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今日、新珊瑚水槽を覗くと、ぐったりしていたカラフトサカが立ち直りつつあった。換水をすると、さらにシャキッとしてきた、それでも、膨らんでいたときの70%ぐらいかな?なじみのショップで状況を説明すると、添加剤が直接あたったんじゃないかと教えてくれた。RedSeaのReefSuccess3点セットを入れたのだが、トサカ類は、この中のCoralTrace(微量元素)を多く取り込んでしまい、調子を崩すことがあるらしい。ただ、チヂミトサカは、絶好調になっていたので、やっぱり、よくわからない。~~さて、ツノダシは、元気だ!周りの大食漢達に気後れしているが、だいぶ食べるようになった。あれ、ツノダシの隣に見慣れない魚が・・・・そう、パープルタンをリベンジしたのである、実は、先週の土曜日に買ってきたのだが、今週半ばには、ビッシリ白点が付いていた。ただ、餌をしっかり食べていたので、オキシドールを入れてあげたら、白点は消えていった。(すこし、肌荒れが残っているが)やはり、食べることが、何より大切だと思う。食べる子は、多少の病気は治してしまう。食べない子は病気になると一気に弱るし、薬も効かないことが多いように思う。~~さて、今日もせっせと換水をして、寝ようと思ったら、ナンヨウハギのギャング水槽が静かだ。近づいて確かめるとテトラVX-75が止まっており、上部フィルターだけになっていた。すぐに外して、目詰まりしていないか、掃除をして、再セットするも動かない。なぜ~テトラは信頼していたのに、それほど、長期に使っていないのに、、、明日、保証期間か否か確認して、○ャームさんに電話してみようっと、トホホ
2012.06.30
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う~ん、どうも、うまくいかないものです。(だから、ブログも続くのですが)ミドリイシを入れた新珊瑚水槽、異変?謀反?が起こってしまいました。一部、欠損しながらも、持ちこたえてたコモチハナガササンゴが溶けてしまいました。この珊瑚は、本当に難しく、だめなときは1週間も持ちませんでしたが、この子は、半年近く頑張ってくれたのに、、、ミドリイシ投入にすねたのかな~そして、今夜、いつも、元気すぎるカラフトサカがぐったり、チヂミトサカやその他の珊瑚は、み~んな元気なのに、この子だけぐったり~トサカの突然の不調、初めてで、原因がわかりません、オキシドールや添加剤やら一度に入れすぎたせいかな、でも、他はみんな大丈夫なのに、なぜ、この子だけが・・・とりあえず、硝化バクテリアを入れて、1日様子を見ることにしました。そして、よく見ると、あれ?今夜の水槽内は、いつもの密集状態ではない。ペアのアケボノハゼ、なぜか喧嘩して一方が相棒を追い回していたが、その相棒がいない。そして、さらにハタタテハゼのペアまで追いかけて、こちらも1尾しかいない。ローランドフェアリーラスとは、相性いいのに、また、これまで、悪さをしなかったのになぜに、突然、ご乱心か!?魚の気持ちも、珊瑚も気持ち、僕にはわからない。隣の90センチメイン水槽では、ツユベラがしばらく出てきません、悪役ナンヨウハギを別の水槽に移してあげたら、今度は、サザナミが、ツユベラを虐めはじめてしまった。ツユベラは、タフだったのですが、どうしたんでしょうか?う~ん、うまくいかない、わからない、アクアリムは奥が深い!こんなときは、相棒に慰めてもらう、ペロリンそして、そのときの元気が出る音楽は、これ! すみません、アイドルとか、芸能界とかは、あまり、興味がないのですが、2年半前、彼女達をYouTubeで見つけたとき、ビビッときました、ハナダイの乱舞みたいです。http://www.youtube.com/watch?v=IUqP1xzRZkw&feature=youtu.be <===おまけ
2012.06.28
