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コショウ病を乗り越えたはずのチョウハンが、突然、落ちてしまった。一緒に居るホンソメは、元気なのに、一時、30度に達したことが要因だろうか。それとも点は見えないが、エラの中にコショウ病が残っていたのか・・・無念。いずれにしても、まだ、この水槽には何も入れられない一方、新OF水槽は、そろそろ大丈夫かな!?ヒフキアイゴもグダゴンベも綺麗な肌・色になっている。コショウ病が根絶できたかどうかはわからないが、この子達にはついていない。~~~さて、今夜は、新珊瑚水槽の古株を紹介しよう!ハナゴンベだ!ゴンベと言うけどハナダイの一種らしい。ゴンベの様に他の魚を追いかけることもなく、大人しいので、ハナダイとも珊瑚とも相性OK!とにかく、名前の通り、華やかな色合いで、珊瑚水槽には欠かせない存在と言える。ただし、この種は、臆病な為、なかなか餌付かせることが出来ず、何度も失敗した。(隔離ケースで、餌付いても、放すと隠れて食べなくなることが多かった)この子は、3センチぐらいから飼い始めて、1年半でもう6センチぐらいになった、いつも、後ろにいたのだが、最近、やっと、度胸がついたのか、控えめな王様のローンボイドに自分の居場所(隠れどころ)を追い出されたのか、結構、前に出てきているこれは、実に喜ばしいことなんだけど、ローンちゃんも前においでよ!
2012.07.30
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いやー、今日は暑かった。久しぶりのゴルフでしたが、死にそうでした。節々も痛い。もう、年かな~実は、3週間前ほどから、珍客が来ているんですそう、餌付け水槽は、この子の為に14番目の水槽になりましたまさに「珍客」のチンアナゴです江ノ島だったかな、水族館で可愛い姿で群れているのを見て、一度挑戦したかったんです。というか、これで二度目になります(一度目は、脱走で、一夜干しになってしまった)しかし、この子、全く餌付きません。冷凍、乾燥のブライン、ペコボーダフレーク、粒上のあらゆる餌をやってもだめで困っています。とにかく、恐がりで、こうやって、顔を出すのは、1日数十分×数回ほど、、、3週間も全く何も食べていないとは、考えられず、見ていないときにこっそりと何か(残餌)を食べているのだと思いますが、わかりません。どなたか、飼育経験のある方、上手い餌付け方法を教えて下さい!ヘルプ~~~それにしても、2週間連続、新しい魚・珊瑚なし、耐えています!(というか、これが当たり前?)あ~、イエローさんやママさんが羨ましい・・・でも、実は、明後日、貯まった楽天Pでポチッたものがチョコッと来るんですが、、、
2012.07.29
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チョウハンとホンソメは、なんとか頑張っている!細かい白点もほとんどなくなっている。銅イオン治療の効果がようやく出てきたのだろうか!?~~~さて、新珊瑚水槽、飛び出し事故で九死に一生を得たローボイドフェアリーラスの雄だがよほど、怖い思いをしたのか、あれ以来、すっかり前には出てこなくなってしまった。事故前は、常に、悠々と水槽中央素泳いでいたいのに、今では、岩陰に身を潜め餌のときだけ、出てきてしっかり食べている、控えめな「王様」になってしまった。↓アケボノハゼとのツーショット、以前はカメラの前に堂々と居てくれたのが、、、↓ただし、雌は、元気で、堂々と常に前に出ており、しかも爆食いでどんどん成長しているそこで、刺激を与えようと半月前に、新しいベラを入れている。ルソンイトヒキベラというベラで、7~8センチぐらいだけど、とても綺麗で大人しい。同じイトヒキベラ系なので、この子と小競りあってもいいので、前に来てくれないものか!?期待とは裏腹にハナダイに興奮したりしている、下は興奮してフラッシングしている様子ヒレが伸びて、色が変わり、とても綺麗になる。まるで、違う魚みたい!?それにしもて、
2012.07.27
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まずは、サッカーのお話、なでしこに続いて、男子サッカーは、強豪スペインを破ってくれた。選手達は、本当によく頑張りましたよね、すごいと思います!パチパチ自分もコショウ病に負けて、あきらめてはいけないと励まされているようです。それにしても、たった一夜、あけただけで、こんなに粉吹き記状態になるとは・・・フコイダンを食べて、頑張ったが、昨夜バウダーが、そして今夜ニシキさんが逝きました。またしても、自分の無力さにほとほと嫌気がさして、がっくりしてしまいます。なぜか、一番弱いはずのチョウハンとホンソメが頑張っている、せめて、この子達だけでも、、、別の水槽に早めに移したコーレタンは、一次白点が付いたが、今は取れて元気!