力がふにゃ~となくなっていき、ベットにへたり込んでしまいました。運良く、優徹は、爆眠中だったので、何とか乗り切りました。夫が3時に帰宅して、「私、すんごい高熱なのよ。ご飯作れないから外で買ってこようね。」その後、薬の効果が出てきて、通常に動けるくらいに回復しました。そこで、調子に乗って夫と優介、私、優徹家族全員でショッピングセンター内のレストランにテイクアウトを買いに行きました。それを家に持ち帰り食べていると、昼間に体験した、もやや~んと気持ち悪い感じが私をまた襲いました。熱を測ると40度。夫大慌て。ちょうど義父から電話があり、優介を連れて遊びに行きたいというのでこれ幸いと、優介を預け、私は早々にベットに横になりました。優介が帰宅後、夫は優介の寝かしつけに偉く苦労していたようです。優介が寝付いたのを確認した後、私は泥のように眠り、優徹が授乳の際に泣くのも夫に起こされ、やっと気づくくらいでした。夜中、熱は上がったり下がったりを繰り返し、悪夢を連続してみたりしていました。母が調子悪い分には気合でカバーできるけども、子供の体調が悪いのは精神的に本当にきつい。かわいそうでたまらない。私が調子悪いだけでよかった。2人の息子の寝顔を見ながら早くよくならなきゃ、と気合を入れるのでした。
2006.10.31
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母が日本に帰ってしまって以来我が家は、いつでも臨戦状態。優徹がいつ泣き出すか ・゜゜・(×_×)・゜゜・。 ビエーン 優介がいつご機嫌斜めになるか (ノ≧ロ)ノ
2006.10.30
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優徹は生まれたときから首がすごくしっかりしていて、「首がすわっている」といわれる状態の少し手前くらいの状態です。横抱きよりたて抱きが好きだし、首を自由に動かしたりします。いま、私が一番心配しているのは優徹のうつぶせ寝です。仰向けの時より、うつ伏せのほうがよく寝てくれるので、昼間はうつ伏せにして寝かせ、頻繁にチェックするようにしています。問題は夜。仰向けだとなかなか寝付かず、うつ伏せだと、いつの間にかにすぅっと寝入ってくれます。寝入ったところで仰向けにすると、怒ったように泣き、起きてしまいます。仕方が無いのでまたうつ伏せにして寝かせ、夜中の授乳以外にも何度も目を覚ましチェックしています。ベットやシーツに万全の注意をしています。オーストラリアではうつぶせ寝は絶対にいけない!みたいな言われ方をして、政府もSIDS予防のためにうつぶせ寝の危険性を書いたパンフレットをすべての新生児に配ったりします。私は、うつぶせ寝=すごく怖いもののようなイメージがあり、本当は気が進みません。うつぶせ寝をされているママさんはどう思いますか?
2006.10.29
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今朝、母が日本へ帰っていってしまいました。「あなたがひとりで、二人の面倒をみれるかだけが心配。優介は活発で一日中休み無く、いたずらや遊びを要求するし、隙を見て、優徹にちょっかいを出すでしょ。大変よ~。」母は心配していましたが、「そうは言っても、お母さんはいつかは日本に帰らないといけないんだし、他のママさんもどうにかやっているんだから大丈夫だと思うよ。叔母さんも、あれだけ大変なRくんの面倒をみつつ、新生児ちゃんのお世話をしていたんだから。」そうなんです。私は叔母さんの存在がかなり勇気付けてくれるんです。Rくん今でこそ、大学院を卒業し、行政に携わる仕事をこなし、素敵なお嫁さんをもらった立派な男性ですが、子供のころは、もーーーー、そりゃわんぱくだったんです。弟はよく泣かされていました。叔母はRくんに振り回されながらも、妹であるKちゃんを立派に育て上げました。叔母ができるんだから、私も。優介にいくら手がかかっても、健康だし、男の子は活発なくらいがちょうどいい。そう、自分に言い聞かせ、活を入れました。母を見送った後、優介は「ばーばちゃーん」としばらく泣いていましたが、「来年にはばーばちゃんとじーじのおうちに行こうね。」というと納得してくれました。家について、夫が申し訳なさげに「今日さ、合気道の昇級試験で、僕は試験を受けないんだけど、手伝いがどうしてもいるから行ってもいいかな?」思いがけず早く、私VS優徹&優介のマッチが開催されることになってしまいました。しかし、運良く、優徹がよく寝ていてくれたし、優介の機嫌が良かったので、事なきを得ました。でも2人の面倒をひとりでみるのは、結構大変だなーと思ったしだいです。
2006.10.28
