2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
子供達のスイミングが終わって、車に乗り込むとき、♪(*´○`)o¶~~♪「ぴっざ、ぴざぴざ、ぴっざぴざ。きょうのごはんはぴざたびる~あしたのらんちもぴざたびる~。」優徹の熱唱がきこえます。その通り。毎週火曜日はピザが特売なので、ドミノピザを帰宅途中に買います。優徹と優介の好物は、いろいろありますが、食べる量で好物のランキングを決めるとしたら、ピザはダントツの1位でしょう。優介と優徹2人で1枚食べてしまいます。私はピザは気分次第で食べたかったり、ものすごく食べたくなかったりするのですが、子供達は、どんなことがあってもものすごい勢いで食べます。そして、優徹は翌日のランチにもピザを持って行こう、と思っているので、戸棚から大き目のピザを入れるとき専用にしている丸いお弁当箱を勝手に出してきて、2切れその中に確保しておいてから、食べ始めます。そうしておかないと、優介に全部食べられちゃうって、知っているんですね。恐るべし、2歳児。
2009.03.31
コメント(0)
優介の担任の先生は若く、大変熱心です。いわゆる、熱血教師タイプで、厳しいのだけど、ひょうきんで生徒に慕われているようです。他のクラスのママさんに、「いいね、あのクラスで。」といわれたことも数回。子供を預けている側としては、安心できます。クラス専用のブログやHPを開設して、生徒の様子や取り組んでいるテーマなどを紹介してくれています。個人面談の回数も、その各学級ごとに定めてよいらしいのですが、先生は、1学期に1回(オーストラリアは4学期制)は行いたいという趣旨のお手紙がありました。そして、早速、1回目の個人面談がありました。優介は行きたくない、というか、夫とDSに夢中だったので、私一人で行きました。教室に通され、面談は優介の担任と副担任の先生で行われました。「おかあさん、まず、何か気になることありませんか??」 Σ(・ε・;) 予想外の専制攻撃(?)にびっくりして、でも、気になることは3点あったので、言葉を選びつつ質問しました。Q1. 優介は少し荒っぽいところがありますが、お友達とケンカしたり、暴力を振るったりしていませんか?A1.おそらく、自分でもうまく説明できなくって、お友達と言い争って、手が出ることは今までに数回ありました。でも、まだみんな幼いですからね。似たようなものですよ。最近はずいぶんとよくなりました。Q2.大人しく先生のお話を聞いていますか?A2.最初のうちはウロウロしたり、お友達にちょっかいをだして指導したことがあります。でも、今は、先生のお話はちゃんと聞かなければいけない、というルールを覚えているようなので、ほとんど問題はありません。Q3.英語のほうは問題ありますか?A3.心配されることは無いです。英語環境の子供でも進度には差があります。遅れているようには感じません。先生は私が心配していることに対して、意外にもポジティブな回答をしてくれました。その後、優介の学習進度を教えてくれて、作った作品なども見せてくれました。優介が算数など、数が大好きなことを話し、先生も学級全体ではまだ数字には本格的には取り組んではいないけれど、優介がそんなに熱心なら早めに算数のお勉強を始めましょう、と言ってくれました。我が家では、暴力とマナーには厳しく指導しているので、優介が学校でお友達に乱暴に接した場合はぜひ、ご連絡ください。そういって面談は終了しました。プレップが小学校の中にあるとはいえ、まだ幼稚園のようなものなので、先生も大目に見てくれてはいるのでしょうが、優介がそれほど問題が無いようなので安心しました。
2009.03.30
コメント(0)
先週、教会でお世話になっている方が亡くなり、その方の追悼式があるというので参列しました。優介と優徹をつれての参列で、故人を悼む気持ちよりも、どうにかして、この2人を大人しくさせておこう、と言う気持ちのほうが勝っていたことを正直にここで書いちゃいます。とにかく、場所が場所だけに、騒がれたら目立つし、迷惑。今思えば、参列した自体が間違いだったのかも、と思わずにいられません。特に優徹のはしゃぎようはすごく、ここ数ヶ月見たことないほどのご機嫌で、大声で話し、走り回っていました。式が始まってまもなく、私は子供達がはしゃぐので退場しました。時折、会場から聞こえてくる追悼の言葉が耳に届いたりしました。これだけの人が惜しんでくれるほど立派な人だったんだな、と漠然と思いました。個人的に親交のある方ではなかったのですが、何度もお見かけし、挨拶程度のお話をしました。たしか、日本語が片言できたような覚えがあります。お葬式や誰かが亡くなる、ってことに日ごろ遭遇しませんが、こんな時に改めて「自分は生きているんだ」と、当たり前のことを実感したり、先に亡くなった祖父母や母の友人のこと、また同じ学校に通った人のことを思い出します。普段はあんまり、気にかけないことなんですけどね。あまりうまく書けませんが、いろいろ思った一日でした。
2009.03.29
コメント(0)
土曜の朝は優介と夫は合気道に出かけるので、お留守番の私と優徹。私はたまった家事をしたいのだけど、優徹社長はみっちりかまって欲しい。もしくは、「静かな時は、やばい時」という、幼児ママ定説にのっとり、イタズラをしたり、して欲しくないことを黙々とやってます。これでは家事どころか、用事が増えていく一方なので、お出かけしたい、が、時計は、まだ8時半。そんな朝っぱらからショッピングセンターは開いてません。なんとか9時半まで粘り、近所のショッピングセンターに行きました。もう、優徹はウキウキでスキップもどきの足取り。“o(* ̄o ̄)o”母はややうなだれ気味。(ノ_-;)ハア…この対照的な2人。目的は無く、ただぶらぶら。お金を入れて動く乗り物にのったりします。ここで決してお金を入れたらダメです。なぜなら、怖いらしいですよ、優徹社長。乗り物が動くと泣き喚いて嫌がります。その後スーパーへ。「バナナかう?」「さかな、たびたい。」など優徹がひっきりなしに会話をしてきます。(*゜ー゜)(*。_。)ウンウン♪(゜ー゜*)(。_。*)ウンウン♪適当かつ、曖昧に返事をして、特価品などを少し買い、優徹にはバナナを持たせレジに並びます。この瞬間が優徹は一番好き。自分の選んだものを、お店のレジのおばちゃんに渡し、「thank you」って言われるのを楽しみにしているみたい。清算が済むと、ものすごい勢いでベンチに座り、バナナを2本食す。すごい早さですよ。そんなこんなで毎週土曜日は目的も無くウロウロしてます、はい。
