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荒川選手が金メダルを獲った日の日記に、イナバウアーの話を少し書いたところ、いつも来てくれる楽天仲間のしまりすくんが、>きた~ イナバウアーなんか気になるこの言葉。おもわず口に出てしまう。「イナバウアーのしろうさぎ」きっと私だけじゃないでしょう。(^^)とレスを書いてくれました。「イナバウアーのしろうさぎ」というフレーズに私の目は釘付け。その瞬間から私のアタマの中では、真剣そのものの白いウサギが銀盤の上でイナバウアーにトライする情景が繰り広げられはじめました。この様子を絵に描いて誰かに笑ってもらいたい。そう思って、パソコン上で絵を描こうと試みましたがぷっすまに登場するゲストの中では東幹久クラスの私の絵心ではどうにもこうにもなりません。半分にぽっきりと折れた、瀕死の、謎の生き物にしか見えない。図工と体育では「3」を取ったことすらない、ダメな私なのです。夜になって、息子にその話をしてみました。「おかあさんは絵が下手だから・・・」と言い終わらないうちに、息子は紙と鉛筆を持って何か書き始めました。それが、下の写真です。真剣そのもののうさぎの顔を見てやって下さい。書いてくれた息子と、チャレンジ精神旺盛なうさぎに、私は金メダルを贈りたいと思います。
2006年02月26日
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やりましたねぇ!女子フィギュア。荒川静香選手、逆転で堂々の金メダル。村主章枝選手、惜しくも4位ではありますが実に美しい演技。安藤美姫選手は初めてのオリンピックの舞台で、4回転に挑戦してくれました。冷蔵庫から何か取り出してキッチンの方に向き直るだけで目眩を起こす、そんな私から見るとフィギュアスケートはまるで魔法のよう。荒川選手の「イナバウアー」も、私には神業としか思えません。背中をあれほど反らして、すぅーっと優雅に廻るんですもんね。しかも、技の名前がイナバウアー。気になる名前イナバウアー。気がつくと人知れず、反復してるよイナバウアー。気になるので調べてみると、1950年代のドイツの選手の名前なんだとか。で、背中を反らすかどうかはポイントではなく、足のありようが重要、らしいです。ほほぅ。ともあれ、努力することの素晴らしさを身をもって教えてくれた氷上のマドンナ達に感謝。何か目標を持って頑張らなくては。
2006年02月24日
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トリノオリンピックに熱中しすぎて左の瞼がピクピク。パソコンの前にしばらく座れなかったデリケートな私です、おほほ。(ただのオリンピックバカ)女子カーリング、面白かったですねぇ。見れば見るほど、奥の深い競技でした。感動しました。後から考えるとあのロシア戦が惜しかったなぁ・・・と。でも、でも。居並ぶ強敵相手に、ただならぬ集中力で素晴らしい試合を見せてくれた日本女子チームに心から拍手を送りたいです。女子フィギュア。これがまたたまりません。見ているだけで涙が出てきます。ショートプログラムを終わって、荒川 静香選手3位、村主 章枝選手4位、安藤 美姫選手が8位。フリーで、練習の成果を十分に発揮できれば、素晴らしい結果がついてくると信じています。
2006年02月22日
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洗い物の手を止めてでも、テレビの前に行きたくなる大好きなコマーシャルは、カネボウナイーブはっぴょうかい編。海藻の役に全力投球する男の子の表情が素晴らしい。客席からビデオ撮影している、お父さんの顔も、息子への愛に満ちています。飛び散る汗は、男の子が一切手を抜いていない証。まっすぐに生きるって素晴らしい。家族の愛って素敵だ。このコマーシャルを見ると、気持ちがすぅっと前を向いてよどんだ血液が流れ出します。以前の「お前ならたぶん、地球を救える。」っていうヤツも好きだったなぁ。ずっと続いて欲しいシリーズです。
2006年02月15日
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ちょっと暗めの日記のあとは、バランスをとるために楽しい話を。家族でテレビを見ていたときのことです。安達太良山での遭難事件のニュースがテレビで流れていました。幸い、行方不明になっておられた4人の方々は救助されたということでほっと一安心でしたが、せっかくなのでちょっと聞いてみました。私「ねえ、あの安達太良山っていう字、何て読むか知ってる?」夫「えっとねぇ・・・・。あだちタラさん。」私の脳裏で、福島県に住む安達タラさん84歳という架空のキャラが突然生き生きと動き始めました。きっと、笑顔が素敵なおばあちゃんだろうなぁ、タラさん。心はまるで山のようにスケールが大きくて、ふところの広い安達タラさん。智恵子抄に出てくるんだよ、あだたらやま、って読むんだよ、と言いつつももうどうでもよくなるくらい楽しい間違い。夢が叶うならば、安達タラさんとお話ししてみたい私です。
2006年02月13日
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気分のいい話ではないので、遠慮なくスルーして下さいね。高校の同窓会の集まりで知り合った、後輩の女性から「ぜひお引き合わせしたい女性がいるのでお茶でもいかがですか?」とメールでお誘いがありました。うーん、初対面の人と会うのは正直面倒だなぁ、と思いつつも「お茶くらいなら、いっか。」と出かけたのです。待ち合わせの場所に現れた後輩が私を連れて行ったのは、喫茶店ではなく個人のお宅。しかも、一人ではなく数人の女性が。勘のいい人はもう分かっちゃったかな?少々の世間話のあと、話は本題に入りました。「このネックレスとブレスレットとアンクレット、セットで身につけると体の調子が本当によくなって人生バラ色です。」と。ホントにお茶だけといいな。後輩が変な話を持ち出さないといいな。マルチだったらどうしよう。