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9月20日より、日本からわざわざ出産のお手伝いに来てくれていた母が明日帰ってしまします。この間、母が家事一切を引き受けてくれたので、家の中は非常にきれいに片付きました。優徹が生まれてからは、私は優徹のおっぱい以外は優介担当。母が優徹のオムツ換えや寝かしつけを担当してくれました。なにより、話し相手が一日中私のそばにいてくれただけで、前回はあったマタニティーブルーにならず、楽しく時間が過ぎていきました。「産後なんだから、休んでいなさい。」母は一日に何度もそういってくれたけど、休んでいるよりも動いているほうが気が滅入らなかったし、したいこともたくさんあったので、母の忠告は耳をすり抜けていきました。でも、心配してくれる気持ちには感謝しています。母の送別会という大義名分で、夫の実家のメンバーといつもの韓国焼肉店へ夕飯に行きました。夫の実家のメンバーは外食が好きで、なにかにつけ理由をつけては、食事会をしたがります。母は、お昼にお熱が出て保育園を早引きしてきた優介を心配しているのと、いつも来るたびにお食事会をしてくれる夫の実家への遠慮もあってか、間際まで「いいよ。そんな、しなくっても。」といっていましたが、実際、中止にすると、お腹をすかしている実家のメンバーに悪いし、「お母さんの送別会」っていうのは理由だけで、本当は自分たちが焼肉食べたいからだよ、と説明した。食事はいつものようにお肉ばかりがいっぱい並び、私は食べ放題のナムルやサラダを中心にバクバク食べていました。お母さん、お手伝いありがとう。お父さん、お母さんを長い間オーストラリアに送ってくれてありがとう。
2006.10.27
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優介を昨日、保育園に迎えに行った夫。「あーあ、恥ずかしいよ~。うちの息子ね、お話の時間みんなは先生の前に集まって、じーっとお話を聞いているのに、ひとりだけ教室の中を走り回っているんだって。先生は『強制じゃないから気にしないでいいですよ』って言ってたけど、他の子がじーっとできるのに、優介は…。『おうちで読み聞かせしてますか?』って言われちゃったよ。(´ヘ`;)」優介は英語を他の子たちのように理解していないっていう理由もあるとは思うけど、それだけじゃないような…。家でも絵本をじっくり読んでやろうとすると、すぐに飽きるし、それより図鑑のようなものが好きみたいです。夫は危機感を感じたらしく、中国語のHPから昔話をダウンロードして印刷して、ネットショッピングで絵本を探していました。そして私にも、「日本の絵本を読んであげれるように、日本から注文するように。」と、お達しが。どうせ、将来優徹も使うことだろうから、ここはシリーズで買ってあげようと夫は思っているようです。夫は「落ち着きの無い子」にはなってもらいたくないようですが、義母曰く、「子供のころものすごく落ち着きが無かった」らしいです。そんな夫と、けっしておとなしいほうではなかった私の血が半分半分の息子たちは決して、おとなしい子にはならないはずですよね。
2006.10.26
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いまさらって言われるかもしれませんが、ついにi-podを手の入れました。【送料無料】アップルコンピュータ [Apple iPod nano] MA426J/A(4GB・シルバー) デジタルオ...ぶっちゃけちゃいますと、欲しくって買ったわけじゃないんです。あるポイントがたまって、景品をカタログから選べれたのですが、そのカタログのほかの商品魅力が無かったので、i-podを選んだんです。当然、i-podがどんなものかわからなかったし、世間が騒ぐ理由も不明でした。音楽が聴けるものと言う漠然としたイメージしかありませんでした。今日実際物を目にしても、「およ?説明書が無いぞ。こんな冗談のように小さいもの何の役に立つんだ?電源はどこ?イヤホンは?」豚に真珠、猫に小判、私にi-pod。どうも、使いこなせそうに無い。ところがですよ、55歳の私の母はi-podではないもののMP3プレイヤーで音楽を楽しんでいる。これは負けちゃ、いられない。ってな訳で、ためすがめすやってみました。Σ(゚△゚;)おお!こりゃ面白い。好きな曲だけを並べて聞ける。いくら好きなシンガーのCDでも、この曲いまいちって言うのがありますよね、それを聞かなくっていい。画期的だと、思ったのです。それにポッドキャストというインターネットラジオ局のようなものを無料でダウンロードできる。私は早速お笑いの番組をおとし、授乳中聞いています。オーストラリアの夜中のTVはつまらないし、せっかくつけたロケフリも夜の番組はショッピングばっかりでつまらない。パソコンは手を使うので不便。i-podなら、どこでも気軽に聞けるし、私の好きな爆笑問題、くりーむしちゅうなどの番組があるので、眠くならない。これからは、i-podが授乳の友です。
2006.10.25
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優介の時に続き、優徹も育児日誌をつけています。時間ごとに表になっているもので何時に何をしたかが良くわかるようになっています。優介がまだ新生児のころ、たまごクラブを購読していて、付録でついていたのを使っていましたが、それが終わってしまってからは、自分でエクセルで表を作り、印刷して使っていました。優介が1歳になったの機に止めて、優徹が生まれたその日からまた再開しています。優介の記録を見ると、睡眠時間、授乳感覚などが良くわかり比較ができます。それにしても優介の睡眠時間の短いこと!優徹は優介の2倍は寝ています。それに、優介がうんちを一日1回なのに対して、優徹は一日に8回以上。育児日誌にはいった場所や出来事なども簡単に書いてあります。病院に行く際はこれを必ず持参して、お医者さんの質問にもちゃんと答えられます。手間なんて一日1分程度。目のつくところにおいておき、そこを通るたびに「ちょこっ」と記入するだけでOKです。思い出にもなるし、お医者さんでも大活躍。皆さん、一緒に育児日誌をつけて見ませんか?コンピューターで育児日誌をつけたい方はこちら。あ・ゆ・み