2009.03.28
コメント(0)
ちょっと前のこと、「こちら、テルストラです。あなたの電話回線はテレストラですか?」という、意味不明な電話がかかってきました。テルストラとはオーストラリア最大手の電話会社。日本で言うならNTTでしょうか?番号表示サービスを利用している私は、「oversea」と提示されている時点で、かの電話会社最大手のテルストラが、海外から電話をかけてくるはずはない、とにらみました。いわゆる、オーストラリア国民を悩ませている、海外からの執拗なセールス電話なのです。たいてい、インド風の訛りでまくし立てるように話してきます。安い旅行、投資の案内、格安電話サービスなど内容はさまざまです。セールス電話の判断したら私は、「No Thank you. Bye」と一方的に電話を切るのですが、この「オトボケ」なセールスをからかいたくなった私。私 「テルストラから電話しているんだったら、私の電話回線が何か知ってるんじゃないの。」 シマッタァ! そう、思っているのが伝わってくるような沈黙。セールス 「こちらでは格安国際電話のご案内をさせていただこうと…」私 「え?テルストラが格安?何かおかしくない?」(;゚д゚)ァ.... またもや、沈黙。私 「テルストラから電話しているなら、私の通話記録があるでしょ?」( ´゚д゚`)えーーー明らかに困っている電話先のセールス。セールス 「もう、ギブアップです。」がちゃん。電話が切れる音がしました。(= ̄▽ ̄=)V やったね勝利ですよ。セールスに勝ちました。っていうか、このセールスツメが甘すぎです
2009.03.27
コメント(1)
優徹が私のところにちょこちょこ寄ってきて、 「あかあしゃん、ひ・み・つ ( ̄b ̄) シーーッ!!」あ~ら ノ(´д`*)来ましたよ、優徹の秘密攻撃。耳に口を寄せて、(/^-^(^ ^*)o ヒソヒソ 「あかあしゃん、ひみつね。あの~えーと、それで~(しばらく意味不明の接続詞が続きます。その間、(゜ー゜)(。_。)ウンウンとうなずくことを強要される。)あの~、アメたびた。」オイ!それだけのために、あなたの長いひそひそ話に付き合ったのか、とがっくりする内容の薄さ。しかも、アメは食べてないので事実に大きく反しています。何度も繰り返される秘密遊び。しかも、ひみつ=「あめたびた」というオチはいつも同じ。いつ聞いても、「アメたびた。」なんでか考えて見たら、どうも、私がお風呂に入っているスキとか、洗濯物を取り込んでいるスキに夫が、「とっくん、アメあげるよ。お母さんには秘密ね。」と言っていたことが判明。原因がわかりました。しかし、優徹よ。私に報告したのでは、もはや「秘密」ではないです。(;´д`)トホホ
2009.03.26
コメント(0)
「今年のインフルエンザはすごいらしいぞ。」夫がどこかから聞いてきたようです。毎年、「今年はすごい。」といっているような気がしますが…。ウイルスが年々強力になっているとは、考えにくいのだけどね、よく聞きますよね。風邪は苦しくって良いことなんて全くないし、子供が風邪をひいた日にゃ、かわいそうで泣けてくるので、予防接種をすることにしました。どこかの子育てサイトで、「予防接種は家族全員が原則!!」理由は、一人でも外からウィルスを持ってくると、予防接種を受けていても感染することがある。感染した場合は比較的軽度ですむ。とか、なんとか書いていて、うろ覚えなのですが、どうせするなら家族全員。特に、風邪に弱い夫なんて、2本ばかし打ってもらいたい。いつものかかりつけ医に行き、事情を話して、注射を用意してもらいました。まずは一番問題の多そうな優徹から。案の定動き回って、1回目は失敗。2回目は3人がかりで押さえ成功。ブスッ! ☆ ―⊂|コヘ(^-^ ) お注射っ!ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!! 「痛くない!!」出ました、優徹の反語的訴え。何か不満があると、「~ない」で訴える優徹氏。原因は、私にあって、転んだ時とかに、「大丈夫。痛くない。痛くないよぉ~」そう言って励ますので、先に「~ない」で訴えます。先生からご褒美の飴とシールをもらい、優徹の大泣きもすぐに鎮火。そして、親の私達がして、最後の優介。注射をしたらシールと飴をもらえることを知っている優介は、 Σ(>д<) イタッ!! (つд⊂)エーン 一瞬泣く _・)チラ 優徹の方を見て 「飴ちょうだい」なんだい?そのゲンキンさ。おかげで我が家は風邪に対してバリアを張ることができました。
2009.03.25
コメント(0)
盛り上がってますね、WBC。日本VS韓国なんてすごい盛り上がりようだったみたいですね。一方、野球人気薄のオーストラリアでは、全くニュースにされません。わたしもYAHOOなどのニューストピックで「あ、WBCやってるね~。」程度の認識でしたが、いました、うちにも野球好きが。→夫何故か、日本の野球、それも、大リーグで活躍しているイチローや松坂が贔屓の夫。台湾のサイトで詳しく解説されるWBCの様子をチェックしていました。今日も、帰宅するなり、「オイ!日本VS韓国の決勝戦、今延長やってるよ。」と夫。( ̄- ̄)フーン少々興味の無い私。夫は手動で毎30秒ごとに更新される野球情報サイトに釘つげです。私 「ねえ、そんなに見たいならTVで見れば?」夫 「オーストラリアでそんなのやっているはずないだろ!」私 「ロケーションフリーがあるじゃん。」(ノ´▽`)ノオオオオッ♪早速接続して見始めたのが、ちょうど10回表、イチローの打席。見事でしたね、あのイチロー。そしてダルビッシュの投球。私の野球好きが再熱です。私はヤクルトとホークスが大好きだったんです、日本にいたときは。日本が勝ったのを見届けて、ロケフリの接続を解除したのですが。夫 「こんないいものあるんだったら、もっとWBC見れたのに。」(゜Д゜) ハア??夫よ、あなたはロケフリの存在を知っていたはずですよ。それに、何回か使ってたじゃないですか??ちょこっと天然な夫です。
