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新しい課題が発表されてた。 大抵わかくさ通信がくるまえに、ホームページで発表される。 4月号の級位認定課題は、 『例年より早く、庭先のバラが 美しく咲いている。』 だった。 このブログのプロフィール画像のバラとリンクして嬉しかった。 バラは薔薇で書きたかったな。 100回も書いたら覚えるよな。 でも覚えた所で実際書く時ないよな。 それで忘れるよな。 2015年には、 『 校舎の裏に咲いているのは、ガザニアの花です。』 っていうマニアックな花の回があったな。 “咲いている”って、使えるじゃん! やったー! 早速書いてみる。 字典はまだ見てない。 ちなみにこの薔薇のノートは銀座の教文館という本屋さんにあるエレインカムというキリスト教関係のグッズのお店に売られている。 このエレインカムには可愛らしいものが沢山ある。あまり見かけないレアなグッズが多い。特に今はイースター関連のグッズが沢山あって、夢のようだ。 http://www.kyobunkwan.co.jp/blog/archives/8131 それから私はクリスチャンとかでもなんでもないのにメダイ、十字架、天使の絵、聖画カードなどなどが大好きだ。 [rblog-aff:0:bookoffonline:12593813] にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
2017/03/29
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今日もまた練習。 毎日こうして顔を付き合わせて、 倦怠期も過ぎ、 諦めと惰性の日々…… もう何も期待することなどない。 空気のような存在だ。 いや、空気なら全然まし。 望むのは相手に気づかれずにわずかでも私の思惑通りに動いてくれるか、、。 そんなんでもいい所はあったはずだ。 いい所など悪い所ですっかり覆い隠されてしまっているのだが、 それでも遠い記憶を頼りに思い出してみて、自己嫌悪に陥る。 なんであんなささいなことがいいと思ってしまったのだろう、過去の私よ。 いや、でも今だっていい所はある。 無理矢理一個出してみて、 これは確かにいい所だ。このいい所を口に出して最大限おだてて私の思惑通りに動いてもらおう。おだてれば動くのは100%立証されてる。 もうそんなことしか考えられない。 というわけで、 練習の字にもいい所を見つけて○を付ける。 添削で赤入ればかりではいい所が目立たない。 いい所は大事にしよう。 あとから見てなんでこんなのに○したんだろうって思ったら、私の見る目や字の技術が向上したってことがわかる。 字も人間も成長するのだ。 脳をだまして、おだてる“チャレンジリハビリ”のすすめ [ 小園凱夫 ] にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
2017/03/27
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練習していてペン字の練習は山登りに似ている、とふと思った。 山登りはある頂点までを目指すのだが、 歩いている最中にその面白さがあり、 辛さもあり、 歩くこと自体がやりたいことだったりする。 ペン字の練習も、練習している時が楽しかったりする。 山登りもペン字も決して頂点を目指すだけが目的ではない。 そして、山の場合もペン字の場合も道具が大事だ。 用途に合わせて様々なものを用意したり、お金をかけていいものを手に入れたり、色々なのを買ってどれが一番自分にしっくりくるか試したり、、、 山とペン字はギア選びも似ている。 それから、山登りの場合頂上まではただひたすら歩き続ければ、最後には必ず行ける。 ペン字の場合も、長い道のりだとしてもやめずに修練を続ければある頂点までは辿りつけると思う。 休んで止まっていたり、途中で続けるのをやめたりしたら決して頂上までは辿りつけない。 また、山では頂上までいけて無事に下山してこれるように登山計画書があり綿密なタイムスケジュールがある。 ペン字の場合も、ただ闇雲に頂上らしきものを目指すより何を頂上とするかをはっきりと捉えて、 そこに辿り着けるような計画をした方がよさそうだ。 道にそれたり、迷い混んで途中下山してしまわないように。 山登りに必携な地図 AP エマージェンシー ブランケット【緊急用シート 防寒用シート アルミシート】【アウトドア 山登り 登山 暖】【アストロプロダクツ】 セフティ3 熊よけホイッスル SKY-9 [熊よけ鈴 クマよけ鈴 ベル 登山用品 防獣] にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