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そう言えば、昔、「塀の中の懲りない面々」という映画があったような、、、以前、アクアリストの性の一つに、何度も同じ魚や珊瑚に挑戦する愚かさがあると言ったが、また、やってしまった~新珊瑚水槽には、ベラやハナダイやハゼやヤッコやカエルウオやで20尾近く入れているのでSPSは難しいのは、わかっていた。ショップでも無理でしょうと言われたこともあった。特に光量と環境にうるさいミドリイシは、長く育てられず、いい色も出せないと知っていた。しかし、また、やってしまった~日曜日、生○海水魚センターに行ったとき、1つ3980円~4980円、2つでさらにお買い得!こういうのにも弱いので、気づいたときには、「すみません、これとそれ」と言ってしまった。投入と同時に、早速、換水して、カルシウムやマグネシウムの添加剤を入れて・・・そんな付け刃的な対応で長期飼育できるわけではないのにね~ローンボイドフェアリーラスは、すっかり元気、すぐにカメラの前に出てくる愛嬌者!右下のライブロックと区別が付かない色になっている塊も実はミドリイシなんです。けして、死んではいないのですが、緑が全く消えて真っ茶色になってしまった。しかも、最近、スターポリプに浸食されそうになっている可哀想な子なんです。今回は、うっすらピンクとうっすら紫の個体ですが、どこまでこの色を維持できるか実は、全く自身がない
2012.06.27
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実は、この2ヶ月で、ハゼが2尾飛び出して☆になった。冬の間は隙間を塞げるのだが、暑くなるとそうはいかないし、ファンも付けなければならない。ローンボイドが来たこともあって、なんとか、しなくてはなららないと思っていた。そこで、コーナンにいって、プラスチックのネット(網)を飼ってきて、自分で加工してみた。ハサミで好きな形に切って、パイプ等の切り込みも入れると、隙間をきっちり塞いでくれる。端にレールを入れて、ハゼ用の目の細かいタイプと、ベラ用の目の粗いタイプの2種類作った。水槽がたくさんあるので、もう少し作っていかなければならないが、うまくいきそうだ。材料費は、ネット2種、レール2種で千円以下、やはり自作はリーズナブル。最近、魚を飼いすぎていたので、節約節約!で、早速、装着、見た目もそんなに悪くない!これで、ひと安心! ところで、、、ローンボイドフェアリーラスの白点は消えた、それにしても、この水槽は、病気はなかったのに今回は、どこから入ったのだろうか?ここ何回か、天然海水を使ったせいなのだろうか?天然海水は、たしかに、苔の発生は激減したが、病原体が入っていたのでは、元も子もない。スミレやハナダイやハゼには、白点はなかったが、スカーレットフィンラスとマンダリンに白点が付いているのを発見、しかし、彼らを取り出すのは難しいので、ここで治癒するしかないAQUA GEEKのハーバル・フォーミュラープラスを規定量入れて、様子を見ることにした。
2012.06.26
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■商品名:マリンアクアリスト No.64【関東当日便】【HLS_DU】■レビュアー:たーー坊 ※投稿時■レビュー内容今回は、アクアリウムというより、実際の海の様子の特集が多かったので、ちょっと期待通りではなかったのですが、後半にコショウ病について詳しく解説されていたので、大変、参考になりました。アクアリストなら誰もが悩ませられているコショウ病、これを完全に封じ込めるのは、極めて困難ですが、様々な対策を講じることが出来ることがわかりました。 もっと詳しく見る
2012.06.26