2009.03.24
コメント(0)
パンのうまさを追及する男=我が夫パンのおいしさ、特に菓子パンの味にはかなりうるさい我が夫。日本に帰省する度にいたるところのパン屋に行き、食べます。都内の移動では駅の中にパン屋もしくはデパ地下のパン屋を見かけると必ず1つ2つは買い、かじりながら歩くので、日本では少し目立ちます。台湾でも然りで、パン屋を見かけると必ず入り、1,2個食べる。夫にとってパンは主食ではなく「おやつ」らしいんです。ブリスベンでは、sunnybank plazaの「松坂」が夫のお気に入りでした。「(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・なんか、ここのパン最近違うよね。」以前となんか違うような気がしてきたんです。何が、って聞かれると困るんだけど、以前はもっと日本ぽかったかな。そして、今日、めったに行かない、「明馨(漢字ちがうかも)」に行ってみました。以前は、なんか古臭い固いパンを売っていたんですよ。でも、看板に「日式」と書いてあって夫の目に留まったんです。「日式」というのは、日本スタイルという意味でいろんなものに用いられます。早速買ってみました。お店の人が私達が日本語で話しているのをきいて、「あれ?日本人??うちのパテシエも日本で修行したんだよ。もともと日本に住んでて、パンの勉強をしてからこっちに来たの。」オオーw(*゜o゜*)w夫、期待大。何種類かのパンを買ってみました。ハズレ~もあったことを正直にここに書いておきますが、メロンパンは絶品外の皮がさくさくなんだけど、中はしっとり~。ブリスベン一おいしいです。今は、「日本ぽい」パンはあまり種類が無いのですが、どんどん増やしていく予定だそうですよ。*書きかけの記事を昨日UPしてしまいました。
2009.03.23
コメント(0)
ヤフーのニュースの見出しで見たとき、「また、ガセネタだろう。」って思ったんです。そう、あって欲しいと。私は以前、藤原紀香さんが何故か大嫌いでした。多分、完璧なスタイルおそらく頭脳明晰誰からも好かれるキャラその完璧さゆえ嫌いだったのかもしれません。気取っている、鼻にかけている、そう思っていました。その後、何かのドキュメントで難民と向き合って行く姿や、ダンスを練習する姿を見た時に、「この人は恐ろしく努力家なのでは??」と思うようになり、また別の番組で、ワインを飲みながらうだうだ酔っ払って話すときの素の姿があまりにも素朴で、気さくで、とてもかわいらしい人だと思いました。ファンというようなミーハーな気持ちではなく、紀香さんは女性としてあこがれていました。あんな風に自分をしっかり持ち、努力を惜しまず、そして人を助けていけるなってすごいじゃないですか。女の子の夢だからと、素敵な派手派手な結婚式をして、そんなところがいかにも結婚にあこがれる様子は普通の女の子と同じで、そんな。お金や周りの兼ね合いなど細かいことを気にしないでいいのなら、誰だってど派手な結婚式をしたいんじゃないかな?お金や名誉ではなく、おそらくその人柄で2人は結ばれたのだからきっとうまくいく。幸せになるはずだ。だって、あんなに努力家で素敵な紀香さんだから。周りは長続きしないとか言っているけど、そんなことは無く、子沢山の素敵なママタレになって欲しいって思っていました。いろんな芸能人の結婚や離婚が報道される中で、こんなに私の印象に残ったのは無いと思います。これからいろんなことでマスコミが騒ぎ立てるだろうけど、当人にしかわからないことのほうが多いとおもいます。それで、傷つく家族やご本人達が気の毒で仕方が無いです。紀香さんには、多分、っていうか絶対に、もっと素敵な人が現れるに違いないですよね。
2009.03.22
コメント(0)
金曜の夜、「ビールがうまくない。」そう思いながら寝ました。「ビールがうまくない。」って言うのは、私の体調のバロメーターみたいなもので、ビールがすっごく飲みたい時→絶好調ビールを飲む時→疲れを解消ビールがうまくない時→体調が良くない、あるいは、もうすぐ悪くなるこう書いちゃうとまるでアル中のようだけど、決してそんなことは無く、ものすごい疲れている日と週末しか飲みません。あと、外食時は絶対飲みません、運転があるので。でも、うまくない時の体調不調はかなりの確立であたります。翌日に風邪をひいたり、花粉症が悪化したりするんですよ。予想通り、夜中にモウレツな腹痛に襲われました。トイレに何回もいき、夜1睡もしませんでした。脱水症状を起こしてはと思い、水分を採るのですが、そのままトイレ直行で、げっそりするほど疲れてしまいました。朝方やっと眠りについて、運良く義父から優徹を連れて遊びに行ってくれると電話がありました。優徹をつれて出かける、と義父自ら切り出すのは初めてのこと。いつも、私が何かの用事でお願いして、仕方なく2時間ほど遊びに出ることが今までに2回ほどありましたが、今回は義父自らの提案です。すばらしい。(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ夫と優介は合気道の稽古に出かけてたので、洗濯をしながら休養しました。微熱があり、食べたもので悪いものも心当たりが無かったので、たぶん風邪だろう、と思います。途中、日本の母から電話があり、散々おしゃべりをして体調を少し回復し、優徹からも電話があり、「あかあしゃん、うんこある~。」オムツが汚れているのだけど、誰に言えばいいのかわからなかった優徹は義妹に私に電話したいと訴えたらしいのです。なるほどね、ナイス思いつきです。義母がオムツを代えたとたんにお昼寝をした優徹のおかげで、私はかなりゆっくりできました。早く良くならなきゃ。
2009.03.21
コメント(0)