2017/03/26
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わかくさ通信の優良作品の講評で 言われたら嬉しい言葉集 『練習の成果が充分でています』 『のびやかな線が心地よいです』 『天性の才能を感じさせます』 『漢字と仮名のバランスが最高です』 『洗練された書きぶりです』 『流れるような筆致が美しいです』 『静かな落ちつきのある書きぶりです。余韻が素晴らしいです。』 わかくさ通信の優良作品の講評は褒め称え方がすごく熱い時もあるし、すごくあっさりしてシンプルな時もある。 自分のがシンプルでありきたりな時はちょっと悲しくなる。(いや、選んでもらったことはすごく嬉しいけど) 同じ人が違う号で同じような講評を書かれている時もある。選んだ人が同じなんだなと思う。 最悪の場合、講評で字を注意されてる場合もある。(いや嬉しいけどね) 言葉集に照らし合わせて自分で書いたものを見てみると、やっぱりまだまだだなぁと思う。 言葉集にある要素がないことに気づく。 どうしたらこの言葉を引き出せるか・・・まだ試行錯誤は続くのであった。 春らしい一筆箋に書いてみる。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 グリーティングカード メッセージカード カード 一筆箋 おしゃれ かわいい リボン レース メッセージカードリボン 四角 丸 ひし形 フェルト ミニカード 誕生日 プレゼント お礼 レター ひとこと ご挨拶 ピンク ブルー パール 星型 メモパッド メモカード ギフト レターセット
2017/03/23
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今年の6月に硬筆書写技能検定を受けてみようかなと思う。 そこで検定を受ける場合には必須の『合格のポイント』で練習してみる。 この本は切り取り型になっていて、書くときに切り離せるのでとてもやりやすい。 本の状態ではものすごく書きにくい。 切り取り型の練習本はもっとあってもいいと思う。 練習するごとに切り取られて、減っていくのでそれがまた楽しかったりする。 資料的な部分は別の本にして、丸々一冊問題集になっていればいいのになと思う。 練習を始めて改めて思うのが硬筆書写技能検定ではお手本がない。そのうえ一発書きだ。 はぁ~、やりたくない(笑) でもやらなければならない。 なぜやらなければならないかというと、 やはり難関な1級の検定に合格するだけの技能があると確認したい。 ただそれだけだ。 日々の競書で出す力とこの検定で出される力はまたちょっと違う。 それはやはりお手本がないのと一発書きだからっていうのに尽きる。 (競書でも一発書きで出していたら話は別だけど) それに、1級に合格したら指導者としての認定証がもらえ、書道教室を堂々と開くことができる。 たとえ書道教室をやる予定はなくとも、その技能を持っているという事実は私の心を明るくしてくれるだろう。 お手本のない状態で一番最初に書いたものをみると3級を受けるのが妥当だと思った。そうとううまくいった場合は2級も狙えそうだけど、普段の字は3級にも届いてない。 まずは3級に合格したいな。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 平成29年度版 硬筆書写技能検定3級合格のポイント [ 狩田 巻山 ]
2017/03/22
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ちょっと前に電車の中吊り広告で見かけて、 その時しばらく目が離せなかったこのポスターの題字。 今日たまたま出掛けた先でフライヤーを手に入れることができた。 東京圏内に住んでいる人なら見かけたことがあるかもしれない。 この字が私の心に迫ってきたのだ。 そして、家でまたこの字をしばらく見ている。 何がそんなに心に迫ってくるのか? 絵を描く人なら絵の方に目がいくのだろうけど、私はこの字の方に目がいってしまう。 絵と字のコラボレーションがいいのか? それともこの題と字の相性がいいのか? この色合いのせいか? 絵の雰囲気の70年代風なのとマッチしているのがいいのか? 70年代風だからいいのか? ところで、これを書いた人は誰なんだろう。 ちなみに絵の方は横尾忠則さん。 絵に詳しくない私が好きな数少ないアーティスト。 他は草間彌生さんが好きだ。 二人とも異次元空間に生きてる感じだ。 それから村上隆さんは顔が好きだ。 村上隆さんの名前が出てこなかったけど“カイカイキキ”は出てきて検索で探せた。イメージと組織のネーミングは大事だ。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 【中古】 LOVE展:アートにみる愛のかたち シャガールから草間彌生、初音ミクまで /森美術館【編】 【中古】afb 【中古】 地球の果てまでつれてって 文春文庫/横尾忠則【著】 【中古】afb 【中古】 創造力なき日本 アートの現場で蘇る「覚悟」と「継続」 角川oneテーマ21/村上隆【著】 【中古】afb
