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昨日に続いて晴れたものの、なんか連日風の強い横浜ですが 雲間からかろうじての、昨晩の月の出(苦笑) なんでしょうかね? 昼間どんなに晴れていても、何故だか夜になると曇るパターンで 今晩は雨予報まで出ています。 ま、 休みだから降ろうが降らまいが好きにしていいんですけれど 釈然としないわーと思いつつ レイアウトの製作について チップLEDのハンダ付け部分に瞬間接着剤を盛って補強です。 早速アルテコ召喚して、一瞬で固着させ 軒下の壁面パーツが付くその上、1mm幅くらいの凸に ピンバイスで0.4mm穴を開けてポリウレタン銅線を通しました。 後々直列接続するのでプラスマイナスプラスマイナスと配線できるよう 極性を確かめて、取り付ける「向き」を揃えることにしました。 間違えないよう、屋根裏にも極を記入(苦笑) ポリウレタン銅線の上から瞬間接着剤を盛って線がグラつかないよう接着。 配線だらけになっている連休裏メニューは、これについて勉強中。 ゴチャついている配線は全てここに接続する、のですが... 昨日黒塗装した動力ユニット、付属パーツ群の切り出し整形をして これに組み込みです。 何故南海電車? たまたま前回整備した近鉄2430系の近くにあったから(爆) で、南海ついでにこんなものを引っ張り出してきました。 事業者限定品の、南海6000系が2セット。 購入したのは2012年(爆) 動力ユニットは組み込んでいないのですが、パンタグラフ、金属車輪、連結器は交換済。 あとは番号を貼るだけ... で、工作ストップして気付けば14年の歳月が 今回やっとこさ、動力を持った相棒がロールアウトしたのでこの機会に これも最後の仕上げをやろうジャマイカ! ということですwww コンテナドックについて こちらもピットマルチ召喚w 後々、気が変わって透明パーツにしようとなった時に脱着できるよう 接着面に塗ってからこのまま透明になるまで待って 接着、という表現が適切かわかりませんが貼り付けたところまで。
2026.05.03
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なーつーもーちーかづーく はーちじゅーうはーちーやー って、近付くどころか気温27℃と、もー普通に夏だし!! 因みに気温は高いけれど湿度が47%しかないので、不快感は全く無し。 しかも昨日散々ザーザーゴウゴウと豪雨と暴風の洗礼を受けたからか 花粉も黄砂もPMナンタラも穢れも魑魅魍魎も全て洗い流されたらしく、 朝から空気がとても澄んでいる横浜です。 いやほんと、夏本番も毎日これくらいの気温と湿度だったらいいんですけれどねぇ(苦笑) そんななか、ヨドバシから着荷 といっても模型ではなくツールの充実化です。 テレビは全く観なくなったのですが、かわりに暇さえあれば模型系の動画を視聴しまくっていて そんななかでみんな使っていて、個人的にもこれは使えるわと思ったものを取り寄せました。 緑の容器はピットマルチ。店舗だとむしろ文具コーナーに売っている「のり」なんですけれど、 なんと模型で、貼って剥がせる仮固定から、透明パーツのような瞬着を使うと白くなってしまう パーツの固定まで出来るという、知る人ぞ知るスグレモノ。 となりのスプレープライマーは、吹き付けると瞬間接着剤を瞬間で硬化させるもの。 自分が今使っている瞬間接着剤もそうなのですが、古くなってくると成分の一部が揮発でもするのか 瞬間で硬化しなくなるんですよね。そこにこれを吹き付けると一瞬で硬化する。 もう固まるまでハーハーフーフーする必要が無くなりました(笑) 因みにいろんな模型メーカーから、瞬間接着剤硬化スプレーという商品が出ていますが みんな中身はこれだそうで、模型メーカー製を買うならこのアルテコが一番お得とのことです。 T定規はつい数日前も三角定規を駆使して苦戦した... というか、ここまでずっと苦戦してきた プラバン切り出し案件。やっとこさ、あったらいいなを導入することができました 緑色のテープは3M製マスキングテープなのですが、凸凹面や曲面にもしっかり貼り付くと 評判が良いので導入してみました。 その横は彫刻刀形状の替刃と、刃がのこぎり形状になっている精密ノコギリ。 これもここまでの工作で、カッターの刃がどうにも入らない箇所の加工や ニッパーなんかで切るとパーツが破損する恐れがある、ゲートの太い透明パーツを ランナーから切り出す時や、カッターだと埒があかない厚いプラバンの切り出しに使うため。 ただ、これらの刃を付ける本体はヨドバシだと高かったので、何かを買うついでに 楽天ジョーシンで後々購入予定と、買ったはいいが暫く使えないのですが(失笑) こういうツール系、昔は月刊誌や店頭でこんなのがあるんだーと買ったはいいが、 意外と使う場面が無かった.. なんて残念なオチがよくあったものの、 今は月刊誌を見ずとも新しいツールが出ると動画でわかるし、モデラーが実際に こうしたツールを使っている場面も見られるから有難いです。 レイアウトの製作について チップLED3個目のハンダ付け。今回は上手くいったほうかも。 なんとか3個、配線完了。 配線済みの商品を買えば、ここまでの苦労は必要ないんですけれどね LEDと反対側のポリウレタンを削り落としたところまで。 連休裏ミッション、ケーブルだらけになりました(笑) あと、TM-08動力ユニットをつや消し黒塗装。 なんかブレてるけど(苦笑) コンテナドックについて 昨日、光沢ブラックを塗装したパーツ群の仕上がりを確認です。 なんかモノによってはホコリが着地しちゃっていますがうーん... 塗り直しも面倒.. トランプのバカのおかげで溶剤節約しないとなので 見えない面に使います(爆) コントロールルームの床と天面になるパーツに接着したところまで。 T定規の入っていたブリスタです。 以前、プラモメーカーのハセガワで8月以降目途が立たないって聞いてましたが、遂に どこのメーカーもプラモデルの原料となる「ペレット」確保の為に奔走していると。 それどころか、ランナーを入れるビニール袋からして入手困難になっていると。 さらに梱包に使うクッション材のプチプチ、メーカーではもうすっからかんと。 すっからかんといえばうすめ液ですが、いよいよ塗料も白や銀色のような使用頻度の高い色から 製造メーカー(大日本ペイントや関西ペイント等)から取引制限がかかり出したとか。 しかも模型塗料メーカーのガイアノーツ、値上げ発表があったそうで900円のうすめ液が 1500円になるらしいとか こういうのを聞くと、こんなブリスタひとつも貴重に見えてきて 捨てられなくなっちゃうのですが(失笑)
2026.05.02
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完全に物置と化している鉄道模型レイアウト... なんかふと思い立ち、休みを利用してちょっと片付けを。 そんななか、いつぞやに何かをぶつけて壊してしまったこれ(苦笑) トミックス製の腕木信号機(主本線出発用) ずっと放置プレー状態でしたが、片付けついでに修理することにしました。 というか、2年ほど前にも一度修理したことがあるのですが(爆) その時はどう修理したかをきちんと記録していなかったので また壊した時にさくっと修理できるよう、構造を記録しておこうと。 前回はベース下のリンク機構まで壊したのですが、今回は ベースまわりの構造物は全て無事。動作マシンとの接続のみ。 ※参考として ベース裏のリンク機構の構造 ただ、接続といってもマシンには汎用性を考えてか、様々な溝があって一体その どれにどういう状態で腕をはめればいいのやら、あれこれ試行錯誤した結果 上画像のような構造でした。 つまりマシンのスイッチ位置は画像手前側(リード線から離れた側)にセット、 信号機本体も赤表示(腕木水平)位置に。その状態を維持しつつ、マシンの黄色矢印が 示す溝に腕を差し込めば、ちゃんと動作することが判明w 修理完了状況 全てスナップフィット、接着剤固定は一切使っていません。 まぁ下手に接着すると、衝撃が加わった時に絶対修理不能な部分を 壊してしまう恐れもあるというのが本音なんですけれど.. この信号機はダミーではなくちゃんと可動するので動作試験 腕木の他にもその下のオモリ、ランプの点灯もチェックしましたが 問題無しw 因みにさくっと修理できたように見えますが 実はこれもこの小ささでして(ペットボトルのキャップと比較) 裏側のリンク機構の腕を通すだけでも両手にピンセットで悪戦苦闘、 やっとこさっとこという有様だったりします(汗) あとこれは “布石” でして、実はもうひとつ、もっと大変なことに なっているモノがあるのですが、今回はここまでにして 東武6050系のインレタ転写を進めます 乗務員室立入り禁止をデザインナイフで切り出したところ。 これまた極小サイズとの格闘ですが、まぁ昨晩はちゃんと寝たので(笑) ピンセットでも大きすぎるのでデザインナイフの刃先で操作 セロテープで車体に固定して転写 反対側も あと前面車番ですがこちらも進めないと イマイのサンダーバードプラモ 足部分のパーツを切り出し、精密ヤスリでゲートやバリを整形。 といっても古いキット故、これだけで小一時間かかっています 久々に休み=模型製作に時間を配分できたかななんて思いつつ出勤準備ですw
2020.04.17
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ここのところずっと写真撮影だブログ作成だと気付けば 10日間くらい 全くテレビを見ていなかった自分(爆) 巷じゃいつの間にか野球だの相撲だのとお祭り騒ぎになっているし... そういえば日曜だかヴィッセル神戸がどーのこーのって楽天のメールが あったっけ? ちょっと前まであれだけ自粛だ中止だと言っていたのに、 ここにきて、まるでダムが決壊でもしたがごとく?? なんというか、 ここぞとばかりに森の愉快な仲間たちが裏で進軍ラッパを吹き鳴らし、 ほら、野球やったって相撲やったって平気だったじゃん! っていう 五輪開催の論拠作りをしているようにしか見えないのだけれど。 まぁ聞くところによると(今のところは)ガイジン客ダメになったようで、 それで混雑だ渋滞だ規制だが少しでも緩和されるならそれに越したこと無しですが。 五輪で金儲けしようとしていた連中? 他人の迷惑を顧みない罰です。 これを機に潔く表舞台からまとめてひっくるめて塵一つ残さず退場してください というか、緊急事態宣言解除されたヒャッホー! 遊ぶぞ騒ぐぞみたいな 空気になっているけど、実際は何の根拠もなくふわっと解除されただけで 相変わらずUKコロナだか変異株を始めとして感染者は増え続けているんですよね? なんでもここまで60万本近く接種したワクチン、これで今のワクチンが効かない 変異株がひょっこり出てきたら、その変異株用のワクチンもまた接種せよってこと? こりゃワクチン会社はカネが儲かって儲かってうっはうっはですな(絶対今の株だけに 効くワクチンにわざとしている気がするw つか、実はワクチン会社が開発過程で ワクチンに耐性ある変異株も一緒に開発、予め輸出する箱の中にバラ撒いてあったり(笑) 思うんだけれど、仮にワクチン会社の社員にオリンピックマニアが居たとしたら、 ここで完全に東京五輪を中止に追い込んで、別の国であらためて開催するように 仕向けたら、ガイジンのあなたも観戦に行けますよwww ということで、いよいよ東武8000系の記録簿作りはラスト1本! 当鉄道所属の8000系 8111F (6両編成) 8520F (2両編成) (8152F) + 8543F (6両編成) 8152F + (8543F) (6両編成) 8165F (6両編成) 8173F (8両編成) 8175F (8両編成) 81114F (6両編成) ←昨日 854F (3両編成) ←今回 854編成 2005年に8193F(1979年製10次車8両編成)の更新修繕に合わせて、ワンマン運転に 必要な機器を装備し、モハ8294には運転室を設置してモハ854-1、モハ8394→モハ854-2、 クハ8494は更新顔にしてクハ854-3 としたもの。そのため8000系グループでは初の 3両編成となったこと、元モハ8294のモハ854-1は、初の先頭車でダブルパンタ車なのが 最大の特徴です。 わざわざ新形式(800型)としたのは8000系は8900まで使い切ってしまったから※ とか、 8000系は1M1T(電動車1両に対し附随車1両)という組成なのに対し、2M1Tになったから という説が聞かれますが真偽不明.. (※下記参照) 製品パッケージ(トミーテック製 鉄道コレクション) 模型では、854編成の現在の姿がモデルになっています。 一見、モハ8294に運転室を付けただけに見えるモハ854-1も、実車に倣って屋根上の 引き通し線やヒューズ箱の設置といった細かい違いもちゃんと再現されています。合わせて行われた更新修繕は先日の8175Fと同様の1996年以降修繕内容なので、 屋上通風機撤去、車椅子スペースの設置、前面は更新顔でHID前照灯、LED行先/種別表示、 CIロゴが印刷済みという仕様になっています。 行先LED表示は「 館林 (下段に TATEBAYASHI )」、種別LED表示は「 ワンマン 」 シートパーツは緑色、側面車番表記は社章無しの青色でCIロゴ付き、 客ドアの窓枠はHゴム押さえから改造された枠の見える金属押さえ、側窓隅は直角、 冷房車で屋上通風機無し、側灯は2つで全車側面LED表示あり、前面サボ差し無し、 HID前照灯、妻面貫通扉無し、逆L型アンテナ、全パンタ避雷器カバーあり、 台車はFS396系、妻面検査表記無し、ディスプレイ用レール無し、妻面帯塗装無し、 車外スピーカー印刷表現、前面貫通扉ワイパーあり、ジャンパ栓受けと足掛け無し、 ホーム検知装置あり、前面幌無し、カバー無し避雷器パーツ付き(というかこちらが 何故かデフォルトで屋根に付いていた)(2020年2月発売) 加工箇所 動力ユニットはTM-08Rを黒塗装してモハ854-2に組込、パンタグラフは全て PT4811Nへ交換、連結器はTT-03の余剰品を活用、車輪はKATO製11-605へ交換。 先頭車には製品付属のアンテナを取り付け、避雷器は実車に倣いカバー付きに交換しました。 以下、各車詳細(館林(浅草)方先頭車から) モハ854-1(製品番号1474) モハ854-2(製品番号1475) クハ854-3(製品番号1476) これで当鉄道に所属する全ての8000系のUP完了 様々なバリエーションを持つ8000系、一応自分が求めていたバリエーションは 揃えることができましたし、10年以上眠っていたキットも全て完成させることが できました 発売された製品には他にも塗装違いや細かい仕様違い等々、 まだまだ他のバリエーションが存在しますが、もうキリも無いしオカネも無いです(失笑) それに先日のお祭り糞野郎じゃないけれど、大概は絶版済みで入手困難だしね。 メーカーもグリーンマックス、マイクロエース、トミーテックと大手3社勢揃いw 〆(?)に発売されたKATO製は気になるところですが、あそこのメーカーは 連結器が怖いんですよね。国鉄客車なんかそうですが、他社製と連結できない地雷 今回発売された8000系は他社製の8000系と連結できるのだろうか? 発売後、レビュー的な記事を片っ端からチェックしてみましたが、誰ひとりとして このことに触れていない。いや、一番気になるところじゃないの普通!?!?!? ということは逆に考えると、買ったはいいが、あれっ 連結できないじゃん 自分で終わらすのは悔しいから、あえて触れるのやめてる... と、 考えたほうが良さそうなので、自分は買うのをやめました(笑) あw 854Fは現在も活躍中。 とはいえ運用サイトが無いので、今どうしているかは不明(爆) そういえばググっている時に発見した登場時の姿 ジャンパ栓があって側面車番には社章があったんですね。 これならCIロゴインレタの無いグリーンマックス製のキット改造でも なんとかなるのではないかと(笑) 相変わらず微速前進、イマイのサンダーバードプラモ工作 さらにタイヤをひとつ整形、これで6個。いや、 「立ち止まらないこと」が重要と自分に言い聞かせつつ(苦笑) ※おまけ 上でも触れましたが8000系、クハ8100形、モハ8200形、モハ8300形、クハ8400形、 モハ8500形、クハ8600形、サハ8700形、モハ8800形、サハ8900形と、全ての百の位を 使い切ってしまった... いや、8000形が残っているじゃん? と、普通は思うのですが 実はサヤ8000形という一形式たった1両だけという車両が過去に存在しており ひょっとして今なら画像がUPされていたりして? と、ググってみたら ありました!(爆) いやホント、流石21世紀ですね。便利な時代になったものですwww とはいえどこが8000系だよ!!!! と、ツッ込み処満載なのですが 不鮮明ながらよーく見ると確かに「サヤ8001東武鉄道」とあります。 実車は旧型車(これまた複雑なので説明省略w)を更新した際に余った “抜け殻“ を使って、 8124Fの間に連結、チョッパ制御(国鉄201系なんかで使われていた)の 試験車として使われた車両。大昔のマイクロエースなら速攻で製品化していそう ですが、流石に今はどこのメーカーも手を出さないでしょうね(笑) さて、ようやく晴天のなかで仕事ができそうだわと思いつつ出勤です。
2021.03.23