優徹の保育園は朝7時~夕方6時までで、登下校の時間は決まっていません。それぞれの家庭の都合に合わせて送りやお迎えができるので、とても助かっています。新しい方が経営をするようになって設備関係が充実してきて、乳児室もできました。施設自体も整備や修理がされて以前よりずいぶん改善されました。子供達には任意で制服用のTシャツが配られ、帽子も園が用意してくれるようになりました。革新的なことをどんどん進めていく今のオーナーもそれなりに良いのですが、以前の非常に人情味があって家庭的だった以前のオーナーも懐かしく思います。オーナーが変わっても勤めている先生たちは同じなので、優介もいまだにキンディーが大好きです。優徹のお迎えの時も必ずついてきて、しばらく遊んでから一緒に帰宅します。特に夫の合気道の稽古のある月曜と水曜は、夫が家を出る時自分も一緒に行きたい、と2人が大騒ぎするので、夫と相談して、6時前のギリギリまで保育園で子供達を遊ばせてから帰宅することしています。夫は私が子供達を保育園で遊ばせている間、洗濯物の取り入れと食事の支度(調理は私が先に済ませている)、お風呂の準備をしてもらうことにしています。合気道は夫の趣味だから、その前に少しは家のことをしてもらおう、という試みで、今のところ成功しています。保育園には本当に家族一同お世話になっています。保育園、ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪
2009.03.20
コメント(0)
どういうわけか、昨日から、長く伸ばした自分の髪がひじょーに嫌になりました。毛先はばっさばっさだし、まとまりが無いし、とにかくイヤ。おしゃれ(?)のつもりで伸ばしているのに、髪の毛はいつも楽なひとつ束ねだし、そのおかげでいつも髪の毛を引っ張る場所(おでこの上辺り)は髪が薄くなってきている。( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!もうね、突然そう思ったんです。そして、切ることにしました。ばっさり。以前に買ったSAITAに和央ようかさんの記事(グラビア?)が載っていて、その髪型が素敵だったので、その雑誌を持ってサロンへGO!正直、和央さんのファンでもないし、名前すら知らなかったんですが、元宝塚男役の彼女がキリッといてかっこよかったんです。グラデーションボブって言うんでしょうか、そんな髪型でした。いつもの美容師さんのところに行こうかとも思ったのですが、親しいだけに、「何で切るの??」とか聞かれたり、世間話をするのすらなんだかわずらわしかったので、行った事も無い韓国人のサロンに飛び込んで行きました。こんな風にしたいの、と写真を見せると、すごい無口な韓国人美容師さんはザクザク切り始めました。短く切るのは高校生以来。切られた髪が床に落ちて、それがすごく傷んでいるのを見ると、なんで今まで伸ばして傷んだろう、と思えるほど。さっぱり切ってもらって、予想外に似合うので、びっくりしていると。韓国人美容師さんも、別の英語のできる美容師さんを介して、「長いより、ボブくらいの長さのほうが良く似合いますよ。」そういってくれました。帰宅後、髪をそこまで短くするとは言っていなかったので、夫もビックリ。でも良く似合っているといってくれたので、嬉しくなりました。
2009.03.19
コメント(0)
ブログを細々と続けていると、いろんな人との出会いがあるものです。わたしのこのつたないブログでも読んでいてくれている親戚や友人もいて、嬉しい限りです。また、何かの共通点で新しくブログ友達になった人もいます。そして、一番びっくりさせられるのが、友人との再会。以前、何かで知り合ったのだけど、しばらく連絡を取ってなくって、そして、偶然このブログに来て、再会できた。なんて奇跡的なことがもう2回も起こっています。Mayさんは私がまだホテルに勤めていたころに知り合ったのですが、義母の友人のお嫁さんなんですね。その時は私も仕事で挨拶しかできなかったのですが、去年、このブログをとおして再会しました。そして、ぷりちゃんも。何度か食事をしたことがあったのに、お互い忙しくって疎遠になっていたら、つい先日、メッセージが届きすごくびっくりしました。元気そうでとても嬉しかったのと、今は私の夫の実家の近くに住んでいることなどをしりすごく懐かしく、また、わくわくした気持ちになりました。ブログを続けていて、本当に良かった。どうぞ、これからもよろしくお願いします。
2009.03.18
コメント(0)
スイミング大好きの優介と優徹は毎週火曜日がとても楽しみのようです。優徹のスイミングは、3歳児クラスなのですが、優徹は3歳児に負けず劣らず果敢に泳いでいます。ふざけたり、お調子に乗ったりして、コーチに注意されることもあるけど、泳ぐ時はとても真剣です。一方、優介は、普段見ることの無い真剣な面持ちでレッスンをしています。優介が入っているのは6歳と8歳のクラスなのですが、2人ともスイミング歴が優介より長いんです。だから当然、優介より泳ぐのが上手なのですが、優介は負けたくないらしく、とても真剣にコーチの指示を聞き泳いでいます。コーチも優介のやる気に答えてあげるために、レッスンの回数を増やしたほうが良いといってくれているのですが、時間調整が付かず、順番待ち状態です。そんな優介が始めて、水泳の競争、つまり競泳の試合をTVの中継で見ました。(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・無言しばらく見入って、優介 「おかあさん、何であのにいに達、泳ぐの早いの??」私 「あれは競争しているんだよ。」優介 「スイミングで競争できるの??」私 「上手に泳げるようになったら、競争に出れるんだよ。」優介 「ゆうちゃんもしたい!!」と、いいながら、床に腹ばいになり真剣にクロールの真似事をしていました。ソファにのり飛び込みの真似をして頭を打つというお決まりのオチもありましたが、そこまでスイミングが好きになってくれて嬉しいです。
2009.03.17
コメント(0)