2006.10.24
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熊本の従妹&叔母から出産祝いが届きました。叔母から、優徹にはかわいい冬用のジャケット。リバーシブルタイプで、着ると、熊さんみたいにぼこぼこして、暖かそう。そして、優徹と優介おそろいのトラック柄のパジャマ。優介はすごく気に入ったらしく、湯上りに着て走り回っていました。叔母と優介は今年5月に一度、私が帰省中にちょうど叔母が実家に遊びに来て3日ほど一緒に過ごしたのですが、優介は叔母に「びょんびょん」という、意味不明なあだ名をつけて遊んでもらっていました。今回パジャマが届いて、私 「優ちゃん、これね、びょんびょんからのプレゼントなんだよ。」優介 「ジャマ、びょんびょん、買った!」どうも、叔母のことを覚えているようでした。従妹からはこれまた、かわいいニットのロンパースをいただきました。オーストラリアに無いようなデザインなので、今から真冬になるのが楽しみです。
2006.10.23
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優徹が生まれて以来はじめての家族4人でのお出かけになりました。オージーの友達と言うことで、母は遠慮したい、言ったので、母には留守番を頼みました。以前にも、ちょっとした用事を済ませるときに、4人で出かけたことがありますが、本格的なお出かけは今日がはじめて。この1ヶ月優徹は、母担当。私は優介担当でお出かけしてきただけに、母がいないと何かと不便だなーと感じました。母はやっぱり、私と30年も付き合っているし、母親業もこなしてきただけあって、私がこうして欲しいって言うことは言わなくってもわかってくれて、お出かけの際もあれこれ世話を焼いてくれました。今日はその強力な助っ人がいないので、すべて私たちで解決しなければいけません。幸運にも、優介は、お友達の娘ちゃんたちと、大盛り上がりで遊んでくれていたのでそんなに手はかかりませんでした。一方、優徹はいつもと一緒で良く寝ていました。おいしいBBQをおご馳走になり、3人の女の子のママである友人と育児談義。彼女は妊娠2ヶ月で私にあれこれ質問してくる。「もう3人も産んでいるんだから、不安とか無いのかと思ってた。」そう私が言うと、「何人産んでも、不安なものよ。それに一回一回忘れちゃう。詳しいことの記憶が曖昧になっちゃうのよ。だから、あんなに痛くっても、苦しくっても女性は子供を生めるのよね。」先輩ママの育児のアドバイス、教育事情などたくさん新しい知識を得た一日でした。
2006.10.22
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台湾の風習で生後1ヶ月を盛大に祝います。 台湾では第1子が生まれて1カ月(満月と言ったり彌月と言ったりする)するとお祝いをする。男の子の場合は油飯と呼ばれるご飯(名前通りちまきのご飯のように油っぽい。ご飯だけでなく、鶏肉やイカも入っているので見た目は結構怖いかも)を親しい人に贈り、女の子の場合はケーキを贈るのが慣わしだが、最近はもっぱらケーキが多いそう。これらの贈り物はセブンイレブン(!)などでもカタログがある位にメジャーな行事である。そして贈り物だけではなく、レストランで人を招いて食事をご馳走したりもするのだ。goo世界なんでも子育て事情より今回用意した油飯はなんと25kg!これを知り合いやお祝いをいただいた人に配りました。食事はうちで、レストランよりテイクアウトしたものが並び、夫の実家のメンバーやごく親しい11人が集合しました。お祝いにケーキを用意しました。私が食べたいだけ?!ところが一番ケーキを喜んだのは、他でもない優介、だったりしました。「ハパーバースデーーツーユー♪」大声で歌い、大盛り上がりの優介。優徹の迷惑そうな顔が印象的でした。しかし、盛り上がりとは裏腹に、ろうそくを「ふー」した後は、ケーキには興味なし。中のフルーツをのみを食べて、嵐のように去っていく、長男優介。この傍若無人の兄とは裏腹に、眠り続ける大物優徹。面白い兄弟になりそう。
2006.10.21
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優介が今週から週に4日保育園に行くようになりました。それも、「優介が家にいると危険すぎる」からです。一時的なものとあきらめているし、成長の過程のことと、優介を攻める気などはまったくありませんが、優徹に対しての嫉妬がすごく、暴力を振るうんです。叩く、蹴るなどなど。あまりにも危険すぎるので、私は一時も目が離せず大変なんです。そして、苦肉の策として、保育園をもう一日追加しました。優介自身、お友達と遊べて楽しいみたいだし、英語もみるみる上手になってきています。園の生活にもなれて、手洗いやトイレトレーニングなども順調です。私の理想としては3歳までは自分でみっちり面倒を見たかったのですが、それも子供の個性によるところが大きいと思いました。優介みたいな活動的な子は早くから集団生活の場にいくのも悪くはないと思います。来月には母が日本に帰ってしまって、魔の木曜日をどう乗り切るか、今から作戦を練っています。