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三夜連続の珊瑚紹介、今日は、最終日です!?(それがどうしたって言わないで)まずは、ハナヅタとボタンポリプ、ハナヅタは衰退したり、復活したり、一進一退です。ボタンポリプは、減りもしませんが、増えもしないですね続いて、ナガレハナのメタグリーン、小さな個体ですが、鮮やかなグリーンです。2代目ですが、1代目に比べて、攻撃性がなく、周りのマメスナもあまり虐めません。そして、ピングのウチウラサンゴ、この写真は、5月初めのもので、今はちょっと衰えています。というのは、マガキ貝がひっくり返して砂に埋もれてしまい、その部分が欠損してしまったのです。でも、立ち直って、残った部分は、元気です。イソギンチャクみたいに触手?を出しますよ。最後に、新珊瑚水槽の全景です。まだ、紹介していないもののありますが、本日はここまで。ご覧の通り、ビッシリで立錐の余地もないぐらい、しかも、魚も一杯なのですが、、、今日は、皆さんに勧められた、コペポーダ・フレークを買いに、生麦生米生卵もとい生○海水魚センターに立ち寄ったのですが、ああ、アクアリストの性が・・・
2012.06.24
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昨日は、2つ、ご紹介しました。今日もどんどんいきますよ!まずは、ヘアリーディスク・グリーンバブルほどのきらめきはありませんが、量で圧倒しています。震災のとき、ナガレハナとひっついてしまい、3割ぐらいやられましてが、見事、復活しました。10~15センチぐらいのライブロックを5~7ぐらいの個体で完全に覆っています。フワフワしていて、寝っ転がりたくなりますね。(そんな人、いないって!?)続いて、チヂミトサカ・パープルとウミキノコ・グリーンとウミアザミチヂミトサカは、飼っているうちに、徐々にやせ細り、最後は姿勢が崩れて☆にしてしまったことが多かったのですが、この子は、もう、半年ぐらい、頑張っています。ただ、名前の通り、いつも縮んでいる様に思います。もっとボワーと拡がるはずなんですが・・・それから、ウミキノコ。小さいときはグリーンのポリプが密集して綺麗だったのですが.最近、間延びしてきたというか、イマイチ!そして、本日の最後は、ツツミウミズタとウミアザミの合体個体、ゆらゆらたなびく姿が大好き!前の写真を真上から狙ってみました。アケボノハゼとコウリンハナダイも入ってしまいました。ところが、このとき、事件が・・・ママさんの様に綺麗なアップを撮ろうと思い、水面に近づきすぎてピチャ、なんと、レンズが水面に浸かってしまいました、Oh,My God!、皆さんも接写にはご注意!・・・ところで、「アクアリストの性」を辞書で調べると、・止まらない衝動買い、・水槽が一杯なのになんとかなるという身勝手な思い込み・失敗した魚や珊瑚を何度もリベンジするしつこい習性 と書いてありました。(嘘です!?)
2012.06.23
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我が家には、珊瑚さん達も結構居るんです。ただ、新珊瑚水槽は、もう一杯で置くところがほとんどない為、新しい珊瑚が増えないことと少しずつ衰えてゆく(部分白化・欠損)状態の珊瑚が多いので、ご紹介しにくいことがあって最近は、魚くん達の紹介ばかりしていました。それも、結局、闘病の話ばかりでしたが、、、では、紹介しましょう、我が家の古株、マメスナちゃんママさんのところ同じツートンですが、オレンジが衰退し、グリーンが大半になってしまいました。彼らの繁殖力はたくましく、イバラカンザシをまるまる覆ってしまったり、とどまるところを知りません。つづいては、キクメイシとコハナガタ~どちらも鮮やかなライトグリーンで綺麗ですよ、特にコハナガタは虎縞模様で珍しい。ただ、このコハナガタ、膨らむ膨らむ。大きいときは、直径20センチ以上になってしまい、他の珊瑚にのしかかったり、押し倒したりするので、ちょっと困っています。まだまだ、たくさんあるのですが、ぼちぼち紹介してゆきます。それから、悲しいお知らせ、ウズマキもロイヤルも、結局、助かりませんでした。やはり、コショウ病は、手強く、オキシドールも使いましたが、手遅れでした。結局、ツノダシとオセレイトラスだけしか、残っていませんが、この子達は、長生きさせたいです。5月、6月は、ずいぶん子ども達を亡くしてしまったので、空けられる水槽も出てきました。さすがに、最近、メンテナンスと闘病でくたくたなので、これを機会に少し減らそうかと思います。ただ、こういうときに限って、アクアリストの性を刺激する出来事が・・・