優介の学校は新設校なので施設がとても充実しています。プロ仕様のシアターや大きな運動場、巨大体育館などは入学前の説明会でみてびっくりしてしまいました。小学校~高校がひとつの敷地にある一貫教育だからこそできることだ、と校長先生が誇り高そうに話していました。中でもびっくりしたのがコンピューター。プレップからすでに授業の一部として使われています。優介の教室にも生徒用だけで10台くらいはあるのではないでしょうか?文字や計算ゲームをするほか、今月のテーマ「宇宙」のことを調べるのも、インターネットを使っているようです。文字もろくにかけないのに見事なマウスさばきの優介は家でも子供用のサイトの学習ゲームや歌をみて楽しんでいます。学校の先生も若い先生でコンピューターを使っての学習にとても熱心で、クラスのブログを開設しています。クラスでした授業の内容、お知らせなどのほか、学習用サイトの紹介や教育上のいろいろなサイトへのリンクを作ってくれています。親はブログにコメントをのこして、子供の学習の様子を質問したりできます。ただ、みんなが見るものなのであまり個人的な内容にはふれないようです。ブログの更新は頻繁なので私も負けてられないな、と思いつつ、過去の記事のUPに苦労している毎日です。
2009.03.16
コメント(0)
スーパーなどでたまにいるじゃないですか、床に寝転んで、大泣きしているような子供。 ウワァァ━━━━━。゜(゜´Д`゜)゜。━━━━━ン!!!! って。 そんな子見ながら、 「まあ、大変ね。」 って他人事のように見ていました。と、言うよりね、 「この子の親ちゃんとシツケてないんじゃないの??」 とか、 「親の顔が見てみたいわ!」 って思っていました。 ところが、 (≧∇≦)ノ ハーイ私がその親です。 やるんですね、うちの社長。 床に寝転んで、泣くの。原因はさまざまで、何かが欲しかったりすることが多いのだけど、手が付けられなくって。 無理やり抱きかかえても大泣きで。 ブリスベン南地区のショッピングセンターで、大泣きの2歳児を抱えて、 ヨレヨレ~ になっている可愛そうなお母さんを見たら、声かけてください。間違いなく私です。
2009.03.15
コメント(0)
子供のころ、私の住む町にはマクドナルドが無くって、県庁所在地の松山にショッピングに行く時の昼食は必ずマクドナルドを食べました。それから、しばらくして、マクドナルドが町にもできたのですが、PTAや学校からのお知らせプリントには、「コンビニやマクドナルドにはいかないしょうにしましょう。」コンビニやマクドナルドは青少年の健全育成に良くない、という考えだったようです。今、思い出すと笑っちゃうんですが…。オーストラリア育ちのわが息子達はマクドナルドが好きで、ハッピーセットを時々買います。最初は、ポテトしか食べれなかったのに、今ではハンバーガーを先に食べてしまってから、ポテトを少し食べるようになり、成長したな~と思わずにいられません。仕事で毎日ハンバーガーを作る私達は、全く食べたくない物なのですが、子供と一緒に屋外で食べると、なんだか嬉しくなってしまうのは何ででしょうね。
2009.03.14
コメント(0)
私はひどいアレルギー性鼻炎をわずらっていて、一年中、鼻が貫通していることが無いくらい、ノンストップ鼻水です。(*T^T)ズルズル鼻炎との付き合いも小学校のころからと長いので生活の一部なのですが、時々、ものすごいのに襲われます。特にオーストラリアに来て以来、突発的にすごい重症になります。お医者さんにも見てもらい、「空気中の砂漠からの砂や、汚染した空気の何かがアレルゲンでしょうね。治療は難しいですね。体質改善しかないでしょう。」という、診断を3人の違う先生から言われ、ひどくなったときはアレルギー用のお薬を飲むので常に常備しています。それが、先週のある日、洗濯物を(珍しく)たたんで、所定の場所にしまって終わったその時、くしゃみが出たんです。それも何連発も。間に息つぐ暇も無く、立て続けに。そして、酸素不足か何かわからないけど、ベッドに倒れこんでしまいました。そこから記憶があいまいなのですが、優介が私を発見した時には、涙ぼろぼろ、よだれだらだら、鼻水ずるずるだったらしいのです。ただならぬ汚さに優介はびっくりして夫を呼び、夫の声でやや正気になった私は、薬を飲みに台所へ行くと、また、くしゃみの連発で薬が飲めない。やっとの思いで飲んで、ベッドに戻る途中もめまいで倒れました。夫は困惑するし、優介は怖がって泣くし、優徹はびっくりして目が点だし、自分でも、「しっかりしなきゃ!」と思うのに全く気合が入らないんです。夜も何度か目を覚ましましたが、朝にはほぼ回復していました。何なんだ~。空気中の何か、ってなんなんだ~。家で倒れたから良かったものの、外だったら、と思うとぞっとします。
2009.03.13
コメント(0)
8日の義弟夫婦の長男の満月(満1ヶ月)のお祝いの席で、走り回った優介と優徹。たくさんの人がいて嬉しいのと、お祝いの雰囲気が2人をいつもよりハイにしていたのは間違いないんです。帰りの車で、義弟のお嫁さんが一言、「あんな風にうちの息子は走らせたりしないよぉ。」何気なく言った一言なんですが、「(" ̄д ̄)けっ!わかっちゃ、いねーな。」そう、心の中で思ったんです。我が家はしつけは普通に厳しいと思います。年長者を敬うこと、について夫は特に厳しく、私は挨拶と食事のマナーにうるさい。それでも、子供っていうのは、親の力で動く操り人形ではないのだから、しつけたとおりに動いてはくれないんです。どれだけ厳しく教えても、どれだけ脅しても、たとえ、手をあげちゃったとしても。親がしつけてない、ちゃんとお行儀とかを教えていない、なんてことありえないんです。ただ、公の場では子供も喜んでハイになっちゃうんで、いつものルールが通用しないんです。それがわかったのは、自分の子供を育ててから。学習塾の講師として、何百人の子供を相手にしてきても、「なんで、子供を親はちゃんとしつけないの??」って思ってました。違うんですよ~。( 」´0`)」それに、私達も子供のころ同じように騒いだはずなんです、忘れてるだけで。
2009.03.12
コメント(0)
