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一ヶ月間、課題と向き合いました。 一行目がなかなか決まりませんでした。 連綿の場所も悩みました。 楷書にしてみようかなと思った日もありました。3回書いて止めました。 「を」の形がどうのこうのってどころじゃありませんでした。 「ました」「写」が最後まで上手くかけませんでした。 そして今4つの清書用紙を使いきって、納得できるものがなく、 途方に暮れています。 今回課題は難しかったな~! 一ヶ月間課題と向き合うと、一日10回くらい書いてだいたい300回くらい書いてるということが判明しました。 そんなに書いても清書で満足に書けない、それが今の実力っていうことだなと思います。 そして4つの清書のうち2つに絞り、どちらを提出しようか非常に悩んでおります。 どっちでも同じだよ… たぶん。 こういう時は全体の印象で選ぶといいんだよな。 どっちも大して変わらない。 やっぱり行頭がそろってる方にするか…。 「まし」の亡霊たち にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
2017/05/31
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風邪引いたせいか、 うまく書けない。(風邪のせいにするか) 今月の「写」の行書は字典でなぜか旧字体で書かれてる。 この見慣れない字に少しだけ心ひかれた時間があった。 でも書いてみてすぐに気づいた。 これ、変だよぉー!! 何なの、この旧字体は! 最初、見慣れなくて新鮮だったけど、 新鮮さを上回る違和感! 違和感しかない。 うかんむりが仲良く並ぶ滑稽さといったらないね。 まるでカップルが並んで同じお面付けて歩いてるみたい…。 旧字体の「写」➡「冩」(ちょっと違うけど) これ「写」に見えないよー。 さてはオマエ偽物だな? いやいや、旧字体なだけだよ。 知らないアナタが無知なだけよ。 ぜってー「写」って読めねー。 うんうん、これは間違いよ、何かの間違い。きっとそうよ。 もう多数決で決めよう。 確かに旧字体の「写」だけど、今回はこの字は不採用!! もう一回いっちゃおう。 この字、変だよーーー! ごめんね、「冩」。 見慣れないだけで差別して。 いや、好きだよ。 知識としては好き、 でもどうしても書きたくないの。 ごめんね。 存在してくれてるだけでありがたいよ。 …ってわけで、 「冩」はやめた。 それから「空」を書いていて、以前の課題で書いたのを思い出して書いてみた。 すごく久々に書いてみた。 ずいぶんこなれた感じになったもんだ。 最初に書いた「空」、あのアンバランスさ今でも覚えてる。 あの時字典持ってなかったからな。 素で書いてたよね。 ある意味貴重。 よくあんな「空」書けたよね。 今はもう書けない!あの頃のうぶな私には戻れない。 今月の課題、行書で書くと何だか線だらけだ。 行書で連綿線出し過ぎてるのかな。 もっと、さらっと、シンプルな感じにならないかな。 なんかもっと普通に書きました、みたいな感じで。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
2017/05/19
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パイロットペン習字の添削課題が返却された。 いつも記念切手とか、カワイイ切手とか入れてるのに、返却されてくるのは普通の切手ばかり…。 最近私の返却切手は普通の切手が多い。 前回は85点で、今回は86点だった。 この点数は系統によって高めだったり低めだったり、一定の基準値が曖昧だ。 これ程あてにならない数字はない。 おそらく、 想像だが、 担当になった先生がその人の前回の点数を見て、 それなりなら同じ点、 良ければ1か2点追加、 その点には及んでないと思えば1か2点マイナス、 という感じでつけられていると思う。 だから、自分の点より1点でも上がればそれはすごいがんばったのだと言っていいと思う。 それから注目すべきはその点数ではなく、書いたものにどんな赤が入っているか、だ。 やたらと字を直されているか、 マルが沢山書かれているか、 やはり先生たるもの、人間だから、 すごくいいと思えばマルも沢山書くし、 ハナマルだって書いちゃう。 まぁちょっと先生の癖は出ると思うけど、 私の中ではこの赤で先生が書いた部分の印象が全てを物語ると思う。 