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これまで使ってきたdj,hondaの鞄がよれよれになってきて、そろそろ新しいのが欲しくなってきました。次に買う鞄は絶対に吉田かばんPORTERと決めていました。しかし、なにしろ吉田かばんですからね。種類も豊富、じっくり時間をかけて決めなければいけません。かくして、ジャスコに行く機会がある時は専門店のかばん屋によって必ずPORTERチェックをかかさずおこなってました。そして月日は流れ、ようやく決めたのがこれです。普通にショルダーバックです。かばんは大きさが問題です。大きくても小さくてもいけません。雑誌が入るくらいで、これはちょうどいいサイズですね。ごちゃごちゃと小物ポケットがあるのはいやだったので、ボタン付きの大きなポケットがあるだけです。襠はせまいのですが、そんなにいろいろ入れる事もないのでまあいいか。さてと、これ持ってどこに行こうか。
Jul 31, 2006
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某パン好きブログの情報で知ったお店にまたしても行ってしまいました。妻の好きなベーグルとクロワッサンが、とてもおいしそうなお店なので、来店は至上命令のようなものです。このパン屋さん、場所は熱田ですが、開店時間が15時なので、それまでの暇つぶしにイオンによってそれから行きました。MapFunのルート検索で場所をしっかり確認しておいたので迷わず着きましたが、店を見てビックリ、これでパン屋さん?外見はまるで下町の新聞配達所です。おいおい、こんなパン屋で大丈夫なのかよ、しかも「都合により本日はお休みさせていただきます」何て貼紙が・・・臨時休業によく遭遇する我々は、またしてもやってしもうたーと唸ったのです。しかし、15時になるとパンを並べているのがガラス越しに見えて、妻はいそいそと買いにいきました。お休みなのはお隣のたこ焼き屋さんだそうです。で、中に入ってビックリ、外見とはまったくちがったアンティークでいい感じの造りで、中央の販売台にクロワッサンとベーグルだけが、神々しく陳列されていたのでした。早速買って、社長さんとしばし談話。某パン好きブロクを見て買いにきたお客さんが昨日も来たそうです。うーむ、恐るべしブログ。さて、買って帰るのですが、当然、帰りの車の中で食っちゃった。味の方ですが・・・一人1個で2個買ったんですが、食い終わってからまた店に戻りましたよ。だっておいしいもん、1個じゃ足らないです。2個食ってやっと満足して帰りました。帰ってきてから撮りました。はっきり言って、ここのクロワッサン、食べるのには相当な覚悟がいりますよ。生地が全然違うので、そこら辺のクロワッサンと比べると口当たりがもう、何て言うのか、芳醇というのか蠱惑的というのか、人生誤りそうなくらいです。もちろん、ベーグルも美味です。
Jul 30, 2006
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テレビゲームが任天堂のスーパーファミコンの独占状態だった頃、人気の分野にRPGがありまして、それはそれは各社いろいろな商品をしのぎを削るように発売していました。しかし、過渡期を経て生まれたのは、ゲームの中身自体より、グラフィックやら何やらの付加価値に趣向を凝らすものでした。しかも、それらのゲームは容量を使っいきって、お粗末なエンディングを迎える事が多く、評判はすこぶる悪かったようです。映画『M:i:lll』は、スパイ組織IMFのエージェントが世界をまたに活躍する人気シリーズの第3弾で、ドイツ、ローマ、上海と、トムクルーズ扮する主人公イーサンハント率いるチームが謎の兵器ラビットフットをめぐって、悪い奴らと戦いを繰り広げます。しかし、見終わった後の感想は空虚なものでした。まずアクションはあきたり、どこかでみたような事のあるシーンばかり、脚本もこれといって面白みのある所もなく、謎解きもなく、黒幕もバレバレ、クライマックスは尻切れとんぼ、え、これで終わりなの? って感じ。まさしく、売れないRPG、クソゲーですね。最も気に入らなかったのは、見てると胸糞の悪くなるシーンが冒頭からいきなり出て、後半にもまた見させられて、うんざり。エンターテイメント映画なら、主人公はもっとクールで格好良く描いてもらいたいものです。ああいったストレスのたまるシーンは最悪。唯一の救いは、チームの中国女のドレス姿だけ。
Jul 29, 2006
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昨日買った、BONNE PINKのEvery Single Dayですが、iPodに転送しようにもCDDBにデータがないので曲目がわからないから困っていました。ニューアルバムですからデータがないのは仕方がないですね。早く誰かアップしてくれないかなーと思いつつ、今日はどうかと再チャレンジ、しかし、やっぱり駄目でした。もうあきらめて自分でシコシコ入力しましたよ。めんどくさかったですけど。人間一回楽な方法を憶えると、とことん堕落するとわかった1日でした。