優徹が好きな遊び。「ニャンちゃんごっこ (≡゚∀゚≡)」特別なルールは無く、ひたすら猫になりきって、にゃんにゃん言いながら家を徘徊するというもので、時々、「おふろ~」洗濯物取り込み籠を風呂に見立てて入浴したり。「ねんね~」枕と毛布を持ってきて、寝る真似をしたり。「かどー(cuddle)」抱っこを求めてきたりします。中でも得意なのは「にゃんにゃん、ごっはん、ためたい。」猫のはずなのに、ちゃんと食事を要求してきます。「何が食べたいの?」と聞くと、「梨」「餃子」「卵」Σ(゚д゚)オイオイ。猫は梨は食べないよ。ましては、餃子なんて…。「猫はね、お魚が好きなんだよ。」何回教えても、梨、餃子、卵。ちなみに、これは優徹の好物です。梨を渡したふりをすると、ニャンちゃんは食べて再び徘徊。結構長い間、猫になっているわが息子です。
2009.03.11
コメント(0)
優介の学校では、お弁当を持っていかなくっても、朝お金を入れた紙袋を注文と一緒に持っていくとランチを用意してくれます。タック・ショップと呼ばれる購買部で作ってくれています。「ゆうちゃんもランチをタック・ショップしたい。」優介がそういうので、タック・ショップのメニューを見てみました。ホットドッグサンドイッチチキンナゲット果物ラップなど各種ありますが、優介はどれもあまり好きでないもの。私 「ゆうちゃん、どれにする?好きなものなさそうだよ。」優介「ホットドッグとジェリー」ホットドッグなんて食べたことないじゃん。パンなんてめったに食べないのに。みんなと同じことしてみたいんだな、と思い紙袋を準備しました。名前、クラス、どの休み時間に欲しいか、食べたいもの、などをかきます。優介は嬉しそうに、注文を持って先生に手渡していました。下校の時間になって、注文したランチはどうだったか聞くと、「無理!」Σ(・ε・;) 何が??「おかあさん、あのホットドッグ。無理、絶対!!」Σ(・ε・;) 何が??『無理』なのか説明してもらいましょう。「タックショップのホットドッグね、パンがパパの靴くらいの大きくって、ソーセージは何かべろべろで、ソースは少しだし。ゆうちゃん、無理でした。」『無理でした』か…。よほどおいしくなかったのか、巨大だったのか?「次からは、いらない。」そうです。
2009.03.10
コメント(0)
優介の小学校はPOD制といって、1年生とプレップが合同クラスです。2年生以降も同じで、2年生と3年生が合同。日本のクラスの人数が少ない学校でよく見かける方法ですが、オーストラリアでは、最新の学習方法として採用している学校もところどころあるようです。当然、年齢ごとに差がでるような、算数、英語は各個人の進度に合わせて進めていきます。算数が得意な子は、どんどん学年の内容を超えて勉強できるし、苦手な子はゆっくり丁寧に勉強できます。合同授業の方法は、毎月テーマが決まっていて、それに添って図工、知識、ディスカッションをしていきます。帰宅するなり、学校で習ったことを優介が話し始めました。「サンがね、ムーンと一緒になるとね、暗くなって、でも、丸は明るくって、きれいなんだよ!」(・-・)・・・ん?何ですか、それは??全く意味不明なんですけど??母 「サンってなに?」優介 「たいおー」母 「太陽のこと?」優介 「うん。ムーンは、あの、あの、あの、『月亮(中国語で月)』」かのように、優介は英語、日本語、中国語をごちゃごちゃに混ぜて話すので時に意味不明。優介が言う、太陽と月が一緒になって、暗くなって…。何のことか考えてみて、遠おおおお~い記憶の片隅の方に眠っていた言葉にぶつかりました。「皆既日食」ま、まさか。小学校1年(とはいっても、4歳児)に皆既日食はないだろう。なんか勘違いしているのではないか、と思っていました。が、「ジュピター」「マーズ」「プルートー」という言葉を覚えて帰ってきて、「ジュピターの周りには輪がついてくるくるなんだよ。」なんて言うのです。( ̄ω ̄;)エートォ...母は理科は苦手。日本語でも太陽系が怪しいのに、英語ですか?優介が言っている事があっているのか、間違っているのかすらわかんない。先生に聞くと、「今月のテーマは『宇宙』なんですよ。」そんな壮大なテーマ。ABCもまともにかけない子に良いのでしょうか?と、日本人の私は思ってしまいました。「学校で習ってきた英語には、すべて日本語を教える」と、今年の抱負に決めた私は、理科のサイトで基本のやり直しです。(;´д`)トホホ先生、次回はもっとわかりやすい動物とかおねがいしますぅ。
2009.03.09
コメント(2)
「満月」というのは、中華圏特有のお祝いで、赤ちゃんが生後1ヶ月の時に盛大にお披露目をかねてお祝いをします。生後1ヶ月までは、母子ともに外出禁止で、特に、産後間もないお母さんは、「髪を洗うな。」「アイスクリームなど冷たいものを食べるな」「風にあたってはいけない。」など。あれダメ、これダメ、それダメ~状態で軟禁されています。それが解けるのと、大昔は赤ちゃんが1ヶ月ももたないことが多かったことから、このお祝いは来ているようです。先日、生まれた優介たちの従弟にあたる、ジェイドンくんもこの日のお祝い用に髪を剃られ、総勢40人でお祝いの会がありました。場所はいつもの香格里拉なのですが、家族&親族以外にも、友人や義父の友人までが来ていました。それぞれ、「紅包」といって、お祝いをあげたり、プレゼントをしたりします。私は、基本的には外食には行きません。優徹と優介がどんなに言い聞かせても、レストランで走り回ったり、騒いだりして他のお客さんに迷惑をかけるからです。でも、今日のような儀礼的なものに行かないわけにもいかないので、しぶしぶ参加。お腹がすいている子供達は食事が出るのを待てず、白飯にしょうゆを少し垂らしたものを、大量に食べ、開始30分もたっていないのに満腹状態。これでは大人しく座っているはずがないでしょ。案の定、前菜のお刺身が出るころには騒ぎ始めました。私は2切れほど口に押し込み、そのまま子供をつれて、屋外へ避難。コンビニをウロウロしたりして、子供のご機嫌をとりました。しばらくして、それぞれにオヤツを買って、お店に戻ると、そこは、ドンチャン騒ぎ義父は酒盛り、夫はあっちこっちで長男として飲んでるし、義母もおしゃべりに夢中。可愛そうに、新米ママは周りの騒々しさにびっくりしたジェイドンが泣くのでひどくうろたえていました。私は、子供と新米ママと赤ちゃんを連れて帰ることにして、夫にそう伝えると、あっけなくOK 。だって、主役が帰るんですよ。いいの??って思いません?でも、いいらしいです。っていうか、もう飲みに飲んでいるからどうでもいいのか?私は新米ママを送り届け、家に帰り、子供達とインスタントラーメンで再度夕食。何しにいったんだか…。