ということは、やはり、この新水槽がだめだったのか、殺菌灯も殺菌筒も付けたのだが、以前、コショウ病が発生した水槽のサンゴ砂を使ったのがまずかったのか。(淡水で洗った後、しばらく、使わずに置いてあったのだが、病原体は休眠していたのか)~~~それにしても、その他の新・旧珊瑚水槽、ギャング水槽、縦長右水槽、90センチ水槽では、どの魚たちも元気なのに、どうして、こうも、水槽によって明暗がくっきり出るのだろうか?↑旧珊瑚水槽クイーンエンゼル、キイロハギ、ライムラス、キンギョハナダイのペア、ケラマハナダイどれも元気でもう1年半ぐらいになる(ただし、ハナダイは、4尾以上入れると争いが始まり、最終2~3尾まで淘汰される、以前はバートレットもいたが、虐められて☆)珊瑚は、直径18センチのウミキノコ、ヤナギカタトサカ、ツツマルハナサンゴ、どれも地味なベージュで大きくなりすぎた為、新珊瑚水槽から追い出されてしまい、ちょっと可哀想!↑ギャング水槽性格の悪い、ナンヨウハギとオトメベラだけの60センチ水槽、こいつら、今、問題のいじめっ子!↑縦長水槽・右マルチカラーエンゼル、フタイロカエルウオ、プテラポゴンのペア、ルリスズメダイの5尾先日から、バイカラードーティバックが見えないが、この子達は元気。
2012.07.26
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岡山、名古屋と1泊2日の出張から帰ると、いろいろ事件が起きていました。まずは、90センチメイン水槽、仕切板の上に付けた自家製のネットが水圧で倒れ、通行自由に!ワヌケヤッコとコーレタンが、凶暴なハマクマとサザナミの居るエリアに入ってしまっていた。とことが、25センチのサザナミは、6センチのワヌケ幼魚を全く気にしていない。コーレタンも種類が違うせいか、ときどき追われるものの虐められてはいなかった。取り越し苦労だったのか、もう、仕切板を撤去しようかと思ったが、餌やりの時は、さすがにサザナミの爆食いにびびってワヌケは、前には出てこられないので、やはり、もう一度、セパレートすることにした。~~~続いて、新珊瑚水槽、マルハナガタサンゴがひっくり返されていました。ナマコかマガキ貝かどちらかの仕業でしょう、1日、砂に寝かされると結構ダメージを受けます。砂に触れた共肉部分が傷んできます、回復してくれるといいのですが、、、ひっくり返される前のマルハナガタサンゴです~~~そして、新しく立ち上げた新45センチ水槽、高水温のせいなのか、また、コショウ病が発生!出張に出ると、どうしてこうも、病気が発生するのか。出る前は兆候もなかったのに!既にツノダシとパウダーは、白く細かい点に覆われていました。少しは、食欲があるようなので、フコイダンとラクトフェリンを含ませた餌を与えて、その後、トロホント(体表に付いている白い奴)を落とす為に、高濃度のオキシドールで薬浴、ところが、これが悪かった。以前に一度、トロホント除去が出来たのだが、今回は失敗。(本に書いてある通りにやったが、なぜか、うまくいかなかった。)水槽に戻すと、病原体は苦しくて活動が早まったのか、体表が真っ白に、魚はぐったり。水槽は、半分換水して、銅イオンと投与、とにかく、息が荒い、2尾にとって今夜がヤマです(激しい治療は、効果が出るときもあるが、リスクも大きいと思い知らされた)ニシキさんとチョウさんには、今のところ、点が見当たらないが、コショウ病はエラの中から感染するので、見えたときには手遅れが多いので、予断を許さない危険な状況新しい水槽を早く立ち上げる為、他の水槽のろ材や海水を使ったのがまずかったのか(その水槽ではコショウ病は発生していなかったのだが)とにかく、原因わからず、治療法もわからず、途方に暮れる一夜です。
2012.07.24
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いつものように週末は、大量の換水と掃除でヘトヘト!5水槽で100L喚水完了!しかも、月曜日は、早朝から岡山に出張。(大好きな吉備団子を土産に買ったぞよ)まだ、水槽が落ちついていないので、一晩もあけたくないが、仕事だから止むを得ない。夜には、名古屋に移動、社中で駅弁を食べたが、新幹線のホームで、きしめんを食べた。店の入り口に、創業47年と掲げてあったが、これが、意外に美味しかった。温泉卵が入って、390円、リーズナブルその後、早めにホテルに入って、シコシコと仕事をしていました。久しぶりに魚を忘れた1日でした、でも気になるので、息子にメールで水温を確認を依頼。ファンしか付けていない水槽も、なんとか、29度以下だったので、ひと安心!そう言えば、先週、M.A.C.工房さんから、カクレクマノミのストラップが到着。小さいけれど、艶があって、とってもかわいらしく、早速、携帯煮付けています。いつもと違い携帯のカメラ画像なので、かなり粗くてすみません。久しぶりに、日記らしい日記になりました!?(アクアじゃないけど)明日のお昼は、櫃まぶしを食べるので、楽しみ、ただ、お腹の調子がイマイチ!