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今の鉄道車両はほとんどが編成単位で管理されており、製造も廃車も一編成一蓮托生。 仮にその中の1両が途中で事故ってオシャカになっても、他車がなんともなければ こっそりと同じ番号で代替車を用意してシレッと組み込んじゃったりするくらいですが、 今弄っている113系をはじめとして昔は車両単位で新造廃車転属が発生したので その度に組み換えられて毎年のように編成が変わっていました。 そのため今のように車両番号のどれかひとつがわかれば、その編成の全ての車両番号が 推測できるなんてことが出来なかったので、ネンイチで交通新聞社から発刊される編成表は 必須アイテム。とはいえ当時でも国鉄(JR)版、私鉄版、気動車版、客車版と別れていて 各版2000円くらいしたので、ガキンチョのおこづかいではそうそう買えるものではなく 大概は何を知りたいか綿密に下準備して、知りたい部分だけ書泉で立ち読み解決という(苦笑) が、昨日そんな鉄道雑誌の中にこんなものが紛れ込んでいるのを発見 これぞ件の編成表の一部をコピーしたもの(爆) ハイこれ、将来の模型工作の資料としてどうしてもまとまったデータが欲しい、 けれど日本全国のデータなんか要らないから2000円は出したくない。 そこで当時書泉の近所にあった交通博物館の図書室で収蔵書籍を1ページ10円だかで コピーしてくれるサービスを利用したものです。これなら入館料含めても数百円で済むwww (交通費は当時定期券区間内だったので乗り放題) 束のオモテに平成3年度と殴り書きしてあったのでそうなのでしょう(笑) ちょうど113系横須賀線を弄っているし、1991年といったら113系全盛期。 というわけでいつもネットにはクレクレタコラしているからたまにはと ネットでググっても絶対にヒットしないこれをスキャナーで読み込みw あ、著作権? 「赤信号、みんなで渡れば怖くない」(爆) つかこういう書籍こそ最優先で電子書籍化して欲しいのだが。 JR東日本千葉支社 幕張電車区 1991年 「シャトルマイハマ」とか「初代なのはな」なんてシビれる編成がまだ現役! 「シートの色」なんてマニアックな情報まで網羅されているのも専門書らしいですね。 ※ちょうど国鉄時代からの青色シートモケットがカラフルになり出した頃 房総各線も全て113系。日本全国タラコ気動車みたいに千葉はいつ何に乗っても スカ色113系で辟易する位でした(爆) しかもまだ車内でタバコが吸える区間ありという! つか115系が遊びに来ていたのねw JR東日本東京地域本社 大船電車区 1991年 当時はこの二区で横須賀線の電車を管理していました(NEXなんかも居たけど割愛します) 特急電車から改造されたグリーン車や、二階建てグリーン車、車内をロングシートに 改造されたようなネタモノが多いですね(笑) またこの年に消滅したサロ111がまだ予備車で居る! ※予備車という設定も編成単位で管理されるようになってからは死語... 所属表記「東フナ」はその後横浜支社が設立されて「横フナ」になり 名称が鎌倉車両センターになった現在は「横クラ」とめまぐるしく変化しています。 因みに国鉄時代は東京鉄道管理局時代「東フナ」、その後東京南鉄道管理局管轄となり「南フナ」 JR化して東京地域本社の頭文字で「東フナ」に戻るという経緯。 幕張電車区は千葉鉄道管理局管轄「千マリ」で、現在の千葉支社幕張車両センターでも変わらず ですが、横須賀線の電車は全て「横クラ」表記に今は統一されています。 でw 何年越しだかもう忘れちゃいましたが、よ・う・や・く 全ての紙情報のデータ化が終了、ブックオフ回送で収納スペースUPです(笑) まぁ先日のデータCDみたいに突如全滅するリスクはあるんですけれど、 その時はそれでまた考えるとしましょう(そもそもググるようになってからは この編成表含めて忘却の彼方だったわけだし(苦笑) そんなわけでせっせとダンボール詰めしての盆休3日目は怒涛の模型工作デー つまり目が疲労困憊したので気分転換にブログUPしているなう、ですw 昨日再塗装したクハ111、マスキングを剥がしたところ 今度こそ、全くわからなくなりました というわけでケシゴム消去の次は転写 なんか久々ですが果たしてまだちゃんと転写できるか... というわけで位置修正した失敗の許されない車両からスタート(爆) 手順は同じでデザインナイフで裏から切り出し、セロテープで拾って ガイドライン目安で位置決めしつつ固定、バーニッシャでこすって転写。 修正前の左に寄っちゃっているもの(右下画像)に比べたらバッチリ決まりました もう1両も よし こちらも微妙に左に寄っちゃっていましたが(右下画像)どまんなか乙(自画自賛) 続いてはケシゴム駆使したKATO製に転写していきますが 何番にしようかと検討脳内会議。 何が書いてあるのやらもはや暗号ですが脳内会議の結果の一部です(爆) これをもとにダブらない番号をチョイスして転写、 ここからはUP画像数削減と文章簡略化のためにまとめて駆け足 モハ113+モハ112のユニット、一組目は1502番にしての両サイド施工結果 二組目は1503を選択したのですが ここで初めて転写不良発生! 何度が再転写を試みたのですがダメ。 下地に油分でも残っていたのかもと結局 ツマヨージでこそぎ落としてセロテープで回収、再転写しましたが その後は順調で、モハユニットの両サイド施工結果 クハ111の2両は車体形状に合わせて1500番台は便所無しの1501番、 1600番台は1~6のうち1と6を使っているので1の続きで1602番を転写しました。 これでトミックス製とKATO製の1500番台グループ全車両転写完了 なんか勿体無いくらい番号が余っちゃいましたが(失笑) もはやブログの文章が長ったらしくなっちゃおうともうお構いなしw どんどん進めて次はこれ! 何故かKATO製のケースに入っている、トミックス製の古い製品の113系(笑) KATO製の時に触れましたが、このようにダイキャストブロックで 車内が満杯なので室内照明ユニットを取り付けることができません。 なほどの、超----古い製品です(爆) これもケシゴムで消せたらめっけもんと試すも 軽くこすってみましたがやっぱりダメ。 というか下地の青色ははげてきているので下地ごと逝かせられんかと 製図用具の字消し板でピンポイント爆撃のパワープレーを試しましたが やはりビクともせず。これはもう正攻法で耐水ペーパー戦法にします(失笑) が決定したところで ジェットクレーン車の塗装はマスキングを剥がし 細かいはみ出しを面相筆でタッチアップしたところまでと こちらが相変わらずの牛歩戦術なのですが(汗) とりあえず家事を片付け今日はとにかく気力の続く限り模型工作全集中で続投
2022.08.15
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阪神電車が完成していないのにまたまた横道へ 京王5070系の鉄道コレクション二箱目、とにかくパンタと足回りの交換。パンタは在庫使用、しかしTT-04 (840円=総合計14355円) 一箱目は動力ユニットを搭載、コチラを増結用にとTc車先頭はアーノルドカプラー。(TN化できればもっと良いのですが、何せお金使い過ぎ)加工中、あああ。デフォルトのダミーカプラー、キツ過ぎ。ボスがポッキリ...で、自分でお金使い過ぎと言っておきながらTT-04調達時横浜GM店頭でハタとハケーン 京王5000系4両塗装済みトータルセット 11550円市場からは最近マッタク消息不明だったのが、ここにきてアッターと、おもわずイャッホオォォォウ(衝動買い) 総合計25905円しかも キッチリ5000系用インレタが付属しているわけで。前回945円購入の京成京王インレタが早速不良在庫化決定 orz マジで何やってんだ、自分 ・・・ とにかく気を取り直して、せっかくだからインレタはコチラを使用。さて、車番を何番に設定するか他のサイトをググって色々調べた結果、要点だけをピックアップすると1963年 5000系新製開始。この中で2両編成狭幅車は5071~5076 よって、以下は5071~5076とGMキットに該当しそうな編成のみ追跡。1965年 パンタグラフをPT42へ交換開始。1966年 連結器交換開始(鉄コレ付録の連結器は用ナシ決定なわけで)1967年3月 Tc車台車交換。5771~5はKH-53A、5776はNA-321AT この時点で鉄コレのTS-306がエラー化。(GMのNA321が近似なのですが)1967年6月 Mc車台車交換。5075、5076がTS-803へ。 5073編成のヒゲ塗装消去。(ここで3、5、6が候補から外れ)1967年9月 側面に列車種別、行先表示幕設置(鉄コレにも設置されています) ※GMの4両キット、TS-803装備の5016、17編成新造(非冷房ヒゲ無し) ただし、5017編成は当時スカート装備。 鉄コレと同年代設定で最も作り易いとなると5016編成がビンゴ決定1967年10月 高尾線開業(鉄コレのプロトタイプ設定がここだそうで) この時点で確実にヒゲ塗装が残っているのを確認できたのは5072のみ。 →2003年の鉄道ピクトリアル誌の掲載写真より 5071は鉄道ピクトリアル誌の開業8日後写真で既にヒゲ無し(候補落ち決定) となると、残るはどうにも確認できなかった5074編成のみ。参考までに、その後は1967年12月 5070から5100へ車番変更。 5071~5076(5771~5776)→5101~5106(5851~5856)1969年 5016編成冷房改造1971年 5101~5104台車交換、TS-803へ。 因みに5101~5106は冷房改造対象から外され、ずっと非冷房。 結局、鉄コレの車番は5072Fと5074F、GMキットは5016Fにすることにしました。5074Fもかなりアヤしいといえばアヤしいのですが、確実にヒゲの無い編成を選ぶよりマシ、という体で。Tc車のTS-306台車、気が向いたらGMのNA321にするとしましょう・・・もうあまりお金、使いたくないんですけれどもねぇ 5072Fからインレタ作業スタート。付属インレタ(GM的には車両マークですか)に5772は前面側面全て収録、5072は側面のみ収録、阪神阪急に比べれば気が楽ですついでに動力ユニットはダイキャスト&モーターカバーを黒塗装しました。 難関の先頭部、72、0、5をバラバラに拾って転写。 転写面積もギリギリ、何とか転写完了。よ~く見ると微妙に傾いてる鴨ですが、自分的妥協範囲内で とりあえず5072Fの転写作業は完成 社章、K.T.R.印刷済みはホント、助かります。 GJトミーテック&京王氏。前面カプラーは単独運用設定からダミーに戻しました。 遂に コチラも結局買っちゃいました。 (念願だったしね)RGスカイグラスパー、ランチャー/ソードパック鉄コレ整備がギチギチななか、果たして完成できるのか 自分・・・とりあえず「積ん毒」だけは絶対回避、コツコツやっていこうと思います。
2012.03.18
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ようやくここまで辿り着くことができました京王5000系、最後のステッカー貼り作業勿論、鉄コレ5070系との併結考慮、[特急] [新宿] に設定。 ところで、優先席マークってどうだったかな利用していた当時は気にもとめたことがなかったのでどうなっていたかなんて知る由も無し ネットで調べても画像は顔の写真ばかりでOUTさらに鉄道雑誌もこれまた顔の写真ばっかり... てか、5716編成の非冷房車時代となると1969年以前。シルバーシートなるものが世の中に出回り始めたのが1973年頃~となると、『無し』 で デシタトサ 真・完成 GM京王5000系4両正直、塗装済みキットでここまで苦労するとは思いませんでしたよ。 “とりあえず購入、ヒマな時に組み立て” がどんだけ甘っちょろい考えだったか、痛切に感じた39日間でした。 早速、併結特急再現乙。さて、自分が京王5000系に四苦八苦している最中も世の中はどんどん先へ進んでいるわけですが、次なる課題も京王線です (うしろに居る奴) おまけ 片付けしている時にふと目にとまった動力ユニット付属の説明書“床下機器は少し削ると良いでしょう” って イマサラカイ!!現状で線路にこすれるとかしていないので無問題ですがそれより本体の説明書では一切ノータッチ & パーツ自体もアチコチ干渉とちょっとGM氏 まぁ、完成したし、もういいです...
2012.07.12
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585系 1966年(昭和41年)、1968年の東北本線全線電化に合わせ、上野から東北方面の客車特急を電車化する構想から、交流20000v/50Hz・直流1500v対応の東日本地区 昼行/夜行兼用特急電車として登場したのが585系である。同年10月のダイヤ改正から暫定的に、既に電化されていた上野~盛岡を結ぶ寝台特急「木星」として運転を開始。好評だったことから、翌1967年には585系の西日本仕様、前頭部を貫通型にモデルチェンジし、座席定員を増やした交流20000v/60Hz・直流1500vの581系が登場。 さらに1968年には交流が50/60Hz両方対応の583系として結実。先頭車両がボンネット型で座席定員の少ない585系はデビューから2年足らずで全て583系に置き換えられ形式消滅、今でも幻の電車として語り継がれている。 ウソですw (581、583系は本当)
2013.04.01
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昨晩が何気にハードワークで、HP回復最優先モードです しかも油断して虫除けスプレーをこまめに吹き付けなかったので 仕事が終わってふと気付いたら、あちこち蚊に刺されている始末。 そういえば昔は刺された箇所を爪でバッテンしとけばなんとかなっていましたが、 最近は蚊のカユい毒が強力になってきているのか? かゆみ止めを塗らないと回復まで カユくて耐えられません。いやホント、ちょっとくらい血を吸うのは別にいいけど そのあとにカユくするのをやめれってハナシですよ蚊氏! そんなわけでウナコーワ塗りたくりながら、今回から実車が存在しない サロ112の横須賀色をなんとかしていきます。 セオリーからすれば実在する湘南色に塗装変更となるところですが、 おそらくこの模型を持っている方なら一度は考えるだろうサロ165-14を目指すことにw ※今回ググったら、たまたまより鮮明な実車画像がヒットしまして 所属標記が「高シマ」(高崎鉄道管理局 新前橋電車区)のままであったことが 実車画像から初めて確認できました(まぁ模型ではここまで再現しない予定なのですが(失笑) 実車のいきさつ このサロ165-14、そもそも113系ですらないじゃんってハナシですが 実車は塗装変更以外にも、115系と併結できるように引き通し線(電気ケーブル)の 改造も行っています(つまりこの時点で115系になった筈なのですが..) そして115系は抑速ブレーキをカットすれば113系と併結運転が出来るので この車両も113系の遠い親戚みたいな感じではあるかとwwww というわけで手始めに1000番の耐水ペーパーで車番を磨き落としました。 まぁHP回復優先で片側だけなんですけれど(失笑) ジェットモグラの工作は昨日接着したプラバン、先ずカッターでさらに 円に近くなるように切り込んでいって 金型の都合か楕円のドリルとできるだけ自然にプラバンの円に繋がるよう 細密ヤスリで仕上げたところで出勤です。 さて、満月な中秋の名月は見れるかな?(笑)
2022.09.10
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明け休みですw 先日予約録画しまくったCS無料放送を見ながら 洗濯したり掃除したり... が、結構怪しげな番組中心に 録画したので、気になるワードが出てくる度にグーグル先生にお伺いで中断、なかなか捗りません(苦笑) 気分転換に模型工作進めてブログUPですw 東武2000系の工作はステッカー貼りですが、今回からは 集中力と根気のいるステップ、1両あたり片側2箇所、両側で4箇所、 8両あるので都合32箇所、“直通表示” を貼っていきます。 ここで.. 事業者限定鉄道コレクションは「日比谷線直通」が収録、 オープンパッケージ商品は「地下鉄線直通」が印刷済み、 クロスポイントキットに添付のステッカーには両方収録。 事業者限定品は青ペンキ書き車番も収録されているので 日比谷線直通となっているのでしょうが、ぶっちゃけ 旧車番の時はそのほとんどが地下鉄線直通表示、 なので自分も地下鉄線直通を選択ですw 一日一両、4箇所目標(焦って数こなそうとすると大概失敗するのでw) モハ2113の貼り付け4箇所完了。 ジェットパトロール車の工作 両面テープでワリバシに仮固定して メタルプライマーを吹き付け ちょうど洗濯物をとりこんだところだったので(笑) CS放送、CS放送だからか怪しげな番組結構やってるんですねー 太陽系外から来て、太陽系をかすめて太陽系外に去っていく謎の恒星間天体 「オウムアムア」は異星人の宇宙船か とかwwwwww他にも「アポカリプティックサウンド」とか「ロズウェルストーン」とか 「5次元世界の生命体アクトゥリアン」とか、もうグーグル先生に頼りっぱなし(失笑) 因みにオウムアムアも先生に聞くと、意味は「斥候」。あえて偵察という言葉を 当てないあたりからしてなんとも意味深ですよねぇwww 番組の内容でググっていた時、なんかぞろぞろと怪しげなネタがイモヅル式に(爆) ガブリエルの箱舟、01101101、ジョン・タイター(これは自分も知ってる懐かしい名だw) PE PE PE にイルミナティカードと次から次へと気になるワードが こりゃひとつずつ見てたらあっという間に朝になっちゃうわ... つか、 神奈川ヤバいじゃん(苦笑) 東海地震だ南海トラフだの前に、ウチはミサイルであぼ~んらしい
2018.01.08
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台風の接近で、昨日の休みが今晩になりまして、しかも連休です(爆) まぁいつもなら突発的に明日休みねw なんて決まってロクに連休を活かしきれない というパターンですが、今回は前もってわかっていたのでここは充実させねばと 押し入れの中にギッシリと詰め込まれたプラモデル、 どこのプラモ屋だよ! ってくらいホントよくまぁこんなに集めたものだわで 手前の山を出して上を見上げると、天井までビッチリ(苦笑) で、こちら側の山を出して左側を覗き込むと(つまり左側の扉の前に積んじゃったので) 左側の扉の中も天井までギッシリと積まれている有様で さらにベツバラでNゲージが大量にあるんですよねゞ そこで「古い物を処分して新しい運気をゲットしましょう」という 今月の占いから、CDの読み込みは今月中に間に合いそうにないので かわりにプラモデルを処分しようと(どんだけ占いに影響されてんだか) というわけでこの連休を使って一部を下取りに出して整理することにしました。 なので今、部屋の中は押し入れから出したプラモデルの山で足の踏み場もありません(失笑) 今回の目標としては「コレクションスケールの絞り込み」です。 今は節操無しに買い集めた様々なスケールのプラモデルがあるのですが、 ここはもう1/144(ほぼNゲージサイズ)と1/80(HOゲージサイズ)、 サンダーバード等SF系のメカの一部を残して、他の1/35、1/60、1/72、 1/100、1/200、1/300、1/400、1/700等々は回送してしまおう。 かと目論んでいるのですが、イザ仕分けをやり出すと「やっぱとっとこうかな」とか、 「ヤフオクに出せば高くなるんじゃ」と、気持ちの迷いとの闘いでなかなか進まない現実。 いやもう買ってン十年間も寝かしているわ、このブログを始めてからもNゲージで イッパイイッパイだし、よく “老後の愉しみに” なんて聞きますが、老人になったら 細かい作業なんかせいぜい盆栽が限界だろうし、どう考えても今後これら全てを 作る暇なんか無いだろ というのはわかっちゃいるんですけれどね(苦笑) よく断捨離を始めてもなかなか処分出来ずな人も、一旦スイッチがはいると、 それこそ必要な物まで処分しちゃうミニマニストに目覚めるなんて聞きますが、 自分の中にそのスイッチは何処にあるのやら.. なんて思いつつ、サロ165への改造は クーラーとベンチレーターにねずみ色1号を吹き付け ジェットモグラの工作は、前回作ったジェットモグラを基準にして、 発射台? に固定する穴を開けるケガキを済ませたところまでで 工作内容がミニマニストな醜態ですが、とりあえず日曜の夕方までに できるだけ絞り込んで、足の踏み場もない床を片付け、押し入れの中の 空間をドラえもんが暮らせるくらいには広げないと... なのです(笑)
