2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全15件 (15件中 1-15件目)
1
みやこちゃんですが、最近冷えて来たのでお気に入りはこんなとこです。梨の箱ですね。
Sep 28, 2006
コメント(2)
先日ようやく手に入れた、ガスカートリッジ式のアウトドアバーナーを持って出かけたのですが、いざ現場で使っていると着火しなくなってしまいました。最初から火がつきにくいなあと思っていたのですが、なにせキャンプ用品初心者ゆえ、こんなものなのだろうと勝手に納得しておりまして、ガスが切れたのかとにおいを確認するとしっかりガス臭さがしますし、火花を出す所の接触でも悪いのかと調整したりしましたが、駄目です。仕方がありません、予定を中断して、延々時間をかけて買った店に持って行きました。レジにいた店員さんに事情を説明すると、バーナーを見て言うのです。「このタイプはケースに入れた時に発火する所が当たって曲がったりして火がつかなくなる事があるんですよ」え、これって「お前のケースの入れ方が悪いから火がつかないんだよ」ってことですか?店員さんは発火する所を調整していましたが火がつきません。「あれ、つきませんね・・・故障のようなので修理になりますがよろしいですか?」おいおい、いつ買ったかも聞かずにいきなり修理ですか。1週間前に買ったばかりで、今日初めて使った事を説明すると「そうですか、では交換しますね」と言って、売場から新しい商品を持ってきました。やれやれすんなり解決しそうだと思ったらこう言うのです。「発火する部分を交換しますのでお待ちください、お呼びしますから」そのまま新品の商品と交換すれば話は速いんじゃないのかと思いましたが、まあ、いろいろ事情があるのでしょう。待つ事にしました。しかし、待っていると別の店員さんが来てこう言うのです。「これ、着火しますよ」2、3度発火させると火花が出ました。しかし、それから後は全然火花は出ません。こんなに火花が出にくいものですかと尋ねると、「確かにこれでは火がつく確率が低すぎますね。やっぱり交換します」わざわざ交換すると言っておきながらまた持ってくるのってどういう了見なんでしょうか?「お前の操作の仕方が悪いからつかないんだよ」ってことですか?さらに待たされて、やっと呼ばれました。結局、発火部分だけの交換が出来ないので(申し訳ないですが、これは素人の私でも出来ないんじゃないかと思いましたので、この店員さんたちって使った事ないのかと勘ぐりたくなりましたよ)バーナー自体を交換しますという事で解決しました。ちなみに、私の買った品物は、バーナーとゴトク、湯沸かしできる容器、ガス缶の脚のセットになったものですが、バーナーだけ交換という事です。使いかけのガス缶を渡されて、正直、さんざん着火しなかった時に無駄使いしたガスの分はどうしてくれるんだよと言いたくなりましたが、こんな疲れる対応しか出来ない店員さんたちと会話する気が失せたのでそそくさと店を後にしました。こっちは楽しみにしてた午後の予定を中断したんですよ、延々時間をガソリン代かけて持ってきたんですよ。不良品のせいで。でも、イライラしてもって来て、最初から新品と交換しますと気持ちよく対応してくれたら、気も変ってこの前買い損ねたクッカーも買おうかとか思うのに、こんな対応では2度とこんな店に来るかい。しかしです、よくよく考えてみると、結局、派遣社員やアルバイトの安い賃金で労働力を確保しようという企業側の思惑でこう言うプロ意識のないレベルの低い店員ばかりになってきてるのではないでしょうか。これでは中国や韓国に追い越されても仕方がないわな。ちなみにどこの馬の骨か知れないアウトドアショップではありませんよ。聞けば誰でも知っている、超有名どころブランドの直販ショップでの話です。
Sep 24, 2006
コメント(0)