2017/03/19
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ペン字の練習に励んでいる時、 どんな音が流れているのだろうか? 無音? それともクラシック? ロック? ラジオ? 好きなアーティストの? 私の場合はだいたい好きなアーティストの曲になるのだが、 気分は上がっても、集中力という面ではあまりよろしくない。 勉強用、作業用BGMなどでは気分が乗らないか眠くなってくる。 “京大生の受験時代に聴いていた音楽”というのも聞いてみて最初とても集中して良かったが、やはり途中から慣れてきて眠くなった。 ラジオはCMにイライラしてきてしまってだめ。 無音はなかなかいいけど、 何か頭を刺激したい。 色々聴いてみた中でなかなかいいなと思ったのは、 “シンギングボール”と、“水琴窟”の音だ。 心地よく響く金属音と、ちょっと不安定な感じが眠気を遠ざけてくれる。 音楽っぽいと眠気を誘うので、 “音”だけの方がいいみたいだ。 あとは、お経もちょっと怖いので眠気を遠ざけてくれてよい。でもあまり進んで聴きたいとは思わない。 聴いている音楽が字に影響を及ぼすかどうかはわからないが、 シンギングボールの音みたいな静かな雰囲気を湛えて、かつ心に響いてくるようなエネルギーのある字を書きたいな、とは思う。 字を音のイメージに合わせて書くというのもまたおもしろい方法かもしれない。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 シンギングボウル用リング【濃いピンク色】 シンギングボール マット 台座 仏教 楽器 瞑想 民族楽器 インド アジア エスニック
2017/03/18
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『作品は、全体です。』 今日、添削課題の返却があった。 心に響いた一言→→→ 『作品は、全体です。』 更に、 『一字ずつの良さが字間の詰まりで生かされていません。』 と書かれていました。 確かに! 私は字の形にこだわり過ぎるあまり、全体像が見えず、配置や字粒のバランスに失敗することが多々ある。 つまり、字がいくら良くてもズレていたり、間が詰まったり開きすぎたりしていたら全然だめ!ってことだ。 配置良ければ全て良しってことかな。 だから配置:字形=9:1ってことになる。(?) 眼鏡の奥の鋭い眼光が暗愚な私を浮かび上がらせたのだった。 全体を見渡せる目を持たなければ。 今回はもっとそのあたり、気をつける。 そして1点でも上げたい。 今日の練習はようやくなぞりんぐから脱出して、書きモードに。 元のお手本から配置の為の下敷きを書く。これを下に敷いて書けば配置で失敗が減る。 だけど下敷きに頼りっぱなしという気もする。線なんか引かないで自分の感覚でビシッと決まるようになった方がいいんだろうな。 だけど今回は初めて書く課題だから大目にみよう。 人にやさしく、 自分にもやさしく、、、 なぞりから脱出 下敷きの線 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 王朝継紙文様 はがき 10枚入 No.16-262
2017/03/17
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100回も練習していると、見飽きてきてどこをどう直したらよくなるのかわからなくなってくる。 この倦怠感を利用して、とっとと清書に突入してしまうのもひとつの手だ。 ペン字はそう早急に上手くなるものではない。 あまり一つのことにとらわれているより、別の課題や何かにシフトするというのも精神衛生上良いことのような気がする。 私も最初の頃はそのような考えだった。 締め切りよりも早めに提出して、 “この位で終わりにしよう、そして他のことをしよう、その方が自分にとって良い、やりすぎはよくない、これ以上やっても上達するわけではない” と思い込もうとしていたが、、 ある時早めに出してから、 “何でもっと締め切りぎりぎりまで練習しなかったんだろう” という思いになり、早めに提出したことを後悔した。 