2012.07.23
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悲惨な先週に比べると、今週は、穏やかな週末だ。さて、アクアリストに大切なのは、突然のトラブルに備えて、様々な準備を整えておくことだ。予備の水槽、予備の外部フィルター、これらがあれば、万が一のとき、緊急避難が可能だ。我が家では、いつも、そうして備えていたし、それで助かったことが何度もあった。ここで、アクアリストが絶対にやってはいけないのは、その予備を使って魚を増やすことだ。まずは、言い訳・・・先週半ば、「マ○ンギフト」からの待っていた魚が出荷OKのメールがありました。さらに、週末、いつも、行ってる「か○だい」が2割引きセールをやっておりました。季節は夏、誘惑の波が私をさらったのだ。あ~また、やってしました!しかも、魚が届く頃、想定外のメンテナンス中や闘病中で入れる水槽がない。 そうです、そこで、ついに掟を破って、予備を使ってしまいました。ここまで来ると、アクアリストの性(サガ)ではなく、馬鹿(バカ)である。こうやって、水槽がついに15個目、水族館化が進んでしまう我が家。奥様ごめんなさい!先週末は、闘病と新水槽立ち上げの同時並行でヘロヘロ、気持ちもブルーで紹介できなかったが、今週は、やっと紹介できそうだ。↑まずは、ニシキさん、マ○ンギフトから「出荷可能になりましたよ」と親切?なメール有り。 おまけに、「冷凍餌には餌付いており、状態はいいですよ!」==>即、ポチッ!↑続いて、コーレタン、HPを見ると、セール中でなんと野口英世さん1枚でお買い上げ~↑さらにチョウハン、状態良好、人工飼料餌付け・キュア済の表示に耐えきれず、ポチッ!↑そして、ツノダシ、ずっと品切れだったのに突然の「在庫有り」、うっそ~ しかも、「大量に仕入れすぎてセール開催!人工飼料餌付け済!」との誘惑コメントあり ここまでくると、もはや、トランス状態でポチッ! え、ここはどこ、私は誰?~~~そして、日曜日、か○だいのセールに、ハーバルのフォーミュラプラスを買いに行った。生体は、もう買わないと決めていたが、肝心のフォーミュラプラスが品切れ、ふと、水槽を見るとパウダーブルータンが涼しげに泳いでいる、しかも2割引で!「店員さん、ちょっとすみません」の後、ポチッのリアル版「これ、くださ~い」~~~よく考えると、コーレタン以外は、落としてしまった魚ばかり、性懲りなくリベンジに挑戦!「ずっと、好きだったんだぜ~♪」斉藤和義のあのフレーズが頭の中でリフレイン!45センチ水槽は、少し狭いが、みんな元気、1週間経過したがコショウ病も発症せず、ホッフコイダン入りの餌もよく食べてくれます。ニシキも食が細いが少しずつ食べ始めている。早く、水槽のメンテナンスを終えて、広いところに放してあげたい。今度こそ、落とさないように「やさしくなりたい~♪」?何やってんだか!?実はこれだけじゃないんです。なんせ、性(さが)を超えましたから・・・
2012.07.21
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コショウ病にやられて崩壊寸前の二つの水槽だが、生き残る魚もいる。新OF水槽のヒフキアイゴとクダゴンベ、RG40水槽のクロユリハゼが元気なのは、理解出来ない.。コショウ病は、まずは、チョウチョウウオ、そして、次に、ヤッコを狙うようだ.。したがって、この2種類とハギ以外は、あまり、拡がらないように思う。 でもね、ヤッコが好きなんだもん、やめられない。今は、これらの水槽に、アグデン(マラカイトグリーン)を入れて、様子を見ている。↓ヒフキアイゴ:この新OF水槽たち上げた昨年秋からずっといる。↓クダゴンベ:これはもっと古株、最初は2センチ今や6~7センチ、とにかくよく食べる!↓クロユリハゼ:これは、まだ半月、2匹買ったが、1匹は飛び出してしまった。この子達に感染しているかは、わからない、なんとか、頑張って生き抜いてほしいな~