2012.06.22
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最近、仕事が忙しくて帰りが遅い。帰ってから餌を与えるのだが、全ての魚が起きてくれるわけではない。特にベラは、早く寝る子が多い。先日、購入したローンボイドフェアリーラスの雄は、早寝らしく、ここ最近は会えていない。餌を食べているか心配になる、大丈夫だろうか?一方、白点を煩い、食が細かったウズマキとロイヤルは、今度はコショウ病にかかったようだ。全身が白っぽくなり、息が荒い。早速、隔離して、GFGで治療したが、今夜遅く、帰ってきたら虫の息だった。暑かったので水が傷んだのだろうかすぐに全換水したが、もう、間に合わないかもしれない。ツノダシの方は、白点も治り、新OF水槽で、他の魚たちと仲良くやっている。餌はシュアーRを1日5~6粒食べてくれているが、もう少しかな!?前にも言ったが、この水槽、他の魚たちの書浴がすごい、アミメチョウ、シテンヤッコ、スミレナガハナダイ、この子達は、シュアーなら1日30粒以上を軽くたいらげる。なんとか、ツノダシもたくましく、彼らのようになってもらいたいものだ。さて、いよいよ、暑くなってきた、13もの水槽があると、この暑さ対策が、これまた大変で・・・13以上のファンや逆サーモを取り付けるので、タコ足配線の嵐になります。最近、さすがに、水槽を減らそうかと思っているんです!?
2012.06.20
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皆様のご期待通り、ポチッとしてしまいました。そして、日曜日の朝、ついにローンボイドフェアリーラスのペアが到着しました。まず、彼らを放す新珊瑚水槽の換水を断行!皆さんからお勧め頂いた、天然海水を使いました。先週も使ったのですが、たしかに、苔の発生が少なくなったようで、ただ、やはり、コストが今回、クーラーがちゃんと効くように、送水している外部フィルターも掃除をして、セット完了。そして、いよいよ、放流!やはり、いきなり王者の風格、雄の金色のボディはうっとりするほどの美しさです。ただ、ペアの雌がまだ子ども!?これは、今、はやりの年の差婚か水槽を優雅に泳ぎ回り、先住者達とも仲良くしてくれているようで、ひと安心です。さすがにすぐに餌は食べなかったが、まあ、餌付きやすいらしいので、大丈夫でしょう!?心配していた他の魚達(ツノダシ、ウズマキ、ロイヤルグラマ)も、今のところ、大丈夫。ただ、みんな、食が細いのが気になります。安かったので、薬物採取で内蔵がやられてないかな~
2012.06.17
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出張2泊目、魚達が気になりますそこで、文明の利器、今をときめくiPhone登場!息子や奥さんに頼んで、水槽のライブ映像をiPhoneから私のiPad2に送ってもらいました!AppleのFaceTimeというテレビ電話ソフトが、どちらにも入っているので、簡単に繋げてしまえるんです。(しかも電話代不要)残念ながら、レモンピールは、逝ってしまいましたが、水槽に放したツノダシもウズマキもロイヤルも元気で、目立った白点はないみたいです。感染を心配していたフレームやアデヤッコも元気そうでひと安心。ピーコックさんに教えてもらったオキシドールは、まだ使わなくても大丈夫なようです、いろいろありがとうございます。