Jul 27, 2006
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女性シンガーに必要なのは、とにもかくにもまずルックスで、美人であれば歌が下手でも、大した曲でなくても、人気になる時はなるので、とりあえずそう言うのが邪道だと思っていたプログレ一筋の時代には、全く見向きもしなかったわけですが、人間歳をとって肩の力が抜けると余裕が出てくるのでしょうか、まあ、それもありかなと。"Private Laughter"をZIP-FMで初めて聞いてから、素っ気なさそでドラマチックな曲の展開が気になっていました。歌っているのがBONNE PINK、外国人アーティストが日本語で歌ってるのかと思って、あとで京都生まれの日本人と知って驚きました。というわけで、TUTAYAでレンタルしてiPodで聞きました。その後も何枚か借りて聞いたのですが、うん、結構いいじゃない、心地良い楽しい感じですね。でも、気に入ったアーティストなのにCDが一枚も買ってないのは寂しいので、何か買おうと思いました。すでにレンタルしたのを買うのもおもしろくないので、カバーアルバムにでもしようかと思ったのですが、幸いなことにニューアルバム、しかも、ベストアルバムが出るというのです。アマゾンで予約して買いました。で、待ちに待った、今日到着です。なんとCD2枚とDVD1枚ですから分厚いです。中身を出してみるとこんな感じです。歌詞の書いてある冊子には、BONNE本人の写真も掲載されてますが、さほどルックスがよいとは思えないのであんまりいおすすめできません。DVDもPVが収録されているようですが、あまり期待薄。だって青木さやかに見えるんだよなー。まあ、それでも久しぶりに新譜、発売日に購入ですからうれしいですね。早速、iPodに転送して聞きまくろうと思ったのですが・・・あれ、データベースに情報がないのでタイトルが出ないぞ! だれか早く登録してくれー。
Jul 26, 2006
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ご近所ラーメン戦争勃発かと思えるほど、我が家の近所ににわかにラーメン屋さんが増えてきたわけで、そんな中、一番気になっているのにいけなかったラーメン屋さん、その名も『NOODLE SPACE 心』に遂に行ってまいりました。そもそもこのお店、外見からしてちょっと違います。とてもラーメン屋さんに見えない、ちょっとおしゃれな喫茶店か、カフェバーかと思えるようなモダーンなデザイン、それも当然、なんと、インテリアはどこぞの有名な人のデザインしたものを使っているそうで、そういう意味では、ちょっとこれ大丈夫かなー、ラーメン自体はどうなのよ? こけおどしじゃないの? と勘ぐりたくなるのも仕方がありません。また、値段の方もちょっとビビり気味。まさかラーメン1杯に1000円もする事はないと思いますが、そう言われてもおかしくないような感じですから。で、とにかく行ったわけです。初めてのお客さんには説明付きです。なんとここのラーメン、赤ラーメン(醤油味)白ラーメン(塩味)の2種類のみで、具も温泉玉子と鶏肉の2種類のみです(両方入れる事も出来ます)おもしろいですね。白ラーメン鶏肉入り780円赤ラーメン温泉玉子入り650円お味はと言うと・・・これが美味いんですよ。すごく美味い。本当に美味い。こんなにうまいラーメンは初めて食ったくらい美味い。具や麺は特にどうってことないですが、スープがちょっと違いますね。よくわかりませんが、とにかく美味いので本当にビックリしました。はっきり言って具はいらん。具なし並ラーメン580円で十分。調子に乗って石鍋チャーハンも食ってしまいました。これも美味かった。
Jul 25, 2006
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昨日の夜のひどいアクセス状態は皆さんもご存知の通りですが、それにしても、ここしばらく『重い』状態が続いております。ブログもですが、無料ホームページ、メールもひどい有様で、全然表示されませんでしたからね。インフォシークのメールはこれからは重要な用件で使うのはやめる事にしました。さっきlivedoorのID取得してきましたよ。このままこの状況が続くのなら、ここは引き上げてlivedoorに移転しようかな。
Jul 24, 2006