2022.09.23
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今回は非常に細かい工作。デハ460の雨樋を作りました。 と言っても、0.3mmプラ板を画像のように切り出してのスクラッチビルド、流し込みタイプのタミヤセメントで固着。 何か、「気力体力」がまだ残っている ので、調子に乗って側面の種別幕へ。(元の方向幕と種別幕は既に削り取っています。)こちらも0.3mmプラ板を切り出してのスクラッチビルド、無論、寸法は 『勘』 。 (一応、「方向板差シ」を参考にしています) フゥハハハァ、 部品がまるでゴミのようではないか とにかく雨樋2箇所、種別幕6箇所をやり遂げましたが。 ここまで休憩はさみながら工作し続け気付けば朝所要時間、ムスカもビクーリ15時間位かかりました。って主に “集中力回復時間バルスバルスバルス”が占めているかもしれませんけどあと、ジャンクボックスから誘導無線アンテナを発掘して取付。(1000形キットのより後発キットのほうがカタチが良いので) とりあえず第二のヤマは越えられました。数日乾燥させてから所定寸法に削ります。
2011.10.06
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鉄道コレクションを買った時の車両センタープチ見学会、かしわ台車両センターには屋外に常設展示車両があるのですが当然日頃は塀の奥で近付くことはできません。で、流石相模鉄道というべきか、今回はその展示車両も自由に見学できるようになっていました 相模鉄道の前身、神中鉄道の3形蒸気機関車3号機1926年(大正15年)、神中鉄道開業にあわせて汽車会社で製造された車両。 何気に建屋内に展示されていたモニ2005の種車である1927年(昭和2年)製のモハ30094と1年しか違わないという驚愕の事実(笑) 廃車後1949年から1966年まで福島県で活躍し、3号に復元工事したうえでここに保存されました。 こちらは一緒に保存されている神中鉄道ハ20形24 上記3号SLと共に、1926年に汽車会社で製造された5両のうちの1両。 廃車後1949年に三重県、1959年に兵庫県に移り、何と1984年まで活躍という凄い車両で、やはりハ24に復元されてここに展示されました。 そしてこのハ24は車内も見学可 古い木の香りがする車内は、天井は明かり取り用のダブルルーフ仕様、荷棚や背もたれは木製。とはいえ今の電車のようなウレタン製ではないので座り心地は意外と悪くないです(背中はゴリゴリしますがw) そして今やバスまでエアサスペンションを装備しているのにこの車両は、2軸貨車同様の板バネ当時は列車の速度も遅かっただろうからこれで大丈夫だったかもですが今の速度で走らせたらスパルタンな乗り心地に阿鼻叫喚でしょうね(失笑) 腕木信号機も展示。 1971年まで使われていたというから驚きです。まぁ流石に本線ではないと思いますが... これ、今回はカラーコーンで立入り禁止になってましたが裏側に作動テコも保存されていたので、実際に動かすことができるかも? と、今回は目的のブツも無事ゲットできたし、普段見れないものも見れ、大正時代の車両の車内も体感と、わざわざ出撃した甲斐がありましたw で、駅まで戻る道すがらに留置線の上を通るのですが 偶然(?)にも相鉄主力車両群が左から11000系、8000系、新7000系、9000系と改造中の9000系。 帰りに乗った現在の相鉄の車内w (8000系8102) 大正15年車と比べると窓が大きいし車内が明るいですね(笑)そして一部車両はクロスシート装備 なので相模大塚から分岐する米軍線も車内から見学できました 草ボーボーの線路、右へカーブして米軍基地へ続いてます。 列車が走らなくなってから随分経つ筈なのに何故か撤去されずひょっとして「有事」にささっと整備して使えるように残してあるのかな お買い物紀行が一段落したので救助メカ工作に本腰w ジェットジャイロの2機目の整形です。やはりひっくりかえった蛙みたいな腹から(爆) 耐水ペーパーの他にも棒ヤスリ、カッター、デザインナイフ等駆使して 何とかここまで(汗) 全国バスコレの整理は10両目 JB010 は石川県から大阪府に、高槻市交通部w つか、ここでまた画像UP機能がグダグダ。ッタク、ホントいちいちイライラするわ 付属ステッカー バス停はA~Dまで全て新規デザイン、 行先は、3系統 阪急高槻駅行きと、高槻市営。さらに大阪市らしく、後輪のカバーパーツ付きですwww やはり切っただけでは痕が目立ちますねぇ それでも大阪市営の明るい色より目立たないって気もしますがやはり近似色で色差しすることに。 手持ちのカラーからNo.66 デイトナグリーンを選択したのですが、 見事にカッチ・カチやで というわけで伝家の宝刀登場(笑) 真・溶媒液を添加して寝かせ待ちに 横浜は今朝、キンモクセイの香りがしていよいよ10月だなぁ~と思ったのもつかの間、いきなり日中真夏日なんですけど まぁ自分は夜勤なので流石に涼しくなるとは思いますが...つか、ホント、画像UP機能何とかならんのかねアフロ頭氏ノ
2016.09.26
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あちこちのニュース的なものでしきりに 「横浜で初雪」 と。 あらためて外を見てみても道路がちょっと濡れてるだけで 雪の痕跡なんて何も無し。まぁ痕跡あったら今晩出勤の時に クルマどうしよう... と逆に大騒ぎになっていたところでしたが(苦笑) そんななか、先日外出した時に東急ハンズがポイント5倍と やっていて、ふらりと立ち寄ったのですが こんなものを衝動買いしてしまいました(笑) 開封すると パッと見は白いお皿なのですが パッケージによると こんなギミックが仕込まれているらしいw 確かにうっすらと彫刻が施されてますが、 こんなんで本当に現れるのかぁ? と、醤油を注ぐと お見事www この薄いお皿(深度)でこの濃淡とは、醤油って意外と密度が濃い 液体なんですね。なかなか面白い着眼点だわとふぐのお皿で まぐろを食べつつ模型工作(笑) スロフ62、表面保護をするのですが、客室の色差しする窓以外は そのまんまなので、ここにトップコートを吹き付けちゃうとその窓が クモってしまう為、マスキングを施します。 半光沢トップコートを吹き付け 保持する関係から片側側面のみなのですが.. サンダーバードプラモ消防車 先日に続き放水銃本体となるブロック、以前作ったものを参考に 一か所を角度を付けて削り込み、周囲を面取り。 いやはや、地味に悪戦苦闘しましたが ようやく3個、放水銃本体となるパーツが揃いましたw 次は銃身を付けたりと、ちょこっとディテールを加えていく予定ですが ここで時間切れ、出勤準備です..
2019.12.07
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昨晩は静岡県の伊豆多賀という所で仕事だったのですが 国道135号線、ちょうど根府川~真鶴の中間あたり、 上下線にちょっと離れて仲良くローソンがあるんですよね。 横浜から向かう時も、伊豆半島から帰る時も、ちょうどここいらが 集中力が持続する中間で、小休止基地になっていたのですが 昨晩通りかかったら上り線側のローソンが閉店してるし(失笑) というか、コンビニの明かりが消えると、特にこういう田舎だと 街ってこうも一気にとんでもなく暗く、寂しくなるんだなと実感しました。 特に深夜、海沿いのロクに街灯もない薄暗い道を延々と運転している身から 言わせてもらえば、コンビニの明かりって灯台みたいにいい道しるべに なってくれるんですけれどねぇ... なんて思いながらサンダーバードプラモ消防車の工作は 同じ工作の繰り返しな地味に根気勝負、放水銃3基目の整形 やはり軸受けに接着剤がまわらないよう細心の注意を払って接着 これでようやく車体側のアウトラインができたので 固着したら細かいディテールをテキトーに追加する予定(笑) 鉄道模型の工作 乗り掛かった舟というやつで(苦笑) TM-12R動力ユニットの整備、 ダイキャストブロックや集電シューに黒色を塗装。 窓越しにギラギラを見えるのを防ぎます。 スロ62は車内仕切りの工作の続き お手本パーツを参考に窓を位置出しして、デザインナイフでくりぬき。 細密ヤスリで整形したところまでで時間切れ、出勤です.. 因みに今晩は深夜でも無駄に煌々と明るい東京の現場です(笑)
2019.12.25
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「あなたの駅前物語」というショート番組をいつも録画して 見ているのですが、今回は模型の街「静岡駅」でした。 そこで最後にナレーターの黛まどか氏が一句読むのですが なんだろう、今の自分の状況を鑑みると色々と複雑な気分に(汗) 因みに番組内に登場する「ポポンデッタ」 昔、横浜駅前のビブレにあった頃は 横浜駅界隈で模型店巡りする時はよく通ってました(今はトレッサに移転済み) そんな夏近しといえば相変わらずこちらでは ウグイスがホーホケキョしてますが、ウグイスって鳴き声はすれど ぶっちゃけ自分も実物を見たことは一度も無いんですよね。たぶん... と、ちょっと前に気になってググってみたところ、こんな画像がHITしまして ウグイスって声のわりに意外と地味なトリなのね(失礼) こんな地味なトリなら、もしかしたら偶然見かけているかもしれませんが ぶっちゃけ地味過ぎて、スズメかなんかだろうとスルーしていたかも(笑) で、上の画像のサイトを見ると、世の中には メジロ=ウグイス だと 思い込んでいる人が結構居るそうで、原因のひとつが緑色系のあんこを 使った「うぐいすOO」という商品なんだとか? というわけで先日ドンキで買い物中に発見したこれw 自画自賛な超ロングセラー商品「うぐいすぱん」(笑) 確かにパッケージの色はどう見てもメジロですよねぇwww ただ、肝心のあんこの色は、上の色見本で比較すると、 草色とも鶯色ともとれそうな結構微妙な感じ。 パッケージの印象もあるし、そもそもこうしてまじまじと 観察したことがこれまで無かったので、パッと見だと いやコレ、メジロパンやろ! ってツッ込みをいれるところでしたが 案外、当たらずとも遠からずなんだなー なんて思いつつw うぐいすパン食べながら、先日撤去した腕木式遠方信号機の後始末を.. レイアウトには両面テープで固定してありました(本人忘れてた) てっきりゴムボンドあたりでガッツリと接着されているかと、彫刻刀で 強引に剥ぎ取ってやろうと意気込んでいたらさくっと簡単に外れて拍子抜け(失笑) 途中でケーブルが切断されているのはレイアウトに開ける配線用の穴の寸法を 少しでも小さくするため、コネクター部分は配線してからあらためてボード裏で 結線したことによります。構造的にはポイントマシンと同じっぽいので 手動ポイントの電動化に転用可能かもしれません。 続いて信号機本体部分 こちらも配線はマシン同様、途中で切断して再度結線しています(照明用) あとは可能な限り、パーツごとに分解(まぁ基盤は死んでるんですけれどね) 他の信号機が壊れた時の部品取り用として保管です。 まぁ使わずに済むならそれに越したことはないのですが(苦笑) 続いて撤去場所に再度建柱するかしないか... 最初にメーカー公式サイトより基本情報 なんと気付けば発売されたのはもう10年も昔という(爆) 軽く浦島太郎状態で卒倒しつつ しかも税込みだと定価4620円と まぁこれだけのギミックを備えているだけのことはあるとはいえなかなかのお値段で そんな高級品を軽々しくぶっ壊している自分にまた卒倒しつつ お買い物マラソンヒャッハーしている サイトで検索をかけてみると... なんかあれから再生産は全くされていないみたいでHIT数も少なく、 中にはプレミアを付けてる輩まで出没している始末 これで送料を考えるとほぼ5000円はかかる有様、 こりゃ再建はキツいかなぁと思い始めつつ ヒャッハーは諦めて、熱帯雨林で検索したところ 送料&税込み2132円で入手できましたとさwww ただ、 これが最後の1個。つまり店舗としては在庫整理の投げ売り?(失笑) まぁ残りモンには福とも言いますし、たぶん大丈夫でしょうw 因みに今は既に売り切れですが、過去にヨドバシでも投げ売りをしていたことが判明 980円 カーイ!!!!(爆) あ゛~ もっとはやく修理に着手していれば1152円、安く 済ませられたのにと後悔しきりですゞ とりあえずポチって再建の目途が立ったところで東武6050系の工作へ 乗務員室インレタ転写4箇所目。台紙上は5枚切り出されてますが 先日1枚失敗したためです(失笑) 5箇所目 あと3箇所、されど3箇所です。とはいえ出勤時間も近いので イマイのサンダーバードプラモの工作も進めないと 先日までに作ったローターの土台と機体の接合部を細密ヤスリで調整。 続いて土台部分に軸の通る穴をピンバイスを使って穴あけして さらにプラ棒から軸の抜け止めをローターの根元部分と同じ工法で作成、 後部ローターのパーツが概ねカタチになってきました。 続いて土台パーツの開口部をプラバンで塞いでいきます。 前側に現物合わせで切り出したプラバンを接着したところまでで 時間切れ、出勤準備です..
2020.04.24
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今晩の深夜から明日早朝にかけて「半影月食」なんてのが あるそうです。自分もこのコトバを初めて聞いたのでググってみたのですが 簡単に言うと「月食」がガチで地球の影に入ることだとすると「半影月食」は 地球の影の端っこのほうに入ることなんだそうです。 つまり影に入った時に “ちょっとだけ” 月が暗くなる。時間としては 午前2:45から暗くなり始め、最も影に入るのは午前4:25だそうですが、 今の時期ってこの時間はもう空が明るくなってきているので、 観測したところで明るさの差なんて全くわからないでしょうけれど(失笑) なんか今年の1月11日にもあったそうで(食の最大午前4:10)、むしろ 知っていればこっちのほうがまだ違いがわかったかもしれません。 因みに今年は11月30日にもう一度あるそうです。一応、1月11日に 天文マニアが撮影した画像なんかも見てみたのですが、 本当に “ちょっとだけ” 暗くなった程度で、流石にコンデジなんかじゃ 手も足も出ないなと思い知らされただけでした まぁとはいえ 今年最大のストロベリースーパーフルムーン みたいな全く意味のわからないDQNネーム大会に比べれば 話題として拾う価値はあるかなと(笑) まぁ気が向いたら仕事中に ちょっと観察してみます。ってことで模型工作www 東武8000系鉄道コレクションの整備は先日終わりきらなかった 台車枠の切り出しを完了させて 動力ユニット本体 製品の状態。このまんま組み込むと窓越しにギラギラ目立つので つや消し黒を塗りたくって こんな感じに。中央のフライホイール部分は塗ってませんが 室内灯を付けるわけではないので、この程度はスルーしても大丈夫です。 ぶっちゃけこの部分は塗るのが物凄く手間かかるし(爆) 続いてイマイのサンダーバードプラモ、ジェットヘリコプター改造 軍用ヘリは、トップコートの乾燥をもって完成ということでwww 自分の知る限り、劇中に登場するローターの付いたガチのヘリコプターは これと救助用のジェットヘリコプターしか思いつきません(このあと登場する こうした役割の機材はヘリジェットが全て請負ってます) うしろ 前後のローターが干渉するのを避けるために尻が長くなって(失笑) せっかくなのでモトネタとともに キットを組んだ(といってもローターが回転するよう改造しましたが) ジェットヘリコプターと、それをタンデムローターに改造した軍用ヘリw 因みにこちらが劇中シーン 原名サイドワインダー(Side Winder)、日本放送時は何故か「ゴング」 という名前が付けられた巨大な戦闘マシーンが穴に落っこちて 身動きがとれなくなったのを助けるってオハナシに登場しましたw そしてこの「ゴング」、設定上の全長は200m! だそうですが 左端に穴から引き上げるためのワイヤーをかけようとする 人形の手が写ってますが、足先はこの小ささという(爆) 常識的に考えたら、スターウォーズに登場するAT-ATウォーカー くらいの巨大な足でないと、自重で地面に足先が突き刺さって 進むどころのハナシではないでしょうね(そんなAT-ATウォーカーは 設定上の全長は22.5m って、ドンダケデカいんだよゴングwww) そしてこのストーリーではもうひとつ、 衝撃的な事実が発覚! 救助計画を打ち合わせている時に超天才科学者ブレインズが出した 計画図面なのですが... 超天才科学者は絵が苦手なようです(笑) そんなブレインズ画伯の生年月日は2040年11月14日、あと20年後。 というか、パパことジェフ・トレイシーは2009年1月2日生まれって 今年11歳じゃん(爆) なんでもカンザス州の小麦農場に住んでいるとかwww
2020.06.05
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ヤフーのトップページのアイコンにGOTOなのが増えていて ちょっと覗いてみたのですが、 「宿泊先で代表者の居住地を確認できるものの提示と 誓約書の記入が求められる予定です」 と。 まぁ役人が決めたアレなアレのことでしょうが、 もしチェックイン時に東京在住なことがバレたとして、 宿泊施設の店員は、交通費をかけてはるばる現地まで来てくれたその客に対して、 あなた、東京在住だからダメです。と、門前払いできるものでしょうかね? 宿泊施設としてもただでさえ収入減で、ひとりでも多くの客を泊めたいだろうし 準備した料理が無駄になることや、キャンセル料でトラブることなんかを考えたら、 とりあえず体温計をかざして高熱でなければ、ホントはダメですが今回は特別に... って偽装工作に走るんじゃないかとwww まぁそこまでではなくても “代表者” ってことは、つまり団体客で誰かひとりだけ 他県の人間が居れば、残りは全員東京在住でもOKということ? いかにも役人らしい忖度がちらほらと見え隠れしているなw なんて思いつつ、サンダーバードプラモの工作は色見本製作の続き 先日の白に続いて、今度は黒です(爆) なんともいちいち色見本を作る 必要があるの? という地味な白黒テレビ状態ですがwww 左から、やはりこれまで使ってきたグリーンマックス製9 ねずみ色1号の 価格高騰で、試しに購入したガイア製1005 ねずみ色1号、同じく、 価格高騰したグリーンマックス製10 黒色(つまり基準として)に、 ガイア製1011 黒色、ガイア製よりさらに安価なクレオス製92 セミグロスブラックと つまりグリーンマックス製の黒色と同じ光沢加減かを調べる目的です。 因みに右端の白色はまだ塗っていません(ここのみ吹き付け塗装の予定なので) 東武8000系の工作 屋根肩への白3号(厳密にはグランプリホワイト)の色差し 2枚目の2回目。あと2枚、されど2枚。 いやはや、深夜の気温上昇と相変わらずの突然の雨で体力が(苦笑) そんな蒸し暑さMAXに今晩も出撃です...