2012.07.20
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しばらく、ブログを休んでいた、と言うより、書けなかった。なぜなら、先週末は、コショウ病との悲惨な格闘を続けていたからだ。不調の新OF水槽は、ビブリオが併発して、スミレナガハナダイも落ちてしまった。コショウ病==>ビブリオは、恐怖の完封リレーには、どうも太刀打ちできない。まだ、ヒフキアイゴとクダゴンベは、元気なので、フコダインを含ませた餌を与えて様子を見る。この水槽には、しばらく魚を追加せず、静観するつもりだ。~~~~~~~~~悲劇は、違う水槽:RG-40Gで起きた。半月前、新しいショップ:マ○ンギフトで、購入した餌付け済みの魚達(ウズマキとチョウ等)、ずっと順調だったが、土曜日、2週間たっていたので換水と掃除をすることにした。ライブロックをどけて、苔を取ったり、網でゴミをすくったりして、約半分を換水した。ところが、日曜日の朝、ウズマキやハタタテダイを見ると細かい白い点がビッシリ!そう、これは、恐怖のコショウ病だ!この水槽は、以前に、コショウ病が発症していたが、根絶させたと思っていた。実は、根絶したのではなく、砂の中で病原菌が眠っていたのだと思う。それを昨日、手荒な掃除で、砂を舞上げて、復活させてしまっただと思う。痛恨のミス!前日から、フコダインやラクトフェリンを与えていたが、発病は、防げなかった。コショウ病は、白点病と違い、発症すると、自然には治らないし、進行が早い。すぐにかなり濃いオキシドールにつけて、まずは、細かい白点を落とそうとした。マリンアクアリストでは、30分薬浴とあったので、そうしたところ、点は取れた。ただ、魚にとっても、かなりの負担だったようで、フラフラしていた。ここで安心したのが、まずかった。魚を水槽に戻して、オキシドールを少量入れた。翌朝、見ると、また、細かい白点がつき、息も荒く、弱っていた。出掛ける予定があったので、オキシドールとフコダインを入れるしか出来なかった。夕方、帰って来ると、さらに症状が悪化していたので、もう一度、濃厚オキシドールで薬浴させたが、白点は見えないものの、明らかに弱っていた。餌も食べない。薬浴後、水槽に戻して、オキシドールを入れておいたが、翌朝には、☆になった。病気に負けない体作りを目指すつもりが、体力がつく前に、ミスで死なせてしまった。治療にも遅れと間違いあったことは、否めない。もう一度、基礎からやり直すしかない。・底砂を巻き上げるような掃除はしない(せざる得ない場合は、魚を別の場所に一時退避)・発病した魚は、完治するまで、元の水槽に戻さない(コショウ病は簡単に完治しない)・薬は、いたずらに併用しない(今回、オキシドールが、フコダイン効果を消した感がある)・魚を入れすぎない、入れる前にしっかり薬浴(実は、これが、一番、難しい)・水温を上げない(クーラーのない水槽をどうするか?ファンだけでは、29度)・出来るだけ、殺菌灯か殺菌筒を設置(お財布に限界が、、、水温も上がるし、、、)実は、マ○ンギフトから、新しい魚も届いており、本当は、その紹介をしたかったが、、、
2012.07.17