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私の近所の大きな公園では、毎年、この時期に花火大会があります。以前は公園に出かけて、花火はまじかで見ることが出来ましたがその後が大変で、大混雑の中、帰路につくのも至難の業でした。去年、家のベランダから見る花火大会に変更してからは、のんびり見ることが出来る上、お菓子、飲み物はストック充分ですから食べ放題飲み放題、花火が終わったらすぐお風呂に入ってテレビでも見ることが出来ます。写真の方も、デジタル一眼になってからは、撮影の結果がその場で分かる上、現像の必要がないので時間的にも経済的にも大変お値打ちとなっております。まあ、電線が気になるけど。
Jul 23, 2006
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東海地区では一気に押し寄せてきたセブンイレブン怒濤の攻勢になす術もなく閉店しまくっているサークルKですが、我が家の近くのサークルKも最近行っていないことにふと気が付いて久しぶりにお邪魔してみました。コンビニのどこをチェックすかとなると、やはりデザート売場でしょう。そこで見つけた何とも気になる「壷ケーキ」です。一体どんなものなのか、皆目見当がつかない、商品名からイメージできない不思議なデザート、これは買うしかないでしょう。買いました。そして期待に満ちあふれる思いで家に帰って早速食ってみましたよ。中身は生クリームがフルーツにかかっているだけでした。どこがケーキなのか、だいたい「壷」の意味は何をなしているのでしょうか。紀元前何年にエジプト王朝時代の高貴なお姫様が好んで壷に入ってケーキを食べていた伝説から生まれたケーキです、とか、フランス、ロココ調時代に王族の婦人がケーキを食べるのに服が汚れるといけないのでケーキを壷に入れて食べていたことにちなんで作ってみました、とか、そういうのが何もない、ただ、物珍しさで注意を引きたいだけのようです。これはいけませんね。
Jul 20, 2006
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今日は昼から晴れて暑くなったのでアイスクリームでも食いたいなと思い、セブンイレブンに行きました。いつもの、あのおいしいソフトアイスを買う為です。しかし、行ってみるとどうでしょう、700円以上お買い上げの方にくじ引きではありませんか。これは700円買わねばいけません。バームクーヘン、チーズスナック、午後の紅茶、コーヒーゼリー、ワッフルコーンアイス、アイスモナカ、あずきバーを買いました。これだけ買ったら700円以上あるでしょう。かごに入れてレジに持っていきました。合計878円、れじのねーちゃんに言われてくじを引くと、賞品交換券が出ました! 何が当たったんだろ。期待に胸を膨らませてわくわくしながら待っていると、レジのねーちゃんがニコニコしながら賞品を持って戻ってきました。アイスが当たりましたよーと言いつつ、袋に入れてくれたのは・・・あずきバーだった。
Jul 19, 2006
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えー、ネタ切れ気味なので、またみやこです。みやこは雨の日はやることがないので寝るか食うかですね。好き嫌いが多いので、いろいろな種類のキャットフードを買い込んでいます。
Jul 18, 2006
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みやこちゃんは晴れているとこんな感じで、門柱の上であたりを見渡しています。猫はやはり高い所が好きなのですね。今日は1日中雨なので、どこにもお出かけできなかったそうです。
Jul 17, 2006
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我が家の猫、みやこちゃんですが、雨の中外をほっつき歩いてずぶぬれで帰ってきて、肺炎になってえらい目にあったことがあります。そのせいか、雨が大嫌い、雨の日は外へ行きません。外へ行きません、と言っても、家でおとなしくしているわけでなく、あちこちの窓から外を眺めては、おもしろくなさそうな顔をして戻ってきます。みやこちゃん、早く梅雨が開けるといいね。
Jul 16, 2006
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友人とこんな話で盛り上がったことがあります。完結していない話、例えば連作の小説、漫画はその時点で評価できるかどうか、という話です。私は完結していようがしていまいが、評価する時点での完成度を考えて判断すればいいという意見でしたが、彼は完結していない話を評価するのは不可能だという意見でした。今思えば、どっちが正しかったのか、何とも言えないですね。映画『パイレーツオブカリビアン デッドマンズチェスト』は大ヒットした「パイレーツオブカリビアン 呪われた海賊たち」の続編です。第1作の豪華キャストが集合して、相変わらずのノンストップな息もつかせない大冒険を繰り広げます。