2020.07.28
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キットカット(袋に入っているミニサイズのやつね)、ドンキ価格ですが レギュラー商品が198円、他の味は大概208円~228円。 なのに何故か「秋芋味」だけ150円。 味の評判が悪いのか、賞味期限的なことかよくわからないけど 安いにこしたことなしと試しに買ってみました。 そんなキットカット、過去にペヤングじゃないけれど 結構キワモノな味のやつを出してましたが それに比べれば自分的には秋芋は普通に美味しいし、 これは次にドンキに行ってまだあったら買おうかな(笑) で、レギュラー商品も店頭発券クーポンで10円引き(つまり188円ね) とあったので、久々に食べてみたくなりついでに買ってみたのですが... ずいぶんとちっさくなったなヲィ!!! 秋芋と比べてみたところですが、いや、個人的には秋芋も結構小さい気がしたのですが、こりゃ流石にやり過ぎだろ って思ったのですが... なんか自分の記憶の中では、 以前買った時は厚みももっと厚かったような気がするし、 それこそ今の倍くらいの長さがあったような気がするけど、 過去の商品を保管している筈もなく、今となっては検証不可能。つか、 パッケージをゴチャゴチャ拘る暇あんなら中身に金かけろやゴルァ!!! まぁひとつ言えることは、この価格じゃ二度と買うことはないな まったく最近あるあるな価格据え置きで中身の量を しれっと減らす戦法、しょっちゅう買っている人は段階的に 少しずつ減らされて、すっかり洗脳されて気付かないのかもだけれど、 自分みたいに久々に買う輩にしてみれば、もうただの詐欺にしか見えん なんて思いつつ模型工作をしています。 イマイのサンダーバードプラモ、すべり台を傾ける軸の部分の製作の続き。 “受け” となる側をプラバンから切り出して、軸とする真鍮線に合わせつつ Pカッターでスジボリを入れてから彫刻刀や細密ヤスリで彫り込んでいったのですが ここにきてどうにもこの1枚ではカバーしきれないことが判明しまして(苦笑) とりあえずプラバンをもう一枚に切り出して重ねて接着 裏打ちすることに。 いや、真鍮線をもっと細いやつにしたらいいんじゃね? とも思ったのですが、これより細いサイズで自宅在庫は0.5mmまで細く なってしまい(この真鍮線は1mm)、流石に強度的不安がありまして.. 接着剤が固着したら再度彫り進めます。 東武8000系 最後の1枚、助手席窓を切り出してはめ込み接着。 これでようやく窓セル完了 1両目よりもかなり上手くできたかなと自画自賛(笑) シャーシを引っ張り出して 少量のゴムボンドで接着。 セオリーでは両面テープで固定が推奨されていますが、両面テープも ここのところの関東の猛暑だと、経年劣化が見られたので 当工廠は最近から全てゴムボンド固定に変更しています。 シャーシの台車、中央の左右と計6か所に点付けして接着。 因みに極少量であれば再度ひっぺがすことも可能です(笑) あとその前に作ったもう1両... 助手席窓を作り直そうかどうしようか思案していたのですが 接着しちゃいました(爆) いや、ぶっちゃけシャーシを接着して車内が暗くなると ほとんど目立たないしwww というわけで240日かけて(まぁ途中他の8000系シリーズも組み立てましたが) ようやく完成となりました(苦笑) あとは写真撮影ですが今日はもう仕事行かないと...
2021.02.09
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ホームドア、昨晩の現場もそうでしたが 横浜界隈ではどんどん設置が進んでます。 しかも予算削減? 初期のタイプは山手線なんかで見られる 壁のようなドアタイプでしたが、今はドアというより柵です。 なんでそこまでしてって地味に疑問だったのですが.. ひょっとしてこれか? 車掌の仕事に、駅から列車が進出時にホームと列車の安全を監視する ということがありますが、ホームドアが付けばこれが省略できる。 停車してしまえば、ドア開閉時の安全確認は運転士がやればいい と考えれば、ワンマン運転へ一歩近付けるということ。 つまり自分らが毎晩せっせと工事していることは車掌のリストラ工作!? オマケに運転士の仕事は一気に増えるわけだし、 国鉄時代だったら間違いなく国労だか動労だかの過激派に殺されてますね(苦笑) 国鉄過激労働組合の残党というと、一昔前までJR東日本管内で唯一、 最後までストライキをやっていた千葉支社が有名でしたが、流石にみんな定年退職? 最近はすっかりおとなしくなり(というかストライキという言葉がもはや死語か) そんな千葉の近くではさらに踏み込んで 車掌どころか運転士すら無くすらしい(爆) まぁ記事にもあるように駅にはホームドア、沿線も踏切や地平区間なんかが無い、 つまりバカが進入する隙が無いような、地下鉄や新交通システムでは既に実施されて いる路線もあるし、JR東日本もこの実証結果を見ての導入だと思いますが それにしても思い切りましたよねぇ。 確かに運転士を育成するのは多額の費用と期間を要するし、そもそも視力を始めとした 身体的な基準も満たしていないとならないと、会社的にはかなり大変。あの川崎駅で 重機に京浜東北線が激突した事故も、土建屋の作業員はみんな逃げたし 回送列車で客ゼロ、運転士も運転室に閉じ込められたけれど一命はとりとめたから、 世間的には「不幸中の幸いでした」って扱いだけど、あとあと聞こえてきた話だと、 その工事業者とJRとの事故の反省会では、JRの運輸の人は 「お前らは運転士を見殺しにしたんだぞ!!」と、大激怒だったとか。 まぁこれらを考えるとこうした流れもしょうがないって気もしますが 将来の夢は電車の運転士! てのが無くなるというのもなんか寂しい気もしますね。 最近、ちょっとした天候不順でもすぐに計画運休したり、 些細な地震や線路立ち入りなんかの障害でも駅でただちに運転抑止とか、 オフピークに通勤するとJRポイントがもらえるなんて措置や、 車両も、いきなり停電しても搭載した蓄電池で近くの駅まで走ることが できるようにしたりしているのも、何かあった時にラッシュ時なら 1編成で15両編成なら5000人近く居る乗客を、乗務員たったひとりで なんとかしないとならないリスクを回避するための布石? でもそれこそ大型トラックが踏切でワンマン運転の列車に激突して 乗務員が死亡したら、5000人もの乗客を安全に避難誘導する人が皆無なわけで それって本当に大丈夫なんだろうか? なんて思いつつ模型工作しています。 東武8000系、先日に続き色差し箇所の修正です。 同様に耐水ペーパーでそっとそっと磨いてここまで。 磨きすぎると地が出ちゃうのでホント、神経すり減ります(失笑) イマイのサンダーバードプラモ 後部ハッチの可動部分に注意して片側側面を接着... しただけなんですけれど(汗) もう出勤まで時間無いというのもあるのですが、これで片側がしっかり接着されてから、後部ハッチを挟んでこちら側の側面と 前部妻面を接着する予定です。
2021.02.21
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今晩は休みです。 東武8000系の工作はつや消しのトップコートの吹き付け。 因みにウチには塗装ベースがありますが(排気ファンとツイタテで室内でも 吹き付け塗装ができるアイテム)、缶スプレー、特にこのトップコートを使うと あっという間にフィルターが目詰まりしてしまうので、これだけは 外で吹き付けているのですが、シューシューやっていたら ホ ホ ホーッ... ケキョ なんかまだおぼつかない感じではあるものの、初ウグイスが聞こえてきました。 気温は14℃で薄曇り、風は微風の横浜。 ホント快適な気候w 個人的には 桜満開であとは蒸し暑い梅雨を待つのみより、日を追うごとに暖かくなって これから咲くよ~ なこの時期が1年の中で一番好きですね。 洗濯祭りを開催しながら、先日衝動買いしちゃったこれも開封ですww またまた東武8000系 カーイ!!!! まぁ “普通の人” からしたら 「また同じ電車ばっかり買って、一体何が面白いんだか」 ってやつだと思いますが(笑) あとその時オタメシで一緒に買ったものがもうひとつw プラモデル用塗料、クレオス(旧グンゼ/タカラ)とタミヤしか無かった頃は そうでもなかったのですが、ガイアカラーが参入してから一気に変わった色が 次から次へと登場、遂にサビの色まで(笑) 早速色見本を作ってみたのですが、こうして見ると機械油混じりの 使い込まれている鉄のサビというより、ずーっと野晒し放置でボロボロになった 鉄本来のサビ色って感じでしょうか。 また、画像ではわかりにくいのですが、 細かい粒子が入っているのか、塗装面がザラめに仕上がりました(つや消しとは違う) 8000系に戻ってw 開封するとこんな感じ 古い製品だけあって、古の展示用レールがまだ付属しています(爆) あとは動力化の際に必要な台車枠や無線アンテナ、その取り付け治具に お決まりの中華ステッカーといった陣容ですね。 同時に到着した動力ユニットも開封 こちらは先日整備した81114編成と同じTM-08Rです。 パーツ施工前 今回はまとめて片付けちゃいますw パーツ施工後 例によって使う台車枠は一番左列の4つだけなんですけれどね... 展示レールも 転輪防止用の輪止めパーツを切り出して整形、 使わないパーツ群は小袋(右上)にまとめて保管します。 また、展示レール付き鉄コレを買った方ならわかると思うのですが 車両を箱から出し入れする際、まんまだとこのレールが地味に厄介なのですが こうしてレールだけにコンパクトにまとめちゃうとかなり楽になりますw 当工廠標準工事も 窓越しにギラギラ目立つ動力ユニットのブロックをつや消し黒で塗装。 厳密には金属なので下地にメタルプライマーを塗ってからですが そもそも直接手で触れる場所ではないのでこれでOKですw イマイのサンダーバードプラモも少しでも進めないと(汗) 先日貼り合わせたプラバンを整形、片側は半円に面取り。 続いて後部ハッチと同様の要領で、面取りした側に穴を開けて 適当な長さに切った真鍮線をそこへ差し込み、瞬間接着剤で接着。 今回はここまでにして、買い出しやら家計簿整理やら録画番組視聴やらを 進めていきます。 おまけ JR東日本の駅ナカコンビニニューデイズで九州沖縄旨いもんフェア が始まったのですが、その商品のひとつ 黒糖ラテw 乗り鉄、撮り鉄、音鉄、呑み鉄、麺鉄.... これはスイーツ鉄.. というか甘鉄? お察しの通り、購入目的の半分は この鉄デザインなジャケ買いなんですけれど(笑) フタ部分 昔はプラのフタが付いてましたが、いつぞやからか この形状になりました。もともと横のストローを刺す目的なので 普通の方からすれば何も問題も無いのですが、このフタ、地味に 剥がしにくいんですよね(苦笑) 裏側は駅名看板仕様 商品説明は見ての通り(笑) 慎重にフタを剥がすとこんな感じ 見た目は普通のカフェラテですが、黒糖独特のこおばしさが感じられます。 最近車通勤なので、駅ナカコンビニをチェックする機会が無くて 何気に見落としがちになるエキナカフェシリーズなんですけれど(失笑)
2021.03.04
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東急ハンズ、毎年この時期恒例となっているハンズクラブポイント10倍中 (3月22日まで) そんななかで池袋店が今年の9月下旬で閉店ってニュースが.. 池袋店といえば高校生の頃、学校が池袋だったから、帰りに大山駅のグリーンマックス (鉄道模型店)に行っての、池袋ハンズは定番の寄り道コースだったのに(しかも歩き!!!) あと、東武百貨店に実物の鉄道部品を扱う店があって、どこぞでかっぱらわれて きた部品がわんさと売られているのを最後に眺めてから帰ってますた(爆) 当時は今と違ってネットショップなんて無いし、家電量販店もホビーは一切扱って いなかったので、塗料ひとつ買うのも街中のおもちゃ屋だけ。しかも品数が少ないから 結局、銀座四丁目の伊東屋(大型の文具店でしたが模型やデザイン用品を扱っていた)や、 天賞堂(貴金属で有名だけど模型も扱っていた)まで行かなくてはならなかったところ、 なんと自腹で交通費を払わず、行けば大概何でも揃う池袋ハンズはまさに救世主♪ だったんですけれどね(笑) 特にタミヤのプラバンなんかをバラ売りしてくれたのは 貧乏学生の自分らにとってはホント有難かったwww 横浜にもモアーズに間借りした店舗がありますが、正直、自分が求めるハンズ像からは少し離れてしまっているのは否めないかも(まぁそれでもついこの前、灰色の画用紙を 大量に買ったりしているんですけれどw) 模型テツの自分からすると、東急ハンズと いったら、ホームセンターなんかでも扱っていないレジンやアクリル、各種スチロール 素材や、他では売ってない特殊な接着剤や工具、ミリ単位で精密に加工された金属や木材、 さらに建築模型材料(輸入品の情景模型製品)や、各種画材をはじめとしたデザイン用品、 そしてあらゆる素材を精密に加工してくれる工房の存在なんですけれどねぇ。 いや、ウチにも中学生の技術家庭の時間用に買わされた大工道具一式がありますが、 ホゾなんかとなると流石に厳しいし、金属板や巨大なアクリル板を正確に切り出す なんて今でも無理だし(レイアウトケースのアクリル板はハンズで切ってもらった) あと、当時はオーダーメイドでダンボール箱を作ってくれるサービスがあり、 模型収納用の箱として、強化素材で模型ケースがピタリとおさまる箱を よく作ってもらっていました(今でもその箱、頑丈なので現役ですw) そういう意味だと、横浜界隈からでは今でもガチなハンズは渋谷店だけかも。 まぁ渋谷ハンズも、びっくりするような商品をドシドシ扱っていた昔に比べたら ずいぶんと大人しくなってしまった気はしますが(苦笑) そんな渋谷ハンズ、各階ABCという独特なフロア構成なのですが、自分らの間では ちょっとした “ルール” があって、渋谷駅からセンター街を歩いていくと、B2C階の 井の頭通り口から入ることになるのですが 「目の前のエレベーターには決して乗ってはいけないw」 というのも自分らは渋谷ハンズ、最上階からぐるぐる階段を下りてまわるので、最初に最上階へ行きたいのですが、入口前のエレベーターだから混雑して 乗れないことがあるし、最上階まで各階にそれだけ停車するから時間がかかる。 さらに7階にはCフロアが無いので6B階止まりだから、最上階の7B階へ行くのに 階段を余計に上らなくてはいけないので(笑) そこで1/3階、階段を上がった B1A階のエレベーターへ行くと空いているし、7A階まで行けるから、 7B階へは1/3階分だけ階段を上がれば良いという(つまり1/3階上る量が少ないだけなんだけどw) と、ちょっと気になって渋谷ハンズのHP見たら7B階、なくなってるし 7B階、模型を扱っていて、そこいらへんの模型店では品切れな商品が 意外とあったりと結構な穴場スポットだったのに(爆) つか、7A階の ハンズカフェも閉店しちゃったんだ。昔はぐるぐると階段を下りて、ちょうど 休憩したいような階ごとに飲食店が入っていたような記憶があるのですがwww 他にも化石や三角フラスコ、ICチップに人体模型と、デパートの屋上遊園地 じゃないけれど、ちょっとした大人のアトラクションでもあった渋谷ハンズ、 閉店しちゃわないよう買い物に行かナイトw なんて思いつつ、記録簿作りの続きです(笑) 当鉄道所属の8000系 8111F (6両編成) 8520F (2両編成) (8152F) + 8543F (6両編成) 8152F + (8543F) (6両編成) 8165F (6両編成) ←昨日 8173F (8両編成) ←今回 8175F (8両編成) 81114F (6両編成) 854F (3両編成) 8173編成 1977年製造の9次車、その最初の編成です。この9次車より、改造形式の800型を除くと 8000系最後の新形式であるサハ8900形が誕生(なのでこの編成のサハ8973はサハ8900形の トップナンバー車)して、8両編成が初登場となります(既にあるサハ8700形は走行モーター こそ無いものの、電動発電機や空気圧縮機を積んでモハ8800形と常にユニットを組む車両ですが、 サハ8900形は純粋な附随車) また、この編成までは 4両編成:クハ8100+モハ8200+モハ8300+クハ8400 2両編成:モハ8500+クハ8600 6両編成:クハ8100+モハ8200+モハ8300+サハ8700+モハ8800+クハ8400で、下二桁は同一編成同一番号とわかりやすかったのですが、8両編成にするにあたり モハユニットとサハ8900が1編成に2両ずつ入ることになり クハ8100(奇数)+モハ8200(奇数)+モハ8300(奇数)+サハ8900(奇数)+ サハ8900(上奇数+1)+モハ8200(上奇数+1)+モハ8300(上奇数+1)+クハ8400(上奇数+1) という、ややこしい附番方法に なのでこれまでならばクハ8400は、8473と なるところですが、この法則によってクハ8474となり、8473と8174は欠番。 次の編成も8両編成で登場したのでこの法則が適用され、クハ8100は8175となり、 クハ8400は8476になったため、8475と8176は欠番。 と、8189F(8490)までこの法則で8両編成で増備されたと思いきや、この次はまた突然 4両編成(8191F)として増備され、クハ8191+モハ8291+モハ8391+クハ8491 となったために、欠番法則が適用されなくなることも。おまけにその次は8両編成の 増備となり、奇数の法則から8192が使えず8193Fとなり、8192Fはそのまま 欠番になるのかと思ったら、その後また4両編成が増備された時に “穴埋め” をやらかし 8192Fに。