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土曜日、90センチメイン水槽のろ過槽を大掃除して、オーシャンライナーのインペラーを交換した。久しぶりのろ過槽掃除だったので、デトリタスがたっぷり溜まっており、苦労した。ヘトヘトところで、ろ過槽を掃除した後は、病気が発生しやすいというが、大丈夫だろうか?さて、10日ほど前は、絶好調だった新OF水槽が、コショウ病の再発・蔓延で崩壊しかけている。今、スミレナガ、ヒフキアイゴ、クダゴンベは無事だが、スミレは肌もヒレもかなり傷んでいる。ビブリオを併発したのかもしれない。大きな魚には、取り出しての隔離治療は、負担が大きく、かえって死期を早めてしまう可能性があるので、水槽内に置いていたが、さすがに限界か!?取り出して、GFGで治療することにした、頑張ってほしい!しかし、このコショウ病、他の水槽にも飛び火する可能性があるので予断を許さない。ブログに通じて、いろいろ教えてもらったが、コショウ病に特効薬はなく、皆さん、苦労されている。そこで、これも勧めて頂いたうちのひとつなのだが、病気に掛かりにくい体を作ろうと思う。というか、藁にもすがる想いで、これを試すことにした。フコダインは、ラクトフェリンと混ぜて、餌にしみこませると、予防効果があるらしい。まぜまぜして、いろんな餌を作ってみた、アサリの貝殻とかに貼り付けたりもした。ようやく、餌やり、みんな、それなりに食べてくれたようだ。これで、抵抗力を付けてくれたらいいのだが、、、、それにしても、時間とお金が掛かるな~この新OF水槽には、しばらく、何も入れない「この」水槽には・・・あれ・・・他はありか・・・またしても・・・
2012.07.14
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うまくいかないときは、こんなものである昨日の夜、餌をあげた後、ポンプを回そうと思ったら、ガガガと奇っ怪な音がして90センチ・メイン水槽の水が回らない、何度、電源を入れ直してもダメ、Oh My God!もしやと思い、ろ過槽のポンプ、オーシャンライーナー2500を分解してみるとなんと、インベラーが割れているではないか、たしかに、このろ過槽には、たっぷりデトリタスが溜まっていたが、インペラーて、それで、割れてしまうものなの?たしか、このポンプ、2年前にも突然壊れたっけ、やっぱりエーハイムの方がいいのなか!?インペラ-ユニットは、交換できるけど、結構いいお値段、樋口さん一枚に近い!トホホこの水槽は、エーハイム2213と500をつけて、トリプル濾過にしているので、しばらくは持つが、ギャング水槽にセット予定だったVX-75とCR-3Nを急遽セットして急場をしのぐことにした。そして、翌朝、いつも、○ャームさんで、インペラ-ユニットを、当日配達便で注文!こんなマイナーな部品なのに、朝頼めば、夜には届けてくれるんだから、ありがたい家に帰ってから、ろ過槽も掃除してセットするつもりだった、が、疲れていたのかまあ、VXが頑張ってくれているから、あわてることはないと思っているうちにうたた寝はっと目を覚ましたら、こんな時間、明日朝、やります、ごめんね、サザナミ達~~~この水槽に間借り?して、住み始めた、アデヤッコ、ワヌケヤッコ、オセレイトラスラスはいつも出てきて、餌も爆食いだが、ヤッコ達は、ほとんどライブロックに隠れている餌の時だけ、ちょこっと出てくるが、すぐに隠れてしまう、なにがそんなに怖いんだろう!?隔離ケースに随分慣れて居はずだが、ちょっと反抗期かな、まあ、元気なんだけど・・・この腹を見て下さい、あきらかに食べ過ぎです、飼い主に似てます!?岩陰のアデヤッコ、隔離ケースのときのほうが爆食いだったのに、今は小食さらに小食なワヌケヤッコ、ときどき、アデヤッコに虐められている~~~さて、問題の新OF水槽、銅イオンを入れて回している、幸い、今日は落ちていない・・・
2012.07.13