早めに終わらせることでスマートさを装っていた自分を知った。 それからはぎりぎりまで粘ることにした。 さて倦怠期の過ごし方だが、 やはりちょっと変わったことをしてみるのが良いのだろう。 今日は、字の大きさを確認するために わかくさ通信に載っているお手本見本を清書の大きさに拡大コピーしたものにトレーシングペーパーを重ね、その上から書いてみるという方法だ。これを“踏み絵練習法”という。(それは私だけだ) まるで踏み絵をしているときのような罪悪感を感じられる。 お手本見本よりはみ出していないか、漢字、平仮名のバランスはどうか、などが確認できる。 案外小さく感じるので私の場合はやや大きめに書くという癖がわかったりする。 それからもう清書をするという体裁で、“わかくさ通信級位認定課題練習用紙”に本番さながらに書いてみる。 この練習用紙は事務局で買える。 一冊1080円するので一ヶ月一枚くらいにとどめている。ちなみに紙質は悪い。 大きさを確認した後なのにどん詰まりになってしまった。 明日からもまた頑張ろう。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 イースターエッグカップ(小)【1個】プラスチック/カラフル/カプセル/たまご/お得
2017/03/16
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さてと。 今日も練習すっぺ。 今日は級位認定課題に戻った。 日が空いてしまうと勘を取り戻すのに時間がかかるからやはり日をあまり置かずにやった方がいい。 更に添削課題の方も清書する時は同じなので同時にやらないとならない。 今日は3月に入ってから今まで練習した回数を数えた。 だいたい100回くらいだった。 これは多いと見るか、少ないと見るか、平均的と見るか、、、。 ただ沢山書けばいいと言うわけではない。 今まででも全然時間がなくて50回くらいの練習で提出した時があったが、昇段していた時があった。 200回くらい書いても上がらない時もあった。 私の場合は小さい頃からずっとやってきたわけではないから、 沢山練習しないと書道歴20年とかいう人には追いつかないんじゃないかという焦りがいつもある。 だからちょっと多めくらいが丁度いいのだと思う。 気持ち的に100~300回書かないと落ち着かないっていうのもある。 これは人それぞれだから、自分が一番ストレスなく、納得するやりかたでやるのが一番いいと思う。 無理し続けたら途中でできなくなったり、嫌になってしまう。つま先立ちは長くは続けられないのと一緒だ。 でも最近は年のせいか逆に無理して何かすることができなくなっている。 話を戻すが今日は万年筆を変えて書いてみた。 パイロットのデスクペンを使ってみた。 パイロットペン習字なのにいつもはパイロットのは使っていない。 最初の1回目でやめてしまった。 ペン先に紙の繊維が挟まってしまい、線が太くなることがあったからだ。 時々戻って使ってみるのだけど、やっぱり他の万年筆に比べると繊維が入りやすくて、“やっぱりだめだ”となる。 そして今日も使ってみたが、“やっぱりだめだ”った…… パイロットデスクペン いつも使っているデスクペン こうしてみると、 極細と極極細って感じだ。 パイロットペン習字では、太いのより細い方が好まれる。 たまに太いので優良作品にでているのもあるけど、細く書いた方が上がる率はいい。細い方が上手く見えやすい。 100回目ともなると見慣れてきて、 何がなんだかわからなくなってくる。 しかーし! この倦怠期はいずれ過ぎ去るのでここで止めてはいけない。 ……また明日…… にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 右と左で濃さが違う PILOT パイロット 万年筆インキ 5本入万年筆・デスクペン用 カートリッジインク 5本入
2017/03/15