その後も、サハをクハに改造した時に穴埋めをするなど、このややこしい 法則が続いたために模型テツとしては迂闊に番号を転写すると、実際には無い 番号にしてしまう危険がある始末の悪さという(苦笑) そんな9次車、車体は先日の8165Fと同じ側窓隅直角の客ドア窓枠は黒色Hゴム、 冷房車のセイジクリーム塗装で登場しましたが、8165F(7次車)との差異として、 8次車から採用された、ドアがステンレス製(側扉は内側のみ無塗装の銀色)になり、 貫通扉は模型でも再現されていますが無塗装の銀色になったこと、 台車がFS396系に変わったことが大きな特徴です。 製品パッケージ(トミーテック製 鉄道コレクション) 模型では、8173Fが登場当時の姿を模型化、なので屋上通風機がある姿です。 因みに8両1セットはヨナヨナのブリスタパッケージでは流石に厳しいらしく、 基本セットと増結セットに分けての製品(これに自分は翻弄されましたが(失笑) 行先幕は「 池袋⇔小川町 」、前面サボには「 急行 」 なお、翌年の1978年から方向幕の紺地化が始まったので、白地幕のこの製品は結構ニッチな設定だったりします。しかも後年、東上線は種別を幕表示するようになり 前面サボ受け自体、撤去が進んだので、あえてそのサボ使用時代を再現するって(笑) シートパーツはラクダ色、側面車番表記は銀色、前面車番表記無し、 客ドアの窓枠は黒Hゴム押さえ、側窓隅は直角、冷房車で屋上通風機あり、側灯は1つで全車側面行先幕無し(クハのみ側面サボ差し)、前面サボ差しあり、 標識灯あり、妻面貫通扉は8973が池袋方(銀色)、8974が小川町方(銀色)にあり、逆L字型アンテナ、全パンタ避雷器カバーあり、台車はFS396系、 妻面検査表記無し、ディスプレイ用レール無し、オマケパーツとして基本セットには ヘッドマークパーツが同梱(ただし各種1コずつなんですけれどね..) あと、何故か標識灯が灰色とセイジクリーム色の2種が同梱されている謎..(2019年3月発売) 加工箇所 動力ユニットはTM-08Rを黒塗装してモハ8273に組込、パンタグラフは全て PT4811Nへ交換、連結器はTT-03の余剰品を活用、車輪はKATO製11-605へ交換。 先頭車には製品付属のアンテナと標識灯を取り付けました。 以下、各車詳細(池袋(浅草)方先頭車から) クハ8173(製品番号1317) モハ8273(製品番号1318) モハ8373(製品番号1319) サハ8973(製品番号1321) サハ8974(製品番号1322) モハ8274(製品番号1323) モハ8374(製品番号1324) クハ8474(製品番号1320) なんとか一気に8両UPしきってやりました つか、自分用として後々見てあれこれわかるようにといえど 記事の作成に時間かかり過ぎだろと(爆) なお、実車は2010年、変わり果てたお姿!? で廃車... いうても8両16枚+アルファな撮影に、膨大な記事作成はなかなか厳しく イマイのサンダーバードプラモはタイヤの整形3つめのみ 今晩は雨かぁ... と鬱ぎみに出勤です(苦笑) なんかゆさゆさと地震がきたぞぬし
2021.03.20
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ぶふぅー 久々にガチ雨の現場。一応レインコートは着ているものの 袖口や首元からどんどん染みて何気にびしょびしょですた(失笑) 寒くはなかったのですが... というか、蚊! もう、蚊!! 虫除けスプレーなんて持ってきている筈もなく、体の動きを止める度に ブンブンと顔や手首のまわりをホバリングしやがって、いや~ うざったい つか、登場早過ぎね? こんなに早くから湧いてくるもんでしたっけ?? それとも暗くてよくわかんなかっただけで、実は蚊ではなくて チュッパチャップスとかいう謎の吸血生物的な奴?(爆) 全く、今晩からハンドクリームにかわって、早々に虫除けスプレー持参で 仕事だわ... なんて思いつつ、東武8000系の自分用記録簿作りの続きです。 当鉄道所属の8000系 8111F (6両編成) 8520F (2両編成) (8152F) + 8543F (6両編成) 8152F + (8543F) (6両編成) 8165F (6両編成) 8173F (8両編成) ←昨日 8175F (8両編成) ←今回 81114F (6両編成) 854F (3両編成) 8175編成 1977年製造の9次車、先日の8173編成を長男とすると2番目の “弟” です。 なので詳細は8173編成と全く同じ。違うのは時代設定で、こちらは晩年の姿... というか、8両編成最後の生き残りで、新型ATCが導入されることに伴って、 8000系は10両編成での営業列車運転の終了が決定。あとは6両編成以下の 運用しか残って無いので、8両編成はお役御免。ということで 2015年1月17日に「ありがとう8000系 8175+8506編成Finalツアー」 が実施されたのですが、その時の姿にすることができますよ~ というコンセプトの製品です。 つまり昨日の、8両編成一番最初に登場した編成の 登場時の姿と、今回、一番最後まで生き残った編成の最後の姿がこれで揃ったという(笑) なのでポイントは先日も触れましたが、改造形式の800型を除くと8000系で 一番最後に登場した新形式なのに、一番最初に廃形式となったサハ8900の、 最後の2両が入っている、というのがこの製品最大の特徴ですw 製品パッケージ(トミーテック製 鉄道コレクション) 模型では上記の通り最晩年の姿なので、前面改造、屋上通風機は撤去済みの 妻面帯塗装省略後の姿。これもまた8173F同様、基本+増結セットという構成。 行先/種別幕はLED化、車椅子スペースを設けたバリアフリー対応改造後で 行先LED表示は「 小川町 (下段に OGAWAMACHI )」 種別LED表示は「 急行 (下段に EXPRESS )」 シートパーツは緑色、側面車番表記は車番のみの青色で社章もCIロゴも無し、客ドアの窓枠はHゴム押さえから改造された枠の見える金属押さえ、側窓隅は直角、 冷房車で屋上通風機無し、側灯は2つで全車側面LED表示あり、前面サボ差し無し、 HID前照灯、妻面貫通扉は8275小、8975池、8976小、8376池にあり(池:池袋方、 小:小川町方)全て銀色、逆L型アンテナ、全パンタ避雷器カバー無し、台車はFS396系、 妻面検査表記あり、ディスプレイ用レールあり、妻面帯塗装無し、 ありがとうツアーを再現できる各種中華シールが同梱(2015年6月発売) 加工箇所 動力ユニットはTM-08Rを黒塗装してモハ8276に組込、パンタグラフは全て PT4811Nへ交換、連結器はTT-03の余剰品を活用、車輪はKATO製11-605へ交換。 先頭車には製品付属のアンテナを取り付けました。 ただ、ツアー運転時、実車はCIロゴ化されていたのですが、製品はこれを 中華シールを貼れと(鬱) また、クハ8175には100周年記念ステッカーが貼られていて ヘッドマークが取付けられたのですが、これも印刷が崩壊している中華シール... 因みにそのヘッドマークを付けるために、クハ8175には2015年1月に前面サボ差しが 取り付けられたのですが模型ではその表現は無し。というわけで、当鉄道ではツアー運転を 再現するのは諦めて、グリーンマックス製塗装済みキットに同梱されていたインレタで 社章を転写したので、2011年からのCIロゴ取付開始前という時代設定になりました(苦笑) 以下、各車詳細(池袋(浅草)方先頭車から) クハ8175(製品番号643) モハ8275(製品番号644) モハ8375(製品番号645) サハ8975(製品番号647) サハ8976(製品番号648) モハ8276(製品番号649) モハ8376(製品番号650) クハ8476(製品番号646) ふうううう、これで一番ボリュームのある8両編成がおわり。 あとは6両編成と3両編成を残すのみですが、まだ先は長く感じるわ(失笑) 実車はツアーの3日後、早々に廃車... 2015年1月に前面サボ差しが取付けられる前の8175F 既に東上線100周年記念ステッカーは貼られていますね。 1月から各種ヘッドマーク掲出に伴い設置されたクハ8175の全面サボ差し ※因みにツアー運転時に反対側の先頭車となったクハ8606にも取り付けられました。 =中間に入ったクハ8475とモハ8506には取り付けなし。 相変わらずこちらが遅々として進まず(汗) イマイのサンダーバードプラモはタイヤ整形1つしただけ... おまけ... というか、以下愚痴です(苦笑) ありがとう8000系ツアーを再現できますよー な、今回の8175編成製品。 つまり、ツアーで併結された8506編成も同時に製品化(税込定価2860円) されたのですが、今や楽天でググってみると... なんじゃあこの値段は!!!! そもそもこんなゴミ転売屋がなぜに楽天に巣食ってるって、どーゆーわけ? テメーなんぞヤアオクで回転寿司してろっつーの(まぁ楽天でも回転寿司でしょうが) ※回転寿司:出品しても誰からも相手にされず、出品終了出品終了を延々と繰返していることね 匿名ヤフオクと違って一体どんなクズ野郎なんだかと見てみたら のっけに弁護士おっ立てるって、ちょっとでも炎上させてみろ、 速攻で法的手段に訴えるぞゴルァ!!! って気まんまんってことじゃん。 自己保身が最優先ってホント、ダフ屋もドン引きな クズ中のクズだわ!!! オマツリ生活だぁ? お前の脳内がよっぽとカーニバルだよそのまんま踊り狂ってウンコにアホ頭ぶっ込んでとっとと逝ってヨシ!!! あースッキリしたwww さて、虫除けスプレー持参で仕事仕事(笑)
2021.03.21
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北陸新幹線、クマと衝突して停車 ここのところギスギスしたニュースばかり目に付くからか なんかほっこりしてしまいました(笑) つかクマさん、どうなったんでしょうね? 職員が鍋にして美味しくいただきました♪ とかw なんて妄想しつつ、フォトショップと格闘しています。 今回はこのキャラクター おもちゃのまち駅 駅員(つまり東武鉄道の社員)なのですが、 版権的なのは東武鉄道ではなく「おもちゃ団地協同組合」。 そしてここのページを見ると、トミーテックの文字があるのですが、 何故か公式サイトのキャラクター紹介には登場しません。 というわけで組合ページからのキャプチャなのですが、 この通り、何がなんでも切り抜きさせないぞ! という意志の表れみたいな ガチの背景かぶりに影のオマケまで付いています(苦笑) これが組合の意向なのか、作者(みぶなつき氏)の意向なのか不明ですが 先日修正した鬼怒川みやびさん、みぶなつき氏も手掛けているのですが 配置をちょっとずらせばいくらでも回避できるのにこのかぶりよう(爆) 恐らくみぶなつき氏による、切り取らせないようにすること! って意向が働いていると考えるのが妥当か? まったくレイヤーわけろよ! なんて勝手なことを呟きながらw 体のライン近く、繊細な修正をしないとならない場所を残し、フォトショで消去しました。 今晩も仕事なので今回はここまで。というか、余計なおまけを作ったので時間が(笑) イマイのサンダーバードプラモの工作 こちらは先日決めたアウトラインに沿ってヤスリがけです。 ボンネット部分を削り込みしたところまで。 おまけ 先日コメントで東京メトロのキャラクターが~ というのがあったので 鉄道コレクションをひっぱり出してきました(買ったはいいがまだ整備未着手 という “課題” のひとつなんですけれど(汗) そう、当時の東京メトロのキャラクターはこのイラストで、名前は「駅乃みちか」 で、気になってググったところ、その後このキャラをもとにして 描かれたイラストがやはり大炎上したらしく 18禁エロい萌えゲームに登場するキャラクターみたいになっているwww 因みに鉄道むすめ公式サイトのキャラクターも、右のイラストほどではありませんが 作者に内緒でこっそりと? 微妙~に修正されていますね。 「くねくねしないでまっすぐ立つ」 確かに(笑) で、炎上後の他社鉄道むすめとのコラボ企画の時は なんと元のイラストが復活! いや流石に無理あり過ぎではないかと(失笑) というか、エロゲキャラで仕上がった時点で東京メトロの企画部門も、 描き直しとか作者に要求しなかったんですかねぇ? それともバズらせるためにあえてぶっ込んだとか?? しかもコメントされた方の指摘通り昨年解雇? されてしまったようで(爆) 確かに「小学1年」って... 東京メトロの企画部門、やっぱり確信犯的な臭いがするわけだがwww つか、小学1年にこれは無理だろー なんか「ボーッと生きてんじゃねーよ!」って言われそうwww 先日の東武鉄道マナーポスターじゃないけれど 作ってみた(笑) 個人的には、東京メトロには誰に何を言われようと エロゲ路線を突っ走ってほしかったですね。 例えば「ドアに注意!」ステッカーとかw (爆)
2021.05.08
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ここ最近、平日は模型工作に試行錯誤の手一杯で、 休日にまとめて録画した番組を見る。というルーティンになっちゃっており 「休日なのにテレビ見てオワリ」という残念展開をなんとかしようと ちまちま録画した番組を見始めているのですが、そういえば一昔前まで ちょくちょくコルタナさんが よく聞き取れませんでした よく聞き取れませんでした って暴走していたのが、最近はすっかりオトナシくなったような? と、 試しに話しかけてみても反応なし。左下の丸印をクリックしてマイクをクリックして ようやく反応。つまりこれまでみたいに四六時中耳をそばだてているというわけでは なくなったんですね。まぁ静かになったといえばそうなのですが、逆に面白くなくなった というか... まぁ五月蠅ければ五月蠅い、静かになればつまらないって勝手過ぎかw 閑話休題、鉄道むすめはコピー紙に印刷したものを使って切り出しラインの検討中です。 書いては修正、書いては修正と試行錯誤を重ねて とりあえず 準・決定稿 というべきカタチにしたところまで。 これを基にしてラベル用紙に印刷したものを切り出していく予定ですが、 切り出し中にカッターやデザインナイフの都合で変更するかもしれません(苦笑) イマイのサンダーバードプラモ 昨日のパーツ、指で摘まむもの厳しいサイズなのでラジオペンチで 挟みながら細密ヤスリでこんなカタチに削り出し。 くぼみ側も加工したいのですが、あまりに能率が悪く 車体に貼り付けちゃいました(苦笑) この状態で固着したら整形していくことにします。 おまけ すっかり骨抜きにされた? コルタナさん、もしかしてまたギャーギャー騒ぐ設定に 戻すことができるのかなとググっている最中に見つけた画像w そういえば居ましたねぇwwww 「お前を消す方法」なんて散々いじめられていたっけ(笑) というか、最近パソコンを使い始めた人だとこのモトネタがわからなさそう.. さて、コルタナさんにつけ、カイル君につけ、AIが発達したらもっと賢い アシスタントが登場してくれるのかな? なんて思いつつ出勤ですw 因みにコルタナさんの設定にあった、「コルタナさん」と言ったらアクティブになる という設定は抹殺されてしまったらしい(失笑)
2021.05.25
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早朝ブログUPを終えて仮眠。結局、生活リズムはいつも通りゞ 今晩は昨晩休みだったぶん仕事なので、あまりノンビリもしていられません。 というわけで余談抜きでとっとと本題へ.. 昨晩徹底洗浄したねんどろいどパーツです。 さらに細かくチェックして、隙間なんかに残っている可塑剤の残骸を ツマヨージでほじくり出し、さらにハンカチで拭きつつ まだベトベトが残っていないか確認。 再組立て かなり悪戦苦闘しましたが、長年にわたり蓄積しまくった汚れはすっかり綺麗に 拡大して見てみても新品同様乙。苦労した甲斐がありましたw あとは洗浄したことによる経年変化がどうなるか? という問題だけですが、 公式にも洗浄後の後日談が無く、これはもうなりゆきに任せるしかないのですが... もうひとつ この初期タイプのスタンド、破損する度にゴムボンドやら瞬間接着剤やら 真鍮線を植え込んでみたりと、もはや満身創痍状態(苦笑) まだかろうじて役目を果たせてはいますが、そのうち抜本的解決策を 迫られることになりそうです 東武8000系の工作 今回からこの増結セットの4両、社章を撤去していきます。 まぁつまり「元の製品の状態に復元する」ということなのですが(失笑) 手順は昨日と同じく耐水ペーパーを使い分けて削り取ります。 8975の両サイドを撤去したところまでで アナスタ湖ハーフトラックの工作へ 昨晩... というか今朝の片手間ヤッツケではやはりまだ納得できず さらに細密ヤスリで形状を整え(特に両サイドの平面部分を曲面化) ようやく形状が納得レベルになったので 社章撤去同様に耐水ペーパーの番数を変えつつ表面をツルツルに 仕上げたところまでで出勤準備です。 というか、休日に予約録画した番組を一気見しようというミッションが 今週は完全に手付かずという有様になってしまったわけですが(汗)
2021.10.21
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Σ!!! 寝過ごしますた(汗) いやはや昨晩は予報には無いずっと雨、すっかりHPを削がれてしまい 気付いたらもう夕方という有様。というわけでギリギリまで工作、 ブログは必要最小限でとっとと出勤です 東武5000系、標識灯とジャンパ栓蓋部分に東武セイジクリームを色差し。 左が施工前、右が施工後。 4両分色差ししたところまで 渡り板、よくよく見るとダブっているんですよね。どうしたものか... 時間も無いのでとりあえずこちらも進めないと 昨日接着したプラバンと、パーツの間を細密ヤスリで削って調整。 タミヤセメント2種でガッチリ接着したところまで 今晩も昨晩みたいな予報、うーんむ...