2006.10.20
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熱狂的ではないものの、私は「連ドラ」が結構好きでよく見ていました。ビデオにとって週末にためて観るのが楽しみでした。オーストラリアに来て以来はそれもかなわず、がっかりしていたとこで、夫と出会いました。夫とドラマ?変でしょ?夫は台湾系オーストラリア人です。台湾は日本のものがたくさんあります。ドラマ、CD、漫画何でもござれ。夫はそれを取り寄せて、オーストラリアに居ながら、ちょっとした日本を作り上げていたのです。私が観たいといえば、日本の映画やドラマを台湾から四方を尽くして、取り寄せてくれます。優介出産後、ドラマを見る暇がなくなりました。でも、最近になってどうしても見たいドラマがありました。鬼嫁日記私は実録鬼嫁日記の大ファンなので、これを見逃す手はありません。夫に頼んで、夫は台湾在住の夫の弟に頼んで送ってもらいました。このドラマの小池徹平くんがかわいすぎる。男優さんをかわいいって言うあたり、おばさん化していて、がっかりしましたが、それでも一生懸命にドラマを見続けています。
2006.10.19
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優徹は、夜10時、1時、4時、6時の間隔で起き、そのたびに授乳をしています。1回の授乳に40分かかり、オムツを替えたりして、結局1時間。私が11時に寝たとしても、結局、実質4時間しか睡眠できていないわけです。この4時間は非常に深い眠りです。ですから、寝不足を感じることはあまりありません。ところがです、授乳中が眠たすぎる。顔をつねったり、冷たいものを飲んだり、本を読んだり、あの手この手で自分の目を覚まそうとしているのですが、決定的に利くものがなかったんです。そこで、思いついたのが「ネット」と「テレビ」。育児書などに「授乳は、母子の大切なコミュニケーションです。ながら授乳は避け、わが子を見つめながらゆったりした気持ちで授乳をしましょう。」なあんて書いてます。それを鵜呑みにしていた優介の授乳。つらかった…。今回は優介&優徹のお世話、仕事、と体を酷使している、毎日。眠くて仕方がないのも、うなづける。こんな状態で授乳するのは危険。私が、眠ってしまって、優徹を落とすかもしれない。窒息してしまうかもしれない。寝ぼけて授乳をして危ないことをするなら、TVやネットをしながら授乳してもいいじゃない!と私は開き直りました。ここまでしてがんばっている私はエライ!(誰も褒めてくれないので、自分で褒めちゃいます)
2006.10.18
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優介は一度に4ヶ国語を習得中です。夫が中国語、義父母が台湾語、私が日本語で保育園では英語。複雑な言語環境なので話し出すのは遅かったのですが、2歳6ヶ月のいま、すべての言語を満遍なく理解し、話します。苦労せずに4ヶ国語を学べて、実にお得だなーと母親ながら思います。今日、こんなことがありました。優徹産後1ヶ月が経つので、そろそろおなかの周りのぶよぶよお肉をどうにかしなければ、と腹筋をはじめて3日目です。10回ワンセットを5回、朝晩に行っています。今晩もリビングで、母とおしゃべりしながら腹筋をしていました。優介も面白がって、私の横で腹筋のまねっこをしていました。私 「産後って筋肉が弱っているじゃない?だから、体をこう、腹筋とか使って持ち上げるのがおもいのよねー」母 「でも、いまの内に引き締めておかないとね。体にそのお肉がついてしまってからだったさらに重くなって大変よ~。」優介 「ママー、Body heavy!」私たちの会話を聞きかじって、優介が言った一言。大爆笑。ウケたのがうれしかったらしく、「ママー、Body heavy!」を連発する優介。笑いすぎて腹筋に力が入らず。耳が痛い一言でした。
2006.10.17
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優介を保育園に送って、その足でいろいろ用事をやってけていきました。まず、銀行に行き、お店の用事を済ませます。日曜大工店で先日買ったドアのロックが不都合なため交換。このドアロックは寝室に優徹が寝ている間優介が邪魔しないように、ドアの外側の優介の手の届かない高い位置に取り付ける予定です。そうでもしないと優介は優徹に何度もちょっかいを出し、優徹はおちおち寝てられません。センターリンク(福祉事務所)に優徹の出産お祝い金の申請。$4000が支給される予定です。そして、買い物。食料品などを買出し。この間、優徹はとてもおりこうさんで、寝ていてくれました、優徹はいつも出かけ先で寝てくれるので、助かります。