2009.03.08
コメント(0)
![]()
シティーまでそんなに遠くないのに、めったに行かない我が家。1年に1回行くかな??私はお買い物とか街ブラとか嫌いじゃない。どちらかと言うと好きなのだけど、駐車場が馬鹿高いので、近所の大型ショッピングモールで我慢している次第です。でも、どうしてもcrocsのサンダルが欲しくって、セール中のcrocs専門店のあるシティーに行くことにしました。家族で行くと面倒なので、優徹と2人で。Σ(・ー・;) えっ?優徹連れて行って大丈夫かって??仕方がないです。土曜の午前中しか時間がなかったんで。まず、バスに乗っていってみることにしました。バスなら駐車場代は気にならないし、乗り物好きの優徹には最適。往復で$6.40。安いな。って思ったんだけど、東京あたりに比べると高いかな。うんちゃんがかなりの運転下手で、バスが左右に大きく動くんですよ。ユラユラ。優徹はそのたびに、ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい大喜びです。シティーまで、40分。車で行くと20分だから、倍の時間がかかりました。目指すは crocs!!私はcrocsのバッタモンを愛用していて、それがかなりよれてきたので、今回は本物を、とおもったんです。普段は、見た目よりかなり高価なcrocs。セール中で、普段$50のものが$30。どんなお洋服にでも合うような渋めの色を選ぶことにしました。そして、決めたのが、【レビューで送料無料!】【保温・クッション性抜群☆軽量快適】クロックス【CROCS】ケイマン【Cayman】 ユニセックス サンダル 28cm(Mens 10 Women 12)アーミー CRC-M10-W12-ARMYこれだけ買うつもりで来たんだけど、メリージェーンも一部値下げ中で、履き心地がすごく良かったので、即買。CROCS【クロックス】 mary jane/メリージェーン(ゴールド)今もっている、ニセモノはほとんど同じなのに、履き心地が全く違うんですよ。優徹が予想意外におりこうさんだったので、本屋で親子で立ち読みしたり、少しだけぶらぶらしました。「ランチたびたい。」優徹はお腹がすくと、こう訴えてきます。今日は、「マクドナルド、たびたい。」というので、私は巻き寿司、優徹はハッピーセット。「あかぁしゃん、おいしいねぇ。」と仲良く食べました。とても機嫌がいい模様。食べて終わると、つかれてきたのか、「おうち、かえる。バスのる。」と言い出しました。シティー滞在1時間半。最短記録更新か??でも、疲れている子供をつれてショッピングするほど苦痛はないので、帰ってきました。帰りのバスでは案の定、爆睡。また、シティーに行ってもいいかな、と思えるくらい楽しかったです。
2009.03.07
コメント(0)
昨日のことなのですが…どうも、奥歯の調子が良くなくって、歯痛の夢を見たりしていました。私は小学校のころいい加減に歯磨きをした結果、奥歯がほとんど虫歯にやられていて、治療をしています。いわゆる、「奥歯、総銀歯状態」な訳です。治療には相当の歳月とお金がかかったので、歯医者さんに「もう、治療はすべて終わりました。次の予約はしなくっていいですよ。」と言われた中学生の時を境に、歯磨きは徹底して行うようになりました。そのおかげで、虫歯で歯医者にかかることは全くないのですが、20年前に治療した歯の詰め物がそろそろ寿命で、2年前には恐怖の高額治療をしたりしました。その後、夫の先輩が歯医者であることをきっかけに、かかりつけになっていて、毎年2回の検診をしてもらっています。今日は歯痛で目が覚めて、一時的なものかと思い、痛みがひくのを待っていましたが、仕事中も痛い。どんどんひどくなっていくので、夫の先輩電話して、運良く午後に見てもらえいることになりました。診察台に座り、状況を話して歯を見せたところ、「多分詰め物が寿命で、奥のほうが化膿しているのでは?」レントゲンを数枚撮り、出来上がりを待つ間おしゃべりなどをしていました。レントゲンを見ると、歯自体には問題はないけど、ついでに映っている、ほほ骨の辺りがひどく化膿しているとのこと。上顎洞と呼ばれる場所らしいのですが、ここが炎症を起こしていると、あたかも歯が痛むような気がするらしいのです。それが証拠に上顎洞のある場所、ほほの下のほう、を押さえるとひどく痛むのです。抗菌物質などのお薬を投与して、1週間ほど様子を見ましょう、とのことでした。信用の置けるお医者さんでよかったです。これがヤブだったり、お金儲け主義のひどいところだったら、悪くもない歯をけずられるところでした。
2009.03.06
コメント(0)
我が家は1つの部屋にシングルベッドを2つ、クイーンを1つ隙間なく並べて仲良く(?)家族4人で寝ています。冷房が寝室はこの部屋しか付いていないのも一つの理由ですが、子供達がなかなか子供部屋で寝てくれないので、優介が4歳の今もずるずると添い寝状態です。寝相が悪い子供達に、蹴られたり叩かれたりするのは日常茶飯事で、そんなことを気にしていたら眠れないので私達も神経図太く無視して寝ています。しかし、無視できないことは起こるわけで…。優徹は私とクイーンに寝ているのですが、ころころ転げ落ちて、夫のシングルベッドに無理やり割り込んだりします。夫は全く動じず、眠っているのですが、今朝方、夫 「おーい。なんか、俺すごい寝汗かいてるよ。暑いのかな?」私 「うーん。知らない。寝たら治るんじゃない。」いたって冷たい対応。眠気には勝てません。 (。・x・)ゝ夫は、あきらめてシーツの濡れ具合などを調べるために、暗い中手探りしていると、優徹に触れたらしく、「あ~あ、また、布団蹴ってるよぉ。」と布団をかけなおしてあげようとお尻あたりに触れると、Σ(・―・;) なま尻?(・-・)・・・ん?(・-・)・・・ん?夫 「おい、おかあさん(私ね)、なんで優徹はオムツ穿いてないんだ??」ま、まさか?!子供を起こしたくないので電気はつけたくなかったのですが、オムツ無着用は軽犯罪ですよ、優徹社長。電気をつけると、確かに「なま尻」の優徹。嬉しそうに寝ている。そして、夫の寝汗だと思っていたのは実は、おしっこだったことが判明。広範囲。そして、数箇所に、大量。枕、掛け布団、などが被害にあっていました。その中で理解に苦しむのが、優徹の大切なアンパンマンのぬいぐるみもずぶ濡れ。そして、夫の肩あたりも。夫よ、優徹がしているときに気づかないもんですかね??そして、優徹よ、なぜアンパンマンまでが被害にあっていて、あなたの洋服は一切濡れていないのでしょうか??最大の疑問はなぜ優徹がオムツを脱いでいるのか?夜中に汚れた寝具を片付けながら、思わず笑わずにはいられませんでした。