さすが、ヒットメーカーのジェリーブラッカイマー作品、映像も素晴らしいですし、脚本もそつなくまとめてあり、盛り上げる所はしっかり盛り上げ、コミカルで笑える場面もところどころに入れ、今まで見たこともないアクションも見せてくれます。約3時間の長い映画ですが、ほとんどあっという間に過ぎ、エンドロールになっていました。ただ、見終わってからの印象はどうだったかと言うと・・・。なにしろヒット作の次は難しいですね。ヒットした車のモデルチェンジ、ヒットした曲の次の曲、文学賞を取った最初の1作目、たいていはコケてます。「スターウォーズ 帝国の逆襲」「バックトゥザフューチャーパート2」「マトリックス リローデッド」そして本作、これらの作品の共通点がいくつかあります。ひとつは大ヒット作の続編ということ、そして1作目に比べて評価がはっきりしないこと、なぜなら、これも共通点ですが、話が完結していないからです。いろいろな謎を残したまま終わる2作目は、目的地に着く前の休憩ポイントのように、印象が薄い悲しい運命にあるようです。
Jul 15, 2006
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続きが気になって夜も眠れないです。
Jul 15, 2006
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スコーンと言えば、コイケヤのスコーンが真っ先に浮かんでくる私としては、スタバでスコーン、想像できない事態ですが、売ってるのですスコーンが。コイケヤのスコーンとは全然違いまして、ケーキみたいで、暖めてもらったのでやわやわでおいしいです。
Jul 14, 2006
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昔、不思議だったのは歌謡曲にはどうして別れの歌ばかりなんだろうということですが、大人になって、確かに別れの方がドラマチックだよなあとわかりました。他人の不幸は蜜の味と言います。映画『タナカヒロシのすべて』は、普通のサラリーマンが立て続けに不幸におそわれる話です。しかし、この映画のおもしろいのは、他人の不幸は蜜の味的観点からではありません。主人公は不幸に負けないように頑張るわけでもなく、災い転じて福となすわけでもなく、不幸に身を任せて、別にそれに不平不満を言うわけでもなく、だからといって楽天的なわけでもなく、淡々と毎日を描いています。しかし、この映画に共感してしまうのは、結局、現実はこのタナカヒロシと同じで、不幸に負けないように頑張るのも疲れるし、災い転じて福となす技術もない、でも不平不満を愚痴っても仕方がないし、淡々と毎日を生きていくしかないのです。そういう意味では、人間はみんなこうなのかも知れません。
Jul 13, 2006
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女は結婚すると強くなる、子供を産むとさらに強くなる、と言います。かの半村良も妖星伝のなかでこの星の支配者は女だと言ってます。有名な哲学者が言うには、女という生き物は、我侭で自由奔放で自分勝手でどうしようもない最低の生き物だが、女がいないと駄目な男という生き物はもっと最低だ、と言ってます。『Mr.&Mrs.スミス』は敵同士の殺し屋が夫婦になり、とんでもなくスケールのでかい夫婦喧嘩になる話です。豪華キャストですから、アクション中心の娯楽作品かと思ってみたのですが、意外にも実にツボを得たよくある夫婦の、女房の尻に敷かれる夫の無駄な抵抗な話でした。私も結婚してウン十年、恐妻家、じゃなかった愛妻家で通していますが、あーホントそうだよなーと思えるシーンがふんだんにあって、ハリウッドスターといえども同じと親近感さえ持ちましたよ。きっと私生活でもブラビはアンジェの尻に敷かれてるんだろうなあ。
Jul 12, 2006
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セブンイレブンの極上のひとくちシリーズにバームクーヘンがあるのは知ってましたが、なんと180円もするのでいつも眺めているだけでした。実はバームクーヘンは大好きなので、なんとかして食ってみたかったのですが、今回ようやく一大決心をして買いましたよ。いつもはエースベーカリーのバームクーヘンですが、今日はちがうもんね。食ってみると、美味いです。さすが180円、文字通りふんわりです。
Jul 11, 2006