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パイロットペン習字では決まった清書用紙がある。 1冊の綴りになっていて、 初級から上級に対応している。 一年が終わっても使わない用紙があり、その後に活用できる。 一年更新すると一冊付いてくるので、年々増えていく。 だから2冊あれば2年目の人だなとわかる。 けれど、失敗してやり直したい人用にこの冊子が1080円で事務局から買える。 私も1年目の始めの頃、1冊のみでやっていたのだが、どうしても書き直したい時があって、1冊プラスした。 その後2回の清書の後またどうしてもやり直したい時があって更に1冊プラス。 そして2年目に入ったので更新して更に1冊プラスされて今は4冊体勢で臨んでいる。 清書で失敗することはよくある。 手が震えたり、紙が引っ掛かったり、練習の成果が発揮できなかったりする。 3冊(3枚)全部使って失敗しても、1枚or2枚だけ書いて失敗した時と全然気分が違う。 1枚の時と、2枚の時は悔しくてもんもんとしてしまったが、 3枚書いた時はさすがに諦めがついた。 これ以上書いても同じだ……と思えた。 そして今までの経験上、なぜか1枚目に書いたのが一番良かったりする。 けれどやっぱり3枚書かないと諦めがつかない。 人生も3回くらいやり直しできたらいいのになと思う。 パイロットペン習字は人生よりも甘いのだ。1080円で1回チャンスが増える。 人生にはリハーサルがない。 諦めながら生きていくしかない。 そんなことばっかりだ……。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 スケール(レンズ定規)
2017/03/14
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よぉーし、今日も練習だ!!! 今日は添削課題に取りかかる。 添削課題の方は級位認定課題より力が入っていない。 やっぱり点数より級位の方がスリルがあるからか……。 まずは上からなぞってみる。 なぞるのは大好きな作業だ。 今月は“詩を書く”(上級編) a系統に決めたのはこの詩のお手本を見てからだと言っても過言ではない。 厳しめのメリハリ感ある運筆が現代詩の内容と雰囲気にぴったり合っている。 b,c系統はその優しげな書きぶりが古文などが似合う感じだ。 d系統はさしあたり川柳とかが似合いそうだ…… それぞれの雰囲気が違うから似合う服も違う、みたいな感じ。 a系統の特徴的なかなはいくつかあるが、『の』はその代表格だと思う。 隣のb系統の『の』と比べるとよくわかる。 a系統 b系統 どちらがいいとか上手いとか言うわけではない。ただ雰囲気が違うだけだ。 添削課題は気が楽だ。 だって、お手本通りに書けばいいだけだから。 色々考えたり、わけがわからなくなったりはしない。 上手な書き手のリズムを心地よく感じながら真似して書いてみるのは楽しい。 同じように書けるとなお楽しい にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 方眼入トレーシングペーパー300x450(白板用)【あす楽対象】[メール便不可]【紙工作・パーツ/方眼紙・色がみ】
2017/03/13
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昨日の夜から体調が悪くて気が滅入っていたが、 体と精神は別々だったんだと思い出して、元気な自分を取り戻した。 そうしたら不思議なことに体の調子も普通に戻ってきた。 “病は気から”とは言うけど、本当にそう思う。 気が元気になると大抵体の方は気にならなくなってくる。 調子が悪くなった時直ぐに体と気を切り離して考えれば良かったのに、体の調子が悪くなるとすっかりそんなことも忘れて、病に気を奪われてしまう。約24時間後に思い出した。 今日の朝は体調の悪い中でやって、 やっぱり集中力がなくてよくできなかった。 でもその中で指の寒さ対策として初めて試みたことがあった。 それは電気スタンド照射方法だ。 今まで手袋をしたり、タオルを敷いてやってみたり、 ホッカイロを敷いたり、 リストバンドをしたりしたことはあったが、どれも60点くらいの効果だった。 『電気スタンド照射』 は、ネットの情報で知り得た方法だ。 たまたま小さな電気スタンドがリサイクルショップに450円で売られていたので購入してみた。 デスクペンの長いペン軸がスタンドに当たりそうになるのを気を付け、 手を電気の力で暖めながら、ペン字の練習だ。 最初はそんなに暖かく感じなかったが、段々と効果を感じてきた。 いつも指先が寒くて感じるストレスが全くない! 手を触れば暖かい。 そしてデメリットも同時に発見しましたね。 それは電気スタンドの上の部分からも熱が来て、丁度顔のちょっと下の辺りにくるので暖かさで眠くなってくるということ。 もしかしたら調子が悪かったせいで眠くなったのかもしれないけど、 とにかく眠くなって長くできなかった。 よく考えたら眠くなるっていうのはすごいデメリットだ。 でも、手の寒さは感じなかった。 にほんブログ村 習い事・お稽古 にほんブログ村 習い事・お稽古 にほんブログ村 にほんブログ村 習い事・お稽古 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 習い事・お稽古 JF-TA0852WH 東京メタル工業 白 デスクスタンド [白熱灯]