ただ、餌付け水槽に隔離していたマクロススには、まだ、白点がついているらしいので、銅イオンを入れてもらいました。また、ウズマキは、餌を食べ始めました、沈んでゆくシュアーを食べる映像をたしかに見ました!これも嬉しい!ツノダシを戻した新OF水槽は、スミレナガハナダイ・ペア、アミメチョウ、シテンヤッコ、ルリヤッコ、クダゴンベ、ヒフキアイゴ、ホンソメワケベラの8尾がいるのですが、みんな、すごい食欲なので、餌が沈下せず、ツノダシは、食べられないらしい、帰ったら、もう一度、仕切り板を入れあげようかと思います。気持ちが緩んだわけじゃないんですが、いつものショップのサイトを3日ぶりに覗くと、なんと、あの憧れのローンボイドフェアリーラスが久しぶりに入荷していて、、、しかも、ペアでセール中、これはもう、、、さて、どうなりましたか、結果は、次回のブログ更新で・・・(#^.^#)
2012.06.15
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レモンピールにも白点発生、しかも、かなり、びっしりと、、、結局、日曜日に届いた5尾は、全部、白点持ち?だったことになる。すでにパウダーは、逝ったが、、、本日から仙台に2泊3日で出張のため、隔離して薬浴していた患者たちを自宅?に戻した。病気もしくはその疑いがある子供たちは、全部で6尾になった。自宅で、自然治癒させるももあれば、薬を入れてあげる子もいる。奥さんは、餌をあげたり、薬を垂らしてはくれるが、換水まではしてくれるはずはない。そもそも、多過ぎる水槽に不機嫌ですから( ̄▽ ̄)仙台から戻るまで、何とか、生き延びてほしい。↑この子は、オセレイトラスと一緒にポチったマクロススの幼魚、出るときは白点が残っていたが、、、
2012.06.14
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出張から帰ると、なんと、ツノダシ、ウズマキ、パウダーは、白点が付いていた。同じ水槽の他の魚たちは、絶好調で、餌も爆食いしているのになぜだろう!?もともと、病原体を持っていたのだろうか、投入前の薬浴が短かかったので、退治できなかったのか。それとも、水槽に病原体があり、輸送で弱っている為に発症したのだろうか、原因はわからない。あっという間にパウダーは落ちてしまった、ツノダシもウズマキも餌を突くもののあまり食べてくれない。とにかく、取り出して、銅イオンのキュプラミンで薬浴することにした。(オキシドールも準備)レモンピールとロイヤルグラマには、白点は出ていないが、あまり餌を食べてくれない。悩ましい。さらに、新珊瑚水槽の隔離ケースで飼っていた、アデヤッコ幼魚にできもの発生!(赤い○部分)長く隔離ケースで飼っていたので、ストレスが溜まったのかな!?リムフォならいいんだけどね~↓ワヌケヤッコ幼魚の方は大丈夫みたいいずにしても、早く、水槽移転計画を完了して、病気を根絶して、広いスペースに放してあげないと。とにかく、なかなかうまくいかないものですね。ああ。睡眠不足が続く・・・
2012.06.12
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なにを隠そう!私はベラ好きである。\(^o^)/沖縄の体験ダイビングで、海の底から水面を見たとき、太陽がきらめく中を、涼しげに泳ぎ踊るベラ達を見てから、憧れている。(でも、ヤッコも好きだし、ハナダイもかぁわいい~(#^.^#)、結局、お魚、みんな大好き! なんじゃこりゃ?)今、居る子は、大人になったツユベラ、小さいままのイエローコリス、涼しげなライムラス、お掃除大好きホンソメワケベラ色艶やかなラボックラス、優雅なヒレのスカーレットフィンラス、そして性悪なオトメベラ!(6つの水槽に分けて入れている)↑この子は、ライムラス、時々、ハナダイと小競り合うけど、良い子。ベラは、綺麗だけど、種類によってずいぶん性格が違うので要注意だ!