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こどもの頃からSFが好きでした。特に宇宙を舞台にした冒険ものが大好きで、今や死語になりつつありますが、分類でいうところのスペースオペラです。映画『ザスーラ』は『ジュマンジ』と同じ、ぶっとんだボードゲームの話です。前作があまりにも素晴らしいアイディアで完成度が高かったので、同じ路線でどうするのか、正直、あまり期待しないで見ました。ところが、意外におもしろい、かなりおもしろい。家のドアから漆黒の宇宙空間が永遠の時間の広がりを見せられた瞬間、忘れられたわくわく感がもりもり出てきました。こういう映画、最近なかったなー。『スタートレック』『ギャラクティカ』そして『スターウォーズ(初期3部作)』もっと遡ると『宇宙水爆戦』『禁断の惑星』と、昔はスペースオペラ映画がたくさんあったのに、なんで最近ないのでしょうね。スペースオペラとしてみる『ザスーラ』は結構いけてます。『ジュマンジ』みたいなことを期待しては駄目ですが。
Jul 10, 2006
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某パン屋さん情報が充実しているブログから知ったパン屋さん、一宮なので行ってみました。「アンテテ」と何ともなじみのない言葉の店名で、「アンテナ」とか「アイテテ」とか言いそうですね。実際、携帯電話のナビゲーションで検索しても全国に1軒しかありませんでしたよ。どういう意味の名前なんでしょうね。店構えはこんな感じです。ビルの1階の本当にこじんまりとしたお店で、気をつけていないとすぐに通り過ぎます。一見、怪しげな輸入雑貨屋さんのようですが、パン屋さんです。中に入ります。店内はこんな感じの陳列台、ケースの中にパンが並んでおり、注文すると店員さんが取ってくれるやり方です。時間が15時過ぎと言うこともあり、品薄になっておりましたが、食パン、あんぱんなどおいしそうなものを買いました。食パンは朝のトースト食べたらもちもちですごくおいしい。あんぱんは甘さ控えめで、もう一つデニッシュみたいなのは凄く甘くておいしいかったです。残りのパンは嫁さんがサンドイッチにして明日のお昼にするそうです。こんな感じになりました。
Jul 9, 2006
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江南にあるイタリア料理の店、ポモドーロに行ってきました。ちょっとした高原のペンションのような、おしゃれな建物です。155号線沿いなのでわりとわかりやすいですね。12時頃に行ったらまだ空いていましたが、すぐに混雑してきました。店の中はこんな感じです。料理は1280円の2人様からのデュエットセットにしました。おかわり自由のパンと前菜です。3品のせられる皿に、自分の好きなものを選ぶのですが、どうも食い意地の張ってる私は山盛りしてしまいました。あまりみっともないことはしないようにしましょう。パンはフォカッチャパンがうまいです。鮭クリームスパゲッティです。美味いですが、ちょっと最後はくどくなってきた。ゴルゴンゾーラピザです。RPGのラスボスみたいな名前ですが、これがめちゃくちゃにうまいでかんわ。デザートは好きなもの2品をとることが出来ますが、種類が多いので迷う迷う。食事中は素晴らしい音響の音楽が流れていましたが、曲が終わるとマスターみたいな人が拍手してたので、ああ、生演奏なんだと気が付きました。2階の一部が専用スペースになっているようで、そこで演奏してました。どうりで音が凄くいいと思ったよ。これだけおいしいものを食べて、生演奏付きで1280円は安いでしょう。
Jul 8, 2006
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高校時代というのは、なっている本人は実に不満と退屈とやり場のない怒りと不条理につきているのですが、やがて月日は流れ、ウン十年もすると、何と懐かしくほろ苦く甘酸っぱい思い出になるのでしょうか。ひねくれ者の私にも高校時代はありまして、まあそれ相応なことをしておりました。『リンダリンダリンダ』は、文化祭で女の子バンドが演奏する、ただそれだけの話です。思わせぶりな予告編や、DVDのジャケットから想像するのと違い、そこには、学校の存続をかけてコンテストに出るような緊張感も、自我の目覚めにロックする青春の雄叫びも、途中でメンバーが死んだりするドラマチックな展開もありません。実に淡々と、女の子らが練習したり、けんかしたり、告白されたり、笑ったり泣いたり、夢見たりする姿が描かれています。ですが、何でしょう、この映画の心地良さは。懐かしい気持ちにさせてくれます。見ながら何度も、俺も高校時代、そうだったなーと思える映画です。
Jul 7, 2006
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うちの近所のTUTAYAさんは、毎週月木がサービスデーで、新作旧作共に200円というお値打ち価格、私は週末に見る分を月木に借りていました。うーん賢い。しかし、今日行ってきたら妙な貼紙が・・・。『レンタル料金値下げ、値下げにともない、サービスデーは終了』なんですとー! で、値下げっていくら? 貼紙を見ると、210円が200円、315円が300円、420円が400円、値下げというより単に内税になっただけじゃん。こんな少しばかりの値下げの代償に、サービスデーが廃止になるのですか? なんという理不尽、社会は弱者に冷たいのですね。生活保護が縮小になる時代ですから、仕方がないのですね。ああ、日本も住みにくくなりました。これからはDVD見る本数も減るなあ。TUTAYAのばっかやろー。ちなみにお詫びの意味なのか、100円割引券がもらえたけど。