2006.10.16
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家から、5分のところにSunnybank Hills Shopping Centerという、スーパーなどが入ったところがあります。ここは駐車場が広いので毎週日曜日の朝新鮮な野菜、果物、ガラクタ、衣服、植木、熱帯魚などいろいろなものを売るマーケットがあります。ここで、お店で使う野菜や果物を調達するのが日曜日の朝の恒例となっています。今朝も朝食後、一家全員でマーケットに出かけました。いつものように、マーケットをまずは一周して野菜の種類、値段等をチェック。途中、今川焼きを買い頬張りながら、各お店を冷やかしました。別段変わったものはなく、お店の材料を仕入れたのみでした。夜、知合いのシェフがあたらしくお店を開店したので、夫の実家のメンバーと義父の友人一家と一緒に食べに行きました。お料理は台湾料理でとてもおいしいのですが、開店したばっかりのせいか、とにかく何でも遅いし、手際が悪い。おかずがなかなか出てこないので、間が持たず、優介はきょろきょろ、ちょろちょろ。運がいいことに、優徹は爆眠。もう少し、お店のシェフやお運びさんが慣れたころ、例えば半年後にまた来ようと思います。
2006.10.15
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夫の合気道仲間とサニーバンクの韓国焼肉店「サニーソウル」にてランチ大会がありました。前回は、しゃぶしゃぶだったのですが、今回は焼肉です。「自分で肉を目の前でちまちま焼きながら食べる」というスタイルがオージーにウケルかどうか私は疑問でしたが、みんなよくしゃべり、よく食べました。優介は義父と出かけたため参加しませんでしたが、夫、実母、優徹&私は久しぶりに優介がごちゃごちゃ騒がない食事を楽しみました。優徹は非常におりこうさんで、一度おっぱいをして、その他はずーっと寝ていてくれました。優介は赤ちゃん時代出かけると必ずぐずって私を困らせていました。さすが、次男君、大物です。一方、優介はというと、ショッピングセンターに行ったり、義父の友人宅にお邪魔し、夕食までいただいて帰宅したのは夜9時を回っていました。夫はそんな優介を心配して、「まだ帰ってこないのか?」と何度も義父に電話をかけていました。そして、優介を送り届けてきた義父に、「いくらなんでも、夜遅すぎる。お風呂や寝かしつけの都合もあるから、もっと早く帰ってきてほしい。」夫よ、よく言った。私は、義父が優介の面倒を見てくれている手前、あまり文句は言えないのだけれど、いくらなんでも夜遅すぎるんじゃないか、と思い、心配にもなっていました。しかし、夫に言いにくいな、と思っていたので、夫が私の心中を代弁してくれたようでうれしかったです。結局、優介は遊びすぎて興奮したせいか11時まで寝てくれませんでした。
2006.10.14
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母が優介にこんなものを買ってくれました。きかんしゃトーマス はじめてのプラレールセット優徹の出産祝いとしてベビーモニターを買ってくれる、と言うので、オーストラリアのスーパーであるターゲットに行きました。ちょうど、おもちゃのセール中で、優介にも久しぶりに何か買ってあげようと思っていました。モニターは、優介が優徹が寝ているときにちょっかいを出すので、寝室にモニターをセットして、ドアに鍵をかけるためにどうしても必要なのです。優介には好きなものを選ばせようとおもちゃコーナーに行くと、優介は真っ先に「きかんしゃトーマス」の売り場に行きました。以前なら、セサミストリートやボブ・ザ・ビルダーのおもちゃを欲しがったのに。トーマスのプラレールセットが何種類もあったのですが、それを見比べ、かなり長い時間どれにしようか悩んでいました。家に帰り、早速トーマスの部分を出して、遊び始め、あまりにも嬉しいのか、昼寝もせずに遊び続けました。一時も手から離さず、三輪車に乗っても、ご飯を食べても、トーマスと一緒。夫が帰宅後、プラレールを組み立て、優介は飛び回って、走り回って大喜び。こんなに優介に受けたおもちゃはありません。やっぱり、男の子なんだなー。
2006.10.13
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夫は朝4時くらいに仕事に出かけるのですが、今朝8時ころ家に忘れ物をしたため、取りに帰ってきました。そこで、おきぬけの優介にばったり会ってしまい、夫は仕事に再び出かけるにも出かけられなくなってしまいました。「仕方がない、連れて行くよ。優介はお父さんに見てもらうから大丈夫。」パジャマを着替えて、朝食も取らずに、優介は出かけてしまいました。優介がいると、次から次へと何かが起こり大変なのは確かで、こうやって出かけてくれるとうれしい気持ちがあるのは確かですが、なんだかさびしい気持ちもあり、複雑です。最近、優介が嫉妬や赤ちゃんがえりで手がかかり、私はしかってばっかりで、ゆっくり遊んでやれない。そのことがとてももどかしかったりします。