同族だけではなく、他の種類の魚まで追い回したり、エビを食べる奴がいる。ニセモチノウオやタキベラ系は単独でもやめた方がいい。我が家のオトメベラも名前とは似つかず性悪で、ベラだけではなく、ハナダイやゴンベまで脅かす。↑悪い子のオトメベラ、小さいときは、おとなしかったんだけど、12センチぐらいの大人になってからぐれ始めた。しかも、賢くてすばしっこいので簡単捕まえられない。捕獲して、ギャング水槽に移すのに3日間も格闘した。もう一つ、注意しなければならないのは、飛び出しだ!しかも、夜のうちに飛び出すことが多い。ふたをしていても、わずかな隙間から、死のダイブを決行する。我が家でも、何度か、飛び出しで可愛い子達を失ってしまった。 ↑今、一番、好きなベラは、この写真のローンボイドフェアリーラスだ!青紫に金粉をまぶしたようで、うっとりするほど美しい、ペアでいると雄は、なお、艶やかになる、性格もおとなしい。でも、この子、今、我が家には、いない。ペアで来て、半年ぐらいした頃だろうか、雌が飛び出してしまった、その1ヶ月後、後を追うように雄もジャンプしてしまったのだ。また、飼いたいが、水槽を完全に密閉出来ないので、ためらっている。また、けっこう、レアな魚なので、めったに入って来ない。(かなりお高いしね~)ふと、90センチメイン水槽を覗くと、見慣れぬベラがいる!? ↑お~これは、噂のオセレイトラス、いつのまに・・・(なんて、実は、金曜日にポチっていた)歌舞伎役者の様な派手な顔立ちは面白くておかしい、ただ、ポチッた後でわかったのだが、この子は、ニセノモチウオ科らしい、他と上手くやっていけるだろうか?どこに入れようか、迷っている。
2012.06.11
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大人買いという言葉があるが、あれはおかしな単語だ。だって、単なる子どものわがままなんだから!今日は、ポチッとしまくったものが、一気に届けられて、慌ただしい一日だった。昨夜も3つの水槽を濾過層から掃除して、クーラーを繋げたので、ヘトヘトだったが、夕方から札幌に出張なので時間的猶予がなかったのだ。朝、10時半、Pバルーンさんから、待望の魚達が到着、まるでショップの入荷みたい!?まずは、お目当てのツノダシ、こいつに会いたかった!スレッドが伸びて、いい感じ!?あとは、リベンジしたかった子達が4種類、ウズマキ、パウダーブルータン、ロイヤルグラマ、レモンピールウズマキは、なんと、薬浴パックだった。金曜日の深夜に入荷したらしい。ちょっと心配!?電話で相談したとき、Pバルーンさんから、強く勧められて、ついついポチッとしてしまったまずは、3~5分、淡水浴させてから、GFGで薬浴させる。本当は、半日か一晩はこのままにしておきたいが、今日は、時間がない。ロイヤルグラマは、淡水浴でボロボロと白いものが取れたが、ヒラムシか?あと、パウダーの息が荒いのが気になる。お買い得だったからな~さて、この子達をどの水槽に放すか、それが問題だ!?最近、病人を出してしまった水槽や先住者が意地悪な水槽ばかりで悩ましい。隔離ケースでは、ストレスがかかるので、コメントで頂いたアドバイスを参考にして仕切り板を導入することにした。それにしても、この商品名、ちょっと変過ぎない?何で夏子と冬子の部屋何だろう?まっいいか!?ツノダシ達は、チョウハンが居た新OF水槽に入れることにした。ビブリオが心配だが、残りの魚は、絶好調なので、大丈夫でしょう。外部フィルターのシャワーパイプがあり、仕切り板は、斜めにしか入れられなかったが、まあ、いいでしょう!レモンピールとロイヤルグラマは、RG40水槽みに入れることにした。この水槽もポッターが、突然死したのでちょっと心配なんだけどねロイヤルグラマは、最初、元気がなかったが、入れるなり、すぐに餌を食べるたくましさだった。パウダーとウズマキは、移動が続いているせいか、ちょっと元気がないので、注意しよう!
