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2026.01.28
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忙しい日が続くと、献立がいつも同じになってしまうこと、ありますよね😊 そんなときに気分を変えてくれるのが、川の小さなごちそうスジエビです🦐 佃煮や揚げ物で親しまれてきた淡水エビで、少量でも香ばしさと旨みが立つのが魅力です。

スジエビは川や湖など淡水域にすむ小型のエビで、日本各地で見られます🦐 季節の感じ方は地域差がありますが、寒い時期に食卓へ取り入れやすく、冬の献立に合う食材として親しまれています。温かい汁物や作り置きおかずに合わせやすいので、忙しい女性の味方になってくれます😊

旬の良さは、香りとまとまりやすさです。小さなエビは火の通りが早く、短時間で香ばしさが出ます🦐 だからこそ、時間がない日でも「ちゃんと作った感」を出しやすいのがうれしいところ。いつもの味噌汁や卵料理に少し足すだけでも、食卓の満足度が上がります✨

選び方はシンプルで大丈夫です。生のスジエビを選べるときは、身の透明感があり、つぶれが少なく、においが気にならないものが扱いやすいです😊 冷凍品なら、霜が少なく、身が固まりすぎていないものを。下処理済みのものを選ぶのも立派な時短の工夫です🦐

調理のポイントは、難しいことをしなくてもOKです🍳 まずは水気をしっかり切ること。キッチンペーパーで軽く押さえるだけで、味がなじみやすく、揚げ物もカリッとしやすくなります。

次に、火を入れすぎないこと。小さいエビほど加熱が早いので、色が変わって香りが立ったら仕上げに入ると食感が整います🦐 最後に、油との相性の良さを味方にすること。少ない油でも香ばしさが出るので、時短でも満足しやすいです✨

ここからは、作ってみたくなるレシピをまとめます😊 まずは作り置きの定番で、平日の自分が助かる佃煮です🦐

スジエビのやさしい佃煮 2から3日分  

材料  

スジエビ 200g  

しょうゆ 大さじ2  

みりん 大さじ2  

砂糖 大さじ1  

酒 大さじ1  

しょうが ひとかけ せん切り

作り方  

フライパンにしょうゆ、みりん、砂糖、酒を入れて中火にかけ、ふつふつしてきたらスジエビとしょうがを入れます😊  

焦げないように全体を混ぜながら煮絡め、汁気が少なくなって照りが出たら弱火で30秒ほど整えて火を止めます🦐  

温かいごはんにのせるだけで満足感が上がり、卵かけごはんに少しのせても相性が良いです✨

次は、食卓が一気に華やぐサクサク系です。かき揚げは家族の反応が早く、冷凍もしやすいのでおすすめです😊

スジエビと玉ねぎのかき揚げ 2人分  

材料  

スジエビ 100g  

玉ねぎ 4分の1個 薄切り  

にんじん 少し せん切り  

小麦粉 大さじ3  

冷水 大さじ3から4  

塩 少々

作り方  

ボウルにスジエビ、玉ねぎ、にんじんを入れ、小麦粉の半量をまぶして具の表面をさらさらにします🦐  

残りの小麦粉に冷水を加えてさっくり混ぜ、具に回しかけて全体を大きく混ぜすぎないようにまとめます😊  

170度前後の油に、広げるようにそっと落として揚げ、表面がカリッと色づいたら引き上げます。熱いうちに塩をほんの少しで香ばしさが引き立ちます✨

次は、帰宅後に作りやすい卵料理です。短時間でたんぱく質の軸が作れて、疲れている日にもやさしい味になります😊

スジエビと小松菜のふんわり卵とじ 2人分  

材料  

スジエビ 80g  

小松菜 2株 ざく切り  

卵 2個  

だし 150ml  

しょうゆ 小さじ2  

みりん 小さじ2

作り方  

鍋にだし、しょうゆ、みりんを入れて温め、小松菜の茎を先に入れて1分ほど煮ます😊  

スジエビを加えて色が変わったら小松菜の葉を入れ、全体がしんなりしたら火を弱めます🦐  

溶き卵を回し入れ、半熟で火を止めて余熱で仕上げるとふんわりします✨ ごはんにのせると一品で満足しやすいです。

最後は、汁物に少し足すだけで「香りのある一杯」になる使い方です。いつもの味噌汁を変えたい日にぴったりです😊

スジエビの香り味噌汁 2人分  

材料  

スジエビ 50g  

豆腐 150g  

だし 400ml  

ねぎ 少し  

味噌 適量

作り方  

鍋にだしを入れて温め、スジエビを加えて色が変わったら豆腐を入れます🦐  

全体が温まったら火を弱め、味噌を溶き入れて仕上げます😊  

ねぎを散らしたら完成です。少量のスジエビでも香りが立って満足感が上がります✨

保存のコツも押さえておくと、もっとラクになります📦 生のスジエビは、買った日にさっとゆでて水気を切り、小分けして冷凍すると使いやすいです🦐 汁物や卵とじに凍ったまま入れやすく、時短に直結します。

佃煮は清潔な保存容器に入れて冷蔵へ。食べる分だけ取り出す習慣にすると、最後までおいしさが保ちやすいです😊 かき揚げはしっかり冷ましてから一枚ずつ分けて冷凍し、温め直すときはトースターやフライパンで表面を乾かすように温めると食感が戻りやすいです✨

ここで一言コラムです📝 小さなエビは、少量でも料理の香りをぐっと変える力があります🦐 だから主役にしなくても大丈夫で、味噌汁にひとつかみ、卵料理にひとつかみで「今日のごはん、いい感じ」が作れます😊 冬は台所に立つ時間を短くしたい季節なので、冷凍ストックがあると気持ちまでラクになります✨

まずは小さめパックでOKです😊 佃煮をひとつ作って冷蔵に入れるだけで、平日の自分を助けるお守りができます🦐 次の休みにかき揚げを作ると、短時間でも冬のごちそう感が出せるのを実感できますよ。これからも旬の食材で、忙しい毎日でも整う食べ方を増やしていくので、また読みに来てくださいね📱✨



シマエビ(スジエビ)【船内冷凍】 大サイズ 500g以上 ≪浜坂産≫しまえび・すじえび・海老






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最終更新日  2026.01.28 06:46:42
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