2021.09.05
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昨晩はよく降りましたねぇ。藤沢の先、辻堂駅での現場でしたが まぁ豪雨は最初から織り込み済みで、駅構内の作業にしていたので 直接影響はなかったものの、ホームの屋根に叩きつける雨音の凄いこと 帰宅時に聞いていたラジオで、伊豆半島や三浦半島界隈はかなりの被害が出たと 言ってましたが、ウチのまわりは特に被害はありませんでした(氏神様に感謝) ということで呑気に模型工作を進めているわけですが(爆) 思えば5月の連休明けに、他の方のブログで偶然見かけた鉄道むすめネタに触発され そういえば今って鉄道むすめシリーズ、どうなっているんだろう? と、 公式サイトからフォトショップを駆使して全員集合してもらい そこから東武鉄道に縁のあるキャラクターを「個人的な基準で」ピックアップ さらに集合写真を撮っても違和感が無いよう、各キャラクターを加工して 壁紙画像にした挙句、 その時に見かけた公式サイトのニュースに スタンドポップの記事を見かけ、ならばうちでもトレーディングフィギュアとして 商品化されていないキャラクター、せっかくここまで各キャラクター画像を加工したのだから 同スケールでスタンドポップにしようではないかw という無謀な作戦をスタートして 今に至るわけですが(笑) 先日塗り残し部分に色差しした塗料が乾燥したことで ようやくベースとなるパーツが完成ww あとは印刷したラベルを貼るのみ 宅急便の宛名ラベルからヒントを得て、一部の裏紙を切り取り、 裏紙の残っている部分でズレが無いよう慎重に位置出しをして、 場所が決まったら裏紙を切り取った部分を先に貼ってから、 残りの裏紙を剥がして全体を貼り付ける手順です。 完成乙w 他の5人も同様の手順で工作を進め 壁紙画像として集まってもらったキャラクターで、トレーディングフィギュアとして 商品化されていないキャラクター6人のスタンドポップ、遂に揃いました コンデジの性能の都合で小さく見えちゃってますが、実際はトレーディングフィギュアの 渡瀬さんの身長とほぼ同じ9cmです。 壁紙として2次元だったのが3次元(2.5次元?)でここに目出度く勢揃い いやはや、我ながら公式サイトの画像だけからよくまぁここまでやりきったものだわと(笑) 特に “壬生” さん、“みぶ(作者)” さんのおかげでホント苦労しましたよ。 元画像がこのように俯瞰視線なものだから、引き伸ばしたり歪ませたり したものの、結局納得できる仕上がりを得ることができず、最後は栗橋さんの 胴体と合体させるという荒療治でなんとか乗り切ってやりましたがwww 因みに左の子、似ても似つかない妹が居らっしゃるという設定だそうで(爆) そういえばさっきメールチェックしていたら 今は卓上スタンドポップどころか、等身大パネルが普通に販売されてゐるし 27500円という価格といい、これだけ大きなものをどうやって梱包して 運送するのかとか、それでも送料500円とか、色々気になるけれど 等身大サイズをドーンと飾ることができる部屋が一番羨ましいですねw 因みに今回スタンドポップを作ったのにかかった費用はアクリル板234円×6枚と、 アクリル棒66円のみで、あとはウチにあった材料なので、一人あたり245円位です(笑) 鉄道むすめは完成したものの、こちらが牛歩戦術状態(汗) 今回は窓部分をマスキングテープとマスキングゾルで覆ったところまで。 ゾルの乾燥待ちにして出勤です。 おまけ 鉄道むすめ栄枯盛衰(爆) なんというか、おもちゃ団地協同組合氏、版権だか使用権だか持ったなら、 こういう可哀そうな姿になっちゃったのもちゃんと責任持って貼り替えるなりしてあげなよ~ と言いたいですね(苦笑) というか、上の姉妹画像と比較してもわかるように 青色系は退色に強く、赤色系は弱いということがよくわかる例www
2021.07.03
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昨晩は雨なこともあって何気に寒く、久々ということも重なって体が追い付かず 地味に疲労困憊、今晩も仕事なのでHP回復最優先でさっき起床した有様でして(失笑) まぁ今晩は昨晩ほど気温も下がらないらしいし、雨も降らないらしいですが しょっぱなからこの体たらくでは先が思いやられるわ... なんて思いつつ 出勤まであまり時間も無いのでちょこっと工作を進めてとっとと出勤です。 東京タワーが完成したので今回から以前完成させた... のは2013年8月な(爆) 東京スカイツリープラモデルの手直しです。 というのも製品は単3電池2本の3Vで紫色のLEDが光る仕様なのですが、 そこへそもそも電気を食う白色LEDの増設に加えて、本来3.8Vからの定格な 自己点滅フルカラーLEDに、紫色LEDを交換しちゃったので、 あっという間に電池が消耗してしまう そんなわけで手元にあった単3電池用ホルダーを使って、電源を4.5Vにしようとw これが現在の配線状況。かなりゴチャゴチャですが(苦笑) そこへ増設スイッチでも使ったネジでホルダーを固定すべく 固定箇所を検討、今回は東京タワーの時のようにネジ頭が露出しないよう、 既存の配線やLEDに干渉しないよう、さらに裏側が凸凹していない場所... というわけでこの場所になりました。つかこの場所しか無いというほうが 正解かもしれないほどかなり苦しい(汗) ネジ頭の飛び出しも東京ソラマチの建物の中になるように固定したところで ジェットクレーン車の工作は昨日作ったヒンジを見本にして 現物合わせで適当なプラバンを切り出し 昨日と同じ手順でもう一枚作ったところまででタイムオーバー。 そういえば乗りものニュースを見ていたらリンクに「滋賀県で交通税の議論」 なんて記事が。つまり赤字路線を税金で支えるってことらしいのですが、 赤字路線といえばほぼ非電化路線。そのディーゼル燃料代、ちょっとググったら 「軽油の代金には軽油引取税という県の税金(32円/リッター)が含まれています」 それこそ増税する暇があったらこの軽油引取税だの石油石炭税だの消費税を 非課税にするとかしろや! と思ったのは自分だけ?
2022.05.10
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今晩休みの予定だったのですが、さっき電話がかかってきて欠員補充で出勤してくれと さぁ大変! いつもならあらかじめそこそこは準備しているのですが何も準備していない!!! というわけでこれからジタバタカーニバルなので工作もブログも駆け足です(焦) どちらも兎に角、“一工程だけでも進める” 113系の工作は前面の種別幕貼りを進めましたが2両だけにして (というか左の1両目、なんか浮いてしまうので後でやり直しかも...) ジェットクレーン車の工作は昨日埋めた箇所、よくよく考えたら デザインナイフすら入らない(爆) というわけで精密彫刻刀で少しずつ彫り込んでいき、 ここまで彫ったところでもう出勤準備を始めないと間に合わない
2022.07.21
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昨日苦戦した車番消しをもっと効率的にできないものかと起床早々パソコンカタカタ。 そこでふと思ったのは一昔前なら調べるといったら「鉄道模型趣味」とか 「レイルマガジンモデルズ」といった専門誌に全て頼るしかなく、知識も記事の筆者の知識のみ だったのが、今は幅広く様々な方々の知恵を借りることが出来て本当に凄い時代だなぁと つくづく思いました。しかも専門書店に立ち読み突撃なんかしなくていいし(笑) というのも車番を消すといったらプラ塗料の溶剤を使うのが常識で、とどのつまり どの溶剤をどのメーカーの車体に使うのが良いかが焦点だと思っていたのがなんと 「ケシゴムで消す」 エッ いやいやエンピツで書いてあるわけじゃあるまいし、ありえないっしょwww 本当に消えたーーー!!!!(爆) しかも結構あっけなく。つかこんなにあっけなく消えちゃうのに ここまで何度も車体に触れているのによく消えなかったなと。 ただこれはあくまでKATO製に限るアイデア。トミックスやマイクロエースには 通用するか不明とありましたが、それでもこれは有難いw 早速昨日の反対側面、うっすらと痕跡が残っていたので そこも仕上げてしまおうとゴシゴシしたら あ゛... 元々耐水ペーパーで削って塗膜が薄くなっていたからかクリーム色が じんわりと露出(汗) というわけで最近買ったエアブラシに習熟する意味でも リカバリーに挑戦してみました。 まず修正箇所周囲を “だいたい” マスキング。 もうこの時点で一昔前ならありえないですが、東京タワープラモで 部分塗装する時にいけたので、なんとかなるかなとw エアブラシに薄めたグリーンマックス製鉄道カラーの青15号を入れて (同じ青15号でもメーカーによって微妙に色調が異なるのが問題なんですよね) ボタンの押し引き加減(うちのはダブルアクションタイプなので)、 吹き付け距離による周囲のボケ具合を念入りに試して感覚を掴んでおきました。 つまりこのボケ具合で色調の差を誤魔化す作戦ですw イザ本番! うむ なんか上手くいったっぽいwww 塗装する箇所以外を全部びっちりとマスキングして面を塗ることしか出来なかった これまでの簡易エアブラシでは絶対出来ない芸当、“ステージ” が上がったか自分(自画自賛) こうした部分修正に新たな解決策がひとつ増えたと自信が付いたところで ジェットクレーン車の工作は昨日の運転室に続いてバンパー部分のマスキングです。 まぁ本来ならプラバンでも貼って凸にするところなのかもですが ここは駄菓子屋プラモらしく塗り分けだけでやっつけてしまいます(笑) 窓部分とバンパー部分に下地としてクールホワイトを色差ししたところで いよいよ現場はラストスパート出勤です そういえば今朝帰宅時、玄関前のテラスの手すりから軒にかけて 大きさで4cmはあろうかというでっかい蜘蛛(たぶんオニグモ)が、いつのまにか これまたとてつもなくでっかい巣を完成させていたのですが... まぁあればあるで蚊だの蛾だのひっとらえて始末してくれそうな気もしますが 見た目的にはいかにも掃除されていない家っぽく見えちゃう。 とはいえ何かで「朝の蜘蛛は殺してはいけない」なんて聞いたことがあって 超ムー的にはこれは弄ったらダメなやつだろと、とりあえず放置プレーしたのですが さてどうしたものやらゞ まぁ出勤時、ドア開けたら手すりどころか通路側までびっちりと張られて 全身にネバネバ糸ベターッ でもなったら秒で始末すると思うけどwwww
2022.08.10
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夕方にパァーッと通り雨があったからか、気持ちの良いくらい涼しい横浜です。 そんななか巷はすっかり平日に戻っていると思いますが、自分は本日明け休みです(笑) 明日日勤で打ち合わせや準備をして、明後日から現場の予定。 まぁそれでも鉄道誌は片付いたわ、平日なら一日一箇所しか出来ないようなハード工作を まとめて片付けられたわと、今回はやりきった感があった連休だったかなとwww 模型工作のほうはというと今日の工作過程で「すったもんだ」がありまして、 部屋の整理をしていたところ、偶然こんなものが出てきたのでちょっと触れておこうとw 因みに夜勤明け... といっても数箇所車で巡回してとっとと帰宅したので 実質夜にがっつり寝ている為、体調良好w 今日もまたやたら長い内容なのですが(汗) 昔の車両セットの外箱。ボロボロですが(失笑) 試しにググってみたところ、元々の姿がヒットしたのですが このように本来単品販売されていたものをこの箱でまとめて販売されていました。 セット内容は左上からクハ111-1076、その右がモハ112-1045(モーター車)、 中段左がサロ112-14、右がモハ112-1045(モーター無し)、 下段左がモハ113-1045、右がクハ111-1076です。 トミックスの歴史 サイトで見ると、113系が最初に発売されたのが1977年、 その改良品が発売されたのが1984年、1500/2000番台が発売されたのが1998年。 そしてこのセット、1500/2000番台が発売されたことで、これまで販売されていた 1984年版をまとめて格安価格で放出したもの(1984年版はこれで絶版) 当時この横須賀色のセットの他に、同じ内容で湘南色のセット(セットA)があったのですが 湘南色セットは店頭から瞬殺で、横須賀色のみ延々と売れ残っていたっけ。 ぶっちゃけ自分も1500番台を買ったばかりだったし、このセット、 クハ111とモハ112は番号がダブっているし、モハ113が1両しか入っていないし、 サロ112にいたっては実車(横須賀色)は存在しないというナンチャッテ設定の車両なので 買う予定は全く無かったのですが、グリーンマックス正月福袋に入っていたという(苦笑) その後中古模型ショップで紆余曲折ののちに1977年版の横須賀色モハ113-1045を 入手(昨日の窓枠表現が違う1両)、やっとこさモハ112+モハ113の2ユニットが組めるように なったのですがそのまま放置プレー、昨日ようやく整備開始した有様なのですが クハに関しては1両はこの製品番号の1076番を残しましたが、モハユニットに関して 4両とも撤去した理由はこれです(画像UPして頂いた方感謝) 1045番のグループは窓の形状が違うという罠(模型のユニット窓なら1055番~ が正解) つまり6両セット中5両がまともに使えない。こりゃ確かに誰も買わんわなwwwww というわけでモハユニットに関しては1055番以上の番号を選択するとして いよいよ超ギッチギチに詰め込まれたインレタに挑戦です! このインレタの癖がわからないので上から試していくことにして デザインナイフは刃先を新調して慎重に裏側から切り出しwww トミックス製のようなガイドラインは無いので、ドアレールを目安に 自分の目だけを信じて位置合わせ(汗) なんとかなった 反対側面も成功乙w 続いて相方となるモハ113 両サイド施工結果。1984年製とは窓枠表現の違う1977年製、これも1045番でずーっと 番号エラーでしたが、最長45年越し! ようやく「本来あるべき姿」に(爆) このインレタの癖もわかってきたので、 この調子でもうひとつのモハ112+モハ113に着手。 1203番を選んだのは、インレタシートの次の番号という理由だけ 反対側面も施工... あーあ。 やっちゃいました 裏紙上でオモテウラがひっくり返っているのに気付かず 糊のあるほうにセロテープの糊面を(汗) 他の番号から一部移植も考えられますが、まだ数に余裕があるので ここは潔く1203番は諦めて撤去。 1201番を選んでみましたw 反対側面施工結果も無問題乙w ということでここからは駆け足 相方モハ113の両サイド施工結果と 元番号クハ111-1076は東京(千葉)方の番号。久里浜方は1300(~1400)番台となります。今回は1431番にしました。 と、なんとか本日中ギリで昨日撤去した5両に車番を入れることが出来ました まぁ結局一日潰している有様なんですけれど(爆) せっかくなのでKATO製含めた15両編成を組成してみたw あ... なんか1両余った? ってあれぇ 何故かクハ111-1076が... 1両余っていたんだっけ? すっかり忘れていましたゞ 上は6両セットのそれ。つまり今回発掘品は窓表現から1977年版。 なのですが、何でこれが手元にあるのか全く思い出せず..... 架空サロのかわりに組み込もうとでもしたんだっけか??? というか、こんな中途半端は自分的には考えにくく もしや他にも113系が埋まっているんじゃないかと部屋の大整理を始めている という、冒頭の「すったもんだ」なのでした(失笑) ですが日付変更線的にも明日の日勤的にもタイムオーバー ジェットクレーン車の工作をちょこっとでも進めておかないとと マスキングを剥がしてはみ出た箇所はタッチアップ 反対側面施工結果 さらに銀色でライトを色差ししたところまで。 こうして画像であらためて見ると、もう少し寄り目にしても良かったかも... とりあえず今回はここまでにしてとっととプログUPして寝ますww
2022.08.17