そんな中、おじいちゃんやおばあちゃんにちやほやされるのは、なんだか不愉快だったりします。ここら辺の微妙な心境、自分でも少しもてあまし気味です。かといって、現実問題、私は授乳時間が長く、優介の思うとおりに遊んでやれないので、仕方がないのかもしれません。そんな、もやもやした気持ちを改善すべく、今日の私は優徹の授乳と仕事に燃えました。ひたすら集中。優介が帰ってきたときに思いっきり遊んであげれるように、仕事をバリバリしました。その間、母は優徹のお世話と掃除をしてくれて、すごく助かりました。仕事が思うようにはかどり、私は思ったのです。「なんでも自分でしようと抱え込む必要はない。出来ないなら、出来ないでいい。人に頼ることも必要だし、あきらめることも必要だ。」がんばりすぎて、体調を崩したのではもともこもないじゃない、そう思うと、優介を義父に預けることに対する後ろめたさも少し和らぎました。実際、私が頼んで優介の面倒を見てもらっているわけではなく、義父がそうしたいから、そうしてるんだ。そう思うことにしました。それに、優介にとって、どんなに、他の人と長い時間を過ごし、甘やかされ、遊んでもらったとしても、結局は母親&父親が一番だって。このことは自信を持っていいんだって。優介が2歳なら、私は母親業2年目の新米。こうやって、いろんなことに戸惑い、悩み、解決して「肝っ玉母さん」になっていくのも悪くないなと、仕事をおえて、ほっと一息つきながら、考えたのでした。
2006.10.12
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優徹が産まれてから、明日で3週間。早いものです。私の体調は妊娠前より5kg重いままではあるものの、そのほかは以前と一緒にまで回復しています。お買い物やお出かけ、車の運転も通常通りこなしています。産前より日本から実母がお手伝いに来てくれているおかげで、すごく助かっています。赤ちゃんがえり&嫉妬で大変な優介に振り回されながらも、母は掃除、洗濯、料理に優徹のオムツ換えを引き受けてくれています。一方私は、優徹の授乳と優介のお世話と遊び相手に集中できます。それでも、毎日はあわただしく、母も私もいっぱいいっぱいで、夜にはくたくたになってしまっています。そこで、思ったのですが、母が帰国してしまったら、私はどうしたらいいんでしょう?優介は優徹に嫉妬するばかりに、叩いたりします。一時も目が離せません。その上に、仕事をしなくてはいけないし、毎日の家事だってある。これだけのことをこなせるんだろうか?きっと、そのときになれば、どうにかこうにかして、やっていくんだろうけど、今からかなり不安です。先輩ママたちがどうやっているのか、いろんなブログをみて研究しています。
2006.10.11
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9月21日に優介にとって弟が産まれて以来、優介はその環境の変化に適応しようと、四苦八苦してるようです。お兄ちゃんになったなーと思うこともあれば、赤ちゃんがえりをしたり、私の注意を引こうといたずらをしたりと、今までの優介になかった行動パターンに私も本人も戸惑っています。お兄ちゃん行動 自分でいろんなことをしたがる。着替え、お風呂など あかちゃんのお世話をしたがる。オムツ、ブランケット運び 保育園に登園の際泣かない赤ちゃんがえり なんでも口の中にいれる 抱っこをせがむ Sサイズのオムツをしたがる トイレトレーニング後退いたずら してはいけない、とわかっていることを故意にする いたずらを止められると、逆ギレ 一瞬の隙にあかちゃんを叩くどれも一時的なものとはいえ、私を困らせるのには十分。優介の複雑な心境を思いやってあげたいものの、私もいつも余裕があるわけではないので、つい爆発したりしています。
2006.10.10
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先日、ロケフリがうまく行かないと当ブログにも書きましたが、その後、原因を調べるべく、しらみつぶしにいろいろな設定をチェックしています。そこで気づいたのですが、うちのモデムがやたらに遅い!インターネット速度測定などをすると、ロケフリの条件である300kphをクリアしているのですが、モデムのLANの出力が100kphであることが判明しました。この2つの数値にどのような関連がるのかまったく素人の私にはわかりかねますが、どうもモデムが犯人のような気がしてなりません。早く日本のTVを快適に見たいのに、思うように行かないものです。
2006.10.09
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生後早くも2週間以上たった優徹。良くのみ、よく眠り、よく出します。ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ昼間は飲んじゃ、寝てを繰り返しています。優介が手がかかるだけに、良い子で助かります。ところが夜の10時を過ぎると一変して、「優徹タイム!!」おっぱいのちょいちょい飲み ↓ちょいちょい寝 ↓ちょいちょいうんこ ↓そしてふりだしへ戻るこれが2時くらいまで続きます。大変と言えば大変なのですが、幸運にも優介が寝ているので、落ち着いてお世話ができます。睡眠不足もなんのその!がんばっちゃいますよ!生後10日の優徹です
