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毎日、寒い日が続いていますが、我が家の近くを流れる野川に棲んでいるカワセミを撮りに、土日ともなると、多くのカメラマンがやってきます。皆が一所懸命に、川面を狙っているときに、小生はあえて雑木林の方を見ていました。へそ曲がりなんでしょうかね。野川に沿って国分寺崖線という20数キロに渡って続く崖があり、保護されているので、手付かずの雑木林になっています。そこをねぐらにしているのでしょうか、コゲラがやってきて、せわしく動き回りながら、盛んに木の中に潜んでいる虫を探しては食べていました。コゲラはキツツキ科の鳥ですが、スズメくらいの大きさしかなく、日本で一番小型のキツツキです。背中の白黒の斑模様が、印象的な野鳥ですね。
2008年01月30日
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前日、近くの川の畔を歩いていて、ふと見上げると、モズが一羽いました。2年ぶりに見かけたのもです。一昨年は梅の花が咲くころに、やって来て、盛んに尾羽を振っていました。「モズの速にえ」を見つけてみたいと思っているのですが、なかなか見つけられませんね。モズは、せっかく「速にえ」を作っても、どこに作ったのか、忘れてしまうそうです。昆虫やカエルなどを食べるだけあり、よくよく見ると、口ばしの鋭い鳥ですが、他の野鳥や動物の鳴き声を良くまねる可愛いヤツでもあります。
2008年01月27日
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毎日、寒い日がつづいていますね。もうすぐ、岐阜県では渓流釣りが、解禁ですね。今年の解禁に先駆けて、小生が編集し、執筆した釣り関係の本「釣り道具作りを楽しむ」が出版になります。実は、このムックは平成17年に出版した「釣り道具作りに挑戦!」が、評判が良かったものですから、ややサイズを縮小し、オールカラー(8ページだけは2色ですが)にし、加筆・編集しなおしたムックです。内容は、★江戸和竿(協力・銀座東作)、★バンブーロッド作り(協力・ロッドビルダー・齋藤氏)、★小生の愛用フライの巻き方、★ランディングネットとネットに編み方(協力・ストーク)、★カーボンロッド・ビルディング(協力・つるや釣具店・山城氏)その他、チップミノー、ナイフなどの製作過程を、カラー写真と文章で紹介したものです。この本を熟読いただければ、製作の過程が良く分かるとおもいますし、もし、自分で釣り道具を作ろうという人には、それなりの参考書になろうかと思います。1月の末か、2月の上旬には、全国の書店に並ぶものと思います。店頭で見かけましたら、どうぞよろしくお願いいたします。書名:「定年前から始める男の自由時間 釣り道具作りを楽しむ」価格:1480円+税サイズ:B5版変形総ページ:144ページ出版社:技術評論社
2008年01月20日
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先日、ウオーキングをかねて、冬の明治神宮に行ってきました。明治神宮の森は、かつて樹木が植栽されて作られた森ですが、今では鬱蒼として、大昔からの森のようです。そのなかに池があって、大きな鯉がいますが、この池に毎年、冬鳥が渡ってきます。キンクロハジロです。黒い顔で地味ですが、目の周りだけが金色に縁取られています。よく観ると可愛い顔です。この逆立ちしているのは、マガモです。逆立ちして水底の水草を食べているところですね。つい、尻の辺りの羽根で何本くらい、毛鉤が巻けるのだろうかと思ってしまいました。おなじみのオシドリです。今年、やってきた数が少なかったようです。こんなにきれいな衣装をまとって、優雅に泳いでいるところは、なかなか風情がありますが、けっこう気の強い鳥なんですね。撮影中も別のオシドリが、盛んにギャーギャー叫びながら喧嘩をしておりました。新宿の高層ビルのすぐ近くに、こんな自然があるのも、いいものですね。
2008年01月16日
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本日は、朝から曇り勝ちで、とても空気が冷たく感じられます。「真冬並みの寒さ」とテレビが伝えていましたが、今までは真冬並みの寒さの日がなかった、ということなのでしょうか。そんななか、世田谷区の用賀に近い、住宅街のなかにあるフラワーパークに「ロウバイ」観に行ってきました。ロウバイでも「トウロウバイ」「マンゲツロウバイ」など、幾つか種類がありますが、観てきたロウバイは「ソシンロウバイ」という種類で、花びらの中も黄色に染まっている(他のロウバイは、花びらの中心が紫色に染まっています)種類でした。葉も全て落ち、寒風のなかで咲く、黄色の花が鮮やかです。それに甘すっぱいような、馥郁たる香りが、とっても印象的でした。
2008年01月14日
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昨年の12月から始まった、新宿南口のサザンテラスと高島屋のあるタイムズスクウェアの電飾が、夜ともなると相変わらずきれいに灯ります。いつまで続くのかよく分かりませんが、今月の末まで点灯されるでしょうか。上の写真はタイムズスクウェア側の電飾です。このように針金の造形物に、豆電球が飾られているのは良いのですが、サザンテラス側の電飾のように、樹木に飾られている電飾もあります。上の写真のように、樹木に幾つモノ豆電球が飾られているのを見て、知り合いに、「木は熱くならないのか。樹木の生育に影響はないのかね」と言ったら、「豆電球は熱を持たないやつを使っているんだ」と言います。で、念のために電球に触れてみましたが、確かに熱くはありませんでした。そこで、「でも、こんなに電球を灯して、エネルギーの無駄遣いだ」と、頑固じじいのように突っ込んでみました。すると、「最近の電飾は、発光ダイオードが使われているから、電力はそんなに浪費されていない」とか。なるほどね。まあ、環境にも優しく、エネルギーも大して浪費しているわけでないのなら、電飾で目を楽しませてくれるのも、たまにはいいか、と思ったのでした。
2008年01月11日
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2008年、皆さま、おめでとうございます。昨年の後半は、何かと仕事に追われて渓流にも出かけられませんでした。いつの間にか禁漁に入り、年末となり、気がつけば年が明けていたという感じでした。本年1月22日に発売になる「フライロッダーズ」では、絵本作家の村上康成さんをインタビューしました。村上さんは郡上八幡生まれで、中津川で育ち「ビーパル」などでもイラストを描いていましたから、ご存知の方も多いと思います。とても可愛らしいヤマメ、イワナを描きますが、毎月、釣りに出かけて行く釣り師としても知られています。それと「フライロッダーズ」では、早春の解禁情報にもタッチしましたが、全国各地にある漁協のスタッフの皆さんと話をしていると、きれいな魚を育成したいといことから、成魚よりも発卵眼や稚魚放流を多くする傾向にあるようです。ピンシャンの尾びれの美型のイワナやヤマメが、釣れるようになるのは嬉しいことですね。話は変わりますが、ウオーキングにはまっている小生は、ここ2年くらい東京各地に点在する寺院の墓地や霊園に眠っている著名人のお墓を巡って歩いています。それを「時代に輝いた」という切り口で、50人のお墓とその人物の生き様、死に様を紹介した本が、1月中旬に発売になります。NHK出版社「生活人新書」のシリーズの一冊です。書店で見かけましたら、お手にとってみてください。あと1ヶ月で岐阜県では早くも渓流釣りが解禁になりますね。シラメ狙いの釣りですが、今年は雪が多そうですから、水も温んで本格的なシーズンに入ると、面白い釣りができるかもしれませんね。今年は昔でかけた秋田や岩手渓流や、ひと昔以上も前に釣り歩いた岐阜県の川をトレースしながら、釣り歩いてみようかと思っています。どこかの渓流で、お会いできるといいですね。
2008年01月01日
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