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ツノダシを生かせなかった新OF水槽、ここにはしばらく何も入れないと決めていた。ただ、他の魚達は、元気で、餌もよく食べていたので、安心していた。月曜日は、忙しくて、水槽を見られなかった、餌は1日ぐらいなら抜いても大丈夫だし。火曜日の夜、新OF水槽を覗いたら、異変が起きていた。日曜日までは、みんな絶好調で、爆食いしていたのに、何匹かが☆になっていた。半年以上頑張ってくれたアミチョウ、スミレナガハナダイのメスが亡くなりルリヤッコも息が絶え絶えになっていた、よく見るとルリヤッコにたくさんの白い粒が付き且つ尾びれがボロボロになっていた。また、コショウ病が蔓延しはじめたのだろうか?でも、なぜ、急に!?コショウ病は、根絶することが難しく、なにかのきっかけで急に拡がるらしい。思いあたるのは、最近の高水温、この水槽には、クーラーをつけているが、あまり頻繁に稼働しないように、28度に設定している。つまり、28度より1度高くならなければ、作動しない。そういえば、コショウ病は、水温が高くなると、増殖が早まると聞いた。最近、ずっと29度前後だったので、バランスが崩れてしまったのかもしれない。残っているシテンヤッコ、ヒフキアイゴ、クダゴンベ、スミレナガハナ雄もいつ、突然、体調を崩すかわからない。オキシドールは、全く、効果ないし。かなり高い濃度の銅イオンでクリーニングして、立ち上げなおそうか、はぁ~2ヶ月前は、こんなに居たのに、、、ツノダシとパウダーブルータンを追加したら完了のはずが、チョウハンに続いて、いくつも落としてしまった。病魔は、どこから? どうしたら根絶? わからない。
2012.07.11
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実は、10日前、楽天にオープンしていた新しい海水魚ショップで買い物をしていた。最近、通販で失敗しているので、しっかり確認してからブログに載せるつもりだった。購入したのは、ウズマキ、ハタタテダイ、トゲチョウ、カクレ×2、スカンク、HPを見ると、キュア済み、人工飼料餌付け済みと書かれていたが、どうだったのか?結果、10日たって、全部、元気で、餌もよく食べています。ちょっと、サイズが小さすぎたのは、残念ですが。詳しくは、レビューにて。先日も問い合わせしたら、入荷はしているが、1週間は出せませんとはっきり言ってくれました。そのポリシーに拍手!というわけで、このお店は、◯ これから、ときどき、お世話になろうかなと考えているのですが、オープンしたてのせいか種類が少ない上に、ほとんど品切れなのが残念!今後の改善に期待したいところです。
2012.07.10
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ツノダシショックは、まだ、残っている・・・大好きだったのに、1ヶ月はうまく飼えたのに、、、たしかに食が細かったが、治療が遅れたわけではなかったし、、、この水槽は、残った魚は、この先、大丈夫なのか・・・とにかく、しばらくおとなしく様子をみるしかない=ポチッ禁止~~~一方、半月前から、新入りが来ている新珊瑚水槽、ローンボイドフェアリーラスの飛び出しはあったものの、平穏な状態が続いており、珊瑚の状態も悪くない(トサカも復活したし)ミドリイシも、色落ちせず、頑張ってきたが、この先、どうなるかはわからない。そこで、ちょっと研究しようと、ミドリイシが特集された雑誌を買ってみた。読めば読むほど、げげ~、ミドリイシって難しい多くの魚と一緒に飼うのは厳禁、強制濾過は向いていない、リン酸、珪酸、硝酸塩NGカルシウムリアクターは必須、水道水に人工海水溶かして作ってはダメ 等々なんか、ダメと言われていることをほとんどやってしまっているような気がする。極めつけは、最も失敗しやすいのは、海水魚である程度経験のある人、それって私!?しかも、パープル系とピンク系は、上級者向き、比較的簡単なのはグリーン系この前飼ったのは、まさにホワイトパープルとピンクだった、あちゃーもう笑うしかないとはいえ、なんとか、飼育レベルを上げていこうと思う。