2006.10.08
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優徹は次男くんなのでなんでも優介のお下がり。肌着もベッドもおもちゃも…。次男の宿命なんでしょうがなんだかかわいそうな気がしてきました。日本では新生児は「肌着」しか着ないようですが、ここオーストラリアでは早くからウェアーを着ます。ロンパースのようなつなぎを着せる人もいれば、早々とTシャツにズボンなんてこともあまり珍しくありません。私も肌着は暑いときのみに使い、涼しいときはウェアーを着せています。優介は5月生まれで、オーストラリアでは冬ベビーなので、使っていた新生児期のウェアーは冬用。優徹は夏ベビーなので夏用のウェアーが必要になってきました。それを今日お気に入りのお店パンプキンパッチに買いに行きました。母も数枚優徹に買ってくれて、優介にもかわいいタンクトップを買ってくれました。何でも、お下がりがある優徹だけど、やっぱり新しいものも買ってあげたいです。
2006.10.07
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今日は旧暦で十五夜=お月見の日です。台湾系の夫の家では、旧正月に続き大切な一日です。家族が集まり、満月、月餅、BBQ、さぼんなどを楽しみます。産後まだ2週間にもかかわらず、今年も中秋節の食事は私たちの家で行われました。確かに、私の産後の回復は驚異的に早く、ずいぶん前から外出をしていましたが、さすがにうちに食事に来ることは先方が遠慮してくれるんじゃないかなどと思っていましたが、その考えは甘かったようです。今年はみんなでBBQです。夫にはあらかじめ、「買い物や下ごしらえなど面倒なことはお店でやってきてね。私はそこまで元気じゃないから。」と断りを入れたおかげで、仕入れをする必要はありませんでした。それでも、サラダを作ったり、食器を用意したり、掃除をしたりと母とフル回転で一日中準備に追われました。みんなが来たのは6時前。早めに来て手伝ってくれるといっていたので、あてにして待っていたのですが、「えーまだ準備していないの?早くお肉焼こうよ!」といわれたときには、いくら寛大な私でも、。しかし、私もいまや2児の母。言い返します。「早く来て手伝ってくれるっていったでしょ?私も産後であっちこっち痛いし、新生児のお世話も忙しいから思うようには用事が出来ないのよ。」一同「しーーーん」産後間もない私の家に来るんですもの、それくらいの思いやりがあってもいいと思うんです。さてさて、やっと準備が整って庭でBBQ開始。予定していなかった夫の従兄弟が急に訪問してきて、10人の予定が急に13名に。いつもこんな感じ。いきなり人が増えたり減ったりする。私はBBQが始まったころには疲れてしまって、いろいろと世話を焼くのを放棄して、新生児のお世話をしたり、ただ一人中国語のわからない母とおしゃべりをしました。宴も終わり、私の一言が利いたのか、きれいに片づけが終わっていました。長男の嫁もたいへんだ。***晩ご飯***BBQ
2006.10.06
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優介は月~水の間保育園に行っているので、昼間は新生児の優徹のお世話がちゃんと出来ます。優徹も誰にも邪魔されることなく、ゆっくり眠れます。ところが優介が家にいる木曜、金曜は大変。ちょおおと、一瞬目を放した隙に、優介はせっかく寝ている優徹にちょっかいを出したりします。寝ているところに、おしゃぶりを無理やり突っ込もうとしたり小さなお昼寝用ベットに自分も横になってみたりいきなり「バシッ!」と叩いたり抱っこしようとしたりお世話をしてあげたい、っていう気持ちはうれしいし、さすがお兄ちゃんと思うのですが、何しろまだ2歳児。やり方なんてお構いなしの「僕流」。さらに、おしゃぶりをくわえてみたりあかちゃんの泣きまねで駄々をこねたりSサイズのオムツをしたがったりせっかくのトイレトレーニングも無駄赤ちゃんがえりもしています。「一時的なもの。忍耐、忍耐。」私は出来るだけ冷静に対処しようとしていますが、忙しいとかっとしてしまうのが本音です。「子供が2歳なら、ママも子育て2年生。」私の大好きな育児書の言葉を思い出しつつ、試行錯誤の毎日です。
2006.10.05
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優介の朝の保育園の送りの際に、優徹も一緒に連れて行きました。いつも保育園についたとたん30秒ほど優介は泣くのですが、今日は様子が違いました。優徹を母が抱っこして、優介は先生が抱っこしてくれ、私たちはおしゃべりをしていました。お産はどうだったとか、今後の優介の心のケアなど話していると、赤ちゃん見たさに他の園児も集まってきました。そこで優介は、得意そうな顔で、「MY BABY!」といったのです。時々、嫉妬して、ばしっ!と優徹を叩く優介も、「僕はおにいちゃん!」とばかりにうれしそう。結局7月に登園して以来、初めて泣かずに「お別れ」が出来ました。さすが、優介!頼もしいぞ!