2012.06.10
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そもそも、このブログを再開したのは、増え過ぎた我が家の水槽群のGW大リニューアル(移転)計画の進捗を綴る為だった。ところが、思わぬ病気が連続発生して、移転計画が頓挫してしまい、いつのまにか闘病日記になってしまった。そこまでは、仕方がないのだが、ここで、「アクアリストのいけない性」というか私の性懲りもない癖が顔を出してしまったのだ。そう、アクアテンションが上がると、メンテナンスや移転よりも、収集(ポチッと)に走ってしまうのだ。そんなこんなで、5月は、買いに走ってしまった感が否めない。通常のメンテナンスだけでも、週末だけでは追いつかないのに、闘病に加えて、新入りの世話や餌付けまでやっていたら、移転計画が進むわけがない。睡眠不足は自業自得!6月は、楽天スーパーセールと旅行が重なってくれたせいか、穏やかなスタートになった。このまま、当分、ショップに行かず、メンテナンスと移転に集中しようと、昨晩、方針を固めた!?しかし、今や時代は、いつでもどこでもインターネットであることを忘れていた。仕事で移動中、ブログを更新・チェックしていると、ついつい通販サイトが気になってしまうのは、止むを得ない。終わったはずのスーパーセールがなぜか続いている店を不運にも発見してしまったのだ。その店の名は、Pバルーン!しかも、ずっと欲しかったツノダシがセールになっているではないかぁ!?ピーコックさんがゲットされたのを読んで、その気持ちがますます高まっていただけに、これは、もう、止まりませ~ん!ポチッと、あ~今日もまた、やってしもうた!しかも、豆キチさんのリベンジという言葉が、頭を過ぎり、ロイヤルグラマ、ウズマキまで、ポチポチと、もう止まりません!今夜は、こんな、愚かな僕をいつも慕ってくれる、そして、魚を亡くしたときに励まして?くれる相棒を紹介しよう!(魚とはなんの関係ないけど)
2012.06.09
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薬浴3日めで、チョウハンが逝ってしまった。今回は、早めに手当を始めたので助かると信じていたが、またしても、ビブリオには、勝てなかった。赤い斑点が出ていたものの、まだ、肌がただれるところまでは、いっていなかった。とにかく呼吸が異常に早かったので、きっと、体力を失ったんだろう?本当にビブリオだったのか、エルバージュやGFGでの薬浴は、間違っていなかったのか、また、ブルーになってしまう。
2012.06.08
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今週は、月曜から2本、換水・掃除をしたが、その後は、ちょっとメンテナンスお休みの日が続いている。幸い、調子を落とす魚もいなくなり、束の間の平和が「湘南水族館」に戻ってきた!?ところで、少し前に入れた、新入りの魚たちは、どうしているのだろうか?スカーレットフィンラスは、元気になり、餌のときは、水面まで上がってきてくれる。腫れていた左脇腹は、今はもうへこんでいるが、傷跡がしっかり残っている。単なるけがだったのだろうか先住のラボックラスとも仲良くやっているが、この個体、雌なのだろうか、イマイチ、華やかさがない。以前居たスカーレットフィンラスは、フィラメントがきれいに伸びて、フラッシングすると艶やかだったのだが、この子は、あまりフラッシングしない。艶やかな色彩のラボックラスに華やかさでは負けている。スカーレットフィンラス↓ラボックラス↓実は、他にもこんな子達が居たのだ。フレームとアケボノ↓どちらも3センチの小さな個体。アケボノは、増えすぎたスターポリプを突つくが、乾燥餌を食べてくれないそれから、レッドスクーターブレーニー↓この子は、乾燥ブラインに餌付いてくれた、本当は、新珊瑚水槽に放したいのだが、先住のマンデリンとうまくやっていけるかどうか不安で、ミニ珊瑚水槽で様子を見ている。寝る前に、ふと和室奥の新オーバーフロー水槽を見ると、チョウハンの息が荒く、ちょっと肌に赤みが出ている。これは、あの恐ろしいビブリオだろうか、以前もこの水槽で、チョウチョウウオを何尾かビブリオで死なせてしまったが、病原菌がまだ残っていたのだろうか、それとも月曜の掃除で底砂を巻き上げすぎたせいだろうか!?ビブリオなら早めの治療が大切なので、30分掛けて捕獲して、隔離水槽でエルバージュで薬浴している。抗生物質がないので、これしか手がないが、赤くなった脇腹にテラマイシンを塗ってあげた。先日、コショウ病は、克服したが、ビブリオは治せたことがない。(いつも、手遅れ)この子は、家に来て、まだ2ヶ月だが、餌を手から直接を食べてくれるほどなついているのでなんとか助けたい。一難去ってまた一難、アクアリストの憂鬱は続く(平和な日はキット来ない!?)そう言えば、どこかのブログで「ヤクルト」が効くって言っていた。明日、買ってこようかな!?