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今晩から通常営業です。 鉄塔爆発... よりも個人的には火球が見たかったわ~ 午後7時半頃といったら... 買い出しでドンキの店内でした。 もしかしたらニアミスでドンキの駐車場で見れていたかもと、ちょっと悔しい(失笑) なんて思いつつ、昨日消したクハ111の車番を何番にするか? で、こんな画像を 横須賀線メモリアル号 平成11年、横須賀線開業111周年を記念して、11月11日、大船駅11時11分発 使用編成も幕張電車区所属113番編成の東京方クハ111を、予備車として保存していた 1111番に差し替えて組成した、111番編成を使用(助手席窓の黄札に注目)という、 まさに1づくしの列車 因みに同年11月13日と14日、この編成を使用して東京駅地上ホームから東海道線を走り、 横浜駅で横須賀線に転線して横須賀駅まで運転する臨時列車も走ったのですが これには横浜駅から横須賀駅まで自分も乗りましたw とはいえ横浜駅転線を前面展望で見たかったので、乗車したのは横須賀方の先頭車 クハ111-1378番だったのですが で、インレタを見るとそんな1111番が収録されていたので これに決定wwwww 古い製品だけに塗装の荒れが目立ちますが、当時の製品の味ということで このままにしておくことに(このほうが予備車で暫く走っていなかった感あるし(笑) 反対側面も成功w つか、予備が無いので失敗していたら ここまでの “前置き” がお蔵入りになるところでした(苦笑) ここで残りの車両をどうするか、より検討しやすくする為に 車番の決まった車両で編成を組んでみました。 4両+11両の15両編成が2本、房総ローカル用4両が1本、予備車クハ1111が1両 って、どこの車両センターだよ!!!(爆) ついこの前もモハユニットをヤフオクで落札したばかりですが、そうしてちまちまと 集めた結果がこの醜態。ホント自分は何をやってんだかゞ で、さらに出てきたこれら 当時の自分、なにやら「クハ115-1000代」とか「サロ165-14」 なんてメモを残しています。 サロはモハ113のケースに入っていますが、これは6両セットで不足した モハ113のものを転用しています。クハはオリジナルケースのまま。 サロ112-14 サロ112、湘南色で横須賀線に組み込まれて運用されたことはありましたが 横須賀色になった車両は実在しません。 そんな架空の車両なので、ぶっちゃけ湘南色に塗り替えてしまえば最も簡単に解決するのですが 当時の自分はそれなりに無い知恵を絞ったようで、メモ書きのサロ165-14をググると たった2年間だけ存在した、唯一無二の同じ外見なこの車両にしようと企んでいたのねw 確かに車番とクーラーを変えさえすればこれっぽくなりそう。 というわけで当時の自分の意志を引き継ぎ、これに改造することに決定です(笑) というか元番号が「14」なのって、これ実はメーカー確信犯かwww クハ111-1506 自分がセット販売で買った平成10年(1998)版と同じ外見をしていますが 無線アンテナ等の付属品は無しで車番も印刷済み。というか単品販売があったことすら 自分は知らなかったのですが、どうしてこれが手元にあるんだろうか?(爆) しかも115系に改造しろと、当時の自分からのタイムカプセル的メッセージまであるし... と、製品を観察するとあれっ 車番の1506番は確かに総数たった6両しか居なかった、クハ111-1500番台で トイレ付きの2両、1505と1506のうちの1両だからエラーでは無いのですが 実車(こちらは1501番でトイレ無し)と比較すると、運転室後部の窓が違うじゃん!!!!(爆) 1500番台、1000’番台を含む横須賀線の東京駅地下ホーム発着に対応した車両は ATC機器を運転室背面に搭載した為、その機器室の関係で窓の形状と配置が他線区とは違う のですがこの模型、ATC機器を搭載していない... 何故にこんな盛大にエラーした商品が手元にあるのか本当に謎なのですが たぶん福袋にでも入っていたのかな(苦笑) だから当時の自分も最も形状が近くて前面塗り分けラインと車番変更だけで済む、 クハ115-1000台にしたら? と考えたのでしょうね。 でも時代が令和になった現在、これよりも楽な活用方法を発見 クハ111-2146、模型と全く同じ外見の横須賀色ww ATC機器は搭載していませんが、もともと湘南色で東海道線にて使っていた2000番台が 東海道線を追われて横須賀色に塗装変更され、房総ローカル用に転用されたものです。 これなら車番変更だけで済む(まぁJRマークはこの際見なかったことにしてww) そしてモハユニットをキットから製作して、1111番とともに房総ローカル運用の 4両編成を組成するのが最も手っ取りばやい... が、それではキットクハ2両が余るかぁ(失笑) それにキットのサロ111、これも2両とも湘南色では面白くないので1両は横須賀色に できればしたい。 うーーーーんむむゞ 車両転配についてはもうちょっと思案するとして(実は思案するのが結構楽しかったり というのもあったりするんですけれどw) とりあえずサロ112-14はサロ165-14、 クハ111-1506はクハ111-2000番台にすることまで決定したところで ジェットクレーン車の工作は表面に光沢トップコートを吹き付けたところで 車両転配に思案しつつ出勤です。 そういえば冒頭の1づくし列車、グリーン車の緑帯も復活塗装されたのですが世代交代で工場に実際の帯を知る人が居なかったのか このように盛大にバグっていて当時1並びよりも話題になりました(笑) 正しい塗り分けは上のサロ112(165)が正解です。 果たして何処が違うのでしょうかwwwww
2022.08.19
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なんでしょうか、予報では本日の横浜は曇り時々雨な筈だったのに 今、外を見たら普通に秋晴れじゃん! まぁ道路に濡れた痕跡があるので午前中だかに雨は降ったらしい? けれど。 というか湿度的にもカラッとしていて、これまでのジメジメとは空気感が全然違いますね。 ぶっちゃけ昨日のほうが気温的には低かったのですが、昨日はエアコン除湿でフル回転、 今日はもしかして今季初? エアコンOFFの日中です(苦笑) 週間予報を見ても昨日まではこの先曇雨曇雨ばっかりだったのに、今見たら明日は晴れ!? 中秋の名月なのに晴れ 天体イベントのある日はほぼ確実に天気が崩れる横浜なのに「晴れ」って、 雪でも降るんじゃなかろうか(笑) なんてこりゃまたクチは災いのモトになりかねないので このへんにして、113系インレタ転写の続きです 見た目どう見ても2000番台車両な、 トミックス製 製品番号2387 のナンチャッテ1500番台、クハ111。 というわけで2000番台に仕立てあげるべく、こんなモノを引っ張り出してきましたw トミックス製 製品番号92710 113系2000番台近郊電車(爆) ヤレヤレ、いろんなモノを持ってるねぇ~(嘲笑) と、呆れ果てられる有様なのですが、つまりこの前整備した1500番台の姉妹製品です。 中はこんな感じで、やはり車番はインレタ転写しろとノッペラボー。これも追々整備していかないとなのですが(汗) つまりこのセット付属のインレタを使ってみようとw 収録内容はこんな感じ。って、製品自体が平成10年頃のものなのでとっくに絶版。 何の参考にもならないと思いますが... それよりもこのインレタが使えるかどうか? 昨日の所属一覧表より、ちょうど収録されていた2043番をセレクト、 1500番台のような便所の有無に関しては2100番台で2000番台は問題無し。 そもそも2100番台にしなかったのはクハ111-1111の反対側先頭車にする為の向き合わせです。 デザインナイフで切り出したところ、ベースが割れたり糊面が剥がれ落ちたりといった 劣化トラブルはなし。これならなんとかなるかもと転写してみたところ 使えた つまり同時に湘南色の整備にも目途が立ったところで 反対側面施工状況。 横須賀色なのに2000番台、しかも実在車両というこのミスマッチがよきww 房総ローカル運用への転属が決まる前だったら、塗装変更する位しか使い道の無かった デタラメ製品でしたが、これでようやく日の目を見ることができました。 これはむしろ棚の肥やしにした怪我の功名かもゞ 次は所属標記。レボリューションファクトリー製インレタに収録されているのは ラスト2個、絶対に失敗が許されないなかの(千マリ)を使います。 まぁ及第点かな(苦笑) こちらは上手くいきますた(安堵) 続いて妻面検査標記なのですが この製品、基準となる交番検査票差しが無いじゃん... (右は以前整備した1500番台) というわけでクリーム色の塗り分けラインを参考にして位置出ししました(苦笑) 青一色の妻面にワンポイントはいったw 因みに幌もありませんが、もしジャンクパーツ箱の中に使えそうな幌パーツでも 発見したら追加するかも。今は「製品の味」ということでこのままスルーするとして あとは表面保護を残してジェットモグラの工作へ 昨日の軸を接着したパーツをドリル本体に接着、隙間部分に流し込み タミヤセメントを流して隙間埋めした... だけなのですが(汗)というか、ここまでブログを書き上げてふと外を見たら 早速クチは災い効果が発動したか、この空ですよ(爆) しかも空気もなんかジトジトとし出してきているし... こりゃ今晩はレインコート仕事かぁ? つか、また予報が変わるのかぁ? なんて思いつつ出勤です
2022.09.09
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またまたとんでもない時間ですが とにもかくにも引越作業員氏が呆れるほど大量ーーーーーーーーーーーーーーーの 鉄道模型大移動が完了しまして、一部家具を配置してE233系を走らせています(笑) これまで床面積ほぼゼロだったのでいわゆる“お座敷運転”が不可能でしたが 広くなったのでこうして床に敷設できるようになりますたw この床がまた新たに買い込む鉄道模型で埋め尽くされることのないよう気を付けないと(爆) まぁ自分が欲しいと思っている車両は大概揃ったし、価格も高いから そうそう増えることは無いとは思いますが(ってE233系買ったばかりのクチが言ってみるw) というか床が広いということはその気になればレールセットに同梱されているプラン集にある 駅や鉄橋、電車区に街並みも造成できるなぁ(笑) とはいえやっぱり床だと目線が苦しかったり、撮影が難しいというのがあって 結局ベットの上に敷設し直して目線の高さ最優先で走らせているんですけれど あとは荷物の中から接着剤だけなんとかひっぱり出して 爆破トラクターの工作、もう片方の埋め込みを行ったところまで。 さて、ぶっちゃけ大移動が終わって一気に疲れと睡魔でノックダウン、 気付いたら午前3時だったという有様なのですが これから必要な電化製品なんかが届くし、荷物も開いていかないとならない。 オマケに転入届やらもしないとならず今日もこれからジタバタしそうです(苦笑)
2022.12.01
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昨日触れた「大汐線」、正直なところテツでありながら実は歴史とか ほとんど知らずで、ここが現役だった頃の記憶といったら昔、カートレインで 使っていた。という程度(苦笑) 浜松町駅付近のグーグルさんより S字に線路を跨いでいるのが東京モノレールです。 確か桃色のラインの感じに線路があって、利用者は左端の竹芝通りから車で入って フォークリフトを使ってマイカーを貨車に積載していたような... というわけでここからは自分が自分の記憶整理も含めて只管自分勝手にまとめあけだもの。 正直、鉄道に興味の無い方からしたらこの先延々とお経を聞かされているか、はたまた 謎の古文書をヘブライ語で解説しているのを聞かされているような気分になるかと 思いますがご了承のほどを 先ずは「カートレイン九州」でググってみることからスタート、 あーそうそうw この看板、覚えているわ(笑) 駅のホームからこれがよく見えましたね。 因みにカートレイン九州とはこんな列車で、20系(晩年14系に変更)寝台客車と、 自動車を積載するワキ10000形の貨客混合編成です。 下り東小倉行き 上り浜松町行き 積載した自動車が万一火災を発生させた時、貨車を切り離して乗客の安全を 確保する目的から、機関車の次位は必ず客車が連結されました。 ただ、客車の「向き」は変えなかったので下り列車の機関車のうしろは20系らしい 流線型だったのですが、上り列車は絶壁という(笑) 利用者はカートレイン浜松町駅に到着したら用意されている自動車積載用パレットに 自分で運転して載せ、それを係員が固定してフォークリフトでワキに載せる。 ドライバーと同乗者は併結されている寝台車に乗車するのですが、 ここはホームが無いので専用のタラップを使って乗車していました(左下画像) その後、青函トンネルが開通するとここから札幌市の白石駅まで走るカートレイン北海道も 運行を開始。こちらは24系寝台客車が使用されていました。 いや~ 今となっては想像すらつかないですが、昔はこんな列車が実際に走っていて 都心のどまんなかでこんなことをやっていたんですよねぇww 因みに自分の両親はマイカー持たない派でした(鬱) つか本題はこっちゞ 自分は浜松町駅でぷつりと線路が切れているこの時代しか知らないのですが さらに昔はこの線路が汐留駅まで繋がっていたそうで、まさに大汐線の名前の通り 大井貨物駅(計画時 現東京貨物ターミナル駅)~汐留駅を結んでおり その当時の配線図(旅客線と駅を加筆)がこれ。 今は資材置き場となっている場所に6本もの貨物線があったんですね。 いや流石にウソだろー 本当だったぁー(爆) 新幹線の向こう側に貨物列車、上は東京モノレール、橙色矢印の所には小便小僧像! まさに上の配線図の通りの光景が広がっています。 つか小僧氏、こんな光景も見ていたんですねぇwww で、プツリと切れているカートレイン時代はどうなっていたのかググったら その頃のカートレイン浜松町駅を動画撮影されている方がいらっしゃって のりば側 竹芝通り側 いつもホームからしか見たこと無かったし、実際に訪問したのはトワイライトエクスプレスの 展示会の時の一度きりで、全く記憶にナッシングでしたがこんなだったんですねぇ。 配線図と比べるとどうやら3番線~5番線を撤去して、さらに機回しできるよう 汐留側を繋いだようです。 上の配線図にまとめてみたところ 恐らくこんな感じだったのではないかと。 ついでにこんな画像も 連結されている車両の順番からして上り列車ですが、どうやら元6番線に 入線しているようです。上の動画キャプチャより下り列車は元2番線に入線しているので 上下列車で使い分けていたみたい。そして元1番線で機関車の機回しをしていたのかなと。 そして現在この付近は一番上のグーグルさんの通り、すっかり線路が撤去されて再開発が 進んでいますが、この配線図の左端から先はまだ廃線跡として残っています。 それがこちら(一部加筆) 確かに浜松町駅を出てオーバークロスした東京モノレールは暫くの間、ちょっとJRの線路より 離れた所を走っていますが次第に近付いてきて、田町付近で海側に離れます。 つまり近付いてくる所がちょうど上の配線図の単線になる所でしょうね。 そういえば橙矢印の信号機、自分の記憶ではまだあったような? いやもしかしたらカートレイン運転で線路が整理された後、新たに建植されたものかも しれませんが.. そしてその先で線路は品川へ向かう線路と東京貨物ターミナルへ向かう 線路に分岐、その転轍機が311号です。そして東京貨物ターミナルへ向かう線路は そのすぐ先で複線になるのですが、その転轍機が312号。 で、この付近の現在をグーグルさんで見ると 311号は撤去されちゃっていますが、その先の線路はまだ残っていますね。 そして312号はまだ健在w 因みにカートレインはどっちに向かったのか? もし品川に向かったのなら、どこで新幹線とクロスして東海道本線に乗り入れたのか? 調べたら「品川駅へ向かい、品川構内で新幹線とアンダークロスした」 と。 なるほど。 まぁそれは一旦さておき、大汐線はというと311号転轍機で左に進み 橙矢印の示す線路が大汐線。芝浦駅界隈の白矢印はここでは無視してください(笑) 今度ここに羽田空港直通列車が走るんですよね。 で、問題は新幹線です。カートレインにつけ空港直通列車につけ どっかしらでこの新幹線をクロスしないと東海道本線と繋がりません。 先ずカートレイン、品川構内で新幹線を東海道線側にクロスしたそうですが その品川構内の配線図がこれ ガッデーム 線路が多過ぎで何が何やら(爆) つか、当時はこんなにぎっちりと線路が敷き詰められて いたんですね。まぁ自分も今の高輪ゲートウエイ駅界隈の再開発前に現場調査で 入ったことがありましたが、この時はこの配線図よりかなり線路は減っていたものの正直、 常に配線図を見て自分の位置を確認していないと、今自分が何処に居るのかすぐに迷子に なっちゃう位でした(失笑) とはいえこうなるとなおさら気になるもので、さらに調べるとカートレインに乗車した方の 動画があって、その車窓がとても参考になりましたw 因みに上下列車ともあったのですが、上り列車はちょうどこの横須賀線のトンネル付近からで 品川のホームは何番線を通過したのか不明。下り列車は11番線を通過したことが 聞こえてくるホームアナウンスで判明、それをもとに動画を観ながら、この配線図を 辿っていったところ 上下列車とも桃色矢印の線路を進んだっぽい。ってブログサイズだとちんぷんかんぷんですね(苦笑) 「※どちらかを通過」は、ポイントを通過する音を必死に聞いたり、図の文字をなんとか 解読しようとしたのですが結局わからず。まぁどちらの線路を通ったにせよ、ちょうど このあたりで新幹線をアンダークロスしていることが判明しましたw 因みに今回の工事ではどうするかというと、田町駅の東京側にある電留線あたりの線路を なんやら上手いことやりくりして、そこにトンネルを掘って、新幹線を地下でアンダークロス して大汐線に繋げるそうです。上野東京ラインの上野~東京間もかなりアクロバティックな 配線ですが、これまたかなりアクロバティックなことをしますよねぇ(笑) とうわけでひととおり、浜松町からのカートレインと大汐線をまとめあげられましたw いや~ 我ながら超大作というか、読む方おいてけぼりにもほどがあるだろ! というハナシなんですけれど、個人的にはこれまでなんとなーく疑問だったことが ひととおり解決できてスッキリ。そして探偵ごっこみたいで面白かった(笑) なんてやっていたら本当に時間が無くなり 113系の工作は車体以外をケースに収納したのですがその時 昨日危うく破壊しそうになった動力車、 なんと内側に車体の分解方法が出ていたという(爆) とにかく車体はワリバシに両面テープで固定して、マルチプライマーを吹き付け。 たぶんセオリーではイソプロピルアルコールかラッカー系うすめ液に漬けて 元の塗装を剥離してから再塗装なのでしょうが、まぁなんとかなるでしょう サンダーバードプラモは昨日までに耐水ペーパーで磨き落とした箇所、 ここに緑2号を吹き付けるためのマスキングなのですが タイヤを覆ったところでタイムオーバー、急いで準備しないと遅刻遅刻 というわけで誤字や変な文章が無いかの添削は明日やります。 なのでそういう箇所があってもスルーの方向でwww
2023.04.19
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久々に公共交通機関で上京してきました。 JRは3月14日、江ノ電バスは3月31日から運賃値上げしての初利用。 正直、バスも電車もスイカでピッなので実感無いのですが あらためて調べてみると バス(下倉田花立~戸塚駅東口) 240円→260円 電車(戸塚~渋谷) 736円→803円 往復で174円増。たかが174円か、されど174円か? そういえば駅で最終電車が出ていくのを待っていると、自分へのご褒美なのか 駅前のマクドナルドでポテトだドリンクだ買っては背徳感に浸りながら歩き食いしている 老若男女をよく見かけるけれど、あの出費に比べたら微々たるものかwww って、 いうてもどのみち経費で落ちるんでどうでもいい。っちゃどうでもいいのですが(爆) にしてもやっぱり昼間は危険ですね。これが深夜の車移動なら、コンビニ入ったところで ショーケースもホットミールもどーせがらんどうだから、いちいち駐車場に車入れて寄るまでもないなとサッと直帰出来ちゃうところ、公共交通機関だと乗り換えだ駅からバス停までちょこっと歩くだけで あちこち店がやっているから、ついついふらっと入って衝動買いしちゃう誘惑に負けそうに とはいえ逆に考えれば、こういう人たちによって日本経済はまわっているのかもですが(笑) そんななか、また途中でHP切れたら日付変更線を突破すると思うのでここは先行逃げ切り! 一工程だけでも工作を進めてとっととブログUPしちゃいますw レイアウトの製作について 昨日工作した部分、テープLEDを置いての確認。だいたいイメージ通りでOKかなと。 続いてもう一枚のテープLEDのほう、ベースとなるプラバンに おおよその目見当で三角形に切り出したプラバンを接着。 乾燥したら屋根裏の傾斜に合わせてテープLEDが水平になるよう 削って調整します。 コンテナドックについて 透明ニス塗りの続きなのですが、どうも効率悪いと電車の中でも色々思案していたのですが ふと思い付いて出してきたのが使い切って空ビンになったサーフェイサーボトル。 これを土台にして 昨日の表面と側面に2回目の塗装と、残りの側面に1回目の塗装。 これならあとは裏側2回、残りの側面1回の都合2回で仕上がるなとw