隔離ケースで飼っていたアデヤッコとワヌケヤッコを移して、魚数を減らし、これを買った。 純粋無垢な水環境を提供!《お1人様2点限り》《逆浸透膜》エキスパートマリンZ 50【関東当日便】 これで、水道水の中のリン酸を除去してRO水という珊瑚飼育に最適な水を作れるらしい。毎週換水をするものの、1週間で発生する苔の掃除が面倒だったので、それがなくなればOK早速、この週末の換水から使ってみようと思う(天然海水よりははるかに安くつくしね)カルシウムリアクターは、検討中だが、硝酸塩除去のために付けていた、バイオペレット・リアクターのメディアがすり減って小さくなっていたので、取り替えることにした。ん~、なんだかんだで、特売ミドリイシ2個セットよりも高くついてしまったまあ、他の珊瑚にも、良いはずなので、、、まっいいか
2012.07.07
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今回ばかりは、奥様に頭が上がらない!いつも、夜に餌を与えるのだが、たくさん、水槽があり、餌も多岐にわたるので、30分から長いときは1時間ぐらい、時間がかかってしまう。その間、水槽のフタは開けたままになっている。その時、事故が起きた。 私が、和室の水槽群に餌をあげているとき、奥様は、リビングで、魚が、跳ねる音と落ちる音を聞いたらしい。すぐに飛んで戻って来て、水槽周りを探したが、何もいない。でも、奥様は、たしかに、その音を聞いたと言う。「家政婦は見た」ではなく「奥様は聞いた」探索を続けているとき、奥様が、叫んだ!「出窓にぐったりしている魚がいる!」となんと、お気に入りのローンボイドフェアリーラスだった! Oh!My God大慌てで、水槽に浮かべたプラケースに入れて、エアレーションを掛けた。ほこりまみれになってぐったりしていたが、なんとか息はあり、徐々に元気になってきた。いつもアクアに厳しい奥様だが、今回は本当に助かった。 ありがとうございます早くリニューアルを完了し、見栄え良くします。水槽も減らします!?(確約できないけど)~~~ローンボイドフェアリーラスを戻した水槽の奥、ミドリイシの向こうを見てみるとなんだか、緑の塊がある、なんだろう、また、侵入者か!?それとも、、、上の方から見てみると、あ~ら、不思議、コモチハナガササンゴが居るではないか、な~ぜ~犯人は? 僕デース、また、ポチりました、送料無料にしたかったので・・・まだ、完全に開いてないけど、濃い緑で存在感があります、今回はどこまで生き延びてくれるかな?では、何をメインで購入したのか、それは、これ、ヤシャハゼ雄で~す。ずっと、雌だけで買っていたのですが、どうしてもペアにしたく、雄指定でポチ!早速、雌とコシシロテッポウエビが暮らしてる小さな水槽に放して、お見合い開始。初日は、どちらも、あまり関心を示さず、微妙な距離感だったが、翌日から雌が攻撃!雄は水面まで追いやられて、ヒレもボロボロ、フラフラになっていた慌てて、隣の、ゴールドスペックジョー水槽に避難させた、婚活失敗!こちらの奥様は、我が家の奥様ほど優しくなかったようで!?(あ、まだ、奥様じゃないか)こちらが雌、雄より一回り大きく、しっかり巣を陣取っている、雄は入れてもらえなかった。~~~~水槽が賑やかになる一方、悲しい出来事もあった。調子を崩していたツノダシとパウダーブルータンがあっけなく逝ってしまった。オキシドールも銅イオンだめだった。他の魚たちは、ピンピンしているのになぜだろうか? ツノダシは、通販で購入したが、1ヶ月弱は、生きていたので、私の責任だと思う。どうも、この新OF水槽には、病原体が居て、新しい魚だけに取り付くようだ。しばらく、投入は控えよう、ツノダシ、大好きなんだけど、なぜか長く飼えない。がっくり!
