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本当の日付になかなか追いつきません。うーむ。息子の高校の役員をしている関係で、秋に行われる研修旅行(バスハイクのごときもの)の下見に行ってきました。最初の目的地は大宰府にある九州国立博物館。昨年の秋にオープン以来、150万人以上の方々が来館されたという。ふーん、そうなのか。どうしてなんだろ・・と思ったりもしたけれど、実際に見せていただいて納得しました。「文化交流展示室」と名づけられた常設の展示室には、石器、土器の時代からの多数の展示物が様々なテーマに沿って置かれていて、おそらく何度足を運んでもすべてを網羅するのは難しいほど。百五十万の人の中には、少なからずリピーターがおられるのでしょう。魅力を言葉で伝えるのはなかなか難しいです。九州にお住まいの方は、ぜひ一度足を運んでみてください。せっかくなので、大宰府の菖蒲池を。 次なる目的地は大丸別荘。二日市温泉にある、老舗の温泉旅館です。その魅力は筆舌に尽くしがたく、今回の研修旅行の昼食会場が大丸別荘に決まったときは小躍りいたしました。 このあと、田主丸にある酒造会社の見学にも行くのですが、書ききれないのでまたあとで。
2006年06月08日
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六月三日。文化祭での息子の手品師ぶりに満足した私は、バスで博多駅へと向かいました。一度も会った事はないけれど数年来の大の仲良しである、楽天仲間のぶっちと会うために。待ち合わせ場所は博多駅デイトス地下のフラカフェ。初対面の私とぶっちは挨拶もそこそこに、美味そうなモンブランを食べることしか考えられないよモード。積もる話に花を咲かせつつも、モンブランを食べる手は止まらない。お口いっぱいに広がるモンブランの余韻に酔いしれつつ、二人は一路ライヴ会場である福岡サンパレスへ。スタレビファン三段(黒帯)のぶっちと違って、私は昔からけっこう好きだけど詳しいわけではない準一級どまり。幕が開きライブが始まると周囲は有段者ばかりで、振り付けにも戸惑う人はなし。準一級の私は見よう見まねで必死についていく。一番感動したのは、ファンを大切にする姿勢でした。10分の休憩を取るにあたって、ほとんど誰も席を立たないので何故?といぶかっていたら、メンバーの人もステージ上に居るのです。いい感じにリラックスしながらお茶を入れて飲んだりして。テンション高めの曲が続いた後に要さんが、「盛り上がっているところを恐縮ですが、このあとバラードが3曲ほど続きます。お座りになった方がよろしいかと存じますが・・・・。」などと勧めてくれたり。リピーター率の高いライヴとは聞いていましたが、噂以上でした。私もこれから頑張って、有段者になるぞー。
2006年06月05日
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ところが(例の試合の話の続きです)。その次の週、県大会が開催されたわけです。ここでいつもの力を出せればインターハイ、なわけですが。ハタから見てても幸せになるほど仲の良いチームの面々は調子を崩すタイミングも同じ。県大会突破はならず、息子は個人戦に進むことが出来ませんでした。ところが帰宅した息子がいうには、国体選手の選考会に出ることになった、と。前の週の中部支部で優勝したから、なんだと思われます。チームの戦友達が部活を引退していく中、息子は県大会で優勝した女子チームや後輩達と共にあと数日は練習に明け暮れます。
2006年06月04日
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部活に明け暮れる中、上手く時間を作っては息子がやっていたこと。単語のベンキョウ?公式を覚えてた?違うんです。トランプの手品の練習なんです。文化祭の、クラスの出し物なんです。一日数回のショータイムが予定されていて、そのうち何回かを息子が担当するらしい。ギリギリ間に合った11時半の回は別の生徒さんの担当。終了後に「いつ出ると?」と聞くも、教えてくれん息子。が、そばに居た感じのいい同級生の男の子が「12時半から出ますよ♪」と教えてくれた。よっしゃー!担任が化学の先生なので、トランプだけでなく化学マジックも。私に似て(!!)口下手な息子が意外と能弁であることに感激。私の母と二人で最前列に陣取り、見事な親バカぶりを発揮しました。学食で『鶏カツ御膳」を食べ、文化祭を堪能した私が向かった場所は。次回、久々にライヴを見るの巻へと続く。
2006年06月03日
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