2009.03.05
コメント(2)
懸案の優介の早朝スポーツクラスですが、本人は先週泣いて嫌がったのに、「行きたいっ!」と言い張るので連れて行きました。でも、やっぱり、泣くんですね。「おかあさんも一緒にやってくれないと嫌だ。」母としては、できるだけ自分で参加して欲しいのですよ。自主性とか、協調性とか、30代半ばの母には朝からスポーツはキツイとか、諸々の理由で。でも、私が参加しないと、一切動こうとしない息子。あーあ。何のために、参加しているのかわかんなくなっちゃってきました。優介はぐずるし…。コーチは、「優介は最年少だからね、仕方がないよ。来週はがんばれるよな。」ウ・・ ウン(・_・;)うなづく優介。じゃあ、来週がんばってください。母、心よりお願い。
2009.03.04
コメント(0)
![]()
優介はとても素敵なランチジャーを持って小学校に行っています。暖かいものにこだわる優介のために、わざわざ日本から買ってきたものです。 サーモス(THERMOS) ステンレスランチジャー JLQシリーズ JLQ-806 (NB) ネイビーブルー JLQ806NB新しいお弁当箱に新しい学校、最初は張り切っていたのか全く残すことはありませんでした。でも、ここ最近。全く、食べてこないヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ せっかく、作ったのに!どうも、つついた形跡はあるんですね。主食以外に、ポテチなどのオヤツやゼリーを入れるのがオーストラリア流なのですが、これは食べてる。要するに、面倒なものを食べたくない見たいなんですよね。なにか違うものにしてみるか…
2009.03.03
コメント(0)
○○ごっこ遊びって幼児の定番ですよね。女の子なら、おままごと、とか、お姫様ごっことか。男兄弟だと何をするか??たいていは戦いごっこです。優介 優徹 ニンジャタートル VS バイキンマンスパイダーマン VS バッドマンピカチュウ VS ムシキングと無差別級、異種格闘技が毎日、我が家で繰り広げられています。このタイトルだけは興味深い異種格闘技ですが、内容はいつも一緒。まずは、名のり。力の限り叫びます。「僕、ムシキング!!\(・o・)/」棒を双方振り回し、走り回り、逃げ回り、誰かが、叩かれ、強制終了。カンカンカン。結果、叩いたほうが負け。なので、審判の私はくたくた。そこで、思いついた新ルール。「相手にタッチしたら負け!」これで安全に遊べる、ハズ。(ΦωΦ)ふふふ・・・・我ながら頭がいい。と、思ったのは一瞬で、タッチされまいと逃げ回る2人。その速度が加速、叩かれてなくことはなくなったけど、壁や机にぶつかってなく確立が増えました。ただし、泣いている隙に、やられる可能性があると考えた両選手は、リカバリーが異様に早く、かなり痛いだろうに、一瞬ひるむだけで、また、戦場に向かいます。そう、2人は無敵ファイター
2009.03.02
コメント(0)
義父は無類のワイン好きで、ビールのようにガンガンワインを飲み酔っ払います。ワイン通と言えば、気取った感じで、「うーん、この馥郁とした中に、こくがあり…。」とウンチクを言いながら飲む印象がありますが、義父は違う。味の違いや銘柄など、有名で高級なものも、食卓ワインもガンガンのみます。おそらく味のちがいもそれほど気にしていないのでしょうけど、とにかくワインが好きです。ブリスベン近郊にワイナリーがあると言う話をどこからか聞いてきて、義父はぜひ行きたいと思ったらしく、私達一家と義父母、義妹と友人で出かけました。Kooroombaワイナリーと言って、ブリスベンから1時間半内陸に向かって走った場所にあります。途中、とんでもない田舎で、何にもないところを突き進むのでかなり不安になります。駐車場に着いた時、「なんでこんなところにこんなおしゃれな建物が突然あるの??」キョロ^(・д・。)(。・д・)^キョロびっくりしている私の横で、「お、ここだ!(⌒▽⌒;) ここツアーガイドの時仕事で来たことあるぞ。」話を聞くと、夫はすでに数回来たことがあるとのこと。すっかり忘れるなんて…。さすが天然。お店のオーナーも、夫をみて、「おー。しばらくぶりだったな。元気だったか?」名前まで覚えているのに、夫はきたことすら忘れている。でも、そこはハッタリが得意な夫は話をあわせていました。建物自体は重厚な石造り。ワインセラーが真ん中にあり、横にはおしゃれーなレストラン。結婚などを開くためのバンケットルームがあります。ワイナリーと言ってもワインはその場では作っていないのですが、周りはブドウ畑です。そして、ラベンダー畑。規模は小さめなのですが各種ラベンダーがきれいに植わっていました。こんなおしゃれなところには全くそぐわないのが婚家の面々。とにかく騒々しい。モーニングティーにラベンダーアイスなどを注文して休憩。これがラベンダーが濃厚でおいしいんです。お値段はするのですが、しっかりおいしい。その後、ワインテースティングで、義父は気に入ったようでした。義母が、「結局、お父さんは赤ワインなら何でもいいのよ。」私はワインは全く飲めないので、興味なし。義父は、おじさんとどういうわけか意気投合して、ラベルに傷のある2級品のワインを1箱安く譲ってもらいました。それから1時間半かけてブリスベンへ。途中、イナラというベトナム人街で食事をしました。これが相当おいしかったです。
2009.03.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()
![]()