2026.04.25
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いやはや、残夢整理してさっき帰宅。無事に連休へ突入です そんななか、今朝の横浜 とにかく街中のありとあらゆる物が凄い結露! 自販機なんかこのとおり、何を売っているのかよくわからないほど。 とは全然関係ないのですが(ヲィ) JAFから届いていた季刊誌、 スズメって結構エッホエッホ系なんですね(笑) というか背景のボケ具合から、望遠で撮影したものと思われますが あのすばしっこいやつを望遠でブレずに写し止めるのが凄いなと。 そしてまた話がすっ飛んで昼ごはん... というか時間的にもはや昼兼夕食でしたが、 30日で切れるホットペッパーでしか使えないリクルートポイント消費も兼ねて 久々にかっぱ寿司へ寄ってきました。 寿司屋行って寿司食わない奴www と言いつつ、ちゃんと何皿かは食べてきたんですけれど おにぎりとかけうどん.. って、上画像のうどんは既に食べかけで こちらが正しい姿なのですが(苦笑) なんか平日限定で82円(税込90円)と出ていたのですが いうてもどーせコンビニおにぎりの2/3くらいのサイズしかないとかっしょ? と試しに注文したら、なんと結構ちゃんとしていて、サイズもコンビニのそれとほぼ同じ。 ほんと、体を動かさない日なんて自分はこれだけでもじゅうぶんなくらい。外食して270円でおにぎり2個とかけうどん1杯って、個人的にはかなりリーズナブルだわと ちょっとびっくりした次第でした。食に無頓着過ぎやろ なんてまたダラダラしていたらあっという間に日付変更線を突破してしまうので さっさと一工程だけでも工作を進めて、とっととブログUPしちゃいますww レイアウトの製作について 昨日ポリウレタン銅線で直列繋ぎしたテープLED、 ゴムボンドで店舗屋根裏に接着したところまで。 で、ここからどうやって配線を地面まで繋いでレイアウトに設置するか? 全くノープランという有様でして、これ以上工作を進めることが出来ず(爆) コンテナドックについて 土台のニスを乾燥させている間に、ドック本体を作っていきます。 といっても必要そうなパーツ単品でアオシマ氏に発注したので、取説なんかありませんが ホビーサーチ氏のページがたいへん役立ちます(笑) ここを参考にしながらコントロールルームの製作からスタート。 同じパーツを3段重ねて2階建ての部屋を表現する構造。 切り出してゲートやパーティングライン処理をするのもなんか久々だわ(苦笑) で、製品では透明窓パーツが付くのですが、うちのサンダーバードシリーズは 透明パーツを使わない仕様で統一しているので、ここは頑張って自作! 所定位置に仮置きして採寸中の図。 各パーツの間隔は10mmといったところでしょうかね。 窓パーツをはめる溝の深さはおおよそ2.5mmか。 あとは溝の横幅を採寸して 超~単純ですが、図面にしたところまで(笑) 明日、これをプラバンから切り出していくとして今日はもう寝ますゞ
2026.04.28
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昨晩は意外と深夜になっても空が晴れていて、ギリ持つかなーと 淡い期待をしたものの、そろそろ片付け始めようかって頃になって ポチポチ降り出したと思ったら一気に強くなり、帰宅時にはちょっとした台風並みの嵐レインコートは着ていたものの嫌な風があって、袖口や首元はずぶぬれという有様です(失笑) ところが仮眠して起きたらすっかり晴天... からのまた今雨降っているなか HP回復がてら鉄道系のトピックを眺めていたら、以前触れた近鉄の東武電車、 ようやく東武の近鉄電車が登場したそうで ※以下、各画像をUPして頂いた方々感謝ですm(_ _)m へぇぇ~ というかあれっ、8000系ではなく10030系じゃん。 およよ? 近鉄では1252系を、東武8000系色に変更したんですよね。 つまり本来なら 東武では8000系を、近鉄1252系色に変更しないと~ ※Gemini氏に作ってもらいました(笑) ところが 東武では10030系を、近鉄1252系色に変更しちゃった。 となると厳密には 近鉄では1252系を、東武10030系色に変更しないと~ ※Gemini氏に作ってもらいました(笑) もーうー 連休を前にして、凄んごいモヤモヤするんですけれど。東武鉄道氏───────── 謎の並び(爆) 因みにこれはGemini氏作ではなく、今日見たら「画像描写能力が進化しましたよー」と アピールしていたChatGPT氏作。いうても一昔前はよくあちこち破綻していたのに もうこの完成度! しかも行先の日本語もちゃんと読めるwww 流石、主席合格者だけのことはありますな(笑) というか、以前だったらフォトショで数時間は悪戦苦闘する必要があった “ウソ電” ですが 一瞬で描いてくれちゃうのだからマジ驚愕ですよ って、模型テツなんだから鉄道模型で再現しろや!!! という天の声が聞こえてきそうななか(汗) レイアウトの製作について 昨日作った照明のベースとなるパーツ、接着剤が乾燥したので ヤスリで最終微調整をして屋根裏に合わせて接着。 次は久々のハンダ工作です。 実際のコメダ珈琲店が何を使っているのか知らないのですが(ヲィ!!) 喫茶店ということから、雰囲気的に電球色のテープLEDを使用することにしました。 ポリウレタン銅線の末端、ポリ部分を削り取って銅を剥き出しにして テープLEDの接点部分と共にハンダメッキ それぞれ直列で繋いだところまで。 コンテナドックについて 1回塗りしかしていない箇所に、2回目の透明ニス塗装。 これでニス塗り工作は完了、水性塗料なので数日はがっつり乾燥させる予定。 さて、今晩で現場は一区切り。明日は適当に出勤して残務整理です。
2026.04.27
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連休1日目、先週末にメールでヤフーポイント失効するぞ。なんてあったので ヤフオク週末クーポンなんかも活用して落札したものがさっき届きました。 昨日のリクルートポイントといい、失効するポイントを使うために逆に出費してるポイ活貧乏星人じゃねーか? という天の声が聞こえてきそうですが、そこは置いといてゞ 開封すると 4月29日らしい “陛下行幸系” のお出まし(笑) 最初はファイナルカウントダウンのそれからF-14ジョリーロジャースでもと思ったのですが 生憎平均落札価格以上のものしか出ておらず、テレビ始終時の映像をググっていた時の昭天崩御から そういえば当鉄道にディーゼル機関車のお召機って居なかったわと思い出しましてww 現行製品はハイフン以下がアルファベットなのですが、これはまだ数字な一世代前の製品。 因みにアルファベット世代だと7008-G「高崎車両センター」という製品が、お召予備機の 895号機をプロトタイプにしていますが、国旗や菊の御紋章は付属せずです。 ガチの陛下マンセー族なら当然予備機もゲットとなるところですが、自分はそこまでガチ勢ではないので、本務機だけでいっかな(苦笑) 付属品は欠品なし。 お召装備前提なので、車体も台車もピッカピカの光沢仕上げなのもこの製品の特長です。 そしてホイッスルパーツが金色整形だったり、カプラーが銀色整形なのは有難いですね。 マンセーの証、国旗と菊の御紋章もトミックスの行幸系は自分で塗装やステッカー貼りを しないとならなかったところ、これは既に彩色済み。なのですが ゲートがなかなかの位置にあって、竿をポキンとやらないよう切り出しでヒヤヒヤ 裏返して切り出すとパーツが接地していくらか安定します。ということを発見しました(汗) そして竿に残ったゲート痕の処理も、デザインナイフを竿側にざくっとやらないよう かなり神経をすり減らしつつ なんとかここまで。 というか元々は黒成型品なんですね。このままではは黒色が悪目立ちするので ガイアの121番、スターブライトシルバーを色差しすることにしたのですが いつもなら撹拌棒でガシガシ撹拌してから塗るところ、バカ野郎トランプのそれで 溶剤を節約しないとなので 塗料瓶にツマヨージを突っ込んで、底に溜まっている銀を掬って そこから溶剤を含ませた面相筆に取って色差ししました。 という知恵が付きました(ケガノコウミョウ) 当鉄道の仕様として2エンド側、DD51だと黄色矢印部分がメッシュに なっていない側、つまり蓄電池側で右端が2エンドとなるのでそのカプラーを交換なのですが スノープラウを結構無理して引き抜いたために台枠が歪んでしまいました(赤矢印) 外して判明したのですが、青矢印のような爪なので横から内側に押すようにして外せば 歪ませることなく、無理なく外せたのですが 交換完了。 ※この時点で台枠が歪んていることにまだ気付いていない奴(爆) ホイッスルパーツは専用の取付治具も付いているのですが、 自分はこれ使うと大概パーツをすっ飛ばしてしまうので、ワリバシ先端に 両面テープを貼ったものにひっつけて取り付けしました。 運転室屋根に2個所、設置完了。 最後に国旗パーツを取り付け。 ってよーーーく見ると、 まだ竿にちょこっとゲート痕が残っているのを見つけてしまったのですが下手に深追いして竿をザックリやっちゃったら洒落にもならないので これ以上弄るのはやめときますww そうそう、歪んだ台枠もここで気付いてしっかりはめ戻しました(苦笑) あと、国旗パーツはDD51専用パーツですが、これを取り付けたまま ケースには収納できないことに注意。 無事に整備完了! ただ、これが写真コンテストだったら、DD51からセブンイレブンが生えているみたいになっていて減点対象ですね(失笑) 写真といえば引退を記念してこんなイベントが開催されましたが、もう2年近く前になるのかー おねだん当鉄道の842号機8両分(爆) 因みに自分はこの機関車、何十年か前にヨコスカのりものフェスタだかで横須賀駅に展示された、 その高崎への返却で、機関車に牽かれて回送される姿を偶然、保土ヶ谷駅横の踏切で見かけたのが 最初で、 最後... ですかねぇ。というのも今は長野にドナドナされてしまい放置プレー中、 もしかしたらそのまま解体されてしまうかもなので オラが街に昭和陛下行幸なうw うしろはマイクロエース製御料車新1号編成 昭和の日に昭和らしい光景と、おあとがよろしくなったところで(笑) レイアウトの製作について 今の天皇だと655系... いや、経費的にセンチュリーにしちゃいますかねぇ? JR東、運賃値上げ後の皇室輸送運賃は一体いくら値上げしたのか気になりつつ 配線の前にどーせならとこれ。 実在の店舗はこのように軒下に照明を付けて、看板を照らしているんですよね。 というわけで模型でもこいつを再現したろじゃないかと、また無謀にもほどがあるクエストに挑戦です(爆) 脳内目論見としては、セブンイレブンのサインポールでも使用したこの1608と呼ばれる極小チップLEDを、模型の軒下に設置すれば なんとかなるんじゃないかと、また雑で安直な発想なのですが 久々だわ。この限界ミクロの決死圏サイズとのバトルもwww とりあえず配線でハンダ付けする直径0.12mmポリウレタン銅線の末端を 耐水ペーパーで磨いてポリウレタンを除去したところまで進めて 久々に試運転線を敷設。 できればこの休み中に試せることを試しておきたいと裏ミッション発動。 いや、あれもこれも手を付けるんじゃなくてひとつのことをやり切れや! という話なんですけれど、まとまった時間で出来ることをやっておきたいなとww コンテナドックについて こちらは昨日の雑な設計図(笑)に従ってプラバンの切り出し。 最初は1mm厚でいけるかと試したのですが、見事に溝に入らず、 0.5mm厚に変更。設計図があるとはいえ、最後は現物合わせで調整しての 前面2枚を切り出し、合わせて確認している状況。 前面に合わせて寸法調整をしての側面パーツの切り出し。 「プラバンを長方形に切り出す」 たったそれだけのことなのですが、 正確に直角を出して、正確に寸法を合わせて切り出す 意外と難しく、製図を描く垂直水平を一発で決められる 定規と台みたいなのが欲しいですね(苦笑) ブログUPを終わらせたら塗装します。
2026.04.29
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カールです。 言われなくてもって話かもですが、“横浜で” カールです(笑) また楽天の期間限定ポイントが消えるからの、楽天24で500円引きクーポンがどうのこうので とはいえ楽天24で買うものなんてねーし.. でふと、いつだったか近所のサミットで北海道フェアとか九州フェアとかはしょっちゅうやるのに 大阪フェアってやらない → それこそやってカールでも売ればいいのに。 を、思い出しの 期間限定ポイント消費の為に、逆に浪費しているポイ活貧乏案件その3という有様でしてゞ しかもクーポン使う条件を満たさないとだし、送料は当然無料じゃないとだし、1個あたりできるだけ安いほうがいいよねー 結論(爆) 朝昼晩3食カールでも、ジオンはあと10日は戦えるwww で、せっかく買ったからにはですよ やはりこれはやっとかないとですよねー コンビニだのドラッグストアだの駆けずり回って蒐集してきました。←あほ サクまろとパックルは、たぶん知らない人は居ない関東で買えるカールリスペクト品の 代表選手かと思いますが、サクサクかーるい~ はファミリーマート取り扱い商品で チーズの数だけ~ はウェルシア取り扱い商品です。 左上からパックル、カール、ファミマ、左下からウェルシア、サクまろ。 上3つは見た目区別がつかないくらいですが、よーく見比べると 流石本家だけのことはあるのか、カールはきめが細かく形状も整っていて丁寧な感じ。 食べてみるとファミマが一番カールに近いかもです。といっても自分、海原雄山みたいな 味覚なんか持っていないし、むしろポンコツ味覚側の人なんですけれど パックルはカマンベールチーズ味がカールなんかに比べてしっかりする。ような? ウェルシアはチーズの種類が1種多いですが、自分は判別できず(失笑) サクまろは似ている評判とは違って、食感からかなり違いますね。 因みにセブンイレブンだかローソンだかでも、製法はおんなじイメージながら 形状がリング型の商品があったので加えようか迷ったのですが、なんかここ手を付けると 違形状の類似品が他にも色々出てきそうだったので見送っています。 他にもカップ焼きそばの「ごつ盛り=がつ盛」みたいな、取扱店によるOEM違い製品が 色々とあるみたいですが一応、通勤途中の道すがらなんかでも徹底的にチェックしたので うちの近所で買えるものはこれが全てかと... まだ買ってなかったっけ? とダブって買っている奴(糞爆) つまりジオンは11日+2食、戦えることが判明したところでwww レイアウトの製作について 1608と呼ばれるLEDへの配線工作です。 ユーチューブで模型の電飾動画を観ると、大概は配線済みのこれを買って 使用しているのですが、やっぱり「手間賃」がなかなか凄いので(苦笑) 精密配線用先細20Wコテ、フラックスとクリーナー、ハンダは1mm直径の通常品。 もはやピンセットでも保持出来ない小ささなので、マスキングテープを裏返してベーク板に 貼り付け、そこに貼ってハンダ付けしていきます。 昨日ポリウレタンを剥がし取った0.12mm直径ポリウレタン銅線。 工作動画なんかだと、ハンダの熱でポリウレタンを溶かしているようなのですが 自分は何故か成功した試しが無く、耐水ペーパーで磨き取っていますが そこにハンダメッキを施工。 さらにLEDの端子にも、フラックスを塗布してすばやくハンダメッキ、 ポリウレタン銅線のハンダメッキどうしでハンダ付け。 フラックスを洗浄液で洗い流し。なんとかなったかなと(汗) 連休裏ミッションの試運転線、複線化(笑) と、先日の近鉄東武じゃないですがなんか近鉄電車が弄りたくなり こんなものをひっぱり出してきて 動力ユニットのダイキャスト部分を、つや消し黒で塗装したところまで。 コンテナドックについて 昨日切り出したプラバンをワリバシに両面テープで貼り付け。 裏側となるちょっとざらっとした面に、遮光ブラックをエアブラシ塗装。 乾燥待ちにしたところまで。
2026.04.30
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駅での夜勤、最終電車がオワってから仕事開始なので それまで待機していたのですが、なんか久々に 娑婆の喧騒を体感しました(笑) 忘年会でしょうね、泥酔したリーマンが歩道に寝っ転がってるわ、 ねーちゃんが歩きながら反吐ってるわ、チャラ男が石像に八つ当たりしているわ、 スリ集団公司が自転車で獲物物色しているわと、いやあらためて見ると都会って凄ぇです(自分も住んでいるんだけれどww) そんななかで横浜線が人身事故でストップなんて放送が流れ、 オマエ、絶対暇つぶしのからかいだろ。みたいな酔っ払いが 駅員にうだうだとからみだし、しまいには「対応が気にくわネェ」と 暴れ出し、ポリス連行されている始末。駅員も災難だけれど 暴れ放題のバカを押し付けられるポリスも大概お気の毒だわね。 自分らからすれば、駅のシャッターが閉まるまでのお笑い劇場ですが これの主役を毎日毎日やらされる駅員やポリスは大変だわ.. なんて思いながら、サンダーバードプラモ消防車の工作は 放水銃3個目です。先に作ったパーツを手本にしてパーツ製作。 ちょうどいい感じの小片があったので、試しにこのサイズで穴あけを してみたところ プラバンの厚さがあるからか意外と割れずに成功 現物合わせで台座となるプラバンを切り出したところまで 3つ、仮組みしてみたところw 設計図も無し、寸法も現物合わせとテキトー施工のわりには それなりにカタチになってくれたかなと(笑) このまんま進めたいところですが時間の都合、スロ62へ 今回からいよいよインレタの転写です。 久々のインレタ工作、なんか指先とかが慣れないなかで 基本中のキホンである車番の転写から。デザインナイフで切り出し、 セロテープで位置決めして仮固定、バーニッシャで転写。 せっかく窓に銀色を色差ししたので番号も500番台は避けましたw さて、今宵もあちこちの駅でお笑い劇場が展開されるでしょうが、 自分は仕事。因みに雨予報(鬱) 今絶賛仕事中なそこのリーマン氏、 歩道なんかで寝たらビョーキになりまっせwww
2019.12.16
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