2017/03/12
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ペン字を始めた当初はパイロットペン習字の存在も知らなかった。 何気なく中古のペン字の本を安く買ってみたのが始まりだった。 この本ではお手本の字があって、 次になぞる所があって、 最後の欄が空欄になっている。 始めてみるまでは、この本に全部書き終わる頃にはきっと字が上手くなっているんだろう、などと今では考えられないほど簡単に考えていた。 いざ、本に書き込んで見ると全然お手本通りに書けない。 あれ?どうしてかな? などと首をかしげながら書き進めた。 それで3分後くらいには一回なぞってみたくらいでは決して上手く書けないし、この本には書く欄が少なすぎることに気がついた。 それに本のタイプは書き込むには恐ろしく書きにくく、余計に下手になり、 字が上手くなるにはこの本では絶対に無理だと気づいた。 それから色々調べ始め、パイロットペン習字に行き着いたのだった。 でもこの本に時々書き込んで、自分の上達具合をみたりする。 それに最初の頃書いた酷すぎる字を見て、ドキドキして楽しんだりしている。 半年くらいかな、少し経ってから書き込んでみたけど、大して上手く書けなかった。 そして今日も久々に少し書いてみる。 相変わらずひどい。 少しマシなのをここに載せる。 この本は最初全く使えないと思ってしまったが、自分の上達具合をみたり、過去の自分の字の記録になっているのでなかなか役立っている。 中古の本なので少し以前の所有者の書き込みもあったりしておもしろい。 最後のページに『がんばりました 進化しました』というスタンプが押してある。 きっと頑張って進化したかったんだろうな~。途中からくじけそうになってこのスタンプを押したんだろうな。 ペン字の練習ってやっぱり頑張っている状態だと長続きしないんだなと思う。 いかに楽しんで、熱中できるかにかかっているんだよな。 一番最初の頃(パイロットペン習字やる前) 今日書いたの 裏表紙の部分に押してあった前の持ち主のスタンプ にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 プレシャスメモリーズ 文房具 (C) / 化物語 / 01-124
2017/03/09
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パイロットペン習字に限らず、他の団体や書道関係の競書でも昇級昇段というシステムを採用している所は多い。 このシステムは一回その階級にいってしまうと、そこから転落するということがない。 それからだいたい、一段づつしか上がらない。 毎回そのできによって、5級になったり初段になったり、とかという変動制でやっている所がない。 毎回変動制というシステムでやっている団体があってもいいと思う。 その方がスリルがある。 パイロットでは段以上で同じ階級の中で“天地人”に分けられたりするのはあるけど。上手い順に並べられるのもスリルはあると言えばあるか。 あと、昇級昇段をどういう風に決めているか、優良作品をどうやって決めているか、というのは大いなる謎だ。 誰もその姿を見たことはないし、 何人でやってメンバーは誰かとか全く明らかにされてない。 毎月一回各系統毎の先生が二人づつくらい召集されて合計8人くらいでやるのかとか、 はたまた月毎に同じ系統の先生全員が集められて、今月はa系統、来月はb系統……という具合にやっていくのかとか。同じ系統の先生が集まってやる方が意見が偏らない気はするな。 あと優良作品についてはお手本見本が事務局の人とか先生たちに配られてそれを参考にしながら近いやつを、選んでるのかなとか思ったり、 「やっぱりこの方のはいいわね」 「うん、そうだそうだ」 とか意見を交わしながら、発言力の強い人に流されながら選ばれてるのかと思ったり、 選挙方式に無記名で投票して多くの票を集めた人が選ばれてるのかと思ったり、 優良作品を選ぶ担当の人が決められてその人が選ぶのかなとか思ったり、、、 本当の所はどうなんだろう? 選んでいる所を見学できる公開審査とかあったらいいな。 そしたらパイロットやってる人が皆集まってきて、イベントができるな。 年に一回でいいから。 そういうのがあったらいいな。 公民館みたいな所でお金取ってもいいから全国を回って巡業しないかな。 スクリーンに映しながら 「この作品はここが惜しいですね~」とか、 「この作品はここはいいけど一字ずれたからプラスマイナス0で据え置きですね」とか、 解説がありながら作品を見て、その場で昇級昇段、優良作品も天地人の順番も選ぶみたいな感じ。 『パイロットペン習字・公開審査生ライブ』 妄想は尽きない。 ペン習字 スーパーセール×ポイント10倍★アウトレット特価★ナカバヤシ ロジカル カラーノート・カジュアルタイプ A7 ノ-A703B ブルー にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