招き猫祭りが瀬戸で開催されている事は、何となく知ってまいましたが、行った事はありませんでした。近いのに。これではいけないと思い、今年は行ってきました。祭りのポスター駐車場は無料になるのが一番遠い文化センターなのでそこに止めましたが、無料巡回バスがあるので大丈夫です。たいしたことないと思っていましたが、巡回バスまであるし、町中はまつりの暖簾だらけだし、結構すごそう。文化センターの吹き抜けではねこが空中浮遊していました。スタンプラリーのうちわを買って会場をめぐることにします。全部で8個ですが、6個集めたら空くじなしの抽選の権利がもらえます。これは1等目指してガンバらなければいけません。まずは文化センターで展示品を見学して無料バスで尾張瀬戸駅まで移動します。駅から瀬戸蔵まで歩きます。道中はせとものの店がたくさんあって見るのも楽しいですね。瀬戸蔵では無料で猫シールを貼付けてもらえます。人気があって行列が長いので我慢して待ちましょう。付近の商店街には招き猫神社がありました。商店街で買ったお土産の猫小物。他にもいろいろありましておもしろかったですね。最後にスタンプシール6個集まったので抽選しました。4等で猫タオルもらって帰ってきました。
Sep 23, 2006
コメント(0)
小川軒のレーズンウイッチのおいしさは知っていましたが、実際に買った事はまだ一度もありませんでした。鎌倉に旅行に行った時も、お店がわからず買えずじまいでしたし、JR名古屋高島屋さんで販売された時も、お店に着いた時には既に売れ切れでした。おお、小川軒のレーズンウイッチ、食いたいのに手に入らない。ああ、どうすればいいのだ! 食いたい食いたい、しかし、超人気商品故、手に入らない! すると、近所のリヴィンという変な名前のお店がチラシを出していました。これは絶対に手に入れなければいけません。朝9時から並んで、10時の開店とともに、エスカレーターを駆け上り、3階催事場の売場に突入しました。この期におよんで品切れ買い損ないは絶対に許されません。そして、そして、小川軒のレーズンウイッチが並ぶケースの前に怒濤の人だかりが・・・なかった。全然、がらがら、商品山積み、1個ください。ハイどうぞ。何とも平和なやり取りを経て、ついに手に入れたのですが、なんか、ちょっと想像したほど混雑しなかったのは拍子抜けでした。家に持って帰り、早速食うと、おお、なんという美味、ううう、美味いです。最高です。
Sep 19, 2006
コメント(0)

今日は妻の買い物に付き合いまして、雑貨屋さんでかわいいかごを買いました。結構しっかりした造りで良い買い物でした。が、お家に帰ってしばらくすると・・・こんなんなってました。猫はこういう箱が好きですね。しかし、妻に見つかって怒られて、しかたなく他の箱に入る事に。梨の箱ですね。
Sep 17, 2006
コメント(0)
凛々しいですね。でも先日、家に帰るところで私を見つけてへこへこ走りながらやってきたときは、情けない顔してました。
Sep 16, 2006
コメント(2)

先日の話の続きですが、栄に行ってきまして、やはり栄に行って栄のいや名古屋の象徴的商業施設に寄らないわけには行かないわけで、やはり松坂屋にも行ってきました。どちらかと言うと食い気優先なところがあるので、お洋服も見ないでキフフェボンに一直線です。ここのケーキはおいしいのです。以前、ダヤンで有名な池田あきこさんのサイン会がありまして、整理券を激闘の末、手に入れ、ほっとして館内に入って真正面にあったキルフェボンに、ふらふらと吸い込まれてしまいました。それ以来お気に入りなのです。メニューはこんな感じです。満員なので30分ほど待たされましたが、その価値は十二分にあります。席について注文したのがこれとこれどちらも秋の味覚の代表的な栗をふんだんに使ったタルトです。ちなみに紅茶が何とか農園という特徴的な名前でした。
Sep 14, 2006
コメント(0)
まさしく、今やSFなんて言葉は死語です。21世紀になりかつては夢と希望に満ちあふれていた時代ははるかむかし、ケータイで会話し、GPSでドライブし、パソコンで情報収集する現代において、ありとあらゆる事が予測可能となりました。深淵たる宇宙にも、よせてはかえす大海原にも、未開のジャングルにも、もはやロマンのかけらも残っていないのです。ハインラインも、バラードも、ゼラズニイでさえ古典ですよ。嫌な時代になったもんだ。『サマータイムマシンブルース』はSF研の部室にタイムマシンが現れ、それをどう使うかで大騒ぎになる話です。もはや使い古された時間テーマSFですが、こんな切り口があったのかと驚かされます。彼らはどこの時代に行くか悩んだあげくに、壊れたエアコンのリモコンを、壊れていない昨日に取りに行きます。しかし、時間テーマに付き物のタイムパラドックスが起こることを知って・・・。この映画の素晴らしいのは、最初から最後までカンペキに矛盾なく話を進めている所です。冒頭から注意して見ていると、おかしな点がいくつか出てくるのですが、最後にはそれらが全て解決、入念に練られたところはあの名作「夏への扉」を彷彿とさせますね。こういった日常の何気ない生活の中に、非日常的なものが入り込んだらどうなるか。SFに残された最後の選択なのかも知れません。ところで出演者でおもしろかったのは、救命24時のシーズン3に出てきた真面目優等生の新米医師が、チョーいい加減な学生やってて、そのギャップが笑えました。
Sep 13, 2006
コメント(0)