講評欄は概ね、ほめ言葉が書かれる。 少しはリップサービスも入る。 長くパイロットペン習字を続けてもらうための作戦でもある。(たぶん) 勿論注意すべき点があればそれも書かれる。 注意すべき点については、一番自分が足りないところと思って次回に活かすべきだ。 一番本音が出る場所、 それは点数でも講評欄でもなく、 自分が書いた部分に入る赤の部分だ。 どれだけ直しの赤が入っているか、そしてどれだけそこに誉め言葉が書かれているか、ハナマルはあるか、マルはいくつ書かれているか、マルの形はどうか、マルの勢いはどうか、、、 そこから先生の本音を読み取ろう。 そして次は追加の1点を勝ち取りに行こう。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
2017/05/19
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今月の添削課題は “漢字三体を書く” お手本をコピーし、 今回は3つにわかれてるので、 切って厚紙に貼り付け、カード状にした。 これならバラバラにならないし、 しわしわにもならないし、 どこかへいってしまうこともない。 まだやってないけど、 結構大変そうだな。 上級編を初めて思ったけど、 初級・中級は同じような大変さだけど 上級編はいきなりハードルが上がって、 すごく難しく、感じる。 さすが上級編っていう感じ。 パイロットペン習字の良いところは自分で上級中級初級を選べるところ。 a~d系統も選べるしね。 自由度高いのはいいと思う。 こうでなきゃいけない、っていう押さえつけた感じがない。 こうしなきゃだめ、 もっとこうして、 みたいな高飛車感、高圧的な感じがしない。 こういうのもあるけど、 こういうのもあるよねっていう、 幅の広さ、懐の深さを感じる。 どんな添削の言葉でも少しでも高圧的な感じがしたら止めた方がいい。 誰だって、誰かの言いなりにはなりたくない。 本来の自分でありたいだけだ。 スパルタ式にやって字が上手くなっても、そこには苦痛もセットでくっついてくる。 その苦痛とは自分否定なのだ。 自分否定で字が上手くなった人が、 先生的な立場になった時、 自分にされたのと同じように、 生徒に自分否定を味わわせてしまう。 それも、無意識にだ。 負の連鎖だ。 だから先生選びには字の好みより、 人間的にどれだけ懐が深いかで選んだ方がいい。 高飛車、高圧的、偉そう、 きつい、人を人とも思ってない感じ、 スパルタ的、、、そんな感じがする人には要注意だ。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
2017/05/17
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級位にこだわりすぎると、 何のためのペン習字なのかがわからなくなってくる。 昇級、昇段するためにやってるのか、 優良作品に選ばれるためにやってるのか、、、 先生から気に入られる字になるためにやってるのか、、、 だから自分の軸を忘れないようにしたいと思う。 そこの基準で考えていくだけでもいいと思う。 その方が級位なんかに振り回されずに済む。 級位認定というシステムを利用して、 日々の修練に励む、 それだけなんだと思う。 やっぱり級位は気になるけど、 もっと大事なことがあるんじゃないだろうか。 それを養うのはやはり自分。 習っている団体や、先生などの意見は取り入れる感覚で、完全にそのものにならなくてもいいと思う。 そう考えると、だいぶ心が軽く、自由になってくるのではないだろうか。 そして更に安心して集中してペン字に取り組めるようになると思う。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
2017/05/09
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今回の級位認定課題で出てくる「を」の研究。 研究といっても手持ちのペン字の本でどんな書かれ方をしているかみるだけだ。 最後の「と」みたいな所の書き方を変えようかなと思う。 上に連綿線を持ってくるタイプ、 下に連綿線を持ってくるタイプ、 連綿線を書かないタイプ、 だ。 私は下に連綿線を持ってくるタイプが好きだ。 これはあまり失敗がない。 だけどこの書き方をしてるのは少数派だ。 a系統と、高塚竹堂さんしかいない。 高塚竹堂さんの「美しいかなのかきかた」の本をみれば、多様な「を」がかかれていることがわかる。(筆のほうだけど) これを見るとなんでもありなんちゃうんか?と思ったりする。(似非関西弁) あとは平べったく書くとか縦長に書く位しか変化つけられないよね。 「を」は「遠」からきている。 よく「遠」から「を」になったよね。 すごい変化させたよね。 遠といえば仏教用語の久遠を思い出す。 永遠という意味らしいが、 くおんの方がずっと続いてく感じがする。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