2006.10.04
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ソニーより海外邦人の救世主のように登場した「ロケーションフリー(愛称ロケフリ)」をうちも導入しました。ロケーションフリーベースステーションパック LF-PK1ソニー ロケーションフリープレイヤーPC用 LFA-PC2海外からでもインターネットをとおして日本の番組が見えるという、まったくありがたい商品です。ベースステーションを日本側に設置して、CDをオーストラリアにパソコンに入れるだけという手軽さ。実家の父の鮮やかなコンピューターさばきによって、日本側の問題はなし。オーストラリア側でも受信は可能。しかし、画像がカクカクして快適には見れない。インターネットの必要速度がくだりで300kphなのですが、これをうちのプロバイダーは軽く超えているのにもかかわらず、ですよ、カクカクしているんです。コンピューター自体は新しいもので、必要条件はクリヤーしているのになぜ?困り果てています。プロバイダーの乗り換えが必要なのか?コンピューターの設定の問題か?わかる方いらっしゃいましたらぜひお力を!
2006.10.03
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優徹がうまれる2週間前からひどい風邪に翻弄されていた私。出産直前にお医者さんが出してくれた抗生物質のおかげで、小康状態でした。ところが、今晩食事が終わってほっとしていると、異様な寒気を感じました。ガタガタ体が震えるくらい。「おかしいなー」気合もあるんだと思いますが、いつもどおりに行動していました。そして、やっと横になろうと思ったとき熱を測るとぴぴぴぴ!39℃ぎゃー!えらいこっちゃ。あわてまくる私。とりあえず、オレンジジュースを飲み、ビタミン剤で栄養補給。その後、授乳期なので薬は飲みたくないものの、背に腹は変えられず、なんでもきく「パナドール」。「これで十分に休息を取ればOKなはず。後は気合!」うがいを何回もして、水分をたっぷり補給、さて、寝るか。「ぎゃーーーん」今まですごく静かに寝ていた優徹が大泣き。いつもより良く泣いています。それで、優介は目が冴えてしまい、せっかくの寝かしつけも台無し。部屋の中を走り回り、大声で歌いだす始末。夫に助けを求めようと、夫を見ると、爆眠。ゆすったり、つねったり、それでも起きない。そうこうしているうちに、私は頭がファンタジーランドに行ったような、朦朧状態。「これはやばい。」寝ようとしていた母を起こし、せめて優介の面倒を見てもらおうとして部屋に行くと、母は頭にカーラーを巻いて登場。その姿に優介びっくりして泣き出す。再び部屋に戻り、♪にっちも、さっちも、どうにも、ブルドーグ。わん!ふらふらしつつこんな歌を歌い、あまりにもひどい歌のなので、優介が寝てしまいました。そして、今度は優徹。いつもなら授乳後「こくっ」と寝るのに、今日はあっちきょろきょろ、こっちきょろきょろ。まったく寝ようとしない。私は仕方がないのでそうやって、夜中まで熱を出しつつも寝れないのでした。
2006.10.02
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9月21日に大変元気に産まれてきてくれた優徹くん。本来なら10月1日が予定日でした。予定日よりも10日も早く産まれて来たのにもかかわらず、3185gといたって健康に産まれてきてくれました。私は大風邪を引き最悪のコンディションでした。今日、この妊娠期間中やお産のことを思い出してしみじみしていました。ひどいつわりに悩まされて、世の中灰色だった妊娠前期。果敢にも日本の実家へ1ヶ月帰省し、ディズニーランドまで行った妊娠中期。優介のお世話にばっかり追われて、体を酷使していた妊娠後期。前置胎盤の疑いがあったり、何度もさかごになったり。すごい咳風邪を引き、尿漏れと破水の区別がつかなかったお産直前。一日に3時間も寝れなかった、お産の1週間前。それでも無事産まれたのは、優徹の生命力の強さのおかげだったのかもしれません。今は新生児でお世話も大変ですが、産まれてきてくれたことに本当に感謝しています。
2006.10.01
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