マリのクラブ会員になると結婚記念日に特別メニューを出してくれるのが、ピッツェリアマリノです。イタリア料理というより、パスタのピザがおいしい店ですね。特にピザは炭火で焼く炉がちゃんとある本物志向です。ケーキもおいしいです。ほぼ毎年、結婚記念日にごちそうになりに行ってます。シーザーサラダです。カルボナーラです。マルガリータピザです。ケーキです。通常のメニューはここまでです。そして、特別メニュー。結婚記念日おめでとうのチョコメッセージも眩しい、アイスデザートです。これがまたすこぶるおいしい。
Sep 12, 2006
コメント(2)

先日、名古屋のBBフェスタに行きまして、その日はお昼ご飯に何を食べるかは初めから決めていました。栄に行って食うものと言えば、これしかありません。そう、鈴波定食です。このお店は実は名古屋を代表する守口漬けで有名な大和屋さんのやっている店なのです。それだけでもう涎が出てきますね。メニューはいくつかありますが、基本はあまり変わりません。メインは焼き魚です。この焼き魚がもう本当にほっぺたが落ちるほどおいしいのです。粕漬けの風味が口いっぱいに広がり芳醇な1973年のシャトーボルドーのようです。(全然意味不明)最後に梅酒が出ます。これもおいしいですが、車の人は気をつけましょう。
Sep 11, 2006
コメント(0)

ここです、ナディアパークで開催されました。去年、仕事で行く事が出来なかったのですが、今年はお休みだったので、ついにようやく、参加することができました。別にどうってことないイベントなんですが、何が目的かと言えば、このブログでもさんざん紹介しているイラストレーターべつやくれいさんがやってくるのです。なんと生べつやくに会えるのだよ。我が家にある著書で彼女のサインがないのはあの名作「しろねこくん」のみ。これにサインをもらうのだ。そうすれば、全てサイン入りになるのです。(全てと言っても3冊なんですが)そして、以前にこのブログで紹介した洗濯バサミで作った猫のおもちゃをプレゼントするんだ。サイン交換会は10時30分からでした。会場の様子べつやくさんともうひとりよく知らない人。サインをもらうだけでなく、こちらもサインをして交換するのです。さすがデイリーポータル、一筋縄では行かない企画、待ってる間に林さんが見えて、初対面だというのにウェブでさんざん見てるのでそんな気にならずめっちゃ馴れ馴れしくしてしまいました。サイン交換も無事済んで、ねこクリップも渡して思いのほか喜んでもらえたのでよかったよかった。あとはこんなことしたりしてました。戦利品です。今年は去年より戦利品がしょぼいそうで、かつてはパソコン通信一人勝ちだった@niftyもいまや乱立するプロバイダ戦国時代に斜陽がさしてるみたいですね。
Sep 10, 2006
コメント(0)
最近は子供も携帯電話を持っているのが増えてきたようで、こうなってくると持ってない子供が親に、みんなが持ってるのに自分が持っていないと仲間はずれにされるうんぬんと言ってねだる事態が増えてくるんでしょうね。親も仲間はずれは困るので買ってあげるんでしょうね。持ってないと子供はいじめられますからね。いつの時代も日本人は横並び好きで、異なるものに対する排他性が強いようです。人種のるつぼアメリカではそんな事はないと思いますが?映画『X-MEN』は突然変異で超能力を持ったミュータントと人類の争いの話です。3作目の本編は、完結編となっており、物語は前作で死んだはずのミュータントが復活し、突然変異を元に戻す薬をめぐって最後の抗争がくり広げられるというもの。この手のSFX映画で一番の楽しみはやはり映像美でしょう。映像で映画の歴史を変えた作品に「マトリックス」があげられますが、この映画のクライマックスではそれをはるかに凌ぐ凄まじい迫力と、これまで見たことがない世界を作り出しています。完結編にふさわしいこの映画は絶対に映画館で見るべきです。しかし、多民族国家で異文化に対しての許容が寛大なアメリカでこんな映画が作られるというのは、やはり、自由と正義の国など表向きだけで、実は独善と白人至上主義である事に対する皮肉なのでしょうか。そして最後に主人公が取った選択こそ、今のアメリカの闇を象徴しているようでした。
Sep 9, 2006
コメント(0)

