子どもが元気な街は、おとなも元気になれる街―青葉区小中高生ミュージカル応援日記

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2011.07.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類



そのいきさつは、 こちら をご確認ください。





2001年に、横浜市青葉区小中高生
ミュージカルは誕生しました。

いまから10年前。
いま、小学4年生のひとが生まれた年に、
青葉ミュージカルも産声をあげたのです。


はじめは、青葉区民祭りの舞台発表の一環
として、区から予算がおりて、無料の上演。

横浜市北部中学校演劇部の教員のかたや、
地域の青少年指導員のかたたちが中心に
なって、実行委員会は組織されました。

脚本は、地元Y中学校の演劇部員だった、
小畑明日香さんが書いた「手古奈」を、
演出の井上弘久先生が気に入って、

私が、ミュージカル作品としてリメーク
するかたちでの上演となりました。

大道具は、Y中学校で上演したときのもの
を借りました。新しいものをつくるだけの
予算も時間も足りなかったのです。


小学1年生からを対象に募集をかけました
が、主力は中学生。それも、Y中学校の
演劇部員が全員参加というかたちで、支えて
もらいました。総勢55名と記憶しています。

最年少だった小2のK君は、2010年度の
舞台(今年1月)で、高校2年生として参加。
10年というのは、そんな年月なのでした。


当日は、満席のお客さまで、大好評をいただき
ました。その後、「手古奈」伝説発祥の地・市川
で、翌2002年3月に再演の運びになります。

ただ、区が主催者になってくれたのは、この年
限り。つまり、翌年度からは予算はゼロになって
しまいます。当時の予算は、現在の3分の1ほど
でしたが、それでも民間有志で、こうした企画を
実行していくことは、簡単なことではありません。

実行委員会として、存続をめぐってどうするかの、
話し合いをひらくことになりました。

             (明日につづきます)


追伸

小学生のひとには、あまりおもしろくない
内容かもしれませんが、みんなが関わってきた
ミュージカルが、どんなふうに生まれて、
どんなふうにつづいてきたのかを、
この機会に知ってもらいたくて書いています。

最後まで読んでもらえたら、うれしいです。





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Last updated  2011.07.12 11:03:23


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