宗教だったら・・・。ずっとそう思いながら待ち合わせの場所に行ったけれど、残念ながら、悪い方の勘は当たるものですね。家主の女性はしたり顔で宣伝用のDVDを持ち出し、私に見せます。見覚えのあるフリーアナウンサーの女性が、にこやかに出演していました。見終わった頃には洗脳が終わっている人もいるであろう内容です。帰ってからネットで調べると、ネックとブレスとアンクレットのセット価格は何と60万円!!!後輩にメールをしました。今なら間に合うはずだから、貴女も考え直したら、と。でも、すでに聞く耳は持っていないの。夜、テストのために無理矢理装着されていたブレスを返すために後輩の女性に会いました。「60万って、ほんとなの?」「はい、そうです。」「で、それを売ると貴女にもいくらかの利益が生じるの?」「あ、そうですね。」「それを、世間ではマルチ商法っていうんだよ。」「いえ、うちのはそうじゃなくて。マルチなんかじゃなくて。」「私は貴女の親でも親友でもないから、絶対にやめろと言う権利はないけど、考え直すなら一刻も早いほうがいいよ。ご主人や親御さんにちゃんと相談した方がいいと思うよ。」それだけ言って別れましたが、悲しくて眠れませんでした。損得抜きの、純粋な人間関係がどれほど大切か、身にしみて分かりました。人生、日々勉強ですね。
2006年02月12日
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インコのふーちゃんは自分で爪を噛んで微調整してくれてるみたいで一度も切ってあげたことはないんですが、文鳥のスパちゃんは生まれつきとーーーーっても不器用。自分で爪を噛むなんてとんでもない。上の止まり木から下に降りるだけで5分くらい躊躇しているのに。だから、爪が伸びます。数ヶ月も放っておくとけっこうな長さになります。ところが私も、スパちゃん同様、あるいはスパちゃん以上に不器用。片手で文鳥を握り、片手で爪切りを動かすなんて神業に近いです。ということで、数ヶ月に一度のスパちゃんの爪切りは私がスパちゃんを握り、器用な息子、あるいは夫が爪切りで一本ずつ丁寧に切ることにしています。何しろほわーんとしていて不器用なスパちゃんなので私にも簡単に捕まえられます。あっという間です。でも、いざ爪切りを始めると「怖いよ。やっぱ怖いっ!」という顔になり、私の手をカプカプと噛みます。痛いです。全部切り終わって解放してあげると、しばらくは怖がって近づかない・・・と思いきや。すぐに手に乗って甘えてきます。握っていた私も、爪を切った夫や息子にも、一切の恐怖感や恨みは抱いていない様子。というか、3歩進んだら記憶が消えている、といった感じ。人間も、イヤなことを3歩で忘れられたら素敵ですねー。ほんとは爪切り現場の写真を撮影したいのですがそのためには3人がかり。いつか挑戦しますね!
2006年02月10日
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夫と昼ご飯を食べているとき。私が何かで「一口」という言葉を使ったら、すかさず夫が「一口太郎」と。えー、説明しよう。昭和38年に発売された「浪曲子守唄」を歌った一節太郎さんという歌手の方がおられてですねぇ。夫はその「一節太郎」さんと「一口太郎」とをかけた、わけですな。どうしてだか分からないけれどツボに入ってしまい、目の前に出された料理を一口食べては一曲うなる謎の男が脳裏に浮かんでいくら頼んでも出て行ってくれません。やっといなくなったと思ったら、今度は何でも一口で食べてしまう「新・一口太郎」が出現。肉まんだろうがメロンパンだろうが、すべてを一口で食べてしまう怪人にたじろぐ私たち。空想の中の「一口太郎」は一人歩きを始め、とどまることを知りません。息子に説明してみましたが、何だかピンとこない様子。まず、一節太郎さんのことを説明しなければならないし、何よりよく考えてみると、私たちの空想はさほど面白くない。この親たちは何故こんなことで笑っているのか、という表情です。日記に書くのもためらわれましたが、バカは今に始まったことではないので思い切って書いてみました。息子よ、逆境にめげずまともに育ってくれてありがとう。
2006年02月08日
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何度となく習い始めては、フェイドアウト。結局「使えない」程度の英語力しかないままに、このトシになっちまって・・。「英語でしゃべらナイト」を見てはため息をついていた、そんな自分にさよならしたくて、もう一度始めました、英会話。今までは、外人の先生ばかりだったんですが、今回はうら若き女性。生粋の日本人です。2年間のアメリカ留学で身につけた素晴らしい英語力を活かすために英会話教室を開いている人です。今日が第一回目。自己紹介しながらの1時間でしたが、目からウロコがまとめて落ちる落ちる。なあるほど、と思ったことを、そのうちまとめて書いてみますね。気長に待っていて下さいね。夜は高校の同窓会の幹事会。北風ピューピューの天神へ行って来ました。寒かったなぁ。
2006年02月07日
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2003年の節分以来のことです。自分で恵方巻を作るなんて。なのに、写真を撮るのを忘れてパクパク食べてしまいました。恵方巻の話をしながら夫と買い物していたら、夫がふざけて「まりかぶり寿司」と。博多では、ウ○チをオモラシすることを「まりかぶる」というんです。だから「まりかぶり寿司」はとっても考えられない状況。笑いすぎて、私が「しかぶる」(大じゃなくて小の時、こういいます)ところでした。危ない。一見すると悪ふざけしたりしないような顔なのに、そんなことを言ってのける夫は今年も夜勤で留守。お弁当に巻きずしを持っていきました。まりかぶらないで、まるかぶりして欲しいです。息子と二人での豆まきは、ナウシカを見終わった後に行う予定です。
2006年02月03日
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