近所のラーメン屋の半額セールのチラシが入っていたので行ってみたのですが、実はその店の支店が出来て、支店が半額だったという騙しに会いました。くやしいのでそんな所で食う気になれず、支店を捜したのですが、わからないのでしかたがない、以前から行ってみたかった丸源ラーメンにするかとあいなりました。大きな店でした。時間が早いのかあまり混んでませんでした。席に着くと、店は大きいのになぜかすごい圧迫感のある席でした。テーブルの上に物を置きすぎですね。メニューを見て注文したのはこれです。つけ麺きゃべとんラーメンあっさりしょうゆちなみに私が注文したのはつけ麺ですが、これがまたどえりゃあうみゃーでかんわ。思わず名古屋弁丸出しになるほどでした。ボリュームも満点ですが、多すぎないので胃にも安心です。また行きたいですね。
Sep 6, 2006
コメント(2)

夏でも涼しい長野県は開田高原、ここでは心の底からうまいと言えるそばが食えます。今回はそんな数あるそば屋さんでも特に珍しいとうじそばをメニューにしてる、ふもと屋さんに行ってきました。こんな感じの、古き良きいにしえの雰囲気あふれる、世界遺産の登録されそうな建物です。いろいろな古いものがうじゃうじゃ置いてあります。で、肝心のとうじそばはこれ。この小型ざるでそばを湯がくのです。そばです。開田高原のそばは、それはもう超地球的現象の一部と言えるおいしさです。この中にどぼんと漬けて食うのです。こんな感じになります。単純にずるずるすするそばより、何かファンタスティックな食を演出できるそばですね。
Sep 5, 2006
コメント(2)
秋の味覚と言えば、いろいろありますが、とりあえず、栗でしょう。そして、栗のお菓子と言えばやはり、栗きんとんでしょう。有名なのが「すや」です。その「すや」のお店が19号線沿いにありまして行ってみました。店売しているものはデパートで売っているものと同じなので特にどうってことはないのですが、ここには喫茶があるのです。まあ、メニューが普段は飽きたりでつまらないのですが、この時期だけ、栗白玉が販売されていまして、これがおいしいのですよ。栗白玉という品名からは、栗入り白玉ぜんざいを想像しますが、写真を見ていただくとわかる通り、栗のおしるこみたいなもので、ひとくち食べれば、口の中に秋の味覚が芳醇に広がり魅惑の小宇宙へとトリップしてしまうのです。しかも、付け合わせの野沢菜漬物を交互に食べればまさしく味の多角形コーナーリング状態、人間界の領域を超越してしまっていると言えるでしょう。数に限りがありますのでお早めに。
Sep 2, 2006
コメント(2)
全15件 (15件中 1-15件目)
1