2017/03/08
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今日思い出したけど、 『わかくさ通信に載っている字を参考にしてみる』 という練習方法があった。 今まで出された級位認定課題の文のお手本見本が載っているので、それを今回の課題に使用する方法だ。 だからこれは年数が経っている程、沢山の資料があることになる。 始めたばかりでは参考資料はパイロットのテキストくらいしかないし、 a系統の場合、字典は漢字しかのってない。 しかもかなの書き方や連綿の仕方はテキストにあまりなかったりするので、わかくさ通信の資料は貴重な資料となる。 今回の課題で出ている字の部分をわかくさ通信から探して抜き出してみた。 D系統は抜き出していない。 ちょっとスペースがなかっただけだよ。 これと字典から抜き出したものを参考にして練習してみる。 やはり、かなの部分も参考資料の通りに書く方がよく見える。 級位認定課題はお手本はないとなっているけどお手本とする字だけはあるので、お手本とする字を参考にした書きぶりとなる。 これが本当に何も参考にしないで書いてしまうと、他で講座を受けたとかでない限り昇級しない。 昇級、昇段するには自分の系統の字をかき集めて参考にするのが一番早いと思う。 いくら他の団体で認められていても、パイロットの場合やはりパイロットでいいとされている字を書かなければ認められない。 パイロットでの系統を外れた書き方で評価されるには、熟練者でない限りあり得ない。 自分の書き方に固執しないで、 系統に合った字で書けるようになり、 なおかつそれを自分なりの解釈で書けるようになる、ということが昇級昇段に必要なことだと思う。 だから早く昇級昇段したければまずは系統の字をひたすら臨書するしかない。私の見立てでは4段くらいまではこのやり方でいいと思う。 5,6段では自分なりの崩しかたとかオリジナリティが求められるんじゃないかなと思っている。 わかくさ通信には、優良作品も載っているのでこれもまた参考になる。 大体自分がどの位の字なのか、参考になる。 それからどの程度書けていれば昇級昇段するかの目安になる。 自分では書けないくせにやたらと目が肥えてきて、厳しい審査の目を持つようになったりする。 優良作品を漫然と眺めて、羨望の眼差しで見ているだけではだめなのだ。 自分が上に上がれないのはどこが足りてないのか、どの部分が違うのか、一番トップにいる人はどんな作品を書いているのか、を穴の空くほど見て、研究して、自分の練習に役立てていかなければ。 ペン習字 にほんブログ村 にほんブログ村 書・書道 にほんブログ村 習い事・お稽古 にほんブログ村 にほんブログ村 書・書道 高木厚人かな手本
2017/03/07
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急に思い立って今日からパイロットペン習字のことを日記として書いてみようと思う。ちなみに私はパイロットペン習字1年半で三段にいる。パイロットペン習字級位認定課題3月『町内の役員を頼まれたので、忙しくなりそうだ。』先月から、一ヶ月まるまる練習するという方法にした。というわけで早速3月の課題に取りかかる。まずは字典を見ないで自由に書く。締め切りまで遠いから気楽に遊んでみる感じ。字典から字を抜き出す。抜き出すといっても、トレーシングペーパーに書き写しているだけ。コピーもスキャンもしない。(パソコンがないのとコピーする手間を省くため)コクヨ [紙類] ナチュラルトレーシングペーパー 薄口 A4 50枚 セ−T149N楽天で購入写した字を参考にしながら、課題文を書く。やっぱり、最初ははみ出してしまう。それから連綿の箇所をあれこれ悩む。「まれ」「ので」「しく」「なり」が候補かな。一番自然に書けるのを採用する。まだ悩み中。ペン習字にほんブログ村にほんブログ村 習い事・お稽古 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 書・書道 レポートパッド RE-050G B5 G罫
2017/03/05
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