2012.07.05
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調子を崩していた、カラフサトサカは、写真の通り、だいぶ回復してきた。これから、添加剤を入れるときには、もう少し慎重に行おう!スミレも可愛い~んっ、写真をよく見ると、トサカの前に変な形のライブロックが・・・なんだ・・・しばらくすると、膨らんできた、新たな侵入者か!?ハタタテ・ペアも興味津々よく行くショップの店員が、添加剤の入れすぎと親切に教えてくれたので、お返ししなければ、と思ったか思っていないだか、わからないうちに、これ下さいって・・・ごらんあそばせ、あっという間に見事なエダアワサンゴ!ああ、また、やってしもうた! ただ、この後、事故が、・・・クロナマコがこの子をひっくり返して、砂の上に逆さまに落としていた。ナマコとマガキ貝のおかげで底砂はいつもきれいで助かっているが、その代償としてときどき、珊瑚がひっくり返される、それで、調子を落とす珊瑚も少なくない。エダアワサンゴは、3代目だが、前の2代ともそういう落下や接触事故がきっかけで体調を落としていった。エダアワサンゴって、意外にデリケートだからね~今回、あわてて、岩の上に戻したけれど、大丈夫かな~それはそうと、ツノダシとパウダーブルータンの調子が悪い!白点が再発して餌もあまり食べてくれない。よく見ると、今回の白点はずいぶん細かい。白点と言うより白い粉!?まさか、白点病ではなく、あの恐ろしいコショウ病なのかもしれない。(ハマクマノミに取り付いた病魔が、この水槽をも感染してきたのか!?)オキシドールを120リットルに対して、30ミリリットル入れたが、あんまり、改善しない。換水もしたが、効果なし、やばいな~
2012.07.04
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様々な想定外のトラブル及び予定外のポチッ(衝動買い)のせいで、GWに完了予定だった湘南水族館、大リニューアル計画は、頓挫(破綻)している。大移転作業なので、週末だけでは無理、たぶん、お盆まで引きずるだろう。ただ、リニューアルを想定して買った魚達にとってはいい迷惑だ。完了するまで、隔離ケースに入れておくのはしのびない。実は、アデヤッコとワヌケヤッコの幼魚をずっと隔離ケースで飼っていたのだ。ごめんね!そこで、突然の不調で、住人が減ってしまった90センチ等を彼ら達に分譲することにした。しかし、先日、ついにツユベラを虐めて死にいたらしめた25センチのサザナミヤッコと完全回復したハマクマ母さんと一緒にした暁には、あっと言う間にやられてしまうだろうから、購入して使っていなかった仕切り板を使うことにした。ところが、これが寸足らずで40センチの高さしかない!90×45×45の水槽なので、上の方が3~4センチも空いてしまうのだ。これでは、ヤッコの幼魚があやまって領海侵犯を起し、だ捕どころか攻撃をうけてしまう。そこでひと工夫!先日、購入したネットを寸足らず部分に取り付けてみた。これなら、ジャンプしても、境界線を越えることは、ないだろう。ただし、見栄えが悪く、奥さんからクレーム、しかし、背に腹はかえられない。換水・掃除した後、ヤッコ2種とオセレイトラスを放してあげた。すぐにオセレイトが先住ゼブラハゼを追いかけていたので、ゼブラハゼは隣に引越!放したヤッコ達は、急に解放されて驚いたのか、岩陰にすっこんだまま、出てきてよ~
2012.07.03
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先週末は、忙しかった。12の水槽の喚水や掃除を行った、多分、合計200リットルぐらい喚水したことになると思う。そりゃ、疲れるわ~そんな中、愛犬をシャンプー&トリミングの為に、ブリーダーさんに連れて行った。シェルティーは冬には強いが、夏みには弱い。ゴージャスな毛皮を着ているからね。そこで、サマーカットという夏向けのトリミングをお願いした。このブリーダーさんは、シャンプーが終わった後、よく髪飾りを付けてくれるウチの子は一応、男の子なんですが、やっぱり、きゃわいい。今回は、こんなの!?引き取りに行ったとき、生後70日のシェルティーの子犬を抱かしてもらった。もう、壊れそうで、可愛いすぎて、奥さんに涙目でお願いしたが、NG!でもいつかところで、掃除&換水中は、何時間もiTunesを流している。さすがにずっと少女時代を聞いているわけではない、TSUTAYAにもときどき借りに行く。そんな中、お勧めは、これ! J-Popの名曲を英語でカバーしているのだが、Good !ところで、実は、メルアドを3つ使い分けており、その一つがAppleのサービスなのだが、OSのバージョンアップで、7/1からMacでは、見られなくなった。iPad 2では、従来と同じように3つとも見られるのだが、、、OSをバージョンアップすると不具合を起こすソフトもあるかもしれないので面倒~それなら、いっそ、MacBookをグレードアップすべきでは?という無茶な発想がよぎるこれが、噂のRetinaディスプレーモデル、劇的に、画面が美しいらしいぞよ~しかし、この春、ポチりすぎたりして、アクアリウムに投資しすぎて、ギリシャ状態。さて、週末、アクアリウム・ネタがなかったわけではない、順番に書いていきます!
2012.07.02
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