Jul 6, 2006
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テレビでよく見るCMに、ギャバンのポテトチップスがありますが、これがまたおいしそうなのです。しかし、ちょっと高めの価格設定に購入に踏み込めずにいたのですが、今日、思い切って買ってしまいました。GABANと言えば、ラーメン屋さんによく置いてある、あの味気のないデザインの馬鹿でかい缶、中身はコショーみたいなものなんでしょうが、有名なスパイスメーカーな訳で、そこがポテトチップを作った、となれば、まさしく、オーリンズやブレンボがバイクを作ったみたいなもので、非常に興味がありまして、早速食ったわけです。一口目は、なに、ただの普通のポテトチップじゃん。二口目、あれ、ちょっとピリピリッする、三口目、う、ちょっと辛いかも。四口目、くー、スパイスばりばり辛い、五口目、辛いけどやめられない、くはー辛い、辛いよー。六口目、ううやめられん誰か止めてー。
Jul 5, 2006
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近所にコーヒー専門店のアラジンがある話は以前このブログでもしましたが、じつはコーヒーゼリーもメニューにあり、妻が一度食べてみたいなーと何度も言いつつも、その機会に恵まれなかったのですが、今回、満を期して遂に注文しました。何しろコーヒー専門店のコーヒーゼリーですから、まさかスーパーの3連カップのような、フレッシュを上からかけただけのゼリーではないだろうと思っていましたが、来てみてビックリ、ジャーンこの迫力です。上から生クリーム、アイスクリーム、そしてゼリーの3重構造。どちらのクリームもおいしいですが、ゼリー本体はまるでとろけるようなというより、ほとんどスプーンを入れると溶けていくようなゼリーでした。多分、コーヒーの濃度が高いのか、ゼラチンが少ないのか、きっと専門店ですからコーヒーの香りと味を維持した結果この硬さ(柔らかさ)になったのでしょう。おいしかったです。
Jul 4, 2006
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スターバックスにはよく行くのですが、実はサンドイッチなどは食べたことがありません。いつもお菓子ものはよく食べるので、今回はサンドイッチを食べてみることにしました。どうせならおもしろそうなものにしようと思い、ホットサンドツナメルトにしました。いつものチャイティーとともに注文し、しばし待つと出来てきました。結構でかい。熱い。さすがホットサンド。早速かぶりついてみますと、とろーりと芳醇な香りのチーズがツナにちょうどよく絡み合い、美味いです。ちょっと熱いけど、美味いです。これはなかなかいいですよ。他に2種類あったのですが、食べ終わった頃にはすでに品切れになっていました。意外に人気があるようです。ちなみに、ツナメルトってなんだろうと思い、かわいい女の店員さんに聞いてみたら、明るくこぼれんばかりの笑顔で「ツナと、たぶんチーズです!」と言われた。たぶんかよ。
Jul 3, 2006
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ミラジョボビッチという女優さんはなかなか不思議な人で、だいたい、美しい女優の優劣を決める要素の一つは、世の男どもにどれくらいよこしまな感情をだかせるかだと思うのですが、この人はそれがない、どちらかというと、工業製品的美しさ、芸術品的美しさ、絵画的美しさ、いわば別世界の美しさで、だからこそ、『フィフス』や『バイオ』のちょっと人並み外れたのヒロインが似合っているのでしょう。『ウルトラヴァイオレット』は新人類と人間との抗争の物語です。この映画は、ミラジョボファンを自認している人は絶対に見に行くべきです。そうでない人はやめておきましょう。なぜならGCはジョボイし、ストーリーは破綻してるし、まさしく低予算B級そのものですから。でもミラジョボファンはそんなことどうだっていいのです。オープニングの数分、中盤の数分以外は全編出ずっぱりで所狭しと走り回るミラジョボが見られるなら、十分おつりが来ます。この映画はいわば、ミラジョボの贅沢なPVみたいなものです。DVDまだか。
Jul 2, 2006
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