2012.06.06
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90センチメイン水槽に戻したハマクマノミは、かつての元気を取り戻し、餌もよく食べる。だんなさんは、さぞ待ちわびていたと思いきや、そっけなく、感動の再会・抱擁はなかった。(当たり前か)でも、落ち着いてきたら、また、以前のようにせっせと産卵してくれることだろう!?幸い、殺菌灯が効いたのか、殺菌筒が効いたのか、他の魚にコショウ病の兆候は見られない。だんなさん↓(奥さんより二回り小さいが、卵の世話は、いつもきちとんやり遂げる)さて、この土日、静岡に旅行に行っていたので、いつものように、メンテナンスが出来なかった。(ここのところ、週末は、5~6本の換水と掃除がルーチンになっていたので、ちょっと気になっていた。)そして、日曜の夜、家に戻ると訃報が待っていた。なんと、RG-40水槽に放した、ポッターとレモンピールが☆になっていたのだ。が~んこの水槽は、先日、ポンプの流量不足でウズマキとフレンチを失った水槽だが、今度はちゃんと、水は回っていた。その証拠に、シリキ3尾とミズタマハゼは気持ちよそそうにのびのび泳いでおり、酸欠の様子はない。たしかに、2尾とも、まだ、餌付いていなかったが、元気に泳いで、ライブロックを突いていたので、餓死ではないと思う。この水槽にもコショウ病が伝染したのだろうか、死んでしまっているので、白点は見つからない。ヒレが少しボロボロになっているが、死んでからそうなったのかもしれないので、病気かどうかわからない。いったい、何が原因なのか、たしかに2尾とも、超お買い得セールで、あわせて5千円もしなかったので、ひょっとしたら、最初から、あまり体調のいい生体でなかったのかもしれないが(薬物投与して採取した生体?)今となってはわからない、いずれにしても、この水槽には、しばらくヤッコ類を入れるのは、やめておこう!それにしても、ヤッコだけが突然死する病気ってあるのだろうか!?ちょっと自信喪失!
2012.06.04
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皆さんの激励とアドバイスのおかげで、ハマクマノミは、ほぼ治りました。本当にありがとうございます。毎日、換水・薬浴して、ときには、淡水浴させたりしましたが、一番の要因は、ハマクマノミ自身の体力+根性だったと思います。(母は、強し!?)そんな中、ナンヨウハギとオトメベラとメガネゴンベがいるギャング水槽を覗いてみるとちょっと様子が変!?(この子達は、非常に性格が悪く、他の子達を虐めるので、この60センチギャング水槽で矯正しています)なんと、テトラVX-75が止まっているではありませんか?が~ん!上部フィルターも付けていたので、酸欠にはなっていませんでしたが、またしても、危ないところでした。やはり、これも目詰まりが原因なのか、ろ材やスポンジを綺麗に洗うと復活しました。この前のウズマキ・フレンチ水槽もそうでしたが、どんどん魚が大きくなり、餌の量も増えてくるので、水もフィルターも以前より早く汚れてしまうのかもしれません。他にもその様な兆候がないか、日頃から、水槽内をよく見ておくことが大切だと思います。ところで、今日は、ポッターと一緒にポチッとしてしまった、レモンピールをご紹介します。1680円と大変お買い得だったせいか、ちょっと痩せていて、口元も腫れぼったい。ポッターと一緒に入れていますが、今のところ、全く何も食べてくれません。これから、うまく、餌付いてくれるといいのですが、、、
2012.06.01
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