2017/05/06
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5月号の課題 「空を泳ぐ鯉のぼりを背景に、 写真を撮りました。」 早速抜き出し作業。 どうでもいいけど、この「空」、ひしゃげてるよね? ぜったい曲がってるよね?? 4月号でもそうだったけど、行書には楷書に近い行書ともう少し崩した行書と2種類あって、どちらを採用するか悩む。 抜き出したのは崩した行書の方。 「写」は楷書に近いのと二つ書いた。 4月号では崩した方はあまり書かない字だったから楷書に近い方を採用しようとしたのに、途中から結局崩した方を書いてしまった。 崩した方を書いてみたら、案外新鮮だったからだ。そしてそちらを無性に書きたくなってしまった。 楷書に近い行書のは、いつもの漢字でなーんか飽きたんだよね。飽きると書く気持ちも下がる。 なので今回も崩した方にしようと思う。 だがしかーしっ! 行頭が「空」と「寫」(➡明朝体だとこの表記か?)のうかんむりが並んじゃうんだわ…!なんか四角い感じも似てるし。 同じような字が並んだり、一つの文にあるっていう状況は書道作品とかでも良くないらしい。 だから今回3つも出てくる「を」に関しても判で押したように同じ「を」を書いてはだめらしい。 変化を付けて書かなくては。 「写」か「寫」で悩むなぁ~。 前回の結果・昇段はなし。 やっぱり「しく」の連綿があかんかったんかな~。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
2017/05/05
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ゴールデンウィーク真っ只中。 どんな時にもどんな場所でも パイロットペン習字の清書が終わっていなければ、いつでも清書ができるよう、練習&清書用紙、それから万年筆を持ち歩く。 例え清書ができなくても、 ペンを握ることすらできなくても、 いつでも一緒、一心同体だ。 そしてゴールデンウィーク真っ只中というのに、全く時間がない。 仕事をはなれれば、 家庭人として生きる私がいる。 独り身で、独り暮らしでなければ、 自分のこと以外に何かしらの役割があり、そのことで時間を割かなければならない。 そんな中、自分の趣味に没頭するなんて、非難ゴウゴウであることは間違いない。 肩身狭い。 でもよく考えたら仕事も家のことも、それから自分一人の時間だって大事だよね。 自分のためだけに使う時間は大事だ。 だから片身狭い思いしなくていいはずだ。本当なら。 でも現実はそこまで私に寛容ではないらしい。ただ、パイロットペン習字の清書の提出だけは死守したい。 片身狭い、時間ない、非難ゴウゴウ、、、そんな中書いて仕上げた。 パイロットペン習字4月号 このできだとたぶん昇段しないだろう… でも提出はできた。 来年からはゴールデンウィーク前にやろう。 非難されたくないし、焦りたくないし。 今月も一ヶ月この、庭先のバラの課題と向き合ってきた。 一ヶ月だと100回は越えてるよな。数えてないけど。 添削課題の方はたぶん20回くらいの練習だと思う。 今回の級位認定課題は文字の配列のバランスが難しかった。下が詰まったり、逆に間が開きすぎたり、、、 自分的に気に入ったのは、「美」という字の上の点を連綿にしてつなげたところ。それがリボンにも見えて美という字の新たな面を発見した。 あと「早」の字はなかなかかっこよくならなかった。変になると妖精に見えたりもした。 それと今回は前回と同じ数くらい書いていたと思うけど、飽きなかった。 なんでかな。 それだけ難しかったのかな。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
2017/05/03
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